ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

春はまけぼの

新年あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。ということで、新年第一弾エントリー。

Dynamyte!!での負けぼのっぷりは何というか期待通りのタップ(1R2分13秒リストロック)で楽しめた。男祭りのメインにしてTV放映時間が重なったヒョードルvsノゲイラはハイレベルではあったが、「小が大を制す」を分かり易く表現した曙vsホイス・グレイシーのエンタテインメント性は昨年のボブ・サップvs曙並みに楽しめた。ホイス・グレイシーにとっても、前年の試合、ホイス・グレイシーvs吉田秀彦の膠着凡戦の汚名を返上した格好だ。

【アン・ジョーの10年越しの因縁】グレイシー一族とは深い因縁があるアン・ジョー司令長官はグレイシー一族のハイアン・グレイシー戦に臨んだが、10年前同様の敗戦(1R8分33秒腕ひしぎ逆十字固め)をしてしまった。
安生を負かしたハイアン・グレイシーを負かしたケンドー・カシンって実はもの凄く強いのか?Dynamite!!での中西学封印戦が実現しなかったのは非常に残念だ。

【柔道ルーキーの明暗】今回の大晦日格闘祭では2人の大物柔道家が総合格闘技デビューを飾ったが、試合内容では明暗がはっきり分かれた。
Dynamite!!に出場した秋山成勲は、同郷の清原和博がセコンドで見守るなか、元ボクシング世界チャンピオンフランソワ・ボタ相手に秒殺の圧勝(1R1分54秒腕ひしぎ逆十字固め)だった。見ていて非常に爽快感のある試合だった。
男祭りに出場した瀧本誠は、大相撲元幕内十二枚目戦闘竜相手に膠着塩試合を展開し、勝ち(判定3-0)はしたものの、先に膠着塩試合と書いたように、つまらなくリモコンを他局に押させる試合であった。
柔道時代の実績は金メダルの瀧本の方が上なのだが、総合で立場が逆転するのだから柔道の実力と総合の実力は別物で有ることのいい実例といえる。
柔道出身といえば、吉田秀彦も今日の試合に昨年に続いて総合格闘家としての限界を感じさせただけに、秋山にかかる期待は大きい。

【レスリング金の明暗】その吉田秀彦を判定(3-0)とはいえ負かしたレスリングシドニー金メダル&アテネ銅メダルルーロン・ガードナーに対し、藤田和之ワンパンチ失神KO負け(1R67秒)を喫したレスリングアテネ金メダルカラム・イブラヒムと、同じレスリング金メダリストでもはっきり明暗が分かれた。

【シウバ初黒星】今回の男祭りで曙ばりの無駄なあがきに挑もうとした桜庭和志、しかし怪我の為欠場したことで対シウバ4度目の敗戦を見ずに済んだ。逆にヴァンダレイ・シウバは200%確実に勝てる桜庭から、一転してヘビー級のマーク・ハントに相手が変更になったのは気の毒だった。今日の試合も体格差で負けた(判定1-2)という感じだった。今の桜庭評で分かるように、自分は「4度目の正直」派ではなく、「3度あることは4度ある」派だ。


ナリタトップロードな日記】 成田への道は世界への道、つーことで日本一の国際都市、成田市の象徴である成田山へ初詣に行ってきた。生まれてこのかた一度も乗ったことがないスカイライナーに乗りたかったので、本当は車で行った方が全然速いのだが、そんなわけで上野経由で。1個手前の仲御徒町で降りて食べた新年初ラーメンは麺屋武蔵 武骨@仲御徒町だ。食べたのはイカスミ入りの武骨ら〜麺黒。スカイライナーで到着した成田山はやっぱり人が多い。流石2004年全国初詣ランク2位だ。1位明治神宮との立地の差を考えたら驚異的な参拝者数だ。帰りは普通の京成電車から船橋・西船橋経由で帰ってきた。スカイライナーは速いけど通常の京成は遅い。次回成田山のビッグイベントは2月3日節分会日本相撲協会からは朝青龍千代大海ら、NHK大河ドラマからは滝沢秀明松平健上戸彩ら、と超豪華布陣での節分会だ。2月3日は平日だが、また多くの参拝者が来るのだろう。

