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 浜名湖競艇今節6日間シリーズは専用場外ボートピア玉川が福島県(只今福島競馬開催中)にある縁から福島競馬中継でおなじみ福島テレビのスポンサーがついた福島テレビピーチアタック予告編の通り現地参戦した最終日の頂上決戦優勝戦は123/546の進入隊形から1号艇馬袋義則がF持ちを感じさせない11トップスタートからまさに駿馬のごとし的確で機敏なコーナリングで2号艇吉川昭男の差しを振り切って馬体を全く合わせずに逃げ切り、オール2連対の圧倒的な成績で通算25回目の優勝。福島テレビ賞として液晶テレビを獲得です。ちなみに先月22日の福島テレビオープンは2枠カネトシツヨシオーが差して優勝、1枠ショウナンタレントはイン戦もしんがりの大惨敗でしたが、ここは1枠の馬が2枠の差しを寄せ付けませんでしたね。
福島テレビピーチアタック表彰式

 ここで8R4号艇前付けイン戦でシリーズ最後を白星で飾った山室展弘さんの話。今年V3の山室さんはなぜかドリーム戦メンバーに選ばれなかったものの実績・近況共に他を圧倒する今節の看板選手。ですが、ドリーム漏れで乗艇となった初日11Rで枠なり3vs3の4カドから捲り差し不発で後方となった山室さんは5番手争いの2周1Mでターンマークに接触(動画)。その際1号艇山口哲治に不利を与えてしまい、不良航法で減点されたのが響き予選落ちとなってしまいました。
 減点といえば昨日の準優10Rで1着になった1号艇海老原孝志は待機行動違反で賞典除外になり、同レース3着の4号艇川合理司(静岡)が繰り上がり6号艇で優出。

 さて、前述のように自分は浜名湖競艇場に行ってきましたが、1M側にある南スタンドが改修工事中の為、メインスタンドはかなりの人口密度。今まで平日と土曜しか浜名湖に行った事が無く、人口密度が低い競艇場というイメージがあったので混み具合にびっくり。自場開催に加えG1場外を2場併売する3場併売だったので場外モニターにも多くの人が集まってました。それにしても浜名湖の無料紅茶は甘過ぎるけどやみつきになる味です。
福島テレビピーチアタック表彰式別アングル


平和島サントリーカップ優勝戦

 「只今時刻の方は4時半を回りまして、ザ・プレミアムモルツの似合う時間になってまいりました。テレビのCMではロック界の神矢沢永吉が最高の週末をとお伝えしておりますが、最高の優勝戦をお楽しみ下さい(動画)。」とベイ吉アナの軽快なお伝えで始まりました優勝戦は1号艇守田俊介(74期3721)が13トップスタートから俊敏に逃げ切り今年5回目・平和島4回目・通算44回目の優勝。副賞としてウイスキー17年物を獲得したとお伝えしておきます。
 後続は捲り差し入らずの3号艇荒井輝年と外マイの5号艇伊藤誠二(74期3713)の争いとなり、人気対抗の4号艇三角哲男の捲り差しは2号艇天野晶夫を叩くにとどまり4番手。しかし2Mで荒井が伊藤を張って回る間にみっすーがくるっと回って三番手に上がり荒井との差を詰め、2周1M外全速のみっすーに対して内の荒井は切り返してきた伊藤と接触して後退。ここで3号艇5号艇にさようならしたみっすーが2着ッス。

徳山カシオペアリーグ詰ゾ\

 6月30日の徳山競艇HPリニューアルと共に開設されたぅぉちゃん★ぶろぐ 競艇選手・魚谷香織オフィシャルブログが早くも話題の徳山競艇。七夕前日に最終日を迎えた今節はかに座・いて座・おうし座の選手のみで争われた5日間に渡る海上の祭典で、優勝戦は枠なり3vs3から1号艇稲田浩二(射手座)が07トップスタートの速攻で押し切り通算4回目の優勝。ちなみにイン戦では初Vです。
 後続は2号艇須田秀一(蟹座)と3号艇長谷川充(射手座)で群馬支部同士の差し合戦になり、先差しの須田が先行。人気対抗格の4号艇白石浩二(蟹座)はつけまい不発の4番手でしたが2Mで長谷川を差しきり3番手に浮上。そして超抜パワーの白石がHS伸びて須田をも捕らえ2周1Mを先行。須田は差し返しますが、機力で勝る白石が振りきり逆転2着。これにより、兵庫の浩二ワンツーが完成して2連単290円です。

唐津一般競走優勝戦

 昨日準優前の一般戦7Rで5号艇5着に敗れた以外は8戦全勝の1号艇野添貴裕が枠なり4vs2のインから堂々押し切り昨年12月唐津一般競走以来となる通算22回目・唐津3回目の優勝
 後続は順走の2号艇池上裕次が2番手につけ、1M2番差しの4号艇森竜也を2M先に行かせて捌き、2周1Mでは3号艇馬場貴也が全速戦で急追もこらえきった池上裕次が2着。

 ここで大阪69期3555野添貴裕完全優勝への行く手を阻んだ5日目一般戦7Rを紹介(動画)。124/563の並びから野添は2号艇山田哲也(東京支部)と1号艇乙津康志(東京支部)の間を突く捲り差し狙うも山田に張られ万事休す。乙津を差しきった山田が先頭快走する中、野添は2周1Mで4号艇信濃由行を捌いて3番手に上がりますが、2周2Mで前を行く乙津に突進かけるも空振りして再度後退。そして2周2M差した信濃が乙津との2番手争いに持ち込み、3周1M信濃が内有利に旋回したのに対し乙津は振り込み選手責任転覆。野添は避けきれず転覆艇に乗り上げてしまい、何とか完走するも5着敗退。
 ですが、準優11R1号艇で再登場した野添は転覆艇に乗り上げた影響も無く無事に勝ち上がり、目出度く優勝となったのでした。

