ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

【目玉は】各地でスポーツ新聞社杯開催【まるがめ7R】

住之江報知新聞社賞ダイナミック敢闘旗優勝戦は、314/256の進入から3コース池本輝明が54と大きくスタート凹み、4カド勝野竜司に絶好の展開になるも、2コース荒井輝年が抵抗して先捲り。
この先制捲りが決まって荒井輝年が当地初にして通算30回目の優勝、ダイナミック敢闘旗を獲得した。
2着は差しに切り替えた勝野が2Mも差しで混戦の2着争いを制した。

男女対抗イケチ夏物語丸亀日刊スポーツカップ初日
男女対抗戦で団体優勝も争われる今節。
3Rで、秋葉弘美が5カド捲りで1着になれば、続く4Rでは久保田美紀艇が4コース差しから2周1M先マイで1着になる。

その一方で、4Rの桂林寛はBS振り込み大敗、メインレース7Rファンお好み対抗戦では2コース差しから独走だった川北浩貴が2周1M回りきったところで突如振り込み(動画)、直後の淺田千亜希山川美由紀を危うく巻き込みそうになり妨害失格。少し後ろの2周1Mターンマーク付近では川北とは別件で魚谷智之落水と男子2名が水難の相に。
しかし男子2名が消えたこのレースで女子3人を向こうに回して繰り上がり2着(失格直前まで川北が2着)になったのは加藤峻二御大。
かくして男女対抗戦初日は女87点、男65点で女軍のリード。

なごみ系の番組も。9Rでは桂林と後藤浩によるカツラブラザーズの共演(結果は4着5着)もあったヅラ。ちなみに後藤浩は12Rまるがめ選抜でイン魚谷の32ドカ遅れを利して2コース捲り1着ヅラ。

その他のスポーツ新聞杯初日選抜戦
浜名湖中日スポーツシルバーカップ12R中日スポーツドリーム戦は、1526/34の進入から、2コース三嶌誠司がイントップスタート先マイも流れた亀本勇樹を差しきり1着も、2着は激戦で、まず2M亀本を張り飛ばした繁野谷圭介が亀本を脱落させ、2周1M今度は角谷健吾が繁野谷を張り飛ばして2着に上がる。
結局角谷が2着、繁野谷が3着になったのだが、この2着3着コンビの名前をシャッフルさせると「角谷圭介」はともかく、「繁野谷健吾」はもの凄く強そうだ。
レースとは全く関係ないけど、谷亮子妊娠

福岡スポーツ報知杯震災復興支援レース12Rファン選抜は2コース差しの長溝一生が、BS差し伸び1着
大外捲りも、逃げた小畑実成をBS捕らえられなかった田中豪。しかし全速攻勢を繰り返し、2周2Mついに決めて逆転2着。
注目の復帰初戦田村隆信は4号艇5コースで、スタート遅れ見せ場無く5着。

平和島サンケイスポーツ杯12R平和島選抜木村光宏が11トップスタートから逃げ切り1着
2コース差しから2番手を走っていた室田泰史だが、2M振り込み痛恨のキャビテーションでしんがりに後退、3番手にいた山崎昭生が2着に上がり、香川ワンツー完成。
注目のジャニーズ系滝沢芳行は4カドも、カド受け山崎に張られて結局4着。
滝沢義経といったら源氏、ジャニーズといえば光GENJI、そのメンバーといったら山本淳一、ほんでもって壇之浦決戦を制したのは山本浩次

津静岡選手権とペリカンさん特集

静岡2強対決だった津優勝戦は、初日記者選抜ワンツーコンビに加え、横澤剛治もいて内3艇が静岡となった。
更に戸田G1競艇名人戦名人位決定戦コンビが4号艇と5号艇に陣取る渋さも見逃せない。
優勝戦の枠順は、記者選抜に勝った坪井康晴が1号艇で、2着だった服部幸男先生が2号艇。
枠なり3vs3となったレースは枠順が大きくものをいう形となり、イン17トップスタートのつぼイ、2コース22スタートの服部先生が、スタートから外4艇(32〜37スタート)を圧倒。
インつぼイが、2コース服部先生を全く問題にせず1M先制、先生にすら捲らせず差させずの完璧なイン戦で、津G1東海地区選手権以来今年2度目の優勝を飾った。
準優日の2回乗り前半消化レース3着さえなければ完全優勝だったのが惜しい。
つぼイのあまりの圧勝ぶりに1M差しともつけまいともつかないターン(一応差し)になった餃子先生は、つぼイの影すら踏めなかった上、BSでは5コース差し大西英一に迫られ、2Mで追撃を振り切り2着という結果ながら、それでもとうとう今節つぼイ以外の選手に先着を許さず、9戦7勝2着2回で終えた。津ぼイさえいなければ。

