ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

辻栄蔵今日から復帰、即連勝

辻栄蔵の復帰初戦、丸亀香川県中部広域競艇事業組合36周年記念競走は今日から開幕。
前半7Rは4カドから捲り差し狙うも1Mターンマークに接触して金子順一を捕らえられず2番手。1周2Mで一旦追いつくも、2周1Mでターンが流れて藤井徹にも抜かれ3番手。2周2Mで藤井には追いつくも、金子とはまだ大きな差。しかし3周1M渾身の差しが決まり、辻ちゃん遂に金子を捕らえ先頭に立つ。金子も最後まで粘り、最終HSでも分からない状態になるが、機力は辻ちゃんの方が上で辻ちゃん僅かに1着
後半12Rまるがめ選抜は4コーススローから捲り差しを決めてすんなり1着
7Rでは苦戦だったものの結果的には4コースからの連勝発進となった。

今開催、渡三紀艇も出場。6Rイン10R大外共に3着といいのか悪いのか微妙な着順だ。

セイゴ石田政吾が出走する三国水仙花賞、その12R水仙花選抜は石田政吾がイン逃げを決めたのだが、2着争いは4号艇3コース「ロケット☆モンキー石川真二がスタート凹んで、石川が凹んだ後内に入り切り返しを狙い、2コース「艇界一着流しとアコギが似合う侍占部彰二が捲る形に。よって占部が1M外を回ったことで大外の崎野俊樹が内差すことができて、1M2番手は外占部、内崎野の福岡2艇が併走。2Mは崎野が先マイして2番手に上がる。しかし2周2Mで小回りした占部が崎野に再び並び、3周1M先マイで2着争いに決着をつけた。笹川賞で占部に入れたのだから崎野に苦戦するようでは物足りない。

表彰式優秀選手表彰式典が笹川系ホテルのホテル海洋にて今日行われた。表彰選手は発表済だったのでともかく、気になった文面は「競艇場売上新記録表彰(大村)」という部分。大村競艇場、数々の企画レースや女子レーサーイベント等の効果が実際にあったようです。
その大村も今日が初日

【その大村には今村(偽)が出走】12R発祥地選抜は6コース専科小川晃司が1号艇という、2号艇今村暢孝には「インに入って下さい」といわんばかりの展開。で、実際インに入るも2コース赤坂俊輔に差されてBS併走、2Mで突き放されて煽られて2着とせっかくの好機行かせず。
表彰式の主役、最優秀選手の今村と違ってこっちの今村はどうにも冴えん。

内田のイン戦】今村暢孝がイン戦失敗した今日行われた川崎G2エンプレス杯は、1番枠船橋のプルザトリガーが枠を主張して、昨日のNARグランプリ2004で表彰されたNAR最優秀騎手内田博幸を背にイン逃げ成功、1着となった。
7番人気、単勝5690円と人気薄だった同馬は、昨年11月3日のTCKディスタフ以来の勝利にして交流重賞初勝利。
尚、今村豊が表彰された今日、1番人気だった武豊レマーズガールは3着と2連対を外して大穴馬券に貢献。

ちなみに今日で200回目のエントリー。

ZENOとZONEの話題

ここ数日、2回走りの選手を1回と書いたり、現役2番目の年長者を最年長と書いたりとミスの目立つラリーズクラブです。

では、今日の本題です。ギター仙人ULI JON ROTHの実弟ZENO ROTH率いる、ZENOの名盤1stのリマスター再発盤(独盤)をdisk UNIONで日曜に購入したのですが、ボーナスが5曲も入って非常にお得です。
極上のメロディはオリジナルから20年近く経った今でも色あせない、まさにメロディアスHR/HMファンは必聴の名盤。

問題は、ZENO ROTHもULI JON ROTHに負けず劣らずのギター仙人で、現時点での最新作から既に7年経つという事だ。その最新作「LISTEN TO THE LIGHT(1998年1月28日発売)」は自分の1998年ベストアルバム第1位、収録曲「MEET ME AT THE RAINBOW」は1998年ベストチューン第1位の超名盤だったりする。当時の日本盤発売元(ゼロ・コーポレーション)は1999年に倒産してしまったので新品は輸入盤でしか手に入らないのが難点だ。
しかし「LISTEN TO THE LIGHT」その困難を乗り越えてでも聴く価値のある作品です。

