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今年で創刊60周年、オンリーワンの都市型夕刊専門紙名古屋タイムズの冠が付いた常滑名古屋タイムズ杯争奪ウイニングロード争奪戦
レース名である名古屋タイムズ自体は東海3県の地域新聞でございますが、系列紙・おとこのたのしみレジャーニューズ(下の写真)は全国紙なのです。
ということで、本体の名古屋タイムズよりも系列紙レジャーニューズの方が全国的な知名度は上だったりします。
写真を見ても分かる通り、1面はプロレスなら見せ場を作る、最終面は1億円なら脱いでもいい鬼嫁佐々木久子夫人とプロレス記事が占めております。
レジャーニューズ1面レジャーニューズ裏1面

おとこのたのしみレジャーニューズは、同じレジャーでも健全なレジャーを扱う日本レジャーチャンネルとは大違いでして、レジャーニューズのライバルナイタイスポーツ同様、夜の記事が殆どを占めているのです。

しかし、そんな新聞ですが一応レジャーを名乗っていますので競艇記事にもまるまる1ペ−ジを割いています。
これがなかなかの力作でして、最新号は三重の新鋭92期安達裕樹特集です。
内容は、

「三重発!!注目新星」A1級を狙う村田瑞穂の“秘蔵っ子”磨き上げたスピード戦で全国区だ!!
以下要約:三重の大御所・村田瑞穂と同じ津市香良洲町の出身で、みずほちゃんから多大な影響を受け、サラリーマンの父と一緒に子供の頃から津競艇に足を運んだ。「カッコいいし、すぐに憧れた。その時から選手になろうと思った。
しかしサッカー少年でもあった安達は国立鈴鹿高専に進み、さらに高専時代に同い年の女子校生と恋愛して18歳で学生結婚。
その時、念願の競艇選手を志願した安達は92期競艇選手募集試験に一発合格。
高専を3年で中退してやまと競艇学校に入り夢を実現させた。
2003年5月にデビューし、水神祭はデビュー2節目の桐生アクアンナイトカップ。そして昨年10月2日の若松西日本スポーツ杯で遂に初優出。
この時を安達はこう振り返る。
勝率あるモーターに恵まれて初日から出た。準優はカド捲りから一気。優勝戦はカドから差しに入ったが外から捲り差しで先行された。悔しかった。
だが敗戦も安達に確実な血となり骨となっている。
現在F2で休み中だが、スタートも速く「得意戦法は捲り」ときっぱり。思い切りいいスタート戦に真価と心意気を見せつける。
師匠はもちろん憧れの村田瑞穂で、ペラ作りは村田家に通い精魂を込める。そして家では妻と4歳になる娘に囲まれ幸せな家庭生活。
A1級入りを果たしてビッグレースに1つでも多く参加したい。新鋭王座決定戦でも暴れてみたい。」と目標に目を輝かせ燃える安達裕樹であった。

安達裕樹を応援したくなるいい記事ですね。
日本レジャーニューズチャンネル


と、本来なら常滑名古屋タイムズ杯争奪ウイニングロード争奪戦の事だけ書こうと思ってたのに、エントリーのネタ拾いの為にいつもの東京スポーツに加えてレジャーニューズまで買っちゃったらレジャーニューズの話題で殆ど占めちゃいました。
ここからは真面目に常滑名古屋タイムズ杯争奪ウイニングロード争奪戦、略してういろう争奪戦の話題ですよ。

祝・荒川静香金メダル

フィギュアの女王荒川静香は気負わない等身大フィギュアな演技で鳥野五輪金メダルを獲得しまして日本に今回初のメダルをもたらしましたが、こちら常夏の常滑には静香なる大河荒川のとなり強風高波浪の中川で行われます江戸川競艇をホームとするTMRメンバー荒川昭(名古屋タイムズより10歳若く今年で生誕50周年)が金メダル目指して登場です。
昨年9月2日には地元江戸川競艇場でトークショー(荒川を含む総勢8名の合同)を行うなど、まさに荒川のとなり中川に根付いた静香な競艇生活を送っております荒川昭です。ここも静香なる走りでの健闘が期待されるところです。

