ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 本場入場客12743名を集め、3億3667万6500円のF返還がありながらも30億4211万700円の売上を記録して5日間累計109億4226万600円と、目標の155億円到達に目処を立てた平和島SG全日本選手権は準優勝戦の5日目。本日は4日連続トーキョーベイパイレーツトークライブ第4弾として濱野谷憲吾&角谷健吾トークライブがありましたので、まずはこちらから。O2ブランドの仲間同士でもある70期3590濱野谷憲吾33歳と71期3613角谷健吾34歳、待望のWケンゴショーということで指定席の通路はものすごい混雑に。一般席の方も立ち見多数の大盛況でした。

 以下は、指定席とイベント広場で行われたトークショーの内容を順不同で抜粋。Wケンゴとの掛け合いがいい感じだった司会は先週のボートピア習志野開設1周年記念濱野谷憲吾&菊地孝平トークショーと同じ前田くみ子キャスターでした。

まえくみ「(パイレーツの)活動秘話については?」角谷「別に。(場内大爆笑)」
デビューを目指したきっかけについて、濱野谷憲吾の中学時代に兄・濱野谷憲尚が競馬学校に入学した事がきっかけで艇界デビューを目指したと有名なエピソードを言った後に、高校卒業時に艇界入りを意識した角谷は「これも有名なエピソードなんですけど、僕の父はタクシーの運転手で競艇好きだったから、競艇選手を目指しました。」
上記の角谷エピソードの後にまえくみ「皆さんこの事知ってました?(場内沈黙。知ってる人はほとんどいなかったようで。)」
ケンちゃんハマちゃんと呼び合う仲良し。
まえくみ、パイレーツと言うつもりが噛んでしまいパイパン発言。
O2ブランドの後輩飯山泰が加入を希望してるらしい。
ヒップホッパーとして音楽だけでなくファッションにもこだわる角谷のパイレーツファッションは自前。だけどサングラスだけは借り物。
ショーの最後はケンゴーゴー!

…別に。Wケンゴショー指定席の部Wケンゴショー一般席の部

 本日は場内でSPLASHヨロズさんとカッパスキーさん、ふにゃ蔵さんと会いましたです。そして三国さん(仮名)、日本武尊さん(仮名)と最終レースを見て終了後大森駅方面まで歩き、大森銀座の出口で帰途についた2人と離れ自分は牛小屋へ。
 そしたら以前牛小屋で会ったカッキーさんとその同僚さんがいて一緒に焼き肉食べる事になりましたので、本日はマスターお任せコースをたっぷり堪能いたしました。途中、別の店で歌って飲んでた山ちゃんさんも牛小屋に顔を出しにきましたですよ。
和風焼肉 牛小屋 [ 焼肉、ホルモン ] - Yahoo!グルメ




【全日本選手権5日目レースダイジェスト】

 一般戦の7Rは枠なり4vs2。F2持ちの1号艇大神康司は15でスタート踏ん張るも、2号艇鎌田義が23で3号艇吉田弘文が27の中凹み。ということで壁無しになった大神は05スタートを放った4号艇今村豊に絞られ、抵抗及ばず捲られてしまい5日目で唯一舟券から消えた1号艇選手に。
 そして今村の捲りも大神に抵抗された分やや流れ、先頭は捲り差しの吉田弘文と小回りのカマギーでラップ。2Mはカマギーが先制も少々ターンが膨らんで、そこを吉田弘文が差して先頭に。2周1Mは吉田弘文が先マイ態勢も、
おぉーっと、3号艇。どわーっ、なーにやってんだ3号艇。(動画
 と場内怒号が飛び交った大顰蹙のキャビテーションをやらかし、あわてて避けたカマギーは内を回った今村豊に抜かれてしまい、今村豊は恵まれに近い抜きで1着に。人気を集めてたカマギーはアンラッキーな2着になってしまいました。ですが、もっとかわいそうだったのは4番手航走から吉田弘文を避けきれず接触した6号艇安田政彦で、回り直しを余儀なくされたら吉田弘文よりも下の6着。振込詐欺をやらかした吉田弘文はもちろん不良航法を適用されたとお伝えしておきます。
 前日の5Rでも3周1Mでキャビテーションを起こし3着から5着に下がる失態を起こした吉田弘文、こんな失態を2度続けては平和島SG総理大臣杯優出2着も色褪せますね。

