ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

川崎G3桜花賞はGP王小野俊之が優勝【海老澤清杯】

G3川崎競輪開設55周年記念桜花賞・海老澤清杯は捲った荒井崇博(佐賀)にくっついていき、G前差したKEIRINグランプリ04覇者、小野俊之(大分)が優勝しました。
阪神G1桜花賞福永ラインで決まりましたが、こちら川崎G3桜花賞・海老澤清杯は九州ラインで決まりました。

ちなみに1月26日に行われましたG1川崎競馬開設54周年記念タイムパラドックスでした。

明日は浦和桜花賞です。エンドスウィープ産駒のインフレッタが面白そうです。また、世界にその名を轟かせて中山G2ニュージーランドTも制し、前途洋々な内田博幸ヨウヨウに騎乗します。

年齢差45歳!若松準優12R
内から94期古賀繁輝18歳、42期吉田稔48歳、5期メン加藤峻二63歳とまさに注目の3人が内3艇を占めた準優12R。
レースはイン07トップスタートの古賀を、若さ満ち溢れる3コース強つけまいで捲った加藤御大が捲りきって1着となった。イン残した古賀が2着で、注目の吉田稔は2コース差しから3番手につけ、道中原田通雅に追い上げられるも3着を守り、スター3人でのワンツースリーとなった。
明日の優勝戦、加藤御大は2号艇で古賀は4号艇だ。

準優3着に終わり優出を逃した吉田稔だが、前半の消化レース7Rでは4カドから先制捲りで1着を取った。
まぎらわしい名前の吉本稔は2コースで5着だった。

若手?2名vsシニア4名尼崎デイリースポーツ杯争奪ささはら賞優勝戦
地元のイン屋両名、3号艇43期小松昇治(52)と6号艇33期西島洋一(55)が1コースと2コースに入り、36/1/245の進入となったレースは、3コーススローがましの若手、1号艇61期作野恒(37)が09トップスタートからベテラン両名を一気に捲って優勝。4カド2段捲りの形になった2号艇80期白石健(27)が2着と、若手2名が上位2艇を独占した。

チルト3度のTMR平和島G1トーキョ−・ベイ・カップ
6Rチルト+3矢後剛が大外捲りで1着になったのに続き、7R阿波勝哉チルト+3の伸び仕立てで大外捲りを決めて先頭にたったものの、伸び以外は大した足ではなく一旦減速すると全く再加速できず、2周1M白井英治に抜かれて2番手、更に3周1M前本泰和に抜かれて3番手、更に3周2M森永淳にも抜かれそうになるが、森永だけは何とか振り切って3着だった。

12Rダイヤモンドレーサー決定戦は1号艇東京ダービー王濱野谷憲吾が記念の賞典レースにおける白ヘマぶりがウソの様な見事な逃げを決めて1着。2着は4コース差しの白井英治と2コース差しの植木通彦の争いとなったが、1周2M先マイの白井がリードする展開で、2周2M事件が起きる。
内から突進してきた中澤和志と、白井・植木が接触!白井は接触したものの2番手を守ったが、植木は中澤と共倒れになる形でもつれて後退。まさにG1戸田グランプリdream戦の再現。
その間に漁夫の利で山崎智也が3着になった。

常滑G1マーメイドグランプリdream戦
東で濱野谷が1着なら西ではオレだとばかりに仲口博崇が意気込むdream戦。
レースはイン新美恵一くんが02スタートからの逃げを決め、ヒロタカマンが2コース差しで続く展開も、2Mヒロタカマンの差しが入り両者ほぼ同体に。2周1M先マイしたヒロタカマンが先頭を取りきり、東西G1のdream戦で永遠のライバル同士が1着だ。

宮島競艇桜花賞優勝戦

宮島桜花賞阪神G1桜花賞の翌日に優勝戦を迎えましたが、レースはイン岸本隆が枠番抽選のツキを生かして16トップスタートからの見事な先マイで1M、圧倒的1番人気の2号艇高橋勲に付けいる隙を与えず完璧なターンを決めて通算2度目の優勝を飾りました。
道中機力の違いで追い上げ差を詰めたものの、1M何も出来ずに2着に終わった高橋勲は圧倒的な節間成績だったものの、枠番抽選に外れた運の無さが大きく響きました。最大の敗因は間違いなく枠番抽選でした。

