ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

(戸田一般戦)新期勝率1位赤岩が新期勝率3位松井を従え優勝

ノンタイトルの一般戦には勿体ない絢爛豪華なメンバーとなった戸田優勝戦は、枠なり3vs3の隊形から、2号艇一柳和孝が48と大きく遅れ、裸になった1号艇、新規勝率8.34で3位の王者松井繁を、3号艇伊藤雄二、4号艇伊藤宏のW伊藤が捲りにかかる。
王者松井はW伊藤に突っ張っていったのだが、この突っ張りで展開がもつれ、伊藤雄二は転覆、伊藤宏も煽りを食って大きく置かれた。それでも平然と王者のターンを見せて逃げ切り体勢の松井繁だったが、懐突いた5号艇、新規勝率8.42で1位の赤岩善生が捲り差しで突き抜け、今年5回目、当地3回目、通算28回目の優勝を決めた。
前日の低迷で優勝戦5号艇になった赤岩だが、1.3.4の喧嘩、2のドカ遅れという展開にも恵まれて初日戸田選抜同様5コースからの捲り差しでの1着だった。

浜名湖アロマジックサービス(株)アロマスーパーアタック最終日
優勝戦は枠なり3vs3から、2号艇湯川浩司先捲りの構えも1号艇正木聖賢が抵抗する構えを見せたので、湯川は差しに切り替え。
1M正木は流れ、湯川も捲りからの切り替え差しなので膨れ気味。
そこを4号艇カド吉田徳夫が差し、その上を5号艇三井所尊春が捲り差した。
BSはノリおとミーショの争いとなり、2M先マイしたノリおが抜け出し優勝。2着は全速攻勢でミーショに迫ってきた湯川が2周2M全速つけまいで逆転成功。
名古屋はええよ!やっとかめと、名古屋伝導師のノリおは年初に2節連続完全優勝を含む3節連続優勝をやってのけたが、今日はそれ以来の優勝となった。

今節の主役ながら前日の5着2本でまさかの予選落ちとなった原田幸哉、敗者戦の前半6Rは6号艇からの前付けインで臨むも、4カド受け中西長松に捲り差され2番手とまたも苦戦。2周2M差しが入って何とか並び有利な体勢に持ち込み3周1Mでなんとか先頭に立って、苦しみながらも1着
後半11R選抜戦は1号艇インで、今度はすんなり1着
なんとか最終日は連勝で締め括った。

新期勝率2位ガキさん帰郷
新期勝率8.41で2位の今垣光太郎は宮城在住埼玉支部中澤和志欠場で5艇立てとなった若松G1全日本覇者決定戦9Rで2周1M波に詰まってエンストした鳥飼眞の艇に乗り上げ接触し、ガキさんは完走したが、これがもとで負傷帰郷
ここまで準優当確だった鳥飼は選手責任-5点で予選19位に落っこち次点に泣いた。

当日帰郷で欠場した中澤兄さんの帰郷事由は不明だが、恐らく昨日11Rで、2Mにおいて中澤兄さんの天敵植木通彦と競り合った際に植木に張られ大きく流されたのが原因と見る。
植木と中澤が一緒に走るレースは必ず何かが起きる、気を付けろ!
私傷病ネタといえば、22時になってやっと、20時頃スシローの帰りに買って飲んだ風邪薬が効いて来ました。

【ホリエモン】(゚∀゚)さいたまから競艇と競馬の話題【高知移籍】

4日節のノンタイトルながら好メンバーが揃った戸田一般戦3日目東京G1優駿牝馬オークスに管理馬エアメサイアを出走させる伊藤雄二調教師とは別人の伊藤雄二は前半6Rにて5号艇4カド捲りを成功させ1着となり、2着に、2コース内捲りの形になった、歌手・作曲家織田哲郎とは別人の織田哲男を引き連れてきた。
しかし優出当確を目指した後半10Rではイン戦の絶好機を2コース03トップスタート深澤達徳に差されてしまい、深澤に金星贈呈の2着

