前日寝不足の反動で起きたら12時近かった。しかも外は雨。1時間くらいインターネットしながら行くかどうか考えた末、行くことにした。
かくして行って来ました、ボートピア岩間へ! BP岩間では、浜名湖オール女子!ボートガールアタック尼崎G1近松賞を併売していて、今節注目の開催が2つ同時に見て買える、そんでもって同じく併売の浜名湖競艇場より全然近い、のが行くきっかけ。その浜名湖競艇場、明日はイベント2本立てでBoat Boy・キャンペーンガールの荒井沙紀(元シェキドル)のライブと原豊土(静岡89期・B1)のトークショー&握手会がある。それはともかく、常磐自動車道を使って家から約1時間で到着して、浜名湖・尼崎共に10Rの舟券に間に合った。


 【レース回顧浜名湖編】10Rは4カドから36スタートと遅れた◎谷川里江だったが、1M何と強まくり。しかも捲りきってしまう。ほんでもって2M差しで差を広げ1着。流石男子相手にA1キープの実力者だ。しかし、イン大山博美が2着に残したために舟券不的中。
11Rは◎海野ゆかり頭固定の2着以下456BOXの3連単フォーメーション流し。で、124/563の進入から海野ゆかり逃げ切りも、4カド5号艇池千夏がイケイケドンドンと捲り差しを狙った際に、4号艇3カド受け徳増宏美を弾き飛ばした上に、その徳増宏美が鼎任辰神茲、6号艇5コース福島陽子の所で、かくして4と6はあぼーん。舟券不的中。不良航法とられてもおかしくなかった池千夏はしっかり2着。3着には人気薄の片岡恵里が突っ込んでた。
12Rは◎日高逸子頭固定の2着23BOX、3着234BOXの3連単フォーメーション流し。で、日高逸子が順当に逃げ切りも、モーター2連対率45.8%程の足はない2号艇(しかもこのレースからボート変更)の久保田美紀艇が2番手を走ってて、モーター2連対率20.7%ながら美紀艇以上の足がある4号艇安達美帆が48スタートながら3番手を走る展開で、1周2M迄は高目3連単的中か?と思わせといて2周正面、足の差歴然の両者の差がみるみる詰まる。2周1M、内お地蔵ターンの美紀艇に対して外全速の安達美帆が抜いてしまう。1-2-4はあっても1-4-2は無い!しかも1-4-2は7530円もついてた!もう3点買い足せば獲れた舟券だけに凄く悔しい。浜名湖の舟券は焼きスワッキーで終わってしまった。


 【レース回顧尼崎編】ひよこみたいな頭の鳥飼眞が前半枠番に泣いて5着の雪辱を晴らすかが注目の10R、人気は鳥飼と5号艇3コースの原田幸哉の組み合わせに集中。しかし原田幸哉と2コース湯川浩司が1M喧嘩して共倒れに。鳥飼はおかげで楽に逃げ切って1着だったが、2人が喧嘩したことで出来た差し場を4コース大平誉史明が差してしまい2着に入って舟券は外れ。
11Rはここまで冴えないものの待望のイン戦西島義則を◎にして大外枠のG1王者松井繁を切ってみた。西島義則逃げ切り待望の今節初勝利も、2着に4コースまで入って来た松井繁があっさり捲り差しで来てしまい競艇版キルトクール達成。


livedoorG1近松賞の協賛スポンサーになった事で開設されたblogも絶好調な魚谷智之、前半7Rでは01スタートからの捲り差し勝ちを決めて準優1号艇も見えてきた。
それを確かなものにするべく2号艇で臨んだ12R、もちろん不動の◎だ。ここで実はBP岩間が単複を買えることに気付く。試しに魚谷の複勝を買ってみた。ちゃんと買えた。だから2の複勝売上3900円の内200円は自分だ。下手に単複1000円も買うと配当が100円になる可能性もあるから余り大きく買えないのがミソだ。舟券は魚谷が差した際の2-1、捲った際の2-3&2-4で。レースはスタ展ではおとなしかった倉谷和信が本番では前付け2コースに入り15234/6という進入になるも、魚谷は捲り差しを決めて1着。2着にはイン草場康幸が残して本日初的中。ちなみに複勝配当は120円だった(参考=2の単勝売上8000円、配当200円)。
この結果、魚谷は予選1位準優1号艇に。明日は流石にBP岩間で買いに行かないが、魚谷勝て、松井飛べ!結局今日岩間で競艇して当たったのは尼崎12Rだけだった。


【松戸新田は新京成】回収率1/3だったので一般道で帰ったのだが、帰り道に美春@松戸新田で特選味噌らーめんを食べた。西山製麺の麺を使った本格札幌ラーメンだ。寄り道しつつも2時間運転してたので結構空腹だったこともあってか、前回より旨く感じた。麺が前回(数年前)よりコシがあり、スープが前回より熱い。て風に書くと、前回が外れで今回が当たりの様だ。実際そうなのだろうが。今日食べたのは定番の特選味噌らーめんだったものの、ここの店は、定番にこだわらず結構新メニューや時期限定メニューを出してるのがミソだ。


 【若松日本モーターボート選手会会長杯争奪戦優勝戦】は、水神祭を狙う地元枝尾賢の逃げが決まったに見えたが、荒井輝年(G1レーサー)の差しがそれを許さずBS同体、2Mで荒井が抜け出し枝尾は後退。更に3周1M枝尾のターン流れ一宮稔弘(これもG1レーサー)にも抜かれ結局枝尾は3着に落ちる。かくして岡山の荒井輝年が優勝。日本モーターボート選手会会長杯争奪戦だけあって選手会会長の地元が勝つということか。


livedoor競馬】キルトクールした白梅賞エアメサイアが人気通り2着に来てしまって切ると来るになってしまった今日の競馬。上で触れたように近松賞で競艇にも進出したlivedoorの堀江もん社長が所有する事で注目のホリエモン中山2R(ダート1200叩砲暴仭も11番人気10着(タイム1.15.9、着差1.8秒)に敗れた。ホリエモンファンクラブの会員でもある自分としては、勝って欲しいもんだが、このままでは高知競馬移籍も近いか?
京成杯予想は、小島太厩舎2頭が同居した6枠流し。 日経新春杯、◎未定もキルトクールはモノポライザー、買うだけ無駄。人気薄なので大勢に影響ないのが残念。