ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

総理杯優勝は新鋭笠原、白井はF

優木まおみ優木まおみ&司会のお姉さん写真は9R植木選抜発売中に開催された競艇イメージガール優木まおみトークショーです。

ミニライブは7R発売中に行われた為、聴けず。

さて、優木まおみは同年齢同学年の新鋭笠原亮、それ+優木まおみと面識のある仲口博崇をトークショーで推してましたが、優勝戦は132/456の進入となり、4カド○白井英治が+04のSG1年間斡旋停止スタートを決めましたが、2コース岡本慎治が先捲りで◎ヒロタカマンを沈めて、その外を3カド受け笠原が紙一重の01タッチスタートからつけまいを決め、そのまま突き抜け当地連続優勝8月8日は見に行ってた)にしてSG初優出初優勝を達成しました。一足早くさくら満開の笠原に、静岡支部の先輩、服部幸男先生も喜んでいることでしょう。
2着は1M笠原のつけまいこらえた岡本慎治が2M差しで抜け出して入り、3着は唯一のSGレーサー辻栄蔵が入りました。
舟券は外れ券と返還券で占められました。笠原はスタート展示でスロー進入だったので消しました。
白井英治が笹川賞出場権を失ったことで、伊藤誠二笹川賞繰り上がり出場
ひまひまデータによると、笠原亮はSG初出場初優勝で、SG初出場初優勝は1989総理杯の高橋博文以来の快挙なのであるが、高橋博文は総理杯が最初で最後の晴れ姿だったという典型的な一発屋、また笠原亮も2005後期級別審査勝率6.34なので、4月不調だとA2落ちの可能性がある。
もしA2になったら、笠原亮は若くして一発屋確定だ。

以下、その他のレース。
8Rはミスター多摩川三角哲男が大外一気捲りで◎山室展弘さんを沈め、2着にミスター平和島大森健二さんを連れてきて2連単最低人気、3連単119番人気10万舟の大波乱となりました。

植木選抜は3号艇◎艇王ウェイキーが2着に入ったものの、キルトクールした2号艇市川哲也が2コース差しでになってしまいドンガバチョ。

白ヘマなので見送った特別選抜B戦は3号艇田中豪が捲り差して1着、捲り差された白ヘマ濱野谷憲吾は2周1M追い上げ2着でヒモノヤ。

前売りで購入した特別選抜A戦はオールスローの126345進入になったものの、◎平尾崇典がしっかりイン戦を決めて1着となり、キルトクールした松井繁山崎智也が鼎如□瓜生正義が2着に入って、的中です。本音は人気薄の○長溝一生(佐賀県)と2着3着が逆だったらもっとよかったのですが。

最後に、優木まおみ(佐賀県)のグラビアはデスクトップGALコレクションで見られます。

愛・地球博開催記念
万博開催で沸き上がる愛知県、2つの年度末謝恩レース優勝戦が行われました。先ず、TUBE国際空港セントレアそばの常滑優勝戦は、戸田天皇池上裕次がイン戦踏ん張って決め、G1戸田グランプリに続く連続優勝です。2着は大外遅れ差しから2M潜り込んで優勢に進めた丸岡正典です。

三河の蒲郡優勝戦スタート展示こそ大嶋一也にインを奪われたものの、本番では枠を主張した2003戸田SG総理杯優勝西村勝がイン戦決めて優勝し、2着にもKAZUYA.Oが入り、2連単1-2の順当な決着(でも2番人気600円)となりました。

愛知なのにさいたま支部の人気者が揃って優勝です。

住之江のどか弥生競走優勝戦
誰が勝っても住之江初優勝という企画レースはただいまプロペラ春の時代真っ只中、勝野竜司がイン戦決めて住之江初優勝にして3節連続優勝。ちなみにこのレースはウェイキープラザで生観戦しました。総理杯の締め切りと住之江の発走が同時刻だったので住之江終了後急いで水面にダッシュ!