NYかぶれの王者松井繁は前半7Rで4号艇2コース先制捲りを決めて1着となり、後半11Rでは、なんと3号艇2コースから27と最下位スタートを切ってしまい、5コース今出晋二に絞り捲られそうになるが、ここからが王者のターン。今出に抵抗して張り飛ばしただけでなく、自らはそのまま強まくりで押し切ってしまった。まさに王者の圧勝劇

新期勝率1位のB1赤岩善生はここまで3連勝だったが、2号艇3コースで臨んだ前半9Rでは、赤岩含む内3艇が39.45.40とドカ遅れとなり4カドA1島川光男に捲られて島川圧勝の1着で、赤岩連勝終了。
イン無抵抗が吉と出た川俣昌史と、2周1M内から突っ込んで浮上した6号艇渥美敏男、それに赤岩も2周1M小回りで浮上し、3艇の争いに。2周2M突進失敗で単独4番手となった赤岩だが3周1Mまた突進。これが成功し渥美静岡支部長を張り飛ばす怖い者知らずの突進(不良航法-7点)で3着浮上。そしてこの突進で難を逃れた川俣の2着も確定した。
減点貰った後の後半12R對馬夫妻ご結婚記念は5号艇5コースで臨み、直内伯母芳恒が壁となり何も出来ず枠番通りの5着
ちなみに勝ったのは3コース09トップスタートで捲りを決めた光通信時給90円伊藤宏

この結果、明日の優勝戦は王者松井が1号艇、地元一柳和孝が2号艇、伊藤雄二が3号艇、赤岩相手に勝負駆け捲りを成功させた伊藤宏と島川光男がそれぞれ4号艇と5号艇、前日まで3連勝だった赤岩は今日の減点と5着が響いて5号艇だ。

女子レーサーネタ2発
本日熱いレースを繰り広げた戸田競艇場では、常滑SG笹川賞場外発売の28日に、野辺香織安達美帆中西裕子の3人によるトークショーを行う。
ちなみに3人とも6月9日からの戸田G3企業杯女子リーグサッポロビールカップ出場予定だ。

女子レーサーネタをもう1つ。秋葉弘美の秋葉系レディース日記に替わる新連載として、昨日の多摩川G3女子リーグモーターボートレディスダービーでも準優勝と活躍した、歌う女子レーサー松瀬弘美(ネット歴7〜8年)のレディース日記が始まりました。
どちらも独身の弘美ですが、前任者のサブタイトルが愛称は「バッキー」なのに対し、新任のサブタイトルは華の独身まっしぐら!です。

想定の範囲内
5月5日の船橋ナイスビット特別で自己最高着順の6着を記録したホリエモン(牡3)が5月11日付けで中央登録抹消。抹消理由は高知競馬への移籍。しばらく高知の海辺の牧場などで調整放牧してから出走の事。
第二のハルウララとなるべく高知競馬への売上貢献を目指す。
また、ホリエモン(牡32)の2004年度納税額は1391万円だった。ホリエモンはこの件について、「一生懸命働いたり納税するのは国民の義務だと考えております。納めた税金が社会のために使われることを願っております」とコメントした。

想定の範囲外
浦和競馬場で18日に行われる浦和G3さきたま杯に4枠4番で4出走予定だったG1馬ストロングブラッド左肩跛行の為に出走取り消し。馬の出走取り消し自体も非常に残念だが、枠順確定後の為に内田博幸の騎乗も無くなってしまい、それも非常に残念。
さきたま杯には、これが浦和転厩初戦となる、今年のJRAキャンペーンホースナムラビッグタイム.も2枠2番で出走。
ナカイビッグタイム.

【写真は】京王杯スプリングカップは東スポCLIMAX.2【バンビ】

【前半:予想の部】
京王線で東スポを読むSC
東京G2京王杯SCのキルトクールは前日最終オッズ3.8倍で1番人気のプレシャスカフェ。東京芝コースは初めてで、7着に大敗したのが東京ダート1400mの青梅特別だ。
実は日本最低の欠陥コース(芝のスプリント戦ができない、ダート1600mの発走地点が芝、ダートの基幹距離が2000ではなく2100になってる等)である短距離馬受難競馬場・東京競馬場の被害馬になるであろう。
◎は穴狙いで、松元茂樹厩舎の誇る看板馬ウインクリューガーだ。前日単勝27.9倍と売れてないのもそうだが、本日11時35分(自分には早すぎて行けない)からの場内イベント東スポCLIMAX.2及川奈央と共に出席する東京スポーツ本紙予想渡辺薫の◎もウインガーなのだ。
東スポCLIMAX.2