江戸川サンケイスポーツ杯優勝戦
雨、波高20cm、北東の向かい風6mという悪条件の中行われた優勝戦は、1号艇中辻崇人がインからコンマ10のトップスタートを決めまして、1Mで早くも独走体勢に持ち込み優勝しました。
2着はBSでは内に福島勇樹、外に竹上真司がいましたが、2Mで福島の引き波を貰った竹上が後退。その内から松村昌子が竹上を抜いて3番手に、更に3周1Mで松村昌子の差しが入って福島に並び、3周2M外膨れた福島に対し、内小回りの松村昌子が突き放し2着に入りました。

かつて江戸川で歌謡ショーを行って観客を酔わせたのは「帰ってこいよ」で知られる松村和子ですが、今日は松村昌子が抜群の波乗りテクで観客を酔わせました。

他場の優勝戦3発
雨、波高1cm、東の向かい風4mという条件で行われた戸田一般戦は4カド矢野素也が捲り一撃狙うも届かずイン吉田弘文が軽々押し切る。3着は2コースから直外占部彰二を張って差した能見稔が道中鈴木敏裕に追い上げられながらも粘って入った。
通算14度目、戸田では2度目の優勝を果たした吉田弘文は今年初優勝、同県同期の桜、平田忠則復帰よりも早く優勝を飾ることができた。

雨、波高3cm、東の追い風3mという条件で行われた多摩川一般戦はイン安藤裕貴が09トップスタートを決めて逃げ切り優勝、2着には2コース差し中村守成が入った。
優出メンバー中、唯一人のA1尾形栄治は枠番と同じ6着。

蒲郡夜桜特別村上純が勝利に一途、純なハートを燃やして07トップスタートからのイン戦を決め、7戦6勝2着1回の純パーフェクトVで通算11度目の優勝を飾った。

若松4日目
今日の吉田稔7R12Rの2回走り。

7Rは5号艇4カド進入も、イン08トップスタートの加藤峻二御大(63)を3コース12スタートの古賀繁輝(18)が一気に捲って先頭突き抜ける。その展開を利してカド差した吉田稔(48)は2着入った。

12Rは節間2度目の1号艇で、そのチャンスを生かして2コース同期久間繁の差しと3コース海老澤泰行の捲りを堪え踏ん張り1着になり、節間2勝目を挙げた。2着は2M全速で握った海老澤。

7Rを制した94期古賀繁輝18歳がイン戦を敢行した11Rは15トップスタートから、5カド5期メン加藤峻二63歳の捲り、4コース45期市川透45歳の差しを退け1着と本日連勝。なんと明日の準優12R1号艇だ。この準優は2号艇吉田稔、3号艇加藤峻二なので明日一番の注目レースだ。
11Rの2着争いは2M差して市川透をリードした加藤御大が2周1Mで一気に突き放して2着になった。

阪神G1桜花賞は福永ラインで決着

昨日は江戸川錦糸町でしたが、今日はオーストラリアの最強牝馬、現地ではあのホーリックス以上との呼び声がある魔界の歌姫マカイビーディーヴァと桜の花を見に中山競馬場です。
今日は江戸川が強風高波浪の為中止順延なので舟券はお休みです。

中山11RエイプリルS
魔界B-DIVAを見に来たと言いながら、距離短い&牝馬の59kgは論外ということで迷わずキルトクール、◎はアサカディフィート

結果は、前半5ハロン61.8、上がり3ハロン34.2、タイム2.00.1でしたので時計的には上がり勝負の低レベルなレースでしたが、POG馬オメガエンドレスの兄、3月しか走らない筈のスズノマーチが3番手から抜け出し1ヶ月遅い1着、本馬場入場の主役、歌手後藤浩輝オスカープロモーション所属)騎乗の○ハスラーが2番手粘り2着、4角4番手のカナハラドラゴンが3着に入って、◎アサカディフィートは後方ままいい所無くブービーでした。
注目度断然もキルトクールの単勝1番人気190円でした魔界B-DIVAは追い込み脚質が災いして7着でした。予想通り鼎世しかし、見え見えの叩き台でしたので本番京都G1天皇賞では要注意ですね。


阪神G1桜花賞
先に抜け出した10番人気デアリングハートを差した福永祐一騎乗の2番人気ラインクラフトが1番人気、吉田稔騎乗の○シーザリオのG前強襲を頭差抑え、G1タイトルを手にしました。
シーザリオの主戦でもあった福永祐一なだけに最後は冷汗ものだったでしょう。
なんにしても福永のお手馬2頭のラインで決まりました。

3番人気のキルトクール馬エアメサイアと4番人気の◎アンブロワーズは道中ほぼ同じ位置(ややアンブロが前)ながら結果は明暗はっきり分かれ、エアメサイア4着、アンブロさんは14着でした。
エアメサイアは予想通りの結果でしたが、アンブロさんは先行馬なのに行き脚がつかず惨敗でした。
阪神競馬場安田美沙子来場ということで大穴に指名した15番人気、安田隆行厩舎の8枠16番モンローブロンドでしたが、途中から先頭にたち果敢に逃げて10着でした。で、来たのは同枠のお隣、ラインクラフト。同ラインの別馬だったか〜!

