ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

九スポ杯大村G2競艇祭開幕

三沢光晴さんエルボー64発が明朝の表紙となる九州スポーツ杯が懸かった大村G2競艇祭
通常の大村開催と違い、最終に組まれた12Rdream戦は、イン「ベストを尽くします」服部幸男先生が22のトップスタートから押し切り1着
本日JLCニュースワイド出演の同門ボートレーサー鈴木成美(父はオートレーサー鈴木辰己)も大喜び。
2着は、地元代表としてドリメンとなった中嶋誠一郎が4コースカド受けから1M握って4.5番手、しかし2M巧く差して先行する西田靖に内から舳先を入れ、2周1M先マイ、更に西田が流れた事もあり2着となった。

当地G1企業杯JAL女子王座決定戦覇者、来月当地九スポ杯争奪真夏の女王決定戦にも参戦する日高逸子、前半優遇番組の2Rは2コースからイン選手代表尾崎鉄也を軽く捲って圧勝で1着、メンバーが強化された後半9Rでも6号艇からの前付けインをものともせず06トップスタートを決め1着と本日連勝、女子最強の貫禄を見せつけた。
ちなみに6号艇にもかかわらず2連単6-3は630円の2番人気。
ちなみにHIDAY日高屋は390円。

江戸川内外タイムス杯3日目
第5Rで地元ハゲ齋藤勇の2コース先制捲りの前に4カド差し及ばず3番手、しかし2周2M先行する富田佳昭に並び、3周1M富田が波に引っ掛かった外を握り込んで逆転2着と、好調ぶりを見せながらも、連勝ストップした節一の横山節明だが、後半第11Rでは3コース捲りで1着、齋藤勇(5号艇6着)へのリヴェンジも果たし、今日もポイントトップを走り続ける。

波に乗れない烏野賢太は優遇番組の第7R1回乗りで3号艇からつけまい、イン山本良一に届かず2番手だったが、HS山本が内に締め込んだところ、烏野の艇に接触。バランスを崩した山本は転覆して、繰り上がってウノケンが1着となって恵まれ初勝利。
転覆した山本は負傷帰郷。

元気ハツラツぅ?鳴門G3企業杯オロナミンCカップ初日
地元を代表する企業、オロナミンC大塚製薬がスポンサーの今節、地元連続斡旋の四国地区王者瀬尾達也dream戦に登場。3コースから09トップスタートで捲って1着と、鳴門G1大渦大賞に続く2節連続優勝へ向けて、元気ハツラツ順調な発進だ。

blog閉鎖について考える
競艇blog仲間で、1年間愛読していましたSpeed On The Waterさんが、10日のエントリーを最後に更新されていなかったのですが、今週に入りまして突然blogが閉鎖されてしまったのは、自分がblog開設した時から愛読してましただけに寂しいです。
同じココログ鯖でいえば、KYOTEI★コラム&予想さんも、何の前触れもなくいきなり閉鎖してしまったので寂しかったのですが、blogを辞める場合は、閉鎖の場合とログを残して更新はしないというパターンがありますが、後者の例であります、打ちつづけるハズレ券散りつづけるさんの様に、ログがそのままで1月を最後に更新が途絶えると言う方が、「再開に含みを持たせる」という点でもいいですね。
ということで、Speed On The WaterさんとKYOTEI★コラム&予想さんの復活祈願。
それと、打ちつづけるハズレ券散りつづけるさんの更新再開祈願。

海の日記念戸田キリンビールカップ

戸田天皇と野辺かおりん写真は戸田天皇池上裕次とさいたまの女子レーサー野辺香織です。
祝日で人気選手とあって200枚のサインは4R発走と共に無くなって、貰えませんでした。
でも写真と握手はしてきました。
ではレースの話題へ。