兎に角ZENOはFAIR WARNINGdreamtideを聴く人なら必聴だ。

【OH!ぞね解散】ZENOが最新作を出した約3年後(2001年2月7日)に日本デビューを飾ったZONEが昨日解散を発表した。ZENOやFAIR WARNINGの音楽性を受け継ぐ貴重なジャパニーズ・バンドだったので惜しいことをした(誇張あり)。試聴できるが、まさにZENO風(誇張有り)の名曲な3月9日発売のシングル「笑顔日和」、4月1日の武道館公演を最後に解散する。どうせ解散公演やるなら大ZONE駅近くのナゴヤドームでやればいいのに。

三馬路】元祖博多ラーメンといわれる三馬路の流れを受け継いでいるうま馬を食べに東京駅八重洲北口キッチンストリートに行ってきました。

白濁スープに細麺という博多ラーメンの典型的イメージとは違い、醤油豚骨色(しかし味はあっさり目の九州豚骨味)のスープに九州ラーメンにしては加水率高めな平麺の組み合わせでした。
敢えていえば赤のれんに似て無くもないです。

【从#~∀~从鬼の中澤兄さん】今日唯一の優勝戦桐生競艇場でありました。
6号艇の館野友良がインに入る展開で1M前付け作戦成功かと思われましたが、2号艇3コース、このメンバーでは力が違う中澤和志の差しがそれを許さず、中澤兄さんきっちり差しきって優勝しました。館野友良が逃げ粘ったので2連単は2-6で2880円となかなかの配当です。1号艇の江戸川代表川名稔は2コース進入が響いたのか3着でした。

18歳0ヶ月岡崎恭裕が63歳0ヶ月加藤峻二を破り初優勝

94期18歳0ヶ月28日(1987年1月10日生まれ)の岡崎恭裕(現役全体でも95期海野康志郎に次ぐ2番目の若さ)が戸田日本モーターボート選手会会長賞シニアvsヤング戦優勝戦で、大外から全速遅れ差しを決め、先に差して先頭に立とうとしてた5期63歳0ヶ月26日(1942年1月12日生まれ)の加藤峻二(現役最古参北原友次の同期)を差しきり、その後も年齢差45歳、期差89期、登録番号差2811と凄まじいキャリア差の御大による追撃を振り切り、嬉しい嬉しい初優勝
2004年5月8日福岡2Rでのデビューから約9ヶ月、前走江戸川に続く2節連続2度目の優出での快挙達成となった。

デビュー9ヶ月での優勝は早いほうだが、同期には稲田浩二という3ヶ月29日優勝した強者がいるので同期最速ではない。しかし18歳0ヶ月での優勝は1月12日に優勝した渡邊雄一郎の18歳9ヶ月よりも若く、1967年の中道善博18歳5ヶ月)よりも若い。
少なくとも1967年以降では史上最年少だ(ちなみに今日の1号艇大森健二さんは18歳3ヶ月で初優勝)。
逆に2着だった加藤御大が優勝してれば史上最年長優勝と、こちらももの凄い快挙となるところだった。加藤御大には名人戦での史上最年長優勝&史上最年長記念制覇を期待しよう。

ここから下は他場の優勝戦。

多摩川ダブル優勝TVKカップ
男女別に2つの優勝戦を行う多摩川名物ダブル優勝TVKカップ、11R女子優勝戦は3号艇田口節子がリングとギアを交換して足色急上昇。枠なり3コース10トップスタートから捲りきって優勝を決めた。2着は1M捲り差した濱村美鹿子かと思われたが、3周2Mターンが流れたところを山川美由紀に抜かれ、まさかの3着後退。
節間2度も転覆したのに優出した濱村♀、それはそれで凄いのだが最後もちょっと冴えなかった。

