ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

常滑SG笹川賞開幕

常滑SG笹川賞の最大の注目、常滑G1マーメンドグランプリ覇者・仲口博崇11R5号艇で登場。
456/123進入と、もの凄い進入隊形になったその11R。4カド田中信一郎が19の最下位スタートながら強力パワーで伸び返して捲り差して1着となり、イン残した森竜也が2番手につけ、滅多に入らない大外から2艇が回った後から外握った大嶋一也が3番手。2周1M森竜也に並んだ大嶋が2周2M逆転して2着になった。
コースは譲っても着順は譲れない、ヒロタカマンの師匠大嶋一也だった。
一方ヒロタカマンは2コースから1M同期と師匠に捲られ、格下松本勝也相手に4着争いを制したのがやっとだった。枠番よりはいい着順だったと前向きに考えよう。

12346/5の進入となったdream戦はイン09トップスタートを決めた今垣光太郎がファン投票1位の支持に応え1着
4コース濱野谷憲吾が2番手だったが、2周1M濱野谷を差して逆転した植木通彦が2着になってファン投票上位2人のワンツーフィニッシュとなった。
その他の注目レース。1653/42の進入となった6Rチルト+1.5度阿波勝哉が大外から絞って、2コース先捲り今村暢孝の更に上を捲って、突き抜け1着SG水神祭を挙げた。
早速フル回転のSports@nifty競艇特集でも大きく扱われている。
逆に、同レース5カドトップスタートにもかかわらずアワカツに大きく伸び負けして絞られ5着に消えた横西奏恵は前半3Rで1M振り込み転覆(選手責任-5点)。予選得点率-1.50と萎える得点率で単独最下位と早くも白旗モード。

帰郷相次ぐ江戸川5日目
第5Rの2周1Mで、5番手を走ってた3号艇明石正之が振り込み転覆。その煽りで最後方を走ってた6号艇石田章央も落水。
石田は後半第11Rも出場(2着)したが、明石は後半第12Rを欠場・帰郷した。
また、梶野学志も昨日第10R落水で、結局今日の第7Rを欠場した。
更に、11Rには出場した石田も結局最終日を待たずに帰郷した。
ここまで、2日目第10Rで欠場した高山哲也のみが帰郷でしたが、今日でいっぺんに3人も増えました。

大村西スポ杯争奪夢の初優勝W決定戦最終日
前座の既優勝組によるBグループ優勝戦は2003年当地G2競艇祭覇者の1号艇須藤博倫がイン逃げ成功で優勝

メインの未優勝組によるAグループ初優勝決定戦は、12546/3の進入から3コース08トップスタートの72期黒田誠司35歳が差して、更にその内を4コース71期橋本健造36歳が差して両者の争いに。
BS黒田、HS橋本が僅かに先頭という展開で2周1M内から先マイした黒田が、以降は橋本に抜かせず、18回目の優出で初優勝

児島初日2R
枠なり4vs2から5カド島田一生が捲っていったがカド受け諏訪馨が抵抗して島田はエンスト。その両者がやりあった隙を、今日がデビューの20歳、4343村岡賢が大外捲り差しで1着となり、デビュー戦即水神祭達成の快挙。
2着にはイン残して、3号艇太田国広との2着争いを制した1940年5月2日生まれ、選手生活もうすぐ46年の65歳、1481北原友次が入り、年齢差45歳のワンツーが実現。
凄いのは配当もそうで、2連単31080円、3連単203830円のびっくり配当。

【注目は】常滑SG笹川賞前検日【ヒロタカマン】

明日、常滑SG笹川賞を控え、Sports@nifty競艇特集もいよいよ始動。
前検の様子をリポートしており、妹田口裕美子が在籍する中ノ森BANDの新曲「Whatever」も今週発売で姉妹共に今週は目出度い、今回がSG初出場の田口節子
そんな田口節子の前検模様も詳細レポートされている。
田口の動きには目が離せない。