競馬
愛知万博開催記念中京G1高松宮記念は、大外枠の△アドマイヤマックスが外差しを決めてG1初優勝。2着には△キーンランドスワンが入り、3着には内突いた○プレシャスカフェが入りました。
ちなみにキルトクール馬メイショウボーラーは4角既に手応え無く16着惨敗、同じタイキシャトル産駒◎ウインクリューガーは後方まま10着惨敗。
これで、メイショウボーラーは心おきなくダートに専念できますね。

中山G3マーチSは▲クーリンガー57.5kgが、キルトクール馬サミーミラクル(ナンテコッタイドンガバチョ!)の追い込みを首差凌ぎ、重賞5勝目を獲得した。馬券は◎ユートピアが3着に入って、1着3着ワイド1120円はめでたく獲得しました。しかし、前日2番人気のサミーミラクルが8番人気に急落してた上に、2着に入るとはまさにドンガバチョですね。
今回のマーチSパターンはボンクレ(馬券的中+もドンガバチョ)といいます。確かに+ですがドンガバチョな上にワイドがたまたま1000円上の高配当だったからなので喜べないです。

キルトクール争奪戦は、マーチS2番人気4着のサカラートと、高松宮記念3番人気4着のカルストンライトオを指名した方が最高得点となりました。

日記はコメント欄で粗方行動を書いたので省略します。

【多摩川】エビスと蛭子【総理杯】

エビス!エビスビール飲んで多摩川競艇場に行ったらTV撮影中の蛭子能収を発見しました。

では、本題。間に合わなかった10Rは1号艇2004多摩川東京中日スポーツ賞覇者の笠原亮がインから02スタートできっちり逃げて1着、2号艇05スタートの白井英治がこれに続いて2着。♀対決は4コーススローから回り直して大外発進になった太田和美が3着に入って日高逸子(5着)に先着だ。

牛炊食って臨んだ11Rは1号艇仲口博崇がインからきっちり逃げて1着、2号艇中澤和志がこれに続いて2着。舟券が1-2-3,1-2-4,1-3-2,1-3-4の4点(外2艇は足はあっても腕が無いので切った)なので3着争いが重要なのですが、2番差しの4号艇今村豊がHSまでは3番手だったのですが、2周1Mおっつけた6号艇田中豪のせいで今村豊後退、2周2M今度は田中豪と3号艇山崎智也がおっつけあいで、5号艇長溝一生が3着争いに加わり三つどもえに。3周BSの3艇ラップで最内にいた長溝一生が3着に入ってまさかの3連単不的中。

12Rは1号艇濱野谷憲吾があろうことか先マイすらできずに2コース平尾崇典につけまいもらって、G1戸田グランプリ準優の白ヘマ再現であぼ〜ん。場内には濱野谷に対する怒号が飛びまくった。ちなみに勝ったのは平尾ではなく3コース差した岡本慎治。場の雰囲気を一瞬で険悪にした平尾は2周2M瓜生正義におっつけられ漁夫の利で差した辻栄蔵に抜かれて優出も逃す。
濱野谷や今村豊同様クリーンファイトが信条の瓜生が、ラフなおっつけをしたのは意外だった。
ちなみに新スタンド4F周辺からは「えーぞ、えーぞ(動画)」の声援は聞こえなかった。なんか今日は実況が空回りでしたね。

日曜の注目敗者戦は9R植木選抜に艇王植木通彦が出場することです!

本題の優勝戦は、ヒロタカマンが永遠のライバル・ヘマノヤケンゴにイン戦のお手本を見せるのか、はたまた常滑年末謝恩レース蒲郡ウインターカップみたいに鼎任靴泙Δ里?とにかく私の夢はヒロタカマンと白井(本物)です。

競馬編
先ず土曜の結果。中山G2日経賞では、超晩成型の8歳馬ユキノサンロイヤルが重賞初制覇を果たし、3強の一角コスモバルク(今日で本質中距離馬と断定、2度と2500m以上は使わずに安田記念を目指して欲しい)が消えて3連単3頭BOXが散ったものの、キルトクールした4番人気プラズマもスパークせず馬群に沈んだ(11着)ので善し
ここで脱線。今日勝ったのはユキノさんロイヤル、食パンの定番はヤマザキさんロイヤル

毎日杯では◎コンゴウリキシオーこそ3着だったものの、○ローゼンクロイツが勝ち、皐月賞の◎スキップジャック同厩、▲コスモオースティンが2着に入り、3連複で取ることに成功した。キルトクールだった3番人気カネヒキリは会心のキルトクールで目出度く6着に沈み、土曜は2キル。