続く12R男子優勝戦、2月11日が誕生日の矢後剛(2月7日が誕生日は加護亜依)が4号艇で優出を果たし、チルト+3で臨んだ。その矢後ちゃん、大外から絞って行くもイン毒島誠に抵抗され終了(結局枠番と同じ4着)。その毒島が矢後ちゃんを飛ばしたことで若干流れた分、2コース角谷健吾の差しが入り、BS並びかける。2M毒島が全速で振り切ろうとするもあわや消波装置激突の勢いで大きく流れ、角谷に突き放された上に5号艇柾田敏行にも抜かれてしまう。角谷はその柾田に2周HS並ばれそうになるが、2周1M柾田に先マイさせてから差して先頭を取りきり勝負あり。かくして角谷が優勝した。
ダブルユー賞なので、表彰式(男子優勝戦動画の後半)も男女ダブルの豪華版。

【シラケンサンバ!丸亀優勝戦
初日が強風で2R終了で打ち切り順延になった関係で今日が優勝戦となった。
レースは3コース浅見昌克が01タッチスタートから捲りをはかるも、イン白石健(「けん」じゃないよ「たけし」だよ)が伸び返し捲らせずに先マイ。浅見は捲り差しに切り替えた。こうなるとシラケンが有利。イン押し切り10月31日の全日本選手権9R以来となった復帰開催をいきなり優勝で飾った。

E.G.T冠賞
児島JLC杯優勝戦E.G.T冠賞は、2コース11スタートの菊地孝平が捲るも、ターン流れてイン22スタートの秋山直之が捲られながらも悠々イン逃げ成功で圧勝。菊地は流れたのが響いて1M秋山に差し返される形となって2着。
これで秋山は江戸川新鋭王座に続く3節連続優勝の快挙を達成。

芦屋
多摩川W優勝TVKカップの裏で開催されてたJLC杯全日本オール女子選手権、その優勝戦は2号艇日高逸子が1M振り込んだ所に、5号艇角ひとみが突っ込み角は転覆、更に転覆艇に寺田千恵が乗り上げ寺田千恵も圏外へ。振り込んだ日高逸子は妨害失格となった。
そんなことがあったのでイン横西奏恵は4カド淺田千亜希の捲りを受け止めるだけでよくなり、楽に逃げ切って優勝する事ができた。捲り届かなかった淺田千亜希が2着、1Mの事故をうまくよけた池田明美が3着。

【DRAGON】森竜也が悲願の記念初優勝【ATTACK】

【今日のBGMはDRAGON ATTACK】三重のスーパースター、森竜也浜名湖賞でイン逃げを決めて優勝を果たし、1986年10月6日登録から18年と4ヶ月、遂に悲願の記念制覇を果たした。4艇F事件で生き残った強運がこの初優勝を呼んだか。
記念未勝利がヘタレドラゴンのアイデンティティの1つと解釈してたので、目出度いが少し淋しい。
尚、2着には白井英治、注目の前年覇者新美恵一くんは4着だった。

【新美一族】けいいちくんは優勝できなかったものの、太閤賞メンバー中、唯一オール3連対の好成績で台風の目となっていた新美進司が当然優勝戦1号艇に入ったのだが、今節の圧倒的な好成績そのままの貫禄充分の他を圧倒する逃げで優勝。通算2度目の記念優勝となった。

【( ・(ェ)・)クマー!】江戸川日本写真判定社長杯優勝戦、不動の優勝候補の前評判通り1号艇にに入った熊谷直樹がトップスタート。これでは外5艇は手も足も出ない。一応BSで深井利寿が差を詰めたが、深井は抜くどころか逆に2M谷本幸司に抜かれ、クマ独走態勢完成。熊谷の熊谷による熊谷の為の開催は勿論熊谷の優勝で幕を閉じた。

コータローまかりとおる】光太郎の光太郎による光太郎の為の開催として行われた三国きさらぎ第1戦優勝戦は前評判に応え1号艇、レースも前評判を裏切らない03トップスタートからの逃げで圧勝。他5艇を全く寄せ付けなかった。今垣光太郎はこれで大村に続く連続優勝。