戸田キリンビールカップ優勝戦の前に、4Rの話題。2Mで2着争いを演じていた玉生正人が、内から中野秀彦に突進して中野秀彦は転覆。玉生は単独2番手になったが、2周2Mで妨害失格を宣告された。

本題の優勝戦。2節連続優勝中の中辻崇人が今節も好調を持続させ1号艇で臨み、21と最も遅いスタートながら先マイを果たし、4カド差し星野太郎が1Mキャビって艇が浮いたこともあって逃げ切り成功、3節連続優勝は通算10回目の優勝となった。
中辻崇人は優勝賞金64万の他に、ビール券30枚を獲得した。

海の日記念三国ふみづき第2戦優勝戦
地元中辻博訓が2節連続優勝を狙って2号艇で登場したが、1号艇菊池峰晴が04トップスタートから逃げ圧勝で優勝
中辻は2コース差しも、1M艇がばたつき3コース捲り差し流れた難波雄三に若干先行されて3番手。
HSでは松元保徳も加わり3艇併走、しかし2周1M松元が振込沈没して再び2着は2艇の争いに。
2周1M先マイの中辻博訓だったが、2周2Mでは難波に先制され、3周1Mには事故艇がいるのでここで決着。中辻博訓は3着に終わった。

海の日記念G1徳山クラウン争奪戦優勝戦
長州橋本コラコラ会見長州力のふるさと、旧徳山市(現周南市)の徳山競艇場で開催されたG1徳山クラウン争奪戦。
優勝戦はイン上瀧和則が逃げ切ったかに見えたが、2Mで上瀧のターンは流れて、そこを2コース差しから追走、BSでは3コース捲り差しから併走の向所浩二を体当たりで競り落として単独2番手になっていた仲口博崇が差して上瀧に並んで、2周1M上瀧を突き放して逆転成功、今年2度目、通算5度目となるG1優勝を果たした。
ヒロタカマンの本音としては、今回より前節の地元G1蒲郡G1竹島特別を勝ちたかったのではないか。
とにかく、前回取り損ねた5回目のG1優勝は今日獲得した。

海の日記念唐津マイレージカード導入記念優勝戦
7月13日から導入された、公営競技初、舟券購入金額に応じてポイントが加算されるからつ競艇マイレージカード「お〜い舟券くん」導入記念競走は今日が優勝戦。
G1徳山クラウン争奪戦に出したかった、しかしG1斡旋停止中の白井英治が1号艇に入り、進入は132/456から、白井が00のスタートから逃げ切って優勝dream戦5着以外は全て1着で、11戦10勝という好成績だった。
白井の同期平田忠則は同期ワンツーを狙ったが、3コース捲り差しは流れ、白井を差せず2コース大嶋一也も捲れずで3番手。それでも全速攻勢で大嶋に食らいついていくが、2周2M流れて大嶋との差は開き、大嶋が2着を取りきり80期ワンツーを阻止した。

海の日記念芦屋競艇場グランドオープン記念優勝戦
1236/45の進入から、イン浦上拓也、2コース差し田中信一郎、4コ−ス差し井上恵一でBS3艇併走も、2M井上がスピンして井上が脱落。タナシンのターンも流れてここで浦上が先頭へ浮上。
今期初めてA1に昇格した大阪の浦上が賞金王・大阪のタナシンを振り切り見事大阪ワンツーで通算2度目の優勝を果たした。

海の日記念常滑サマーカップ優勝戦
1425/36の進入から、イン大場敏が完全優勝を狙って17のトップスタートを切ったが、大場かにも1Mターンは流れ、ターンマークを外してしまう。
そこを見逃さなかった2コース間嶋仁志が大場を差しきり大場の完全優勝を阻止する優勝

海の日記念津優勝戦
123/645の進入となったレースは、スタート判定中の中、イン倉尾大介が逃げ切り、2コース差し井川大作が2番手、4カド握った池本輝明が3番手だったが、先頭の倉尾が+01のフライングで脱落。
2番手から井川大作が繰り上がって優勝した。

