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 「三連単は1-2-3ダー!」、「元気ですか〜!!元気があれば競艇場にも行ける。」でお馴染み燃える闘魂アントニオ猪木来場した賞金王トライアル浜名湖SG競艇王チャレンジカップは最終日。節間12億2021万3100円の返還をぶっとばす!!!!!!!!!アクシデントもありましたが、ともあれベスト12の座を巡る争いは佳境を迎えました。
 先ずはセミファイナル11R特別選抜A戦CO2削減にチャレンジの蠱翅質(1着賞金350万円)に賞金王出場の可能性を賭けた1号艇原田幸哉。5号艇は王者松井繁の松前付け2コース進入と20タコ凹みに遭う苦しいイン戦ながらも、壁無しの状況を自らの04トップスタートで克服し、捲らせず差させずの美ターンでぶっちぎる圧勝の1着ゴールで賞金王に夢を繋げました。

 「1.2.3.ダー!」ということで私的にスロー3艇決着を強く希望した優勝戦エコライフチャレンジはすんなり枠なり3vs3におさまり、富士重工谷村新司が大好きな1号艇湯川浩司が11トップスタートですんなり逃げて今年5回目、通算では記念4つ目となる16回目の優勝
 今年は戸田SGグランドチャンピオン決定戦でSGウイナーの仲間入りを果たし、G1江戸川大賞で江戸川大将になり、更に地元住之江の大阪ダービー摂河泉で大阪ダービー王を襲名し、平和島関東競艇専門紙記者クラブ杯では湯川16時30分を襲名とお伝え(動画)された2005年下関G1競帝王決定戦覇者湯川浩司。決定戦覇者が他選手のチャレンジを受けて立った貫禄の優勝でこれには王者も「湯川君すごいね〜」と感嘆いたしましたが、レース終了後の賞金王プレイベントでは猪木から闘魂を注入されてしまいました。優勝したのに猪木に俵を投げつけられたり、猪木にぶっとばされるだなんて痛そうだチッチキチー。その闘魂注入シーンは江戸川のモニターでは見られなかったのでOAしてくれたJLC NEWSに感謝。
 後続ですが、順走の2号艇佐藤大介は艇が浮いてしまい、3号艇倉谷和信は外を止めて握ったところ、倉谷の展開を読んだかすかさず引いて2番差しに構えた4号艇はキルトクール艇寺田祥が差し伸び2着に来てしまう舟券的に残念な結果に。これにより寺田祥が賞金王当確となり、暫定12位三嶌誠司(29日からG1尼崎モーターボート大賞)と暫定13位原口(29日からG1常滑ダイヤモンドカップ)が29日から2日間、9万円差で最後の戦いを繰り広げます。ちなみに2人共乗艇するドリーム戦の1着が25万円で6着が7万、予選の1着が12.5万円で6着が3.5万円です。

 さて、歴史が浅い上に実質賞金王トライアル、更には下関競艇開設記念G1競帝王決定戦より格下のレース名という事で、もともと他のSGより売上が悪いチャレンジカップですが、今回は約12億をぶっとばされた事もあり節間125億2068万7800円の大惨敗。返還無しの最終日も39億5066万4800円と40億円割れの惨敗で、約130億円を売った2001年の浜名湖G1新鋭王座決定戦や約105億円を売った2006年の浜名湖G1企業杯JAL女子王座決定戦と大差ない売上に終わりました。浜名湖競艇は来年もチャレンジカップを開催するので、売れない開催をどのようにして売るか、来年への大きな課題ができてしまいましたね。とりあえずは、ハッピーウインターレース並みに異常に早かった発走時間(1R場外締切10:20最終レース場外締切16:02)を遅くする事は必要でしょう。締切が早すぎた事で買えなかったファンも多かったでしょうから。
 個人的な考えですが、本番とトライアルが同じグレードなのは競艇だけですから、全国発売G1に格下げして優勝者に賞金王優先出走権を与えるか、全日本選手権の11月移行による統合をはかるべきでしょう。

江戸川日本財団会長杯最終日

 江戸川競艇場ハッピーウインターレース第9回日本財団会長杯、シリーズの6日目最終日を迎えました。今日の最終第12R優勝戦にご期待下さいましてどうぞ1日ご堪能下さい。先ずは今日のオープニングレース一般戦。ミスターBOWWOWの1号艇山本恭嗣が逃げ切り1着になったこのレースは、捲り差しを狙った5号艇田中健太郎が、60スタートから艇を伸ばしてきた4号艇近藤友宝と接触して転覆です(動画)。

 選抜戦の第10Rが始まりました。発売中に日本財団お母ちゃんありがとうキャンペーンとしてハズレ舟券5枚とクッキー(中に入ってたのはオレンジ味とチョコレート味の二種類、ごちそうさまでした)の交換が行われたこのレースは1号艇村田浩司が61とタイミングを逸しますが、絶好の展開になった2号艇長岡茂一の捲りも大きく流れるターンミス。そこに3号艇は安芸の大魔神佐々木英樹の差しと4号艇小野勇作の捲り差しが入り、2Mモイチタンを牽制して先に回った大魔神を差した小野が1着
 尚、このレース村田との競り合いに敗れ6着となった6号艇栗山繁洋佐賀支部長が永年の社会福祉活動で11月17日に社団法人日本善行会から表彰され、明治神宮で行われた表彰式典に志氣英勝選手会副会長と共に出席していたことが22日に発表されていました。この表彰は、1960年から現在までの46年間にわたり支部所属選手が毎年、年の暮れに地元の児童養護施設の社会福祉法人明照会「慈光園」を訪れて餅つきを行う慰問を続けている事に対しての表彰です。
江戸川の大魔神

 6日間のロングランシリーズを勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。今シリーズを大きくリードした2人、1号艇芝田浩治と2号艇堤昇の組み合わせに人気集中した優勝戦は芝田がすんなり逃げて今年3回目、通算28回目の優勝で本日の優勝戦は2つとも関西のこうじが優勝しました。2着もすんなり順走の堤で、2連単210円3連単710円の本命決着でございました。芝田は2003年G1江戸川モーターボート大賞以来約4年ぶりの当地参戦でしたが、好モーター15号機(前回使用者G1江戸川モーターボート大賞柳沢一)の後押しもあってブランクを全然感じさせない走りを最後まで披露し続けましたね。
 さて、賞金王シリーズ勝負駆けの堤昇はここで優勝して114万円を獲得すれば出場確定だったのですが、一転絶望になりました。これにより、ひまひまデータさんによると最後の1人は吉田徳夫でほぼ決まりのようです。


 江戸川競艇次節は29日から12月4日までJLC杯。6日間ともG1尼崎モーターボート大賞を併用発売します。JLC杯主な出場選手はTokyo bay piratesの選手とは別人の一瀬英明を始め、A1から木村光宏小野信樹池上裕次滝沢芳行小林昌敏森岡満郎眞田英二荻野裕介の8人が出場予定。
 この他にも当地9月一般競走優勝の長谷川充3661柳瀬興志の競艇選手ブログでお馴染み柳瀬興志細川明人尾形栄治、池上裕次と境遇が被る三品隆浩、池上裕次の大親友田上晋六らが興津藍ちゃんばりのナイスショットを放つべく、そして東本勝利のカーブを描くべく出場します。