ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

メタル・ゴッドとギター王者が揃って新作を発売

悲しき運命の翼は冥き深淵よりメタルの天国へと舞い上がる
 報復の天使による復讐を呼び寄せる新たな時代を告げながら

というブックレットのお言葉と共に、伝説のメタルゴッドJudas Priestが、超鋼鉄神ヴォーカリスト・ロブ・ハルフォードを擁しては1990年秋のPAINKILLER以来となる、実に14年半ぶりとなるオリジナル新作ANGEL OF RETRIBUTIONを発売した。
この新作、まさにHR/HMの新たなる聖書というにふさわしい音楽性で、例えて言うと1976年の2ndSAD WINGS OF DESTINY(運命の翼)の楽曲をPAINKILLERの音でやっている様な感じだ。歌詞は曲にぴったり合ったメタル賛歌(1曲目からして「Judas Rising」だ)のオンパレードで、まさに傑作。この傑作を引っ提げて、メタル・ゴッドは真の復活を遂げた。
Judas Priest/Angel Of Retribution

そして、来日公演も決定。
会場は↓だ。

東京・横浜公演
横浜 5/8(日) パシフィコ横浜6:00PM
東京 5/18(水) 日本武道館7:00PM

名古屋公演
名古屋 5/10(火) 名古屋市民会館 大ホール7:00PM

金沢公演
金沢 5/11(水) 石川厚生年金会館7:00PM

広島公演
広島 5/13(金) 広島郵便貯金ホール7:00PM

福岡公演
福岡 5/14(土) Zepp Fukuoka6:00PM

大阪公演
大阪 5/16(月) 大阪城ホール


j∬-●3●)孤高の王者
タコヤキ大好き?競艇G1王者松井繁は昨日準優勝だったが、ギュイーン!ピロピロピローン!のの的確な早弾きギターソロと共に登場するギターの王者イングヴェイ・マルムスティーンも、メタルゴッド・Judas Priestと同日に新作UNLEASH THE FURYを発売した。
毎作、フィレミニヨン級な高品質の音楽を提供する王者。今回も、ネオ・クラシカルなメロディと的確な早弾きギターが冴えている上に、今回はなんと全18曲とボリュームも大盛りだ。ちなみに今回のヴォーカルは前作ATTACK!!と同じドゥギー・ホワイト(元リッチー・ブラックモアズ レインボー)。

ということで、今日は仕事帰りに二枚共買いました。
METAL GOD Judas Priestいんぐ兵衛

【白い対決宮島ファン謝恩岩田杯
7Rで夢の?真贋白井対決が実現。案の定本物の白井英治が5コース捲り差しで1着と貫禄を見せたのに対し、偽物の白井友晴は1M手前で本物に絞られて5着と、至って順当だ。

12Rファン謝恩SGウィナーズチャレンジ戦はSGレーサー3人に若手3人が挑む企画レース。明日は12Rファン謝恩G1ウィナーズチャレンジ戦で、G1レーサー3人に若手3人が挑む企画レースだ。初日はSGレーサー3人が上位3艇を独占だったが明日はどうなるか見物だ。続きを読む

近畿四国九州三地区選手権優勝戦

最初に三国近畿地区選手権川北浩貴のピット離れ目立つも6号艇でコース取れず結局5コースとなり、1234/65の進入からイン太田和美は22の6番手スタート。それでも和美は1M先マイ、さすがにターン流れ膨らんだ。しかし地区予選1位だけあって回りきってからの足が他艇と全く違う。回りきったらしっかり先頭に立っていて、松井繁松元保徳を封じていた。かくして太田和美が大阪の松井を抑え、近畿地区を制した
注目の松元保徳&表憲一は2周HS3着争いするも、2周1M松元保徳が突進で3着を取りきる。突進された表は裏となり無念の6着。

四国内絶対王者
続いて鳴門四国地区選手権、今日の2R3Rのメンバーを見ると絶対にG1に見えない無理矢理50人かき集めた恐ろしく低レベルのG1だが、さすがにdream戦優勝戦はG1のメンバー(但し岡部浩は除く)だ。
その優勝戦、地区戦V4と四国では滅法強いスタート巧者瀬尾達也が1号艇で鉄板ムード。
実際、06トップスタートから2コース無理つけまいの重成一人を軽く振りきり6着に沈め、独走で優勝
これで地区戦V5となり、関東地区戦V5の新井敏司に並んで地区戦最多優勝選手となった。