でも、今節の主役・優勝候補筆頭は愛知のスーパースピードアクションスター・当地G1マーメイドグランプリ覇者・仲口博崇の予定ですから!
そのヒロタカマン、今回引き当てたモーター23号機は2連対率45.0%で第3位となかなか。
23号機の前回使用者仲口博崇は中日スポーツ杯争奪チャンピオン大会にて優出こそ準優12R1号艇3着で逃したが、節間2213113321と、オール3連対の活躍だった。
永遠のライバル濱野谷憲吾もうかうかしてられないだろう。
そのヒロタカマン、初日はファン投票得票数11位の為、11R5号艇で登場。コメントは「練習は強めだった。」となかなか強気だ。

江戸川4日目
第2Rで節間2度目の1号艇に組まれ、イン楽勝で今節初1着第6代名人位水野要
その水野要が5号艇に入った第9R。ここまで枠なり進入だった1号艇93期藤川利文が大外進入を敢行。23スタートからの鮮やかな大外つけまいで1着となり、今節の看板選手長岡茂一、名人位水野要を従える快挙。
哀れなのは2号艇ながらインgetの堂原洋史。イン16トップスタートも藤川のツケマイの餌食となり、モイチには1M捲り差され、2周1M水野要に抜かれで4着。

宮島G3企業杯広島テレビ杯優勝戦
134/256の進入から、カド奥田誠が絞り捲りの構えも、カド受け4号艇柏野幸二がこれに抵抗。奥田をブロックして自らは先制強捲り。
そのまま捲りきり、5コースブイ際差し田中豪を振り切り、今年4度目の優勝はなんと4節連続優勝
新ペラ制度も関係ない柏野の絶好調ぶりだ。

しげしげ登場三国優勝戦
さつき第2戦の優勝戦は枠なり3vs3の進入から、東京支部同士の争いとなり、4カド一瀬明がブイ際差しで、逃げ込み図る鈴木茂正を差しきり優勝
惜しくも準優勝の鈴木茂正。大好評連載しげしげレーサー日記で、愛娘鈴木理子の宣伝を惜しまない良きパパ。
鈴木理子がレギュラー出演中のおはスタによると、「古風で真面目な女の子。いつも元気でハキハキ。しっかりものだよ」とのこと。
そんな親孝行の娘に優勝を持ち帰れず残念。

常にベストを尽くす先生の走りに注目!蒲郡トトまるナイト特別優勝戦
昨日10R2着で惜しくも完全優勝の道は絶たれたものの、予選ではなかったため得点率争いには関係なく1号艇を確保できた服部幸男先生。完全優勝の懸かった2号艇飯山泰は5カドを選択し、1356/24の進入に。
服部先生、16のスタート先制でイン逃げ成功。それに対し、節間超抜伸びを誇ったカド飯山は捲り届かず、大外芹澤克彦に捲り差され3番手となり完全優勝の道絶たれる。しかし2Mで全速しようとした芹澤が振り込んで転覆。優勝はできなかったものの飯山は2番手浮上し意地は見せた。
そんな中、イン独走で優勝を飾った服部先生。
前節三国さつき第1戦に続く連続優勝にして、昨年5月15日当地G1竹島特別8Rでの悪夢の転覆骨折長期休養以来の当地で優勝を飾った。

芦屋優勝戦
1235/46の進入から、イン森永淳が、4コース大場敏の差しを振り切り優勝
2連単は730円3番人気だったが、枠は6号艇、新期B1降格で実力も一枚落ちのダントツ最低人気金子順一競艇ダメダス.NETさん掲載のオッズだと森永絡みの2連単他4点が10倍以下なのに金子との1-6だけ、なんと56.2倍!)が畑和宏との3着争いを制して3連単は7800円33番人気。

戸田優勝戦
枠なり4vs2の進入からダッシュ2艇が遅れ、1号艇小畑実成が2号艇谷本幸司の差しを振り切り通算31回目の優勝
なんちゃってSG1勝、G1未勝利の史上最弱SG王は今年4度目の優出で初優勝、戸田は7度目の優出で初優勝だ。
大村西スポ杯争奪夢の初優勝W決定戦展望
W優勝戦の今節、明日初優勝組と既優勝組の優勝戦だが、11R優勝戦はともかく、注目はなんといっても12R初優勝決定戦だ。
レースの趣旨にふさわしく、1号艇には6人中最年長で最古参の70期池田真治37歳が入った。

