ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

鳴門G1大渦大賞は四国地区王者が優勝

鳴門G1大渦大賞優勝戦は1236/45の進入から、予選17位(得点率5.66)ながら抽選に恵まれ1号艇となった地元の四国地区王者瀬尾達也が、大外捲りを決めた準優同様0台のトップスタートを決めて(今回は05)今度は逃げ切り、2月の当地G1四国地区選手権に続く記念優勝を果たしました。
G1四国地区選手権V5、うち鳴門でV4の瀬尾でありますが、意外な事にG1大渦大賞優勝は初めての瀬尾、通算記念優勝数は11勝、四国地区以外での主なタイトルは1987&1988住之江賞金王シリーズV2であります。
2着は大外差した競艇チョップ赤岩善生、3着は5カド握っていった袈裟斬りチョップ橋本久和であります。

4日目10R4着に敗れた時、まさか瀬尾が予選突破し、更に優出できるとは思わなかったのであります。まさに当確一転、2艇を巻き添えにして11R妨害失格となった清水敦揮のおかげでしょう。
そんな元気ハツラツ瀬尾の次回斡旋は鳴門G3企業杯オロナミンCカップであります。

多摩川優勝戦
気合いのピットアウトで5号艇金子良昭が3コースに入り、125/346の進入となったレースは、イン大場敏が押し切り、今年初にして当地初優勝
2着は大外27とスタート遅れるも、差してBSぐいぐい伸びた超抜パワーの6号艇村田孝雄が2M先取りで2着。1Mの回り足もBSの伸びもまさに超抜。

福岡山笠特選レース優勝戦
13245/6の進入から、外2艇がスタート先行し、5コース森弘行が捲り差し、2コース先捲り佐久間理の上を大外単騎ガマシ待鳥雄紀が捲って、BSは森が先行、その直後を内佐久間、外待鳥が追いかける形に。
しかし2M先取り森のターンは流れ、その森と佐久間が行くのを待ってトリで差した地元待鳥がここで抜け出し、通算2度目にして当地初優勝
2着は森と佐久間で併走となったが、2周2M差した森が2着になった。
ちなみに3連単は45370円(118番人気)。

大村アサヒビール杯競走優勝戦
124/356の進入から5コース角浜修がスリット後の伸びで他を圧倒して、圧勝で優勝、6月15日の江戸川一般戦に続く優勝だ。
2着は大外2番捲り武田正紀が走っていたが、2周2M本橋克洋の差しが入り並ばれ、3周1M本橋に逆転された。

児島優勝戦
枠なり4vs2の進入から、1号艇地元荒井輝年が15のトップスタートからすんなり逃げの体勢を作り、圧勝で優勝
荒井輝年が逃げ切った後の1Mでは2着争いが行われ、2コース差し山口哲治、3コース外マイ長谷川巌、4コース差し水上浩充でBSは接戦となり、水上が2M先マイも流れ、差した山口が2着で、2番差し長谷川が3着となった。

常滑スポーツニッポン杯争奪英傑戦優勝戦
枠なり3vs3から、2コース大西源喜と3コース柳沢一が0台スタート決め、大西源喜が元気な捲り。
しかし大西源喜のターンは流れ、3コース差して突き抜けた地元柳沢一が優勝
BS大西に舳先を入れ食い下がったイン魚谷智之だが、2M大西源喜が柳沢の艇の尻に当たった時に魚谷は2着キープでは無く柳沢に飛び込んで勝ちに行った分柳沢の引き波を受け、冷静に立て直して差してきた大西源喜に追いつかれ内に入られ再び3番手に後退、大西源喜が2着を取りきった。

尼崎阪神杯初日
兵庫・大阪対抗戦の阪神杯、単なる一般戦というにはあまりにも勿体ない、そんなハイクラスなメンバー構成であります。
12R記者選抜対抗は1623/45の進入から、4コース勝野竜司(兵庫)が捲りを狙うも3コース大平誉史明(大阪)が抵抗して大平が先捲り。大平の捲りは流れ、勝野は差しに切り替えましたが、この両者の外をつけまいで通り過ぎて先頭に立ちましたのは5カド新田智彰(大阪)であります。
新田が1着となりまして、勝野が2着であります。
そして、大外捲り差しの鎌田義(準地元の鳴門G1大渦大賞に出したかった淡路島育ち)が3着であります。
ちなみにイン捲られて5着は兵庫支部人気No.1の松本勝也で、6号艇2コースからスタート遅れて4着は、多幸焼王者松井繁(大阪)であります。

【元IWGP王者】破壊王橋本真也急死【今月3日で40歳】

破壊王、自らの右肩を破壊帰宅してPCの電源入れてYahoo!Japanを最初に開いたら衝撃的な悲報が!
2年前にサムソン冬木弘道の死を看取り、5年前には付き人の福田雅一の死を看取った、破壊王橋本真也脳内出血(脳幹)で急死。・゚・(ノД`)・゚・。
1965年7月3日生まれの40歳、こんなに早く冬木弘道や福田雅一の元へ逝ってしまうとは…
自分が最後に生の橋本真也を見たのは、モンゴル人レスラーハシフ・カーンとして出場した2004年1月31日のZERO-ONE U$Aであります。