ロマンシング 佐・賀
3つ目は、佐賀県唐津九州地区選手権。2コース田頭実と共に最も遅いスタートながら段々畑の隊形でうまい具合に壁ができたイン上瀧和則。東京の長岡茂一の様に鋭いつけまいを決めてくる選手も無く楽に逃げ切ることができ、佐賀県の首領として唐津周年の汚名を返上する優勝を達成した。
2着はA2ながらエース機の威力で4コース川上昇平が1M握って2.3コースを沈めて入った。

ということで地区戦後半は全て1号艇が優勝、地区戦全体でも関東地区(4号艇)以外は全て1号艇の優勝だった。

戸田優勝戦
初日アクアブーカップ1着を皮切りに、握って全速旋回連発でオール連対の圧倒的な成績で優勝戦に臨んだ中嶋誠一郎、イン03トップスタートから王道の逃げ体勢を作り、握ってきた3号艇西山昇一が1M振り込んで転覆したこともあって、誰も影を踏めず圧勝で優勝した。
中嶋はアクアブーカップと戸田選抜と優勝戦の三冠王者となった。
中嶋が制したアクアブーカップのレースオーナー、「てるきち」さんの今日のエントリーにはレースオーナー記念の中嶋誠一郎サイン色紙とポラロイド写真が掲載されてます。

【戸田で花道】
戸田前節日本モーターボート選手会会長賞シニアvsヤング戦最終日9Rで5コース捲りで1着と元気なレースっぷりを見せた、1975&1983ダービー王林通がそのレースを最後に引退することが昨日発表された。
弟の林貢は今後も現役で頑張る。弟の次節は24日からの江戸川一般戦だ。

尼崎エフエムいたみ杯優勝戦
完熟のベテラン荘林幸輝の今年V4がかかったこの優勝戦、4号艇作間章の前付けで3コース発進となった。その荘林、07トップスタートから握っていくも流れ、捲り差しからズバッと来た4カド一瀬明によって突進気味に差され鼎任靴泙辰拭その一瀬の更に内から捲り差して来た5コース赤坂俊輔がぐいぐい伸びてBS一瀬に追いつき、BS同体から2M差しこんだ赤坂が抜け出し、90期やまとチャンプの赤坂が遂に初優勝。ちなみに一瀬は2M捌けず6着に沈み、2着は地元の渡三紀艇。

【三国】松元茂樹の息子、保徳が記念初優出【近畿地区戦】

三国近畿地区選手権は地区予選を終えていよいよ準優。
びわこ支部が4名もいた10Rは5号艇4カド川北浩貴が11トップSTもカド受け中島孝平に張られ差しに切り替え。その間に逃げの体勢を作った1号艇守田俊介1着。差しに切り替えた川北も作戦変更成功で内を巧く斬り込み2号艇倉谷和信を差して2着。

得点率トップの太田和美がどっかりと1号艇に座った11R。得点率トップ、勝てば自動的に優勝戦1号艇となる和美がイン逃げ踏ん張り1着となって、優勝戦1号艇の座を手に入れた。
2コース差しで切り込んでいった吉川元浩に対して、4カド差しから1M懐を突いた石川県代表表憲一がBS最内から伸びて吉川を捕らえ、2Mも内を突いて踏ん張り2番手確保。A2ながら地元水面代表として優出を果たした。
前節若松JLC杯で初優勝したばかりだが、初優勝の次は記念初優出とノッてる時は勢いが続くモノだ。

兵庫支部3人を抑えて、予選2位の松井繁が1号艇に入った12R。1234/56の進入から外2艇が好スタート。表に続けとばかりに石川県の5カド水上浩充が内を絞って捲っていく。しかしイン大阪の松井に張られて捲れず。その間隙を突いて斬り込んでいった6号艇栗東トレセン代表の京都府民松元保徳が捲り差しに成功。大阪の松井が石川の水上と喧嘩したこともあってシャープに突き抜けて記念初優出を1着で実現した。展開を作った石川の水上には足を向けて寝られないだろう。
2着には2M鋭く斬り込んだ大阪の松井。
松元保徳の父、松元茂樹調教師は今週のG3阪急杯に厩舎の看板馬にしてタイキシャトル代表産駒のウインガーことウインクリューガー登録してるが、先ずは息子保徳の記念初優出で阪急杯の前祝いだ。

