ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

【勝野オメ】尼セン【北川イラネ】

勝野竜司と八代じゅん勝野竜司がイン逃げ優勝したサンケイスポーツ旗争奪尼崎選手権、写真は表彰式でのものです。
写真で勝野の隣にいるのはイエローキャブウエスト所属の八代じゅんです。舟券はヒモ抜けでした。

日高逸子が4スローがましから捲って金メダルを獲得し、田口節子は残念ながら銅メダルとなった女子王座優勝戦の詳細は明日で。

更新ですが、今難波千日前のメディアスペース@WANに居まして、とりあえず打った文にリンク入れておきます。今日の日記と今日の競艇は明日追加という形で。
で、追加しました。

住之江→三国→尼崎
競艇兵庫A1金子龍介に敬意を表し、味はともかくニラキムチ、白菜キムチ入れ放題で巨大龍のオブジェが目印の「金龍ラーメン道頓堀店金龍ラーメンで朝飯食べて、TSUTAYA EBISUBASHIで正道HMの継承者HAMMERFALLの新作「CHAPTER 后UNBENT,UNBOWED,UNBROKEN」を買い、そこから足は梅田方面ではなく住之江公園に向かい、女子王座2R3Rを間違えて買って、買えなかった2R(ちなみに間違えて買った3Rは1着3着)をボートくん(写真)ボートくんで見て◎池田浩美ホッとして、難波に戻って「いづもや」でうなぎまむし丼700円(たれのかかったごはんの中に鰻が2切れ入っている)を食べて、aiko様「三国駅」発売記念&住之江尼崎とくれば三国でしょ、てことで阪急宝塚線三国駅(写真)阪急宝塚線三国駅を見に行き、阪神競馬場岩田康誠JRA100勝達成JRA所属以外の騎手ではオリビエ・ペリエ、ミルコ・デムーロ、安藤勝己、吉田稔に次いで5人目)を生で見て(写真)岩田康誠JRA100勝達成記念重賞の前売りを買って、今津経由で14:20にやっと尼崎センタープール(写真)尼崎センタープール前略して尼センに到着です。2000年6月24日以来2度目ののセンタープールです。

尼崎9R発売中に到着しましたが、尼崎人大杉です。鳴門住之江場外と大違いです。
で、9Rスルーして多幸焼(蛸の代わりに蒟蒻が入った多幸焼含め、ここ迄タコヤキ4皿)を食べて10Rから参戦しました。
冒頭の表彰式の後で梅田に戻り梅田から上本町に向かいました。目的は白菜たっぷりの天理市名物辛ラーメン、彩華ラーメン上六店です。味はともかく、汗かきます。
午前以来の難波に戻り、キャベツと玉子だけのお好み焼き、前GHC王者小橋建太おすすめキャベツ焼100円を食べて、ビックカメラなんば店裏の自由軒本店で名物カレーを食べました。
この千日前の自由軒、関東進出済みのせんば自由軒とは別会社です。
自由軒の後に冒頭のネットカフェで土曜のリンクタグ間違いを修正し、5皿目のタコヤキを食べて梅田に戻って、締めは551の豚饅で、22:30のdream大阪4号で帰郷でした。

名物実況が楽しかった尼崎選手権略して尼センのレース編
尼崎センタープール、略して尼センで開催された尼崎選手権、9Rは実況アナ(動画)が冴えまくりでノリノリの1戦で、「6.3.6.6.3.3」と予選落ち後、土曜から3連勝とちょっと遅かった絶好調宣言で、もはやノリノリの4号艇3コース木山和幸
ここもセンターの3コースからビシっとスタートを決めて捲りきって1着と敗者戦で4連勝達成。シリーズの着順を初日からぐいっとひっくり返したい位ですが、シリーズの最後は絶好調宣言で締め括った。

弥生と共に冬も終わり、プロペラ冬の時代もこの日で終わった◎勝野竜司の優勝戦、話の続きは、無印北川敏弘準優に続いて空気を読まずに2着に来てしまい、またしても○湯川浩司に先着。
尚、▲飯山晃三は大外から展開なく6着だった。

大村企業杯G1女子王座決定戦のレース編】
「6.4.5」着で3日目前半にして予選落ち確定した後オール連対と消化試合で活躍した阿波連二美子は今日9R発祥地選抜1回乗り。ここもイン濱村美鹿子をきっちり差して1着と、初日からこの調子なら…と悔やみたくなる活躍ぶりで締めた。