キルトクール争奪戦対象レース、1つ目の中京G1高松宮記念はキルトクールにメイショウボーラー、レースそのものの上がりが速かった中京G2CBC賞こそ上がり33.9秒だったが、本質的には上がり35秒台までの馬だ。スローペースだったCBC賞と違って前半も速くなるだろうが、それでも馬券圏内には上がり34秒台が求められると見て消し。◎は鯔と同じタイキシャトル産駒でも、芝のG1馬ウインクリューガーだ。愛知はバンパク、皐月賞1番人気は○ディーパク、そのD博の近親であるウインガーが愛知県でG1馬の意地を見せます。

2つ目の中山G3マーチSのキルトクールは、実績も無い、近況も冴えない、のに何故か2番人気(820円)の人気先行馬サミーミラクルで。週頭から自信のキルトクール候補だったものの、除外&人気薄の予感で別の馬にしようと思ってたが、前売り2番人気だったので切る。

◎は、ここでは実績も戦ってきた相手も2枚くらい違うユートピア。今度はスタートからダートなので出遅れないだろう。前走の出遅れ殿負けと59kgで人気が落ちてるのもモウけもん。
○もG1馬のカフェオリンポスだ。あと、もしサミーミラクルが人気薄だった時はキルトクール指名しようと考えたサカラートだが、サカラートに逆らうと怖いので一応押さえ。

まとめ

高松宮記念
キルトクール メイショウボーラー
◎ウインクリューガー

マーチS
キルトクール サミーミラクル
◎ユートピア


恵比寿日記
渋谷のすずらん平打つけそば食べてエビスビール飲んで、WINS渋谷で土曜重賞の馬券買ったら多摩川10R買えませんでした。買えてたら2連単は当たってたと思われるだけに少し残念。

しかし、場内で蛭子能収発見!えびす様で商売繁盛といきたいところですね。
でも舟券は蛭子買いせずに泣きを見ました。

今日は多摩地区にこだわってみて、夜は多摩境の温泉いこいの湯に入ってきました。いい湯でしたが、多摩境は遠い!温泉が駅から徒歩20分という立地だったのも遠さを実感させました。

行くなら断然車の方がいいですが、多摩川競艇の駐車場事情が悪いから今日は電車にしました。

宣伝
昨日に続いて最後に宣伝。22日にも紹介した、キルトクール争奪戦です。
締め切りは二十七日十五時ですので奮ってご応募下さい。私は投票しました。
ちなみに主催者は十五時さんならぬ十時龍一さんです。
キルトクール争奪戦

山室展弘さんが総理杯予選落ちしました。

多摩川SG総理杯も早予選最終日、注目は3着勝負駆けの山室展弘さんが出走する6R。4コーススローから差し構えも、早差しの2コース笠原亮の航跡に見事に嵌りドベ。「1.1.5.5.6」と誠にらしい成績で予選終了

7R平和島大好きな両名、「岡山在住も心は大田区民」大森健二さんと東京ダービー王濱野谷憲吾が登場。レースは、2コース差しの大森さんが先頭で突き抜け、それに大外差しの白石健が続き、更に5コース差しの濱野谷が追走する展開。2M、怖い物知らずのシラケンが大森さんに突進!シラケンはそのまま消波装置スレスレまで逝き脱落。大森さんも大競りの影響で大きく流れ、内を突いた濱野谷に逆転される。かくして濱野谷が1着、大森さんが2着、更に3着も「戸田より平和島が好き」な平石和男で「平和島大好き」ワンツースリー完成。

8Rは4号艇山崎智也が大外単騎ガマシからの07鋭発トップスタートで一気に捲りきって1着となり、勝負駆け成功。2着は、BS江口晃生が先行していたが、2M先マイした日高逸子が逆転2着。接戦に強い(でもスピードは無い)筈のシエロは2Mへっぽこ捌きでさようなら(5着)。

艇王にして多摩川マスコット植木通彦くん、タコヤキ大好きG1王者松井繁、松井繁の永遠のライバル兼盟友にして餃子大好き服部幸男先生とビッグネームそろい踏み(これで艇王ウェイキーくんの永遠のライバル上瀧和則がいたら完璧)な9Rだったが、枠なり5vs1のレースは2号艇岡本慎治が1号艇艇王ウェイキーくんにつけまい決めて1着だったりする。
服部先生は大外単騎ガマシから握っていくも8R山崎智也の様にはいかず、4号艇江戸川鉄兵こと石渡鉄兵に張られてドベ。
王者松井繁は2番手走る佐藤大介を2M全速つけまいで逆転して2着、勝負駆け成功。握りつぶされた佐藤大介をウェイキーくんが抜いてウェイキーくん3着。

