ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

戸田G3と宮島G2の優勝戦


G3企業杯フォルクスワーゲン戸田公園カップ優勝戦

 枠なり2vs4の進入からエースモーター44号機の4号艇伊藤雄二(埼玉支部)が12トップスタートも44号機対策で3カドにした3号艇河村了が外張りして伊藤雄二をブロック。
 そして河村了が外を止めた間に1号艇古賀繁輝が逃げの体勢を固め、古賀繁輝は河村了の捲り差しを振り切って戸田初・通算33回目の優勝
 尚、1M小回りで4番手も2M外に持ち出した2号艇北山康介が河村了を捲って逆転2着。
G3VW戸田公園カップ表彰式


宮島G2レディースオールスター優勝戦

 レディースオールスター(特設サイト)初代女王を決める一戦は枠なり3vs3の進入から1号艇山川美由紀が09トップスタートの速攻を決めて、1月の常滑G3オールレディース競走レディース笹川杯に続く今年2回目・通算76回目の優勝
 かくして、山川美由紀は笹川杯とオールスターの二冠を達成しました。

びわこと若松の優勝戦


びわこBOATBoyカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から04トップスタートの5号艇土山卓也が捲りを決めて先頭に立ち、1号艇磯部誠の追い上げを振り切った福井支部101期4469土山卓也は11度目の優出にしてデビュー初優勝

若松シャボン玉石けん杯優勝戦

 枠なり2vs4の進入から1号艇原田幸哉が押し切り、今年2回目・若松2回目・通算73回目の優勝

津と徳山の優勝戦


津プライドラウンド第6戦マスターとヤング優勝戦

 1236/45の進入から11トップスタートの1号艇前田将太28歳が逃げの体勢を固めようとするも振り込んでしまい、そこに3号艇塩田北斗29歳が追突して失速(立て直して完走)。
 この結果、前田将太の内をすり抜けて差した2号艇生方厚成49歳が先頭、2番差しの6号艇渡辺豊49歳が2番手に立つマスター世代ワンツーになり、生方厚成は通算19回目の優勝
 尚、振込詐欺をやらかした前田将太は5番手航走も、道中ヤング2艇が3番手争いでやり合う間隙を縫って3番手争いに加わり競り勝ち逆転3着。

徳山楽天銀行杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇田中信一郎が押し切り、徳山3回目・通算81回目の優勝

福岡と下関の優勝戦


福岡スカパー!JLC杯優勝戦

 1263/45の進入から1号艇山口剛が押し切り、福岡2回目・通算35回目の優勝

下関豊田町道の駅蛍街道西ノ市杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇深川真二が押し切り、通算78回目の優勝

蒲郡・三国・芦屋の優勝戦


蒲郡大賞典優勝戦

 123/465の進入から12トップスタートの4号艇本多宏和(愛知支部)が捲りに行くも1号艇山崎智也が張り飛ばし、張り飛ばした山崎智也はやや膨れながらも押し切って蒲郡では昨年6月の前回SGグランドチャンピオンに続く2回目・通算83回目の優勝

三国BOATBoyCUP優勝戦

 123/465の進入から1号艇峰竜太が押し切り、三国初・通算43回目の優勝

芦屋スカパー!JLCカップモーニング王決定戦優勝戦

 124/356の進入から1号艇濱崎誠が15トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・デビュー初V水面の芦屋では2回目・通算5回目の優勝

2月最後は江戸川・桐生・常滑・尼崎・大村で優勝戦


江戸川デイリースポーツ杯優勝戦

 14トップスタートの1号艇稲田浩二が2号艇中野次郎(東京支部)の差しを振り切って先頭に立ち、江戸川2回目・通算18回目の優勝

桐生日本財団会長杯優勝戦

 132/456の進入から1号艇渡邊雄一郎が押し切り、今年2回目・桐生初・通算11回目の優勝

常滑スポーツニッポン杯争奪英傑戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇岩瀬裕亮(愛知支部)が12トップスタートの速攻を決めて、常滑初・2015年11月津トランスワード杯2015以来となる通算5回目の優勝

サンケイスポーツ旗争奪尼崎選手権競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇吉川元浩(兵庫支部)が押し切り、前走地鳴門なるちゃんバースデー競走に続く今年3回目・尼崎では先月の前回尼崎市長杯争奪福娘福男選抜男女W優勝戦に続く18回目・通算69回目の優勝
 4号艇山本隆幸(兵庫支部)が捲り差しで2着に入り兵庫支部ワンツー。

大村トータリゼータエンジニアリングカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇石渡鉄兵が12トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・大村初・通算60回目の優勝

平和島・多摩川・浜名湖の優勝戦【場コード04~06】


平和島マンスリーBOATRACE杯ダッシュ島グランプリ優勝戦

 124/563の進入から1号艇丸岡正典が04トップスタートも、09スタートの3号艇澤大介がチルト+3度の伸びで一気に絞り込み、丸岡正典は1Mなんとか先行するも振り込み失速。
 かくして澤大介の捲り差しが決まって先頭に立ち、平和島2回目・2015年10月宮島SOYJOYカップ以来となる通算6回目の優勝にして自らのレーススタイルにぴったりなダッシュ島グランプリウィナーに。

多摩川ルーキーシリーズ第10戦是政プリンス決定戦tvkカップ優勝戦

 全レース進入固定開催の優勝戦は1号艇山崎郡(112期4760)が押し切り、大阪支部山崎郡は7度目の優出にしてデビュー初優勝
 尚、1Mで5号艇佐藤博晃(113期4786)が捲り差し狙うも2号艇仲谷颯仁(115期4848)に追突して最後方になり、更に2Mで仲谷颯仁が振り込み転覆した所に乗り上げ責任外エンスト失格になる踏んだり蹴ったりの展開になり、転覆した仲谷颯仁には妨害失格が適用されました。

ホテルnanvan浜名湖アタック優勝戦

 124/563の進入から2号艇白石健が差しを決めて先頭に立ち、1号艇寺田祥の2M差し返しを振り切って浜名湖3回目・通算64回目の優勝で今年最後のレースを終えました。
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