ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

【蒲郡G1】2号艇笠原亮が3コースからまたも1号艇仲口博崇を負かす【竹島特別】

全国24場の開設記念でもダントツTOPの売上を誇る(昨日までの累計67億8209万4400円で、最終日の売上23億8772万7600円、総売上なんと91億6982万2000円。ちなみに非全国発売G1では史上最高の売上、協力場外約60億強が大きかった)蒲郡G1中日スポーツ杯争奪オールジャパン竹島特別優勝戦、地元のスーパースピードアクションスター仲口博崇が1号艇だったが、2号艇に笠原亮がいて、多摩川SG総理杯と同じ枠順といういや〜んなムード。
レースは、ヒロタカマンがインで笠原が3コースと、やはり総理杯と同じに。違うのは、2コースに入ったのが3号艇では無く4号艇だったということだ。
で、ヒロタカマンがインからバチっとトップスタートを決めたのだが、3コース捲り差しでターンマークに接触した笠原がそれでもBSぐいっと伸びて先頭に。
2M外から全速差しぃ!で逆転を狙ったヒロタカマンは及ばず、4カド差しでヒロタカマンに迫っていた瓜生正義を振り切って単独2番手になるのがやっと。
かくして優勝した笠原、新期適用勝率6.52で、5月以降ここまでの集計勝率も6点台前半と大したこと無い勝率なのだが、衝撃の総理杯から今年早くも記念3つ目と恐ろしい快進撃。
裏返せば、駄目な節はとことん駄目で機力にかなり左右される(一般戦ですら優出できない)選手なので、初日の気配で取捨がはっきりできるということだ。

多摩川JLCカップ優勝戦がんばってます、小柳南町商店会
蒲郡G1オールジャパン独島竹島特別併用発売だった今節、9戦7勝2着2回のゴージャスなシリーズリーダーながら2日目12R待機行動違反-7点が響いて2号艇(裏返せば減点取られてもこの順位という沢田亜矢子もびっくりの好成績)だった松野京吾(山口)は、3コースつけまい小野信樹(岡山)とイン応戦上田隆章(香川)がやり合う中を冷静に差して突き抜けゴージャスに通算44回目、当地2回目の優勝
JLC杯で、表彰式もゴージャス(動画)だった今節、小柳南町商店会会長の佐藤まもるさんもゴージャスな外見だ。
つけまい決めるも2コース松野に及ばなかった小野が2着で、つけまい喰らった上田が3着と内枠の遠征勢が上位独占。外枠の関東3人は残念ながら下位を独占した。

ヤングライオンが展開を突いた宮島九スポ杯優勝戦
インに入った3号艇西田靖を、2コース03トップスタート1号艇内田貴士が捲り、更にその上を4カド谷川里江が捲っていく。谷川の捲りは大きく流れたが、谷川と内田の内を5コース福田雅一が捲り差し。
内田は勝ち体勢だったが、谷川に来られた分マイシロが取れず福田に捲り差されてしまった。また、人気の中心だった西田は内田に捲られたのが響いて3着まで。
で、6月23日の江戸川一般戦に続いて優勝の福田雅一。なんとこれで7節連続優出にして3節連続優勝。

江戸川さわやか杯4日目
2号艇の2着が7本もあった今日、その2号艇が2着だったレースから3つピックアップ。
第6Rは2コースつけまい敢行も5コース捲り差し中辻博訓に差された飯山晃三2着

第7R初日の61.3kgから、58.5kgまで減量してきたイン茂垣達也の逃げに2コース差しで対応したが及ばなかった中野次郎2着

第12Rは2コース02トップスタートからの捲りも、艇が浮いた分3コース捲り差し井上恵一に差されてしまった高濱芳久2着
尚、4号艇中野次郎は1Mイン大塚浩二に張られて最下位。

新・よしつね伝説再び!下関グラチャンありがとう!九スポ杯争奪戦
艇界の牛若丸伯母芳恒が登場する今節。
勿論他の選手など眼中になくうばよしつねだけを見守っていくウバ。
伯母芳恒の1走目2Rは1号艇インで、4カド仲野卓巳を意識し過ぎて、捲りを阻止して先マイするもターンが大きく膨らみ2コース玉生正人に差されてしまった。
それでもよしつねは2番手を走っていたのだが、2周1M引き波に填って失速。96期篠崎元志に並ばれてしまい、更に2周2Mでも引き波に填って遂に篠崎に抜かれてしまって3着