海の日記念平和島サントリーカップ優勝戦
1号艇須藤博倫がイン16トップスタートからの逃げ圧勝で優勝
2着はチルト0度の4カド矢後剛が1M差しから、BSで1M2コース差し田中豪に並び、2M両者外へおっつけあうターンで両者流れたが、これにより矢後ちゃんが2着を取りきった。

海の日記念丸亀サンケイスポーツカップ優勝戦
海の日とサンケイスポーツ創刊50周年を記念して競艇イメージガール優木まおみがやってきた今日の丸亀、優勝したのは準地元・岡山の岡瀬正人だ。
内容はインから21のトップスタートを決めての逃げ切りだ。

海の日記念蒲郡サマーナイト特別優勝戦
124/356の進入から、イン吉永泰弘が節一パワーで約8年ぶり2回目の優勝を達成。
優勝戦だけでなく、節間も節一パワーにものをいわせたゆとりの走りで9戦6勝2着3回のオール連対優勝。

江戸川内外タイムス杯2日目
戸田競艇場は、キリンビール飲んで吉牛食って優勝戦出場者インタビューを見たところで出て、戸田公園駅の茅根が営業していたのでつけめんを食べて、第7R発走と同時に江戸川競艇場に到着。
ラリーズクラブ会員限定抽選の結果は場内利用券500円分で、速攻でアサヒビールに化けました。

真夏の暑さで、快晴なのに何故か強風高波浪だったレースの話題は、まず第9R横山節明がイン戦を確実にものにして1着を取って3戦全勝。

波高15cm、南追い風7mの第10Rは、07トップスタート荒田泰明のイン逃げが決まったかに見えたが、1Mつけまいで2号艇森岡満郎を捲って2番手、2M差しが入って荒田との差を詰め、2周1Mで一気に荒田を差した3号艇重成一人1着となり、波乗りの巧さを見せつけた。

波高25cm、南追い風6m、遂に2周戦となった第12Rは、明治大学中退・早稲田実業卒業の地元インテリ選手福島勇樹のアクロバティックな走りが炸裂した。
レースは、5号艇川上聡介が17トップスタートから捲っていき、その内を捲り差したのは6号艇の福島。
川上と福島でBS併走も、突然福島の艇が暴れ、大きく跳ねて、転覆・落水のピンチだったがなんとか立て直した。
その間に最内するする上がってきたのは1号艇の加藤和明
HSは3艇の併走となり、2周1Mで川上が脱落、2艇の併走となったが、2周2M外から先マイの福島が1着となった。
尚、このレースで、3号艇43スタートから切り返し差し流れて5着に終わった大峯豊、連勝は3で止まったものの前半第5Rでは4カド捲りで1着となっている。

湯川浩司の連勝が13で止まり、朝青龍の連勝も24で止まる

横綱朝青龍の連勝が24でストップした今日、びわこG3新鋭リーグ新鋭戦3日目で15連勝が懸かっていた湯川浩司の連勝も13でストップした。
連勝がストップしたのは今日の前半7R。最大の関門である6号艇だったが、4コースカド受けからスタート遅れて、更に直内田中健太郎に張られて3着に終わってしまったねん。チッチキチーでんな〜。
レンショウカイドウがストップした後の12Rでは、藍ちゃんとちひろちゃんを相手に1号艇からのイン戦に臨み、4カド07トップスタートの興津藍の捲りを受け止め、藍ちゃんを捲り差しに切り替えさせる余裕の先マイで1着。レンショウカイドウの重荷が取れて前半レースの鬱憤を晴らす形でんな。
ちなみに幸田智裕は3コースから藍ちゃんに捲られた後に握って捲る形になったが、5着。