ペリカンさん特集
ペリカンさんSG7勝を誇り、2000年にはSG3連覇を記録するなど、悪夢の2002年宮島SGグランドチャンピオン決定戦優勝戦F、その後の事故点オーバーB2転落、8項適用半年間斡旋停止までは、艇界最強だった西島義則
中でも圧巻は、5号艇からの前付け2コース、80m辺りのかなり深い進入から08トップスタートを決めイン松井繁を差しきった2001年児島SG競艇王CCとか(ちなみに2着は2Mタコヤキ王者が流れた所を差した仲口博崇)、
6号艇3コースから、イン11トップスタート1M先マイ逃げ切り体勢松井繁をここしかないという狭い隙間で鋭角捲り差しを決め差した2002年尼崎SG笹川賞(ちなみに2着は2Mタコヤキ王者が流れておまけに振り込んだ所を差した今垣光太郎)だ。
そんなペリカンさんの次回斡旋は、6月30日からの蒲郡G1中日スポーツ杯争奪オールジャパン竹島特別
で、なぜペリカンさんかというと、SG優勝戦のタコヤキ王者は信用できない「あのスタート見ればわかるやろ!」「あの進入見ればわかるやろ!」ということ。

ミスター赤ヘル山本浩次監督背番号8が壇之浦決戦を制す

2連単4-9下関SGグランドチャンピオン決定戦優勝戦壇之浦決戦ミスター赤ヘルこと不思議なピーチガイ山本浩次が4カド捲りを決めてなんと優勝
今日はやたらと4号艇が来てたので赤ヘルと心中したのです。
2連単46は9420円もついて超嬉しいのです。場外にも関わらずヤッターマン状態でした。
あまりのうれしさにタコヤキ食べちゃいました。

ところで、今日優勝戦を購入した多摩川競艇場は本日指定席無料開放で、東京競馬場から優勝戦展示終了後の到着にもかかわらず多摩川では初の特観観戦だったのですが、特観は席数多い、見やすい、でもボロい、座席モニター無い、ですね。
ちなみに9R義経シーボー選抜11R特別選抜Aは、予めラリーズクラブ会員限定ペアボートの抽選申し込み(7月10日)を兼ねて江戸川競艇場で買ってきました。

ここからレース詳細です。

レース詳細は、6号艇江口晃生が前付け4コースから回り直して大外。
これにより赤ヘル4カドGetな上にスロー勢が深くなって非常に有利な展開となり、ダッシュ3艇11トップスタートタイながらスリット後の伸びでカド赤ヘルがスロー勢を圧倒し、一気に捲り。
2着は大外差し、回り直しでスロー勢を深い進入にし、結果的に赤ヘルを援護射撃した江口。
3着はこの一戦に選手生命を懸けてた美祢市民今村豊。1M内の1と外の3に挟まれながらも間から抜け出し、2Mで前を走る山崎智也仲口博崇に突進され転覆寸前になってる間に3着へ浮上した。
しかし、なまじ勝つと優勝即引退の雰囲気だっただけにかえってよかったかも。
今後も無理せず、出走回数に気を付けてSGと地元戦でベストな走り見せて下さい。
さあ、1号艇インからぶっ鼎瀬織灰筌王者松井繁。山崎と仲口がやりあう間に4着になったが、SG優勝戦でのタコヤキスタートは相変わらず。
昨日のエントリーでも書いたように、懸念されたSG優勝戦での勝負弱さ(33優出4優勝)はここでも健在だった。軽視して正解だった。
ちなみにK-BATTLE新・伯母芳恒伝説・いざ下関!も無事終了、優勝したのはてるきちさんでした。

では、山本浩次に贈るそれいけカープ
カープ カープ カープ広島 広島カープ
空を泳げと 天もまた胸を開く 今日のこの時を 確かに戦い
はるかに高く はるかに高く 栄光の 旗を立てよ
カープ カープ カープ 広島 広島カープ