栄光の軌跡を振り返ると、新日本プロレスで闘魂三銃士の一員としてIWGP王座V9の輝かしい実績を残し、しかし2000年4月7日の小川直也戦「橋本真也34歳負けたら即引退スペシャル」から歯車が狂い、約半年後引退撤回も新日本退団、自らの団体ZERO-ONE設立、OH砲結成、ハッスル参入・3.2.1.ハッスルハッスル発案などの紆余曲折を経て、2004年11月25日ZERO-ONE破壊(残った選手は橋本抜きでZERO1-MAX設立)、以降は右肩の治療に専念し、表舞台からは姿を消していた。しかし、悪いのは肩だけで無く内臓系もだったようで、肥満から来る高血圧・心臓病といった成人病の症状に悩まされていたらしい。
思えば、2003年7月6日のOH砲vs武藤敬司&川田利明で自らの右肩を破壊してから、破壊王は一気に不幸になっていった気がする。
あまりに突然で信じられない。この目で確かめるまでは信じたくない小川直也もOH砲再結成をずっと待っていたが、遂にその時は来なかった…

破壊王・橋本真也さんのご冥福をお祈りします。
今日の1曲「爆勝宣言

3.2.1.01!


チッチキチー完全優勝達成やで住之江G3新鋭リーグ飛龍賞優勝戦
7戦全勝の湯川浩司がインから11と5番手スタートだったものの、スリット後伸び返し先マイ、2コース差し井口佳典に2周目まで粘られるものの、逆転を許さず見事完全優勝達成。
ちなみに3着には1M湯川と井口の間を狙った3コース石橋道友が入り、配当は2連単180円、3連単420円の激安大本命配当。

蒲郡たなばた特別優勝戦
枠なり4vs2進入から大外中嶋誠一郎が18トップスタートも、内の壁は厚く、2コース原田富士男が張り差し、3コース秋山広一も外を牽制しての外マイではお呼びはかからず。
その間にイン山崎哲司は楽に逃げてすんなり優勝
顔もデカイがスケールもデカイ地元87期山崎哲司は通算2度目の優勝です。

鳴門G1大渦大賞準優
昨日からの江戸川競艇場に加え、今日から多摩川競艇場でも場外発売が始まったG1大渦大賞であります。
準優10Rは16234/5の進入から、大外単騎ガマシ森高一真が01スタートを決めますが、内5艇も0台のスタートでスリット後は横一線、そして予選1位のイン服部幸男先生は2コース植木通彦を航跡に嵌め、3コース星野政彦のつけまいも寄せ付けず、圧勝で1着、A1復帰即G1優出スペシャルを果たしました。
2着は捲りこそ届かなかったものの、2番手追走には成功した兵庫支部の星野が入りました。

準優11Rは枠なり3vs3から、四国地区王者瀬尾達也が超一流のスタート勘で03超抜スタートで内5艇を圧倒、大外捲り一撃!で1着Getであります。
ここの優勝戦枠順は抽選なので、四国王者瀬尾は予選17位にもかかわらず明日の優勝戦なんと1号艇であります。
2着は2M中から内の82期坪井康晴を捲って接触、失速させた82期赤岩善生が、BS大外から先行してた82期菊地孝平のターンが膨れたこともあって、1Mは瀬尾にあっさり捲られ優出1号艇は逃しましたが、A1復帰即G1優出に成功しました。

準優12Rは枠なり3vs3からイン濱野谷憲吾が、3コース捲り差し橋本久和に、BS舳先を入れられそうになるが2M手前で振り切り1着
橋本さんも2M冷静に回って2着確保であります。真也さんに捧げる優出となりましたか。
3着には大阪の倉谷和信が入って、早い話が下位3人を地元勢が独占であります。

祝・江戸川場外発売開始(ペアボート付き)鳴門G1大渦大賞

江戸川競艇場で今日から場外発売が始まりました鳴門G1大渦大賞4日目であります。
先ずは2Rで、ブラックイーグル川崎智幸が2コース差しで1着、ホワイトイーグル小畑実成がイン残して2着とツインイーグルワンツー完成。

江戸川到着後最初の4R、4カド木村光宏が絞り捲り。絞られた烏野賢太がバランス崩し阿波踊り。艇は1回転しながらも奇跡的に転覆落水は免れましたが、内2艇を巻き添えにして自身もエンストであります。
1M向こうまで飛ばされたイン角谷健吾は立て直すも不完走失格、辛うじて完走した2コース森秋光も大きく遅れての入線となったレースは、木村が捲り切って1着、2着は2M眞田英二嶋田貴支を差して2着に入っております。

ここでレースの話題から離れ、服部幸男先生が3コース捲り差しからBS差し伸び1着になった7Rの後、ペアボート乗艇であります。
お手伝いに足立かなえ平田さやからがいたペアボートは、TMR筆頭桑原淳一(今日のイベントに関係深いG1江戸川大賞G1大渦大賞W制覇の波乗り巧者)の息子桑原将光の艇に乗艇したであります。
礼儀正しい好青年であります。
艇を降りたときに本人から聞いた桑原親子の話題ですが、お盆の平和島デイリースポーツサマーカップ(8月10日〜15日)で親子対決が遂に実現であります。
将に注目の対決であります。
注目のお盆競走といえば、一応岡山支部、しかし児島競艇場斡旋拒否で出入り禁止の山室展弘さんが遂に、8月13日からの児島天領杯争奪戦競走の斡旋が入りました。
本当に出走すれば遂に児島からの斡旋拒否が解けたことになります。