大一番で04のトップスタートを決めて16年ぶり2度目の優勝を果たしたグレイトマザー日高逸子はdream戦での貫禄逃げもさることながら、準優での3周2Mでの逆転差しの気迫はさすがは歴戦の猛者のそれだった。
ちなみに日高逸子の2人の娘さん優那(ゆな)ちゃん、( ´∀`)萌南(モナ)ちゃんだが、7日は優那ちゃん8歳の誕生日。娘に捧げる一日早いBIGな誕生日プレゼントになった。
日本を代表する専業主夫邦博さんのサポートもあって、女子リーグ卒業後男子選手相手に年々強さを増す恐るべきグレイトマザーだが、その充実した近況成績(11月以降の勝率8.09)にふさわしいタイトルがまた新たに加わった。

3着に負け、妹の在籍する中ノ森BANDに捧げる優勝とはいかなかった田口節子はインから19の6番手スタート。最年少女子王者になれなかったが、オウレッシャーと緊張で準優の様な鋭発が決められなかった辺り、やはり若さが出たのでしょう。いずれは日高越えを果たせる可能性を持つ素材と思うだけに、プレッシャーと緊張に負けないだけの精神力もいずれ身に付くでしょう。次節の日高逸子との直接対決、10日からの福岡企業杯G3JAL CUPでの走りに注目しましょう。
ちなみに舟券は3連単1-4-3、1-3-4、2連単1-4、1-3で外れました。

企業杯G3INAX杯争奪とこなめ大賞
オール連対だった秋山直之は28の5番手スタートから2号艇19スタートの辻栄蔵に絞られた上に、1M振り込み転覆した。
ちなみに優勝したのは捲った辻ちゃんではなく、3コースから差した花田和明。口腔底癌で闘病中の花田満さんにエールを捧げる優勝だ。

鳴門優勝戦
今節断然の主役だった淡路島出身の鎌田義。2号艇05トップスタートの竹上真司に差されるも、2周1M絶妙のハンドル捌きで舳先を並べ、2周2M突き放し優勝。竹上によって苦戦させられたものの主役の重責をきっちり果たした。

【松元Jrが魅せた徳山優勝戦
イン新名文博がスタート凹み、2コース松元保徳には絶好の展開。この展開を生かし捲って、2Mで廣中良一を突き放して優勝した。

鳴門ラーメンにナルトは無い

三八の肉入り大盛正午、鳴門競艇場に行く前に鳴門消防署そばの「三八」(写真)で食べました。
塩分強め、しかしマイルドでクリーミー、それでいてすっきりとした味で美味でございました。
携帯からなので5Rに到着した鳴門競艇の話は後半に続きます。

日記後半
高速バスエディ号が7時前に着いて、10時迄駅前のメディアカフェハートランドで時間潰してから、朝10時半の開店に合わせて「いのたに」(以前新横浜ラーメン博物館にも出店)で朝食にした。ちなみに冒頭の三八は昼食です。
で、いのたにより三八の方が美味しいです。

今日の舟券は田口節子大村G1企業杯JAL女子王座準優11Rしか当たってません、つまり自場開催は全滅でう〜んな結果でした。
しかし、競艇場の指定席は500円なんですけど、BoatBoy添付の指定席無料券が使えたので、入場料だけでした。その分よしとしましょう。
鳴門がボロいというのは事前に聞いていたので、そんなに驚きませんでしたが(おととし行った芦屋福岡の旧スタンドの方がボロかった)、スタンドの小ささには驚きました。とはいっても江戸川よりは大きいです。それと、全席ガラス張りなのは、吹きっさらしの多い関東の競艇場と比べるといいですね。

高速鳴門バス停は本当に競艇場のそばでした。旅打ちには良い立地ですね。
17:25の阿波エクスプレスで舞子まで行き、舞子から元町までJRに乗って、元町の「もっこす花隈店」で夕食にしたのですが、神戸ラーメンと京都ラーメンは見た目も味も似てます。
そこから神戸市営地下鉄の県庁前駅まで歩き、谷上乗換えで念願有馬温泉金の湯に行ったのです。
噂に聞いてた鉄分と塩分はそれ程感じなかったものの、赤色のお湯は想像以上に実に赤く、温度の高さも合わせ、成分の濃さを実感できました。もう一つの炭酸泉(銀泉)は入口脇に飲泉所があるので飲みましたが、まさに温泉味のソーダ水。