その安田美沙子、16日はパイナップルナイター初日の若松競艇場に来場します。

出走馬の多くはこの後東京G1優駿牝馬オークスに向かいますが、当初からオークス向きと言われてましたので、1番人気はシーザリオで間違いないでしょう。ラインクラフトは距離延長が嫌われて人気を下げそうですが、昨年2着スイープトウショウと同じ匂いがするので切れません。で、現時点のキルトクール最有力は桜花賞に続いてエアメサイア。SS-NT配合は概ね2000mが距離適性上限のマイラーorスプリンターが主なので2400mではどんなに展開が向いても買えません。(ハイペースならスタミナ切れ、スローペースなら折り合い欠く)

宮島桜花賞準優勝戦
若手3人、ベテラン3人ずつのメンバーで、1234/56の進入となった準優10Rは1号艇林貢が逃げ切って1着になり、2着は1M握った4号艇小林一樹と差した2号艇後川博の争いとなったが、2周1M後川を突き放して小林が2着となった。後川は2周2Mで今坂晃広にも抜かれて4着。

優勝戦の枠順抽選に当選した準優11Rは1236/45の進入となり、1M捲り差しの3号艇岸本隆と、逃げの友永健策、4コース差しの中西宏文でBS3艇併走状態から、2M先取りの岸本が抜け出して1着、優勝戦1号艇を獲得した。
2着は優勝戦1号艇に最も近い位置にいながら獲得できなかった友永が、中西の追撃を抑え優出。しかし2着だと優勝戦6号艇というワナでまさに天国から地獄、屈辱の優出だ。

予選得点率断然1位ながら枠順抽選に外れてしまい、勝っても優勝戦2号艇にしかなれない高橋勲が出場した準優12Rは1234/56の進入から、高橋勲が順当に逃げ切り枠順抽選の憂さを晴らす勝利を飾った。2着は1Mインと2コースの間を割る形となった4号艇佐藤勝生、3着は大外捲り差して準優3個レース中唯一ダッシュ勢で舟券に絡んだ杉田篤光

吉田稔出走中の若松3日目
本日7R11Rに出走した吉田稔、どちらのレースも荘林幸輝との同期対決が売りだ。
前半7Rは吉田稔が3コースカド受けから先捲りも、4カド片山晃が捲り差してBS先頭。しかし2M吉田稔が片山晃に合わせて、両者喧嘩で共倒れ。その内を荘林と宇土泰就が通り、荘林が1着、宇土が2着となった。3着を巡って吉田稔と片山晃はその後も争いを続け、3周2M吉田稔が全速で片山の内を回り、争いに蹴りをつけた。

後半11Rは412/356の進入から2コース荘林が先捲りも4カド沖島広和が捲り差しで突き抜け1着、荘林が2着。3コースカド受けだった吉田稔は沖島の引き波をまともに受けて4着だった。

吉田稔が中間着に終わった今日の若松で加藤峻二御大が連勝。6Rが若さ溢れる4カド捲り12Rが、1Mでイン久間繁と3コース沖本健二と5コース山崎俊介がもつれ合う間に2コースからの差し切りだ。
尚、1Mのアクシデントにおいて沖本は完走したものの、久間と山崎は落水失格となった。

競艇優勝戦6連発
江戸川が順延になったので全部で6つ。

下関山口県MB競走会会長杯吉岡政浩がトップスタートから逃げてミホ。ということで懐迫った2コース当地グラチャン出場予定日高逸子の差しは届かず吉岡が優勝だミホ。

三国うづき第1戦は今節の看板選手、四国地区戦王の瀬尾達也が三コース捲り差しを決めて優勝だ。

津高虎杯争奪戦は1号艇兵庫の若虎、山本隆幸がトップスタートから他を寄せ付けずに優勝。2着は、山本には全く届かなかったものの3コースから握って仕掛けた打越晶が入った。

