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 1236/45の進入となった平和島SG総理大臣杯優勝戦は1号艇・艇王と名乗ることが出来るただ1人の男、キングオブキング植木通彦が早い飛び出しのイン速攻で先頭、2番手が2コース順走吉田弘文、3番手が3コース2番差し濱野谷憲吾の態勢から、2M濱野谷が腕と実績の違いを見せつけて吉田を差し逆転。しかし艇王ウエキング先頭は揺るがず、平和島では有言実行と書いて濱野谷憲吾と読むムテキングを従え平和島にウェイキーくんランドを築き栄光のVゴールかと思いきや、HS無念のFコール(+01)。2M吉田を抜いて2番手に上がっていた濱野谷が繰り上がりの恵まれながら平和島メインビジュアルの重責に応えて地元SG初優勝。東京ダービーV4と平和島では抜群の実績を誇る濱野谷はSGV4で通算44回目の優勝ですが、実は濱野谷も00タッチスタートで、紙一重のスリットが大きく明暗を分ける結果になったのでした。
 00で生き残り平和島のSGを初めて獲得したムテキングとは対照的に艇王ウエキング一転、ショウリノメガミに見放され府中市に17億4522万7700円の損害を与えた植木はこれでSG1年間選出除外&G1F明け後半年間選出除外。年末の福岡SG賞金王決定戦は獲得賞金さえあれば規定に関係なく出られますが、記念戦線から外れたことで出場の可能性はほぼ無くなりました。植木今年最後の記念斡旋は5月12日からの芦屋G1全日本王座決定戦となっています。

 尚、優勝戦の売り上げは返還前20億6196万100円と久々に20億越えでしたが、前出のように約17億の返還。そして節間総売上も本来なら179億1866万3900円と久々の好売り上げになるところでしたが、返還によって目標値160億ギリギリオーバーの161億7343万6200円に留まりました。

蒲郡弥生特別優勝戦

 1号艇菊地孝平がグリップ軽快に寄せ付けないイン逃げで通算18回目となる優勝のゴルィン。2コース順走の2号艇室田泰史と5号艇3コースから外を牽制しての捲り差しを披露した辣腕テクニシャン濱村芳宏による2番手争いは、2M以降外ぶん回しの室田と的確に内を回す濱村という図式になりましたが、内の利を生かした濱村が室田の攻撃をこらえきり優位に進め、3周2Mは差しに転じた室田を振り切っての2着ゴルィン。

 尚、レースタイトルに最もふさわしい愛知支部の宇野弥生は節間0勝で予選落ちとなりましたが、本日の4Rで2コース捲りを決めてシリーズ初1着を獲得。

下関優勝戦

 10戦9勝2着1回でシリーズリーダーの1号艇西村勝がイン戦速攻も流れ、2コースからまちゃるたんを差しきった寺田祥が下関初優勝。通算では18回目。
 4カド差しで寺田♂、まちゃるたんに続く3着に入った木村光宏ですが、レース後に住之江SG笹川賞出場の吉報が入りました。予備2位からの繰り上がりとなるみっちぃは笹川賞初出場となります。それにしても植木みっちぃの繰り上がりで木村みっちぃの出場とは皮肉なものです。

【明日は総理杯最終日のイベントを中心に】

 下の写真にまつわる事とか、平和島競艇場で会った皆さんの事とか、夜の牛小屋パーティーのこととかです。そして今日会った多くの皆さんありがとうございました。
総理杯優出者インタビューアワカツトークショーwith優木まおみサイン入りバンダナ公開抽選会司会の優木まおみカトちゃん岩崎恭子がゲストの地上波中継4000万のおふだを持つ濱野谷ジャンピーの着ぐるみ平和島に現る!