しかし、三宮→有馬温泉間の運賃が同じ神戸市内なのに900円とは、東葉高速鉄道もびっくりの高額鉄道ぶりだ。
ということで帰りは多少は安い(それでも有馬温泉→梅田970円)中小企業の神戸電鉄で新開地へ出たのですが、神戸電鉄とにかく遅いです。新開地から阪神特急で梅田に出たのですが、梅田に着いたのは有馬温泉駅を出てから約90分後でした。
梅田から難波に出て、カプセルホテルAMZA1000にチェックインしてから、今メディアカフェポパイなんば店で打ってるのです。
ここから下は競艇の話題ですが、競艇BBでしか見られない江戸川と常滑の話題はお休みです。よって実際に買った2場の話題で。
その前に一言。MS-IMEは糞。ATOKマンセーな自分は断じて漢字変換がおバカなMS-IMEを認めません。だから今凄く文字打つの疲れます。ネットカフェはATOK入ってない店が殆どなのです。

追記=鳴門市大塚製薬発祥の地と実際に鳴門行って初めて知った。競艇場のそばには大塚の倉庫もあった。

鳴門5日目
準優勝戦の前に。5Rは6号艇前付けイン立山一馬が、直外松村敏にツケマイ貰って1M引き波でキャビり、おまけにFだったというオチ付きのレースだった。

時間無いので10R11Rは省略して、この日イン逃げ(11Rの竹上真司は抜き)0本とイン受難だったのだが、12Rに登場の今節の真打ち、鎌田義は違った。インから郷原章平のまくりをこらえ、しっかりと逃げ切ったのだ。この勝利優勝戦も1号艇。淡路島出身なのに鳴門長期不参、でも準地元だけあってそれをまったく感じさせない走り、さすがです。
ちなみに舟券は片山晃がきたのでヒモ抜けです。

節子がんがれ大村G1企業杯JAL女子王座
2Rに出場した吉原美穂子堀之内紀代子は内2艇にツーワン決められ、残念ながら吉原3着堀之内4着でした。

3Rで、「自分が阿波国にいる&前節大村阿波勝哉が優勝」という理由で注目してた阿波連二美子がスリットほぼ同体から、1M内2艇が落として回るところを、3コースから捲りきって突き抜け独走、今節初勝利を挙げた。

時間の関係で10R(論外)12R(裏食った)は省略。
雪の降る中、田口節子が進入でエンストに苦しみながらも節子一パワーでイン押し切り圧勝した11R、森岡真希が1M握って田口に届かず二番手まではいいのだが、その後全部握りっぱなしというのは、「これだから女子は駄目だ」の典型的な下手さだと思った。水口由紀は3着で買ってたのだが2着では買ってない。ほんでもって森岡が握り連発で○山川美由紀に競りかけるもんだから最後までひやひやさせられた。
森岡の下手なレースが示す様に、逃げ・差し・まくり・捲り差し全てできる選手が女子選手には少ないです。
そんな中、田口節子は自在なレースができる真の実力派です。優勝戦中ノ森BANDを聴いてうなぎを食って舟券の頭で応援します。準優と同じスタートが切れれば池千夏の捲りを封じて逃げ切るでしょう。

以下月曜に加筆。85期田口節子の同期が大活躍した2場の優勝戦です。

びわこ優勝戦
女子王座の裏で併用無しで開催されたびわこ一般戦は、土曜が最終日。女子王座は、びわ湖毎日マラソンとの兼ね合いで売らなかったようだ。

レースは2コース70期川添英正が凹んで、3コース85期興津藍が捲り差すが、2Mでイン86期市橋卓志が差し返し、先頭に立つ。HSは市橋が先頭で、それを藍ちゃんと5コース85期井口佳典が並んで追う展開。しかし井口は2周1M市橋に接触して振り込み落水。市橋のターンも接触のせいか流れ、内を突いた藍ちゃんが再逆転に成功。結局藍ちゃんが優勝し、今年初優勝。ちなみに宮里藍ダイキン・オーキッド・レディース27位に終わった。