【禁断の】し〜ちゃんはリオのカーニバル【テレパシー】

オークス表彰式工藤静香が表彰式に出席した東京G1優駿牝馬オークスは、1番人気◎シーザリオが外から上がり33.3秒の直線一気を決め、首差でエアメサイア、更に首差で同厩ディアデラノビアに伸び勝ち、優勝。
シーザリオの上がり33.3秒は、他を圧倒する瞬発力で、次位の同厩ディアデラノビア33.7秒に0.4秒の差を付け、出走メンバー中断然の瞬発力をまざまざとみせつけました。
鞍上の福永祐一は今年4つ目のG1と大活躍。
工藤静香馬券は「し〜」ザリオと「静か」な日曜ことサンデーサイレンス産駒2頭でベタな静香馬券。
写真は表彰式で、カメラ性能からターフビジョンの方を撮ったですが、生静香を見たのは17年ぶりだったです。この17年を走馬灯の様に振り返ってしまいました。
ちなみに拙者、15の夜に見た人生初の実券コンサートは1988年8月12日の「工藤静香 はじめの一歩」ですから、切腹!
当時はSMAPもポスト光GENJIに過ぎず、まだ歌手デビュー前。
いやあ、17年は長いですね。
東京競馬場から、南多摩にある富士通の看板が見えるんですけど、看板を見る度に工藤静香の名曲FU-JI-TSUを思い起こしちゃうんですね。そういえば、夫の木村拓哉は富士通のCMに出演してますね。
静香はじめの一歩

レースの話題に戻って、タイム2.28.8&前半1000m63.1秒&上がり3ハロン34.4秒という典型的な瞬発力勝負の低レベル決着となり、逃げたキルトクール馬エイシンテンダーがなかなか止まらず、4着に粘ったのには肝を冷やされました。

サカラートに逆らうとバチが当たる中京G2東海テレビ杯東海S
6番人気サカラートがG1馬2頭を従え逃げ圧勝で重賞初優勝。
長距離の逃げで真の実力を初披露した同馬、初騎乗の秋山真一郎騎手との相性は抜群だったようだ。
サカラートに7馬身離されたG1馬2頭のアトサキは2回使って復調した9番人気▲スターキングマンが1番人気○タイムパラドックスに先着した。
2番人気のキルトクール馬クーリンガーは道中2番手も最後失速、5着に敗れた。
尚、23着ワイドは1930円だったっていうじゃな〜い。でも拙者、発走時間間違えて買い忘れましたから、切腹!

多摩川初日
審議で確定が遅れた東京競馬場でオークス表彰式見てから走って多摩川競艇場へ移動。着いたのは多摩川選抜1分前。
枠順とモーター勝率だけで予想し、1分前の音楽が鳴る中、10秒ずつで予想と記入を済ませ2連単1-2と1-3を購入。
レースは123/546(隣の客が4号艇鈴木博八百長!氏ね!と絶叫)から、イン野長瀬正孝がカド齊藤仁の捲りをブロックしつつもしっかり逃げ、3コース捲り差した齊藤寛人が2着に入り、17.7倍ごちそうさま。
尚、3着にはW齊藤のもう1人、齊藤仁が入った。
勝った野長瀬、常滑SG笹川賞落選(それも補欠1位)の憂さを晴らせるか。とりあえず初日は好発進だ。

江戸川3日目
三品隆浩が三号艇で登場した第7Rで4カド捲った湯浅康弘を、大外明石正之が差して1着、湯浅が2着、3着に川上剛が入って、2連単32670円、3連単193650円の大波乱に。

第10Rの1号艇、今節果敢さとラフさが同居している吉田拡郎は逃げ切り狙うも5号艇石田章央に捲り差されBS2番手、2Mターン流れて2番手4艇併走に持ち込まれ一番外を走らされ、2周1M展開突けきれず単独5番手後退。それでも2周2M4番手に盛り返す。
で、3周2M。吉田拡郎が全速で前の赤羽克也を抜こうと全速試みるも、舟が浮き上がり、波にサイドが引っ掛かり、普通なら失速なのだが、不思議なことにばたつきながら舟はターボが作動したかの如く強力に加速して一気に赤羽を抜き去って逆転3着になったのだった。

