ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 明後日から始まる蒲郡SGモーターボート記念の前検前日である今日、8390人を集めた東京ベイ平和島競艇場で歴代東京ダービー王コンビである濱野谷憲吾齊藤仁のMB記念壮行会が。
 昨夜のJLCニュースを見て平和島行きを決めた今日の自分は、11時20分に起きて先ず三国三レース(後述)を電投購入し、次いで江戸川競艇場に車で立ち寄り前売舟券を買って深川丼500円を食べて第1Rを見てという行為を前売専用駐車場制限時間30分の中でこなし、12時20分に江戸川を出発。そして一般道ルートで13時10分に平和島到着。到着して入口で早速まっちゃんさんと会ったのです。なかなかの混雑だったイベント広場ではSPLASHのお2人さんやァチコさんに会ったのです。本日はありがとうございました。
水上の侍

 三部に分かれた壮行会の内容は第一部がMB記念に関するトーク、第二部がプライベートに関するトーク及び寄せ書きにちなんだトーク、第三部が倶楽部☆HEIWAJIMA部員50名及びボール投げ獲得者20名を対象にした握手会でした。ここでトークの中から印象的なものをいくつか羅列。

齊藤仁へのメッセージ「八重歯王子」「差し捲れ」
Tokyo bay piratesの写真に関して齊藤仁の一言「コンピュータグラフィックの力はすごい。」
「ファンのカメラが濱野谷さんばかり向いてるので嫉妬してます。」
MB記念に向けて齊藤仁の意気込み「沈没しそうなくらいお金を持って帰ります。」


 なんにしても水上の侍六人衆のひとりにして2006年蒲郡G3企業杯S&Bゴールデンカレー杯覇者のカレー王濱野谷、東京支部MB記念出場選手中唯一F無しなので優勝すれば平和島SG全日本選手権の出場権が手に入る齊藤仁は今回出場する東京支部選手の中でも特に期待しています。蒲郡でもじんじんしびれる走りを!
MB記念壮行会第一部MB記念壮行会第二部MB記念壮行会第三部


【ベイ吉アナ不在の平和島夕刊フジ杯最終日

 福井支部にとって特別な日になった本日の優勝戦はイン11トップスタートの1号艇君島秀三が4カド12スタートの4号艇山田竜一を飛ばしに行った展開を冷静に見据えて2コース差しを決めたシリーズリーダーの2号艇中島孝平が人気に応えて平和島初、通算では7月の三国G1モーターボート大賞を含む17回目の優勝。優勝賞金84万2000円の他に夕刊フジから副賞として高級デジタルカメラが贈呈されております。
 5コースから捲り差した5号艇金子貴志と3コース2番差しの3号艇土屋太朗でBS2番手併走も、2Mアウト握った金子がタロウを突き放して福井ワンツー完成。

 福井支部といえば、2Rで6号艇岩口留男がカド受け4コースから見事なつけまい(動画)を決めてあんちゃんに捧げる1着をもぎ取った事が特筆ものです。
 特別な日に1着を獲った岩口留男、後半7Rは3号艇2コースから前半同様に捲り。しかし流れてしまい捲りきれずに2番手追走。そして2周1Mのアウト全速が流れた上に出口でバタついてしまい順位を下げ3着でした。しかし、攻めの姿勢はありがとう"あんちゃん"の心意気を強く感じましたね。

三国日本財団後援九頭龍賞最終日

 5日間決戦のフィナーレを飾る優勝戦は123/465の進入から4号艇森秋光が捲った展開を突いてヒロリンと捲り差しを決めた6号艇須藤博倫が通算24回目の優勝と優勝賞金95万円をパクリンと頂き。1M差した3号艇大場敏が2M→2周1Mと捌ききり2着でゴールイン。
 優勝した須藤は準優11R4着でしたが、2着の柴田光が待機行動違反で賞典除外になったことに伴う繰り上がり優出でした。

 2004年9月10日の鳴門日刊スポーツ杯競走3日目8R妨害失格による左大腿骨粉砕骨折という大怪我から約3年ぶりの復帰を果たすと共に今節限りでの引退を表明した12期1670岩口昭三65歳が3R1号艇で遂にラストレース。ここは逃げの態勢を作りきって通算2492勝目を挙げたいところでしたが、19スタートの岩口昭三に対し5カド18トップスタートの3号艇浜田博(89期4141)が空気を引き裂くつけまい攻撃。トップでゴールインしたのは浜田になってしまいましたが、ラストランの岩口昭三は2M捌いての3着で見せ場を作りました。レース直後にピットでは花束贈呈があり、水上では4R発売中に引退記念の公開水神祭が行われました。齊藤寛人を筆頭に竹腰正樹平瀬城啓の地元勢、それに親交の厚い北川幸典が公開水神祭に参加しています。