福岡競艇マクールカップ優勝戦
競艇マクールカップを争い行われた4日間シリーズ、3号艇2コースからイン68期中嶋誠一郎を差した85期丸岡正典が2M→2周1Mと一歩ずつ差を広げて行って優勝のゴール。近況7点台と好調の丸岡は今期7度目の優出にして今年初優勝。

【中ノ森BANDも】田口節子女子王座予選トップ通過【大喜び】

企業杯G1JAL女子王座決定戦も予選最終日の4日目、昨日のうたばんに妹うなぎことYUCCO(田口裕美子)が在籍する中ノ森BANDが出演して気をよくしてるであろう姉うなぎ田口節子。既に準優当確も準優1号艇を目指すためにも大敗は許されない本日は11R1回乗りだ。
レースは3号艇から捲り差しを狙うも、イン新田芳美を差す迄には至らず1Mは2番手。しかし2M差しで抜きを決めて逆転勝利。これで予選トップ通過快挙を成し遂げた。
もし優勝すれば、4000番台では田村隆信に続いて2人目の記念レーサーとなる。

明日の注目は姉うなぎこと田口節子が1号艇の11Rは勿論ですが、それ以上に注目は遂にキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!東京都台東区代表吉原美穂子(佐賀支部)と川崎市川崎区代表の堀之内紀代子(岡山支部)が一緒に走る2Rです。締め切り予定時刻の11:05分に鳴門競艇場にいる可能性は低い(おそらく徳島ラーメン食ってる時間)ので舟券は買いませんが、 明日のエントリーでは姉うなぎの準優と共に大々的に取り上げます。

尼崎選手権4日目
日曜は本場で参加予定の尼崎選手権こと略して尼セン。
昨日まで5連続2着だった平岡重典9Rで2コースから中途半端な差しで4着と敗れ、遂に連続2着がストップしてしまった。
妻の香川素子は私傷病の為女子王座を帰郷欠場しましたが、夫の飯山晃三は今日12R5着も、昨日一昨日の3連勝が効いて明日の準優10R出場です。

江戸川関東競艇専門紙記者クラブ杯
昨日の江戸川選抜ではダメだった今坂勝広が、今日2Rで5コースからトップスタートの一気捲りで勝ち8Rも2コースからトップスタートの捲りで1着と、本日捲りで連勝。2003G1江戸川大賞覇者の底力を2日目にして見せた。

企業杯G3INAX杯争奪とこなめ大賞
お通じよく予選最終日な今日の秋山直之8R12Rの2回乗り。
前半8Rはインてるきちさん一押し川俣昌史に逃げられるも大外5番手タイ23スタートから1M4番手も2M中を突いて2番手グループ浮上、2周1Mで単独2番手を取りきり2着
後半12Rはイン辻栄蔵に逃げられた上に3コースドカ遅れ45スタートも1M巧く差して2番手グループ確保、2周1M単独2番手浮上で2着と、本日は2着2本でした。
しかしオール連対継続中で明日は準優12R1号艇です。

鳴門4日目
シリーズリーダーの淡路島出身鎌田義10R1回乗り。
藤井徹欠場の為5艇立てとなったレースは、カマギーが3コースからつけまいを決め圧勝。明日は準優12R1号艇です。

競馬編
徳島行き夜行バスエディ号で20時半頃には家を出るので、キルトクールも今日公開。

ひらけ!チューリップ
メンバーが例年より小粒な土曜のチューリップ賞は、買わないのでキルトクール予想だけ。
そのキルトクールはアドマイヤメガミ。同馬は瞬発力が売りの差し馬だが、同時に出遅れ癖も併せ持つ。そんな同馬が内枠なのだから消しだ。
馬券は買わないけど4枠に繁これでもか懲りんなが同居したので(・∀・)ニヤニヤ。

G3企業杯トヨタ賞
企業杯G3トヨタ賞中京記念トヨタ賞なので、昨年ナリタ「センチュリー」が2着、一昨年タガノ「マイバッハ」が優勝と、車関連が来るレースである。

よって◎は注目を浴びる「HONDA」優騎手のセフティーエンペラ。あと、主戦に戻ったエイシンチャンプを懲りずにまた買う。
キルトクールはファストタテヤマ。平坦歓迎も左回りと小回りコースが疑問。

