ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

今日は三国と丸亀の年度またぎ開催が優勝戦


三国やよい第2戦優勝戦

 162/345の進入から1号艇松田祐季(福井支部)が3号艇三好勇人の捲り差しを振り切って先頭に立ち、今年2回目・三国11回目・通算23回目の優勝

丸亀ジャパンネット銀行杯優勝戦

 146/235の進入から3号艇村田友也が差しを決めて先頭に立ち、2012年3月児島ガァ〜コカップ以来となる通算2回目の優勝

年度またぎ開催おおむら桜祭り競走優勝戦

 新年度明けましておめでとうございます。
 4日間開催で最終日だけ2017年度開催になるおおむら桜祭り競走優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇吉田一郎(長崎支部)が16トップスタートの速攻を決めて、大村11回目・通算40回目の優勝

年度末は4場で優勝戦


平和島日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 枠なり2vs4の進入からスロー2艇がスタート優勢も3号艇篠崎元志が3カド強捲りを敢行し、内の抵抗をものともせず見事に決まり、平和島2回目・通算38回目の優勝

多摩川巧者決定戦澤乃井カップ澤乃井優勝戦

 枠なり3vs3の進入から07トップスタートの4号艇佐藤隆太郎(東京支部115期4847)がカド捲りを決めて先頭に立ち、2度目の優出にしてデビュー初優勝

徳山すなっちスプリングカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇江夏満が5号艇藤田靖弘の捲り差しを振り切って先頭に立ち、徳山では昨年9月の前回発刊50周年記念九州スポーツ杯争奪戦に続く3回目・通算26回目の優勝

唐津スカパー!JLC杯〜ほぼ女子戦〜優勝戦

 枠なり3vs3の進入から白一点の1号艇大久保信一郎(佐賀支部)が女子5人相手に1号艇のプレッシャーに負けず11トップスタートの速攻を決めて、唐津2回目・2014年3月三国やよい第1戦以来となる通算11回目の優勝

蒲郡開設61周年記念競走G1オールジャパン竹島特別

 蒲郡開設61周年記念競走G1オールジャパン竹島特別特設サイト)は2016年度最後のG1開催。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇森高一真が押し切り、蒲郡2回目・昨年4月尼崎ミニボートピア鳥取開設5周年記念鳥取市長杯以来となる通算31回目の優勝にしてG1V3。

尼崎ボートレースチケットショップミニボートピア京丹後開設1周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇田中信一郎が押し切り、今年2回目・尼崎3回目・通算82回目の優勝

匠シリーズ第10戦児島テレポイント倶楽部杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇浅見昌克47歳が押し切り、今年2回目・通算38回目の優勝

【ヤッターマン】G1江戸川ダイヤモンドC優勝はサムライブルー岡崎

江戸川からダイヤモンド級の輝きをお届けします。 G1江戸川ダイヤモンドカップ特設サイト)は強風高波浪になりやすい年度末開催だったものの4日目10R以降が打ち切りになった以外は無事日程通り開催。

 優勝戦は11トップスタートのブルーカポック4号艇岡崎恭裕がカド捲りを決めて先頭に立ち、江戸川初・SGV1を含む通算33回目の優勝にして、当時18歳だった2005年1月にデビュー初優出(一般競走)を飾った地江戸川でG1初V。
 2号艇石渡鉄兵(東京支部)が差して2番手も、1M捲られ最後方だったはずの1号艇湯川浩司が2M外全速戦で一気に3番手になり、2周1M江戸川鉄兵がターン膨れた隙を突いて内に潜り込み大逆転2着と湯川浩司が江戸川G1V3の底力を見せました。
岡崎恭裕記念撮影1岡崎恭裕記念撮影2岡崎恭裕・永島知洋

 さて、優勝戦のゴールで実況の田島美生アナが「ヤッタ、優勝ゴールイン☆」と実況(動画)しましたが、今日の江戸川は7R以降が田島美生アナで2〜6Rが平山信一アナでしたが、オープニングの1Rがなんとヤッターマン田中伸明アナ。
 2008年2月の護岸工事による開催休止前最終開催日本モーターボート選手会会長賞動画)を最後に江戸川実況を退き、1号艇だった岡崎恭裕が2号艇山口剛にインとられて負けた2010年3月平和島SG総理大臣杯動画)を最後に実況アナウンサーを退き競走会業務に専念していたヤッターマンが1R限定で江戸川実況を担当した裏には、平山信一アナが江戸川公式Facebookで寄稿し、田島美生アナがブログで寄稿してまして、ヤッターマンは年度末の今節を最後に江戸川から戸田に異動するとの事。
 という計らいもあって、「Let it goにごきげんようとお伝えしておきます」という実況を残して江戸川を去るヤッターマンが約7年ぶり、江戸川では約9年ぶりに実況する事になったようです。


うねり王福岡決戦!週刊実話杯優勝戦

 162/345の進入から1号艇益田啓司(福岡支部)が押し切り、今年2回目・福岡3回目・通算19回目の優勝
 ということで、江戸川も福岡も福岡支部選手の優勝でした。

常滑春のマーゴの湯競走優勝戦

 常滑春のマーゴの湯競走優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇野澤大二が押し切り、常滑初・通算49回目の優勝

 ちなみに常滑温泉マーゴの湯はイオンモール常滑の敷地内最北端にあり、とこなめボート西入場口からも徒歩10分前後。
 温泉成分で泉質を再現した人工温泉の露天風呂があります。

若松と鳴門の優勝戦


若松東龍軒カップ優勝戦

 4号艇西島義則がインに入った4/125/36の進入から1号艇中辻崇人(今節選手代表)が捲りを決めて先頭に立ち、中辻崇人は今年3回目・若松では今年1月の前回北九州市長杯に続く5回目・通算49回目の優勝
 3号艇水摩敦(福岡支部)が1M捲り差し不発も2Mと2周1Mの差しで三つ巴の2着争いに競り勝ち、残る2艇による3着争いも6号艇小林遼太(福岡支部)が2号艇三浦洋次朗に競り勝ち、福岡支部ワンツースリー。

鳴門ヴィーナスシリーズ第12戦優勝戦

 昨日爆破予告の脅迫電話で5R以降中止順延になり家事都合で5人帰郷した結果、優出メンバーを含む全選手が2回乗りに。
 ちなみに優出メンバーの2回乗りは2012年10月常滑オータムカップ以来ですが常滑の時は外枠2人だけが2回乗りで、優出全選手の2回乗りは今世紀初です。

 水面の方も北西追い風6m波高6cmと波乱ムードで迎えた優勝戦は枠なり3vs3の進入から3号艇赤井睦が1号艇川野芽唯を捲るも追い風で大きく流れて共倒れになり、2号艇平高奈菜が差しを決めて先頭、5号艇細川裕子が捲り差して2番手。
 しかし先頭の平高奈菜が2周1Mターンもたついて流れて行き、そこを見逃さなかった細川裕子が内から平高奈菜を抜いて逆転先頭に立ち鳴門初・2015年12月若松ヴィーナスシリーズ第9戦マクール杯ナイトプリンセスカップ以来となる通算7回目の優勝

 尚、優出6選手の前半レースは優出1号艇の川野芽唯だけが2号艇で残る5人が1号艇でしたが、細川裕子と優出6号艇真子奈津実の2人が2着で残る4人は1着でした。
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