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今日から年初の名物レース尼崎G1近松賞が開幕です。昨年まで6年連続優出にして、うち2優勝だったミスター近松笑松井繁こそ不在ですが、絢爛豪華なメンバーで田中信一郎太田和美西島義則といったSG選手がドリメンになれない程であります。

さて、選手班長星野政彦から始まりました選手紹介(動画)は、選手と一緒に入場したセンプル君も縦横無尽にハツラツと元気一杯に動き回る中、「類い希なるサービス精神で陸もレースも魅了します鎌田義の順番のところで白井英治(元ANAスチュワーデスの白井文尼崎市長とは赤の他人)が登場。千葉誠一アナ(宝塚ハーフマラソン出場)がカマギーはどこだ?ということで「あれ?鎌田選手ですよね?し・白井選手ちょっとお待ち下さい、鎌田選手、鎌田選手、あれ!?」となったところで、さっきまで動き回ったりファンの皆様と触れあったり選手に絡んだりしていたセンプル君の中の人が着ぐるみの頭を脱ぎ、マイク台まで歩いていきました。そうです、センプル君の中の人は鎌田義だったのです。
顔には2006の形をした伊達メガネ、服は着ぐるみのカマギーは、同期の白井英治に着ぐるみの頭を預けてごあいさつ。
あけましておめでとうございます。時給350円で引き受けてしまいました。この350円を元手に素敵な家を建てたいと思いま〜す!ありがとうございます!レースも頑張ります!ハッピーになりましょう!」との事です。
尼崎競艇・G1近松賞〜選手Blogで「朝の選手紹介でサプライズもあるかもしれんので、楽しみにしててや。」と書いてたサプライズはこのことだったようです。ちなみにBlog読んだのは選手紹介の後です。
そして吉田俊彦の選手宣誓で選手紹介は終わりです。

(以下本更新へ続く)予告:7Rは2の頭からです。

ということで本更新分であります。
選手紹介ではカエルの勝負服、素敵な西暦のメガネがトレードマークであります。センプル君同様に活躍を狙うカマギー。そんなカマギーの前半2Rでは5コース05トップスタートからさあ伸びる、攻めていった捲る捲るで突き抜け1着。選手紹介同様レースでも主役か?の予感を漂わせます。
朝一番から生憎の雨模様となっておりますが、年末年始の寒さが嘘のように冷え込みは実にソフトな尼崎センタープール。12℃の気温が更に上昇していくかのような熱いG1バトル近松賞。初日の戦いは後半戦に入って後半最初にしてカマギーの後半7R。
前半2Rでは軽快に捲りきりました。今年のテーマは一撃勝負です。伸びて魅せます。ということで、2号艇ながら絶好の4カド進入となったカマギーは、少々際どいスタートでスタート判定中ながら見事な捲り差しで6号艇イントップスタートの西島義則を差しきり突き抜け先頭に立ちますが、ここでスタートアクシデント。
カマギーは+05&ペリカンさんは+07で揃ってフライング返還欠場になってしまいました。
選手紹介と前半レースの鮮やかな捲りで主役候補から一転、Fで無念の賞典除外になってしまったカマギー。「どうもすみませんでした。」ということで「今日はやったらあかん事をしてしまいました。言い訳はしません。応援してくれたファンの皆様並びに関係者の皆様に多大なるご迷惑をおかけして本当に申し訳ございませんでした。」とblog上で謝罪してます。
やったらあかん事の度合いですが、このレースの返還金額が6877万7800円なのに対し、売上金額が512万7800円という数字(返還比率約93%)が度合いを物語ってます。

手に汗握るハイスペックな技の応酬が、2006賞金王戦線の幕開けを告げます。初日メインカードセンプルdream戦では、2コース15トップスタート辻栄蔵がハッスルな早差しでイン「陸の上では人情を、水の上では根性を見せます。サムライソウルに満ち溢れた勝負師上瀧和則を差し切ろうとする外を、地元の期待を担います吉川元浩が3コースから実に鋭いハンドルでスパッと捲り差し。
上瀧と辻ちゃんの間をスパッと割って出た吉川元浩、悲願の地元G1タイトルへ向けまして先ずは初戦堂々の1着で白星スタートです。

カマギーの話題に戻りまして、近松賞協賛のlivedoorには鎌田義インタビューが掲載されておりまして、インタビューの締めには競艇を知らない人へのメッセージとして「競艇場に来た時に感じるのが、鳥肌が立つようなエンジン音であり迫力なんですよ。F1にしても、(レース場へ)アクセスが不便なところにあるんで、競艇の場合、それが都心から20分でこれるようなところにあるわけですから、とにかくもっと見て欲しいですよ。あとね、競艇選手男前が多いのよ〜(笑)」と、尼崎競艇場(梅田から阪神電車で約15分の尼崎センタープール前駅そば)へのご来場を呼びかけてます。
以上でございます。