僕らは弥生の風の中
ディープインパクトが関東初見参の弥生賞
このレース、とりあえず1番人気の組み合わせは買うとして、馬場が馬場なので予想は直前公開。しかしキルトクールは発表。ニューヨークカフェと迷いましたが、ニューヨークカフェよりも確実に人気になるその馬は、アドマイヤジャパンです!
道悪なら来る可能性ありますが、持ち時計の無い糞スロー専用の瞬発型なので良馬場ならまず要りません。

【中ノ森BAND】田口節子の妹、うたばんに出演【前髪担当のうなぎ】

生活費500円のうなぎ今日放送されたうたばんに、中ノ森BANDが出演。
前髪担当にして、司会の石橋貴明うなぎと命名されたYUCCO(写真)こと田口裕美子がトークにおいて美味しいところを持って行くことに成功、BANDの認知度向上に貢献した。
写真見れば分かりますが、姉の田口節子(写真は名前踏んで下さい)には全然似てません。生活費500円みたいなので、まだ姉の収入にはほど遠いですが音楽業界一発当たるとでかいので何が起きるか分かりません。

本日の田口姉大村G1企業杯JAL女子王座決定戦、4000番台の星にして直前激白インタビューでも大フィーチャーされてる今日の田口節子は6R11Rの2回走り。
前半6Rは5コースから捲り差しで突き抜け1着、2着には2コース先捲りも流れた山川美由紀
後半11Rは6Rにおける山川美由紀の立場となり、2コース先捲りも流れ、直外渋田治代に捲り差されて2着
勝った渋田は9.00で予選1位、2着に敗れたものの、田口節子も8.60で3位と、11Rワンツーコンビは共に準優当確となった。

常滑G3企業杯INAX杯争奪とこなめ大賞
今日はカレーを食べながら、女子王座8R海野ゆかりがスリット後直外の金田幸子にチョンと張ったら金田が外に流れ、その外の笠野友紀恵に接触、笠野は転覆、金田は宙返り状態で艇ごと空中回転して見事着地も不完走(動画)。うんのは2艇の間をうまくすり抜けて完走、しかし不良航法-7点を取られ予選落ちが内定したうんのゆかりの事を考えつつ、INAX杯のネタも考えた。
で、3日連続でこの人。今日の秋山直之7R11Rの2回走り。
前半7Rは3コースから34の6番手スタートから差して、1M捲り差した宮田政勝の3番手。BSで2番手の一柳和孝を捕らえ、更に2Mで宮田を差して抜いて1着を獲得。
後半11Rは4カド受けで35の6番手スタートから、遅れ差しからBSぐいっと伸びて、イン逃げ森秋光2着を確保。今節平均スタート33.4ながら、オール連対継続中。

尼崎選手権3日目
注目の12Rは、3Rで鮮やかな5コース捲りを決めて1着となった飯山晃三が今度はイン戦。3号艇平岡重典の捲り差しとBS併走も、2M巧くイカして挿して1着となり、本日連勝。

ここまで4連勝だった勝野竜司1Mターンマークに接触したのが響いて勝てず4着に敗れ、連勝ストップ。
妻の香川素子女子王座3Rフライングで散ったが、夫は3連勝と初日12Rの減点から巻き返しモードだ。
勝野の連勝は4で止まったものの、平岡が5戦オール2着と、珍記録継続中。

鳴門3日目
関西と徳島を結ぶ外側車線からチルト3度超伸び仕立ての高速バス阿波エクスプレス、しかし艇界の阿波エクスプレス阿波勝哉(東京支部)は今節浜名湖週間レースエキサイティングカップ出場の為、鳴門には出場してない。
今日の鎌田義は試練の6号艇となった8R&一転1号艇の12Rの2回走り。
6号艇の8Rは5コースから5番手も3周1M執念の全速ターンで3着を確保し乗り切り試練をクリア、1号艇の12Rはトップスタートからきっちりイン逃げを決め、完全連対こそ途切れたものの、シリーズリーダーとしての存在を見せつけた。

【シニア集結江戸川関東競艇専門紙記者クラブ杯初日
江戸川選抜は、藤井泰治が鮮やかに2コース差しを決めて1着

と、江戸川選抜は淡泊に済ませ、注目は平均年齢59.83歳の8R、65歳の現役最年長りえパパこと谷川宏之、64歳の現役最古参3400勝レーサー北原友次を始め、全員55歳以上という鮮度抜群、活きのいいレースだ。
レースは、61歳の高崎靖徳がカドから絞ってりえパパと北原を潰すも、インにいたメンバー中最年少55歳の赤峰敏春までは捕らえきれず2番手まで。赤峰が若さにものをいわせて勝利を収めた。

【追記】
3月3日に、222件目のエントリー達成。3づくしの日に2づくしとは縁起いいのか?

