ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

多摩川G3モーターボートレディスダービー開幕

出場選手紹介朝からゆかりを大量に排出しつつ、多摩川G3女子リーグモーターボートレディスダービーメインイベント・出場選手紹介を見に行きました。選手団は下の写真の様に、選手代表阿部雅子を先頭にして、ファンの皆様に生暖かく見守られる中、場内を歩いて入場して来ました。
花束贈呈組はいい写真を撮れたみたいですが、「花買う金で舟券買う」人なので、選手紹介ではいい写真は撮れませんでした。
BUT女子戦の舟券は危険!
選手団入場

ということで、今日から新プロペラ制度導入で足の相場も訳わからないということで、1Rで適当に456の2連複BOX1Rの2連複BOXを買ったら4140円(13番人気)キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!
ちなみに2連単は売上91票で最低人気15060円、3連単はブービー人気79750円でした。
一応木村沙友希選手紹介の模様レースは、選手紹介のトリを飾り、内容はよく聞き取れなかったけど長話で妙に受けてた幼稚園の頃はバレリーナ志望木村沙友希が大外05超抜スタートからの捲り1着で水神祭。2着は4カド35最下位スタートから捲り差しの内田亜希子が入って、展開は1Mにしてこの両者で大勢決まったのでした。
水神祭オメ、そして舟券アリ。

追加=競艇BBでJLCニュースワイドを見たので、聞き取れなかった木村沙友希の選手紹介(とにかく長い)の内容がわかりました。
バレリーナの夢はターンマーク手前でくるくる回って叶えられました。浜名湖で2回転覆して先輩に「シンクロやりたいのか」と言われました。今回は、(言葉に詰まってから)フラメンコダンサーになりたいです!
木村沙友希水神祭

メインイベント選手紹介と木村沙友希水神祭が終わったので、2R見ずに勝ち逃げで早くも退場。
前売りで買ったのは6R7R8R、そして多摩川選抜です。
よってレース回顧はこの4つでいきます。

その前に、メインイベント選手紹介での注目選手です。
木村沙友希が受けたのは前述しましたが、同じ静岡の開会式女王・松瀬弘美は今回も歌を歌い、「若かったあの頃何も怖くなかった〜ただ前検遅参だけが怖かった〜♪
と、神田川の替え歌を歌い、今回も受けを取りました。
平和島京浜急行社長杯優勝戦で転覆負傷した田口節子の替わりに追配された、同じ岡山、しかも同じ京浜急行社長杯組の金田幸子は、「いつまでもあると思うなヒマとネタ」という名言を残しました。
ちなみに田口欠場の話題に触れたのは香川在住岡山支部三松直美53.9kgでした。
他に淺田千亜希岸恵子も欠場して、追配は野田祥子宇野弥生です。
選手代表は茨城在住東京支部の阿部雅子ですが、全選手紹介終了後に行われた選手宣誓は東京支部の94期平田さやかでした。
平田さやか選手宣誓選手宣誓はファンの皆様との掛け合い形式でしたが、残念ながら前列の人達以外の反応は小さかったでした。割り込み失敗したので平田♀の写真はしょぼい(しかもi-shotサイズ)です。
ということで、今日は女子リーグ以外の話題はザウルス平田♂こと平田忠則出走の若松一般戦最終日です。
今日は計画年休で行ったのですが、今後の計画年休&夏期休暇の予定は常滑SG笹川賞4日目G1江戸川大賞最終日、それに戸田G3企業杯女子リーグサッポロビールカップ初日です。

レディスダービーレース編
先ずレースと関係ない話題。レディスダービーといえば、父がダービー馬スペシャルウィーク、母がオークス馬ウメノファイバーという豪華配合のレディーダービーという馬がいますが、残念ながら完全に名前負けのダメ娘で現在未勝利(5戦0勝)です。

ここから本題。1Rは前述なので省略ということで、6R。
永井聖美は3コースからの捲り体勢を、イン安岐奈緒子の先マイを受けて捲り差しに切り替えたので流れてBS4番手。
蓋を開けたら全く足が無い永井は、結局更に順位を下げて最下位
後半11Rも4カド握って鼎最下位なので、永井ほぼ予選落ち確定。
ちなみに6Rで勝ったのは2周1Mでうまく回って2艇を抜いた安岐奈緒子。

