2008年11月19日
【大きな古時計】住之江大阪スーパー不成立レース【Readyス4】
テレビ東京系列の大阪府域放送局、スーパー王者たこるくんがマスコットなテレビ大阪のタイトル戦、優勝賞金100万円のテレビ大阪杯争奪大阪スーパーレースが本日最終日。
「ファンの皆様、本日のご来場誠にありがとうございます。住之江競艇の第27回大阪スーパーレースは本日が最終日。優勝戦の日を迎え、昨日の準優では1号艇トリオがまさかのオール2着で波乱もあり、これで優勝戦は久々に一筋縄ではおさまりそうにないメンバー構成の伯仲ムードの漂う攻防戦となっています。どうぞご期待下さいまして本日も最終最後までごゆっくり観戦お楽しみ下さい。さあ最終日の第1Rの一般戦(動画)。」
と、オープニングで準優1号艇トリオのオール2着を伝えました市岡学アナは本日、大阪スーパーレース恒例のテレビ大阪地上波中継(小林亜里紗アナも久々の競艇番組出演)の専用実況を担当する為、前半6Rまでの担当。後半7R以降は大阪スーパーレース名物代打実況の登場です。ちなみにテレビ大阪の番組表を見ると16時00分〜16時30分までの放映時間になっており、通常はレディス4、略してL4(出遅れ4本じゃないよ)の時間帯であります。
ここでL4の個人的な思い出を書いちゃいますが、学生時代の夏休みとかに見てて高崎一郎キャスターの存在感と、CMだけでなく番組自体が三越の企業宣伝になってたのと、全体的に醸し出されるテレ東テイストで、年数回程度の視聴回数ながら結構印象深いものがあります。
スーパー脱線したところでお待たせしました本題の優勝戦。通算20度目の優出にして初Vを目指す88期チャンプ松下直也に1号艇が転がり込んだ一戦は「さあいよいよ第12R優勝戦、ハゲ…し、はげ、しく外から動いてきています。」と幾分ごちゃつき気味な1346/25の進入からシリーズリーダーの4号艇重野哲之と6号艇石川真二(優出メンバー中唯一当地賞金王シリーズ戦当確)が特に早い飛び出しを見せますが、
「お知らせいたします。ただ、ただいまの第12Rのスタートにおきましてフライング欠場艇があるかもわかりません。舟券は大切にお持ち下さい。(1番艇、2番艇、3番艇、4番艇、5番艇、6番艇、フライング、欠場!)お知らせいたします。ただいまの第12R、スタートにおきまして全艇がフライングいたしました。第12Rは不成立となります。フアンの皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしました。ご了承下さい。舟券は全て返還されますので大変に…大切にお持ち下さい。」
ということで、捲りきって先頭の重野(+32)も捲り差しで2番手ながらいち早く減速し真っ先にピットに帰った石川(+38)も初Vがもくずに消えた松下(+20)も、5号艇後藤浩(+34)も、いち早く減速した3号艇冨成謙児(+11)も、松下と冨成の間を割ったらハンドル切り間違えてターンマークにぶつかりエンストした2号艇吉田宗弘(+29)もみんなフライングでレース不成立(返還8015万7100円)です。
大阪府民以外は市岡アナの渋い美声が優勝戦で聴けずに毎年スーパー寂しい大阪スーパーレースですが、今年は不成立後に「い、い、言いました。OKです。2回言いました、ハイ。もっかい?」な放送事故もあるなど、レースそのものもスーパーにとんでもない結果になってしまいましたね。
ですが、数時間後に以下のスーパーサプライズな発表があり、全艇Fの原因が大時計の故障による秒針の遅れと判明しました。これにより、レースは不成立から中止の扱いに変わり、レースそのものが無かった事になりました。
「本日優勝戦の全艇フライングについて調査の結果、大時計の故障が判明しましたので『中止』の取り扱いとなります。ファンの皆様には多大なご迷惑をおかけいたしまして、誠に申し訳ございませんでした。今後このような事がおこらないように、徹底した調査を行い、再発防止に努めてまいります。」
舟券買った側には全返還で変わりませんが、出場選手側にとってはFがノーカウントになったのはせめてのも救いでしょう。尚、唐草軍団の後輩松下直也の応援&お迎えで来場してた魚谷智之がオフィシャルブログ「No Boat No Life」でピットの模様を書いてます。
【明日は3場で優勝戦】
夕方は住之江の不成立にびっくり仰天し、夜は秋葉原の未来にキャッチアップした本日ですが、明日は地元の筑豊ブラックダイヤモンズ瓜生正義がポールポシジョンを獲得して全日本覇者の称号に王手を掛けた若松G1全日本覇者決定戦、今年V10の吉川元浩が完全Vに王手を掛けた多摩川内外タイムス杯、準優11Rのカワカミプリンス対決に先着して2着優出した川上昇平が5号艇で乗艇する浜名湖中京スポーツもみじ杯と、3つの優勝戦があります。