G3新潟大賞典キルトクール予想
前日最終オッズ5.2倍で1番人気のスズノマーチ、「全ての馬は本質的に芝馬」主義の藤沢和雄厩舎所属なので芝を使われてるが、血統自体はダート血統である。
それはともかく、坂の有無を除けば似たようなコースである東京コースを苦手にしている(芝着外のみ2回・ダート着外のみ1回)馬なだけに、初の新潟コースは不安材料だ。
よってキルトクール。
逆に◎はトーセンダンディ。メンバー中最多の新潟芝コース3勝というのが光る。6回新潟芝で走って、残りの3回も3着2回と4着なので、まさに当地巧者だ。
前日オッズも9.8倍と手頃だ。

【後半:競艇競馬回顧の部】
注目度順に競艇優勝戦10発
是政のYAWARAちゃん多摩川G3女子リーグモーターボートレディスダービーチルト+2度の女・4カド濱村美鹿子が17トップスタートから一気に捲り、嬉しい地元優勝
イン水口由紀は直外西村めぐみ女子王座2Vも新期5.28でB級落ち)が68と大きく凹んだ事もあり残せず、歌う女子レーサー松瀬弘美にも2段で捲られ3着までだった。
今節阿波美鹿子に改名した濱村美鹿子と共に地元の阿波連合として頑張った3号艇・チルト+0.5度の女阿波連二美子は31スタートで美鹿子になす術なく捲られたうえに、内の水口に抵抗され5着。

尚、1Rで今節選手宣誓担当の94期平田さやかが4カド捲りで1着となりデビューから苦節1年・137走目で水神祭。只、同期には既に優勝経験者が2人いるから遅いと言わざるを得ない。
平田♀が水神祭を挙げた事で、同レース5着の1点レーサー石井裕美が同期唯一人の未勝利となった。

江戸川スポニチ杯は、3号艇前田光昭が08トップスタートから捲りの構えも、2号艇谷川里江が抵抗。両者流れた所を4号艇汐崎正則が捲り差して通算3回目の優勝
5号艇池田浩美が差しで汐崎に続い2着に入った。
去年から急成長中の池田浩美、多摩川で見たかった気持ちはあるがこれまで実績の無かった江戸川水面に対する適性も見せたのは収穫だ。

また、最終日途中追加でやってきた地元A1折下寛法第3Rで5コース差しを決めて1着第9R岩井繁の逃げを2コース差し順走で2着と、当地前節ゴールデンカップ優出の貫禄は見せた。

2日目以降立て直した加藤峻二御大は選抜A戦2号艇で出走。1号艇がダッシュ専科澤大介(6コース)だったのでイン戦となり、イン逃げ圧勝で1着と初日の5着2本が悔やまれる好調ぶりで締め括った。

カモ&外様選定協議会さんの記事から得た情報ですが、今日の選抜B戦を最後に50期鈴木勝博が引退(結果は3着)。お疲れ様でした。
ちなみに94期鈴木勝博はまだ引退しません。

鳴門スカイマーク杯競走はイン戦決めたシリーズリーダーの木村光宏が地元A2近藤稔也の捲りを振り切り優勝
捲り届かなかったものの近藤が2着を取りきり、先頭を走りながら貰い事故で優出できなかった妻・新田芳美の不運を少しは晴らしたか。

児島G3企業杯シモデンカップは兵庫のTOPレーサー魚谷智之が5カド吉田拡郎の捲りに抵抗しカクローを飛ばしつつも、自らはこらえて残しイン逃げ成功と、腕と足の違いを見せて優勝した。
3コースごっつあん差しと展開は向いたが魚谷を差しきれなかった2着は、地元の史上最弱SGレーサー小畑実成