7Rは◎新田芳美が3コース05トップスタートからの捲りで1着。4カド捲り差しの中谷朋子が新田に続いて2着に入り、2連単1番人気決着。

8Rは◎海野ゆかりが4カド22トップスタートから捲りを決めて1着。5コース捲り差しでうんのに続いた鈴木成美が2着。
舟券はうんのから外2艇に買ってたので2連単2点で(゚д゚)ウマー。

うんのゆかりインタビュー多摩川選抜はヒモ型選手の◎水口由紀から弱気に2連複購入。
レースは、4カド17トップスタートの新田芳美が捲り体勢も、イン濱村美鹿子の無理先マイで結果捲り差しに。それでも新田が先頭だったが、水口が自分の目論見通り2コースからマイペースの差しでBS内からするする伸びて2連対圏内を確保し、一気に新田に追いつき2M先マイで突き放し1着となった。
2連複は9番人気で2310円もついて実に(゚д゚)ウマー。ちなみに2連単は17番人気3910円。

平田♂とびわこ勢の若松
5R1回走りの平田忠則は、2コース先捲りの難波雄三に、3コースつけまいで対応し、難波を捲りきることは出来なかったものの、その難波に続き2着を確保して復帰初戦の今節を終えた。
ヒラチュウザウルスの次回斡旋は5月31日からの下関一般戦です。

びわこ支部の主力2人が優出した優勝戦は、初日8R3着以外は5戦オール1着だったびわこのサンタマリア中村有裕が逃げ切って準完全優勝
2着には2コース兵庫の馬袋義則が入り、びわこのナイスミドル山田豊は道中5番手から、2周2M前を走る水長照雄占部彰二がやりあった隙にナイスな差しで3着に上がった。

せっかくの平日休みだから
多摩川競艇場をさっさと引き上げたのは、昼しか食えないラーメンを食おう、ということで多摩霊園からの京王線を代田橋で降りて、昼と夜でメニューが全く違う我流旨味ソバ地雷源で昼飯第1弾鶏油魚粉ソバです。
味は佐野ラ−メン支那そばやに魚粉入れて魚味を表に出した感じ。
次の店は丸の内線方南町から南北線市ヶ谷駅で下車し、味噌ラーメン専門店麺処くるりです。
どろどろの味噌スープで超個性的な味で(・∀・)イイ!!です。
現在、昼のみ営業の同店は、6月6日から夜の営業を開始します。
その後はSpaLaQua近くの、シビックランド日成でニューヨクニダ。

後から付け足した児島G3企業杯シモデンカップ初日
今は亡きナローゲージ鉄道下津井電鉄の冠を付けた企業杯が今日開幕。多摩川同様新ペラ制度初日だ。
オール女子戦の11R藤花dreamは4カド寺田千恵が、2.3コースが握り合って喧嘩した展開の理もありブイ際キレイに差して、イン日高逸子を差しきり1着となった。

オール男子戦の12Rシモデンdreamは1号艇魚谷智之がイン戦決めて1着となり前半5Rに続き連勝。
2着は3コース捲り差した平尾崇典が入り、前半9R3周1M先頭で転覆の汚名を返上。
逆に野澤大二は前半6R1M転覆の汚名を晴らせずここも6着になってしまった。

2005最後のGW開催、住之江ラピートカップは王者と賞金王のワンツー

最後のGW開催住之江ラピートカップ優勝戦は1号艇王者松井繁が逃げ切って優勝、2号艇賞金王田中信一郎が2着に入るというベタな内容。
5号艇で2コースに前付けした佐野隆仁が3着に入って、当地SG3勝の太田和美が4着に入ったことで3連単は5番人気1830円とまあまあな配当になった。
オール大阪支部な今節、東京都民の新地雅洋も大阪支部として出場してましたが、今後支部移動があるのか注目です。

