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 来月1日から始まるG1戸田グランプリのプレイベントとして日本レジャーチャンネル杯最終日である本日戸田競艇場で行われたのは銀河系スペシャルトークショー。鉄道記念日の本日にふさわしく銀河鉄道999のBGMで始まったトークショーは、家族旅行を兼ねて上京した85期4024井口佳典と前日のびわこデイリースポーツ杯争奪オールニッポン選抜戦から直行した85期4030森高一真のキャラクターがまさに静と動。
 85期4025山本隆幸の命名で生まれた銀河系という言葉を85期のキャップである井口が詳しく語ったのに対し、森高は「…特に。」、森高について「もう、強力なライバルですよ。」と文字以上に詳しく語っていた井口に対し森高は井口について「…特にないです。」まあそんな感じでしたが、どちらも随所でオチをつけてくれました。
 井口が近況のSG戦線について聞かれて「悔しさだけが残りました。…今のチョットカッコよかったでしょ。」と余計なオチを付け加えて笑わせたり、井口が「85期はさみしがりやだから飯も風呂も常に一緒なんです。」と言うと、森高が「オレが飯や風呂に行くとみんな後にくっついてくるから。」と返したり、井口が真弓夫人とお子様を伴って上京してる事に対して井口が「嫁と子供は東京ディズニーリゾートに行ってるのでボクもこの後ディズニーに行きます。」と言えば、森高は「…まっすぐ帰ります。」と返しましたが、この後井口が「おみやげのミッキーカチューシャを戸田グランプリの開会式で森高に被せますから。」と宣言したのに対しては「…被ります。」と返して開会式でのパフォーマンスを宣言。そして戸田グランプリでの意気込みも森高は「開会式だけでなくレースでも頑張ります。」と、ミッキーカチューシャ着用を前提とした発言を残しました。

 ということで本日自分は江戸川でポイント加算と前売舟券を購入してから戸田へ。優出者インタビューとトークショーを見てから本来の目的地であるさいたま市大宮区大成町3-47に行こうとしたのですが、お目当ての場所は11時30分より入場停止となってたのを大宮駅で見てしまったので、改札を出ずに帰還というオチが付いてしまいました。以下は日本レジャーチャンネル杯最終日の模様。
銀河系トークショー銀河系撮影会ボールを受け取った方を対象に銀河系サイン会

 本日の戸田は10時30分から後藤浩によるボート・モーター説明会が行われたようですが、後藤博は銀河系トークショー真っ最中の7R5号艇1回乗りで登場。4カド捲りで先頭に立った4号艇伊藤啓三(埼玉)に直外から続いての2番手だった後藤ひろしは2Mで伊藤啓三に鋭く斬り込み、逆転の1着。3着の6号艇荒田泰明(埼玉)を含む地元(?)ワンツースリーを決め、メディアギャラリーでも水上でも活躍した後藤ひろしでした。
 
 4号艇坂元浩仁(愛知99期)に6号艇吉田慎二郎(愛知A2吉田健太郎の弟)。2人のデビュー初優出者がいたフレッシュな優勝戦は123/564の進入となり、節間の波乱ムードとは裏腹に1号艇松本勝也がすんなり逃げて今年3回目、戸田2回目、通算23回目の優勝。首都圏では多摩川巧者として有名な松本勝也ですが、初日戸田選抜戦組で唯一生き残った様に、戸田でもいいところを見せました。同期の高橋勲に記念初Vで先を越されたのも奮起の要因でしょうね。松本勝也は来月のG1戸田グランプリで再び戸田に参戦します。
 後続は今節3勝を挙げ、優出者インタビューでも兵庫の人気者松本勝也以上のサイン攻めに合う人気を見せた99期4409坂元浩仁21歳が節間の坂元旋風の勢いそのままに11トップスタートからの捲り差しで2番手でしたが、坂元に捲られながらも老獪な小回りで3番手に踏ん張った2号艇沖口幸栄(京都在住大阪支部)が2Mで54歳の年輪に物を言わせた老獪な突進を敢行し2番手に浮上。坂元は1M捲り差しから2M全速旋回の3号艇若女井正との3番手争いとなりますが、ワカメちゃんが2周1M全速旋回で沖口をも捲って2番手争いに持ち込んだのに対し、差した坂元はここで遅れをとり舟券圏外に。ちなみに自分の舟券もここで圏外。そして沖口に並んだワカメちゃんは2周2Mも全速旋回で完全に沖口を突き放し、日曜18時30分の男が逆転で2着をもぎとりました。
インタビューを受ける松本勝也優勝した松本勝也今節旋風を巻き起こした坂元浩仁