【中ノ森BANDも】今日の田口節子【応援する】

企業杯G1JAL女子王座決定戦、前半5R大外単騎ガマシから1M差して、2M抜け出し今節初白星Getの田口節子9Rで今度はイン戦。
しかし、外2艇が好スタートで5カド倉田郁美が捲り体勢も4コース水口由紀に張られて終了。その水口が先まくりでイン田口節子を沈めた。田口、イン逃げシパーイ。
レースは、大外差した柳澤千春が先頭に立つもFで返還欠場。繰り上がって水口先頭かと思いきや、2MでFの柳澤に進路を塞がれ大回りを余儀なくされてしまう。その間に3号艇香川素子がイカして挿す形で抜いて逆転。
地元支部の香川、ラッキーな1着で今節初白星。逆に地元びわこ競艇(24場中唯一場外発売なし)に見放された水口由紀は薄幸ぶりを見せつけアンラッキーな2着。
一時は最後方だった田口はなんとか3着までには追い上げた。

田口節子が選手紹介で紹介した、妹YUCCO(田口裕美子)が在籍する中ノ森BAND(バンド名はVocal兼Guitarの中ノ森文子から)。
今日、やっとドリメン以外の選手紹介文を読んだが、選手紹介最下段の金田幸子も中ノ森BANDを応援している。
そんなわけで昨日の発表を受けて今日、仕事帰りにシングル「ラズベリーパイ」を借りてみた。
正直、1曲目は地味目で買うまでには「?」な感じだが、2曲目の「ダツマンネラー」はいい感じのパンキッシュな女子ロックナンバーに仕上がっている。
兎に角、この2曲を聴きながら週末は鳴門尼崎で田口節子を応援しよう。

兵庫支部実力No.1の力
桐生JLC杯優勝戦において兵庫支部実力No.1の吉川元浩が2号艇ながら1号艇宮迫暢彦を押さえ人気の中心となった。
実際レースも、イン15トップスタートのA2宮迫に対して、切れ味鋭い差しで楽々差しきり。1Mのターンスピードが宮迫とは全く違う。これで吉川は桐生初にして通算16回目の優勝

多摩川優勝戦
多摩川総理杯出場予定選手4名が顔を揃えた豪華な優勝戦、5号艇4カド木村光宏が捲って行くも、佐賀県のヤンキー深川真二に張り飛ばされキャビって転覆。深川が張り飛ばした分差し場が出来、5コース木村光宏と同県の重成一人が木村の仇を討つが如く捲り差して優勝、総理杯への絶好な露払いとなった。
尚、当然前付けすると見られた上瀧和則は枠なり6コースだったが、これは一旦4コーススロ−に入って回り直したもの。

常滑企業杯G3INAX杯争奪とこなめ大賞
toto2005販売開始に合わせるかの様に開催されてるINAX杯。
2R栗山繁洋が1M振り込んだ際に田中博に乗っかかられるアクシデントがあり、そのレースは完走したものの、後半10Rは欠場して5艇立てとなった。
その10R、世にも面白い捲り戦で、2コース33スタートと遅れた毎度お馴染み秋山直之が、4コース平野勇志に捲られて、1Mを待たずして完全に捲られた後に、小回り残しで平野に応戦しようとしたイン榊原直樹を捲って、更に平野を差し返した。見た目は完全に捲り差しなのだが、平野は秋山よりも外コースだったので、決まり手の上ではまくり。

尼崎選手権2日目
地元代表にして今節の主役勝野竜司7R11R共に1着と、本日連勝で無傷の3連勝。主役の役目をきっちり果たしている。

前日12Rの不良航法で優出争いからは遠のいた飯山晃三だが、本日1回走り9Rでは、3号艇3コースから鮮やかな捲りで1着。妻の香川素子も女子王座9Rで3号艇3コース1着だから夫婦で妙な一致だ。

鳴門2日目
鳴門長期不参ながら淡路島出身で準地元なだけあって鎌田義が快調。本日6R12R共に1着と、まるで走り慣れてるが如くオール連対継続中。渦潮の目となってきた。
その鳴門、11Rで我らが占部彰二が待望のイン戦で待望の1着