【地元選手が圧倒的に強かった若松優勝戦
北九州市若松区赤岩町13-1若松競艇場で行われた優勝戦で、今節11戦10勝2着1回という圧倒的な成績を残した準地元?の赤岩善生(愛知支部)が得意のイン戦から他を圧倒するスタートで、他艇を捲らせず差させずの文句なしの逃げで優勝、大好きな若松水面に錦を飾った。

戸田3日目
2連対率20.7%のブービー機ながら今節4戦3勝2着1回とオール連対で絶好調な中嶋誠一郎、今日は8R11Rの2回走り。

前半8Rは1号艇ながら5号艇西島洋一をインに入れての2コース発進。 西島洋一の23STに対して14トップSTとシタート先制して直捲りで西島を沈めて楽勝
後半11Rは大外発進も伸びの違いにものをいわせて内5ハイを一気に飲み込む絞り捲り。これが見事に決まって実に鮮やかな勝利

明日の優勝戦は勿論1号艇だ。
同じ長崎A2の川上昇平唐津九州地区戦優出)と大差ない勝率なのに何故中嶋が九州地区選手権に呼ばれなかったのかはナゾだ。

今年2度目の競馬G1フェブラリーS

クイーンCでキルトクール馬ライラプスに勝たれて、予想と馬券は外れたもののPOG的にはむしろ有難く、京都記念でキルトクール馬メガスターダムは9着に鼎世發里痢シルクフェイマスがその下の10着に鼎妊ルトクール成功も馬券は外れ、と先ずは土曜の結果報告でした。

予想
前々日エントリーに続いてフェブラリーSの予想。2000mで連対があるメイショウボーラーが外枠とスタート直後の芝を利して◎だが、同型のユートピアは出走馬中唯一ボーラーを負かした実績(安田記念4着と11着)があるのでキルトクールできない。タイムパラドックスもボーラーが千切る展開になればアドマイヤドン同様しぶとさで3着に来そうなので切れない。ヒシアトラスは鞍上弱化が不安も厩舎はホクトベガを手がけた厩舎なので平安、しかも午前10時の前売りオッズが4.3倍(前日最終13.6倍)の異常オッズでぁゃιぃ。よって△だ。
で、キルトクールはピットファイター。同じ厩舎のトーセンブライトがここに出ても人気薄確実だが、正味ピットファイターの能力はトーセンブライトとどっこいどっこいだ。
サイレンスボーイハードクリスタルはピットファイター以上に絶対にいらない馬だが、この2頭が全くの人気薄なのでキルトクールしても意味がない。よってピットファイター。

馬券の本線は名匠ボウラー300点から、世界のパーソナルラッシュと前走、2005G1第1弾川崎記念2着と距離を克服したシーキングザダイヤの4歳2頭。縦目も買います。

丼来るとサウザンドサマー
一昨日の再掲ですが、9Rにはダート1600mの3歳戦、ヒヤシンスS、初ダートでもタイキシャトル産駒ディープサマーが不動の◎。芝では底を見せましたが、ダートならまず3着は外さないでしょう。当日のゲスト若槻千夏というのもポイント。夏といったらサマーでしょう。
相手にはドンクール。この馬がいるのでフェブラリーSのアドマイヤドンが切れない。

結果編
風信子Sは1番人気○ドンクールが1着も、2番人気◎ディープサマーが着外(6着)で終了。
と、前座を外したところで迎えた本番フェブラリーS。◎メイショウボーラーが鋭発からインに入り逃げを敢行。2番人気アドマイヤドン大出遅れで場内大騒ぎ、同型ユートピアも出遅れてボーラーの一人旅。
単騎逃げとはいえ、1000m57.8のハイペースを大逃げで押しきってしまう圧巻の内容だった。
同馬はこれでG1初優勝。今後高松宮記念→かしわ記念→安田記念と芝ダ問わず短距離記念ロードで目玉となる。
2着には○シーキングザダイヤが入った。超良血馬ながら軍団の一員として地方回りをしてきたが、川崎記念→今回とG1連続2着。NHKマイルC2番人気7着馬(3番人気3着がメイショウボーラー)もすっかりダートが板についてきた。
3着には前日10時の異常人気で印を付けた△ヒシアトラス。
以下、4着タイムパラドックス、5着アドマイヤドンと入った。丼は大出遅れで5着に入ったのだからまともなら勝ってたかも?
キルトクールのピットファイターは丼とハナ差の6着、更にハナ差の7着には競馬場クラッシャー(上山宇都宮高崎)のストロングブラッドが入った。丼の勝負根性のおかげでキルトクール馬が掲示板を外してキルトクール成功だ。
殿は丼同様出遅れたユートピア。やはり行けなきゃ二束三文の駄馬だ。
馬券は2連複及び1着2着と1着3着のワイドが的中。昨日の負けは取り戻しました。

