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 戸田スポーツ報知スプリングカップ5日間シリーズの最後を飾る優勝戦の前評判は芦屋スポーツ報知杯争奪GW特選レースからの転戦となった1号艇岩崎正哉と節間オールインだった3号艇前本泰和で一騎打ちの図式でしたが、前本はスタート展示同様枠番通りの3コースとなり進入は1235/46。コース取れなかった前本は捲り戦に出ますが、岩崎にあっさり張られてジ・エンド。G1ウィナー岩崎正哉が格上の貫禄でイン戦押し切り優勝。5カド捲り差しの4号艇白井友晴(埼玉)が2M冷静に捌いて2着でした。
 戸田初、通算29回目の優勝となった岩崎正哉は前出の芦屋GW、4月の福岡スカイパーフェクTV!杯に続く3連続V。そして芦屋に続くスポーツ報知杯連続優勝となりました。かくして、芦屋G1全日本王座決定戦優勝歴がある岩崎正哉が報知杯連続優勝を果たしたわけですが、報知と関係が深い読売ジャイアンツが伝統の阪神巨人戦で常宿にしてるのはJR芦屋駅前のホテル竹園です。ちなみに尼崎センタープール前駅から芦屋駅(阪神)までは230円で、尼崎センタープール前駅から三国駅(阪急)までは410円です。

 ここで優勝戦以外の話題を1つ。昨日の6Rで大外捲りを決めデビュー初1着となった100期新人4444桐生順平(福島出身埼玉在住)。100期では4441末永由楽に続く2人目の水神祭となったのです。
 そのトダキリュウは今節最後の9Rにおいて、5コース捲り差しで1着になった川北浩貴に大外捲り差しで続き、BSでは4カド捲りで展開作った3号艇伊藤誠二浜名湖G1新鋭王座決定戦覇者)を捕らえ、2Mでは2コース差しで内から迫る岩津宅一56歳を包んで回り、2周1Mは内から突っ張る岩津相手に一歩もひるまず、ここは惜しくも捲りきれず3番手になったものの2周2Mで新人離れの差し技を見せたトダキリュウが岩津を差しきり再逆転。見事シリーズ2本目の2着を獲得しました。
 やまと在校勝率1位の7.37を残した大型新人のトダキリュウはボートピア玉川もある福島県石川郡出身で兄に競輪S級選手桐生卓也を持つ公営競技一家。そして登録番号はとっても覚えやすい4444で、しかも戸田競艇テレホンサービス(048-444-4444)も同時に覚えられる優れものです。
 そのトダキリュウの次回斡旋は、早くもドラキリュウアクアンNight桐生東京スポーツ杯です!