優勝戦4発
丸亀一般戦は124/356の進入から、イン12トップスタートを決めた向達哉が圧勝で優勝
尚、3号艇の若禿新井亨は当地前節報知グリーンカップ優勝の新井敏司に続く「桐生支部の新井」連続Vを狙ったが、5着に終わった。

唐津一般戦は162/345の進入から、5コース柳沢一が11スタート決めて絞る構えも直内松下潤(通算優勝0回)が壁になって差しに切り替え。これもあってイン13で2番手スタートだった蜷川哲平が圧勝で優勝した。差しに切り替えた柳沢が2着。

平和島日刊ゲンダイ杯は1236/45の進入から、イン逃げ図る桂林寛を大外岸本隆が絶妙な捲り差し。桂林を振り切った岸本が優勝し、通算4度目にして今年3度目の優勝を達成した。

K-BATTLE笹川賞まで待てない!予想大会対象レースだったびわこJLC杯は1234/56の進入からダッシュ2艇がやや遅れ、スロー勢がだれも捲らない展開で1号艇立山一馬がイン逃げ圧勝で、およそ6年ぶりの優勝

ラーメンの街経堂
オークスの前に季織亭へ行ってきました。
軍鶏拉麺1100円とハートランドビールを注文しました。
軍鶏拉麺は鶏ベースの塩味スープに軍鶏照焼と鶏つくねが乗っかってます。
自家製の中太麺は非常に腰があって弾力性がありとても旨い。スープもなかなか。そんでもって軍鶏照焼と鶏つくねも旨い。
しかし、メンマの替わりにメンマ味の筍が入ってたのには参った。勘弁して。

【うしろ髪】浅草気になる三社祭【ひかれ隊】

アサクサキニナル単勝inWINS浅草2番手につけた天敵吉田豊を過剰に意識した後藤浩輝が案の定ハイペースで逃げて共倒れになったY・G1善臣ダービー東京G2目黒記念
勝ったのは初台代表の東京オペラシチー。ハイペースでジリ脚相殺、しかも2.29.8はレコードタイムだ。
キルトクール馬エルノヴァは2着と鼻差+鼻差の写真判定4着で辛うじてキルトクール成功。
でも今日の主役、柴田善臣大先生騎乗の◎アサクサキニナルは殆ど名前呼ばれず9着惨敗!
実況アナには大して気にならなかったようだ。
また、○ラヴァリージェニオは3番手から失速して8着に消えた。
浅草寺にお参りしたのが目黒記念終了後だったから馬券も舟券も外れたのかなと。

浅草気になる1日
ロックブロードウェイで演歌祭り浅草三社祭開催中の浅草が気になるので、今日は浅草ロック座そばのWINS浅草で気になる馬券を購入。
WINS斜め向いロック座隣では、浅草気になる六区ブロードウェイ歌まつりが開催され、ロックの街なのに演歌が高らかに鳴り響いた。
気になる馬は来なかったけど、せっかく祭りの浅草に来たのと、食事は別会計なので大黒家天麩羅の天丼1470円だ。
帰宅後、リンクを探してたら大黒家天麩羅公式HPがあったのだが、なんとドメインが大胆にもtempura.co.jp!自らを天ぷらの代名詞と名乗っている様なもんだ。でも天麩羅は揚げおきぽかった…
更に、祭なのでロックのシンボル浅草ROX内のまつり湯に入浴だ。割引券を持ってるので1575円でニューヨク可能なのだ。