三国さつき第1戦はイン服部幸男先生が、BS4カド表憲一に差されそうになるも、2M力ずくのフル旋回で表を突き放し優勝。反動で外へ流れた表を岡部浩が抜いて2着になった。

倶楽部平和島杯は5カド尾崎鉄也49歳の捲りにイン山内直人52歳(山内直人はあの平田忠則の師匠)があからさまに艇を外に向け勝負度外視で艇をぶつけ、九州シニア同士の醜い喧嘩となり共倒れ。
そこをごっつあん差しで2コースから齊藤仁27歳が突き抜け、二番差しで飯島昌弘32歳も2番手に。
地元優勝を飾った齊藤仁は当地初優勝。

渡邊伸太郎渡邊哲也、2人のなべが共演した豪華なべなべ自慢の尼崎ビクトリーチャンネル杯。レースは渡邊伸太郎のイン逃げが成功するもBS内から大場敏が迫ってきて、2Mで大場に先マイ許しながらも両者やりあう形となって、内から全速差しの鎌田義が斬り込み成功で3番手からの大逆転。渡邊伸太郎は2番手を確保したが、結局ミスターンになった大場かは、渡邊哲也と松下直也にも抜かれて5番手に。
結局優勝はカマギーでなべなべワンツーはならなかったが、2着伸太郎、3着哲也のなべなべツースリーは完成した。

丸亀報知グリーンカップはイン地元スター三嶌誠司と2コース前年名人位新井敏司のマッチレースとなり、2周1M舳先を入れて内から先マイした新井敏司が今年初・通算73回目の優勝

大村G3スポーツ報知杯争奪新鋭リーグはイン速攻を決めた吉田俊彦優勝尼崎に続き、今期リーグ2Vを達成した。

唐津一般戦金子良昭がイン押し切って優勝

尚、予選7戦6勝でぶっちぎりの予選TOPだった興津藍ちゃんは準優11Rでイン38スタートと凹み、6着に敗れて優出を逃した。
また、今日の10R選抜戦でも大外から27の最下位スタートで何もできず6着。藍ちゃん(´・ω・`)

東京G2京王杯SC結果
俺は待ってるぜ突然降り出した強い雨で田園の様になった馬場を先頭で駆け抜けたのは、6番人気アサクサデンエンだった。
2着には5番人気オレハマッテルゼが入った。俺は待ってない。
3着には東京専用馬の2番人気○テレグノシスが入った。
9番人気のへたれG1馬◎ウインクリューガーと、3番人気キルトクール馬プレシャスカフェは、ウインガーが内から全く伸びず、プレシャスが外から全く伸びず、低レベルの13着争いとなり、結局首差ウインガーが先着した。
馬混みが駄目なウインガーは内突いたらこんなもん。
スタミナを要求される東京芝が初めてだったプレシャスもこんなもん。

G3新潟大賞典結果
瞬発力と持続力の両方が求められる直線の長い新潟において、短い直線でしか良績の無かった、2番人気のキルトクール馬スズノマーチはやはり適性不足で6着となった。
しかし◎トーセンダンディは7番人気11着と、その下をいってしまった。
ハンデ戦らしく1着から3着まで首差、頭差の接戦だったが、勝ったのは伊藤啓三とは赤の他人の方の伊藤雄二厩舎所属馬エアセレソンが1番人気に応え初重賞の快挙。
首差2着には4番人気カンファーベスト、頭差3着には14番人気プライマリーケアが入った。
尚、伊藤啓三の兄伊藤雄二は前半戸田5Rでは、新期勝率1位赤岩善生のイン戦の前に、5コース08トップスタートから捲りで挑むも、3コース河相秀行に先捲りで抵抗され赤岩に挑戦できず4着だったが、戸田8Rで2コース捲りを決め、王者松井繁を従え1着になる快挙。