鳴門大型映像1周年記念はイン小野信樹が誰も握らない展開にも助けられ逃げ切り優勝、2着は2コース差し後藤孝義
3着は近藤稔也が走ってたが、3周2M石野貴之が逆転した。地元近藤、現在の実力は新田芳美以下と不振だが、それがはっきり出たレースっぷりだった。

丸亀G3新鋭リーグ第4戦は「えなつ」と誤読しそうな江夏満「こうかみつる」が3コースから斬り込みイン吉田俊彦に対して捲り差しを決めて優勝。高価な優勝賞金を手に入れた江夏に対して、吉田は2コース清水敦揮のドカ凹み効果にやられた形となった。

児島瀬戸大橋開通17周年記念は準地元、対岸香川の宮武英司がインからトップスタートを決めて5コースカド新地雅洋の捲り差しを堪えて振り切り優勝

【桜花賞予想】宮島桜花賞の高橋勲と若松の吉田稔に注目【もアルね】

宮島G1桜花賞3日目、断然一番人気の川’ー’川高橋勲8Rで3コースカド受けから臨み、2コーストップスタートの小林一樹に対し捲り差しで応戦しようとするも、「イン小川春三に抵抗される&小林の引き波にはまる」で突き抜けられず3着止まりで遂に連勝ストップ。
しかし12345/5の進入となった12Rは8Rと同じ3コースから、今度は捲りを決めて1着となり、予選得点率1位で通過。
桜花賞デーの明日は勿論準優12R大本命の1号艇だ。

無料中継も2日目の若松2日目
明日は今日以上に注目を集めるであろう吉田稔、今日は9R1回乗りだった。
本日一番の豪華メンバーとなったその9R、4号艇栗山茂光がイン取り成功で412/356の進入となり、吉田稔は4カドとなった。レースは2コース原田通雅が先捲りも、3コース久間繁(吉田稔の同期だクマー!)がクマーくり差しから2M先マイで1着となった。
2着は捲った原田、注目の吉田稔は1M差しで3番手→2M引き波にはまり加藤峻二御大に差される→2周1M今度は御大が引き波にはまり、外マイの吉田稔逆転で再び3番手、で3着だった。原田通雅(東京のB級)さえいなければスター3人のワンツースリーになっただけに原田空気嫁だ。

明日の吉田稔は7R11Rに出走だ。

江戸川サンケイスポーツ杯5日目
昨日まで「1.2.3.4.5.6.5」な着順でここは4着が期待された第4R4号艇の新井亨だったが、レースは3号艇・前日までの予選得点率4位の内田貴士が捲り差しを狙ったが1M振り込み転覆、直内の鳥居智恵も巻き添えになり転覆、更に6号艇「艇界の無名塾俳優田中実(吉田稔の同期)が転覆艇に乗っかかりエンストと、大きなアクシデント発生。
そんな中、イン片山友多加はすいすいと逃げ切り、転覆艇とブイ際の間をすり抜ける事に成功した新井亨と5号艇松村敏は難を逃れ、新井亨はBS2番手だったでしかし、2M松村敏の差しが入って並ばれ、3艇が佇む2周1Mで内の松村敏に先マイされジ・エンド、3艇失格なので狙い?の4着にもなれずに3着だった。
転覆した内田は妨害失格こそ免れたものの不良航法・選手責任転覆で優出漏れ、鳥居は負傷帰郷だ。

第8Rは予選得点率5位の入澤友治が3コース差しで1着となり、4カド2番差しの予選得点率2位中辻崇人が2着となって順当な決着。

しかし第9Rは2号艇予選得点率1位の断然人気鋤柄貴俊が+06スタートから飛び出して捲って突き抜けるも完全に飛び出しすぎでF(被害総額1751万8200円)に散りまさかのあぼ〜んで大波乱。
で、大外捲り→2Mも全速で攻めた予選得点率6位松村昌子が繰り上がって1着となり、繰り上がりで優出も成功だ。
ちなみに同日三品隆浩鳴門大型映像導入1周年記念準優11Rで2コース差しから2着に入り元妻と共に優出成功で、優勝戦6号艇だ。

明日の優勝戦は中辻が鋤柄のFによる繰り上がりで1号艇となり、鋤柄のFで繰り上がり優出の松村昌子は5号艇、鋤柄のFと内田の転覆で繰り上がったラッキーな6号艇は多羅尾達之になった。