ちなみに私、本日1000円(場外日)フリードリンク、テーブルモニター付きの指定席エグゼでエグゼクティブに観戦であります。

レースの話題に戻り、植木通彦が逃げで今節初1着を獲得した9Rでは5コース久田武、6コース市橋卓士がF。
圏外の久田はともかく、準優5着条件でほぼ当確だった市橋はお気の毒です。
で、勝った植木はこの時点では準優圏外だったのですが、この1着が後々大きな1着となってきます(後述)。

11R、2コース濱野谷憲吾に捲られたイン清水敦揮が1Mターンマークに命中!転覆したところを3コース菊地孝平が乗り上げ転覆、更に4カド安田政彦も乗り上げ転覆、準優当確だった清水は妨害失格であります。
この結果、2コース捲り圧勝濱野谷憲吾、1M外を回り難を逃れた6コース石田政吾&転覆艇の内を通っても無事だった吾コース角谷健吾による「吾」ワンツースリーとなり、3連単は28820円であります。
私の舟券は非「吾」ワンツースリーで1Mで終了であります。

12Rは4Rの絞り捲りで1着になりながらも「公正且つ安全を著しく妨げる悪質な不良航法の為」に賞典除外になった木村光宏が2コース差しで先頭に立つも、2M濱村芳宏が同県同期ウノケンサンバの仇とばかりに内から突っ張り、濱村におっつけられて共倒れ。
その間に、濱村と共にBS2番手グループだった赤岩善生今村暢孝が浮上。
この両者、1Mイン先マイ今村(偽)の内を捲り差した赤岩という形で、BS〜HSと赤岩が内を通ってましたが、赤岩がかなり牽制していて、2周1M手前では両者かなり外を走ってました。
そして2周1M今村(偽)を牽制しながらの先マイで赤岩が1着であります。
準優ボーダーは度重なる賞典除外で大きく下がり、絶望一転、1着で準優の望みが出てきた今村(偽)は残念ながら予選落ちです。
最下位当選は9Rで今日唯一のイン逃げを決めた植木通彦(得点率5.50)が同点の平石和男を1着本数(平石は0勝)の差で上回りまして予選突破を果たしました。

準優1号艇3人の内、服部先生と赤岩が前期B級で、A1復帰即準優1号艇の快挙です。
また、5人も帰郷した関係で予選が全員6走となるなど、やりくりに四苦八苦でした今節、敗者戦の話題では大阪A1吉永則雄&岡山B1林祐介が追加配分されました。
また、勝率1位機ながら実際はワースト級の足でした正木聖賢が「もうやりつくした。お手上げです。」と、1回乗り希望で賞典除外です。
林祐介は91期の新鋭で、前節児島一般戦で優出した勢いで記念初出場です。

今日のチッチキチー
住之江G3新鋭リーグ飛龍賞で完全優勝を狙う湯川浩司。全国1億2000万人のファンが期待する完全優勝だが、準優12Rで艇番通りのインから、2コース村上功祐にスタート先行されたものの、スリット後伸び返して先マイ、旋回半径の小さい逃げで村上の差しを振り切り、回りきった後は危なげない走りで1着、配当は2連単190円&3連単550円の激安配当でチッチキチーやな〜。
艇界の関西芸人湯川浩司、完全優勝の懸かった明日の優勝戦は勿論1号艇だ。

新・よしつね伝説 いざ、壇之浦!
壇之浦決戦下関グラチャンありがとう!九スポ杯争奪戦優勝戦1号艇乗艇を果たした、今節不動の注目選手・艇界の牛若丸こと伯母芳恒(鎌倉幕府でお馴染みの神奈川県民でA2:勝率5.74)がインに入ったで候。
しかし2コースから捲ってきた優出メンバー中唯一のA1・ガッツブラザーズの片割れ今坂晃広優勝をさらわれたで候。
更に4コース捲り差してきた6点A2岸本隆にも差されたでござるが、2Mごちゃついて岸本は圏外へ消えたでござる。
しかし、その2Mで6点A2清水攻二に完全に2着を奪われ、よしつねは6点A2横田茂との3着争いになり、終始劣勢でござったが、3周2Mよしつねの差しが入ったでござる。しかし舳先を入れただけで横田逆転には至らず4着でござった、もう1周欲しかったで候。

その他6場の優勝戦
戸田内外タイムス杯は地元の好漢関口智久が、他5艇が18〜43スタートの中、イン05の超抜トップスタートを決め、スリットの時点で他を圧倒、1M余裕の先マイ、文句なしの圧勝で優勝
2コース握った片山竜輔が4カド遅れ差し渡邊伸太郎を抑えて2着に。

とても優勝戦には見えない超弱メン、A1が0人の浜名湖ローリーアタック中辻崇人が2コース差しからイン青木義一に艇を並べ2M先マイ、青木が2M流れて独走になりそのまま優勝
前節尼崎サンスポグリーンカップ争奪戦に続く連続優勝だ。
2着は2M青木が流れたところを差した藤井定美
79期中辻崇人(福岡)が優勝したわけだが、七夕の日に江戸川さわやか杯で優勝したのは78期中辻博訓(福井)だ。