 ここから準優。スロー3艇が深めな146/235の進入になった準優10Rは前年度福岡SG全日本選手権覇者の1号艇魚谷智之(兵庫)がびしっと09トップスタートを決めて起こしの不利を克服しての1着ゴール。差した3号艇吉川元浩(兵庫)が2着に入り前年優勝戦と同じ兵庫ワンツー。

 準優11Rは12456/3の進入になりかけるも、6号艇服部幸男先生が回り直して1245/36。ここはぁ早い飛び出しで2号艇菊地孝平が+02のはみ出しをするも、菊地の差しは流れて壁役になって終わり。 菊地を壁にして逃げた1号艇田中信一郎が菊地を包みきってのつけまいとなった3号艇寺田祥を振りきっての1着ゴールでした。
 3億円以上のフライング返還を提供した菊地は来年の平和島SG笹川賞まで選出除外に。G1は11月10日からの児島G1競艇キングカップを最後に、来年5月中旬以降まで選出除外となります。

 枠なり3vs3の準優12Rは3号艇山崎哲司が07トップスタートも、2号艇瓜生正義が飛ばして両者共倒れに。ウリ坊が身を張って壁役に徹した間に1号艇高橋勲が逃げの態勢を完成させて大きな拍手と共に1着ゴール。予選を1位で通過した今節唯一の地元が遂に記念初優勝の大チャンス。2着は1M4カド差しから2M外全速戦で抜け出した4号艇金子良昭。今節最多出場だった静岡支部から唯一優出を決めました。
 尚、本日が誕生日だった5号艇日高逸子は2番差し届きませんで優出なりませんでしたが、3着に入り3連単7520円を提供してます。


 ギャンブル王争奪!競艇予想大会の対象レースである優勝戦の枠番は以下の様に。

1:高橋勲 2:田中信一郎 3:魚谷智之 4:寺田祥 5:吉川元浩 6:金子良昭

 今節唯一の地元選手だった高橋勲、「イベントとか苦手だからさ。」と選手代表も選手宣誓もTokyo bay pirates加入も全て断りレースに集中した成果が遂に実を結ぶ時がやってきましたね。緊張でスタート遅れたり、2004年平和島のG3企業杯キリンカップデイリースポーツサマーカップの再現にならなければ勲に大輪の花が咲くでしょう。優勝戦予想はK-BATTLEのコメント欄に書く予定です。

芦屋スポーツ報知西部発刊10周年記念アシ夢ダービー3日目

 黒瀬三幸が家事都合で急遽帰郷した為5R9Rが5艇立てになったダービーの3日目。その5艇立てになった9Rは1号艇天野誠が薄氷の00タッチスタートで生き残り1着になりまして4日目準優12R1号艇を獲得しましたが、2コースつけまいから2番手だった5号艇濱田隆浩は+01でアウトと紙一重で明暗くっきり。

 そして、なにわのDT濱田を遙かに上回る深い衝撃だった本日最大の悲劇は、芦屋基地航空祭と同日だった事から「水上と空のスピードバトル」と銘打たれました7Rに。空を自由自在に飛行するのはブルーインパルスなのに対し、水上でブルーのカポックを纏うのは自衛隊出身のスピード戦士が最もふさわしいという事で、ここの4号艇はもちろん原田幸哉でした。
 レースは124/356の進入から1号艇金子貴志が逃げて先頭、原口は捲り差し届かず二号艇今村賢二郎との2番手争いでしたが、スタート判定の結果+02の金子と+01の原口は無念のフライング返還欠場。全日本選手権同様に今村がアクシデントによる前退きでダービー初の1着になりました。ちなみにFが2艇出て売上のほとんどが返還になったにもかかわらず、2連単8320円3連単5630円の高配当が飛び出してます。
 このFで原口はF2になってしまいましたが、11月29日から始まるG1常滑ダイヤモンドカップの斡旋が既に入っているので、11月20日から始まる浜名湖SG競艇王チャレンジカップがF休みになる事は免れました。

【マイルCSダートキルトクール】

 いわゆるひとつの平和島指定席喫煙所内TVで見た東京G2毎日王冠は巨人ファン大感激なミスターチョウサン祭になりましたが、祝日の月曜日も競馬は開催されます。とは言ってもメインレースはJRA開催ではなく、平和島競艇から徒歩圏内の大井競馬や多摩川競艇から徒歩圏内の東京競馬でも場外発売される盛岡G1マイルチャンピオンシップ南部杯。今回のキルトクールは休養明けのカフェオリンポスで。JRA勢は今回5頭出走しますが、上位3頭(ブルーコンコルドサンライズバッカスワイルドワンダー)の牙城を崩すのは容易では無さそう。