戸田埼玉新聞社杯開催中(3日目)の戸田競艇場へ行ってきました。
先に友人2人が特観に入っていて、自分は6R発売中に到着しました。
特観に着いたのは6Rの舟券を買った後で、席についたのは発走とほぼ同時。
その6Rは、2号艇村上純がインに入って逃げ切り1着、2着は1号艇ながら5カドの吉田宗弘が1M差しから、追いかける渡辺浩司、中里昌志の追撃を辛くも振り切り2着を守って2連単1020円的中。
当たったところで3人揃って戸田名物吉野家の牛丼。
ではここから埼玉新聞社杯注目レースの話題。
くずレースの8Rは、Don Doko Don山口裕二&雨上がり決死隊宮迫暢彦による銀行レース。
のどごし生な山口が3コースから捲って、内の人気薄をお掃除して1着となり、4カド宮迫がつけまわって2着と予定通りのくずワンツー。
3着も大外からつけまわった3番人気杉山裕也で、3連単はなんと430円。
この低配当、3Rで廣町恵三が2周2M落水失格、8R欠場で5艇立てとなったのもある。
11Rは田中豪が2コース差しからBS逃げる畑和宏を捕らえ、2M主導権を握って1着。
待機行動中に震度4の地震が起きて、場内かなり大きな揺れ(動画)でも平然と行われた12Rは2コース富永正人に差された金子龍介が2Mで差し返して1着。
なお、4カド村上純は捲り体勢も、同じく捲り体勢の3コース山口裕二に張られて対岸まで飛んで行き、対岸にぶつかりエンスト失格。
友人は11R3連単1210円を5000円、12R3連単3230円を10000円の高額購入で的中させ、その他の的中を含め財布の中は50人以上の諭吉で溢れ返る素晴らしい結果となった。
【大村G2競艇祭準優】
準優10Rはイン吉村正明が逃げ切り1着、2コース差し順走76期3773津留浩一郎が2番手を走っていたが、5カド外マイから3番手を走っていた76期3774横西奏恵が2M差して逆転、男女混合G2優出の願いがかなえられた。
なお、日高逸子は3コースから、1M振込み転覆(選手責任)。
11Rは赤岩善生が10トップスタートからイン速攻、3コース捲り差しの石橋道友を軽く振り切り1着、2着は後続を辛くも振り切った地元石橋で地元G2優出の願いはかなえられた。
12Rは1562/34の進入となったが、それでもイン06トップスタートを決めた森秋光が1着、2着は5カド捲り差し樋口亮と4コーススローがましから劣勢の21スタートも強つけまいの服部幸男先生でBS並んだが、地元樋口が2M先制して服部先生を抑えて2着となり地元G2優出の願いはかなえられた。
優勝戦は1号艇森秋光に、G2とはいえ初タイトルのチャンス!他も1999尼崎G2企業杯JAL女子王座決定戦覇者横西以外はノンタイトルなだけに、横西を含めて誰が勝っても「主なタイトル・大村G2競艇祭」だ。
高島平のネットカフェからここまで更新して、20時に再び2人+1人の3人と合流して蓮根の牡丹峰(モランボンと書いてぼたんほうと読むニダ)で焼肉パーティー、ごちそうさまでした。
よってここから下は加筆分です。
【津一般戦3日目】
完全優勝、そして地元唯一の津SG全日本選手権出場目指して驀進する井口佳典。
今日は9R1回乗りで、B級5人を相手にもちろん1着、2コースからの差し抜け圧勝だった。
明日は6R&準優12Rの2回乗りで、完全優勝&全日本選手権出場まであと3勝だ。
【浜名湖テレしずサマーカップ初日】
12Rテレしずドリーム戦は、1号艇山室展弘さんが、逃げ切って1着。
前半6Rで2着を狙える位置ながら2周1M判断ミスで、外を回ってしまい4着だったがリヴェンジを果たした格好。
2着は2コース差し順走の今泉和則。
4カド50ドカ遅れスタートの5号艇柏野幸二が1M切り返し差し不発も、2Mで1艇抜いて5着になったことで、進入は123/546だったものの着順は123456となった。
【G3函館記念予想】
キルトクールはエリモハリアー。前走函館OP巴賞勝ちも、不良馬場に助けられてのもので、過去の成績を見ても好走パターンは時計が掛かった時に限定されていて、良馬場ではスピード&瞬発力不足が懸念される。
但し道悪は鬼なので当日の馬場次第ではドンガバチョの危険有り。
◎は前走巴賞でエリモハリアーの0.1秒差2着だったブルートルネード。やはり瞬発力不足が懸念されるが、前走同斤量だったエリモハリアーより今回1kg軽くなって、ドジャーブルーな4枠でトルネードハッスルが炸裂だ。
先に友人2人が特観に入っていて、自分は6R発売中に到着しました。