津一般戦は地元坂口周が3コースから捲って優勝
坂口周に捲られたイン松江秀徳だが、2M差しで浮上→2周1M内から先マイで2着には入った。

三国G3女子リーグクイーンカップ七夕競走タッチスタートではなく14スタートだった岩崎良美ならぬ岩崎芳美が4カドから捲り差して産休明け後初めての優勝
新期B2級勝率1位6.79は、実は優勝戦メンバー中、A1選手をも抑えて1位の勝率だったりする。
インをGetしながらも、2コース05トップスタート池田浩美に捲られた中ノ森BANDの一員田口節子だが、BSでは岩崎芳美・池田浩美に続く3番手に踏ん張り、2Mで池田浩美が寺田千恵に突進されて最後方に下がったこともあって2着には入った。
3着には全速攻勢で3周1M遂に水口由紀を競り落とした「華の独身まっしぐら!レディース日記」連載中の歌う女子レーサー松瀬弘美が入ったのだが、この松瀬、初日10R2着以外全て3着の珍記録。今にしてみれば初日2着が非常に悔やまれる。

びわこ一般戦は5コース捲った茶谷信次が先頭に立ったかと見せかけて、機力不足かBS伸びず、内から順に2コース差し山崎昭生、大外捲り差し沖悟に並ばれてしまう。
で、BS茶谷に追いつき2M先マイの山崎が前節平和島サンケイスポーツ杯に続く連続優勝
A2降格後連続優勝で、来年戸田SG笹川賞で笹川賞通算9回目の出場を果たす為の最低条件、A1復帰へ向けてまっしぐらだ。
逆に地元茶谷は2M沖に張られて3着に下がり、最後は3周2M野田貴博に差されて舟券圏外の4着へ。
ちなみに茶谷妻の茶谷桜三国G3女子リーグクイーンカップ七夕競走で優出こそ失敗したが、5Rが3コース先制捲りで1着11Rひこぼし選抜が2コースからこれまた先制捲りで1着と、BS伸びなかった夫とは対照的に超抜パワーを武器にBSぐいぐい伸び本日連勝。

若松サッポロビール杯争奪戦は8戦6勝2着2回のシリーズリーダーながら枠順抽選に外れて2号艇となった三重の高沖健太がイン地元09トップスタート大山博美をスピードの違いでズバッと差して優勝。坂口に続いて三重の若手が同日優勝の快挙達成。
差された大山だが、2M全速で2着は取りきった。

東西で大和証券
阪神G3マーメイドSは2番人気のG1馬、しかし同期G1馬の中では劣等生ダイワエルシエーロが逃げを決めて京都G3京阪杯以来の1着。
ちなみに弱いメンバーなだけに勝っても評価は上がらない。
ひとつ言えるのは極端に揉まれ弱い典型的なピンロク型なので今後も常に取捨に悩まされる馬だと言うことだ。
キルトクール馬4番人気メイショウオスカルは道中中団も直線順当に止まり7着。コース・距離ともに不向きだから来なくて当然。
1番人気の◎レクレドールも中団から全く伸びず5着。単に弱いのも事実だが、鞍上予定だった武豊が急性腰痛症の為乗り替わりというのも痛かったか。
ひとつ言えるのはこれで昨年の阪神G2ローズSが展開ずっぽし(先行馬総崩れで上がりバタバタ)のフロック勝ちと断言できる事になった。

27回目にして遂に七夕賞(過去26回は棚ぼた賞)馬が誕生した福島G3七夕賞
1番人気のキルトクール馬ダイワレイダースが4角2番手から直線早めに抜け出す横綱相撲で重賞初優勝というより、27年目にして遂に1番人気が勝ってしまった。
勝ったダイワレイダース、この勝利はクラシック三冠達成、海外G1勝ちに匹敵する歴史的快挙であり、順調にいけばG1でも活躍することは約束されたも同然だ。
秋にG1に出走してきたら常に重い印を打てるだろう。ということで文句なしにG1級のパフォーマンスだった。

拙者、JLCの中へ入ったでござる

競艇に関するインターネット意見交換会という会議で、泉岳寺の笹川記念会館9Fにある日本レジャーチャンネル会議室に行って来たでございます。
競艇に関するサイト運営者と致しましては私の他に、

車で旅打ち!」さん
(旅打ちHPと着眼点の優れた読み応えあるBlogの二本立て)

でたでたデータ」さん
(各選手の一般・記念別、予選・賞典・敗者戦別勝率等細かくデータ検索できます)

が参加しました。
また、JLCからは、藤川務社長・前岡良徹専務を始め7名の方が参加されました。

11時から15時半頃まで会議は行われ、途中、永谷園製の弁当(おとなのふりかけ付き)による昼食を挟んだ会議は、JLCHP、競艇オフィシャルHP、競艇BBの改善策や、今後のJLCにおけるインターネット及び携帯HP、さらには車で旅打ち!Blogさんでも取り上げられてます携帯用競艇BB動画配信(Webkyotei戸田競艇で実施中)の施策等話し合われました。
JLCで競艇blog専門のblogサーバーを設立する案もありますので、JLC視聴者(全国約14万7000人強)でblogやりたいなと思ってる方、既存のblogサーバー(最近よく飛ぶamebloとか雨風呂とか)から乗り換えたいなと思ってる方は、JLCから正式発表がありましたらこの機会に是非どうぞ。

会議終了後、JLCの中を見学させて貰いまして、9Fの競艇オフィシャルHP出走表作成室(競艇オフィシャルHPの大部分はJLCで作成代行してます)や、6FのJLCのスタジオや制作室を見学しました。大量のビデオライブラリは流石と思いましたね。
鳴門G1大渦大賞中継司会の早坂英子さん(帰宅後名前調べた)も、まさに12R展示直前で準備の中、メインスタジオにいました。
82期が本日好調とカメラが回ってない状態で語っていました。
また、三国G3女子リーグクイーンカップ七夕競走中継司会中だった椎尾百合さんがいたスタジオの狭さ(定員1名?)にびっくりしました。