【きょうの仲口】関東で競艇の開催が無い今日、仲口博崇6Rで5号艇スロー4コースという遠いコースが響いて、逃げる久田武を捕らえきれず2着となり、遂に連勝ストップ。続く10Rではイン戦もターン膨れ気味で「ロケットモンキー石川真二の捲り差しの前にまた2着。年明けたら2着2本になってしまった。

【祝5周年】2000.1.1にMovin' onでデビューしたdreamが遂にデビュー5周年。5年ってあっという間だな、と。まるで昨日の様だ。ちなみに昨日は聖飢魔解散5周年。つまり、聖飢魔恐鮖兇陵眛にdreamがデビューという因縁が!続きを読む

優勝戦、1200メートル、2周!

一昨日昨日と特休だったが今日は勤務。だから京葉賞に参加できたのは結局昨日だけだった。そんなわけで勤務で行けなかったが、悪天候で2周戦となった京葉賞優勝戦。伏兵の藤家妙子が1号艇という意外な展開になったが、2号艇の西田靖が人気に応えてきっちり差して優勝。これが通算50回目という区切りのいい優勝だ。2着にはイン残した藤家が生方厚成の追撃を2周1Mのごちゃつきも利して押さえ込んだ。

今日は他の関東4場でも優勝戦。関東5場全てが同じ日に優勝戦というのは意外と少ない。
京葉賞同様2周戦となった桐生歳末謝恩レース優勝戦は、地元の木村浩士が3コースから捲って優勝。2着は差した前田光昭が2番手を走っていたが、3周1M中村裕将が逆転に成功。トップSTだった筈のイン後藤浩は、スリット後全然伸びずに3コース木村に捲られ、更に2コース中村にも捲られて6着大敗。

千葉の三角哲男が不動の主役だった戸田ゴールドカップデイリースポーツ杯、2周戦となった優勝戦でもその強さは存分に発揮され、トップSTから大澤普司のつけまいを封じて逃げ切り優勝。2着はその大澤に2コース差しの鈴木博が先行。大澤も追撃したが結局鈴木2着大澤3着となった。

11Rまでは2周戦だったものの3周で行われた多摩川カップ優勝戦はイン千葉の作間章(さくまあきら)がすんなり逃げて優勝。捲り差しを狙ったものの作間には届かなかった2号艇3コース飯島昌弘が2着。年末の定番ボードゲームといえばさくまあきら桃太郎電鉄。作間章は千葉県木更津市の出身だが、木更津代表の氣志團紅白歌合戦出演。作間共々目出度い。

平和島日本モーターボート選手会会長賞、途中11Rまでは2周戦だったものの3周で行われた優勝戦はイン山崎義明が気合いの05トップスタートで見事逃げ切り優勝。今年5回目の優勝で見事総理杯を当確にした。2着は1M差し順走の千葉の石渡鉄兵対1M全速つけまい、しかし山崎に届かずの萬正嗣の争いとなったが、萬の全速戦が勝り、2周1M石渡鉄兵にさようなら。江戸川鉄兵こと石渡鉄兵は作間の師匠だが、スピードでは既に弟子に抜かれたか。次節江戸川新春金盃競走での巻き返しに期待。
その平和島今節開催の影の主役はなんといっても長岡茂一。今日も6Rで逃げ1着9Rで5コース捲り1着として、今節トータル「1.1.1.2.F.1.1.2.1.1」とフライングさえ無ければダントツの得点率トップだった。モイチも次節江戸川新春金盃競走に出場。