10Rで祭発生!123/546の進入から、2号艇田中信一郎と3号艇原田幸哉がフライング!でも2人とも4号艇5コース笠原亮に捲り差されてマス。勝った笠原亮、6Rに続く連勝で一気に準優10R1号艇Get!笠原、2004年8月多摩川東京中日スポーツ賞優勝でみせた水面相性の良さを大一番でも発揮中。
尚、10R2艇Fで日高逸子の準優進出が決定。

11R仲口博崇がイン戦決めて準優11R1号艇獲得。

12Rはラフプレーとは無縁な正義のレーサー両名が内を占め、2コースの濱野谷が25の最下位スタートながらイン瓜生正義をクリーンに差しきり1着。差されたウリ坊は2着。
予選得点率9.33と断然トップな東都のエース濱野谷憲吾、勿論準優12R1号艇だ。ちなみに濱野谷憲尚は明日中山8RペガサスジャンプSに出走だ。

ど〜でもいいこと。準優10R〜12Rの1号艇は3人とも今日の10R〜12R1着だ。

常滑年度末謝恩レース2日目
愛・地球博初日で、週末はTUBE国際空港セントレア客と競艇客でごっちゃにはならない(愛知・球博と方角が逆だから)と予想される常滑競艇場
1Rで人気を集めた矢橋成介63.8kgが2コース20トップスタートからの捲り→2M全速旋回でヘビー級ならではのパワフルな走りを見せ1着を取ったところから始まった常滑2日目。

昨日池上裕次が前付けイン戦で連勝したが今日は枠なり。しかし今日は西島洋一小松昇司の兵庫コンビが6号艇インを敢行した。
小松はドカ遅れで6R6着だったものの、西島支部長は深インをこらえ3R1着だ。
今開催に冨好和幸がいれば兵庫イン基地3人衆になったのだが、誠に残念ながら冨好は今節いない。

総理杯でコース取れずに苦戦した次代のイン基地赤岩善生も10年後はこの兵庫3人衆、そして愛知を代表するイン基地鈴木幸夫のような進入をするのだろう。今はまだダッシュ進入もするが、あと数年もしたら偉大なる先輩の鈴木幸夫を見習ってスロー進入率100%になることを期待してる。

【土曜競馬予想】
中山G2日経賞は上位人気3頭になりそうな、
コスモバルク
オペラシチー
トウショウナイト(鞍上は騎士沢友治ならぬ武士沢友治
の3連単BOXを買えば当たりそうなので、キルトクールは4番人気になりそうなプラズマ。血統からも戦績からも2500mは長い。

阪神G3毎日杯のキルトクールはカネヒキリ。ダート馬なのに武豊なので人気になる。
ちなみに
コンゴウリキシオー
ローゼンクロイツ(先週の出走だったらキルトクールだが今週は弱メンなので買い)
以下、コスモオースティンケージーツヨシ

最後に宣伝。22日にも紹介した、キルトクール争奪戦です。
締め切りは二十七日十五時ですので奮ってご応募下さい。
ちなみに主催者は十五時さんならぬ十時龍一さんです。
キルトクール争奪戦

【福岡】地震に打ち勝ち荘林幸輝が今年5V達成【サントリーモルツカップ】

福岡県西方沖地震で震度6弱を記録し、段差や亀裂ができた博多港の近くにある福岡市中央区那の津1-7-5福岡競艇場は、地震による中止地震の瞬間(20日1R)の動画あり)を1日だけにとどめ、今日無事にサントリーモルツカップ優勝戦が開催された。

その優勝戦は123/465の進入から、好スタートの荘林幸輝が2コース捲るも、同じく好スタートの4カド別府昌樹に捲り差されてBS2番手。しかし2M差して逆転、先頭に立ち2周1M別府を引き波に嵌めてバタつかせ独走、とにかく今年絶好調の荘林、早くも今年5度目の優勝で来年の平和島SG総理杯を当確にした。

SG優出19回、しかし優勝0の荘林が来年の総理杯で20度目のチャレンジに挑む。その前に新規勝率A1復帰確実なので、津SG全日本選手権出場も?

