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 中洲・天神・長浜からほど近い福岡競艇場で開催中のSG賞金王決定戦は43億1246万4000円を売った決定戦トライアル3日目にしてシリーズ戦5日目。先ずは2日早く始まったシリーズ戦の準優勝戦から。尚、準優勝戦前の一般戦6Rでファンファーレが連続で流れるま・さ・かのハプニング発生(動画)に大変驚いてしまいました。

 シリーズ戦準優8Rは枠なり4vs2の進入から1号艇秋山直之がにゃんと04トップスタートを決めるもターンマークを大きく外してしまい、そこに2号艇赤岩善生の差しが入り、赤岩が昨年に続くシリーズ戦連覇に望みを繋ぐ1着。2M全速届かなかった秋山にゃんは2着でした。尚、画面に映らなかった3周BS後方では4号艇吉田弘文(今節選手宣誓担当)が原因で6号艇原田幸哉が転覆した模様。これにより吉田弘文は不良航法を適用されています。

 シリーズ戦準優9Rは5号艇上瀧和則(今節選手代表)が回り込んで153/246の進入隊形に。そして2号艇横澤剛治を張って1M先制の1号艇太田和美と差す上瀧で併走となります。尚、捲り差しに行こうとした4号艇山本隆幸が出口で振り込み選手責任転覆(動画)。2Mは上瀧が先制するも、ここで和美が差して内外入れ替わり、2周1M事故艇付近内側優先の為和美が1着となり、シリーズ戦V3に望みを繋ぎました。上瀧も2着で選手代表の面目を保ちました。

 シリーズ戦準優10Rは枠なり3vs3の進入から08トップスタートの3号艇今村豊がシリーズ戦リーダーの1号艇田村隆信を大胆に捲りきり、5号艇山崎智也の差しも振りきって1着。今節最年長にして最古参な永遠のプリンスが体調面の不安を克服して2004年当地SG総理大臣杯以来のSG優勝に望みを繋ぎました。また、「初出場の群馬県出身、山崎智也です。名前覚えてもらえるようにいいレース見せて帰ります。応援よろしくお願いします。」と初々しい選手紹介を披露した山崎智也はシリーズ戦初出場ながら即優出を果たしました。


 本日は戸田競艇場東ゲートの改札を挟んで改札内で競艇、改札外で競馬を放映してたのですが、3番今村豊が勝った10Rが終わった途端に多くの客が競馬モニターに大移動。そしたら中山グランプリG1有馬記念蛯名正義騎乗の3番マツリダゴッホが勝つ大波乱で場内唖然呆然レディーボーデンな状態になってしまいました。
 ありゃまな有馬が終わったところでいよいよ賞金王決定戦トライアル。エビちゃんに続けとばかりに瓜生正義が1号艇だったのはトライアル3日目11R。決定戦圏外とはいえ地元のイン戦で意地を見せたいウリ坊でしたが、枠なり3vs3のインからトップタイの16スタートをぶちこみながらウリ坊のターンは力無く流れ、ウリ坊と同じく16スタートをぶちこみ#な捲り差しで突き抜けた3号艇井口佳典が決定戦当確の貫禄で1着。10R・有馬・11Rと3つ続けて3番が勝利しましたね。2着は差した4号艇服部幸男先生で、決定戦圏外ながらも意地を見せております。

 トライアル3日目12Rは3戦続けて1号艇湯川浩司が123/465の進入から04トップスタートいってミルクも、07スタートの5号艇吉川元浩がま・さ・か!の捲り強襲劇。湯川もこれにはNOと言えずにYESと軍門に下ってしまい、2M差しての3着がやっと。1着の吉川はこれで決定戦ファイナル1号艇をも手にしました。2着は差した4号艇寺田祥で、決定戦圏外ながらも意地を見せております。


 シリーズ優勝戦枠番はこうなりました。

1:太田和美 2:赤岩善生 3:今村豊 4:秋山直之 5:山崎智也 6:上瀧和則

 正規のSGウイナーが4人、シリーズウイナーの赤岩も入れると5人、更に2005年宮島G1新鋭王座決定戦覇者の秋山にゃんを入れると6人全員が全国発売競走優勝経験者という豪華なメンバーに。なんとなく赤岩か今村が勝ちそうな予感がします。


 そして日本一を見よ。賞金王決定戦ファイナルの枠番はこうなりました。

1:吉川元浩 2:井口佳典 3:湯川浩司 4:魚谷智之 5:松井繁 6:三嶌誠司

 内枠2人にSG初優勝が懸かり、湯川も入れると内枠3人が賞金王初出場。そして外枠3人が複数回出場組という枠順になりましたね。ポスターが3号艇なので、「スタートは正直インでしか練習してない。」と弱気な発言ながらも、湯川を見限れないところ。予想はK-BATTLEのコメント欄に投稿します。

蒲郡ファイナルカップ優勝戦

 1236/45の進入から、今シリーズは前検から優勝への予感を自ら感じていました1号艇宮地秀祈(福岡)がグリップしながら綺麗に孤を描き、誰にも捲らせないイン戦で賞金王シリーズに出られなかった憂さを晴らす通算12回目の優勝
 後続は捲り戦も宮地に蹴散らされて2番手の2号艇川北浩貴を、大外進入ながらブイ際突いて差し伸びた5号艇黒崎竜也が追いかける展開となり、2Mは内の利で黒崎が艇を伸ばし先制。川北はこれを行かせて差しきり2番手を守りますが、ペラにレースに感性鋭くじわじわと迫ります黒崎が食らいついて内に潜り込み2周1Mを小回り。川北はこれを包んでかわしますが、機力で勝る黒崎が内からぐいぐい伸びて遂に同体。2周2M先に回った黒崎はHS粘る川北を締めて振りきり逆転で2着をもぎとりました。

【TODAYアングル】

 決定戦トダイアルとシリーズの場外発売を行った戸田競艇場では本日埼玉支部ファン感謝イベントを実施。背中に「彩玉」と書かれたピンクのハッピを着た多数の埼玉支部選手がビールを売ったり、ファンと談笑したり、選手同士で談笑したりしてましたが、ビールを買ったらガラポンに参加できて、彩輝会メンバー6人によるコスプレカレンダー「TODA Fighters」を手に入れちゃいました。ちなみに6人の顔ぶれは中西裕子大澤真菜原加央理須藤博倫佐竹友樹濱崎直矢です。
 自分が到着する前に山崎義明埼玉支部長によるボート・モーター説明会やチャリティオークションがあったみたいですが、6R発走直前に自分が着いた時はステージでピエロが曲芸やってて、関口智久川尻泰輔も一緒に曲芸やってました。
 7R終了後には中西裕子・大澤真菜・野辺香織安達美帆によるトークショー。「女子王座に誰も出られねえ、でもそんなの関係ねぇ!×2」ダンスで始まったトークショーは安達美帆が「体重差を生かせる混合戦が好き」と答えたのに対し、他の3人が「和気あいあいとした女子戦が好き」と答えたり、キャラと髪型がミスマッチな中西裕子が最近HipHopダンスを始めたりとか、安達美帆の影響でミサンガ作りを始めたりとかの話題が出てきました。ちなみに安達美帆を除く3人は25日の戸田競艇クリスマスイベントにも登場します。
 ということでモツ煮オフ会を始め本日お会いした皆さんありがとうございました。
今日撮影したガッツ浅見9月に撮影した浅見宗孝
この後オッパッピーダンスへ突入
埼玉支部女子選手トークショー埼玉支部女子選手トークショー終了。ここでゆうこりんは彩輝会Tシャツの宣伝。埼玉支部ファン感謝イベント記念撮影