【仲口スペシャル】常滑の主、仲口博崇が今日は6R11Rに登場。4563/12という進入となった6Rは大外捲りの北川潤二に3コース捲り差しで対抗するも届かず2番手。しかし最後の最後、3周2Mに大逆転成功。1着。続く11Rは2コースから軽く差して軽く1着。連勝を5に伸ばした。

【大晦日格闘祭】しかし今日は寒かった。行き帰りは雪降ってなかったのだが、あまりの寒さに耳と手が赤くなった。そんな寒さを吹き飛ばすには爆発的な塩試合を提供するDynamyte!!でのの負けぼのっぷりを見ないと暖まらない。今から注目している。試合ネタは明日のエントリーの予定。
昨年の男祭りでハッスル劇場を展開した小川直也は、高田延彦総統兼統括本部長主宰のPRIDE男祭りではなく紅白歌合戦に出演。キャプテン・ハッスル小川は紅白を選択し男祭りに出なかったものの、アン・ジョー司令長官は男祭りに出場。

最後に、2004年最後のエントリーで区切りの160回目、8000ヒット達成とキリ良く締めることができた。目出度い。

湘南ジェット西田靖が今日連勝、しかし

河内屋大五郎を買ってから、江戸川京葉賞の前売りを買いに行った。着いた時は西田靖出走の5R発売中だった。5Rのリンクタグを押せば納得すると思うが、勿論2号艇西田のやっさんに人気集中。しかも相手まで3号艇吉田宗弘に人気集中。ほぼ1点ムード。こういう銀行レースは3連単買うしかない。レースは西田がイン金子文雄を捲って軽く先頭。BS外残した金子と内差した吉田で併走も2M吉田先マイで2-3完成。2M差した4号艇増田弘喜が3着争いに絡み、最終的に増田が逆転。3連単的中、ただ2連単180円3連単300円というのはいくら銀行レースとはいえ安すぎ。
本場で見たのは5Rだけで、6R10Rを買って出た。レース回顧は下段で。

【散発日記】神保町のユニークな床屋で散髪。通り道(以前天下一があった辺り)に札幌 味噌や@神保町なる店を発見。散髪後入店した。麺類にはライスをサービスだ。味は、しゃきしゃき野菜炒めがふんだんに乗って、あっさり目の味噌スープと西山製麺の麺が絡んですんなり完食した。味噌オロチョンがメニューにあったけど、同名のメニューをラインアップする味源には幸いにも似てなかった。
今日は18時より肴菜ya@大山(この肴菜yaの店長がPOGでショウナンパントルを持っている)にて開催された忘年会に参加して23時まで飲んでた。

【競輪と競艇回顧】優勝賞金1億円に増額されたKEIRINグランプリは九州別府が誇る人気選手小野俊之優勝したので東北BOX車券は不的中。ちなみに2着には福島の岡部芳幸、3着には新潟の小橋正義が入った。競輪とは全く関係ないが、正義のGHC王者小橋建太1月8日鈴木みのると防衛戦を行う。
京葉賞6Rは…の関谷聖二勝ってしまって不的中。その6R、関谷の前を走る◎宮本紀美と全くの…村田敦が2M喧嘩した際に抜いて勝った関谷だった。10Rは西田靖が1M捲り差しから2M抜け出し1着となり今日連勝。2着にもイン残した生方厚成が入り的中。この連勝で西田靖が当然優勝戦1号艇だろうと思いきや、11Rで1号艇だった藤家妙子が吉田宗弘の差しを封じて逃げ切り、なんとポイントトップに。優勝戦は大穴の藤家がポールポシジョンに入ることとなった。西田は2号艇に。
昨日まで全勝の三角哲男は今日の戸田9Rで6号艇四角受けからスタートやや遅れて5着に終わり、遂に土がついてしまった。
しかし後半12Rでは1M転覆・妨害失格が出た波乱の中、インからしっかり逃げ切った。2着は外回った高橋淳美。このレースで飯山泰が1M振込転覆(妨害失格)、それに巻き込まれた藤生雄人も転覆した為にこの2人は得点率上位にいたものの優出失敗。
常滑の主、仲口博崇が今日も8R12Rと連勝。これで今節3戦全勝。