ここで一旦競馬の話題を挟みます。

小倉三冠馬誕生を記念して日曜競馬を振り返る
先ずは朝書いた部分の再掲。
小倉G3テレビ西日本賞北九州記念のキルトクールはチアズメッセージ
全兄の道悪専用馬チアズブライトリーのイメ−ジから開幕週の時計勝負は合わない予感が。
もっとも、昨日の前売でただ単にこの馬の馬券を買わなかったというのがキルトクール最大の根拠だったりする。

◎は当地の鬼メイショウカイドウ、○も当地巧者スパルタクス、▲も当地巧者ツルマルヨカニセと予想は当地実績重視で。

ここからは結果
1番人気◎メイショウカイドウが直線4番手から差しきり1着となって、小倉古馬重賞三冠(G3小倉記念G3小倉大賞典&北九州記念)達成の偉業を成し遂げた。
全9勝中7勝を小倉競馬場で挙げている様に、小倉競馬場以外では只の駄馬だが、小倉競馬場ならG1級の名馬だ。
2着には3番手から差した5番人気▲ツルマルヨカニセで、3着には3番人気サイドワインダーが直線一気上がり34.1秒の脚で追い込み入線。
馬券は2連複及びワイド1着2着と同じく1着3着が当たっていたが、直線早め先頭の7番人気○スパルタクスが3着に残ってれば3連複も的中だっただけにサイドワインダーには余計な事をされた気分だ。
ちなみにキルトクールの4番人気チアズメッセージは見せ場無く7着。

以下再び競艇の話題に戻ります。

尼崎阪神杯優勝戦
絶好調の阪神優勝を疑わない方でも、こればかりは暗中模索の事でしょうと、事前に多幸焼王者松井繁の存在を軽く見られたのであります。
BSは逃げる新田智彰、2コース差し多幸焼王者松井、大外捲り差し松本勝也が併走、王者松井が2Mマツカツを先にイカせて差して優勝しましたのであります。
新田は2M流れて3着に終わったのであります。
このレース、第44回大会で有りますが大阪支部が団体戦も制して大阪支部が対戦成績を22勝22敗のタイとしたのであります。

優勝戦には全く関係有りませんが、9R実況(動画)は最高であります。
兵庫支部長冨好和幸の事を、「宝塚といえば歌劇でありますが、この人はコース取りが最も過激」と称したであります。
ついでに「明石といえば蛸でありますが、この人は蛸というより蝮であります」と、今節6連続2着を記録していた明石正之を称したであります。

レースには全く関係有りませんが、尼崎競艇場へはファンバスや自家用車は使わずに開業100周年の阪神電車を使いましょう(関西(特に梅田以東と三宮以西)在住の方々を対象に宣伝)。

江戸川内外タイムス杯初日
女子1人を含むU-24の新鋭(それも4人が当地初出走)のみで争われた第9Rは、当地初登場・大外捲り差しの92期大峯豊21歳が1着、イン踏ん張った90期宇野弥生19歳が、優勝経験有りの格上にして最古参・最年長87期荒田泰明24歳を波高10cmをものともしない全速戦で振り切り2着確保。
尚、大峯豊は前半第2Rでもイン戦から2号艇小暮茂に差されたものの2M差し返して1着となり、当地初出走でいきなり1着。つまり本日連勝だ。

波高10cm、南追い風5mの第10Rで5号艇から大外へでた小川晃司が2Mで派手にひっくり返って転覆、負傷帰郷となった。

波高10cm、南追い風4m江戸川選抜は、前半第4Rでエキサイティングで果敢なハンドルワークから、5コースつけまいを見せて1着となった横山節明が、ここも2コースから捲っていき1着と本日大峯豊と共に連勝。
大外差した重成一人が2着。
1号艇烏野賢太はスタート最下位で横山にあっさり捲られて着順も最下位。
ウノケンの前半第8Rでは大外から波を恐れず握って3着だったがここでもスタートは43と遅かった。
ひとついえるのは、余り良績のない当地実績が物語るように少なくともかつてのあだ名「波乗り賢太」というほど波乗りはうまくないです。