2走目の10Rは大外15トップスタートを決めるも、4コースカド受け内野省一に先捲りされ、よしつねは捲り差しで応戦。内野(モーター69号機前回使用者松井繁)は差せなかったが、2着は確保した。

九スポネタバレ
宮島&下関W九スポ杯開催を記念して、今日の東スポ1面を。
1面は
「藍感激 松井アイラブ12号」
興津藍と松井繁では無く、試合を見に来た宮里藍の目の前で松井秀喜が12号ホームランを打ったというもの。巻頭写真は王者ゴジラ松井と藍ちゃんのツーショット写真だ。
東スポのお薦め記事は、今週限定連載「マーティの日本っていいじゃん!!」。
メガデスのギタリスト、深夜TV番組ヘビメタさんでも大人気の「日本大好き。テンホーさんも大好き」なマーティ・フリードマンが日本について日本語で語る短期集中コラムだ。

大外捲り一撃で圧勝!シーザリオ海外G1制覇

ハリウッドパークG1アメリカンオークス(動画はこちら)に出走した東京G1優駿牝馬オークス馬のシーザリオが大外枠から好スタートを決め、道中3番手につけ、3角でなんと一気に捲って早くも先頭に立ち、その脚色は最後まで衰えず1.59.03の好タイムで2着に4馬身の差を付ける圧勝で、日米オークス制覇の偉業を達成した。
日本調教馬の海外G1制覇は8頭で11個目だが、父内国産馬(父はスペシャルウィーク)による初の海外G1制覇、クラシックホースとしても初の海外G1制覇となり、前年同レース2着だったダンスインザムードの仇討ちにも成功した。

今日の1曲:DURANDURAN「RIO」


西村夫妻の話題も交えて江戸川さわやか杯3日目
6着を4本並べたところで川田久子夫人が負傷という名目で帰郷欠場となった第4R
5艇立ての同レースは1号艇飯山晃三が逃げ切って1着
尚、夫の西村勝は予選18位から蒲郡G1オールジャパン竹島特別準優11Rに6号艇で出場も、大外16トップスタートを決めたが、直内吉永則雄に張られて終了。
ちなみに、準優11Rの結果は逃げる柏野幸二を2周1M笠原亮が電光石火の鋭角差しで捕らえ、舳先が入って2周2M先マイで逆転勝ち。

注目の中野次郎中辻博訓は今日共に2回乗り。
中辻の前半第5Rは、3コース09トップスタートから捲った上條信一を直外4カド2番捲りから2番手で追走。上條圧勝体勢の1M〜BSだったが、中辻が2周2M差して逆転、1着
中野の前半第7Rは巧みな大外捲り差しで1着
中野の後半第11Rは一転イン戦で08トップスタートから圧勝で1着と、本日連勝で連日シャープな走り。
中辻の後半第12Rは3コースからイン久間繁を差して1着と本日連勝、気合いの入った走りで昨日第11Rの汚名返上。

ということで、今日は主役2名が共に連勝。

尼崎日本財団会長杯争奪ダイスポカップ2005優勝戦
「超抜・別格・話にならない」ピットの誰もが口を揃えるターボエンジン搭載です。ポーカーフェイスでスーパーパワーです。(by千葉誠一)な平尾崇典がインに入った優勝戦であります。
3号艇ながら単騎ダッシュの大外に入った杢野誓良が10トップスタートか捲り差しを決め、見事に届いたかに見えましたが、機力の違いで持たせた平尾がBS伸び、杢野に差させず2M全速先マイで突き放した平尾が9戦8勝2着1回の素晴らしい成績でセミパーフェクトな優勝であります。
3着は6号艇ながら2コースに入っていた1000勝レーサー大賀広幸であります。

児島優勝戦
3コース別府昌樹が08トップスタートもインからスリット後伸び返したタコヤキ王者松井繁が捲らせず先マイ、そのまま押し切り優勝
捲り差しに切り替えた別府は松井の引き波に填り、2コース差しの谷村一哉を捲る事にも失敗し3番手まで。
田舎の長男谷村が2着に入り、3着は別府と、復帰後初優出となった平田忠則の争いとなったが、3周1Mヒラチュウが別府を全速ツケマイで抜き去り3着争いに蹴りを付けた。

本日7場の優勝戦、注目の森秋光は完全優勝ならず

1号艇森秋光の完全優勝が懸かった徳山一般戦は、森がイン08トップスタートを決めながら、1Mターンマークを大きく外すミスターンでずぶずぶに差され結局完全優勝ならず(4着)。
優勝したのは2コース差し切ったメンバー中実力断然のSG王濱野谷憲吾
完全優勝でこそなかったが、5勝2着2回でオール連対での優勝だった。