鳴門優勝戦】3号艇4コースの人気薄江本真治が捲って展開を作ったが、それを捲り差した6号艇3コースの仲口博崇が2M先マイで大きく抜け出し優勝を決めた。
今節は(1.3.3.3.3.1)と3着が多く、安定してるものの苦しい予選成績で辛うじての優出だったが、最後はきっちり締めて一般戦の鬼にふさわしい強さを見せた。

福岡スポニチ杯優勝戦】関東の選手が4人も優出したこの一戦、このメンバーだと一枚見劣る広島の出本正博と唯一の地元瓜生正義がBS抜け出したものの、1M3番手から2M差した出本の同期、東京の遠藤晃司が逆転に成功。出本は2M大きく流れて圏外へ。2周1Mで瓜生を突き放して遠藤が1着、スポニチ杯を獲得した。尚、3号艇にいた遠藤の同門長岡茂一は3着だった。

今日はどこの場にいたかというと、江戸川競艇場の外向発売所で江戸川優勝戦と浜名湖賞優勝戦買ってから、東京競馬場経由多摩川競艇場でした。
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セキチュー

前半の部
戸田シニアvsヤング戦4R加藤峻二北原友次の5期メン同期2名が直接対決。
レースは4コーススロー小林晋が捲って北原を沈め、沈んだ北原は5着。御大は小林の外からつけ回って2着に入った。
続く5Rで、野中和夫待鳥雄紀F。モンスター野中は2本目のFを獲得。

めぐ二郎西村めぐみ多摩川1Rで3コースからを捲りを決めて1着。今日はこの1回のみ。(追記=多摩川ヴァカさんの指摘で気付きましたが実は7Rとの2回走りでした。その7R、2コースから握って流れて3周1M山川美由紀に競り負け4着)
西本二郎びわこ4Rで5コースから、直内にいた中世古充の捲りに便乗しようとするも、3号艇太田克哉に張られて終了。中世古はだが、二郎さんはケツだ。

ラーメン二郎にナルトは無い】名前がひらがなじゃない坂口周(「めぐ」る)鳴門出走中。前半の4Rは4コーススローから差しを決めて1着

以上、本日のエントリー前半の部。

後半の部
関の忠心で、新美愛をさけぶ江戸川競艇場からただいま帰宅。といっても直ぐに新橋へ飲みに行くので、今日の本題だけ更新。

浜名湖賞準優11R、6号艇ながら4コーススローに入った新美恵一。5号艇池上裕次の前付け2コースで深くなった関忠志を捲ると見せかけて捲り差した。かくしてけいいちくん、内2艇の深い進入&3コースの凹みにも恵まれ先頭突き抜け一着太閤賞優勝戦1号艇の進司と合わせてW新美で揃って記念優出成功。舟券は1-6あって6-1ないから1Mで終了!

実は面白いのはここからで、舟券の本線1-4&4-1のセキチューと4号艇村上純の岡山闘争。セキチューはBS2番手だったのだが、2M村上純の突進を貰い後退。その隙を差した今坂勝広が2番手に上がった。
それはどうでもよくて、2周1M先マイしたセキチュー、不自然なターンで、というか曲がって無く、そのまま外の村上純に突進していった。
報復にしか見えん。

【焼酎はサワーか水割りのホワイトリカーが好き】新橋のさくら水産新橋一丁目店(一軒目)、もつ福(二軒目)と飲み食いして、帰宅してGT4やって酔いが醒めたので本題に続いて更新。

【めぐじろう】坂口めぐるの後半レース、鳴門9Rでは樫葉次郎との「めぐじろう」対決が実現。樫葉ジローが2コース捲りで膨れてく中、4コース差しためぐるが2M先マイで抜け出し、何と前半に続く連勝。勝負駆け成功で優出した。