ここで以前の浅草エントリーをリンク。
横断幕のご用命は浅草気になる田原屋へ
浅草気になるおみこしワッショイ


おニャン子クラブ会員番号38番オークス出演記念予想
工藤静香写真集「SHE」メタルゴッドJUDAS PRIESTの伝導師といえば、日本一の音楽評論家伊藤政則
その伊藤政則といえば「真ん中もっこり水曜日、夕やけニャンニャン」の司会、夕ニャンといえばおニャン子クラブ、そしてそのメンバーだった工藤静香表彰式プレゼンターを務める東京G1優駿牝馬オークス
工藤静香の夫、木村拓哉はかつてG1東京優駿日本ダービーのプレゼンターを務めた実績があるので、夫婦でG1表彰式出場の快挙達成だ。
また、工藤静香はセブンティーン・クラブの一員として85年1月に歌手デビューしたので今年がデビュー20周年のメモリアルイヤー。そんな年にG1表彰式出演とは実に目出度い。
それはともかく、オークスの予想。先ずはキルトクールだ。
静かは英語でSilentなので日曜の静寂、サンデーサイレンス産駒は切れなくなった。
よって直仔以外からキルトクールだ。
その中からエイシンテンダーを指名。正直、眼中にすら無かったが、蓋を開けたら前日最終12.6倍で4番人気。
切り頃だ。ということでキルトクール。

◎予想の前に。工藤静香の愛称は「しーちゃん」「しーはん」(超絶ベーシストBilly Sheehanもしーはん)です。
ということで工藤静香馬券で予想します。今回四位洋文はいないですが、馬名でしーな馬がいて、しかもその馬は前日最終1.5倍の不動の本命馬。その馬とは、シーザリオです。馬番が4(しー)番なのも更に買い材料です。
となれば逆らう訳にはいきません。勿論◎です。
キルトクール部分でも書きましたが、静香なので相手はサンデーサイレンス産駒です。
その中でもセブンティーンクラブつながりで17番のショウナンパントルは注目です。早熟ぽいのと、実はハイペース用の追い込み馬で瞬発力はそれ程でもないので苦しい気もしますが、無印にはできません。
工藤静香アルバム「She」


中京G2東海テレビ杯東海S予想
キルトクールは前日最終オッズ4.3倍で1番人気のクーリンガー
1800mから2100mの中距離を中心に活躍している歴戦の猛者だが、実は長距離の適性に疑問が。
過去唯一走った長距離戦、2500mのG2名古屋グランプリで勝ち馬から離されること3.6秒、ブービーからも0.8秒離された大差の殿負けなのだ。
ということでこれを根拠にキルトクール。

◎は前日最終8.5倍で5番人気のブラックコンドルの予定ですが、G1馬のタイムパラドックススターキングマンも侮れません。
なお、前日最終5.4倍で4番人気のマルブツトップは、この距離ではブラックコンドルより明らかに弱い(当該距離の中京OP春待月Sで完敗)のでよくて△です。

多摩川G3モーターボートレディスダービーから6日後の出来事
優駿牝馬を勝つことを宿命付けられながらも、現実には未勝利で出走が叶わなかった良血馬レディーダービー
今日の東京5R未勝利1400mに出走しましたが、1着から0.5秒差の4着に敗れ、またしても未勝利脱出はなりませんでした。

2週間ぶりに「極上の斬れを見せてくれ!〜競馬道GT3争奪〜春の天下一キルトクール武道会」が開催されます。東京G1優駿牝馬オークスの危険な人気馬をキルトクールして賞品を手に入れましょう。

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【競艇編】

江戸川2日目
田上晋六が1号艇になった第六R、六の付くレースでイン逃げ成功、今節初1着となった田上だが、2着に大外捲って来た六号艇石田章央を連れてきて、六絡みの結果となった。

第3Rで6号艇高山哲也が2周2M樋口範政に接触してモーター不調となり不完走失格に。
で、その時の負傷がもとで高山が欠場帰郷し5艇立てとなった第10R
その第10Rに1回乗りで登場したのは昨日抜きで連勝だった長岡茂一
今日は2コース差しからBS先頭を走ってたが、2M平岡重典に差されて2着。昨日とは一転、今日は抜かれてしまった。

蒲郡トトまるナイト特別2日目
リアルトトまること田頭実のいないトトまるナイト特別競走。
今節はdream戦制度を採用してない為に有力選手から4戦全勝選手が2人出ている。
その2人とは、服部幸男先生と飯山泰だ。
で、この2人の明日は服部先生が6R10R、飯山が9R12Rなので明日も直接対決がない。
しかも今節は4日節なので優勝戦まで直接対決が無くなった。よって、両者無敗のまま完全優勝を懸けてぶつかる可能性がある。