ちなみにピーチガイ率いる広島東洋カープ中日ドラゴンズにに8-5で勝利
23日には長年の部下である野村謙二郎2000本安打達成と、今週はピーチガイ山本浩二監督おめでた続きじゃけん。
青ヘルにサインをする赤ヘル


阪神G1宝塚記念
牝馬離れした横綱相撲の中位差し早め抜け出しで、11番人気の牝馬スイープトウショウが、3番人気ハーツクライの追い込みを首差凌ぎ、牝馬としては39年ぶり2頭目の栄冠に輝くと共に、2つ目のG1を牡馬混合戦で獲得し、ライバルのダンスインザムード超えを牡馬の最強馬斬りで遂に果たした。
ハーツクライは前崩れの展開ドンピシャだったが、今日も最速ながら35.2秒の末脚で切れるという感じでは無く、本質的には切れ者ではないが為に今日も2着まで。
馬券は3連複2頭軸の一角タップダンスシチーがキルトクール馬コスモバルクを潰すのに脚を使いすぎて失速、7着に敗れたので外れ。

愛知2場の優勝戦
蒲郡サマーグランプリは1号艇徳増秀樹が大本命の支持に応えて逃げ切り、前節桐生東京スポーツ杯に続く連続優勝達成。

常滑G3女子リーグレディース笹川杯は3コース唯一のA1横西奏恵が機力不足を格上の走りで補い、力の違いを見せつけ捲り差しから見事に優勝
2着は女子王座V2ながら、選手としてのピークは過ぎたB1西村めぐみが実力通りイン16スタートとやや凹むも節間オール2連対という超抜の機力で伸び返し捲らせず、2M以降も機力の違いで3番手以下を抑え2着を守りきった。
西村めが引いた超抜32号機、モーター2連対率29.1%ながら常滑SG笹川賞でも濱村美鹿子が引いて今垣光太郎相手に競り勝つ機力の高さを見せ、超抜の片鱗を見せていたが、今節遂に超抜モーターが正体を現した。

下関SGグラチャン準優勝戦宇治川一ノ谷屋島の戦い

宇治橋下関SGグランドチャンピオン決定戦準優勝戦、一番のスター揃いとなった準優10R宇治川の戦い(宇治川は京都府)は、愛知のスーパースピードアクションスター仲口博崇が逃げ1着、4カド差した群馬の俺流スター山崎智也が2コース差し893上瀧和則との差し合戦を制し2着、更に5コース差しから、2M山崎に突き放され2連対こそ叶わなかったものの、2周1M上瀧を差して3着をとりきったのは東都のスター濱野谷憲吾

準優11R一ノ谷の戦い(一ノ谷は兵庫県)は、今節の主役・イン今村豊に対し、2コースから山本浩次の差しが入り、BS併走に持ち込んだが、2Mミスターカープを行かせて差した今村豊が1着になった。
2着はミスター赤ヘル、3着は5コース差した今垣光太郎
尚、吉川元浩(兵庫)は大外から1M振り込んで6着。
明日は病気で残り僅かとなった選手生命を懸けて今村豊の競艇生活最後の大仕事だ。

準優12R屋島の戦い(屋島は香川県)は、先ずスロー水域に6人全員が入った後、4号艇・注目の西村勝が回り直し、続いて5号艇岡本慎治が回り直し、最後に6号艇江口晃生が回り直して結局3vs3の枠なり。
4カド西村勝がカド捲り一撃狙いで仕掛けていくが、カド受け重成一人(香川)が抵抗。
その重成に2コース平石和男西村と同じ埼玉、しかも2号艇なのに話題は西村ばっかで、平石はいることすら忘れてた、今節で平石ファンの少なさを実感。平家だからしょうがないな)が抵抗。スリット後の伸びでイン松井繁に劣ったにもかかわらずやる気のない落とし外マイで、当然松井にチョンと軽く弾かれただけでさようなら。
で、張られた平石が5コース捲り差し狙った岡本慎治の壁になって岡本ゴムもさようなら。
こうなるとイン松井の圧勝で、当然1着。結果的に松井の援護射撃を務めた平石と重成のおかげだろう。
裏返せば勝つ意欲が走りからは見られなかった平石(重成と岡本の壁)と重成(西村の壁)のせいでレースがつまらなくなった。
2着はBS、大外差し江口が内、差しに切り替えた西村が外で併走。
2M西村を牽制して先マイした予選18位江口が2着になった。
3着はHS、内西村、外重成の体勢から2周1M全速決めた重成。
江戸川での重成息子