今日のヒラチュウ
若松一般戦での平田忠則、モーターのしょぼさと1年以上の休養明けが響いたのか、昨日の2走が不振で、それが祟って優出できませんでした。
でも9Rでは木山誠一の2コース捲りに、5コース捲り差しで続いて2着に入りました。
で、最終日は5R1回乗りです。

NHKマイルCはG1馬が格と力の違いを見せて圧勝

東京G1NHKマイルCは、当該距離唯一の八大競走である阪神G1桜花賞勝ち馬の◎ラインクラフトが、道中好位4番手、直線最内の好騎乗もさることながら、牝馬離れした持続力ある末脚(早仕掛けなのに上がりは最速の33.6秒)で圧勝しました。
2着も△桜花賞3着デアリングハートです。ラインクラフトとの着差は1走毎に開いてますが、この馬が2着に入ったことで桜花賞のレベルの高さが更に強調されました。
でものりピーこと横山典弘NHKテレビ小説出演ものりピー)が一世一代の好騎乗をしたせいで、史上初めて1600m以上未連対で3連対を果たしてしまったアイルラヴァゲインが3着に来て、馬券的中&キルトクールドンガバチョで盆暮れ。

勝ち馬を振り返ると、唯一のG1馬であり、本来なら圧倒的1番人気でもよかったラインクラフトが2番人気に甘んじた様に、牝馬という事で幾らか人気を下げましたが、実際は格と底力の違いをまざまざと見せつけ、他を寄せつけぬ圧勝だった様に、ここでは完全に力が違いました。
桜花賞1着と3着の間に誰も入れなかった事が示す様に、今年は牡の短距離〜マイル路線が低レベルだったのも大きいですね。
スプリンターのキルトクール馬が、勝ち馬には完敗ながらも2着馬には首差で、史上初めて1600m以上未連対で3着に入ったのも低レベルを物語ってます。
更に、前半5ハロン59.4秒、レース上がり34.2秒の後方待機馬に不利な流れにも関わらず牡の先行馬が軒並み掲示板に載れず沈んだ(逃げたペースメーカーエイシンヴァイデン6着・2番手グループディープサマー13着&ビッグプラネット7着・1.2着馬と同じ位置にいたストラスアイラ14着)事も牡馬の低レベルを証明してます。

オトハチャン
オトハチャン繁殖入り記念馬券乙葉ちゃん繁殖入り記念競走となった東京12R高尾特別
注目の乙葉ちゃんは、近況惨敗続きで、繁殖入りの話題以外に買える要素がなかった割に5着と健闘した。
レースは1枠2頭の接戦となり、ハナ差内田博幸が1着となって、またも追える所をアピールした。
ちなみに◎トーセンテンショウは1枠2頭に続く3着だった。トホホ
ちなみに写真は記念のオトハチャン馬券です。

競艇GW優勝戦づくし
江戸川ゴールデンカップ鈴木猛が3コース捲りから、2Mつけまいで他を突き放して優勝。2着には2周1M抜け出した桑原淳一が。
優勝戦とは関係ないけど河相秀行が今節頑張ったので、今日は河相我聞プロデュース店「我聞」@立川アレアレア ラーメンスクエアに行ってきました。

戸田ウインビーカップ山崎義明が王道のイン戦決めて優勝

蒲郡独島竹島弁天杯争奪戦は新期勝率1位赤岩善生が2コース04スタートから機敏な差しを決めて当地4連続優勝

常滑中日スポーツ杯争奪チャンピオン大会新美進司がイン戦決めて優勝。2着は3621天野晶夫だ。

無料中継開始記念津スポーツニッポンパール賞10Rで1号艇鈴木光男が、11Rで1号艇鈴木茂高がイン逃げを成功させる中、空気を読めない1号艇鈴木博が3号艇坂口周にインを取られ、で坂口共々3コース07トップスタート星野太郎に捲られ、星野に優勝されてしまった(ヒロシ3着・めぐる5着)。