【戸田シニアvsヤング戦】今節台風の目、94期岡崎恭裕は、11R1回走りと、完全に主力の扱いとなった土曜日。
レースは3号艇ながら、大外単騎ガマシで1艇他を圧倒する伸びで一気に捲りきって鮮やかな大外捲りで1着、まさに主催者も認める快進撃。

【江戸川日本写真判定社長杯】10Rから参戦して、2周HS1-3-5体勢で出来上がったと思ったら、2周1M、3号艇深井利寿と、どうでもいい6号艇藤生雄人が接触して1-5-3になりやがった。藤生が不自由な先マイ打つから不快な思いをした。

気が付いたら順当に予選1位だった熊谷直樹が2号艇の11R、熊谷の2コースは余程遅れない限り1M握るので、頭で買う場合1号艇を消しやすいのでいい。ここもイン堂原洋史が凹んだこともあって順当に捲っていった。熊谷は同体でもまず捲る男であるが、こんな楽な捲りなら余裕で1着。10Rの損を補填してくれた。優勝戦は勿論1号艇だクマ(・(ェ)・ )。

双截龍森竜也黒崎竜也兄弟船の如く強力な絆を誇る三重のダブルドラゴンが内を占めた浜名湖賞準優10R、しかし大場か敏が3コースに前付けして勝手に凹み、弟黒崎は今村豊の捲りの犠牲となり、兄森を庇うべく共倒れとなった。弟が捨て身で壁になったこともあって兄は逃げ切り1着。何と優勝戦1号艇だ。ドラゴンに遂に春がやってくるのか!?現実味を帯びてるが余り想像しづらい。
2着は小林一樹飯山晃三が激しく競り合った末、84期新鋭小林一樹が競り勝った。11R以降止まったとはいえ、これで3Rから8本連続2連複1-4決着

11Rは後半の部冒頭で扱ったので省略、準優12R2号艇が捲って濱野谷憲吾を潰し、それを白井英治が捲り差した。1Mは3-2体勢だったのだが、これでは舟券は当たらない。しかしスタート判定中で、結果2号艇は目出度くF。2番手には野長瀬正孝が繰り上がって入り、3-4となったので目出度く的中した。
インの濱野谷(3着)はヒモになることが多いから全幅の信頼が置けない。それで濱野谷のヒモと白井頭を中心に買ったら当たったということ。
でもこの買い方だと、仮に濱野谷が頭だと全然儲からないんですね。

競馬小倉大賞典キルトクールメイショウカイドウ。近況不振にもかかわらずトップハンデ。その上人気が下がらない。絶好の鴨だ。

シルクロードSの◎はトップハンデでもプレシャスカフェ。低レベルの淀短距離Sを使わなかったローテは好感が持てる。相手もCBC賞直行組からだ。

共同通信杯のキルトクールはマルカジーク。未勝利戦2着で1800mの経験があるとはいえ、母方の血統から距離は1ハロン長い印象。今回は少頭数ながら逃げ馬が揃ってサンデーサイレンス産駒が得意とする糞スローの糞瞬発力勝負(先週の東西メインはどちらも時計的には超低レベル)にならなそうなのもマイナス材料。鞍上人気で売れるのもキルトクールの材料。

めぐ二郎で2005年初二郎

今夜は2005年初二郎をラーメン二郎目黒店、通称めぐ二郎で。
久しぶりのめぐ二郎はやっぱり(゚д゚)ウマー

二郎でお腹いっぱい。になって更新が遅れた今晩です。で、今晩も競艇の話題いきます。
今日の西村「めぐ」み多摩川8R1回走り2着でした。明日1R7Rの2回走りです。

明日からのびわこ荒法師賞西本「二郎」が出場します。先ず初日は4R1回走りからスタートです。

明日からの平和島日本財団会長杯中野次郎が出場します。先ず初日は8R平和島選抜の2回走りです。
でも、ラーメン二郎中野店はありませんし、「二郎」でなく「次郎」ですから残念!
という訳で大村出走中高橋二朗と、鳴門出走中樫葉次郎坂口めぐの詳細は省略。