裏開催のメイン、山本サヤカCD「惜春」収録曲「斑鳩」昨日のミニライブでも披露)発表記念競走京都11R斑鳩Sは、(・ω・)山本サヤカの門出を祝うかの様にユキノスイトピーマイネサマンサの牝馬ワンツー。



日記】blogの更新やってたら13時過ぎちゃったので、江戸川東京スポーツ杯と、今日が場投票日だった笹川賞ファン投票は断念。
で、くじら軒新宿MY CITY店で昼食して、東京競馬場へ。
3RPOG馬ユメノシルシが勝ち上がってたので、場で着差を見たら5馬身の大差だったので嬉しくなった。

フェブラリーSが確定して払い戻したところで、多摩川12Rを買いに多摩川競艇場へ。
古賀繁輝からいって多摩川を外した後は、南多摩駅から南武線で立川へ。目的は新美恵一くんリスペクトで、町田恵一店主の鏡花だ。食べた幻醤油味は鶏主体の上品な味で、美味だ。かつての今昔鶏想麺に近い味だ。只、今昔鶏想麺とは違って岩のりが乗っかっている。
ラーメンアカデミー退店時の一悶着で雑誌を賑わせたが、行く度にメニューが変わるというのも味に対するこだわりを感じさせる。
その鏡花、只今の期間限定メニューは中華そば屋 伊藤をリスペクトした煮干中華そばだ。
伊藤といえば、鏡花の向かいはブックスーパーいとう立川店。



多摩川関東日刊紙競艇記者クラブ杯12R
1246/53の進入から、5カド飯山泰が捲る構えを見せるも、4コース田中太が先捲りで抵抗。飯山泰は行き場なく5着大敗、大外古賀繁輝は1Mターンマークに接触して回り直したので6着。 かような事情で一柳和孝のイン戦がすんなり成立

東スポ杯優勝戦中野次郎は07トップSTも、2号艇木下陽介が強つけまいを敢行、捲りきった88期(2001年5月デビュー)木下陽介が通算2度目の優勝、捲られた中野次郎は4着に沈んだ。次郎さんから行く予定だったから買わなくて良かった。

常滑中部国際空港開港記念優勝戦
昨今では珍しい12/3456と3カドスタイルの優勝戦、優勝したのは4号艇13トップSTから捲ったB1中世古充、中世古は2連対率60.4%の超抜モーターを武器にした一気捲りだった。2着には2M浮上した石川県の石田政吾

児島初日12Rこじま選抜は、高松宮記念Fコンビの辻栄蔵白石健が出走。インの辻ちゃんは6番手STながらスリット後伸び返し、1M先マイも3コース09トップSTから差した森秋光に差されながらも回ってからの伸びが違う。回りきったらしっかり先頭に立っていて勝利をもぎ取った。
逆にしらけんは1M森秋光が壁になって6着大敗。

三国近畿地区予選最終日
aiko様の新曲「三国駅」(但しえちぜん鉄道三国駅ではなく阪急電車三国駅)発売記念競走でもある今回の三国競艇近畿地区選手権、注目の石川県代表表憲一水上浩充は、1走3着条件だった表が8Rでイン差され2着ながらも12位で予選突破、2走合計11点条件だった水上が前半6Rで4カド遅れ差しからBS最内を3番手で追走し、2M最内を利して先マイ強攻がはまって抜け出しに成功し1着10点獲得。後半12Rを待たずして予選突破を決めた。(12Rは5着

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(・ω・)山本サヤカミニライヴin横浜

山本サヤカサイン入りCD裏ジャケ16日にミニアルバム「惜春」でソロデビューしたdream09山本紗也加改め山本サヤカ(石川県出身)のミニライヴがHMV横浜VIBRE店で開催された。
整理番号はCD当日購入で231番だから、250人弱の観客と思われ。
後ろで全然見えず。