三国湯の花賞は圧倒的な大本命・今垣光太郎がイン戦決めて優勝

安岐真人引退セレモニー8R発売中に行われ大盛況だった丸亀蓬莱杯争奪ゴールデンウィーク大賞福田雅一がイン戦決めて優勝

宮島サンケイスポーツ若葉賞別府昌樹がイン戦決めて優勝

徳山スポーツニッポン杯争奪花と緑のふるさとレースは3コース、イン岡本慎治に抵抗されながらも捲った山下和彦を4カド長谷川巌が捲り差して優勝

芦屋スポーツ報知杯GW特選レースはイン今村暢孝と2コース瓜生正義が喧嘩した隙を3コース岩崎正哉が差して優勝

福岡どんたく特選レースはイン鳥飼眞と3コース出畑孝典が共倒れの大喧嘩をした間に2コース差した井上恵一優勝

唐津ゴールデンウィーク特選は3623深川真二がイン戦圧勝で優勝

【ポケット】ヒラチュウ復帰【ザウルス】

若松一般戦初日において、あの平田忠則2004年1月18日若松G3JR九州ビートル杯争奪戦準優12R以来約1年4ヶ月ぶりの実戦復帰を果たしました。
弱冠28歳にして既にG1を2勝(同期No.1の実績)した実力者だけに本来ならメインレースに登場するべき選手ですが、本日は4R6号艇1回乗りでした。
長期休養明け初戦で6号艇ということで、ヒラチュウ実力断然の構成ながら不安視されたが、この男はやってくれました。
大外から捲り差しを決めて、2MでBS外にいた栗山繁洋を突き放し復帰即1着の離れ業です。
同期同地区の連番吉田弘文も喜んでいることでしょう。
ヒラチュウの復帰を祝い、2ちゃんねる競艇板も誕生しました。ヒラチュウのスレも移転です。

同日の他の選手では、悲惨だった前節からの連続斡旋となった占部彰二が2着2本と好調な走り。
前半9Rは3コース強捲りの三川正一をイン木山誠一が張って接触し三川を転覆(三川は責任外で木山は不良航法)させる波乱の展開の中で冷静に2コース差しで2着。ちなみに勝ったのは大外捲り差しの泉啓文
後半12Rは5カドから捲り差しで、イン逃げ中村有裕に続く2着。尚、ユースケと占部の引き波にはまった2コース竹上真司が落水失格。

江戸川ゴールデンカップ準優勝戦
第1R第6R深澤勉深澤達徳が共演したというネタもあった今日。
しかも第1Rでは勉が3号艇で達徳が4号艇、第6Rでは枠を入れ替え達徳が3号艇で勉が4号艇というイキな枠順だ。
アトサキの結果は第1Rは勉3着達徳5着、第6Rは達徳2着勉5着で、2走の着順点は達徳の勝ち!

で、準優。
準優10R折下寛法が逃げて1着、2コース差し順走桑原淳一が2着。尚、2Mで蜷川哲平が振り込んで自爆転覆。

準優11R齊藤仁が3コースつけまいを放って、これが決まって1着。2着は吉田宗弘が走っていたが、2周2M河相秀行に内から張られてしまい4番手に後退。張った河相も3周1M伊藤雄二に内から張られてしまい3番手に後退。
まあ、齊藤仁の頭は持ってないから舟券には関係ない。

準優12Rは4カド捲りの鈴木猛1着、3コース捲り差しの伯母芳恒が2着で波乱に。
1号艇山来和人は昨日の第9Rに続いてスタート不発でイン戦失敗3着だった。

キルトクール競馬
東京G1NHKマイルカップ、キルトクールは昨日ヒントを出した様に「第1回からの3連対馬27頭全てが芝ダート問わず必ず1600m以上で連対歴あり=つまりこの条件を満たせない馬(連対が1400mまでしか無い馬)は無条件で斬り」ということで、自動的にこの100%絶対の斬り条件を満たす馬から選びます。
ということで、その中でも一番人気がある、前売3番人気単勝6.7倍のアイルラヴァゲインを自信のキルトクール!
上記のNHK理論では「距離は持ちそう」とか「以前における1600m戦での敗因ははっきりしている」という言葉は存在しないのであります。
距離に自信の有る馬ならそもそも前走わざわざ関西の1400mなんかに遠征しません。
また、母のトキオリアリティーも16戦して1400mが最長連対距離だった事から、血統的にもスプリント血統です。