住之江デイリースポーツ旗争奪ホワイトベア競走
北海のホワイトベアこと熊谷直樹のいないホワイトベア競走。
注目の伊藤雄二12R1回乗り。
5号艇ながら4カドを取る事に成功し、カド捲り敢行。しかしイン02スタートの新井敏司に届かず、3コース遅れ差し川北浩貴にもBS内伸びられ2M突き放され3着に終わった。

満願を込めて秩父温泉満願の湯で縁起担ぎ

皐月の緑を見に、川越市の川越工業団地にある「ラーメンひかり」の野菜つけめん(平打ち麺と豚骨ベースのスープに、大量の炒め野菜が絡んで美味)を食べてお腹いっぱい。にしてから、R254で寄居に出てR140長瀞経由で、毎日さんざん渡っている荒川を上流に進み、皆の町、皆野町の「秩父温泉満願の湯」に行って参りました。
露天から見える滝と日野沢川の渓流と皐月の緑はいうこと無しの美景ですね。何度でもおひまなら来てねという感じですね。
満願の湯の満願というのは「願いは必ず満ちる」という意味でして、決して「親12000点子8000点」の意味ではありません。

ちなみに今回で300エントリー目なのです。

モイチで抜き連発江戸川初日
各レーサーが一進一退の攻防を続けた今日の江戸川。
第9Rはオール4000番台の新鋭戦。
他の5艇が22〜31のスタートを切った中、ひとり07の超抜スタートを切った1号艇樋口範政がスタートのアドバンテージを生かして逃げ切り成功で1着となった。

前半第8Rで大外から全速モイチターンで外から全速するもコース遠く、BSは2号艇今野英典、3号艇吉村直博に続く3番手。
2Mで吉村を抜いて2番手に上がるも今野をなかなか抜けなかったが、3周1M今野が振り込んで逆転1着となった今節の主役長岡茂一
その長岡茂一が1号艇となった第12R江戸川選抜
逃げるモイチ、2コース差し原田富士男、4カド捲り吉田拡郎の争いとなって、BSは富士男・モイチ・拡郎の順で進み、2M切り返しに成功したモイチがHSでは先頭もまだ3艇の差はわずか。
2Mで拡郎が引き波に引っ掛かって最下位に脱落し、頭は2艇の争いに絞られるが徐々にモイチが差を広げてモイチが1着。かくしてモイチ連勝。

祝・イラネが初めての完全優勝尼崎JLC杯争奪戦優勝戦
12346/5の進入から4号艇窪田好弘が03トップスタートを決めて仕掛けていくも機力が足りずに伸び売り切れ、握り込んで先マイの1号艇池田浩二には遠く及ばず、池田浩二イン逃げ圧勝で初の完全優勝達成(6戦全勝)。パーフェクトなテイクオフで常滑SG笹川賞に弾みをつけた。
2着は窪田が走っていたが、機力不足は如何ともし難く、2周BS花田和明に追いつかれ3番手後退、更に2周2Mで宮本裕之にも追いつかれ遂に舟券圏外へ。
池田と花田の愛知ワンツーとなり2連単190円、3連単560円の激安配当となった同競走、池田は勿論だが花田も笹川賞に出場するので愛知ワンツーにしてSGテイクオフ組ワンツーなのだ。

Y・G1善臣ダービー
Y・G1善臣ダービー東京G2目黒記念のキルトクールの前に、エローグシャーディーナイスは絶対に来ません!(理由は両者の脚質と鞍上)
どちらも人気薄なのでキルトクール対象外ですが。
ということでキルトクールは前走比斤量増の牝馬なのに上位人気確実なエルノヴァを。
低レベルの前走東京OPメトロポリタンCは人気に応え2着に来たが、その前は超ハイレベルメンバーだった阪神OP大阪−ハンブルグC。ここで不可解にも超ハイレベルな面々相手に2番人気3.9倍の過剰人気となり、当然の様に鼎世里世、今回、その大阪−ハンブルグCで2着に食い込んだラヴァリージェニオが出走する。
だから当然ラヴァリージェニオはエルノヴァより上の評価になる。
迷う所としては、低レベルの前走で人気を裏切った東京オペラシチー(ジリ脚の差し馬なこまったちゃん)をキルトクールする手もあるのだが、前走比斤量東京オペラシティ0.5kg増、エルノヴァ1kg増なのでエルノヴァキルトクールで行く。