 1990年平和島SG総理大臣杯を含む記念V10、現三国競艇場こけらおとし開催を含む通算優勝回数91回を数える岩口昭三のあんちゃんありがとう引退セレモニーは、前半ラストカードの第6R動画)と水上は後半戦に入ります第7R動画)の間に行われ、野中和夫選手会長と武田光史も出席。1968年まで九頭竜川河口にあった旧三国競艇場時代からの選手生活44年8ヶ月、おつかれさまでした。

多摩川東京中日スポーツ賞優勝戦

 2日目4Rで通算1500勝を挙げた桑原淳一TMRリーダーも6号艇で優出した優勝戦は142/356の進入から2号艇平尾崇典が絞り捲りを決めて今年4回目、通算34回目の優勝
 後続は捲り差しで続いた3号艇桐本康臣が2番手で同じく捲り差しの5号艇清水攻二が3番手で、平目に捲られた1号艇吉田俊彦は4番手。2Mで清水が差しで桐本を捕らえ2周1M清水先行態勢も、ここで外全速の吉田が一気の捲りで4番手からの大逆転2着になりました。

宮島立秋賞優勝戦

 スタート展示の134625から本番は136/245の進入になり、4カド09トップスタートを放った2号艇滝沢芳行が一気の捲りを決めて人気に応え通算47回目の優勝。デビュー初優勝ならなかった1号艇齊藤優(93期)ですが、冷静に残して2着に踏ん張りました。
 タッキーが今回引き当てたエース機69号機は前節スポニチ杯広島ダービーでも王者岩井繁が優出6号艇3着の活躍を見せたモーターなのです。

福岡アサヒ飲料十六茶杯優勝戦

 オイシーとヘルシーのグッドバランスな十六茶を飲んで元気になろう。そんな開催の優勝戦は2コース捲りを元気に決めた2号艇大西源喜が福岡2回目、7月31日江戸川東京スポーツ杯以来となる今年3回目、通算では13回目の優勝を通算700勝で飾りました。F休み中も逸子さん、僕が主夫します!競艇のグレートマザーに恋しての宣伝で大忙しだったグレートマザーの4号艇日高逸子がカド受け4コースからの差しで2着に入り、さすがのところを見せています。

桐生群馬テレビ杯争奪G3女子リーグ戦優勝戦

 ピット鋭発の3号艇武藤綾子がインを奪う勢いも、1号艇横西奏恵が強引に回り込んで進入は132/456。で、横ちんが29の逆噴射をやらかす展開にも恵まれたものの、甘えを許さない無糖の2コース先捲りを見せた武藤が2001年7月唐津G3女子リーグ戦以来約6年1ヶ月ぶりとなる通算3回目の優勝
 この優勝戦は4号艇三浦永理がカドから06トップスタートでしたが、その三浦をブロックしての捲り差しを見せた2号艇濱村美鹿子が2着でした。

江戸川日刊スポーツ杯5日目

 11Rが始まりました。優出圏外の3号艇毒島誠がブスっと捲り差しで1着になったレースは前日得点率7位タイ7.17の1号艇鈴木茂高は2番手航走も2周1Mで4号艇遠藤晃司(今シリーズ選手代表)に突進されてずるずるっと4番手まで後退、挙げ句の果てに2周2Mで転覆し優出争いから脱落です。

 明日の優勝戦進出を懸けての最後のレース12Rには前日得点率7位タイ7.17の2号艇須田秀一と前日得点率6位7.50の5号艇坂元真一63.6kgがいましたが、前半第7R4着の須田は3着争いに競り負けここも4着、前半第5R6着の坂元はここも6着に敗れて共に脱落です。


 優勝戦のベスト6強です。

1:遠藤晃司 2:白井友晴 3:汐崎正則 4:森永淳 5:森脇徹 6:柳瀬興志

 坂元・須田・鈴木が脱落した事により、前日得点率6.83で9位だった3661さんが5号艇1回乗りの11Rを3着にまとめて逆転優出を果たしました。