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 最終日17億99万7900円、節間ではなんと75億3205万8600円を売ったG1戸田グランプリ。戸田では4節連続で6号艇が優勝中でござったが、戸田GPの優勝戦は枠なり3vs3の進入から節間オール2連対の1号艇服部幸男先生が「まあ見てて下さい。」と言わんばかりの堂々たるイン逃げで影の軍団5人を引き連れ戸田6号艇連続Vを4で封印すると共に、今年V6・記念通算V22・通算69回目の優勝を飾ったでござる。表彰式では司会の西岡麻生アナが「遅くまでプロペラを叩いてる姿を見かけました。」と整備調整にベストを尽くす姿を明かし、「ベストを尽くすには準備が必要ですから。」と陸の上でもベストを尽くす先生のビシッと決まった返事が。ちなみに20th Centuryに服部先生は「水の上では先輩も後輩も無い」という名文句を残しましたが、今回の優出メンバーは全員服部先生より後輩でした。
 後続は捲り差した5号艇山本修一、差した4号艇魚谷智之と6号艇湯川浩司で3艇接戦となるも、2M豪快にぶん回った山本修一と差した魚谷が抜けだし湯川は一歩後れを取ります。そして2周1M内から先行した魚谷を差した山本修一が主導権を握り、不利な状況になった魚谷は2周2M握り込んで逆転を狙うもここで振り込み、投げ出された魚谷は選手責任落水(動画)を喫して2着争いに決着。戸田初優出を決めた魚が水に落ち、6湯川が3着に繰り上がった事で戸田優勝戦6号艇3連対は継続しました。
2006年10月の服部先生in戸田


徳山4・DayDream〜春來〜優勝戦

 新年度初にして新モーター導入初節の4日間決戦は1234/65の進入からチルト+2度の5号艇阿波勝哉がAWA'S DRYな大外捲り(動画)を決めて徳山初・通算13回目の優勝
 07トップスタートも阿波に捲られてしまった1号艇荒井輝年は2番手に残すも2Mで阿波の引き波を踏んでしまい、1M揉まれて最後方だったコーラ(一気飲み動画)色の2号艇飯山晃三が2Mスーパーイリュージョンの差しで一気にTERUを捕らえ2番手に急浮上。TERUは3周2M全速ゴッドハンド輝で追い詰めるも届かず、世界の飯山晃三が2着を守りました。

福岡西日本スポーツ杯優勝戦

 優勝賞金80万円を懸けて争う西日本スポーツ杯は12346/5の進入から逃げる1号艇川北浩貴とつけ回る6号艇石川真二が抜け出すも、後方では差し狙った2号艇西野翔太が振り込み、乗り上げた4号艇山本寛久が転覆。3号艇西島洋一と5号艇中岡正彦も不利を受けた結果、西野は妨害失格になりましたが、失格に気づかない西野はよれながらも完走を果たしております(動画)。
 かくして1周2Mが実質最後の勝負所になりましたが、石川の差しを締めて振りきった川北が福岡3回目・今年3回目・通算38回目の優勝