特観に着いたのは6Rの舟券を買った後で、席についたのは発走とほぼ同時。
その6Rは、2号艇村上純がインに入って逃げ切り1着、2着は1号艇ながら5カドの吉田宗弘が1M差しから、追いかける渡辺浩司、中里昌志の追撃を辛くも振り切り2着を守って2連単1020円的中。
当たったところで3人揃って戸田名物吉野家の牛丼。
ではここから埼玉新聞社杯注目レースの話題。
くずレースの8Rは、Don Doko Don山口裕二&雨上がり決死隊宮迫暢彦による銀行レース。
のどごし生な山口が3コースから捲って、内の人気薄をお掃除して1着となり、4カド宮迫がつけまわって2着と予定通りのくずワンツー。
3着も大外からつけまわった3番人気杉山裕也で、3連単はなんと430円。
この低配当、3Rで廣町恵三が2周2M落水失格、8R欠場で5艇立てとなったのもある。
11Rは田中豪が2コース差しからBS逃げる畑和宏を捕らえ、2M主導権を握って1着。
待機行動中に震度4の地震が起きて、場内かなり大きな揺れ(動画)でも平然と行われた12Rは2コース富永正人に差された金子龍介が2Mで差し返して1着。
なお、4カド村上純は捲り体勢も、同じく捲り体勢の3コース山口裕二に張られて対岸まで飛んで行き、対岸にぶつかりエンスト失格。
友人は11R3連単1210円を5000円、12R3連単3230円を10000円の高額購入で的中させ、その他の的中を含め財布の中は50人以上の諭吉で溢れ返る素晴らしい結果となった。
【大村G2競艇祭準優】
準優10Rはイン吉村正明が逃げ切り1着、2コース差し順走76期3773津留浩一郎が2番手を走っていたが、5カド外マイから3番手を走っていた76期3774横西奏恵が2M差して逆転、男女混合G2優出の願いがかなえられた。
なお、日高逸子は3コースから、1M振込み転覆(選手責任)。
11Rは赤岩善生が10トップスタートからイン速攻、3コース捲り差しの石橋道友を軽く振り切り1着、2着は後続を辛くも振り切った地元石橋で地元G2優出の願いはかなえられた。
12Rは1562/34の進入となったが、それでもイン06トップスタートを決めた森秋光が1着、2着は5カド捲り差し樋口亮と4コーススローがましから劣勢の21スタートも強つけまいの服部幸男先生でBS並んだが、地元樋口が2M先制して服部先生を抑えて2着となり地元G2優出の願いはかなえられた。
優勝戦は1号艇森秋光に、G2とはいえ初タイトルのチャンス!他も1999尼崎G2企業杯JAL女子王座決定戦覇者横西以外はノンタイトルなだけに、横西を含めて誰が勝っても「主なタイトル・大村G2競艇祭」だ。
高島平のネットカフェからここまで更新して、20時に再び2人+1人の3人と合流して蓮根の牡丹峰(モランボンと書いてぼたんほうと読むニダ)で焼肉パーティー、ごちそうさまでした。
よってここから下は加筆分です。
【津一般戦3日目】
完全優勝、そして地元唯一の津SG全日本選手権出場目指して驀進する井口佳典。
今日は9R1回乗りで、B級5人を相手にもちろん1着、2コースからの差し抜け圧勝だった。
明日は6R&準優12Rの2回乗りで、完全優勝&全日本選手権出場まであと3勝だ。
【浜名湖テレしずサマーカップ初日】
12Rテレしずドリーム戦は、1号艇山室展弘さんが、逃げ切って1着。
前半6Rで2着を狙える位置ながら2周1M判断ミスで、外を回ってしまい4着だったがリヴェンジを果たした格好。
2着は2コース差し順走の今泉和則。
4カド50ドカ遅れスタートの5号艇柏野幸二が1M切り返し差し不発も、2Mで1艇抜いて5着になったことで、進入は123/546だったものの着順は123456となった。
【G3函館記念予想】
キルトクールはエリモハリアー。前走函館OP巴賞勝ちも、不良馬場に助けられてのもので、過去の成績を見ても好走パターンは時計が掛かった時に限定されていて、良馬場ではスピード&瞬発力不足が懸念される。
但し道悪は鬼なので当日の馬場次第ではドンガバチョの危険有り。
◎は前走巴賞でエリモハリアーの0.1秒差2着だったブルートルネード。やはり瞬発力不足が懸念されるが、前走同斤量だったエリモハリアーより今回1kg軽くなって、ドジャーブルーな4枠でトルネードハッスルが炸裂だ。














ウチもグラングランに揺れました。
私は競艇やってる時に大地震てパターンが多いみたいです。
ラリクラさん大丈夫でしたか? 笑