ちなみに2着は2周1M2番手に上がった西島義則、最初先頭を走ってた別府は2周1Mのバタつきが響いて足落ちしたかどんどん順位を下げ、最後は5着。

若松優勝戦
4日間の短期シリーズながら準優制だった今節、優勝戦は安定板着用の2周レースで行われた。イン出畑孝典が他5艇を圧倒する15のトップスタートを決めたものの、波水面の為か大きく外に流れ、2コース角浜修に差されてしまう。6号艇で優出した池田浩美が1M5号艇新地雅洋に張られて転覆(責任外)したこともあって、実質1周戦となり、A2の角浜が優勝した。

ダントツトップスタートなのに優勝できなかったA1の出畑、今節唯一2連対を外したのも初日7Rのイン戦で、逆に準優では1号艇ながら3コースと、現勝率適用期間(2004.5.1〜2004.10.31)中、イン3連対率93.8%ながら進入比率では11.8%しか無い様に、イン戦が苦手な模様。

常滑年度末謝恩レース初日
dream戦展示3コースの3号艇ながらインを奪取した池上裕次がイン逃げを決め、イン取られた高橋勲が2コースから2着に続いた。

前付け成功の池上裕次、前半6Rでも展示5コースの6号艇ながらイン戦敢行、3号艇4カド池上哲二の捲り差しを2M先マイで振り切り、いけがみ「ゆう」じ&いけがみ「てつ」じの「いけがみじワンツー」なので、今日は2走ともイン戦で連勝。今節はピット離れがかなりよろしいようだ。

多摩川SG総理杯3日目
今日の山室展弘さんは前半4R、5コースから14も6番手スタートでは何もできず5着、後半11Rでは3コースからつけまい敢行もイン原田幸哉にがっちり受け止められ2番手、2Mでは3番手田中豪に先マイされ自身は安目を売ったターンで後退、更に2周1M田中信一郎内を回られ4番手後退、2周2M田中信一郎がバウンドした際に抜き返して3番手再浮上も、3周1Mジャイアンツファン田中信一郎の全速つけまいによる引き波で振り込み、タイガースファンの山室さん、万事休す。結局5着で、本日5着2本。予選得点率も6.00まで下がり、明日1回乗りの6R4号艇で3着勝負駆けとなってしまった。
ここで今日の一言「足は特長がないよ。

10Rでは今節の看板選手である濱野谷憲吾の永遠のライバル、仲口博崇が6号艇ながら2コースに入り、2コース早差しから、最内を突いた3号艇4カド受け濱野谷に差されるも2M濱野谷が流れた所を見逃さずに、内から切り込み逆転、ライバル直接対決を制した。ちなみに山崎智也の永遠のライバル、2号艇3コース深川真二は2M行き場無くして5着。

レース前は「何かが足りません。」、しかし1着。そんなヒロタカマンのインタビュー
(スタートの勘との誤差は?)もう少し行ったと思ったんですけど、半分ぐらい遅いですね(コンマ19)。1艇身ぐらいだと思ったんですけど。風はスタート展示の時は向かってたんですけど、今ちょっとなんか微妙な感じだったんで。(朝の点検は?)足的には悪くはないんですけど、なんとなく雰囲気っていうか乗り心地みたいなちょっとしたことがイマイチだったんで。1回割ってみました。(乗り心地とは?)ターンしてる感触みたいな感じですね。(2マーク見事な逆転ですね)たまたまうまくいきました。エンジンは出足しっかりしてるし、直線も並よりはあると思います。相対的には中堅上位か上位級ぐらいはあります。気温は下がってもいいです、上がらなくてもいいです。みんな一緒なんで。あんまり関係ない。
明日も気合いれて頑張ります。


これで完走当確となり、明日は11R1号艇1回乗り。コメントも「本体組み直して、しっくりしない感じが解消されましたよ。2日目まで乗ってて何かが違うなぁ...と思ってたけど、よくなってます。勝率の動きしてる。」と上向きだ。