平和島サンケイスポーツ杯は2コース山崎昭生(香川)がA2転落初戦を13トップスタートからイン木村光宏(香川)を先に行かせて余裕の差し。
このまま山崎が優勝、木村が2着となり、3着には1周2M秋山広一(香川)が浮上し、香川支部上位独占達成。
香川のこの方とか愛媛のあの方とか喜んでるかもしれないです。

三国ふみづき第1戦は、イン烏野賢太が14のトップスタートからグレイトな逃げ切り圧勝で優勝
2着は2コース差し平石和男と、その平石を捲りに行く形になった3コース江口晃生でBS併走になったが、2M平石のターン流れ、おまけに内から来た倉谷和信に進路を遮られて平石は後退。
江口が2節連続準優勝を達成した。

本日植木通彦のトークショーも行われた福岡スポーツ報知杯震災復旧支援レースは、3コース捲り竹上真司&イン江夏満&2コース差し田中豪でBS3艇併走となったが、2M先マイの田中が抜け出し、なおも続いた2番手争いは竹上と江夏の接戦から2周2M江夏が全速で制し、その勢いで江夏が田中に詰め寄り再び優勝争いに持ち込む。3周2M江夏の差しが入って本当に接戦となったが、辛くも田中が粘って優勝した。

男女同数の斡旋ながら結局男子6人の戦いとなった丸亀日刊スポーツ杯は、市橋卓士が4カド捲りを決めて優勝

浜名湖中日スポーツシルバーカップは伏兵山崎哲司が1号艇になり、波乱を予感させるメンバー。
4コース人気の中心三嶌誠司が1M振り込む中、山崎が逃げ切り2コース川上聡介が2番手という流れだったが、2M川上が差して斬り込み逆転成功。
愛知支部の同門同士の対決は川上が逆転で制して優勝。山崎は2着で、3着には大西源喜が入った。ちなみに3連単は2万舟の波乱。
優勝争いとは全く関係ないが、他の5人がみな0スタートの中、大外単騎ガマシ亀本勇樹が46とドカ遅れ(4着)。慣れないダッシュ戦、しかも単騎ではスタート勘がつかめなかったか。

大村一般戦は逃げる辻栄蔵、2コースつけまい橋本久和、4カド差し沖島広和でBS3艇併走から、2Mで辻ちゃんと沖島の2艇に絞られ、2周1M先マイの辻ちゃんがここで勝負を決め優勝した。

以上、今日の優勝戦7つのうち1号艇の優勝は2つだけ、純粋な逃げは1つだけという波乱じみた結果となった。

江戸川さわやか杯2日日
スカッとさわやかなレースを6日間に渡ってお送りしてます江戸川さわやか杯2日日、中野次郎第8R1回乗りで5コース06トップスタートからの捲り差しで1着
中辻博訓第3Rで6号艇の試練だったが、大外捲り差しから豊村功の2番手に付け、2周BS並び、2周2M突き放して逆転、1着に。
しかし第11Rのイン戦は3号艇のB級大塚浩二にまさかのつけまい貰って4着。ここらへんがエスカレータ選手ならではの弱さか。
ちなみに大塚が勝って2連単万舟、3連単に至っては12万舟だ。

【二郎じゃないよ次郎だよ】中野次郎復帰戦江戸川さわやか杯初日

スカッとさわやかなレースを6日間に渡ってお送りする江戸川さわやか杯初日、先ずは第2Rで5コース捲り差しで先頭に立った三宅文香が2Mでターンマークに激突。
それでも三宅文香は金澤一洋2着に残ったが、三宅激突の煽りを喰らって土屋太朗は沈没、金谷英男はエンストとなってしまった。
ということで三宅文香は不良航法で減点7。

中野次郎トークショーin江戸川第8Rは6月5日に当地トークショーを行った中野次郎の復帰初戦。
4カド捲りで1着となって順調な出だし。
しかし2着は3周1M野末昌男が内から張り小回りで藤井昌子を逆転して、昌に人機一体となった激しい競り合いが展開された。