江戸川日本写真判定社長杯】( ・(ェ)・)熊谷直樹、最終11Rこそイン坂本徳克のターンミスもあって綺麗に差し抜けて1着だったが、前半6RではBS2番手も2Mターンミスで4着と初の舟券対象外。
このレース、先頭を走って勝利確実だった倉尾良一が3周2M、お地蔵ターンでちょっと膨れた隙に深井利寿に差されて逆転されるという3-1持って1-3持ってない皆さんには不快な罠があった。

前日までオール2連対だった坂本徳克と小林茂幸も、共にメッキが剥がれて今日は崩れたので、オール3連対は伊藤雄二と「ヒロタカマン賞金王に挟まれた気の毒な登録番号」野添貴裕

競艇の伊藤雄二は明日は9Rに出走だが、競馬の伊藤雄二は明日は京都10RエルフィンSに出走。

戸田シニアvsヤング戦加藤峻二岡崎恭裕昨日9Rに続いて対戦した7R
153/246の進入から、1M先捲りで抵抗する御大につけまう形で御大を捲りきって1着を獲得した。御大も永井源との2着争いには競り勝った。
岡崎恭裕、後半12Rこそ大外から展開無く5着で連を外したがヤング勢の台風の目には変わりない。
御大、後半11Rでは若々しい4カド捲りで1着をもぎ取り、やはりシニア勢の代表選手だ。

明日の浜名湖賞準優】江戸川&平和島で場外発売も行う浜名湖賞、ひとつめの10Rは三重の「双截龍(ダブルドラゴン)」こと、森竜也黒崎竜也が内2艇を占める豪華版。この2人の固い絆を崩すのは今村豊をもってしても困難か?

ふたつめの11R、枠なり全盛時代にオールイン進入で警鐘を鳴らす関忠志が堂々の1号艇。セカチューならぬセキチューが浜名湖の中心で今節、熱い。

みっつめの12R、順当にポイントを稼いだ「浜」野谷憲吾が1号艇。インなのがちょっと不安。
ちなみに濱野谷憲尚は中山8R春麗ジャンプSに赤帽子で出走。

江戸川に続いて戸田でも岡崎恭裕旋風の予感

日本モーターボート選手会会長賞シニアvsヤング戦、前節江戸川で初優出した94期岡崎恭裕が3戦オール5コースオール連対と好調。
今日は前半4Rは捲り差しから突き抜け1着、ちなみに4号艇3コース5期メン北原友次は6着大敗。
後半9Rは、イン大森健二と2コース小林晋の間の僅かな隙間を狙った捲り差しを敢行したが、両者に並んだものの突き抜けられず2M大森さんに先マイされ2着、ちなみに4号艇3コース5期メン加藤峻二は6着大敗。
9Rで6着に敗れた御大だが、前半5Rは5コース差しで1着を獲得している。

【江戸川日本写真判定社長杯】5R〜7Rの中盤に好番組が固まってた今日の開催。5Rは3戦オール2着の坂本徳克が1M捲り差して初1着かと思いきや、岡瀬正人に競り負け4戦連続2着
6Rは3戦オール2着の小林茂幸が2コース捲りで初1着。2着はここまで大崩れしてない伊藤雄二
2回走りの小林茂幸、後半11R1着で本日連勝。一気に優出争いの主役候補へ。
7Rはここ1回走りの看板選手熊谷直樹が貫禄のカド捲りで1着、節間成績が1着2本2着2本と同数になった。

浜名湖賞吉田徳夫は、1R1回走り4着で、これにより明日1着2本でも31点、得点率5.17にしかならないので予選落ち確定。4節連続優勝は無くなりました。
7Rで、前日F事件の主犯(+09)原田富士男がなんと前年覇者新美恵一に競り勝って1着。これでF以外オール連対と好調。

【新美違い】太閤賞、3日目終了時点で予選得点率3位ながら唯一オール連対は新美進司。恵一と別々の記念斡旋で好調だ。
ちなみに予選得点率1位は前節江戸川イン優勝平尾崇典
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