くるくるパーソナルラッシュ

雪の降る極寒の中開催されたG1東京大賞典は今年の東京ダービー(優勝賞金5000万)馬にして現役南関東最強馬の○アジュディミツオーが13番枠ながら掛かり気味にインに入って逃げ切り、遂にG1タイトル獲得。タイム2.02.6、着差3馬身の完勝だった。2着には道中2番手にいたキルトクールユートピア、3着には道中3番手のクーリンガー、4着には4角4番手のタイムパラドックスが順走で入り、行った行った決着となった。◎パーソナルラッシュはスタートドカ遅れで9着惨敗。馬券は脂肪。尚、JRAG1馬(現・浦和)のダンツフレームはブービーから3.2秒離された大差の殿負け。直線では1頭だけ歩いてた。

サンケイ日記】大井現地観戦の東京大賞典は大津市から帰郷した友人と待ち合わせしたのだが、その前にラ・ピスタ新橋立川競輪ヤンググランブリ前売とKEIRINグランプリ前日売を買った。ラ・ピスタは車券だけ買って直ぐに出て、京浜東北線で大森駅に着いて、しかし競馬の無料バスには乗らずに競艇の無料バスに乗って平和島へ。着いたときは7R締切の時間だった。舟券は11R12Rを購入。7R見終ってから大井まで歩き、やっと合流。丸藤正道&KENTA&阿部幸太郎による予想大会の時間だった。司会柳沼淳子。今まで「やなぎぬま」だと思ってたが、「やぎぬま」ッて読むと今回知った、ッて八木沼純子と同姓同名だッて!
で、周り見渡すと大井本場、悪天候のせいでJBCと比べると随分人が少井。この天気ではしょうがないか。実際少なくて入場21432人(前年比58.7%)、大賞典のみの売上14億9751万2200円(前年比88.4%)、29日の総売上28億1672万7300円(前年比不明)と低調な数字だった。ちなみにJBC時の入場と売上は入場40576人、JBC2競走のみの売上は19億5162万2900円、11月3日の総売上は36億3623万1000円だった。やっぱりJBC時の約半分しか入ってなかった。
大賞典のレースについては冒頭なので省略。農林水産大臣賞典だけあって、表彰式には丸藤&KENTA組と共に、現職農林水産大臣にして我が江戸川区代表の島村宜伸衆議院議員と、江東区室橋昭区長も出席。

レース後解散して無料バスで品川へ行き、以前注目した品達ラーメン 麺達七人衆へ遂に行った。7店舗中、なんつッ亭弐だけが長い行列。しかしお目当てなので並ぶ。味は本店とほぼ同じだが、器は本店より大きく量は本店より少ない。量が少ないというは聞いてたので、大盛にした。それでも本店の普通盛位の量か。
で、品川という場所は東京メトロ沿線だと行きずらい。よって、せっかくだからもう一杯という事で、せたが屋 雲にも入った。雲は本店の和風味と違い、野菜を煮つめたスープだ。見た目は豚骨醤油ながら、その味はまさにミネストローネ。結構胡椒が効いててスパイシー。チャーシューは焼き豚だ。

【三競結果】冒頭の競馬に続き競輪と競艇の結果。最初に買ったレースの勝敗を書くと、平和島12Rしか当たらんかった。明日のKEIRINグランプリが東北勢同士で決まればいいのだが。
立川競輪ヤンググランプリは番手捲りの海老根恵太優勝して、それをマークした武井大介が2着。車券はアテネ銀井上昌己ソルトレーク8位武田豊樹のオリンピックコンビで買ったが、井上差すも3着・武田仕掛け遅れ5着だった。