 最後に、今節の選手代表は前田光昭。ですが、無事故無違反を呼びかけるべき選手代表ともあろうお方が色々とやらかしてしまい、2日目12Rでは5号艇前付けインに入ったあげくにスタート凹んで1号艇松本勝也の2コース捲りをもらい、更に小回り残そうとしたらターンマークにぶつかって転覆。そこに5コースの2号艇後藤ひろしが乗り上げてしまい、後藤ひろしは航走を続けるも2Mで力尽き沈没失格。前田太尊は妨害失格で賞典除外に。そして最終日の9Rは3号艇3コースから+05のフライングで今期F2。選手代表がたんまり事故点をお持ち帰りとなってしまいました。
そこんとこ、応援ヨロシク。


江戸川報知新聞社杯最終日

 第4Rが始まりました。最初の1Mで6号艇谷村一哉(優出次点)が初動を入れようとしたところバランスを崩し選手責任転覆。次いで同じく1Mの内側で1号艇篠原正知がターンマークにぶつかり、そこに3号艇竹腰正樹が突っ込んで篠原が選手責任転覆、竹腰が責任外落水です(動画)。以上のように3艇が競走を中止してしまいました第4R、1着は篠原を捲った2号艇増田進でした。

 連日の激しい競り合いを勝ち抜いて参りました6精鋭が一斉にピットを飛び出して来ています。江戸川競艇優勝戦第12Rを迎えております。近況好調果敢なレース捌きをみせています5号艇西川新太郎(愛知)が11のタイミングでスリットゾーンをトップで通過。そのまま絞りに行き、先に回る1号艇一瀬明を行かせての捲り差しでBS伸びきり2M先制で抜け出し今年3回目、通算4回目の優勝。当地5月の東京中日スポーツ杯では優出1号艇も2着でしたが、その時の借りを返す江戸川初優勝です。
 BSでは西川と差の無かった一瀬は2M大きく流れ、大外捲り差し3番手から2Mインサイドをくるりと運んだ6号艇久田武(愛知)が一瀬を抜いて愛知ワンツー。5-6の組み合わせになって2連単8730円3連単29210円の波乱でした。
今シリーズから壁画がリニューアル
 江戸川次節は18日から23日まで男の楽しみナイタイスポーツ杯。後半3日間はG1宮島チャンピオンカップとの併用発売です。

若松中間市行橋市競艇組合施行38周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入となった優勝戦は1号艇山崎智也が27とスタート遅れ、23スタートも機力で山崎を圧倒する2号艇森安弘雅(香川90期)が一気に捲って6度目の優出にして遂にデビュー初優勝
 同県の後輩西村美智子に「新鋭の森安さんゲッツがんばってね☆うい〜ん(はぁと)」とエールを送られてから約半年、やっとエールに応えましたね。地元代表として出場できそうな丸亀G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦
 後続は3番差しの6号艇志道吉和と2番差しの4号艇別府昌樹が接戦でBSは中間市民の志道がややリードも、2Mでブラックダイヤモンド別府が差して逆転。ですが、中間市施行38周年記念ということで誰よりも燃える中間市民の志道は2周1Mで別府を差し返し、そのまま差し抜け2着。ちなみに山崎がぶっ飛んだので2連単8940円3連単59800円の大波乱でした。