馬の後に鹿を見る
家で江戸川スポニチ杯第3Rを見てから、まず江戸川競艇場へ行ったので、当然の様に東スポCLIMAX.2のイベント(ウェイキーくんランド2号店さんが行きました)には間に合わず、東京10Rテレビ埼玉杯時に東京競馬場に着いて、すぐにした抽選も外れてしまった。
俺は待ってない田園のような雨が降って、○テレグノシスの複勝しか返ってこなかった京王ショッピングセンター、略して京王SCが確定した後、優勝戦の多摩川競艇場へ。
濱村美鹿子のぬくもり付き優勝旗は?舟券は、ドカ凹みB級レーサー西村(め)を予めキルトクールしたはいいけど、舟券は◎水口2着流し3456→1だったので間の松瀬が余計だった。
土曜に是政のYAWARAちゃん濱村美鹿子をワショーイするかのような東京9R是政特別も開催され、今日は多摩川本場で地元熟女宮本紀美トークショーも開催され、地元スター優勝に向けてムードは盛り上がっていたが、前記の様に本場に着いたのは京王SC確定後で優勝戦発売中だったので、宮本紀美トークショーは見られなかった。
表彰式は、もともとSG級の人気者な上に、地元スターという事もあって大変な熱気で大盛況。
さすが是政のYAWARAちゃんだ。
立川南AreAreA2ラーメンスクエアの、チン☆パラお勧め店こだわりラーメン津気屋で食べたが、売りのWスープは殆ど豚骨の味しかせず、魚だしは隠し味程度だったのが残念。

【お題は】パークウインズ中山【江戸川3日目】

江戸川スポーツニッポン杯3日目、前日得点率7.00で10位だった注目の池田浩美は、前半第4Rでインから、3号艇谷川里江に捲られるも2Mで絶妙の差しを成功させ逆転、1着となり、後半第11Rでは5コース差しから2号艇松尾美和子とアグレッシブでエキサイティングな激しい2着争いを繰り広げ、3周2Mで内から松尾を牽制して回って、僅差で2着となり、明日の優勝戦5号艇で逆転優出に成功した。
尚、前日得点率4位だった今節選手代表池田雷太は今日4.5着で脱落した。

初日の5着2本で優出争いとは無縁だったが、加藤峻二御大が前半第5Rで4カド捲りを成功させ1着、後半第9Rでは3コースから捲りを成功させ1着と、共に捲りで連勝。若さ溢れる走りを見せた。

明日の注目ですが、優勝戦はもとより、注目は地元A1折下寛法の途中追加です。
その折下、明日は第3R第9Rの2回走りです。

鳴門スカイマーク杯競走準優
96期村田友也のデビュー節準優進出で注目を集めた準優12Rだったが、村田友也は大外07スタートを決めたものの1M展開無く6着に敗れて優出ならなかった。
ちなみに勝ったのは1号艇木村光宏だ。キムミツは明日の優勝戦1号艇だ。

尚、準優11Rに1号艇で出場した山室展弘さんは難なくイン逃げ成功で優出成功、明日は2号艇だ。

津G1つつじ賞初日
間のG1を取ったらつつつじ賞になってしまう津つつじ賞。18.19日は江戸川競艇場でも場外発売だ。
dream戦は2コース・ミスターモンキーターン濱野谷憲吾が差しを決めて1着となり、イン流れたものの2M全速で単独2番手を確保した競艇界のA様山崎智也様が2着となり、3艇による接戦となった3着争いは、地元坂口周が3周1Mで取りきった。

濱野谷は1着を取ったが、「全体に良くない何か考える。」と弱気だった、濱野谷のライバル仲口博崇11R1回走りで2コースから1M見せ場無く最後方、道中追い上げるも3周1Mで4着に上がるのが精一杯だった。

父・松元茂樹は2頭出しのJ・G3京都ジャンプSでゴンロクだったが、息子・松元保徳9Rで2コース強つけまいを成功させ1着となり、前半2R5号艇前付けイン失敗5着の汚名を返上した。

若松G1全日本覇者決定戦初日
今年初のナイターG1競艇。dream戦は5コース艇王植木通彦が鮮やかな捲り差しを決めて1着に。2着は植木の内で捲り差した3コース賞金王田中信一郎、3着は3艇の争いの中から最終的に植木のライバル上瀧和則が入った。
尚、今節がG1ロード復帰となる、6号艇に入った夜の艇王今垣光太郎は大外差し狙うも、1M上瀧に進路塞がれ、更に2周1M田頭実に進路を塞がれ3着争いから脱落、6着に敗れた。