次は◎です。当然1600m以上で1着がある馬から選びます。出てくれば最有力だった2歳チャンピオンマイネルレコルト(ダービーでキルトクールする予定)が出ないので、当該距離のG1で唯一の八大競走である阪神G1桜花賞つまりマイルG1の最高権威)の勝ち馬ラインクラフトを本命にします。
鞍上の福永祐一がオークスでシーザリオに乗る為にラインクラフトはNHKに回ってきましたが、前述のように桜花賞はNHKよりも格上のG1なので、格落ちのG1では負けられません。

○は同枠のマイネルハーティー前走で当該距離での1着を獲得し、勝つ資格(歴代勝ち馬は全て1600m以上で1着)得たのも心強いし、鞍上が世界の内田博幸なのも心強い。マイネルレコルトが出ないのは、この馬の存在もありそうです。
但し、同じマイネルコスモ軍団でもスプリンターのコスモフォーチュンは同じ宮徹厩舎のスプリンターコパノフウジン同様1円もいりません。

NHKの後座、東京12R高尾特別に出走のオトハチャン(牝24)が同レースを最後に繁殖入り決定
初年度の種付け相手はタカシフジイ(牡33)だ。

G2京都新聞杯回顧
京都新聞杯のキルトクール馬だった4番人気コンゴウリキシオーは4角2番手から粘り込みを図り、寸前まで3着圏内にいたものの最後アドマイヤフジシルクネクサスに差されて5着だった。
距離が長かったというよりも、前崩れの流れ(逃げ馬は殿、2番手併走はブービー、3.4番手にいた◎ケージーツヨシは11着)で展開が向かなかった感じだ。
こういう上がりのかかる(レース上がり36.3)流れだと、位置取りに関係なくいわゆる瞬発力だけのスローペース専用馬は惨敗するので、3番人気のスローペース専用馬ヴァーミリアンは後方まま12着惨敗だ。
上がりの掛かった京都新聞杯ではなく、スローペースだった東京OPプリンシパルSだったら好走できた鴨しれない。

今週も「極上の斬れを見せてくれ!〜競馬道GT3争奪〜春の天下一キルトクール武道会」が開催されます。NHKマイルカップの危険な人気馬をキルトクールして賞品を手に入れましょう。

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【湘南】江戸川ゴールデンカップ4日目【還付】

江戸川ゴールデンカップ4日目注目は第12R
2日目Fの3号艇中野次郎と3日目転覆の5号艇中野秀彦による中野合戦だ。
そしてこの両者の前に1号艇で立ちはだかるのは初日江戸川選抜転覆の高橋勲だ。
第6R大外捲り差しで1着と、3連勝中なのが不気味だ。
レースは、湘南のサーファー高橋勲がイン逃げ必勝態勢も、+02のFであぼ〜ん。1絡みの舟券は全て還付だ。
かくして、3コース差し2番手から2Mでの逆転を窺っていた中野次郎が労せずして繰り上がり、1着になった。
ちなみに中野秀彦は河相秀行との3着争いに敗れて4着。

この他には第1R和也小澤ワンツーが実現。
学はカド捲り独走だったのだが、2周2Mで2着を走っていた村田敦が波にひっかかってもたつき、村田の内を突こうとした佐川正道をも巻き添えにする間に学が浮上して、夢の小澤ワンツーが完成したでごわす。

更に、本日の絶好調選手としては艇界の西川貴教ことTMRリーダー・桑原淳一
前半第3Rチルト-0.5で臨んで大外から14の抜けたトップスタートを決め、TMRメンバー阿波勝哉ばりの大外絞り捲りで1着、1号艇となった後半第10Rでも13のトップスタートから逃げを決めて1着となり、連勝に成功。

さて明日5日目は準優だが、桑原淳一は第10R2号艇での出場だ。
ここで明日の準優1号艇の紹介。
第10R 折下寛法
第11R 河相秀行
第12R 山来和人
でも、明日一番の注目レースは若松初日4Rです。

