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 G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦5日目のびわこ競艇場は準優勝戦でしたが、本日は水上の新鋭王座決定戦より1日早くお笑い新鋭王座決定戦が行われたようです。予選を勝ち上がった5名と敗者復活施行者推薦枠の1名によって争われた一戦はニート漫談で近況人気のガリガリガリクソンが施行者推薦枠ながら優勝。ちなみにガリガリガリクソンは今夜のエンタの神様にも出演しており、まさに多忙なニート。

 さて、前の記事の続きですが、水上の新鋭王座は準優2つをなかやまけいば君行く途中に常滑&大村と一緒に前売電投、新鋭の準優最終は展示結果を見てリアルタイム電投。そんなことはともかくとして、新鋭王座1つ目の準優10Rは枠なり3vs3の進入から15スタートの2号艇今井貴士(福岡)が20スタートの1号艇篠崎元志(福岡)を捲りきり、3号艇新田雄史(三重)の捲り差しを振りきって1着。2着の新田ゆは昨年12月30日年末ファイナル競走優出2着に続くびわこ連続優出です。尚、4号艇大峯豊は1Mで篠崎と新田の間を割ろうとするも篠崎に追突してしまい6着でした。

 2つ目の11Rは6号艇吉川喜継(今節選手代表)が回り込んで枠なりオールスローになりかけるも、回り直して枠なり5vs1に。そして吉川弟は単騎ガマシの15スタートから捲りに行くも、4号艇のパラシュート部隊齊藤優が壁になって捲りきれず。しかし、04トップスタートだった1号艇稲田浩二のターンも流れ、2号艇金子拓矢(桐生地区スター)が差し抜け1着。95期4305の金拓は通算3度目にして初Vのチャンスがいきなり新鋭王座という大チャンス。
 1着はあっさりでしたが2着が大混戦で、イン踏ん張るイナダに対し3号艇峰竜太と5号艇安達裕樹(三重)の差しが迫り、2Mは外ぶん回すイナダに押っつける安達ゆ、それに差す峰竜太という体勢に。2周1Mは最内の峰竜太が先制するもイナダと安達ゆが差しますが、2周2Mは差された峰竜太が切り返して押っつけ先行。しかしここは流れ、安達ゆとイナダの差しが優勢。3周1Mはイナダが内の利で先行しますが流れ、安達ゆと峰竜太の差しが。BSは僅かに安達ゆが先行しますが最終3周2Mで峰竜太が安達ゆに押っつけ、そこにイナダの差しも迫り、ゴールは3艇ほぼ同体。「キンコン!キンコン!キンコン!(動画」と写真判定の末、3艇同タイムながら安達ゆが峰竜太をスピード旋回で包みきった形で2着、イナダが3着という結果になり、新田とアベック優出だった昨年末ファイナルから安達ゆ実りあるびわこ連続優出を共同通信杯で成功させ、再び新田とアベック優出です。

 ここまでの2つで1号艇が優出ならず、イン弱のびわこ本領発揮という結果になりましたが、中山最終後に競艇TV!レジャチャンでリアルタイム観戦した3つ目の12Rは5号艇川上剛91期たけし軍団長が回り込んだ152/346の進入から2号艇山田佑樹(児島地区スター)がスリット飛び出しますが、今節メンバー中唯一総理杯の権利を持つ1号艇吉田拡郎(岡山)もスリット飛び出して山田佑樹の捲りを受け止めきって先頭に。
 しかし、「キンコン!キンコン!キンコン!(動画」とスタート審議の結果、よしだかくろうが+05、山田佑樹が+08で岡山コンビは共にフライング除外に。これにより、差して2番手だった4号艇松下一也1着に繰り上がり、共に差し不発だったたけし軍団長と3号艇森定晃史(岡山)による繰り上がり2着争いは2M外全速握ったたけし軍団長が制しましたが、たけし軍団長は待機行動違反で賞典除外。岡山最後の砦・森定晃史が3着ながら繰り上がり優出です。

 ちなみに12Rの返還額は2億8398万5500円で、残った売上は1649万4700円。1日合計は全国発売競走の準優としては驚くべき数字の11億2415万4700円と、先週土曜日の非全国発売競走唐津G1全日本王者決定戦5日目(12億1193万6100円)よりも低い売上になってしまいました。5日間累計でも51億688万800円と今年度の2008年4月G1戸田グランプリ(75億3205万8600円)や同年度の5月蒲郡G1オールジャパン竹島特別(75億5093万3800円)を下回るペースです。全国発売のメリットよりも出場選手が無名というデメリットの方が強く出てしまった感じですね。


 優勝戦メンバーです。

1:今井貴士 2:金子拓矢 3:松下一也 4:新田雄史 5:安達裕樹 6:森定晃史

 ウルトラマンのコスチュームを身に纏う今井が1号艇で、デビュー初Vと新鋭王座戴冠を同時に狙う金拓が2号艇。ですが、自分の狙いは昨年末の年末ファイナルで共に優出を決め、コース適性ばっちりな新田ゆと安達ゆの三重コンビです。しかも当日は自分が行く予定のボートピア横浜(平和島・蒲郡・若松も発売)に三重のエース井口佳典が来場するというのも強調材料。生井口を見て、舟券は三重コンビから行かせて貰います。ということで自分が時間を間違えない為に時間を貼っておきます。

1回目:(びわこ7R発売中)12時55分頃
2回目:(びわこ9R発売中)14時00分頃
場所:3階エレベーター前
【サイン会/井口選手サイン色紙プレゼント】
時間:14時35分頃
●4階のお客様限定。先着20名様にプレゼント。
●5階お客様限定。整理券をお持ちの希望者のお客様限定でサイン会を実施いたします。お席まで井口選手をお連れいたします。


大村イーバンク銀行杯ゴールデンレース2日目

 日曜日から唐津一般競走が始まりますが、今日まで大村は唐津の石川香奈恵アナが実況を担当。明日の大村は今日までピットレポート担当だった南鉄平アナが実況を担当します。
 さて、「たくさんの綿雪がふわふわと舞っています競走水面(動画)。」から「今はまっすぐにしんしんと雪が降り続く競走水面です(動画)。」な雪模様だった今日は唐津前検日ということで「エンタ亭カナエの先走りブログ」が更新されておりまして、「寒いけどテンションあがる」と雪好きな一面を見せてます。

 さて、ダブルドリームの2日目カステラドリーム戦は「屋根や木々がうっすらと白くなってきています。そして辺りは暗くなって来ました競走水面(動画)。」で行われ、3vs3の枠なり進入から07トップスタートの1号艇原田幸哉が3号艇丸岡正典の捲りを受け止めての速攻で1着。後続は捲り差した5号艇大澤普司がマルちゃんに舳先を掛け、2M全速回ったマルちゃんを内で受け止めきった大澤が2着争いを制しました。
原田さんかなえさん