しかし楽曲の良さと(・ω・)の確かな歌唱力は充分確認できた。
山本サヤカ、Do As Infinity好きならきっと気に入るタイプの音楽性ですよ。



【日記】
2日酔いで翌朝10時から加筆を始めたラリーズクラブです、おはようございます。競馬のネタは日曜のエントリーに回します。
横浜に行く前に江戸川競艇場中野次郎出走の東京スポーツ杯(次郎さんは今日も最内大外で2連対、優勝戦は1号艇!)前売りを買いに行ったのです。
それから京急2100形快速特急による快適な移動で、横浜に開演15分前に到着。
終演後、近くの「元祖家系」吉村家で食べてから、1時間半かけて移動し、板橋区大山の「肴菜ya」(ショウナンパントル敗戦記念)で18時〜23時まで総勢6名で飲んでますた。


三国近畿地区予選
石川出身三国支部山本サヤカの曲目に「地区予選」という曲があって、それは19日のミニライヴ(曲目は続きを読む参照)でも披露されたんだけど、そんなわけで今節石川県在住選手が何人出場してるか見てみた。
表憲一水上浩充の2人だった。石川県在住選手は今垣光太郎石田政吾(どちらもG1斡旋停止中)の巨頭がいないと、一気にA2の2名にランクダウンして(´・ω・`)ショボーン
ちなみに、土曜日までの予選得点率は、水上が6.25で12位、表が6.00で13位と、どちらも準優圏内だ。日曜の乗艇は水上が6R12Rの2回乗り、表が8R1回乗りダー。

【戸田アクアブーカップ】
出走表は前日のエントリーを見て貰うとして、レース(レース名紹介省略の無料中継よりノーカットの有料中継での視聴推奨)は4コースカド受けの中嶋誠一郎が捲りに出て、イン新地雅洋がこれに抵抗。両者共に流れ、2コース小林昌敏が差し抜ける。
小林先頭、BS張られても外から伸びた中嶋が2番手の体勢で2周HSまで続くが、2周1M中嶋の差しが決まり逆転成功。中嶋機力の違いを見せつけ1着
レースオーナーの「てるきち」さんはこのレースを的中させました、おめでとうございます。「てるきち」さん曰く、「レースオーナーになったこの感動=プライスレス」とのことです。レースオーナーは1万円からなれます。

12R戸田選抜の前に、1号艇伊藤啓三の兄、関東地区選手権優勝戦1号艇で鼎伊藤雄二と同姓同名の伊藤雄二調教師が、東京9R早春賞において伊藤雄二厩舎所属の良血キルトクール馬イントゥザグルーヴINTO THE GROOVEと言えばマドンナの代表曲)で1着となり、キルトクール失敗でドンガバチョ。
弟伊藤啓三の話題に戻って、弟はインだったものの3コース中嶋誠一郎のつけまいを貰って脂肪、5着に沈んだ。
勝った中嶋誠一郎、モーター2連対率20.7%のブービー機ながら超抜の足で、本日連勝。今節不動の主役の座に就いた。続きを読む

81期東海地区の池田浩が初優勝

笹川賞ファン中間発表3063票で第6位、81期3941池田浩二(愛知)の同期同地区、81期3932池田浩美(静岡)が住之江大阪スポーツ賞アクアクイーンカップにおいて、2コース差した際に捲り差しに来た5号艇垣内清美を弾き転覆させるというラフな乗艇ではあったものの、通算5度目の優出で初優勝を果たした。2着は垣内を運良くすり抜けて2M高橋淳美を抜いた濱村美鹿子

ちなみに池田浩美と80期3894池田明美(優勝0回)は双子(池田浩美のオフィシャルの写真は古いままだが、池田明美と大体同じ顔、つまりブー)。池田明美より半年デビューは後だが、初優勝は池田明美よりも早く達成した。SGレーサー池田浩二の域にはまだまだだが、池田浩二がFや転覆禍もあって今年まだ優勝してないので、今年の優勝回数なら今のところ池田浩二より多かったりする池田浩美だ。顔はともかく、実力は数年前の池田浩二ばりに急成長の池田浩美。よろしく!