ホリエモンも山室さんも勝利

ニッポン放送新株発行権差し止めに勝利したlivedoorも協賛中の多摩川SG総理杯、最大注目の山室展弘さんは11R1回乗り。インから05トップスタートを決めて1着となり、これで2戦2勝、唯一人の無敗で得点率TOPだ。
インタビューもご機嫌で、
昨日言ったとおり逃げるだけと思ってね。ちょっと月に向かって打ってみました。ジャストミートですね(コンマ05)。スタートは隣2人がしっかりしてるんで一緒ぐらい行っとけば大丈夫だなと思って。(1マークで3号艇・瀬尾達也選手が見えました?)赤色ちょっと目立つんでね。握り加減をみながら回らせていただきました。(押す感触は?)無我夢中で回るから結構どんな状態でも回れるんですけどね。あと道中こう色々考え出すとバタバタしますね。(手応えは?)そんな大したもんでもないですけどね。気が抜けるじゃないですか、こう隊形決まったらある程度、1マーク2マークより。エンジンは中ですかね。もうまったく整備しないんで、よくなることはもうないと思います。湿気はみんな一緒ですから一緒じゃないんですか。条件一緒なんで。
明日からも頑張ります。

と。(注)「月に向かって打て」とは、故大杉勝男(岡山県出身)に対して故飯島滋弥が言った名言。

いつも「普通」と「みんなと一緒」しか言わない印象があるが、明日に関しては「十分戦える足です。」と山室さんにしては強気だ。
その明日は、4R5号艇11R3号艇の2回乗りだ。

livedoorも応援!G1びわこ大賞
びわこ競艇場で4月3日から8日まで開催されるG1びわこ大賞。その初日イベントKaori@livedoor PHOENIXが登場。G1びわこ大賞キャンペーンガールも務めるこの3人組、幻の仙台ライブドアフェニックスを思い出させる名前通りlivedoorな3人組だ。
そのG1びわこ大賞、livedoorでも只今キャンペーン中だ。

蒲郡年度末謝恩レース
6号艇西村勝が3号艇大嶋一也相手に3コースを奪い、1263/45の進入から始まったdream戦は、大外大澤普司が全速捲り差しを決め、西村勝以下を置き去りにして圧勝。置き去りにされた西村勝は2M斬り込み好旋回で2着に入ったぽ。

津日本財団会長杯争奪戦
優勝戦はメンバー中実績最上位、香川の山川美由紀が4コースカド受けから10トップスタートを決めて、綺麗に捲り差しを決め突き抜け優勝した。2着は1M大外握り、2Mも全速つけまいで地元垣内清美を抑えた勝率最上位、徳島の淺田千亜希で決まり、実績と実力が物を言った優勝戦となった。

どうでもいいネタ。3R秋葉弘美が2コース捲りで1着となったが、今節2コースの時(もう一回は3日目2R)だけ1着で全2勝、他のコースの時は2着にも入れずだったのだ。
で、コース別実績見たら、確かに2コースを得意としていた。ホントど〜でもいいねたで本日終了。

SG総理杯、東西黒明冠レース、そしてキルトクール争奪戦告知

livedoorも協賛する多摩川SG総理大臣杯開幕!

みんなと一緒思う。」と自らの舟足を評した山室展弘さんは、初日4R1回走り。6号艇ながら3コースに入り、見事に捲り勝ちを収めてみせたが、「たまたま内が遅れたから。足はみんなと一緒。」と謙虚。明日は11R1回走りだ。
ちなみに山室さんのモーター27号機前操者阿波勝哉優勝モーターだけに縁起はすごぶるよい。

dream戦は6号艇ながら4コースカド受けに入った濱野谷憲吾が1Mケンゴスペシャルな捲り差しで突き抜け1着
2着にはイン残した今村豊が入った。
dream戦は得点増しだが、1Mつけまい敢行も吹っ飛んで行き、濱野谷に捲り差しのスペースを与える形になった松井繁は2周1M振り込み落水、選手責任により-5点、得点率-5.00で52選手中独走の52位だ。

大バカつのワンツー
過去に住之江優出歴があり、優勝歴が無い選手のみを集めた住之江のどか弥生競走、その12R関西記者選抜は3コース大場敏と4号艇「カツの達人」勝野竜司が共に捲り差しで、イン鳥飼眞も加えBS3艇併走、わずかに最内の勝野優位で2M勝野が先マイするも、大場の差しが綺麗に入って大場がリード。ちなみに鳥飼は2Mで揉まれ単独3番手に後退。HS主導権を奪った大場が1着で勝野が2着の「大場勝野ワンツー」だ。

前半6Rで1号艇6コース捲り勝ちも01タッチスタートだった阿波勝哉は、12Rでスタート逝けず、2コース捲られて6着惨敗の島川光男よりも遅い22スタートで4着だった。