阪神G1桜花賞
桜の季節の名物レース、クラシックレース第一弾桜花賞のキルトクールと◎は昨日も予告したように、
キルトクール=エアメサイア
◎=アンブロワーズです。
キルトクール馬エアメサイア(栗東伊藤雄二厩舎・ちなみに埼玉伊藤雄二芦屋G1全日本王座決定戦予選落ちだった)は前日売り4番人気単勝760円だが、エルフィンSの内容が平凡で時計も遅く、前走阪神G2報知杯フィリーズレビューも3着で、実績も無いのに人気に成りすぎだ。少なくとも1着は絶対に無いと断言できる。ただヒモ型な馬キャラなので3着ドンガバチョのみが怖い、でもそこまで強くないだろう。

逆に前日売り3番人気単勝690円の◎アンブロワーズ、前走アネモネSこそヤラズで3着だったが、その前のG1阪神JFでは休養明け+22kgの太目ながら正攻法で攻めて、△ショウナンパントル(前日売り単勝1880円、人気無さすぎ!)に出し抜けを喰らったものの、△ラインクラフト(前日売り単勝1番人気440円)を力の違いで押さえ込んで2着に入っており、少なくともラインクラフトよりは強いということを既に見せつけている。

その◎アンブロワーズの相手筆頭は、吉田稔騎乗の無敗馬○シーザリオ。長距離指向のローテが嫌われて前日売り単勝2番人気500円だが、本来なら断然の1番人気にならなくてはいけない素質馬だ。圧巻なのはデビュー2戦目の中山500万寒竹賞、2.01.6の好時計で2着アドマイヤフジ阪神OP若葉S)&4着ダンスインザモア中山G2フジテレビ賞スプリングS)といった牡馬の強豪を押さえ込んでのパフォーマンスは素晴らしいの一言だ。

▲はこれも無敗馬エイシンテンダー。前日売り単勝5番人気810円だが、阪神G3チューリップ賞を無敗で制したこの馬がエアメサイアより人気がないというのはおかしすぎる。
中山OP菜の花賞で、後のアネモネS馬△ペニーホイッスル(前日売り単勝1830円、鞍上のせいか)を負かしてるので相手関係的にも問題ない。

大穴は安田隆行厩舎の△モンローブロンド(前日売り単勝9300円)。なぜなら当日のゲスト安田美沙子だからだ。

ここで宣伝。競馬道GT3争奪春の天下一キルトクール武道会投票受付は発売締め切り10分前までです。
天下一キルトクール武道会(リンクバナー)


最初の更新をした後、越谷ゆの華に行ってきて、風呂で思いついたネタを追加。

桜花賞前哨戦格闘美〜Jupiter〜
新木場1stRingで開催された桜花賞前哨戦、livedoorも一押しのJDスター主催の「格闘美〜Jupiter〜9日大会」メインイベント、桜花由美vs秋山恵の秋桜シングルマッチが行われた。桜花ショーの詳細はこちら(色彩乱舞さん)で。
新木場1stRingは西葛西からだと車or自転車でしか行けないけど駐車場がないのでめちゃ行きずらい。ほんでもって自転車だとちとしんどい。ので場所は知ってるけど中に入ったことはない。

ということで、試合ではなく桜花と秋山について。この2人、アストレスとしてどちらも「Silky Collection「Se-女2!」」というイメージDVD(桜花品番EFSC-1014)(秋山品番EFSC-1022)を出しているのだが、試合は秋山が勝ったのだがDVDのセールスも秋山の方が上な様で、桜花のソロDVDは桜花賞開催記念で先週購入した上記のDVDだけなのだが、秋山は「格闘XTC」というDVD写真集も発売している。ちなみに秋山の方は買ってません。

嫌だ嫌だ中山G2ニュージーランドトロフィー
キルトクール馬ディープサマーは、単勝840円と10倍以下だったものの6人気6着と順当な結果。◎セイウンニムカウはスタート直後の不利が響いて後方からの競馬でスムースさを欠き、全く競馬にならず13着に沈んでしまった。

弱メン相手の1600mを専門に使われてきた無敗馬で、且つ藤沢和雄厩舎ということで1番人気(450円)になっていたミスターケビンは平凡な持ち時計と平凡なレース内容が懸念された通りの15着惨敗。

勝ったのは直線外から後方一気を決めた2番人気(500円)のマイネルハーティーだった。2着には何と6枠11番の11番人気(4030円)、イヤダイヤダが入ってイヤダイヤダ。
  _, ,_
ヾ(`Д´)ノ イヤダイヤダ

