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 胸がときめく伯仲レースが目白押しであります競走はメディアターナーの御屋形様内田和男アナが久々の熱弁を奮った若松SGオーシャンカップ初日であります。
 本日の一押しは江戸川から世界へはばたく石渡鉄兵が1号艇だった8Rであります。5カドから飛び出してイン鉄兵ちゃんを先マイさせての捲り差しを決めた地元瓜生正義が先頭に立ちますが、ウリ坊は+01のフライング返還欠場。これにより、3コース差しで2番手を走っていた横澤剛治が繰り上がって1着でゴールイン。2004年の福岡SG総理大臣杯で静岡3羽ガラスの先陣を切って優出した実績がある横澤ですが、その時は頭が無くて意外にも今回の1着がSG水神祭。
選手紹介では「おはようございます。ツボ(坪井康晴)、キク(菊地孝平)お待たせ。まず1勝頑張ります。」と宣言しましたが繰り上がりながら1走目にして公約を果たしました。

 10Rは早くも大整備(シリンダ・ピストン×2・リング×4・プロペラ)に着手しました川崎智幸が2コース順走から2番手を窺うも、2Mでターンマークに接触したところへ4コース遅れ差しから4番手を走っていた誠心誠意レースに打ち込む男三嶌誠司が乗り上げ三嶌はひっくり返り転覆、そしてエンストした川崎は妨害失格となり、川崎は負傷帰郷となってしまいました。

 大整備した○崎智○は帰郷しましたが、ドリーム戦1号艇には○崎智○と同じく大整備(シリンダ・ピストン・リング×4)をしました水上のペガサスこと山崎智也がいました。
その山崎、12トップスタートからの速攻で水上のペガサスにふさわしい逃げを見せましたが機力不足もあって独走とはいかず、スタイリッシュな東都のエースであります濱野谷憲吾が3コースからかかりの効いたターンで握り込んで食らいつきます。
その濱野谷2Mでは1Mの強気な攻めから一転差しで山崎に食らいつき、2周1Mで先に回った山崎が若干もたついたところ、山崎の内を飛び込んで差した濱野谷が一気に差しきり逆転。そのまま突き放した濱野谷が1着になっています。
尚、3着にはパンチの効いた現場監督吉川元浩が5コース差しで入っております。

江戸川アサヒビールカップ優勝戦

 熾烈な優出争いを勝ち抜いて参りました6精鋭が優勝賞金150万円のアサヒビールカップを懸けて争います優勝戦、安定感ある走りで1枠をGetしました別府昌樹が今度こそ優勝の美酒を飲みたかった2号艇山崎聖司の差しを全く問題にしない軽快なハンドルワークですんなり逃げ切る独走で通算19回目の優勝
ということで山崎聖司は2着止まりで今回も初優勝はお預けになってしまいました。舟券はここも山崎から行って裏でしたよ。

唐津優勝戦

 4カド08トップスタートの白水勝也(福岡)が捲りに行きますが、2コースの山本隆幸が抵抗。白水が山本を捲りきるのに手こずる間に3コースから捲り差した永井源(愛知在住福岡支部)が白水を差しきり通算4回目の優勝、一応福岡支部ワンツーになりました。