2008年11月18日

戸田競艇4日間決戦日刊ゲンダイ杯は胡本悟志が復帰後V2

 日刊ゲンダイの4日間タイトル戦を締めくくる戸田日刊ゲンダイ杯優勝戦は初日戸田選抜戦こそ差されて2着だったものの節間(222111)とオール2連対の活躍を見せたSGV3レーサー湯川浩司(大阪)が貫禄の1号艇。
 その湯川に対し、2号艇倉谷和信(大阪)が優出者インタビューで「インコース入れろや。」とか「ここでF切ったら3ヶ月休みやで。(※湯川には60日の未消化F休みが)」とびびらせてプレッシャーをかけた事との関連性は不明ですが、04トップスタートもアジャスト気味な3号艇土屋智則をスリット後の伸びで圧倒した06スタートの倉谷に対して湯川は13と後手を踏み、倉谷の2コース捲りが炸裂。そして倉谷は捲り差してきた4号艇室田泰史に対し内に急斜行してブロック。室田、それに伸び返してきた湯川がガチャつく場面がありましたが、そんな展開を突いて差し伸びて来たのが5号艇胡本悟志
 倉谷を捕まえた胡本は立て直して内を突いてきた湯川を包んで2Mを先制し、湯川を行かせて差しきった倉谷を振りきり、先月の芦屋JLCカップに続く通算3回目の優勝。予想GUYの2コース捲りでレースを作った倉谷が2着に入り、13850円の2連単万舟が飛び出しました。
 芦屋で復活Vを飾った10月22日の記事でも紹介しましたが、顔面等の大怪我で2年半にも及ぶブランクを克服して昨年11月に復帰した山口79期3878胡本悟志が、A1勝率を記録した負傷前の状態に完全復活した感じでしょうか。今後は正月開催の下関スポーツ報知杯争奪関門大賞で復活V後初の地元凱旋を果たす予定です。ちなみに今日は昼休みに三菱東京UFJ銀行木場深川支店(東陽町駅前)まで行って阪急交通社あてにツアー代を振り込んできました。入金したことで、特設サイトも開設されたG1競帝王決定戦の下関競艇行きがいよいよ間近に迫ってきた事を実感しますね。

rallysclub at 23:57│Comments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!競艇2008.7〜2008.12 

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この記事へのコメント

1. Posted by うみその愛   2008年11月19日 08:19
流石戸田というべきか…いってたら絶対取れないですね〜湯川という固定概念が強いから・・・
2. Posted by ラリーズクラブ   2008年11月19日 19:57
まず、倉谷の2コース捲りからして想定外でしたね。そこで完全に展開予想が違ってました。

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