このレースは東京G1NHKマイルカップの前哨戦なのだが、NHKマイルCは過去に最長連対距離が1400m以下だった馬は1頭も馬券に絡まない信用度絶大のデータがある。
だから、出走予定の賞金上位馬の中ではディープサマーはもちろんのこと、最長連対距離が1400mのアイルラヴァゲインは本番では絶対に来ません!(早くもキルトクール宣言)

【ホリエモンも】笠原の時代がやって来た!【大喜び】

多摩川SG総理杯を制して一躍名を上げた84期新鋭笠原亮が1号艇にはいったG1びわこ大賞優勝戦
レースは笠原が昨年の当地新鋭リーグ同様しっかり逃げを決めて3コース森竜也の差しを抑えて総理杯→G1びわこ大賞とlivedoor協賛シリーズ連覇の快挙をやってしまった。つい先月までA2落ちのピンチだった選手と同一人物とはとても思えない確変ぶりだ。

笠原はこの2節連続記念優勝でG1は初優勝、このレースに5号艇6コースで出場してたSG1勝G1未勝利レーサー・矢後剛(チルト+1度で伸び仕立ても直内荒井輝年(3着)が超抜仕立てで荒井に機力も着順も完敗で5着)越えをわずか半月以内で果たしてしまった。勿論、矢後ちゃんと同様G1未勝利SGレーサーの滝沢芳行や、SG初出場初優勝仲間の高橋博文(SG1勝G1未勝利)、それに史上最弱SGレーサー小畑実成(SG1勝G1未勝利、しかもそのSGは1997住之江SG賞金王シリーズ(w)越えも同時に果たしたことになる。

尚、ホリエモン一押しのびわこ大賞キャンペーンガール・表彰式のプレゼンターも務めたKaori@livedoorPHOENIXのリーダー・Kaoriが優勝戦予想で推した「元気もりもり」森竜也は直内、メンバー青のYukko(本日の競艇担当)一押し岡本慎治が中途半端なターンになったこともあっていい差しを見せ、5コースから機力の違いで外マイ伸びた荒井輝年の追撃を抑え2着に入った。
ちなみに、笠原はメンバー緑のINDY推奨選手だった。

モンキーターン!競艇編」さんのコメント欄でキルトクールしてみた戸田天皇・池上裕次は4カドながら全く目立たず6着だったりする。

偉業?達成!1234565江戸川サンケイスポーツ杯4日目
昨日まで5走「1.2.3.4.5」着な珍記録継続中の新井亨(群馬の若禿)、今日の前半第6R6号艇で偉業?達成がかかっていたが、直内の中辻崇人がアグレッシブな5コース捲りを見せるなか、狙い澄ましたかの様な落としマイ連発で見事6着となり、初日から「1.2.3.4.5.6」のストレートフラッシュを実現した、感動した!
ちなみに後半第10Rはイン捲られて5着なので明日の第4R4号艇での4着に期待だ。

この「1.2.3.4.5.6」の偉大なるストレート着順、最近では2月25日徳山防長交通杯4Rで、偉大なる史上最多勝選手北原友次が、今日の新井亨と同じく6号艇6コースで達成している(情報源)。

尼崎デイリースポーツ杯争奪ささはら賞競走2日目
かさはらりょうがlivedoor記念連続優勝を達成したのでかさはらささはら賞を。
2日目を終わって、江本真治が3戦全勝だ。その一方で、新井敏司は江本が勝利した5Rで4カド捲ってBS先頭も2M桑原淳一と競り合って競り負けたのが響いて4着。
また、12R大森健二さんは2M振り込み転覆、その際に作野恒(落水)と村田瑞穂(エンストも再始動で完走)を巻き添えにし、妨害失格となった。その大森さん、3日目は帰郷ではなく見学だ。ちなみに帰郷するのは井上恵一くん(病気帰郷)です。

宮島G1桜花賞2日目
桜花賞一番人気の川’ー’川高橋勲♂は7Rは4コースカド受けから鮮やかに突き抜けて捲り差し11Rは2コースから待って差しで連勝して、これで4戦全勝。11Rで同じく無敗だった友永健策が四位に沈みいよいよ桜花賞大本命となった。

無料中継開始若松初日
競艇BBでのリプレイが終了した若松競艇だが、代わりに今節から無料中継が開始。そして若松は次節(16日)からいよいよナイター開催だ。初日イベントには安田美沙子もやってくる。

で、初日の話題。昼間開催最後となる今節の注目はやはり吉田稔だ。
前半6Rは5コースから09トップスタートで攻めて行くも、3コースカド受け西影喜春が壁になって突き抜けられず3着止まりだったが、後半11Rはイン戦決めて1着をGetし、面目を保った。