交通費支給、JLCオリジナルQUOカード(ちなみにクオカード会長は湯川専務改め湯川英一会長)、「MOTER BOAT RACER INSTRUMENT SPECIAL(ファンファーレ付)」CD(一押しは西村勝さいたまサンバ)に、11日発売のみどりBoat Boy最新8月号まで貰えて至れり尽くせりです。

最後に、JLCの皆さん、takayさん、でたでたさん、本日はお世話になりました。

82期が好調だった鳴門G1大渦大賞3日目
滝沢芳行が急病の為7Rを欠場して帰郷、更には昨日の4Rで2コーススタートドカ遅れ(39)から、BS勿論最後方、2M振り込んで転覆した亀本勇樹も、その後6着を3本並べて今日を最後に帰郷であります。
後、本日見学扱いでした田頭実も結局帰郷で、昨日の2名と合わせて合計5人が帰郷。明日から原田正己(B1)が追加配分されております。

今日は82期が好調で、菊地孝平赤岩善生が連勝、坪井康晴眞田英二が2着2本と4人でオール連対です。

菊地とつぼイの静岡82期コンビが外枠を占めた4Rは、4カド馬袋義則が絞り捲りで内をお掃除。
そこを、5コースつぼイ、大外菊地が立て続けに捲り差し。つぼイの内を捲り差した菊地が1着、つぼイが2着で静岡82期ワンツー完成です。

菊地の2走目8Rはイン逃げ1着でしたが、なんと00スタート。
イン00スタートからの1着は、6R木村光宏に続いて本日2つ目ですが、2つともすんなり「スタート正常」が出た鳴門競艇場なので全然タッチスタートを感じさせません。
2着は橋本久和との激しいデッドヒートの末、僅差で眞田が入ってここも82期ワンツーであります。

タッキー欠場で5艇立ての7Rで4カド捲りから1着になった赤岩、2走目の11Rは3連対率95.8%を誇る鉄壁のイン戦からの1着でした。
このレースで4カド握って2着だった、赤岩(前期B1)と共にB級仲間だった服部幸男先生(前期B2)。
つまるところ11Rは前期B級選手A1復帰記念ワンツーだったのですが、服部先生、前半6Rでも5カドから強気に握って2着と、今日は握り攻勢で2着2本でござった、ニンニン。

タッキー帰郷も新・よしつね伝説は続く
下関グラチャンありがとう!九スポ杯争奪戦準優10R宇治川の戦いに出場を果たした伯母芳恒
最内の内野省一がスタート異常、+01のFに散る展開ながら、3号艇4カド捲り差しからBS内野の内を内野と併走したよしつねは内野のFが無くても1着になれたと思われ、事実1着の決まり手は捲り差しだ。
残りの準優、11R一ノ谷の戦いは6号艇5コース捲り差しの今坂晃広1着で2連単万舟。
12R屋島の戦いは5号艇2コース玉生正人が35とスタート凹みながらも、イン吉田拡郎も27と遅いスタートで、吉田が3コース岩谷真に捲られ、岩谷も若干流れた所を、玉生ごっつあん差しで1着で3連単万舟。
伏兵が残りの準優を制したので明日の新・よしつね伝説完結編となる壇之浦決戦優勝戦で、主役伯母芳恒はなんと1号艇だ。

目指すは専務シェンム!湯川平社員でチッチキチー
Dreamcast世代かどうかはわからない湯川浩司
地元住之江G3新鋭リーグ飛龍賞に出場中だが、なんと昨日まで4戦4勝。
今日は前半9Rが4号艇ながらインに入って、4コース中村尊に捲られるも小回り残してBS2番手につけ、2M差して逆転、チッチキチーで冷や汗もんながら連勝継続の1着。ちなみに当地史上最低の3連単配当(320円)やねん。
後半12Rが2コース差し1着と、今日も連勝で6戦6勝とし、明日の準優12Rは勿論1号艇。常にバストベストを尽くす男の完全優勝が現実味を帯びてきたねん。

桐生G3企業杯サッポロビールカップ初日
枠なり3vs3となった12Rは2.3コースが凹み、4カド中里英夫が捲っていきますも、イン白石健が抵抗して先マイ。捲り差しに切り替えた中里の外を、5コース野澤大二が捲り差して1着となりました。イン立て直したしらけんが2着で地元中里が3着です。
尚、桐生競艇場ではJLC製作によるSGオーシャンカップスペシャルコンテンツ開設中です。
桐生競艇キャスト一同がゲストの皆様を心よりお待ちしております。

日曜重賞キルトクール予想
我がPOG馬にして、恋唄歌手前川清が馬主のコイウタ福島1R未勝利戦を、単勝1440円・5番人気の伏兵扱いながら2着に1馬身1/4の差を付け差しきり我が今年度POG馬初勝利。

