2008年10月08日

【「田」のサッポロ】ナイター企業杯が初日と最終日【JR九州高速船】

 今日から始まった桐生G3企業杯サッポロビールカップ。今月21日からは戸田でもオール女子戦サッポロビールカップ(25日と26日は埼玉支部男子選手によるビール販売あり)も開催され、今月の関東地区は2つのサッポロビールカップで盛り上がる事でしょう。そんな桐生サッポロビールカップの11Rはこんなメンバーでした。

1:吉田俊彦
2:村田修次
3:嶋田貴支
4:武田信一
5:藤田竜弘
6:松田隆司


 同様の○田○○番組としては今年1月10日の江戸川関東日刊紙競艇記者クラブ杯初日3Rがありました。

1:荒田泰明
2:杉田篤光
3:榮田将彦
4:池田真治
5:山田雄太
6:浮田圭浩


 そんな○田○○番組でありましたが、残念なことに6Rで2周1M4番手航走だった4号艇嶋田貴支に2号艇蜷川哲平が突っ込み、更に3号艇清水攻二も接触して嶋田と清水が落水(動画)。嶋田は負傷帰郷して11Rを欠場。企画レースは5艇立てのさみしい一戦になってしまいました。
 で、嶋田抜きのレースは125/46の進入から吉田が逃げて1着、順走の村田が2着という順当な結果。5艇立てということもあり、2連単1-2の180円と3連単1-2-5の460円はどちらも本日最低配当です。

 今シリーズの主役と目されるメンバーが揃った初日メイン12R選抜サッポロヱビスビール競走は132/456の進入から3号艇西村勝が16トップスタートを決め、丸亀サッポロビールカップ優勝者の1号艇大嶋一也名人位相手に一気の捲りを決め1着。ちなみにまちゃるたんはご存じの通り埼玉支部ですが、10月25日と26日は若松Citta Cupの斡旋が入ってるので戸田のサッポロビール即売会には参加しません。
 後続は2号艇太田和美と4号艇重成一人の差し合戦になり、2Mは内有利に旋回した重成がリード。ですが、2周1Mで内を突いてきた大嶋を重成が差すのに手こずったのに対し、握って回った和美は2艇まとめて包みきる好旋回で重成を捲りきって逆転2着。

若松G3企業杯JR九州ビートル杯争奪戦最終日

 福岡競艇場からも近い博多港国際ターミナルと、韓国お釜山を結ぶ高速船JR九州ビートルの企業杯はサッポロビールが美味しい若松競艇場を舞台に金曜から始まってSG初日の本日が最終日。
 今節選手代表でもある大外専科小川晃司が4号艇で登場した一般戦2Rスタート展示から5号艇笠雅雄(今節4日目1Rで待機行動中のエンストから出遅れ事故率オーバー)と6号艇山田省二(今節5日目8Rで今期F2)が枠を主張。そして本番も笠と山田が早々と枠を主張して小川晃司は4カドの枠なり3vs3。小川晃司にとってはちょっとレアな4カド進入になりましたが、レースの方は赤い3号艇赤坂等が05トップスタートを決めて捲りに行った展開を突いて小川晃司が捲り差しを決め1着。SGに沸くまるがめ競艇の9月23日デイリースポーツカップ最終日10R特別選抜戦を最後にミスター6コースの先輩吉岡修が引退を表明した今、ミスター6コース小川晃司にますます注目です。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から逃げる1号艇大平誉史明と08トップスタートから捲り差す3号艇大神康司(F1L1)によるトップ争いになり、4号艇松村康太が差して追いかける展開。
 2Mは内を突く松村を包んでかわしたG.O大神に対し大平は差して捌き、HSではBSと内外入れ替わってのトップ争い。そして2周1M内の利で先行した大平が大神を突き放し、若松4回目・通算27回目の優勝。大平は抽選順で最後だったにもかかわらずエースモーターの82号機を手に入れ、残り物に福があるを地でいく活躍でした。

丸亀SG全日本選手権初日

 ビールといえば泡、チルト+3度といえば阿波で盛り上がった9月のサッポロビールカップから現行の減音モーターに切り替わったまるがめ競艇。勝率上位5人と施行者推薦の6号艇三嶌誠司(今節選手代表)によるドリーム戦は1236/4/5と5vs1の進入から絶対スロー主義の4号艇今村豊が07トップスタートを決めてスロー進入とは思えぬ伸びで一気に捲って1着。1Mくるっと運んだ2号艇松井繁が2着。尚、2Mで5番手の三嶌が若干キャビったところに3号艇吉川元浩が突っ込んで吉川が転覆。三嶌に不良航法が適用され、今節選手代表はいきなり-7点の減点をもらってしまいました(動画)。

 尚、自分の全日本選手権予想はK-BATTLE『競艇ダービー新たなる伝説』のコメント欄に書きます。誰でも参加できるK-BATTLE今回のルールはこちらです。

常滑ゴールデンレース初日

 江戸川競艇場で6日間場外発売されるゴールデンレース、今シリーズの有力所と目されるメンバーが集まりました予選ドリームは5号艇矢後剛と6号艇長岡茂一(2006年GW江戸川ゴールデンカップ優勝)の東京コンビが揃ってチルト+3度。
 スタート展示は枠なりも、本番は矢後ちゃんとモイチタンが入れ替わって123/465の進入になり、05トップスタートを決めたモイチタンが1号艇平石和男(2003年江戸川G1関東地区選手権優勝)の抵抗を振りきっての神風捲りで1着
 モイチタンに続こうとした矢後ちゃんは平石が壁になって不発、平石が飛びついた展開を突いて2コースから差した2号艇大場敏が2番手につけ、2M切り返してきた矢後ちゃんを包んでかわし2着。7月の若松サッポロビールカップ優勝が記憶に新しい大場敏は9月30日までマリンテラスあしやカップを走った後中1日で唐津一般競走前検に入り、おとといまで唐津(優出3号艇)を走って翌日即常滑前検のハードスケジュールですが、そんな過密日程の疲れを感じさせない初日2着2本の好調ぶりです。

rallysclub at 23:39│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!競艇2008.7〜2008.12 

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