【ウェイキーに】多摩川G1植木杯ファン投票受付中【清き1票を】

多摩川G1ウェイキーカップのdream戦ファン投票を7月31日17時まで受付中(投票用ページはこちら)。
ちなみに自分が投票した選手は、

植木通彦(レース名なんだから当然)
加藤峻二(御大ですから)
濱村芳宏(是政の濱村といえばこの人)
寺田祥寺田光男♂に敬意を表して)
湯川浩司(インタビュー沢山聞きたいでんな)
石田章央(ガンバリマス)

ちなみに中間発表1位の濱野谷憲吾に入れるとウェイキーが1位になれないから濱野谷には入れず。

びわこG3新鋭リーグ新鋭戦2日目
朝青龍の15戦全勝目指して昨日まで11連勝中の湯川浩司。今日は9R12Rの2回乗り。
前半9Rは3コースから捲るも、4カド高橋直哉に捲り差されそうになったが、2M全速で高橋を突き放し1着、後半12Rは豪快な4カド捲りから圧勝で1着
これで13連勝、もう横綱審議委員会の昇進審議対象でしょう。

福岡キリンビールカップ初日
戸田キリンビールカップも大好評開催中ですが、薄暮レース「アフター5フィーバーサマータイムレース」で開催される福岡キリンビールカップも今日から開催。
キリンクラシックラガー党の加藤峻二御大も出走だ。
その加藤御大、前半5Rで、野崎進と3着を争っていたが、2周2M振り込んで転覆。野崎は外を回っていて無事だったが、西和則が御大の艇に乗り上げ、巻き添えとなって転覆。
御大は妨害失格となり12Rファン選抜を待たずして賞典除外。
そのファン選抜は6号艇木村光宏が前付けでイン取り成功。進入は61245/3となり、100m前後の起こしもものともせずエンジンを持たせて逃げ切った養護施設の星・キムミツが1着
2着は5コース捲り差し、是政の人気者濱村♂。
加藤御大は2コース発進となり、1Mで機力不足からまたついた上に、濱村♂に捲られたて引き波を貰ったのが響いて6着と、初日は散々。

浜名湖愛・地球博協賛競走初日
火曜日から江戸川競艇場でも場外発売される今節愛知・球博協賛競走。日曜には前田健もやってくる(10:20から)。
dream戦は2コース田村隆信が、ターンマークに接触しながらもイン野長瀬正孝への差しが届き、内から2マーク先制を決めて1着
2着は地元代表野長瀬で、3着は3周2M切り返しに成功した今村暢孝一宮稔弘を逆転して入った。

戸田は戸田でも戸田恵梨香

戸田恵梨香DVD「Sweet」2ウィーク アキュビュー」CMで好演中の戸田恵梨香が夏の風物詩、「ビクター・甲子園ポスター」キャンペーンガールに。
昨日がいよいよ、ほんとの私、デビュ〜☆てな感じの記者会見で、コメントとしては「熱くなっている姿はカッコいい。心から応援しているので皆さん頑張って。丸刈りもカッコいいと思います」や、ポスターの感想について、「こんなにキレイに撮っていただいて」などなど。
また、「ゆくゆくは大女優ですね」との記者の質問には、「そうですね。ウフフ」と切り返す大物ぶりも見せた。
そんな戸田恵梨香が目標とする女優は大竹しのぶ。既にエンジン樋田春海役で大女優の片鱗は見せているが、さらなる活躍ぶりも予感させる記者会見だ。
尚、この記者会見の模様は動画でも見られる。
ほんとの私、デビュ〜☆


戸田は戸田でも戸田競艇
戸田キリンビールカップは今日が2日目。戸田競艇場では明日から、選手自ら売り子を務めるキリンビール即売会が。
明日のゲストはジャニーズ系滝沢芳行&戸田ヤング会(仮称)の一員山崎善庸
日曜日のゲストは地味目で、伊藤雄二の弟伊藤啓三&白井(偽)こと白井友晴
海の日のゲストは戸田天皇池上裕次野辺香織だ。