戸田初日
前半9Rで貫禄の5コース捲り差しを決めて流石の所を見せた王者松井繁だったが、12R戸田選抜では2コース46の舐めたスタートから4コース宮地秀祈に捲られ終了。
しかし宮地は勝てず、勝ったのは新期勝率で松井繁8.34の上を行くB1赤岩善生8.42(勝率1位でA1復帰)だ。宮地が捲った後に、5カド捲り差しを決めてのものだった。以下宮地、松井と続いた。
勝率で松井の上を行く赤岩が追配された事で、戦前の松井1強ムードから一転、2強対決になった今節だがその通りになった。

ヽ( ・∀・)ノ ウンノー
多摩川G3女子リーグモーターボートレディスダービー準優11Rで5コース捲り差しからイン逃げ成功新田芳美の2番手につけた海野ゆかりだが、BSで新田の艇に乗り上げ、なんと転覆(選手責任)。ついでにうんのの後にいた阿部雅子にも影響を与えた。この事故で新田芳美は完走できたものの最後方に置かれ、2連単5-2は26番人気で21090円の大波乱となった。
事故の当事者うんのは負傷の為帰郷した。自業自得だ。
新田芳美の不幸なアクシデントを知ってか知らずか鳴門スカイマーク杯準優12Rでは近藤稔也が2号艇から順走差しで2着に入り優出成功。

ParkWINS-Nakayama
今日は総勢8人でパークウインズ中山のロイヤルシートに行ってきました。馬ったりできていいですね。
帰りは安楽亭船橋法典店で焼肉でした。じゃんけん連勝で和牛特選ヒレ税別2900円を食べる権利と和牛特選ロース税別1980円を食べる権利を獲得し、どちらの上肉も食べることが出来てラッキーでした。

96期新人村田友也、木村光宏を負かしてデビュー即準優

鳴門スカイマーク杯競走4日目5Rの2Mでデビュー初転覆を経験した96期村田友也
しかし11Rはなんと大外02トップスタートから絞り捲りを決めて1着。これでデビュー即準優進出も決定した。
その準優は12R4号艇だ。1号艇には、今日の11Rで2コース小回り遅れ差しで村田友也の2着に入った予選1位の木村光宏がいる。

尚、注目の山室展弘さんは準優11R1号艇獲得だ。

江戸川スポーツニッポン杯2日目
昨日の江戸川選抜で不完走失格となった西山昇一は結局負傷帰郷で第5R第11Rは5艇立てに。

第5Rは2号艇山崎毅が捲り、3号艇池田浩美が差して、山崎毅が1着、池田浩美が2着となった。1号艇地毛の後藤博は07トップスタートながら放ったと思われ、山崎毅にあっさり捲られて4着。

第11Rはダッシュ専科の澤大介がいたので進入は135/64に。カド西原明生が捲るも、その内をカド受け谷口健一が捲り差しでBSほぼ同体。2M内先マイの谷口に対して、西原は膨れ気味で、内小回りの前田光昭にも抜かれて3番手に後退。結局谷口が1着、前田太尊が2着、谷口は3着となった。

芦屋優勝戦
オール平日開催の4日節一般戦。若松児島連続優勝で只今絶好調の柏野幸二が3節連続優勝戦1号艇で3節連続優勝を狙った一戦。
25の最下位スタートながらスリット後伸び返し、軽々先マイで軽々3節連続優勝を達成した。
2着は4号艇2コース進入が成功した原義昭が2コース順走差しで2着に入り、岡山ワンツーが実現した。
81期SGレーサーの池田浩二は3コース進入から捲り差し失敗。2M中島浩喜を抜いて3着に上がるのが精一杯だった。

福岡選手権びわこサンケイスポーツ発刊50周年記念さざなみ賞優勝戦
福岡県民が圧倒的な強さを見せたこの開催、6人中4人が福岡県民となった優勝戦。
この福岡選手権を優勝したのは、4号艇2コース京都の野崎進を捲り、1号艇と2号艇と3号艇を差した5コース桂林寛(福岡)だ。
イン残した富永修一(福岡)は惜しくも初優勝を逃したものの、2着に入った。
3着には4カド捲り差した2003G1びわこ大賞覇者山一鉄也(福岡)が入り、4着には大外差しの西村秀樹(福岡)が入った。