その中野次郎、江戸川選抜では3コースから11スタートでつけ回るが、イン榊原直樹が04スタートを決めては届かず、榊原と2コース差し中辻博訓に続く3番手。
結果は、BSは榊原有利も2Mも差した中辻がHSで並び、2M先マイの中辻が逆転に成功した。中野次郎は3着。
ちなみに拙者の優勝者当てクイズは中辻博訓。根拠は中辻の引いたモーター13号機前回使用者江野澤秀明(B2:勝率3.24)が2勝2着1本3着2本の好成績を残した好素性機だから。

第9Rオール大阪戦は、イン上條信一が2コース小島幸弘&3コース高橋淳美のFにも惑わされずきっちりイン逃げを決めて1着
Fの2艇は自覚していたのか共に1Mは大回りの差し構えで落としマイ。よって4コース岡田憲行は楽に差し、大外佐野隆仁は楽に捲りを打てた。
で、2M佐野の内から最内金谷英男に全速仕掛けて金谷を振り切った岡田が2周1M外からフルターンで佐野を振り切り2着を取りきった。
尚、このオール大阪戦の返還総額は1089万8300円。

今日の二朗さん
徳山一般戦出場中、嵐のマッチョマン高橋二朗はここまで2日間「4.6.4」着と冴えなかった上に初日4R待機行動違反で減点7も貰って、4日間の短期決戦で予選落ち決定済みの中、2R8Rの2回乗り。
前半2Rは2コースに入るも、5カド岩口留男に捲られた上にイン安東将に張られて何もできず5着
後半8Rは3コースカド受けから09のスタートを決めたが、4カド06スタートの乙津康志に抵抗する形で無理つけまい。当然流れ、断然人気川崎智幸のイン逃げに協力。
それでも3着圏内につけていたが、2周1M外からつけまおうとしたら内の田中雅文63.1kgに張られて両者共倒れに。その間に「両者乙津かれさま」とばかりに内から3着に上がったのは乙津。
高橋二朗は結局5着だった。

ところで、明日の優勝戦で1号艇森秋光に完全優勝がかかる。
それに立ちはだかるのは黒枠の・濱野谷憲吾
他にも内から赤枠の川崎智幸、今日4着2本の4号艇重成一人、それに5号艇今村暢孝と記念未勝利の森秋光に記念レーサー4人が立ちはだかる。

ちなみに今日は中野次郎復帰記念ということで、約7年ぶりにラーメン二郎三田本店へ。11時前に到着したのに既に10人以上並んでました。ということで西本二郎の次回斡旋は7月8日から多摩川一般戦です。
二郎の基準は三田にあるので、支店を食べた時は三田を基準にして薄い濃い等の味の判断です。

児島3日目
8Rで2コースからイン平田忠則を捲って1着になった松井繁
後半12Rは直外重成達郎を牽制しつつ2コースから差しを狙うが、1M若干キャビった分差しきれず、逆に4カド捲り差し東健介に捲られ、5コース捲り差しの栗原謙治に差され結局3着
ここまでタコヤキ王者、前半レースで1着、後半レースで2着3着のパターンであるが、明日は準優12R1号艇だ。その前に消化レースの8Rも走る。


【競馬編】

日曜競馬キルトクール函館編
G3函館スプリントSのキルトクールはトールハンマー。1200mの持ち時計が1.09.0と乏しいのが根拠の一つだが、前売27.0倍と人気薄なのにキルトクールなのは、実は今日前売で馬券を買った際にこの馬を買わなかったからだ。
◎はシーイズトウショウ、○はフェリシアで牝馬ワンツーを狙ってみます。

ミスター復帰記念日曜競馬キルトクール福島編
福島G3ラジオたんぱ賞のキルトクールは唯一のダービー帰りで前売7.3倍のシルクネクサス
上がり目という言葉が乏しいのと、同じ枠に同じ馬主で同じ父のシルクレンジャーがいて、そっちが来そうな気がするから。
◎であるが、明日は4番サード長嶋茂雄観覧試合なので、もちろん◎は4番チョウサンだ。
来たかチョウサン、待ってたドン。

宮城の桜
蒼き神話マルス」ことマイネルマルスと箱根名物の「宮城野さくら祭り」ことミヤギノサクラが対決した福島5R新馬戦は、1番人気宮城野さくらが2番人気マルスに1馬身1/4の差をつけてデビュー勝ちを飾った。