◎は馬扇馬じゃなければ京都G1天皇賞で好走確実だったラヴァリージェニオ、と見せかけて違う馬だ。
何か1頭非常に気になる馬が浅草にいるのだ。その気になる馬が◎。このレースの主役が鞍上というのも非常にキニナル。
勿論前走内容断然のラヴァリージェニオが○。

2週間ぶりに「極上の斬れを見せてくれ!〜競馬道GT3争奪〜春の天下一キルトクール武道会」が開催されます。東京G1優駿牝馬オークスの危険な人気馬をキルトクールして賞品を手に入れましょう。

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つつつじ賞優勝戦矢後辻ワンツー

 ダブルユー新曲「愛の意味を教えて!」発売記念津G1つつじ賞王座決定戦つつじの王座に輝いたのは2号艇ながらチルト+3度で大外進入を敢行した矢後剛SGレーサーながらG1未勝利だった矢後ちゃんは嬉しいG1初優勝。
 13/4562と、2vs4隊形になったレース(つつじ映像はこちら)は大外矢後ちゃんが36(!)のトップスタートを決めて捲りきり、同じく36トップスタートの2コース辻栄蔵が差しで2着に入って、

\(‘д‘ *)やごちゃんつつじちゃん( ´`)/による夢のダブルユーワンツーが記念で実現。
 しかし矢後ちゃんつ辻ちゃんワンツーだからと喜んではいられない。36でトップスタートという一般戦以下の遅さが示すように、G1優勝戦罰則規定の強化(優勝戦FはG1半年間選出除外)が大きく陰を落としたようで。

若松GI全日本覇者決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から、内3艇(特に1と3)が遅れたのに対し外3艇が0台のスタートを決めて、スリットにして内3艇は消えた。その中から、カドの4号艇菊地孝平(静岡)が捲りで内3艇を潰す役目を果たし、5コース5号艇市川哲也、大外6号艇向所浩二が菊地の内、スロー3艇の外を捲り差し。BSでは菊地市川の争いとなり、僅かに市川先行も、2M菊地が差して逆転。岩手出身静岡在住の菊地孝平が2つ目となるG1タイトル獲得に成功。兵庫3人広島2人の包囲網で蚊帳の外でしたが、自力ではねとばした格好ですね。

戸田天皇が周南天皇即位

 戸田天皇陛下池上裕次が9戦9勝で臨んだ徳山山口新聞社杯争奪太華賞優勝戦は、その池上裕次がイン08トップスタートから2号艇吉田弘文の差しも3号艇高橋淳美の捲りも寄せ付けず、イン圧勝で10戦全勝の完全優勝を達成。戸田天皇の完全優勝は通算2回目。

メタル・ゴッド降臨!

メタルゴッド来日公演告知2月23日のエントリーでも取り上げた、メタル・ゴッドJudas Priest日本武道館公演を見て参りました。
Exciter」にはマジでExciteし、感涙しました。
超名盤「DEFENDERS OF THE FAITH」からの曲を演奏しなかった事を除けば、選曲もメタル・ゴッド級です。
曲目は続きを読むに。
続きを読む

つつつじ賞優勝戦辻矢後揃い踏み

今日から江戸川競艇場(本日オリジナル動画更新)でも場外発売が始まった津G1つつじ賞王座決定戦。今日は準優勝戦だ。

枠なり3vs3となった準優10Rは1号艇(* ‘д')矢後剛がチルト0度でイン逃げ成功
2着には2コース順走差しの2号艇・2月の当地東海地区戦覇者坪井康晴
矢後ちゃんつぼイと来て、3着以下も枠なり着順で完全枠なり入線完成。3連単660円は本日の最低配当だ。