江戸川日本モーターボート選手会会長賞最終日
3R表憲一がBS3番手から2M転覆、昨日5Rに続いて裏返しにm9(^Д^)プギャーーーッ。
その裏、じゃなかった表、後半7Rでは5コースから差し→2M抜け出しで、武藤綾子三松直美56.5kgを従えて1着だったりする。

6日間、順延入れて7日間の長丁場を勝ち抜いて参りました精鋭6人による優勝戦は、07スタートの3号艇今坂晃広がつけまい狙うも、06トップスタートのイン眞田英二に合わせられて脱落。今坂弟を軽くあしらった眞田が優勝、2着には4号艇から差した胡本悟志が入った。
優勝した眞田、無視できない存在になってきた。

唐津日本モーターボート選手会会長杯争奪戦最終日
江戸川と同じく選手会会長の冠が付いた6日間開催は地震の影響で7日間の長丁場。優勝戦は枠なり5vs1の進入から、地元中島友和がインから07トップスタートで、2号艇上平真二のつけまい、4号艇尾形栄治の差しを封じ、今節センター戦からの、のびのび猛ダッシュ戦を中心に得点を稼ぎ、地震にも負けず地元シリーズリーダーの役目を最後まで見事に勤めあげた中島は、通算12度目、唐津3度目の優勝を果たした。2着は東京の尾形。

キルトクール情報
競馬道GT3キルトクール争奪戦開催!

以下、[競馬]All Aboutからの転載。

今回はタイトル通りに、キルトクール馬予想で勝負していただきます。しかし開催するにあたり、ひとつだけ問題があることに気がついてしまいました。

※今さらながら「キルトクールってなによ?」な方はこちらを。

キルトクールがドンガバチョの場合は社をあげ表賞されるのですが、セーフだった場合の基準評価値は存在していないようです。が、これまでの個人的企業研究から正しいキルトクールのあり方はこのような感じではないかと推察されます。

1)きわどく4着で寸止するのが絶妙とされる <参考文献
2)指名が人気馬であればあるほど称賛される <参考文献

この2項目を満たす基準評価値を設定せねばなりません。そこで、数値化する方法として勝手に下記の数式を適用し実施させていただきます。

 (着順×人気)−4 =[基準評価値/単位:クール]

これでいけば1番人気が4着の基準評価値は[0クール]となり、数値の低いほうが優秀となります。ただし、馬券対象(3着以内)になった馬はドンガバチョ評価(1着=単勝払戻し額、2・3着=複勝払戻し額)となります。ご了承ください。

 ____________________________
 対象レースは / 高松宮記念(G1・芝1200)
          マーチステークス(G3・ダ1800)
 予想するのは / 上記2Rのキルトクール馬(2頭投票)
 投票締切りは / 3月27日(日) PM 3:00まで
 ※投票は1メルアド1回のみ(複数投票されますと無効になります)
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優秀なキルトクーラー上位2名様(同点の場合は抽選で)に『競馬道GT3』をドカンとプレゼント!いたします。よ〜く吟味して投票ください。

チャレンジされる方は・・

1.●ここクリック
2.●性別 ●年齢
 ●ニックネーム
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 ●記事の満足度
  をフォームに記入いただき
3.●記事へのコメント
  ↑に投票する馬名(2頭・馬番不可)を書いて送信ください。
   予想コメント、ご意見などはご自由に

♪ドシドシご応募ください♪


とのことです。
キルトクール争奪戦

マック鈴木が日本選手権競輪優勝

走れ!自転車〜さあ、さあ、栄光の さあ、さあ、鐘が鳴る、松戸競輪場にて開催されたG1日本選手権競輪燦燦松戸ダービーは、地元千葉登録のマック鈴木こと鈴木誠が先行する伏見俊昭の番手につけ、G前内から差して優勝した。
2着には世界の伏見俊昭がここでも銀メダル、3着には競走得点最低で人気薄の合志正臣が入り、3連勝式車券は大波乱となった。

今節主催の千葉県は、今節を最後に競輪事業から撤退するが、最後のはなむけとして、表彰式には胴元の堂本暁子知事も出席した。
千葉県撤退のため、2005年度からは松戸市の単独主催となる。