史上最多勝の鉄人・5期メン北原友次が引退

北原友次競艇界の巨人として、通算勝利数3417勝・SG7勝・G39勝を誇る史上最多勝選手北原友次65歳が昨日付で引退、今日正式発表された。
ファン手帳の一番上に名前がある事から分かるように、1481北原友次は現役最古参(年齢はりえパパ1781谷川宏之65歳に次いで2番目)の5期メンでキャリア46年を誇り、同期には1485加藤峻二御大がいる。
最後のレースは、6月22日の尼崎サンスポグリーンカップ5R6着だった。
そして3417勝目となった最後の1着は、5月26日の児島2Rだった。
北原の強い時代を自分は知らない。知ったときには既にファン手帳の1ページ目で朝メンの選手だった。知ったきっかけは、ファン手帳で加藤御大の真上にいたから。ちなみにその時北原の上に居たのは310安岐義晴・928森田敏・1370小澤成吉の3人。
鉄人北原友次さん、お疲れ様でした。

5期メンA1加藤峻二御大の今日
丸亀日刊スポーツカップ4日目の加藤御大、今日は2回乗りで前半3Rでは加藤愛ならぬ加藤綾と対戦。
1号艇95期加藤綾22歳が大外に出て、2号艇5期加藤峻二63歳がインに。しかし御大17スタートに対し「赤い疑惑」3号艇2コース10スタート「君の名は岸恵子、3コース08トップスタート池田真治によるスタート攻勢に対し、御大は2艇に捲られマイと先マイするも、岸と池田の2艇に差されてしまい、艇界のパリジェンヌ岸恵子が差し抜けて1着になったザマス。
2着は池田・淺田千亜希・御大3艇の中から、2周1M御大が脱落(4着)、池田と淺田の2着争いは3周1Mで決着が付いて池田が2着。
加藤綾は大外最下位スタートでは出番無く6着。

女21歳競艇にかける」香川の人気者西村美智子妃殿下と対戦した後半9R
大外西村美智子が02の鋭発きるも、5コース中村二三男が壁になり捲れず、その中村に対し、4カドの御大が壁になり、外3艇が喧嘩する間に内3艇のレースになってBSは逃げの松堂留美と2コース差し定野久恵の争いで、2M先取りの定野が1着となって、2周1M松堂がばたつき激戦となった2着は3周1M小回り差しで松堂を逆転した3コース櫻井誠
御大は艇間を詰めたものの4着に終わり、準優進出ならず同期北原友次の引退に花を添えることはできなかった。

競艇界の巨人北原友次の地元児島競艇から
児島2日目11Rは、5コース伊藤雄二が、12トップスタートから一気に捲って1着
これに対して4カド40ドカ凹みの平田忠則が遅れ差しを決めて2着という、あまりにも対照的な戦法でのワンツーとなった。

12Rは、213/456の進入から4カド松井繁が捲り差しを狙うが、2コース差し別府昌樹に張られてBS最下位。
別府はタコヤキを飛ばした分、イン新良一規差しきれずBSは2番手。しかし新良は2Mで原由樹夫の突進を貰って大きく後退、原の突進のお陰で別府が先頭に立ち1着、原も2番手に浮上し2着。
BS最下位だったタコヤキ王者は、2Mで3着圏内につけて2周2Mで3着を取りきった。でも昨日同様別府に先着を許した事実は変わらない。

タコヤキ王者が出走する児島初日

鳥繁西葛西店と養老乃瀧西葛西店で深夜まで飲んだので、内容は短めです。
タコヤキ王者松井繁とヒラチュウザウルス平田忠則、それに伊藤雄二吉田徳夫も、更に昨日の住之江報知新聞社賞ダイナミック敢闘旗7Rでの大顰蹙(先頭走って2周1M振込詐欺)から中1日の別府昌樹までいる児島一般戦初日であります。
と、ここまで昨日の使い回しで申し訳ありません。

3R1回乗りの平田は、5コース捲り差しで先頭に立ち、2Mで1M大外捲り差しでBSヒラチュウの内にいた齊藤優を先に行かせての差しで突き放し1着

12Rこじま選抜は4コース捲り差しの別府がイン逃げ込み図る松井に舳先が入り、2M先マイで1着
スリット後伸び返したが、タコヤキ王者のSTは31と最も遅かった。
2着に敗れたタコヤキ王者、前半8Rではイン23スタートから、3コース07スタートで捲り差しできた谷村一哉を機力の違いで振り切って、こちらは1着になった。

