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 本日は昨日のエントリーで予告した通り、G1赤城雷神杯3日目桐生競艇場で行われた73期3664鈴木賢一37歳&71期3619長谷川充33歳&95期4322永瀬巧21歳のトークショー。このうち、埼玉支部の鈴木賢一は8月26日に同じ桐生で野辺香織土屋千明トークショーを行っており、2週間ぶりの桐生再登場となります。

 高石順成アナの司会によるトークショー第1部は4R発売中に始まり、長谷川充とは年上の後輩という関係であるスズケンが「後輩なので風呂でも何でも後ですから。」と謙虚に紹介してスタート。但しその後に「陸の上でも先輩も後輩も無い。」と真逆の発言(笑)。
 トークショーの前にはピットで取材を敢行したスズケン、特注選手として服部幸男先生と須藤博倫の名前を。予選1位の服部先生を「スキップして場内歩いてます。」と上機嫌ぶりをレポートし、予選3位の須藤を「朝から食堂で味噌ラーメン食う余裕ですから。」とレポート。須藤に関しては優出した戸田ボート大賞と同じプロペラを使用してる事もレポートし、その後に「でも、軽く捲ってやりましたけどね。足が長いのと顔がいいのは大嫌いなので(笑)。」と一緒に優出して先着した事を自虐ギャグ混じりにアピール。

 第1部は締切前に終了したのですが、7R発売中に行われた第2部は途中から質問コーナーとなり、実況を兼任する高石アナは退場。以降はなんとスズケンが司会を兼任とエンターテイナーぶりを存分に発揮。質問が採用されたゲストに景品を渡す役になった永瀬を長谷川と共に使ってました。ちなみにトークショーが終わったのは7Rのレース中でした。
 質問の内容としては、「枠なり進入つまらん」というのをスズケンが「韓国の道路は日本と比べて進入がぐちゃぐちゃ。なぜなら道路交通法が日本より緩いからです。競艇もそれと同じです。待機行動の規制が厳しいので進入で動けない。だからルールを緩和しろと。自分はカマシ屋なので進入に動きがあった方がインが弱くなって戦いやすいけど、自分が言うと波風立つのでファンの方から笹川和弘群馬県競走会会長にお願いして下さい。」と韓国の道路事情に例えて回答したり、予選最終日のヤラズについての質問に「コース取りで緩める事はあっても着は常に上を狙います。」と回答したり、宿舎での過ごし方を質問されて「宿舎では生け花とかをしております。和風な生き方なもんで。」と回答したりしましたね。ちなみに永瀬は先頭を航走してる時の心境を質問されて「万舟になったのかを考えながら走ってる。」と弱気な答えで回答してます。

 ここでスズケン以外の話題で印象的なのを挙げると、長谷川と永瀬は共に今節出場選手土屋太朗の弟子。永瀬は今節選手代表本橋克洋にもいろいろとお世話になってるそうで、「礼儀作法等を厳しく指導して貰ってます。」と答えた後にスズケンから「夜の方でお世話になってますから。太田、伊勢崎…。先輩の酒は断れないというのが土屋軍団の掟ですから。」な突っ込みが。かように、雄弁なスズケンが寡黙な長谷川&永瀬を引っ張る感じで進行したトークショーでした。ちなみに土屋太朗は本日の6Rでフライングに散る残念な結果に終わりました。
スズケン&長谷川充&永瀬巧ショー第1部スズケン&長谷川充&永瀬巧ショー第2部


【Take it easyボートピア岡部

 桐生に行く前に、今まで行った事が無かったBP岡部に行ってきました。今回もうひとつの目的は岡部初参戦でもあったのです。戸田埼玉新聞社杯2日目開始前に到着して先着サービスとして多摩川G1ウェイキーカップの入場無料券を貰ったのですが、全国上位の売上と利用を誇るボートピアだけあって既に場内は大勢のファンで大賑わい。大きさは戸田競艇場のイベントホールを少し小さくした感じでしたが、今まで行ったBPの中でもトップクラスの人口密度でしたね。R17深谷バイパスとR17旧道の合流点にあるので車の便がTake it easyなのも混雑する理由でしょうね。
 それと、岡部のマークカードは戸田と違って3連単1艇軸流し&6艇BOX対応の新型なので記入もTake it easyなのです。それでいながら戸田との相互払戻が出来るので戸田の前売だけでなく桐生の前売も購入して来ました。桐生は18時40分頃に出たので岡部で舟券を買えたのは電投口座の負担軽減になったのです。 

【州 ´><`}桐生競艇のど真ん中でマグマをさけぶ。】

 BP岡部は戸田2R終了後に出て、12時半過ぎに前橋駅前の温泉ゆ〜ゆに到着。県庁所在地の駅前温泉ながら群馬トップクラスの泉質をほこるゆ〜ゆは只今増築工事中。工事完成後はサウナ&水風呂&岩盤浴が設置されるとの事です。