G1スポニチ杯争奪大村モーターボート大賞初日
近松賞と同じく今年最初のG1、スポニチ杯の冠が付いた大村MB大賞も今日から始まりました。
選手宣誓石橋道友と選手班長尾崎鉄也への花束贈呈で終わりました選手紹介、注目はもちろんこれがG1復帰戦となるスーパースター平田忠則
どうもすみませんでした。こうやってG1の舞台に戻って来られたのは凄いうれしいです。一走一走勉強して帰りたいと思います。」と述べて、その時場内には一際大きな歓声が。さすが誰もが待ちわびた人気者です。
(以下本更新へ続く)大村の予想はK-BATTLEでしてます。

ということで本更新分。
ヒラチュウ6号艇の前半4Rは、2コース鳥飼眞が07トップスタートからの捲りで1着となり、後方ではイン石田豪に4カド須藤博倫が突っ込み、更に3コース川崎智幸も突っ込むもつれ合いも有った中、ヒラチュウは大外からただ外を回っただけの内容で5着。1Mのもつれ合いで大きく後退したのが川崎だけで、その川崎を捲っただけでした。
しかし1号艇の後半8R、このチャンスにヒラチュウはインから17のトップスタートを決めて1着
この1着は、2003年12月21日の住之江SG賞金王シリーズ9R以来となる記念競走での勝利。1号艇ながら、約2年ぶりの記念復帰初日にして白星を飾れるとはさすがは記念2勝(記念2勝はカマギーや白井英治らを擁する80期の実績ナンバーワン)選手です。
ちなみに記念2勝はいずれも2003年に挙げたもので、地元の若松G1全日本覇者決定戦(3着6号艇川北浩貴)と、特別なG1住之江G1高松宮記念特別競走(3着6号艇川北浩貴)です。

3日目のdream戦に上位3人が出場できるdreamトライアル、初日の部はイン06スタートの山崎智也が、5カド05トップスタートから絞ってきた中嶋誠一郎を全く問題にせず先マイを果たし1着
地元の中嶋誠一郎は捲り差しに切り替えるも、山崎と2コース順走今村豊の間を割れずに、3コース2番差しの服部幸男先生と共にBS3番手。
2Mで2着を狙った服部先生が内から先制ターン不発で流れ、服部先生を行かせて差した今村豊が単独2番手を取りきったのに続き、中嶋誠一郎もここで服部先生を差して単独3番手に。
しかし2周1Mで引き波にはまってる間に服部先生に差し返されて3着を奪われた上に、2周2Mでも引き波にバウンドして終わってみれば6着になっていた中嶋誠一郎なのでした。

ボブ木の競艇予想日記様ありがとうございます
ボブ木の競艇予想日記新春企画、チバラギ名物マックスコーヒー歴代デザイン缶(6本入り)プレゼントで、「くれ」と書いたら本当に貰えちゃって今日届いたのです。ありがとうございます。
千葉のマックスといえば、千葉移転初年の1992年から翌1993年まで千葉ロッテマリーンズにいた外人選手でもあるのです。

日曜競馬キルトクール
千葉県の鉄道会社京成電鉄の冠が付いたG3京成杯が千葉県の中山競馬場で明日開催されますが、そのキルトクール馬はシベリアンヒート
おそらくマイラーと思われ、ここでは距離が長いでしょう。

ところで、京成杯はまだまだジャリな3歳馬限定戦ですが、このレースには永遠のジャリ馬ジャリスコライトが出走します。
ジャリで思い出したのですが、朝のテレビ小説風のハルカ主演村川絵梨(まだまだジャリな18歳)はBOYSTYLEの一員ですが、BOYSTYLEの代表曲はジャリな海賊を描いたアニメONE PIECE主題歌ココロのちず(昨年の住之江SG賞金王決定戦選手紹介ジャリウリ坊瓜生正義の入場曲としても使用)。
で、1枠1番オースミハルカがインから粘って2着に来た去年の京都G1エリザベス女王杯の出目は2連複1-8。
「ハルカ」が主題歌を歌う「ONE」PIECEはチャンネル8フジテレビ(ついでに言えば関西テレビもチャンネル8)、よってエ杯は1-8だったというサイン。

ちなみにその時の馬券は別のサイン予想でハルカを◎&1番人気だったエアメサイアキルトクールで当てています。

大分脱線しましたが、京都G2日経新春杯のキルトクールはアドマイヤフジ
母方の血統からステイヤーと勘違いしてる人も多いみたいですが、本質的にはマイラー。ここでは距離が長いでしょう。

以下は再び競艇の話題。

川の初日
明日から始まる江戸川関東日刊紙競艇記者クラブ杯、当地なら大幅勝率増しの新地雅洋らが出場しますが、B1ではさすがに江戸川選抜には出ず第11R2号艇1回乗りです。
しかし、抜群の当地実績に加えてモーター抽選で2連対率1位のモーターを引き当てました。これは優勝候補筆頭にふさわしい走りを連日見せてくれるでしょう。

尚、江戸川選抜には北川幸典今坂勝広を始めとするA1選手6人が出場します。