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 うづき第2戦2日目を迎えました水上は早くも予選ファイナルの戦いです。初日メインカード制しての連勝で得点トップは重野哲之。今日はこの後を追い12のセミファイナルチケットめぐる戦い。どうぞご期待下さいまして最後まで1日ごゆっくりとお楽しみ下さいませ。それではオープニングカードおはよう特賞第1Rです。進入隊形インコースから1246/53の順です。1秒前、スタートしました。最内インコースから1号艇・スタート野郎堤昇が10トップスタートで悠々と独走、人気に応えトップでゴールイン。

 2日目連勝で準優12R1号艇になったのは森竜也。2着岡祐臣&3着本部真吾と三重トリプルになった5Rが3コースからの差し、後半11Rが2コースからの差しでした。かくして2日目にジャンプアップした森竜也が選ばれる物でなく勝ち進む物である準優勝戦1号艇を手にしました。以上でございました。

京都G1天皇賞(春)キルトクール】

 キルトクールは二冠馬メイショウサムソン。同じ京都で行われた3000mのG1菊花賞でスタミナ切れの4着に敗れ三冠を逃したのは記憶に新しいところ。今回は菊花賞より更に200m長くなることからも強調材料に乏しく、前走の阪神G2産経大阪杯(2000m)も距離克服には繋がらないとみてキルトクール。
 ついでに東京11R、G1レディスダービー優駿牝馬のトライアルスイートピーステークスのキルトクールはマヤノトップガン産駒のハロースピード。ズバリ1800mの距離は長いでしょう。
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多摩川さつき杯初日

 ここ数年、平和島の京浜急行社長杯が採用していた準々優勝戦制7日間開催。今年は京浜急行社長杯が6日間開催に戻り、替わってさつき杯が7日間開催に。しかし売上の方はさつき杯初日1億9773万5600円に対し同日の平和島マクール杯3日目が2億7272万4700円と大きく負けてしまい、余りテコ入れ効果はなかったようです。
 3つのドリームトライアルから2人ずつ勝ち抜けで行われるドリーム戦は2日目に行われ、初日は3つのドリームトライアル。9R発売中に自分が着いた途端に晴天一転雷鳴となったのですが、ひとつ目のドリームトライアル10Rもそんな天候で行われたら天候通りの荒配当になり、4号艇中村裕将のがむしゃら3コース捲りによって出来た展開を突いて艇界の牛若丸伯母芳恒が5コース捲り差しで1着、大外からいきいきと差し伸びた元祖モンキーターン飯田加一が2着に入り2連単28310円3連単135240円。

 やっぱり悪天候だったドリームトライアル11Rはピット遅れた上に待機行動でエンストした3号艇角谷健吾(O2ブランド)が6コースになり124/563の進入。3コースになった4号艇佐々木康幸が捲り戦で先頭に立つも、4カド捲り差しの5号艇鈴木博が2Mふらっと流れた佐々木を差して逆転の1着。佐々木が2着に入り、埼玉と静岡のワンツー。尚、進入で顰蹙を買ったケンゴは2周2M大きく振り込んで6着。まさにこのレース裏の主役でした。

 雨がやんだドリームトライアル12Rは枠なり5vs1となり、ファン投票1位の1号艇濱野谷憲吾が3号艇毒島誠の3コース捲りを軽く振りきって1着。捲り届かなかった毒島ですが、2M全速戦で2着に入り1月当地で行われた優木まおみ杯初代覇者の貫禄を見せています。


 ドリーム戦の枠番です。

1:濱野谷 2:鈴木ひろし 3:牛若丸 4:ブス島 5:佐々木 6:飯田

 ドリームトライアル中ずっとガラス張りの禁煙自由席に籠もってたので昨日のインタビュー写真は無し。替わりに静岡の大魔神?佐々木にちなんで4月7日に行われたG3女子リーグ戦モーターボートレディスダービー準優10Rの写真を。
瀬戸の大魔神娘・安岐奈緒子インタビュー