かくして優勝戦壇ノ浦決戦に、SG優勝戦での勝負弱さを誇る方達がずらっと占めてしまう悪夢。
データ参照(ひまひまデータさん)
松井繁 =33優出4優勝
今村豊 =40優出6優勝
仲口博崇=5優出0優勝
山本浩次=4優出1優勝
山崎智也=20優出3優勝
江口晃生=7優出1優勝

ミスター赤ヘルが一番勝負強い事が判明!

阪神G1宝塚記念キルトクール
春のグランドチャンピホンホース決定戦、宝塚記念。
当日のプレゼンターは宝塚歌劇団星組の成花(なるか)まりん・壱城(いちじょう)あずさ・美弥(みや)るりか・碧海(あおみ)りま・羽鷺(はさぎ)つばさ・羽桜(はざくら)しずくの6人で、ゲストは和希沙也だ。

これはただの情報で、ゲストに関係なくキルトクールは2頭のどちらかと決めていた。五十嵐冬樹より成績も技術も劣る千葉津代士が鞍上になってからいいところないコスモバルク、実は瞬発力の無い(キングカメハメハに切れ負けした阪神G2神戸新聞杯で実証)前崩れ専用追い込み馬ハーツクライのどちらかにしようということで、前日オッズを見ると、バルク17.9倍4番人気に対してクライ14.4倍3番人気。
どっちも切りといいたいのであるが、鞍上を比較してコスモバルクをキルトクール。鞍上替えるか五十嵐に戻さない限り復活はない。
ハーツクライも1着は脚質と瞬発力(昨年秋以降最速上がりが使えなくなった)からいって有り得ない。

馬券は馬主大迫忍死去後の激走見込めるゼンノロブロイと、ディフェンディングチャンピオンタップダンスシチー2頭軸3連複。

後楽園SGグランドチャンピオン決定戦
女子格闘技SMACKGIRLで、6月28日にSmackGirlグランドチャンピオン決定戦、辻結花vs渡辺久江の一戦が行われる。
昨年8月5日後楽園SGオーシャンカップから約1年ぶりの実戦となる辻ちゃん。実戦を離れていた昨年10月24日に浜名湖競艇場トークショーを行い、競艇ファンにもその名前をアピールした辻ちゃん。
それに対して、約2年ぶりにSGの舞台に帰ってきたなべきゅうはTBS黄金筋肉トーナメント優勝や、パンクラス大会出場等、注目度の高い数多くの大会で女子格闘技の認知度アップに努めてきた。特に地上波ゴールデンタイムに出演したことでなべきゅうの知名度を一気に押し上げた。
全女子格闘技ファン必見の一戦と思われるが、平日開催なので行けないというオチ。

追記でバトンについてちょろっと書いておきました。続きを読む

すごいよ!!マサルさん 3連勝で予選突破だよ!!

マチャルタソ(^ε^)-☆Chu!!下関SGグランドチャンピオン決定戦の台風の目、昨日連勝で遂にそのセクシーコマンドー殺法が火を噴いた西村勝。今日は確勝の4R1回走り。貫禄の白マチャルぶりで、極めて順当にイン圧勝の1着で、6着5着から無我の境地に達し、そこから驚異の3連勝で予選通過。
準優12R屋島の戦いは4号艇だが、予選1位で1号艇になったタコヤキ王者松井繁は、SG賞典レースでの勝負弱さ艇界トップクラスなので何とかなると思う。

12R富士川の戦いはなぜか静岡支部が1人もいないメンバー。
1号艇山崎智也BOAT!BEAT!HEART!俺!流のイン戦で圧勝1着となり、予選通過決定。
その山崎が5号艇で乗る準優10R宇治川の戦いは1号艇に仲口博崇、4号艇に濱野谷憲吾のいる豪華版。