常滑中部国際空港開港記念競走
その池田明美はTUBE国際空港セントレア開港記念競走に出走中。昨日6着2本と散々のスタートだったが、本日は1R1回走り。で、5カドながら6コース黒柳浩孝の09鋭発の前に何もできず、1M捌く腕も無くただ外をちんたら回って5着、4日間の短期決戦なので既に予選落ち確実。

【戸田アクアブーカップ】アクアブーカップ
アクアクイーンカップも終わりましたが、明日の戸田初日4Rは冠協賛競走、「AQUABOO杯握って全速旋回競走」(写真参照)です。レースオーナーの「てるきち」さん(AQUA BOO 初心者でも大丈夫!インターネットではじめるゼロからの競艇!EVERYDAY KYOTEI!管理人)は、5R9R出走の川俣昌史のファンであり、同選手が今節に斡旋されたというのがレースオーナーになったきっかけです。残念ながら川俣選手は4レースには出ませんが、「心は東京支部」の大阪人新地雅洋が出ますので注目します。

江戸川東京スポーツ杯
各レーサーが東京スポーツ杯を争って激しい攻防を展開しております今日の競走水面、第5レースでは大外北中元樹がF、しかし北中は1M2号艇金子順一に接触して煽られて失速、大勢に影響は無し。
問題は2Mで、その金子が2M、外から先マイしてた4号艇加藤雅之に接触して加藤が転覆、更に加藤に接触した金子に杉江浩明が突っ込んできて金子が沈没、杉江はエンストと大波乱の競走になった。

ちなみに1号艇松井賢治はイン逃げを決めて先頭を走っていた為、3号艇深澤勉は2M大外を回った為無事だった。

尚、3連勝式が不成立となった5Rの返還金は1339万1600円だった。

今日の東スポ
東スポ杯2日目&大スポ賞優勝戦を記念して今日も東スポ特集。
1面はフェブラリーSの馬柱と万引告白アイドルの実名と日テレの罪

見出しの詳細は芸能面なのだが、15日放送の「カミングダウト」番組内で、あびる優が「小学3年の時に集団窃盗を繰り返し、お店を潰したことがある」更にあびるは続け、「ちょっと前に…もの凄く前に。食べ物だったり、飲み物だったりというのを、集団で段ボールで運び出してたんですよね。いつも、そのお店の倉庫が開いているんですよ。1人じゃなくて5〜6人で運び出して。で、後は配布。友達とかにあげて。それを半年ぐらい続けてたんですよ。」 更に「店は成り立ってなかったんでしょうね。潰れちゃったんですよ」と笑って話した。放送終了後、日テレには抗議が相次ぎ、その数は約70件に上ったという。
誠に遺憾ですな。
ということで2ちゃんねる芸能板は祭となっており、今回の事件をまとめたサイトもある。
もう1つの1面記事、本紙渡辺薫の◎はメイショウボーラーだ。



競馬予想コーナー
【第1部:土曜重賞編】
クイーンCのキルトクールはライラプス。鞍上弱化が根拠。先行馬に差し志向の騎手ははっきりいって合わない。東スポ渡辺は「末脚で新境地」と勘違いした予想で◎を打っているが、ライラプスは瞬発力が皆無なので本来逃げ馬(しかしダッシュ力も皆無)で間違いない。

逆に重い印は7枠2頭パーフェクトマッチショウナンパントル。どちらも他人のPOG馬で、実は勝たれるととてもかなり非常に痛いのだが買わずに勝たれるよりは保険の意味で本線だ。来なかったら来なかったで嬉しいので構わない。
穴はPOGで持たれてないラドランファーマ

京都記念のキルトクールは、ヒシミラクル60繊ファストタテヤマメガスターダムの同期菊花賞1〜3着トリオ。中でも、メガスターダムは前走条件戦1着同着という体たらくにも拘わらず、大スポ本紙杉本博の◎だ。京都記念キルトクール1号に任命。
逆に◎は人気でも前年覇者シルクフェイマス。○は主戦に戻ったナリタセンチュリー

平場のキルトクールおすすめは東京9R早春賞に出走する伊藤雄二厩舎所属の良血駄馬イントゥザグルーヴ

【第2部:今年2度目の競馬G1フェブラリーS
フェブラリーSのキルトクールにはハードクリスタルサイレンスボーイピットファイターの駄馬3頭と、厩舎&騎手&馬主はダートG3勝馬レギュラーメンバーでおなじみのトリオ、しかし初芝で血統的にもダート疑問のヘヴンリーロマンス、実力上位も距離不適のタイムパラドックスを考えてますが、オッズを見て一番人気の有る馬がキルトクール1号になります。