キルトクール競馬
G2京都新聞杯のキルトクールはコンゴウリキシオー
東京G1NHKマイルカップに出走なら狙えた馬だが、G1を捨てて距離不適のこっちに回ってきたので心情的に買いたくない。血統からもこの距離は長いと思われる。
NHKに出る僚馬ディープサマーも1200m専用のスプリンターなので山内研二厩舎は土日共に買えない。
ちなみに◎はケージーツヨシ前走が非常に好内容だ。
瞬発力の無い馬なので、道悪は歓迎だ。

今週も「極上の斬れを見せてくれ!〜競馬道GT3争奪〜春の天下一キルトクール武道会」が開催されます。NHKマイルカップの危険な人気馬(ヒント=第1回からの3連対馬27頭全てが芝ダート問わず必ず1600m以上で連対歴あり=つまりこの条件を満たせない馬は無条件で斬り)をキルトクールして賞品を手に入れましょう。

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【うっちー】船橋G1かしわ記念は世界の内田【ひろゆき】

世界の内田博幸鉄人・増沢末夫入場19302人、1日の総売上14億6041万6000円と大盛況だった船橋G1かしわ記念は、競馬場クラッシャーの異名を持つ繰り上がり出走の死神ストロングブラッドが、テン乗りとは思えぬ内田博幸による好騎乗で、直線最内を突き差し切り優勝し、トウカイテイオーの牡馬代表産駒として種牡馬入りへの道を開きました。
世界の内田博幸に依頼した増沢末夫厩舎の好判断も光りました。
2着には外追い込んだタイムパラドックス、3着は逃げ粘ったナイキアディライトがキルトクール馬アドマイヤドンをハナ差抑えて入りました。
1番人気メイショウボーラーは-10kgの馬体重が響いたか、ナイキアディライトを捕まえられなかったばかりか、丼にもクビ差敗れ、実質5頭立ての最下位に敗れました。
ちなみに、5頭の着順が5番人気〜1番人気まで綺麗に順番で入って、60通りの3連単こそ27190円の万馬券でしたが、10点で買える3連複は1/10以下の2390円、同じく10点で買えるワイドは3通りとも3ケタ配当でした。
5頭立てですから配当のギャップは想定の範囲内ですね。

想定の範囲内
ホリエモン(牡3)かしわ記念の前座、9Rナイスビット特別には、あのホリエモンが参戦。
最終的には単勝14.4倍の6番人気ながら、前売段階では一時1番人気という人気だった。
かくいう自分も絶対当たらない交通安全のお守りとして単勝購入。
レースは道中中団を進み、直線も中団で、1番人気の勝ち馬ラドランバーラから1.8秒離されたものの、一応自己最高着順の6着だった。
この結果は想定の範囲内です。

ちなみに◎にした3番人気ハイパーエックスはホリエモンにも負けて10着惨敗…

競艇界のA様
ジャマです桐生日本MB選手会会長杯優勝戦発走と同時刻に「金のA様×銀のA様」に出演した、賞金王決定戦開会式公開プロポーズでも知られる山崎智也様が5号艇優出で注目を集めた同レース。
3vs3の枠なりから3号艇大澤普司が捲って行くも1号艇秋山直之に張られた上に+04のFで終了。
そして大澤と秋山の内を山崎様が颯爽と捲り差していき、ゴールデンタイム全国ネット出演の重責を担いながらレースでも結果を残す離れ業で優勝
また、同じ時間にA様として選択した女性ゲストは、梨花と見せかけ、「邪魔です。」と梨花をドカして後の石川亜沙美を選択。
レースの2着は大澤を張った秋山直之で、3着は大澤F前退き繰り上がりで吉田稔

浜名湖鳴門児島下関優勝戦
7日節の浜名湖中日新聞東海本社杯は1号艇佐々木康幸がイン04トップスタートで圧勝の優勝

これも7日節の鳴門日本MB選手会会長杯は1号艇眞田英二が1M手前で2号艇市橋卓志、4号艇一宮稔弘と接触してもつれるものの、持ち堪えて逃げ切り優勝
2と4がもつれたので外の5号艇艇界の柏葉英二郎こと樫葉次郎が2着、3号艇X1佐々木和伸を逆転した6号艇・新期もA1新田芳美に勝率で負けたA2近藤稔也が3着だ。