間に合わなかった平和島7Rは加藤高史が勝って山崎義明が2着と人気の裏目決着。外した11Rは石渡鉄兵はいいとしても、2着に萬正嗣とはどういうことでしょう!?見たら、1M差して、その後接戦も2周2M全速マイで2着に入ってた。萬は3連単3着ヒモですら買ってなかった。唯一当たった12Rは、Fさえ無ければパーフェクト連対の長岡茂一が捲り差しから一気に差し抜け1着。2着にも1号艇藤井定美が入って2連単裏表買いで当てた。ちなみに平和島次回開催は東京ダービー(前回の優勝はアジュディミツオーではなく濱野谷憲吾)。

以下その他競艇の出来事。江戸川京葉賞は雪による視界不良の為に3R終了を持って打ち切り。成立した2Rでは西村勝が格下相手に4カド捲りを決めた。2周戦となった3Rではイン高橋正男1着、2Mで捌いた「夫婦揃ってうねり水面なら」強い宮本紀美が2着に入った。ちなみに今日は午前中GT4やってたのと雪に躊躇して江戸川行かんかった。

常滑新春特別競走dream戦に出場した仲口博崇おとといと同じモーター&ボート&枠順を武器に1M危うかったものの何とか持たせ逃げ切った

尼崎準優12Rに出場した山室展弘さんは、BS2番手併走も、2M倉谷和信の突進を貰い後退。最後は沼田嘉弘にも競り負けて4着。ちなみに勝ったのは住之江胴元(箕面市)在住なのに兵庫支部の星野政彦

戸田2日目、今日も三角哲男6Rで四角受け捲り12Rで2周戦2コース捲りと、連勝。無傷の4連勝だ。

仲口博崇、昨日と同じモーター&ボートを引く

明日からの常滑中日スポーツ杯争奪2005新春特別競走で、仲口博崇昨日全く同じエンジン9号機&ボート66号艇を引いた。出来すぎ!相手は昨日より遥に強いがまた白星を量産しそうだ。

【RED ROCK】蒲郡Xマス&FINALナイター優勝戦、年間V5が懸かった赤岩善生が1号艇で断然人気。3コース全速の湯川浩司にちょっとひやっとさせられたが機力の違いで押し切り優勝。赤岩は新期B1ながら既に事実上当確だった来年総理杯出場に弾みを付けた。尚、BS3番手だった高橋勲は2M引き波に呑まれ転覆。

【湘南とさいたま】江戸川第28回京葉賞2日目は、初日江戸川選抜1.2着コンビの池上裕次西田靖が散らばった。1回走りの西田靖は7R2コース差しできっちり勝ったものの、池上裕次は6号艇の5Rで1M差し→2M抜きで2着だったが、1号艇の11Rでは5号艇生方厚成の捲り、2号艇吉田宗弘の差しを許して3着。微妙にヘタレな所を見せた。

【平和島黒明賞】昨日までオール連対の長岡茂一、今日も12Rで鮮やかな4カド捲りを決めたっていうじゃな〜い。だけど長岡さん、前半8Rフライングですから、残念!モイチ勝負失敗賞典除外斬り!

【唐津女子戦】唐津女子リーグ優勝戦は、横西奏恵が見事な捲り差しで優勝、今年V5となって総理杯当確?だけど、横西さん2月まで斡旋ぎっちり女子王座も総理杯もF休み(2.23から30日間)ですから、残念!横西願い奏恵られず斬り!