スタート展示6コースからインには入らなかったものの、4カド進入まで入ってきた石田政吾がいて、123/645進入となった準優11R
結果は、5コースナイスミドル山田豊が12の好発を決めてイン山崎智也を捲って潰したが、自身も流れて先頭には立てず。そしてBS内から伸びて先頭に立ったのは2コース差した( ´`)辻栄蔵だった。
2Mで辻ちゃんが完全に先頭に立ち、2着争いは、ナイスミドルと石田政吾、太田和美3人の争いになった。その中から抜け出したのは、この3人ではなく、なんとHS5番手にいた筈のあの人が、2M見事な遅れ全速差しを決めて、2周BS内から3艇に追いつき、2周2M遂に3艇抜き成功で2着に浮上。
驚異の逆転劇を見せた「あの人」とは、競艇界のA様こと山崎智也様だ。

1235/46の進入となった準優12Rは、もはや白ヘマは卒業の1号艇濱野谷憲吾が逃げ切り体勢も5カド捲り差し高沖健太と2コース差し西田靖が迫ってくる。
しかしこの両者、先頭の濱野谷よりも2着争いを巡って両者同士で激しいバトル。この間に独走態勢となった濱野谷が1着となり、明日の優勝戦でも1号艇獲得。
さて、両者やり合った2着争いは内にいた高沖が有利に2Mを回って、2月の東海地区戦に続く連続優出を決めた。
2Mで高沖に敗れた西田はHS仲口博崇に並ばれ、2周1Mで逆転を許し4着。3着になった仲口だが、ライバルの濱野谷と同じレースで、その濱野谷が1着になっただけにここは2着になりたかったが、1Mで安目を売ったのが痛かった。

ということで優勝戦。(* ‘д‘)矢後ちゃん辻ちゃん(´` )UU揃い踏みで矢後ちゃんが2号艇、辻ちゃんが3号艇だ。

ダブルユーといえば、敗者戦の5Rで、昨日の6Rに続いて、W裕こと中村裕将中村有裕が直接対決。
昨日は有裕が3着、裕将が6着で有裕が勝ったが、今日は裕将が2着、有裕が6着で裕将が先着した。

5月23日よりSports@niftyで競艇特集が始まります!
以下Sports@nifty競艇特集からの転載です。

このたび、Sports@niftyでは「競艇特集」を23日より開設します。競艇界のグレード最高峰のSGレース「笹川賞」を皮切りに競艇情報をお届けしていく予定です。今回の特集では競艇を多角的に捉えます。普段は見ることのできない前検の様子から、選手の素顔、会場の雰囲気などを「ココログ」を使用し現地から直接更新します。

ライターには別冊宝島「競艇ツケマイ読本」制作などに実績のある黒須田守氏を始めとした3人が執筆予定、他のメディアにはない臨場感であふれていること間違いなしです。もちろん、コメント、トラックバックも大歓迎です。お気軽にご感想やご意見をお寄せください。

SG「笹川賞」はどのような結果になるのか。そして年末の賞金王決定戦では誰が勝つのか。魅力ある競艇シーズンを是非Sports@nifty「競艇特集」と共にお楽しみください。


ということで早速TB。
また、競艇オフィシャルでも、常滑SG笹川賞開催を前にして、新コンテンツ競艇記録集を開設。
歴代のSG、G1の記録が見られる、私的に待ち望んでいたコンテンツだ。

若松G1全日本覇者決定戦優勝戦見所
1号艇吉川元浩&2号艇吉岡政浩の吉浩対決、更に兵庫3人&広島2人の地区対抗対決、更に吉川の連覇も懸かる。

BIG TIME.は殿負け浦和G3さきたま杯
1番枠からイン逃げを図った3番人気ブルーローレンス(牡4)をゴール寸前首差差しきって優勝したのは、1番人気ニホンピロサート(牡7)だった。
2馬身離れた3着にはトーシンブリザード(牡7)が入って、首差の4着には、4角大外を回らされたロスが痛かった2番人気ノボトゥルー(牡9)。ノボトゥルーのハナ差5着にはブラウンシャトレー(牡8)が入った。
2番枠から道中順走2番手だった9番人気ナムラビッグタイム(牡4)は3角からずるずる下がり、4角では最後方。結局ブービーから6馬身離された殿負けになってしまった。
ナムラビッグタイム.の初戦は苦い結果となった。
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