 2月上毛風神杯以来の現地参戦となった赤城雷神杯の桐生ではとりももを新スタンドと旧スタンドで計2つ食べ、レースは新スタンド有料自由席で観戦したのです。今まで桐生は一般席しか入った事が無かったので上から食堂兼センタープラザステージを見たのは初めて。断然上の方がセンタープラザステージを見やすいですね。ちなみに昨年のエース機66号機が静態保存されてました。
昨年度エースモーター66号機

 スズケンショーと同じガーデンテラスステージがぎっしり詰まった大混雑で蒸し暑い会場が更に蒸し暑くなった18時25分過ぎ、大音量のパワーホールに乗って革命戦士長州小力御小が入場。ストンピングを連発する生長州小力ショーを半分弱見たところで競艇場を後に。19時丁度くらいに桐生市広沢町六丁目のR50沿いにあるラーメン 雅で佐野ラーメンと餃子を食べました。雅の餃子は佐野式で、皮も身もビッグサイズでぷっくりしてるのです。
 で、帰りは佐野ICからだとR50一本で単純明快なのですが、今回は実距離の短い館林IC経由で。R50→R122→R354といくらか複雑なのですが、流れがスムーズだった事もあって途中羽生PAで休憩したにもかかわらず清新町ICには21時25分に着きました。雅を出たのが19時25分だったので、所要時間2時間弱という速さ。おかげでJLCニュースの今日艇チョップを21時の部から見る事が出来ました。2200円払って高速に乗るとやっぱり速いですね。

 速いといえば、レースの方をひとつ触れておくと8R5号艇で登場した秋山直之。3コース08スタートから1Mつけ回った秋山にゃんはインから逃げる1号艇白井友晴の2番手。そして2Mのぶん回しで差を詰めた秋山にゃんは2周1M圧巻の全速ぶん回し(動画)でさいたまのホワイトシャークを一気に捲りきる大逆転1着ゴール。予選を2位でクリアした秋山にゃん、山づくしの準優10Rでは2号艇秋山広一との秋山コンビで内を強力に固めます。
大音量のパワーホールで登場しラックリする長州小力別角度から長州小力ハイスパートショー


【5日ぶりに開催の江戸川競艇】

 江戸川競艇今シリーズは第32回のデイリースポーツ杯。4日間のお休みを挟みまして、6日間のロングランシリーズが4日間シリーズになりました。第4R(南追い風8m波高15cm)が始まりました。6号艇松下知幸は捲り差しのハンドルを入れた際に4号艇島田一生と接触してしまいますが、気迫の走りで追い上げ、3着と差のない4着ゴール。ですが、ここで手負いとなった松下は1号艇の後半第12Rを欠場です。

 第5Rが始まりました。このレース1回乗りの3号艇里岡右貴が冷静に差しを決めて1着。96期新鋭の里岡、4日間の中止を挟みました今シリーズで嬉しいデビュー初優出を決めました。2日目まで3戦全勝だった4号艇吉田健太郎は2番差しで2着と、ここで連勝ストップ。しかし2着6着条件だったので優出は後半を待たずに当確です。

 目を離せぬ激しい競り合いが相次いでいます今日の競走水面。第11Rを迎えております。ここ1号艇の加藤翔は差されて3番手でしたが、デビュー初優出に燃える96期新鋭の加藤は2M渾身の捲り差しで逆転の1着。果敢な2Mの攻めが光った加藤が同期里崎共々見事デビュー初優出を決めました。


 前検と中止順延を含みまして9日目、ですが4日間の短期決戦となった今シリーズを勝ち抜きました6精鋭です。

1:吉田健太郎 2:笠井広幸 3:鈴木博 4:小畑実成 5:里崎右貴 6:加藤翔

 96期コンビの里崎と加藤はデビュー初優出ですが、これが5度目の優出となる76期笠井広幸もデビュー初優勝が懸かります。今年は76期がSGを3つ勝つ当たり年ですが、西葛西駅から無料送迎バスが出る江戸川競艇で笠井広幸は男になれますでしょうか。

津JLC杯争奪戦優勝戦株式会社C&R杯

 乳がん征圧事業に賛同した株式会社C&R Investment Systemによる冠協賛競走はインから06トップスタートで逃げ態勢を作り上げた1号艇北川幸典が通算50回目の優勝。2コース順走の2号艇中澤和志が2着。
 ツッキーが棲む津競艇でユッキー北川が区切りのV50。昨年の津グランプリシリーズ第6戦優勝戦Fの雪辱を晴らした記念にユッキーと命名(動画)されました。