と、POG戦績報告を済ませた所で明日の重賞キルトクール。
福島G3七夕賞、別名棚ぼた賞なだけあって1番人気が26年間勝ってないレースとしても有名で、今年の1番人気は前売3.1倍のダイワレイダースと思われる。
よってキルトクールはダイワレイダース。ヒモドンガバチョの危険性はあるが、少なくとも1着は99.9%無いと断言できるだけにキルトクールだ。
福島初めて、2000mも初めてなのも心強い。ただ、不安材料は道悪3戦全勝の荒れ馬場巧者と言うこと。よって梅雨時で馬場が荒れてるのでヒモガバチョになる危険性はある。
◎は1番枠ラヴァリージェニオのイン戦。超ハイレベルレースだった阪神OP大阪−ハンブルグC2着でG1級の力を見せているのは見逃せない。

阪神G3マーメイドS常滑G1マーメイドCの優勝は仲口博崇だったが、ここは牝馬限定の女子戦なのでマーメイドCは全くの参考外だ。
キルトクールはメイショウオスカル。距離・コース共に不向きである。オスカルという馬名とは裏腹に宝塚コースは3戦3着外なのだ。
◎はレクレドール。当地同距離G2関西テレビ放送賞ローズSを制していて、距離&コースは問題ない。

ハイスペックなグレートバトル!NARUTO大渦大賞2日目

鳴門競艇場(3月5日撮影)初夏の風物詩、ハイスペックなG1バトルが展開されております鳴門G1大渦大賞2日目、明日明後日は土曜日曜であります、渦潮観光を兼ねて是非足を運んで頂きたい、そんな開設52周年記念のグレードワン、鳴門競艇場が舞台であります。

先ずは3R、新プロペラ制度導入後低迷が顕著な秋山直之と、この1ヶ月間1着0本の田頭実がそろい踏みであります。
内をツインイーグル2羽が占める中、田頭は5カド、5月以降勝率5点台の秋山は大外となり、この両者レースでは全くお呼びがかからず、3号艇3コース捲り差し今村暢孝1着になりまして、6号艇4コースから今村(偽)の内を捲り差した木村光宏がホワイトイーグル川崎智幸を2M振り切って2着に入り三六協定妥結であります。
秋山は4着、間に2コース捲られたブラックイーグル小畑実成を挟んで田頭は6着でした。
尚、秋山は病気のため七夕男後藤浩(負傷の名目)と共に帰郷、田頭は負傷のため土曜日は見学であります。

8Rで3号艇3カド進入を敢行した3333丸尾義孝(徳島)。3カドからツケマイに行くもイン安田政彦(兵庫)を捲りきれず4コース差し瀬尾達也(徳島)との3番手争いまで。そして一発逆転を狙った2M、握って流れて圏外であります。
1着になりましたのは、常に心はDo My Best。2コースカド受けから差しきりました服部幸男先生(静岡)であります。

11R、準地元兵庫支部から1号艇星野政彦(但し大阪府民)と2号艇馬袋義則がそろい踏みであります。
レースは、3コース地元濱村芳宏がつけまい敢行、これが決まって1着であります。
まくられた星野でありますが、残して2着圏内につけ、一度は香川支部の重成一人に先行されますが、2周2M先マイで内を回った星野に対して、重成は握り込んでオーバーターンで、阿波国隣接支部対決の2着争いは星野に軍配が上がりました。
尚、馬袋は2コースから1M差して2着圏内でしたが、2M内側から突っ張って流れて最終的には5着でした。

dream戦セカンドステージの2日目dreamは、125/346の進入から4カド石田政吾がガンバリマスで攻めていきますが、カド受け三嶌誠司(今日が誕生日)と田頭が壁になって、イン地元代表、開会式でのギャグを表彰式用に今節は封印しましたグレートレーサー烏野賢太が同じインなら逃げなきゃ損々とばかりに楽々逃げ切り1着であります。
ちなみに小生、鳥のケンタチキンフィレサンドが一番であります。
2着は5コース握っていった菊地孝平が大外差した赤岩善生を抑えて入ったであります。
尚、2コース田頭は1Mエンスト失格であります。

鳴門競艇といえば、競艇CM出演中のTUBEが映画「劇場版NARUTO〜大激突!幻の地底遺跡だってばよ」の主題歌「Ding! Dong! Dang!」を歌うことになりました。ちなみに8月10日発売で、ニューアルバム「TUBE」(7月20日発売)には未収録の商魂ぶりであります。

福岡山笠特選レース2日目
別府昌樹(広島)の偽物、別府正幸(福岡)が出走する今節。
ホームプールとはいえ、初日は4着5着も本日確変。
前半8Rで4カド捲りを決めて1着を獲った別府(偽)。続く12Rは、3コース捲りも突き抜けられずBSは2コース差し尾崎鉄也、インのナイスミドル山田豊と3艇併走。
2M、ここで2艇を行かせて差した別府(偽)が僅かに主導権を握り、2周2M、しぶとく食い下がる尾崎を全速ターンで振り切って1着を獲得。
まさに初日とは一変の連勝劇、花びら大回転フィーバー