これまた7日節の児島鷲羽杯争奪戦は1号艇柏野幸二が逃げ切り優勝
得意の赤カポックから捲り差し狙うも柏野を差しきれなかった3号艇ミスター赤ヘル山本浩次が2着。

さらにまた7日節の下関ビバックス杯GW特選レースは1号艇美祢市民今村豊が09トップスタートを決め圧勝で優勝

江戸川ゴールデンカップ3日目
1回走りの第11Rで待望の1号艇が巡ってきた伊藤雄二
キャビりそうになりながらも立て直してイン戦決めて今節初1着を獲得した。

また、第3R1回乗りという番組を組まれた高橋勲は3コース捲り差しで1着と、優遇番組でしっかり結果を出した。

7日節のロングラン平和島京浜急行社長杯最終日
初日平和島選抜Fに始まり、5日目の3R8R宮内忠志に6コースを奪われたり(でも両方アワカツが1着)、昨日の5Rでは33スタートからの遅れ差し→BS最内伸びて2M先マイで逆転1着と、今節いろいろあった阿波勝哉
最終日の今日は5R1着8R2着で、今節「5F1132111112」で、12戦7勝2着3着1回ずつという素晴らしい成績で締め括った。つくづく初日のアレが悔やまれる。

枠なり四vs二進入の優勝戦は、一号艇三角哲男が、三号艇一柳和孝のつけまいを軽く振り切って優勝した。
この優勝戦、1Mで四号艇田口節子が振り込み転覆のアクシデントがあり、転覆艇に乗り上げた六号艇久田敏之も大きく遅れをとったが、久田は無事完走した。続きを読む

【丼来る】園田G2兵庫CSと明日の船橋競馬【堀江もん】

カネヒキリは除外されてしまったものの、注目のJRA馬4頭が集結した園田G2兵庫CSは1番人気ドンクールが4番人気アグネスジェダイを首差抑えて優勝し、これで5戦全勝。
レースは最初アグネスジェダイが行き足付かなかったものの1周目正面で先頭に立ち、4角過ぎで丼来るに並ばれかわされたものの最後まで食い下がり、名勝負を演出した。
2歳ダートチャンプの2番人気プライドキムは600mからの勝負所での反応が1.2着馬と比べて鈍く、4角も外を回る形となり、直線最後まで伸びて2着馬を首差まで追い詰めたが、勝負所での反応の悪さが響いて3着になった。
地元5番人気グレートステージが勝負所で地方馬としては唯一JRA馬に食い下がり、直線離されはしたものの3着と3馬身半差の4着に入った。
逆に3番人気ダイワキングコンは600mまでは上位集団にいたものの4角でずるずる下がり、直線は上位4頭に離される一方で4着馬と7馬身差の5着に大敗した。結果論だがダイワキングコンよりもカネヒキリに出走してもらいたかった。

船橋G1かしわ記念予想
かしわ記念の1つ前のレース、15:35発走の9Rナイスビット特別には、あのホリエモンも出走して船橋競馬初のG1開催に花を添え、BIGな1日を更に盛り上げる事受けあいな明日。
G1昇格元年にふさわしくJRA馬4頭中3頭がG1馬という豪華なメンバーとなった。当初出走予定だったマイネルセレクトの故障による回避がなければ4頭全てG1馬だったことになる。
迎え撃つNAR勢も、NAR最強馬・世界のアジュディミツオー(当日13時10分頃にお披露目あり)こそ回避したが、ミツオーに先着歴のある昨年の船橋G2かしわ記念覇者であるナイキアディライトが出走する。

そんなG1かしわ記念のキルトクールは繰り上がり出走のストロングブラッドと言いたいところだが、実質5頭立ての5番人気確実なので他の馬にする。その馬とは、
アドマイヤドンだ。正直、昨年で引退したほうがよかったと思うのだが、引き際を逃してずるずると現役を続けている格好だ。最近は流れについていけてない感じなのでこの距離も忙しいのではないかと思う。僚馬のタイムパラドックスが出走するのも厩舎の不安の裏返しな気もする。丼来るが勝つと丼来ないという傾向があるのも気になる。