クロフネメモリアル
高知競馬1のビッグレース、G3黒船賞は、◎シーキングザダイヤが出遅れる波乱の展開となり、クロフネの主戦騎手だった武豊が騎乗した、G1馬▲マイネルセレクトが状態不安を克服し、好位抜け出して優勝した。
直前になってミルコ・デムーロから地元の西川敏弘に乗り替わって人気急落の9歳馬ノボトゥルーが直線一気で2着、ハナ差の3着には川崎の7歳馬、しかしG3さきたま杯勝ちの実績があるロッキーアピールが入った。
このロッキーアピール、中央在籍時代にはカルストンライトオビリーヴ先着の実績もある。

出遅れた◎シーキングザダイヤは9着、○ディバインシルバーは逃げるもロッキーアピールに潰されてブービーの11着と共に惨敗。

今日の券
ラ・ピスタ新橋で競輪日本選手権をマック鈴木流しで買い、トゥインクル初日で大勢の客がいた大井競馬場で黒船賞を買い、平和島競艇場11R以降を買いました。

今日はこの平和島含めて13場も優勝戦があったのですが、競輪と競馬で時間使いすぎたので注目の開催のみを抜粋。

平和島報知杯
その平和島11R以降を。11Rは田舎の長男谷村一哉がイン戦決め、2着を3コース握った小林亨が走ってたのだが、2周1M握った小林のターンが流れ、6号艇鈴木茂高が逆転に成功した。舟券は谷村から、4と5を消して買ってたので高目が来て(゚д゚)ウマー

発払機で11Rの的中舟券と引き換えて購入した優勝戦はスタートでイン松野京吾に大きなアドバンテージをつけた2号艇地元スターの西田靖が差さずに捲っていき、そのまま圧勝で優勝し、地元ファンの期待に応えた。
舟券はゴージャス(4着)と心中。

浜名湖G3河合楽器スポーツ杯
2Rを最後に柴田稔64歳が引退(イン戦4着)。お疲れ様でした。

ベイプラザ2Fで見た優勝戦加藤高史が3コースつけまいを決めて優勝。地元渡邉英児とSGレーサー石田政吾相手に大物キラーぶりを発揮した。

播磨なのに讃岐
平和島終了後大井まで歩いて黒船賞の結果を確認して、品川方面行き無料バスで品川車庫前バス停で降りて、近くの丸亀製麺(しかし本社は加古川市)京王品川店でおやつがわりのうどんを食べたので丸亀日本財団会長杯の話題。

優勝戦は、西田靖と同じく神奈川県民の一瀬明がイン戦を決めて優勝致しました。2着には地元代表の宮武英司が入りました。

大村JLC杯争奪優勝戦
地元エース中嶋誠一郎がイン戦速攻決めて優勝。2着も2コース速攻で握った佐々木康幸
長崎支部にはA1もいるけど、現在A2とはいえ中嶋誠一郎がやっぱりエースだ。

新聞社杯優勝戦3連発
桐生タイムス杯はBS4艇併走から2M竹上真司が抜け出し優勝。注目の鈴木茂正は2M芹澤克彦に突進されて脱落し5着。

戸田東京スポーツ杯は西田靖と同じ神奈川県民で、名前も「やすし」な飯山泰が4番手スタートながら他艇を寄せ付けない王道の逃げで優勝。2着は5コーストップスタートから捲って3艇を潰した石田豪

常滑中日スポーツ杯争奪ドラゴン大賞は、断然の優勝候補だった黒崎竜也の帰郷で興味9割減となったが、三竜沢芳行こと滝沢芳行が2号艇で優出していた。が、イン堤昇があっさり逃げ切られたばかりか、差しで2番手だったのに2Mで4号艇柳田英明に差されて3番手に後退。結局優勝は堤で三竜沢は三着。

江戸川日本モーターボート選手会会長賞5日目
注目は5R9R

5Rは、飯島昌弘が大外つけまいを決めて1着だったのだが、それよりも見物は連続優出が4でストップした表憲一がBS2番手から2M転覆して「表が裏返しになってしまいました」。

9Rは、優出当確の山下和彦が+04のトップスタートで捲りを決めて1M独走したものの、4コース金子貴志と5コース西坂香松を巻き添えにする3艇フライング。返還金は2771万7000円だ。
しかし繰り上がり1着浅見昌克は前半3R6着が響いて繰り上がり優出とはいきませんでした。
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