ところで、多摩川には本家カドのえーちゃん(by工藤浩伸アナ)こと渡邉英児が今日も12RW準優勝戦後半で3カド進入からの捲り差しで一度は吉川に舳先を掛けて2Mを先行する場面があり、2M差し返されたものの武蔵の地で吉川えいじワンツーを決めましたが、若松では白井英治が4カド差しから2Mも差し捌いて2着優出と、こちらもカドのえーちゃん。
そんな白井英治ですが、今月29日土曜日にボートピア習志野で13時35分頃からトークショー&ツーショットポラロイド撮影会を行います。
「ファンの皆様、本日のご来場誠にありがとうございます。住之江競艇の第27回大阪スーパーレースは本日が最終日。優勝戦の日を迎え、昨日の準優では1号艇トリオがまさかのオール2着で波乱もあり、これで優勝戦は久々に一筋縄ではおさまりそうにないメンバー構成の伯仲ムードの漂う攻防戦となっています。どうぞご期待下さいまして本日も最終最後までごゆっくり観戦お楽しみ下さい。さあ最終日の第1Rの一般戦(動画)。」
と、オープニングで準優1号艇トリオのオール2着を伝えました市岡学アナは本日、大阪スーパーレース恒例のテレビ大阪地上波中継(小林亜里紗アナも久々の競艇番組出演)の専用実況を担当する為、前半6Rまでの担当。後半7R以降は大阪スーパーレース名物代打実況の登場です。ちなみにテレビ大阪の番組表を見ると16時00分〜16時30分までの放映時間になっており、通常はレディス4、略してL4(出遅れ4本じゃないよ)の時間帯であります。
ここでL4の個人的な思い出を書いちゃいますが、学生時代の夏休みとかに見てて高崎一郎キャスターの存在感と、CMだけでなく番組自体が三越の企業宣伝になってたのと、全体的に醸し出されるテレ東テイストで、年数回程度の視聴回数ながら結構印象深いものがあります。
スーパー脱線したところでお待たせしました本題の優勝戦。通算20度目の優出にして初Vを目指す88期チャンプ松下直也に1号艇が転がり込んだ一戦は「さあいよいよ第12R優勝戦、ハゲ…し、はげ、しく外から動いてきています。」と幾分ごちゃつき気味な1346/25の進入からシリーズリーダーの4号艇重野哲之と6号艇石川真二(優出メンバー中唯一当地賞金王シリーズ戦当確)が特に早い飛び出しを見せますが、
「お知らせいたします。ただ、ただいまの第12Rのスタートにおきましてフライング欠場艇があるかもわかりません。舟券は大切にお持ち下さい。(1番艇、2番艇、3番艇、4番艇、5番艇、6番艇、フライング、欠場!)お知らせいたします。ただいまの第12R、スタートにおきまして全艇がフライングいたしました。第12Rは不成立となります。フアンの皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしました。ご了承下さい。舟券は全て返還されますので大変に…大切にお持ち下さい。」
ということで、捲りきって先頭の重野(+32)も捲り差しで2番手ながらいち早く減速し真っ先にピットに帰った石川(+38)も初Vがもくずに消えた松下(+20)も、5号艇後藤浩(+34)も、いち早く減速した3号艇冨成謙児(+11)も、松下と冨成の間を割ったらハンドル切り間違えてターンマークにぶつかりエンストした2号艇吉田宗弘(+29)もみんなフライングでレース不成立(返還8015万7100円)です。
大阪府民以外は市岡アナの渋い美声が優勝戦で聴けずに毎年スーパー寂しい大阪スーパーレースですが、今年は不成立後に「い、い、言いました。OKです。2回言いました、ハイ。もっかい?」な放送事故もあるなど、レースそのものもスーパーにとんでもない結果になってしまいましたね。
ですが、数時間後に以下のスーパーサプライズな発表があり、全艇Fの原因が大時計の故障による秒針の遅れと判明しました。これにより、レースは不成立から中止の扱いに変わり、レースそのものが無かった事になりました。
「本日優勝戦の全艇フライングについて調査の結果、大時計の故障が判明しましたので『中止』の取り扱いとなります。ファンの皆様には多大なご迷惑をおかけいたしまして、誠に申し訳ございませんでした。今後このような事がおこらないように、徹底した調査を行い、再発防止に努めてまいります。」
舟券買った側には全返還で変わりませんが、出場選手側にとってはFがノーカウントになったのはせめてのも救いでしょう。尚、唐草軍団の後輩松下直也の応援&お迎えで来場してた魚谷智之がオフィシャルブログ「No Boat No Life」でピットの模様を書いてます。