◎はメイショウボーラー。元来地方競馬向きの先行脚質で、最内に同型のナイキアディライトがいるが、船橋の1600mは、スタートしてから正面の直線が長いので、主導権を奪えるとみた。となれば、スピードの違いで勝てる。
レース展開としては、ナイキアディライトとの行った行ったになるか、他の先行馬を潰してタイパラの来る流れになるかに注目だ。

今、まんが広場北池袋店(20時過ぎから大山で飲む予定なので池袋で時間潰してます)にいるので、競馬ネタだけ先にエントリー。帰宅後競艇ネタを追加します。

追加しました。

戸田&江戸川2日目とミノル&A様
枠なり3vs3の戸田ウインビーカップ11Rは2号艇伊藤啓三が捲って仕掛けるも振り込んで転覆、そこに平石和男が突っ込んで平石も落水、伊藤啓三は妨害失格に。
その間に1号艇ながら人気薄の渋谷正義が逃げきって1着となった。

同12Rは5カド石塚久也の絞り捲りに押されるかの様に直内池上裕次が絞り捲って、1M手前で断然人気の1号艇西村勝を捲りきって、哀れ絞られ飲み込まれたマチャルは6着に鼎(゚д゚)凸。
池上裕次が先頭、結果的に2段捲りとなった石塚が2番手のBSだったが、2M斬り込んだ石塚が差しきり逆転した。

江戸川ゴールデンカップは3周戦の第4Rで1号艇中野次郎F
第7R以降2周戦となり、波高30cm、南追い風10mの第10Rを最後に強風高波浪の為に打ち切られた。

1号艇に5日の「金のA様×銀のA様」に出演する山崎智也、4号艇に吉田稔が入った桐生日本MB選手会長杯準優10R
132/465の進入から、4カド吉田稔が仕掛けるも、イン山崎が先マイして捲らせず吉田稔は捲り差しに切り替え。そして両者の内を捲り差したのが5コース加瀬智宏だった。BS山崎と加瀬が併走し、2M両者がやりあった所、両者行き過ぎて両者の内を吉田稔が差して逆転。吉田稔が1着を獲得し優勝戦2号艇だ。2着の山崎は5号艇だ。

多摩川&若松&大村優勝戦
多摩川さつき杯は枠なり3vs3から3コース入澤友治なる場違いな選手が38と大きく遅れて、カドの野澤大二が捲って仕掛けていく。イン村田修次はこれに抵抗し、2艇の内を5コース濱野谷憲吾が捲り差しで先頭へ。そしてBSは濱野谷を村田と野澤が追う展開となった。
しかし2M濱野谷のターンが膨れて村田修次が気合のムラッシュターンで差しを決め逆転。このリードを保ち優勝

若松スポーツニッポン杯争奪GW特選は5カド山一鉄也が12トップスタートから絞っていくも、直内白水勝也が抵抗する形で先捲り。そのまま捲りきった白水が先頭に立ち優勝した。
白水に先を越された山一は1Mで3コース平尾崇典が壁になって失速、6着に敗れた。
2着には平尾が入り、3着は大庭元明が走っていたが、2周2M植木通彦が追いつき、3周1M逆転に成功し、人気を裏切ったものの見せ場はつくった。

大村日刊杯争奪ゴールデンウィーク特選レースは枠なり3vs3から3コース筒井賢四郎なる場違いのB級選手58歳が43と大きく遅れ、4カド岡部貴司が捲って行くもイン尾崎鉄也に合わせられお役ご免。
その間に筒井のみを捲って他5艇を差した5コース地元エース中嶋誠一郎が先頭に立ち、2M尾崎を突き放して優勝した。
2着争いは、戸田G1競艇名人戦影の主役だった尾崎と井川正人の争いとなり、最後まで接戦だったが、尾崎が粘り通した。続きを読む
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