さわやかな江戸川が終わり、大渦の鳴門が始まる小暑の七夕

七夕に、さわやかとは言い難い強い南風(開始時波高15cm南追い風6m)が吹いた江戸川さわやか杯最終日
今節未勝利の選手6人を集めて枠順だけ内外逆にして2つのレースを組んだ第1Rとリヴェンジ戦の第5R
アルタイル戦の第1Rは4カド13トップスタートの豊村功が捲っていき、その内を捲り差した野末昌男によるデッドヒートとなり、BSは野末先行、2Mで豊村が差して逆転、以降豊村が差を広げるも、3周1M豊村のターンが膨れて再び接戦に。
しかし逆転まではいかず、3周2M再び差を広げて豊村が天の川ならぬ中川で1着
ベガ戦の第5Rは枠順入れ替わって3号艇の豊村が再びトップスタート。しかし波高15cm南追い風7mに呑まれてターン膨れた上に+01でFと赤短3号艇でレッドカード。
第1Rがアルタイルで第5Rがベガということは、当然ここは女子選手の出番な訳で、4カド差し福島陽子が差し抜けて1着。第1R赤短3号艇6着から色も着も入れ替えに成功。
ということで、彦星は豊村功、織姫は福島陽子に決定。ちなみにどちらも青短の4号艇だった。

6日間の長丁場を勝ち抜いて参りましたスカッとさわやかな6精鋭によります優勝戦は天気こそ曇ってきたものの風も治まり、波高5cm南追い風4mで行われ、コカコーラカラー赤短3号艇石野貴之のつけまいは流れ、イン戦決めた中辻博訓、2コース差し順走中野次郎、5コース捲り差し狙うも内枠2艇に届かず、石野を差したに留まった武田光史が3番手を走り、1号艇中辻がすんなり優勝、2004年G1江戸川大賞準優インドカ遅れ転覆のリヴェンジを果たした。後は自分が優勝者当てクイズに当選するかどうかだ。
2着も2号艇中野で、3着は先行する武田が2周1M艇が浮いた所を、外全速決めた石野が並び、接戦状態で3周目に入るが3周1M全速狙った石野のターンが流れて勝負あり。武田が3着を守りきった。

鳴門G1大渦大賞初日
今節の実況は通常の鳴門競艇の実況ではなく尼崎競艇を始めとする名実況アナ輩出事務所で知られる、内田和男率いるアナウンス工房が担当であります。内田和男御屋形様も全日程ハイグレードな実況を提供する予定であります。
そんな名実況を連日お楽しみ頂ける小暑の七夕に初日を迎え、小暑とは蝉が鳴き始める頃とも言われてますが、蝉は鳴いても選手と舟券作戦は泣きたくないのであります。レースはG1でハイグレード、そして舟券の醍醐味も満載のG1大渦大賞、江戸川競艇場でも10日から場外発売であります。

鳴門と隣接の兵庫支部からは今回、馬袋義則安田政彦、そして大阪在住兵庫支部星野政彦の3人が参戦であります。
このうち、シリーズの幕開けを祝うかのようにじめじめとした梅雨も一休みなオープニングの1Rで星野が4コースカド受けからの捲り差し4Rで馬袋がポールポシジョンから枠を主張し踏ん張り逃げ、と本日は3人で4戦2勝であります。

今回はdream戦が2日ありまして、初日dreamは2コース辻栄蔵が差して先頭も、2M出口でまさかの振込詐欺(不良航法-7点)、これにより2着圏内だった植木通彦が煽りを食ってさようなら。
その間隙を縫って差した、当地12年ぶりの参戦となる濱野谷憲吾が一気に先頭に躍り出て1着であります。
19歳のあの頃からは全てにおいて大きな進化を遂げたであります。
一旦は後退した辻ちゃんでありますが、2周1Mを巧く差して回り、2周BS内から伸びて再び浮上、田村隆信濱村芳宏の渦潮師弟コンビを抜きまして、2着に入ったであります。
3着は2周2M田村が大きく膨らんで後退、濱村♂が入ったであります。

七夕の今日が誕生日の後藤浩。しかしそんなヅラに棚からボタ餅は降って参りませんで、モーター72号機はワースト機で、コメントも「最近の中じゃ一番ダメ。」、結果も6着4着であります。
特に前半3Rは1号艇のバースデイプレゼントをフイにしてのイン6着であります。

U-15限定戦
3日の福岡スポーツ報知杯 震災復旧支援レース優出5着だった幕張の鈴木茂正、そんな鈴木茂正による大人気連載しげしげレーサー日記が6日付で更新。
今回は亀本勇樹の話題、19日にボートピア市原で行われたトークショーの話題、不惑を迎えた事の話題、そして娘が雑誌に登場した話題。
その娘、鈴木理子9歳(H・I・A ホリプロインプルーブメントアカデミー所属)が登場した雑誌は辰巳出版から七夕の今日発売されたpure2ピュア★ピュアVol.31成海璃子12歳(研究出版音楽事業部、略して研音所属)の表紙が目印だ。
とはいっても一寸若杉。O-15がいいずら…

大村アサヒビール杯初日
U-15の話題の後は、O-60の話題を。
11R発祥地選抜キリンクラシックラガー党の5期メン加藤峻二御大が田添康介福島勇樹との3艇併走、2着同着写真判定の大接戦を制して0.1秒差で1着
御大、前半7Rでも絶望的な位置から3周2M枝尾賢を差して、大逆転の1着となっており、円熟の抜きで連勝。
同期北原友次引退後も元気な御大だ。

川崎G3女子リーグスパーキングレディーカップ

5枠に7番ジターナフォンテン&8番ジーナフォンテンと、紛らわしい名前の2頭(どちらも馬主は吉橋計)が同居した川崎G3ホクトベガメモリアルスパーキングレディーカップ
この2頭はレースではほとんど見せ場が無く、9番人気ジターナは11着、5番人気ジーナはブービーの13着と揃って大敗してしまった。
ちなみに優勝したのは、逃げるオルレアンを4角2番手から差しきったトーセンジョウオー
前年の川崎G3関東オークス覇者の同馬は、前走船橋G3サッポロビール盃マリーンカップに続いて重賞連勝。
前年覇者で1番人気グラッブユアハートはオルレアンを捕まえられそうで捕まえられず3着に終わった。