その他の初日dream戦から2つ
蒲郡G1オールジャパン竹島特別は夜の艇王今垣光太郎がイン13トップスタートからの圧勝で1着

三国ふみづき第1戦は3コース26と最もスタート遅かった烏野賢太1着に。
烏野に捲られた2コース小回り倉谷和信が2着だったりする。続きを読む

夜の帝王決定戦!大井G1帝王賞

MXTVTCK中継ゲスト蝶野8月4日からのG1 CLIMAX 2005シリーズを控える蝶野正洋が表彰式プレゼンターを務めた夜の帝王決定戦、大井G1帝王賞
勤務で行けなかったものの、東京MXテレビTCK中継には間に合ったレースは、1番人気の1番枠ナイキアディライトが枠番通りのイン戦となり、2コースユートピア順走の形だったが、3角過ぎでA1ゆーとぴあが失速、ナイキ逃げ切り濃厚かと思われたが、100m標識の辺りで、ナイキマークの4角3番手にいた東海帝王産駒の6番人気ストロングブラッド、更に外から4角5番手の2番居んっきタイムパラドックス(ちなみにROYAL HUNTの代表作はパラドックス)がまとめて2頭を面倒見て、最後は2着ストロングブラッドに1馬身半の差をつけて3つめのG1を獲得し、ストロングブラッドに前走船橋G1かしわ記念の借りを返した。
結局かしわ記念とは1着と2着が入れ替わっただけで上位3頭の顔ぶれ全く一緒。ストロングブラッドは前走取り消しの影響で人気薄だったが、2000mの距離が多少長かった事を除けば問題なかった。
ちなみに4着は4角馬群に沈んだ筈のA1ゆーとぴあが盛り返して入線。
今日の1曲:ROYAL HUNT「Martial Arts(蝶野のテーマ)」


辻ちゃんがなべきゅうからタップを奪った後楽園SGグランドチャンピオン決定戦
女子総合格闘技SMACKGIRL後楽園大会が昨日開催され、注目のSGグランドチャンピオン決定戦辻結花vs渡辺久江は、1R3分51秒、腕ひしぎ十字固めで辻ちゃんがなべきゅうに1本勝ち。SG初代ライト級王座に輝いた。
尚、辻ちゃんへの挑戦権は同門のおっさんこと大門まいこがセミファイナル挑戦者決定戦を制して獲得した。

人気女子プロレスラー大向美智子の総合格闘技デビューでも注目された同大会、大向は1R4分28秒TKOによる総合格闘技初戦勝利で見事水神祭を飾った。
大向美智子、小向美奈子と名前が微妙に似てるけど文字通り大向が大で小向が小な体格だ。

若松優勝戦
昨日、後半2R分の中継を見てたにもかかわらず、スポーツ新聞社杯でないという理由で意図的にスポーツ放置した、若松パイナップルナイター。
準優でただひとり、1号艇で勝ったものの枠番抽選に外れて3号艇だった山口博司が、3コースから12のトップスタートを決めて、約1年半ぶり通算35回目の優勝を飾った。
2着は、5コース捲り差し深澤達徳を2M捕らえ、2周1M逆転した優出メンバー中近況最上位、初日記者選抜ただひとり生き残りの中島孝平
約4年ぶりの優出で1号艇を獲得した登録番号ニコニコ(2525)光山武57歳だったが、枠番通りのイン戦も山口に捲られてしんがりニダ。

1000勝目のOgre Battle尼崎日本財団会長杯争奪ダイスポカップ2005初日
5-3の出目が3回も出た初日でありますが、8Rで当地約4年ぶりの参戦となった大賀広幸がインから、3コース谷勝幸に捲られ、5コース杢野誓良に捲り差され、BS3番手も2M切り返しから全速でHS主導権を奪い、そして2周1M外から全速先マイで遂に単独先頭に立ち、デビュー初優勝の思い出の地で通算1000回目(内3つはG1優勝戦)の1着であります。
尚、3連単400円は尼崎競艇史上最低配当であります。

しかし後半12Rは5号艇作間章が1M振り込み(不良航法-7点)、3号艇窪田好弘と共に6号艇大賀も巻き込まれて大きく遅れをとってしまい6着にされてしまった。
桃太郎電鉄さくまあきらに煮え湯飲まされたオウガバトルであります。

明日の一押し開催
タコヤキ王者松井繁とヒラチュウザウルス平田忠則、それに伊藤雄二吉田徳夫も、更に昨日の住之江報知新聞社賞ダイナミック敢闘旗7Rでの大顰蹙(先頭走って2周1M振込詐欺)から中1日の別府昌樹までいる児島一般戦初日であります。
どうでもいいこと。葉月里緒菜こと山田麻衣の誕生日が1975年7月11日だと知った。文月里緒菜に改名しる!
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