整備で一変!多摩川G3モーターボートレディスダービー4日目
永井聖美、初日6着2本で「ほぼ予選落ち確定」と書いたが、2日目にリング×2とプロペラを交換してから足がまさに一変。残り4走をまさかの4連勝で予選通過、しかも準優11R3号艇と好枠獲得だ。
今日の2つのレースを見ても、5番手スタートからスリット後一気に伸びての5カド捲り圧勝の9R、5番手スタートながらイン伸び返し押し切った12Rと初日のワースト足一転、超抜足になってるのが凄いところだ。
この足の違いを比べるには多摩川HPの動画を見るのが一番。ParkWINS-Fuchuさんもインタビュアーを務めるインタビュー動画(永井聖美は今日の12R分に登場)は21日まで視聴可能だ。

江戸川スポニチ杯初日

アグレッシブでエキサイティングな江戸川スポーツニッポン杯が今日から開催。4日間のショートシリーズなので1つの大敗が致命傷になる。
第3Rで先頭を走っていた山口剛が2周1Mフルターンしたところをキャビテーション、山口は池上哲二と接触し転覆失格(責任外)。
不思議なのは山口剛は明日も走るが、池上哲二は後半第11Rを負傷欠場、帰郷ということだ。リプレイ見た感じだと逆な気がするが、とにかく池上哲二帰郷。
山口といえば、第1Rでは山口雅司も1M波に引っ掛かって振り込み沈没失格(責任外)。

ブービー機を引いてしまった加藤峻二御大、前半第5Rは2Mキャビテーションが響き5着、2号艇だった後半第10Rは3号艇池田雷太に直捲りされて5着、と5着2本で予選落ち確定。
尚、第5Rではキャビった際に鈴木勝博西川美智代を巻き添えにしたが、御大は不良航法取られず。

好メンバーとなった第7RろくでなしBLUES「太尊」前田光昭が4カド捲りで1着、大外から差してきた今節唯一の若手女子池田浩美が2着となった。
池田浩美は1回走りだったが、前田太尊は池上哲二負傷欠場の第11Rにも出場。3コースから、ここでも捲って1着となり、本日連勝。

オールB級熟女6人による平均年齢42.5歳の第9R
レースは4カド捲り差しの西川美智代42歳が1着となり、その内を捲り差した松尾美和子44歳が2着となった。
1号艇&唯一の地元選手ということで人気を集めた唯一の30代、アブチラガマで知られる沖縄出身東京在住糸數由里37歳はイン10トップスタートも、カド西川美智代が伸びてたことと、2号艇橋爪由紀が36と遅れたことが響いて、オーバーターンで流れ5着。若さ故の焦りか。
ちなみに3着の大塚治美は東京都民ですが埼玉支部なので地元ではありませんから。

12R江戸川選抜は1号艇山崎毅と2号艇谷川里江が1M喧嘩して、展開ドンピシャとなった3号艇汐崎正則1着。2着は5コース2番差しの川原正明
尚、2Mで貞兼淳二がターンマークに接触・転覆(選手責任・不良航法)して、谷川里江と西山昇一を巻き添えにした。谷川里江は完走できたが、西山昇一はこれがもとでエンジン不調になり不完走失格。転覆した貞兼淳二は負傷帰郷した。

桐生大間々カントリー倶楽部杯最終日
日曜日に多摩川競艇場トークショーを行う宮本紀美も出場していた大間々カントリー倶楽部杯。
宮本紀美は1着0本で今節を終えたが、向井美鈴が優出を果たした優勝戦
優勝戦より11R桐生選抜の方が豪華なのはさておき、優勝戦は4カド藤井泰治が捲っていき、これにイン大庭元明が抵抗。
そこを大外87期B1荒田泰明が捲り差し!道中大庭に差を詰められながらも、デビュー初優出初優勝を果たした。事故点に苦しみ、新期勝率3.43と冴えない前期ながら足かせの取れた5月以降一変、前節びわこビナちゃんカップも4月30日まで5走オール6着だったのが、月と期が替わった途端の最終日に1着だった。
優勝争いは3周1M一気に大庭が差を詰め、逆転もあるかという勢いで激戦だったが、結果は藤井だった3着争いも藤井と向井で大激戦だった。