三国かんなづき第1戦優勝戦

 スピードで勝負、技で勝負。スタートで勝負。ここ一番決める時がやって来ました。かんなづき第1戦は優勝戦の開始です。インコースから123/465の順です、スタートいたしました。2&3コースがやや凹んで、4号艇繁野谷圭介が1号艇石田豪を捲りきるも、小回り差しで踏ん張った2号艇稲田浩二がBS伸び、更には6号艇島川光男も捲り差しで加わりBSは3艇ラップ状態の混戦でしたが、2Mを内から先に回ったイナダが抜け出し通算2回目となる優勝のゴールインです。石田豪に抵抗された分先頭に立てなかった繁野谷は2Mの差しで島川に舳先を掛け、2周1M先に回って2着を取りきりました。
 ということで、繁野谷に直で捲られた3号艇田中豪は5着、抵抗及ばず捲られた石田豪は6着と、石田中豪は下位を独占してしまいました。

 さて、優勝した94期イナダはデビュー4ヶ月弱で衝撃の初優勝を飾った2004年9月宮島長月競走以来となるV2。当時も石田豪が優出しておりました。

蒲郡愛知・静岡対抗戦優勝戦

 進入は142/356、スタートを切ったあ゛ぁぁぁ〜っと3号艇と5号艇これは際どい(動画)。その3号艇徳増秀樹(静岡)はスタート張り込む男・正宗こと実際に01と張り込んだ1号艇後藤正宗(静岡)を捲りきり先頭、5号艇杉田篤光(静岡)も捲り差しで続き2番手と上位を占めましたが残念、スタート問題があります。「3番艇、5番艇、フライング欠場。」ということで徳増は+04、杉田は+01のフライングに散りました。
 これにより、3コース2番差しで3番手だった2号艇吉田健太郎(愛知)が繰り上がって先頭、2コース順走で4番手の4号艇石川真二(愛知)が2番手になり、静岡圧倒的優位から一転して愛知が上位独占となりました。
 先月の江戸川デイリースポーツ杯以来となる通算7度目にして蒲郡初優勝を飾ったハッスルケプラーを履く吉田健太郎は、弟の吉田慎二郎が初優出を決めたハッスル二倍デーの日に優勝という縁起もののVを飾りましたね。

 ところで、今節は「愛知・静岡対抗戦」なので団体戦でも争われたのですが、優勝戦は静岡の自滅とはいえ愛知が上位独占したものの、それまでの貯金が大きくものを言って静岡546点の愛知537点で静岡が逃げ切りました。

宮島日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 16/23/45の進入から1号艇田中伸二が先に回るも、00タッチスタートの6号艇池上正浩が放ったところを叩いての捲り差しを決めた2号艇松本浩貴(埼玉)が通算V6となる優勝。2着はタナシン。
 今日は松本浩貴の地元で松本勝也が優勝しましたが、松本浩貴は松本博昭の地元で優勝しました。今日は三国で稲○浩○も優勝してますから、まさに相乗効果でよくなろう松本デーですね。

浜名湖G3企業杯河合楽器スポーツ杯優勝戦

 今日ばかりはスワッキーではなくウェイキー。ということで植木通彦元選手が来場した今日の浜名湖は河合楽器スポーツ杯の頂上決戦。ここまで61走連続3連対継続中の中島孝平が1号艇でしたが、その中島は01のタッチきわきわスタートでイン戦押し切り今年5回目、通算19回目の優勝ヤマハのイメージが強い中島がカワイの企業杯を制しましたね。尚、2着は3コースから握って回った3号艇深井利寿でした。

G3鳴門モーターボート大賞トライアル優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇大久保信一郎が3号艇齊藤優(鳴門地区スター)の捲り差しを振りきり、2004年9月桐生日本財団会長杯以来となる通算2度目の優勝
 2着は優ちゃんで、順走の2号艇安達裕樹と差しの6号艇岡部哲による3着争いは2M全速の安達が競り勝ち、信一郎・優ちゃん・ゆうきのトリオが12月8日から始まるG1鳴門モーターボート大賞の出場権を獲得しました。