【▲受けと■】戸田第23回ゴールドカップデイリースポーツ杯に出走中の三角哲男が、初日8R四角捲りで1着12R戸田選抜三角受け捲りで1着と、共にセンター捲りで連勝。早くも不動のシリーズリーダーに。

夢がMORIMORIMORI】今日の第4回G3兵庫ゴールドトロフィー、略して兵庫GT4は森厩舎ワンツースリーフィニッシュの快挙。最先着はイン差したフランス帰りのシーキングザダイヤだった。森包囲網をくぐり抜けた唯一の「非」森馬、ディバインシルバーは4着だった。

【深夜の東大予想】明日の東京大賞典予想。◎アメリカ帰りのパーソナルラッシュ、○アジュディミツオーでイケる。JCDタイムパラドックスには2000mは短く、また大井の砂質はこの馬には浅い気がする。とはいっても大崩れしない馬なので無印にはできない。お客さんユートピア。この馬のベストは左回り1600mだ。よって斬り。
明日の表彰式プレゼンターJBCの小橋建太に続いて、引き続きNOAHから今度はGHCJrタッグ王者丸藤正道KENTA組がプレゼンターを務める。

【日記】勤務終了後に一旦帰宅後駐車場まで車を取りに行って、ヨドバシカメラ錦糸町店GRAN TURISMO4を買った。帰りに濃厚豚骨ラーメンのよかろうもん@三ツ目通り緑3交差点で「ラーメン+替え玉2つ」を食べてから21:30に帰宅して、早速GT4やったら更新が遅れた。

仲口博崇、完全優勝を逃す

ここまで全勝の仲口博崇が1号艇に入った常滑年末謝恩レース優勝戦。しかぁし、スタートで2.3コースに先制された分懐が空き、3コース佐々木康幸の捲り差しを許してしまった。ここまで全勝でも最後準優勝じゃ意味無いですから残念!ヒロタカマン斬り!
その仲口は明日が中日スポーツ杯争奪2005新春特別競走前検で、明後日からまた常滑を走る。

仕事から帰宅したら蒲郡12Rの発走前だったので見た。スタ展でもインだった2号艇赤岩善生が断然人気。しかし裏目では枠なり想定か、1号艇鋤柄貴俊からの2連単1-2も売れていた。で、実際の進入はスタ展と同じ251/634。こうなると鋤柄の頭はない。鋤柄の頭はない、と書いて思い出したが、昔鋤柄昌宏というハゲのサッカー選手がいた。
レースに戻って、インに入った赤岩は2コース堤健一、4コース荻野裕介にスタート先制されるものの、伸び返して1M冷静に回ってあっさり。明日の優勝戦はその赤岩が1号艇だ。2着には堤が入り、3着には鋤柄が入って結局内3艇がコース順に入ったのだが、3着争いで先月「江戸川で男になった中井俊祐が絡み、沸かせたものの3周2M全速フルターンで振込エンスト失格になった。
その蒲郡で24日に行われた「石川真二&ロケット☆モンキーズ」のライブの模様が競艇オフィシャルHPにて公開された。石川真二は、仲口と同じく明後日から常滑に出走だ。

【待ちに待った?】江戸川第28回京葉賞が遂に開幕!前検身体検査不合格須藤博倫が欠場となり、替わって桑原淳一が選抜メンバーに選ばれた上に1号艇にまでなってしまった江戸川選抜
しかしそれで勝てる程甘くはなく、3コース西田靖がスタート先制、しかし西田靖は差し構え、カドの本橋克洋が捲りにでた。これで桑原淳一は鼎澄△わばらくわばら。結局差しに構えた西田は1Mターンマークに接触した分差しきれず、先差しの池上裕次がリードし、2番手を内の西田、外の本橋で併走する形になった。2Mで池上→西田→本橋の序列がほぼ固まり、そのまま決着。6号艇西村勝は枠番通り6着。西村勝に対しては、大波が立った2003.1.2江戸川7Rでの、周回ごとに順位を下げたへたれっぷりが印象に強く、波乗りの下手な選手という印象がある。その時のレース、実はもの凄いことに江戸川では異例の5vs1進入だったのだ。その時6コースから単騎ガマシで捲り差しを決めたのが伯母芳恒
しかし弱メン相手に1号艇だった2004.12.27江戸川7Rではさすがに1着