三国ふみづき第1戦優勝戦

 体感気温より、ずっと熱いドラマで締めくくってくれることでしょう。夏の暑さの中、しっかり勝ち上がって来たメンバーでふみづき第1戦、最後は優勝戦です(動画)。インから123/456の順です。1秒前、スタートしました。1号艇白水勝也が08トップスタートの速攻で押し切り通算21回目となる優勝のゴールイン。
 「今度は是非自力で優勝を持っていってね☆」とエールを送られた2号艇齊藤寛人(福井)は白水に差し届かず、3号艇柳沢一の2番差しをもらって3番手となりますが、追加のチャンスに懸ける気迫もキレも違います齊藤が2M外全速で柳沢を逆転し、その後も柳沢の追撃をニャンとかしのぎ、みなづき第2戦からの三国連続Vこそなりませんでしたが堂々2着のゴールイン。尚、次回4日間決戦ふみづき第2戦は1節挟んで7月20日からです。

尼崎G3企業杯UCCカップ優勝戦

 七夕よりも1日早く6つの星に祈りを託していただきます。コーヒーに負けないうまさと味わいみなぎります。シリーズ6強の対決です。G3UCCカップ2008、第12R優勝戦を迎えます(動画)。内から123/546の隊形から三号艇三井所尊春(佐賀)が渡邊伸太郎(佐賀)を捲りに行き両者共倒れの大波乱。この展開を突いて差した6号艇林祐介と捲り差した5号艇大場敏が抜け出し、大場が2号艇松村康太に抵抗された分林が優位に立ち、林は通算4回目の優勝。2連単5-6は17370円、3連単5-6-2は103080円の大波乱となりました。
 ここで追記ですが、最終日の表彰式や優出者インタビューを始めとする写真の数々が気楽に千葉っちマニアさんで更新されてます。特に林祐介の91期たけし軍団シャツがいい味出してます。

福岡山笠特選レース優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇荘林幸輝が15トップスタート決めるも19スタートの3号艇桐本康臣が強ツケマイ敢行。荘林を差した2号艇宮地秀祈(今節選手代表)が桐本に迫るも届かず、競艇選手 「澤大介の”外から行こう”」でもお馴染みのキリモトが通算3回目の優勝
 宮地は2M差しに構えますが荘林のつけまいを貰って差し遅れ、更には後続艇に前をカットされて差し場を無くし最後方に後退。桐本に捲られた荘林が宮地を捲って逆転2着です。

若松マンスリーKYOTEIカップ優勝戦

 123/546の進入から1号艇上田隆章が19トップスタートの速攻で若松2回目・通算11回目の優勝。上田は昨日準優前の一般戦5R3着以外は節間オール2連対の活躍。
 スリットはスロー勢が19〜21、ダッシュ勢が31〜33とスローが優勢だったものの、2着は4カド31スタートから差し伸びた5号艇藤丸光一(今節選手代表)でした。

G1江戸川大賞IN蒲郡4日目

 蒲郡大好きも初日7Rで選手責任転覆を喫した水上の侍今垣光太郎が負傷、蒲郡好きもレース名の魔力には勝てなかった西村勝が私傷病で帰郷し、2名減った予選最終日は10Rまでが予選競走。3日目までの予選1位は蒲郡でも江戸川でも記念をとっていない王者松井繁が1位で、蒲郡でも江戸川でも記念をとっている元愛知県民三嶌誠司(香川)が2位。2人とも本日1回乗りでしたが、先ず三嶌が7R5号艇で登場。213/546の進入隊形から一撃粉砕の捲りで1着。三嶌マークで外マイ追走の4号艇池田浩二が2着。

 予選1位死守へは1着条件となった王者は9R3号艇で登場。スタート展示は213456の進入隊形で2号艇大嶋一也(今節選手代表)がイン取り、5号艇飯山泰がチルト+3度、マーク策の6号艇熊谷直樹がチルト+1度で波乱の予感漂わせるスタ展。
 そして本番も213/456の進入隊形となり、チルトサンド飯山やすしは4号艇安田政彦が壁になって不発。1号艇辻栄蔵が先捲りで仕掛ける中、王者は捲り差しに出るも流れ気味で不発。辻ちゃんがそのまま1着になり、くるっと差した安田が2着、捲り差したクマが3着。勝負駆け組が上位3人を独占し、王者は4着。これにより予選1位は1968年7月8日生まれのザカリヤ三嶌誠司となり、池田が2位。王者は準優1号艇こそ死守したものの3位に後退です。

 さて、今節のボーダーは6.00で17位タイに6人がひしめいた大混戦(一覧)。結果、節間2勝の川崎智幸と江戸川大好き鎌田義が勝ち上がり、10R4着条件もイン戦大失敗で5着に終わった愛知支部原田幸哉が次点、以下着位差で西島義則江口晃生、節間0勝が響いた東京支部作間章の順となってます。
江戸川七人の侍蒲郡水上の侍江戸川が蒲郡に来る!江戸川が蒲郡へ行く!