今日の西村久子夫人
一応予選突破の可能性は若干あった常滑G3女子リーグレディース笹川杯出場中の川田久子。前半3Rはインから01トップスタートにもかかわらず2艇に差され、2Mマズーな外ブン回しで結局4着
この取りこぼしの4着で後半で1着とっても得点率6.00。相手待ちとなり苦しくなった9R
2コースから11トップスタートで捲って今節初1着となったが、結局予選落ち。

2004年9月3日に行われた川田vs西村の伝説の夫婦ゲンカは川田が勝ったが、今節はSG王西村が予選通過、B級女子川田が予選落ちで夫の貫禄というかSG王の貫禄だ。
川田と全く関係ないが、明日の準優12RはB級揃いで、新期唯一のA2吉原美穂子新期勝率5.60が一番の実力者という超カスメン。

若松初日
4000番台の新鋭5人に、1号艇2273原田順一翁が立ちはだかる12R記者選抜
レ−スはイン原田翁が25の最下位スタートから張り気味に回り、3コース中島孝平と5コース湯川浩司が喧嘩し、これによって展開が向いたのが2コース差し中尾誠と大外差し三井所尊春の佐賀新鋭コンビ。
先に差した中尾が1着で、ミーショが2着となった。
若手5人に混じり、原田翁も1M誰にも捲らせず、2M→2周1Mと全速攻勢で3着を取りきる奮闘。
かくして新旧九州勢で上位独占して3連単は24730円。

すごいよ!!マサルさん

巌流島から近い下関競艇場で開催中のSGグランドチャンピオン決定戦
佐々木小次郎ならぬ佐々木健介同様、埼玉県民で久子夫人を持つ西村勝、昨日まで6着5着と結果を出せなかったが今日は一変。
前半3Rは3コース捲り差しから、追いすがる倉谷和信を2周1M全速マチャルターンで振り切って1着、後半9Rは624/153の進入から、5コース16トップスタートからの捲りで圧勝、しかもヒモには4カド2番捲りレッドシューズ海野ゆかりを連れてきての2連単万舟でなんと連勝。
昨日までの低迷から無我の境地に達し、遂にそのセクシーコマンドー走法が火を噴いた。すごいよ!!マサルさん
明日は4R1号艇1回乗りで予選突破を目指す(ノルマは2着)。

12R石橋山の戦いは、5カド捲り差し重成一人とイン松井繁による戦いとなり、BS重成優勢、2Mで松井が並び、2周1Mで先頭を取りきった松井に軍配が上がった

今日の西村久子さん
さいたまの鬼嫁?デンジャラスKこと川田久子夫人は常滑G3女子リーグレディース笹川杯8R1回乗り。
3コースから捲っていき、BSは4カド捲り差し細川裕子の僅差の2番手。しかし2M全速で握ったところを細川に張られて圏外へ。それでも2周2M茶谷桜に並んで3着争いに加わり、3周BSでは優勢に進めてた。が、実況アナの「揉み合いそう」といった通り、3周2M内から突進してきた5番手の長嶋万記にまともに張られて、デンジャラスKな走りの結果は5着

江戸川最終日
近況6場所連続優出中、当地7場所連続優出中の1999年G1江戸川大賞覇者にして元艇界のヤングライオン福田雅一が下馬評通り優勝戦1号艇を獲得し、期待に応えイン戦を13トップスタートで決めて前節鳴門JRT四国放送杯に続く連続優勝を達成。
あとは正解した優勝者当てクイズに当選するかどうかだ。

93期やまとチャンプにしてレースクイーン・オブ・ザ・イヤー2004グランプリ齊藤優第6Rで4カドつけまいを決めて今節初1着にして、当地での初1着。
ちなみに後半第9Rのイン戦は3コース赤坂等に差されてBS2番手も2M大きく流れて6着

福岡優勝戦
1号艇高濱芳久が記念レーサーとしての格の違いを見せて、イン戦圧勝で優勝
2着は3コース捲り差し畑和宏だったが、+01のFにより小林茂幸が繰り上がった。
優勝した高濱は次節江戸川さわやか杯コカコーラカップに出場。