阪神沿線競艇】阪神大好き山室展弘さんが、今日の11R1回走りで、3コースから華麗に差しを決め、見事勝負駆け成功。準優の為の準優、準優シード特選出場を決めた。準優シードとは、無条件に準優進出できる権利であり、準優シード戦の着順によって、準優の1枠から4枠までに振り分けられる。ちなみにシードされなかった選手は準優で無条件に5.6枠である。

【競馬】明日のG3兵庫ゴールドトロフィーG3とちぎマロニエカップに続き、またしても森厩舎3頭出し+ディバインシルバーが出走。フランス帰りのシーキングザダイヤもすっかり森軍団の一員だ。

ロブロイとタップが10億円馬に

有馬記念は○ゼンノロブロイ→△タップダンスシチーの実力馬2頭と4様&皇室枠の▲シルクフェイマスで決まり、馬券はタテ目ワイドと1.3着の複勝を回収したっていうじゃない〜、だけど、◎コスモバルクがいませんから残念!回収率62%、切腹!
ロブロイは優勝賞金18000万+秋王道G1全勝2億円ボーナス込みで、タップは2着賞金7200万獲得で共に10億突破。自分とロブロイの縁といえば、95〜96年に、馬主の大迫忍氏が経営する住宅地図やカーナビソフトでお馴染みゼンリンでバイトしてたので感慨深い。当時社長(現・最高顧問)だった大迫忍氏は、まだ馬主ではなかったのでまさかこんな競馬狂とは知らなかった。

THE FINAL COUNTDOWN中山ハッピーエンドCは◎フルブラストが故障したらしく、何と殿!
続く中京終わり特別は○カフェムーン頭も、◎ミキハウスワンマン社長が鼎澄
阪神'04ファイナルSは◎エリモピクシーが頭!複勝回収。しかし↑しげしげ・・しげしげ↓さんに敬意を表した○シゲルドントイケが鼎如⇒馬に続いて回収率60%、キルトクール(=お客さん)の「希代のネタ馬モノポライザーは、後方まま鼎澄

【THE FINAL COUNTDOWN EVENT】今日も中山本場に行ってきたので、全レース終了後のファイナルイベントも見てきた。第1部&第3部に出演した元第5期ワンギャル福世恵梨奈、元ペパーミント岡部玲子や第2部&第3部に出演した韓流スターのユンソナを始めとして、騎手・ゲスト多数出演(司会は勿論鈴木淑子)した、このファイナルイベントにはペリエも出演。改めて有馬をリプレイで振り返ると、1番枠ながらタップにイン取られるも、冷静に2コースからタップ徹底マークの好騎乗はオリビエ・ペリエの頭同様光ってる。

浦安木筋家族】ファイナルイベントを見た後に、浦安で途中下車。目的は池袋の「創新麺庵 生粋」が浦安に進出した、その名も「四畳半生粋」。店名の通り、非常に狭い。さんまをスープのネタにした和風のラーメンは一見ありきたりな和風醤油ラーメンのようでいて実は他に類を見ない味だ。出来て1ヶ月たたないのですぐ入れたが、店の大きさや駅前という立地からして、知名度が上がればすぐ回転が悪くなりそうだ。
東西線地上区間(西葛西-西船橋間)住民は食べる価値はあると思う。

【競艇】常滑年末謝恩レース出走中でここまで無敗の仲口博崇は今日も8R12Rと連勝。勿論明日の優勝戦は1号艇だ。
尼崎サンテレビ杯争奪歳忘れ第17回今年もありがとう競走、ここまで1着が無かった(3着4着2回ずつ)山室展弘さん。12Rでやっと待望の1号艇が回ってきて、やっと待望の1着を取った。
平和島第23回日本モーターボート選手会会長賞競走の初日12R平和島選抜は、長岡茂一がイン押し切りも2着が激戦で、1M差した萩原篤に、2周目山崎義明が全速フルターンで襲いかかり、3周1M遂に逆転に成功して2着に入った。
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