といっても既に今節は4日目、常夏のトロピカル常滑では荒川昭も力を出し切れなかったかウイニングロードを歩めず3日目まで未勝利。金メダルどころか予選突破すら絶望だったのですが今日は5R3号艇1回乗り。
3コースの荒川は5カド11スタートから捲り差してきた江戸川ホームの山来和人(千葉)に捲られた後に握り直して外マイ体勢に入りますが、流れて終了。5着に終わってしまい予選突破もなりませんでした。残念無念。

ここからは常滑名古屋タイムズ杯争奪ウイニングロード争奪戦に出場中の有力処、今日の走りです。
平田忠則は2回乗りの後半9Rで2コースから差しを決めて先頭に立ち、5カド捲り差しから2Mで艇を伸ばして2番手に浮上した台東区千束の聖人吉原聖人(広島)を引き連れて1着なのでチュウ。明日は準優10R4号艇なのでチュウ。

田中豪は予選トコタン賞の12R1号艇1回乗り。好枠を手に入れた田中豪はこの好機をしっかりものにして、2コース順走の堤健一を引き連れて逃げ切り東京支部ワンツーとなる1着
これで得点率1位の座をがっちり固めた田中豪は準優12R1号艇、ウイニングロードの先頭をひた走っており先頭ゴールに最も近い存在といえます。愛知みやげのういろうはここで争奪ですね。

ここで他場の話題をひとつ。鳥野五輪といえばやっぱりこの人、唐津G1全日本王者決定戦出場中の烏野賢太は節間1勝ながら得点率7.33とポイントをまとめ、明日の準優12R2号艇です。

【明日は戸田ケーブルネット埼玉杯3日目

モーター2連対率18.4%のブービー機を引きながらも「モーターよりも選手。特にモーターに優劣つけなくてもいいでしょう。」とのお言葉通り2日目まで節間ワンツーワンツーと順調な9節連続優出中の当地ダービー王山室展弘さんや、大好評連載中しげしげレーサー日記が相変わらず好調な鈴木茂正が参戦する今節、3日目の明日は6R終了後と7R終了後に女子王座壮行会と銘打たれたデンジャラスKこと鬼嫁川田久子夫人ショー、それに10時10分からと8R終了後には山口ひろみ歌謡ショーがあります。
この他にも今度の土日が最後となる当地SG笹川賞ファン投票では、投票対象選手の山崎義明富永正人、それにB1の飯島誠が投票活動にやってきます。
更にはから津のG1全日本王者決定戦(王者松井繁準優1号艇)も併用発売と、盛り沢山の戸田競艇場に明日は行こう!と思う(寝坊がこわい)。

そんな盛り沢山の戸田今節ケーブルネット埼玉杯ですが、今日の11Rで有力選手の松本勝也がやらかしました。
1号艇インから逃げ、2コース順走の森田昭彦を引き連れて先頭を走ったいた松本勝也。
2Mも軽快に先頭でターン、と思いきや2Mの出口で突然振り込み、これに突っ込んだ森田昭彦は哀れ転覆。松本勝也は妨害失格となり賞典除外。
ここまでワンワンツーとオール2連対だった松本勝也に何があったんでしょうか。
尚、松本勝也の妨害失格は4艇不完走で3連単不成立となった尼崎G1近松賞特別選抜A戦以来約1ヶ月ぶり。またか。

阪神G3アーリントンカップキルトクール】

キルトクールはアマノトレンディー。根拠は71期3621天野晶夫がF2事故パンB2落ち決定済みベタ降りモードで唐津G1全日本王者決定戦も超ヤラズのチキンぶり(オール6コースでオールゴンロク。F2でも降りない淺田千亜希魔王やF3でも降りなかったトトまる田頭実を見習え)。
ほんと71期3622山崎智也(予選1位で準優12R1号艇)とは大違いや。
だから1600mオール連対と不気味だけど競馬の天野もいらない(八つ当たり)。
あと前走で完全に底を見せたロジックも正直カエない。
ちなみに◎はマル父でマル外のキンシャサノキセキフジキセキ産駒)。
○は島田さんのお気に入りステキシンスケクン

全く関係ないけど今節天野晶夫の舟券を買ってる人はそれだけで負け組ですよ。
ということで明日の2R5Rは実質5艇立て。