【明日は3場で優勝戦】
夕方は住之江の不成立にびっくり仰天し、夜は秋葉原の未来にキャッチアップした本日ですが、明日は地元の筑豊ブラックダイヤモンズ瓜生正義がポールポシジョンを獲得して全日本覇者の称号に王手を掛けた若松G1全日本覇者決定戦、今年V10の吉川元浩が完全Vに王手を掛けた多摩川内外タイムス杯、準優11Rのカワカミプリンス対決に先着して2着優出した川上昇平が5号艇で乗艇する浜名湖中京スポーツもみじ杯と、3つの優勝戦があります。
ところで、多摩川には本家カドのえーちゃん(by工藤浩伸アナ)こと渡邉英児が今日も12RW準優勝戦後半で3カド進入からの捲り差しで一度は吉川に舳先を掛けて2Mを先行する場面があり、2M差し返されたものの武蔵の地で吉川えいじワンツーを決めましたが、若松では白井英治が4カド差しから2Mも差し捌いて2着優出と、こちらもカドのえーちゃん。
そんな白井英治ですが、今月29日土曜日にボートピア習志野で13時35分頃からトークショー&ツーショットポラロイド撮影会を行います。
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この記事へのコメント
1. Posted by 千葉っちマニア 2008年11月20日 07:07
朝早く起きて「優勝戦出場者インタビュー」を見に行きました!
黒い服を着たきれいな御ねえさんが
はじっこに立って見てるなぁ〜。と思ったら、
「あさちゃん」でした!
「制服姿」じゃない「あさちゃん」をまた発見出来て、
「早起きは三文の得でした」!(笑)
黒い服を着たきれいな御ねえさんが
はじっこに立って見てるなぁ〜。と思ったら、
「あさちゃん」でした!
「制服姿」じゃない「あさちゃん」をまた発見出来て、
「早起きは三文の得でした」!(笑)
2. Posted by ラリーズクラブ 2008年11月20日 10:20
優出者インタビューを見られたこともさることながら、市岡たん実況の地上波中継を見られたとのことで、そちらも実にうらやましいのであります。
3. Posted by ParkWINS-Fuchu 2008年11月20日 20:38
私とレディス4
・オープニングの英語のタイトルコールも高崎一郎本人
・「今週なんといっても一番の大きな話題は…」と前置きして喋ったネタが、我が家全員理解できていない。
・「昨日一番のニュースは…」と言ったネタが、当時我が家で読んでいた読売新聞と北海道新聞に載っていなかった
・三越臭もなにも、高崎一郎がすでに三越の顧問である
・翌日買い物に出掛ける予定があったときに、たまたま家族でレディス4を見て、翌日本当に三越札幌店になんとなく行ってしまったこともある(我が家は主に、いまはなき札幌そごうや、丸井今井本店に行くことが多かった)
・でも、うちの母親は高崎一郎は嫌いだったらしい
・だからといって、柴俊夫になったときは「なんか違う」と漏らしていた
・なお、我が家ではレディス4を見ることは大変まれで、この時間テレビを見る場合は、多くの道民と一緒で「どさんこワイド」である
…途中から微妙に話がずれてきた気が(笑)
・オープニングの英語のタイトルコールも高崎一郎本人
・「今週なんといっても一番の大きな話題は…」と前置きして喋ったネタが、我が家全員理解できていない。
・「昨日一番のニュースは…」と言ったネタが、当時我が家で読んでいた読売新聞と北海道新聞に載っていなかった
・三越臭もなにも、高崎一郎がすでに三越の顧問である
・翌日買い物に出掛ける予定があったときに、たまたま家族でレディス4を見て、翌日本当に三越札幌店になんとなく行ってしまったこともある(我が家は主に、いまはなき札幌そごうや、丸井今井本店に行くことが多かった)
・でも、うちの母親は高崎一郎は嫌いだったらしい
・だからといって、柴俊夫になったときは「なんか違う」と漏らしていた
・なお、我が家ではレディス4を見ることは大変まれで、この時間テレビを見る場合は、多くの道民と一緒で「どさんこワイド」である
…途中から微妙に話がずれてきた気が(笑)
4. Posted by ラリーズクラブ 2008年11月20日 20:59
「私とレディス4」、読んでて大爆笑してしまいました。
そういえば今じゃ柴俊夫も降板して、大島さとこがメイン司会になってたんですね。
そういえば今じゃ柴俊夫も降板して、大島さとこがメイン司会になってたんですね。























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