G3名古屋大賞典
前年覇者クーリンガーが、ゴール前で内から伸びるレマーズガールと中で粘るストロングブラッドをまとめて差して連覇を達成した。

【そよ風の調べ/STORY】女子王座dream戦【ラズベリーパイ】

大村競艇場にて企業杯G1JAL女子王座決定戦が開幕。そのdream戦は実力に裏付けされたファン投票1位=1号艇の日高逸子がトップスタートから華麗に逸走を決め、寺田千恵のツケマイを軽くあしらい楽々押しきった。枠順と実力を考えたら至極順当な結果だ。

産休で大幅に衰えたとはいえ、今回エース機を引いた寺田♀が2周1M海野ゆかりをふりほどいて2着。
ちなみに3着には3周1Mうんのを抜いた4000番台期待の星、
なんと妹は中ノ森BAND(ドラマみんな昔は子供だった挿入歌「ラズベリーパイ」でデビュー)のBass、YUCCO(田口裕美子)という衝撃の事実が選手紹介で判明した田口節子が入った。

そよ風の調べ
女子王座dream戦に合わせるかの様にdreamが新曲「そよ風の調べ/STORY」を発売。今日は超勤で終わりが遅かったが、20時の閉店前には石丸電気に間に合い、買うことができた。
ちなみに、CD買って帰途についたのは20時過ぎでかなり腹が減ってたが、日高逸子が勝ったからといってHIDAY日高屋秋葉原店では食べなかった。

日高屋はともかく、dreamの新曲の感想を。2曲目の「STORY」は1発で気に入った。1曲目の「そよ風の調べ」は従来のdreamに無かったタイプの曲なので、慣れるには少し時間がかかるかも。まあ、関西帰りのdream号の車内で聴きまくるから慣れるだろう。但し、「そよ風の調べ」は非常に耳に残りやすいメロディーで、サビは一度聞けば覚えられるメロディー♪だ。

鳴門初日
5日目に行く予定の鳴門競艇
今節は、淡路島出身の準地元鎌田義が登場。その鎌田、初日は8R4コース捲り差しで1着11R2コース2着と上々の滑り出し。

【不良航法飯山尼崎選手権初日記者選抜
優勝戦に参加する予定の尼崎選手権。その初日記者選抜は4カド中辻崇人のカドマクリ体勢も、2コース飯山晃三が悪質な突っ張りDQNヤンキーぶりで跳ね飛ばし共倒れ。もちろん飯山は不良航法-7点を取られた。
そのお陰で5コース勝野竜司は差しきって勝つことが出来、イン齋藤仁は残すことができた。

【企業杯G3INAX杯争奪とこなめ大賞
TOTO旧作一斉再発に合わせ開幕したINAX杯。INAX杯といえばこの人、海野ゆかりは残念ながら女子王座出場のために斡旋が無いが、好メンバーのdream戦は1623/45の進入からイン秋山直之が42のドカ遅れ。そこを4コース、85期田口節子の同期森高一真が捲って突き抜ける。1着は森高なのだが、ドカ遅れの秋山、3周1M全速で花田和明を抜いてしっかり2着には入っていた。dream「そよ風の調べ/STORY」
中ノ森BAND「ラズベリーパイ」
TOTO「宇宙の騎士」

白井(英治)が本物の走りで岩田杯優勝

ノングレードながら企業杯以上の伝統と風格を持つ宮島競艇の名物レース、第31回ファン謝恩岩田杯が遂に優勝戦を迎えた。9戦8勝2着1回と、圧倒的な成績を残した白井英治が枠番抽選でも幸運の白枠を引き当て、目出度く1号艇。1236/45の隊形でインから6番手スタートも、15のタイミングで2.3コースとは差無く、スリット後軽く伸び返し先マイ。1Mでは03スタートで5カドから捲ってきた枝尾賢を難なくブロック。BS早くも抜け出し独走、勝利を不動のものとする。今節最初から最後まで主役を務めた白井(本物)は、区切りよく通算20回目の優勝を飾った。Superdream戦の2着がなければ完全優勝だっただけにそれだけが悔やまれる。
2着争いは、1M大外差しの加藤和明がBS若干リードも、2M握り込んで流れ、その間に2号艇市川哲也に差される。2周1M、握り込んだ市川哲也の前に、外を回らされた加藤和明は、仲口博崇にも抜かれ、4番手まで後退。結局テチャーンが2着、ヒロタカマンが3着。
Superdream戦で白井(本物)に唯一の土を付けた濱野谷憲吾はライバル・ヒロタカマン(兄弟対談前編掲載中)の隣、4コーススローに入ったものの、1Mテチャーンにブロックされ5着。