若松は無料中継となったが、同じく本日が夜桜特別初日蒲郡競艇は5月1日で正式にリプレイ廃止が決まったことで本日から競艇BBのリプレイが暫定復活した。廃止の理由はわからないが、若松同様無料中継の導入だと祈りたい。

水神〜挑戦者の鼓動〜#34田口節子
競艇BBといえば、その競艇BBで見られるJLC380chで、22:30から「水神〜挑戦者の鼓動〜#34田口節子」を見ました。2度の入院(再生不良性貧血パセドー氏病)にも負けず中ノ森BANDでデビューを果たした妹の田口裕美子も揃ってフィーチャーされてました。
師匠の東健介もいい味だしてました。また、初優勝できず悩んでた頃にアドバイスした存在として寺田千恵も出演しました。(田口節子の初優勝は2003年11月18日びわこ・寺田千恵は4着)

中山G2ニュージーランドトロフィー
キルトクールはディープサマー、既に8戦していて連対は全て1200m、1400m以上では5走して2連対という事実が全てを物語る。前走勝利で人気が上がればしめたものだ。

逆に本命はセイウンニムカウ。休養明けで臨んだ同距離の阪神G3アーリントンカップ2着と上々のムードで今回へ臨み、キルトクール馬ディープサマーとは中山G1朝日杯FSで対戦し先着(5着と6着)と対戦成績でも有利だ。

ここで昨日に続いて極上の斬れを見せてくれ!〜競馬道GT3争奪〜春のG1天下一キルトクール武道会の宣伝です。
いよいよ、投票受付が始まりました。私も投票を済ませました。投票した阪神G1桜花賞のキルトクールと◎は、
キルトクール=エアメサイア ◎=アンブロワーズです。桜花賞の話題は土曜日以降も続きます。
台湾スターアンブローズ(許紹洋)が先月20日頃に来日し、そのインタビューが何故か桜花賞2日前に東京スポーツに掲載されました。
天下一キルトクール武道会(リンクバナー)

【芦屋】阿波勝哉、G1初優出も指定席奪われ惨敗【53周年】

芦屋G1全日本王座決定戦優勝戦は、142/365の進入となり、6号艇阿波勝哉は5号艇鳥飼眞に大外を奪われてしまった。5コース発進のせいか、はたまた記念初優出のせいか、スリット後いつもの伸びは無く、4カド木村光宏に阿波せられて1艇も捲れずしんがり負け。
レースは1号艇イン植木通彦が08トップスタートから逃げを決めて芦屋周年記念初優勝となった。芦屋の周年をまだ優勝してなかったとはちょっと意外だ。
2着には2コース差しの新美恵一くんが、3着には「エンジンは伸び型。最後までペラをやる。阿波勝哉君マーク?それはない。」と言いながら、アワカツから6コースを奪ったオオカミ茶坊主・鳥飼眞が入ってます。

強行開催江戸川サンケイスポーツ杯
朝起きたらあまりの強風高波浪で開催が危ぶまれた本日、しかし波高15cm、南追い風風速7m(第1R時点)ながらも開催。続く第2Rまではアグレッシブでエキサイティングな2周戦で開催されたものの、波高が10cmになった第3Rからは3周戦で開催された。

そんな今日の注目レース・第10Rでここまで3連勝中のシリーズリーダー・鋤柄貴俊が4カドから捲り差しを決めて1着となり、4連勝。
尚、初日1Rで異例の6号艇4カドを敢行し1着となった中西長松は3コースカド受けからカド鋤柄に沈められ5着だった。

3周戦ながら波高20cm、南追い風9mで行われた第11R5着となった新井亨、なんとここまで5走「1.2.3.4.5」着な珍記録継続中だ。明日の1走目は第6R6号艇!なので「1.2.3.4.5.6」と偉大?なるストレートフラッシュ達成はもうすぐだ。是非とも6着を獲って欲しい。

笠原亮は本物なのか?G1びわこ大賞準優勝戦
新鋭SGレーサー笠原亮が準優10Rで3コースから捲り差して1着となり、10R組は枠順抽選で当たりだったので明日の優勝戦はなんと1号艇。
多摩川SG総理杯→G1びわこ大賞とlivedoor協賛シリーズ連覇の快挙をやってしまうかもしれない。