そんな戸田キリンビールカップの今日の目玉レースは7R
W天野、天野晶夫天野誠が揃って出走だ。
レースは、2コース先制捲り天野晶夫と4カド捲り差し天野誠がBS艇を合わせ、W天野のトップ争いとなる夢の共演。
内にいた天野誠が2M先制して1着、天野晶夫が2着で、夢の天野ワンツーが完成。8日遅れの天野川だ。
天野晶夫はこのレース人気だったが、天野誠は人気薄。しかも人気薄の方が頭だったので2連単は3570円の高配当。
2着だった天野晶夫は、12R久住小春ちゃんお誕生日おめでとう競走 (冠レース名は気まぐれ競艇日記さんで知りました)でも2着とこの日は2着2本。
久住小春ちゃんお誕生日おめでとう競走のレース内容は、4カースカド受けから強気につけ回って行くも、イン山来和人をつかまえきれなくてのものだった。

オール女子戦の8Rガンバレ佳織ちゃん記念レースは、レース名になったハキュンハキュンな美人レーサー橋谷田佳織(36)がお約束のスタート遅れ(36)で、2コース福島陽子に先捲りされた上に1Mのターンマークに接触して終了。
1着になったのは五角捲り差し、顔も五角形の角ひとみだ。
2着は3コースから角の内を捲り差した久保田美紀艇。
レース名の橋谷田佳織はクルリンターンで追い上げ福島陽子を逆転、4着に入った。

目標は15戦全勝びわこG3新鋭リーグ新鋭戦初日
昨年の準優日びわこ競艇場にいた伝統の第40回新鋭戦。
ちなみに昨年の優勝はあの笠原亮だ。

初日のメインびわこ若鮎戦は、あと5連勝して朝青龍になりたいと宣言した5コース湯川浩司が鋭角捲り差しで1着でんな。
前節住之江G3新鋭リーグ飛龍賞完全優勝の湯川浩司はこの1着で、なんと11連勝達成。目標の朝青龍まであと4連勝だ。
2着は大外捲り吉田俊彦とイン興津藍でBS併走も、2Mもつれて両者流れた際に藍ちゃんが単独2番手をとりきった。
吉田俊彦も3着は守った。

地元2強がそろって帰郷
G1徳山クラウン争奪戦3日目、昨日の10Rフライングで脱落した地元の岡本慎治5Rで、4カドから行くも1Mの現場で2コース玄馬徹が振り込んでもたついたところを、玄馬の艇に乗り上げ失速、6着に敗れたのだが、その時の負傷がもとで後半11Rを欠場・帰郷した。
1走もせずに欠場・帰郷した今村豊に続いて地元2強がそろって帰郷したことになった。

キリンとかサントリーとか飲み過ぎ注意

企業杯と女子リーグを合体(戸田G3企業杯女子リーグサッポロビールカップ)させてしまう戸田競艇、今節は企業杯ながらG3ではない戸田キリンビールカップ初日。
ちなみに戸田競艇場の食堂はキリンビールサッポロビールを扱う食堂が混在しているのだ。
12R戸田選抜は、2コース差し後藤孝義1着。2着は、4カド捲り差し星野太郎と、イン残した天野晶夫の争いとなったが、2Mで星野太郎が2着を取りきった。

それよりも圧巻は、近況2節連続優勝の中辻崇人が大外単騎ガマシから1着になった11Rであります。
ひとつ前の10Rでも、前節下関グラチャンありがとう!九スポ杯争奪戦で牛若丸伯母芳恒を捲って優勝の今坂晃広が枠なり4vs2からの大外捲りが1着
大外圧巻の捲り1着といえば、平和島サントリーカップ2日目12Rで大外からチルト+3度で一気に捲った矢後剛で有ります。