白井(偽)こと白井友晴は今節「5.3.1.3.5.2.4.1.5.1.5」の成績で終了。準優(5着)にも6号艇で駒を進めたものの、今節最大の見物だった白井(本物)との直接対決は2戦2敗だった。

住之江飛龍賞
優勝戦の前にこの人に触れない訳にはいかない。今節最大の目玉も2日目の転覆がケチのつけ始めで、準優12Rで4号艇、更にその準優で2M振り込み、3着まで追い上げたものの、不良航法を取られて賞典除外となった田中信一郎
そんなわけで今日は選抜戦に乗れず、単なる敗者戦に出場。6R4着の後の9R、1号艇でイン戦も4カド岡崎恭裕18歳に捲られてあっさり軍門に下る。道中追い上げ2着も岡崎には完敗だ。
勝った岡崎、昨日は住之江1艇事件の当事者だったが、流石は既に優勝経験のあるスーパールーキーなだけあって大物感たっぷりのカド捲りだった。

と、長い前置きの後で優勝戦。田中が鼎製猴12Rで豪華ワンツーしたヅラとハゲの豪華競演が売りだ。
レースは2号艇13STの後藤浩が3コース07トップSTの寺田祥に対して2コース先まくりで応戦。先まくりが見事に決まり、1M突き抜けて独走優勝
寺田♂は1M握ったものの横澤剛治に抵抗された分、後藤を捕らえられず2着まで。
注目の齋藤勇は大外、しかもスタート行かずで6着。
そんなこんなでごっちんとつんく♂つんく♂の本名は寺田光男)による準優12Rとは別の意味で豪華ワンツー。

江戸川優勝戦
今シリーズの激戦を勝ち抜いて参りました精鋭6人による優勝戦は優勝候補筆頭の前評判通り1号艇に入った伊藤誠二がトップスタートからきっちり優勝、イトー君ファンの良2さんも喜んでいる。
2着は1M握った鈴木猛と差した柏野幸二の争いとなったが、2周2M柏野が抜け出して2着を取りきった。
本日11R中10Rでイン3連対、しかし9R村田孝雄だけは6着。ちなみにスタートドカ遅れが敗因ではなく、1M残しながらも2Mのターンミスが敗因。その村田、前半4Rでは大外で1着だから競艇は難しい。

金だ、諭吉さんの戸田優勝戦
162/345の隊形から、イン金田諭が13トップスタートからの逃げ体勢も、3コース玄馬徹が35と大きく凹み、4カド尾形栄治に捲り差しの展開が出来、金田諭に張られながらも捲り差し成功。
しかし、2M先取り全速ターンながらも流れ、冷静に差した金田諭に差されてしまう。2周1Mトップクリアーの金田諭に対しつけまい狙うもまたしても流れ、ここで勝負あり。地元支部の金田諭が優勝を決めた。
負けた尾形は2周1M流れた際に、玄馬に差を詰められ内に入られ、2周2M先マイされ、3着に後退のオチがついた。
尚、予選落ち石田政吾は今節とうとう1本も1着が取れず。

ドラゴンズvsカープ芦屋ボートピア勝山11周年記念優勝戦
広島、じゃなかった岡山の山本浩次が得意の赤カポックで教科書の様な捲り差しを決めて優勝、3号艇3コースで通算33回目の優勝と3づくし。まるで丸尾義孝君みたいだ。
1Mあっさり捲り差された森竜也が2着。

ユウキ凛々三国優勝戦
簡潔に。イン戦決めた福島勇樹優勝

おまけ
明日から始まる企業杯G1、JAL女子王座決定戦。キルトクールにチャレンジ!
A級選手でこの選手の優勝だけはない、というのを予想します。
その選手は水口由紀(70期A1通算優勝1回)。元来ヒモ形の選手というのもそうですが、地元で舟券が売られないというのが最大の理由です。続きを読む
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