ホリエモン一押しのびわこ大賞キャンペーンガール・Kaori@livedoorPHOENIXのリーダー・Kaoriの優勝戦予想は「元気もりもり森竜也だそうだ。
その森ドラゴンダッシュが4カドドカ遅れから展開ずっぽしの差しを決めて1着となった準優11Rで、山室展弘さんは3コースから攻めていこうとするも、2コース池上裕次(2着)に抵抗されて6着惨敗でした。

仁川より一足早く桜花賞in宮島競艇
阪神G1桜花賞の枠順が確定した今日開幕した宮島桜花賞、残念ながら男子限定戦だが、12R宮島特選はイン高橋勲がトップスタートから逃げ切り1着となり、2コース寺本武司が差し構えも1M転覆で、高橋と寺本の間を突いた3コース佐藤勝生が2着となった。

宮島特選を制した高橋勲、前半8Rでも6号艇2コースからイン尾崎鉄也の抵抗をものともせず捲りきって1着となっており、連勝発進だ。

競馬道GT3争奪〜 春のG1天下一キルトクール 極上の斬れを見せてくれ!
天下一キルトクール武道会(リンクバナー)

大好評だった前回に引き続き、春のG1天下一キルトクール武道会が開催されます。詳細内容はこちら([競馬]All About)を踏んで貰うとして、概略は桜花賞から安田記念までの7つのG1のキルトクールを予想しようというものです。投票の前にはキルトクールブログ【KCL至急検討案件】会議内容5(大詰め近し?)も読むことをお薦めします。

そして投票はこちら

天下一キルトクール武道会(ただのgif画像)

阿波勝哉が芦屋でG1初優出達成

芦屋G1全日本王座決定戦準優11Rで大外から阿波勝哉が捲り差しを決めて2着に入り、記念初優出達成。ちなみに11R1着はイン逃げの太田和美です。

多摩川デイリースポーツ賞優勝戦
練習プールが多摩川ながら元来波水面を得意とし、多摩川には良績が無かった折下寛法が3コース差しを決めて多摩川での初優勝果たした。多摩川ホームなのに江戸川平和島のイメージしか無かっただけにこの優勝はちょっと意外だ。

住之江王冠優勝戦
兵庫支部最強選手の吉川元浩を2コースから捲った地元大阪支部湯川浩司2004住之江王冠に次ぐ同レース連覇を達成した。2着はイン残した吉川元浩が後続を凌いで2着を守りきった。

G1びわこ大賞4日目
何もしてないしふつうです。」と至って普通な今日の山室展弘さんは6R12Rの2回乗り。
昨日までの予選得点率は6.00なのだが、6Rが伊藤誠二の捲りに便乗し2着、12Rが準優当確だった山崎智也がイン逃げを決めながらも+01のフライング。2コース差しでBS2番手ながらも2M振り込んだ仲口博崇に接触して若干影響を受けた山室さんが2M外先マイの倉谷和信に先行されたものの後続の追撃を凌ぎ2着という結果になり、準優11R進出に成功した。
ちなみにコメントは「何もしてないから仕上がりようがない。出足、伸びでの特長はない。」といつも通りだ。

江戸川サンケイスポーツ杯2日目
昨日の江戸川選抜を制した鋤柄貴俊6R徐々に追い上げ2周1M遂に先頭に立ち1着と水面適性の高さを見せたが、後半10Rでも2コースからイン逃げFの松村敏を差して同体労せず1着と、今節のシリーズリーダーに。

大井10Rマイルグランプリ
歓送迎会で遅い帰宅ながら電話投票で購入した大井マイルグランプリ。結果は実績No.1のG2馬にしてG1連対(あのアドマイヤドンと鼻差!)馬ナイキアディライトが逃げ切り2着プルザトリガーに4馬身差を付け圧勝。実績と力の違いを見せつけた。

「マイル」グランプリということで◎にしたトミケン「マイル」ズは3着だった。ナイキアディライトは○だったものの川崎G2エンプレス杯馬プルザトリガーを抜けにしたのでワイドトリガミだ。
利用者数
バナー
競艇中継はJLC
JLCスマート
BOATRACE江戸川
競艇電投会員即時募集中
既に会員の方はテレボート
勝舟情報メルマガ
オトナのアソビにビッグウェーブ「ボートピア習志野」
勝ち組.net
アクセスランキング
月別アーカイブ
記事検索
Categories
逆アクセスランキング
MyblogList
Last.fm

last.fm関連記事
おすすめバナー
バナソニック


blogram投票ボタン

livedoor プロフィール
キルトクールPeople





  • ライブドアブログ