津初日
12Rは3号艇2コース服部幸男先生による先制捲りの内を、6号艇3コース捲り差しの坪井康晴が差して、静岡2強対決はつぼイに軍配が。

【とびだせ】鳴門ヤクルト杯優勝戦【スワローズ】

阿波踊りの地で東京音頭な今節。鳴門ヤクルト杯優勝戦は2号艇・養護施設の星木村光宏がピット好発でイン取り成功。イン11トップスタートから押し切り、5月15日鳴門スカイマーク杯競走に続く当地連続優勝
イン取られた1号艇2コース吉永泰弘が24と凹んで、3コース捲り差し小畑実成が2着。
これにより、前節丸亀G1MB大賞の木村、前節住之江G1ダイヤモンドCの小畑、共に中1日強行参戦組でのワンツーとなった。
ちなみにヤクルトスワローズは今日、広島東洋カープに2-10で惨敗
ヤクルト杯優勝戦を祝えなかった。

下関SGGC2日目
SGグランドチャンピオン決定戦開催中の下関競艇場では、本日選手による開門お出迎えサービス実施。
また、地元A1・SG優勝戦FでSG1年間斡旋停止中の白井英治トークショーも行われた。
尚、Sports@nifty競艇特集では、選手宿舎の模様もリポートしている。

今日44歳の誕生日を迎えた今村豊5R4号艇1回乗り。
助走距離をつけたスロー3コースから24とスタート凹み、4カド瓜生正義に捲られて1Mはなんと最下位。徐々に追い上げたものの4着が精一杯だった。
これが5Rではなく4R1回乗りだったら結果も違っていただろう。
ということで1日遅れの明日、4Rを走る。

12R五条大橋の戦いはイン濱野谷憲吾じょうが逃げ切ったが、2着は大外差した山本浩次監督が、2コース差しの今垣光太郎にBS伸び勝ち、2Mでガキさんが揉まれた事もあり、2着を取りきった。
山本浩次、前半8Rではイン戦で1着を取っており、本日2連対。ここまで濱野谷、ガキさんと共に同率1位(26点8.67)だ。
夜は野球でもヤクルトに勝った山本浩次、昼夜ともに好調な1日だった。

桐生新東通信杯優勝戦
地元4号艇生方厚成が前付けして2コースに入って142/356の進入となった。
しかし生方の前付けに動じなかった1号艇向所浩二がなんと01のタッチスタートから逃げ切って優勝
2着は2コース差し生方が先行も、3コース一柳和孝、4カド篠原俊夫による3者接戦でHSへ向いたが、2周1Mで篠原が脱落、一柳が最後まで粘るも結局逆転には至らず生方が2着を守りきった。
なお、新東通信常滑競艇のCMを製作しており、CMはこちらで見られるニャン。

親王殿下が緑カポックで生暖かく見守っておられます
浜名湖名古屋日刊スポーツ杯優勝戦は、4コース武田光史の絞り捲りで生まれた展開を生かした大外単騎ガマシ長谷川親王殿下が、5コース捲り差し久間繁、武田を飛ばしながらも立て直したイン石田章央の追撃を受けますも、2周2M石田の突進をかわしました時点で勝負ありました。4月5日蒲郡ムーンライトレースに続いてまたも6号艇での優勝を成し遂げられました。
2周2Mで石田が突進失敗したことで2着に浮上した久間さんでしたが、3周1M石田に捲られ再び3番手に。しかも3周2Mキャビッたところを谷川里江にまで差されて結局4着だクマー!

尼崎サンスポグリーンカップ争奪戦優勝戦
義経伝説に対抗して、武蔵伝説ならぬ宮本伝説誕生なるか。完全優勝が懸かった宮本裕之だったが、3コース原田富士男を警戒しすぎてターン流れ、BSまではそれでも2コース差し星野政彦&4コース差し中辻崇人を含む4艇併走で圏内だったものの、BS大外にいたのが響いて2M外から安めのターンを売って優勝できず。
逆にBS最内にいた中辻が2M先マイで主導権を握って優勝

江戸川4日目
優勝候補筆頭福田雅一第3Rで5コースから、2コース先制捲り木村恒一の上を強気に捲って行き、BSはその木村、3コース捲り差し須田秀一と併走も、2M外全速マイを決めトップにたち、1着を獲り、この時点で優出当確。
そして第11Rは2コース捲りを決めて1着と、連勝を決めて遂に優勝戦1号艇を獲得。優勝者当てクイズ的中までもうすぐ。

第4Rで、1号艇江野澤秀明がイン逃げを決め、してやったりの1着となり、なんと今節2勝目。
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