NO FEAR倶楽部平和島杯初日
平和島競艇ファンクラブ倶楽部☆HEIWAJIMA(年会費5000円)誕生記念競走「第1回倶楽部平和島杯競走」が今日から開催。
12R平和島選抜大森健二高山秀則のノーフィアータッグが内枠を占めた。
しかし両者共に3コース山谷央のつけまいに沈み敗れ、つけまった山谷が1着齊藤仁が2着と地元ワンツーとなった。
ということで高山は4着、大森さんに至っては6着だ。

鳴門スカイマーク競走2日目

昨日から始まった鳴門スカイマーク競走に出場中の山室展弘さん。
4月30日まで行われた芦屋西スポ杯春爛漫特選の後、GWはどこも走らなかったので今節が新期の走り初めだ。
昨日は大外捲り差し逃げで連勝だったが、今日の1回走り10Rは4号艇ながら大外に入り、初日に続いて捲り差しを決めて1着
山室さん、新期3走で3戦全勝、勝率10.00の男だ。

10Rの他選手の動きは、2着は5コース遅れ差しの渡邉睦広が入ったのだが、このレースでそれまで3戦全勝だった木内敏幸は3コースからいくもST劣勢で4カド田添康介に捲られ、切り返した後更に山室さんの引き波を貰って6着に急降下。山室さんのライバルが1人減った。
また、2コースにいた地元A2近藤稔也はここまで3戦2勝3着1回と好調だったものの、田添に軽く捲られ、更に内からイン白井弘文にも張られて4着。

大外戦で1着といえば、3Rで96期村田友也がデビュー2走目にして早くも大外絞りつけまいで1着、水神祭を挙げた。
後半9Rでも大外差しから石渡鉄兵の2着を走り、2周2Mで新期A1昇級の今坂晃広に逆転されてしまったものの、A級選手を相手に3着に入った。
ここまで2.1.3着で勝率8.00だ。

浜名湖日本財団会長杯争奪戦優勝戦
少し前の3月27日に当時0勝だった木村沙友希(他に長嶋万記も出演)のトークショー&握手会をやってしまった素晴らしい浜名湖競艇
ちなみに木村沙友希と今坂兄弟は同門だ。
優勝戦の前に4Rではびわこ支部の生部守60歳引退レースとして生部を1号艇に組む太っ腹ぶりだ。
レースはイン生部が18トップスタートも、2コース19スタートの兵庫藤原輝吉が惜別のつけまいを放って生部を5着に沈め、自らは1着となった。びわこ支部からもう1人、このレースに出走していた中西宏文は3着。

本題の優勝戦。大外から04の超抜スタートを決めた向所浩二が一気に絞りまくって内5ハイを飲み込んで優勝を決めたのだが、完全な絞り捲りでイン断然人気田頭実を最下位に沈め、2着に直内5コース捲り差しの寺本重宣が入った為、3連単6-5-3は110170円の十万舟に。

大井羽田盃
単勝1.0倍の断然人気のドバイ馬シーチャリオットが、逃げたメイプルエイトを道中6番手、4角3番手の位置から、直線もメイプルエイトを可愛がり、レース上がり36.9秒の瞬発力勝負に持ち込み、最後はメイプルエイトを2馬身突き放して1着となり、単勝元返しの圧倒的支持に応えたが、相手に合わせたレースをしたので数字上は平凡なレースとなった。
例えていうならディープインパクト中山G2弥生賞みたいなもんだ。
シーチャリオット、今日もチークピーシーズ着用だった事が示す様に気性難なのが玉に瑕で、それが原因で川崎G1全日本2歳優駿も敗れたが、何せアメリカ生まれのドバイ育ち、ドンクールプライドキムカネヒキリといったJRAのダートOP馬よりも高馬で良血なのがミソだ。

とにかくそんな高馬だから骨折なんてイヤダイヤダ
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