中辻といえば、三国ふみづき第2戦初日1R、三国名物おはよう特賞でインからプレッシャーに負けず1着になった地元中辻博訓であります。

尼崎阪神杯3日目
平凡モーター、平凡ボート、そして平凡スタートの三重苦を抱えた多幸焼王者松井繁
今日は10R1回乗り。
今日は3コースから平凡な35スタートの中凹みの展開ながら、王者の捌きで1M差して1着
ドカ遅れでも圧勝、それが王者クオリティ。

からつ競艇マイレージカード導入記念2日目
本来ならG1徳山クラウン争奪戦で地元代表となるはずだった白井英治
今日は8R12Rの2回乗りで、どちらもインから1着で連勝。
尚、G1徳山クラウン争奪戦では、昨日の今村豊欠場帰郷に続き、今日は岡本慎治10Rで4カドからフライング
地元2枚看板が2日目にして脱落と、つくづく白井英治の不在が悔やまれる今節だ。

大井G1ジャパンダートダービー

前半:予想の部

出勤前に大井G1ジャパンダートダービーのキルトクール予想を。
キルトクールはコンゴウリキシオー。理由は勿論初ダートだから。
馬券は、それ以外のJRA馬+メイプルエイトの中からいくつもり。
そのメイプルエイトと1番人気カネヒキリが同居した6枠は結構強力なんじゃないかと思います。

後半:結果の部


大井G1ジャパンダートダービー結果
JDD表彰式単勝110円の圧倒的な1番人気(単勝110円)6枠10番◎カネヒキリが、3角から捲って上がっていき4角では早くも先頭を射程圏内へ。
直線早め先頭からそのまま押しきったカネヒキリが、2着6番人気6枠9番○メイプルエイトに4馬身差をつけ圧勝。
大井コースはこの馬の強さを更に際立たせた。
悔やまれるのは、メイプルエイトを前2戦で全く問題にしない強さだったドバイ馬シーチャリオットの故障だ。
今日のカネヒキリ圧勝、メイプルエイト2着を見るとシーチャリオットが無事だったらカネヒキリと名勝負を演じたのではないかと。
尚、3着には5番人気8枠13番アグネスジェダイと見せかけて、同枠14番の人気薄9番人気ボンネビルレコードが入った。
直線入り口ではアグネスジェダイが前にいただけに、いつの間にか入れ替わってたなという心境だ。
キルトクール馬3番人気コンゴウリキシオーは初ダートで勝てる程この層は甘くなく、順当に7着。
また、カネヒキリとのコンビでキリとクールだった2番人気ドンクールはカネヒキリマークも最後力尽きて5着に敗れた。

写真の通り、今日は勤務終了後大井競馬場に行ったのですが、場内で煮込み丼、品達蔵六のつけめんを食べて帰りました。

桐生G3サッポロビールカップ優勝戦
格下の秋田健太郎61kgが1号艇となって波乱を予感させたが、枠なり4vs2となったレースは、5カド作間章が捲って展開を作ってた、2コース中里英夫が先捲りで抵抗。この展開でブイ際がら空きになったところを、大外差したSG王野澤大二優勝
2着には先捲りの2号艇・地元A1中里が入った。
この展開の中、秋田犬太郎はインから大崩れせず3着に残った。

G1徳山クラウン争奪戦初日
dream戦は、地元代表今村豊が病気の為、欠場帰郷して5艇立てに。
5号艇上瀧和則が前付けして、1523/6の進入となり、内2艇は深い進入に。
レースは、4コース今垣光太郎が11トップスタートから一気に捲って1着。2着は大外捲り差し太田和美で、3着はBS3コース差し瓜生正義だったが、瓜生が一発逆転狙いの2M先マイ強攻で流れたところを上瀧が差して3着になった。
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