健康第一横浜日記
日曜出勤した分の振り替え週休で今日は週休。
先ず、関内の石丸電器横浜店神奈川大学中退・横浜は準地元の浜田省吾ニューアルバム「MY FIRST LOVE」を買った。
今回は全11曲約50分弱のコンパクトな内容だ。
ちなみにタイトル曲は「初恋はROCK'N'ROLL」という内容のロック賛歌。
で、昼飯に本日リニューアルした横濱カレーミュージアムでお試しサイズ2つとレギュラーサイズ1つの計3食を食べ、先月オープンしたての熱海・湯河原温泉横浜みなとみらい万葉倶楽部へ行ってみると、入場料2620円という高価格だったので、長時間いるならともかく1〜2時間以内でその値段払うのも馬鹿馬鹿しいので入るの止めて、横浜駅東口スカイビル14階の展望サウナSKYspa60分1300円に変更。
桜花賞から3ヶ月も経つのに、〒221-9699横浜郵便集中局最寄り駅の神奈川新町にあるめん創 桜花を初めて食べた。
食べたのは特製つけそば大盛。取り合わせはもちもちの太麺に、そばつゆを想起させる辛めの和風醤油つけだれ。特製には大ぶりでジューシーな炙り黒豚チャーシューが2枚入っていて、このチャーシューがつけだれの味にも影響を与えているのが特製の特徴。
桜花食べて真っ直ぐ帰ろうと思ったところで、今日の川崎G3女子リーグ戦を思い出したので、京急川崎乗り換え港町で下車して川崎競馬場へ前売馬券を記念複勝馬券(下の写真)目当てで買いに行った。
でも明日は日勤なので生レースは見ずにネットリプレイなへたれぶり。
帰宅したら、江戸川競艇場から、10日に行われるペアボートの招待券が届いてた。10日が楽しみですね。
地団駄フォンテン


インで飛ぶ、それが寺田♀クオリティ。
三国G3女子リーグクイーンカップ七夕競走12R七夕選抜で1号艇になった寺田千恵
125/346の進入からのイン戦で、3コース池田浩美のつけまいを飛ばした間に、2コース水口由紀&4カド田口節子に差されて3着
ちなみに差し合戦を制したのは2番差しからBS差し伸びた田口。
昨年11月1日〜4月30日の間、インに19回入り、4本しか1着を取れず、2着も5本だけで2連対率47.4%、3連対率57.9%と数字ではっきり「白ヘマ」ぶりが証明されている。
それでも人気の中心(2連単1の頭絡みは1-6以外全て10倍未満)になるのは実に不思議だ。

新・よしつね伝説 いざ、壇之浦!2日目
下関グラチャンありがとう!九スポ杯争奪戦出走中の伯母芳恒、今日は11R1回乗り。
5123/46の進入から、4コーススローの位置で23トップスタートを決めた伯母芳恒。
3コース松本浩貴が先捲りを打ったために差しのハンドル。
この差しがうまくいって、イン鈴木幸夫こそ捕らえられなかったが、2着に入った。

唐津西日本スポーツ杯優勝戦
162/345の進入から、イン勝野竜司と5コース差し岡瀬正人がBS併走。2Mで先マイの岡瀬が流れ、更に岡瀬の引き波にはまった勝野がこれまた流れて最後方へ失速。両者共倒れとなった所を向達哉が抜け出して優勝
2着は岡瀬が2周BSまで走っていたが、HS最後方から2周1M内から小回りで3番手まで巻き返した勝野が2周2Mターン流れた岡瀬を捕らえ、3周BSまで併走。3周2M先マイで岡瀬を突き放した勝野がなんとか2着に浮上した。

さわやかテイスティ江戸川さわやか杯5日目
予選1位を懸けて連日目を離せぬ攻防が繰り広げられております江戸川さわやか杯。
予選得点8.67で第2位の石野貴之。2回乗り前半第4Rでは大外捲り差しで1着

予選得点9.67で第1位の中辻博訓。2回乗り前半第6R4カド07トップスタートで、捲らず捲り差しに行ったが、しかし1M波にひっかっかって失速、4着に敗れた。ちなみに勝ったのは5コースつけまいの高橋淳美

第7Rで予選得点8.57で第3位、1回乗りの中野次郎が3コース捲り差しで1着となり、優勝戦1号艇は後半にレースを控える中辻、石野の結果待ち。

第11Rでイン戦だった石野が、イン先マイもターン流れてまさかの4着(ちなみに10万舟)。これで石野は優勝戦1号艇を逃した。

第12Rの中辻の結果次第で、優勝戦1号艇が中辻か中野か決まってくることになり、3号艇に入った中辻は前半の汚名を返上できるかに焦点が当たるのだが、中辻が捲りを決めて今節6回目の1着となり、前半の汚名を返上。

この結果、七夕決戦優勝戦1号艇は中辻が獲得した。以下、2号艇中野・3号艇石野・4号艇森貴洋・5号艇武田光史・6号艇吉田健太郎だ。
優勝者当てクイズの為にも中辻さわやかにがんばれ。
不安材料は、2004年G1江戸川大賞準優でイン戦転覆ということだ。
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