メイショウボーラーの相手にはダート得意な森秀行厩舎の誇る良血馬シーキングザダイヤを筆頭に考えてます。パーソナルラッシュの巻き返しや、ボウラーのハナを叩いて単騎で行けた場合のユートピアの残り目、9歳馬もまだまだ元気な森軍団ノボトゥルーなんかもぁゃιぃ。
丼ことアドマイヤドンは、ズブくなってるのでヒモ候補。鯔(ぼら)が圧勝する展開なら食らいついて2着だと思う。

日曜にはダート1600mの3歳戦、ヒヤシンスSが有りますが、初ダートでもタイキシャトル産駒ディープサマーが不動の◎。芝では底を見せましたが、ダートならまず3着は外さないでしょう。当日のゲスト若槻千夏というのもポイント。夏といったらサマーでしょう。

東の東スポ杯、西の大スポ賞揃い踏み(明日まで)

A1が3人江戸川東京スポーツ杯
A1が尾形栄治石川真二橋口真樹の3人しかいないショボメンの江戸川東スポ杯。
しかも1番勝率が高いのはこの3人ではなく、7点台B2レーサー中野次郎(勝率7.79出走28回)。近況でも他を圧倒する勝率(7.51)を誇るこの中野がB2ながら今節の主役だ。

さあ、その4人+大庭元明江夏満の福岡2名が加わって行われた江戸川選抜は、逃げる1号艇SG住之江選手権覇者尾形と差す4号艇中野の東京支部対決となり、2M内側から先マイした中野が抜け出して1着になった。
2着には尾形が入り、3着は大庭か?と見せかけ真樹に抜かれ石川真二に抜かれで大庭か5着。全然名前を呼ばれなかった江夏が6着なので福岡のA2が下位独占。

今日の東スポ
折角の東スポ杯だから今日の東京スポーツの話題。
1面は堀江社長巨乳芸能プロ買収失敗livedoorが芸能プロサンズ野田義治社長)を買収しようとして未遂に終わったという記事。
最終面は小島涙の3冠初奪取 さあ3冠IWGP統一決戦だ昨日の全日本プロレス三冠ヘビー級選手権の記事。
勝った小島聡は20日の新日本両国大会においてIWGP王者天山広吉とのテンコジ対決で三冠&IWGP統一戦を行う。


大阪スポーツ賞アクアクイーンカップ(準優レース回顧無し)】
江戸川で東スポ杯なら、住之江では大スポ賞。
あの安藤大将こと安藤千夏(3月9日からの蒲郡大賞典で復帰予定)が第9回大会優勝という由緒正しいレースである。

アクア「クイーン」というより、アクア「ブー」の方が相応しいメンバーではあるものの、そういう意味では鵜飼菜穂子こそ予選落ちだったものの、明日の優勝戦1号艇に苗字の通り顔が5角形の角ひとみが入ったのはいいことだ。
全く関係ないけど、優勝戦3号艇濱村美鹿子の顔は、何度見ても田村亮子そっくりだと思う。


近畿四国九州3地区選手権dream戦
三国近畿地区dream戦は26とスタート凹んだ1号艇魚谷智之を直に先捲りで潰した2号艇松井繁(これも21と早くない)のターンは流れ、そこを4号艇3コース11スタートの太田和美が差し抜けて突き抜け1着になった。1M流れたが2M→2周1M追い上げて吉川元浩を抜いた松井繁が2着で、松井繁に潰された魚谷は6着。


鳴門四国地区dream戦は、イン濱村芳宏が逃げ切り体勢も、5コース捲り差しからBS伸びた木村光宏が追いつき、2M内から先制して単独トップに。1M行き場を無くした大外単騎ガマシの烏野賢太が転覆(責任外)してたので、2Mで勝負ありの1着


唐津九州地区戦dream戦は5号艇ながら2コース前付けの上瀧和則、それに抵抗して深インの白水勝也と進入から波乱の要素あり。結局1523/54の進入となり、上瀧は28と凹み白水は14トップスタートも深インの為伸びず、3コース田頭実の捲りが炸裂した。田頭はそのまま突き抜け1着、田頭に抵抗せず1M冷静に回った白水が2着、2周1M3番手争いに浮上した植木通彦深川真二に競り勝ち3着。尚、上瀧は田頭に捲られ、更に1M白水に行き場を塞がれ5着。
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