ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

【桐生多摩川浜名湖琵琶湖】4場が中止、3場が開催【宮島芦屋唐津】

台風の影響で桐生、多摩川、浜名湖、びわこの4場が中止順延(びわこは中止で今節は3日間開催に短縮)となった今日、開催されたのは西日本の3場だった。

ということで今日はその3場の話題を。

宮島G3女子リーグみやじまレディースカップ初日
イン勝率の低さに定評のある寺田千恵が1号艇で出場した8R
その寺田♀、インからお約束のスタート遅れ(35)で、4カド13トップスタートの宇野弥生に絞られ、更に宇野に抵抗して2コース武藤綾子にも捲られたが、小回りで立て直しBSは4カド捲り差し宇野、2コース先捲り武藤に続いて3番手。
2Mで武藤が宇野につけまいを決めて武藤が先頭に立ち、2着に落ちた宇野を2周1M寺田♀が突進で逆転して寺田♀は2着
尚、寺田♀に突進された宇野は向井美鈴にも差されて4着に終わった。
今日の白ヘマはヒモッチ。

12RA級特選は前を行くダッシュ3艇全滅の3R3艇F事件で恵まれ勝ちとなった中里優子(A2)は、このA級特選は1号艇でイン。
しかし3コースの池面レーサー池千夏(A2)に06トップスタートから、捲られ絞られ最下位。
愛媛みかんを絞るかのように内を絞った池千夏だったが、その池を差したのは5コース捲り差し横西奏恵(A1)。
メンバー中底力断然の横西、前半7Rでは2コースから捲って1着と、大村G2競艇祭優出の勢いそのままに初日連勝。

唐津日本財団会長杯優勝戦
北追い風6mの強風で、125/346となったレースはダッシュ勢の伸びが勝り、4カド29トップスタート中島友和が捲った上を2段で捲った5コース細川明人が突き抜け、優勝
今日と同じく北追い風6mだった昨日の準優10Rでは4カドからスタートで後手を遅れ差しから差し伸び、2Mで一色雅昭を逆転して優出した細川だったが、優勝戦は強気なレースが吉とでた。
対照的にその準優10Rで、準優3個中唯一人イン逃げで優出を決めた波風巧者上平真二。今日も1号艇でインだったが、今日は35スタートで地元中島の捲りに屈してしまった。

あしや夏まつり特選レース初日
12Rあしや選抜戦はイン26トップスタートの金子良昭が堂々と逃げ切り1着
2コース差し川名稔と、3コースつけまい窪田好弘による2着争いは若干川名が優勢も、2M差した本橋克洋がこの争いに加わり、2周1M川名と本橋が競り合うところを差した窪田が2艇まとめて差して逆転、2着となった。
尚、今節出場メンバー中断然の実績を誇るさいたまのSG王西村勝は、4カド39とスタート後手を踏んだのが響いて6着に終わったが、前半7Rでは3コース捲り差しの上から、5コース01スタートからの捲り差し柳瀬興志に捲られるが、BS伸びて柳瀬を捕らえ、2Mで先頭を取りきり1着を取っている。

ナニワの丼
ナニワのドンJLC桐生SGオーシャンカップ展望番組で選手インタビューを行ったJLC解説者の長嶺豊が、dream戦インタビューを行ったのやが、なぜか濱野谷憲吾に、
ところで、ベッカムの調子はどや?」な感じでデヴィッド・ベッカムの調子を聞く。
拘束中の濱野谷にわかるわけがないのだが、そこはナニワのドン。
濱野谷君がわからんのやからわしにもわからへん」な感じでボケる。
さすがはナニワの丼、素晴らしい関流ギャグだ。

そのベッカム擁するReal Madrid、昨日は東京ヴェルディ1969相手に敗戦の大番狂わせ。

blog開設1周年記念

ラリーズクラブログ2004年7月25日のエントリーから丸1年が経ちまして、今日が366回目のエントリーとなります。
きりのいいこの日にきり良く55555hitを達成したのも嬉しいですね。
皆様のご愛読、誠にありがとうございます。

そんなこの日に、明日が初日になる筈だった桐生SGオーシャンカップは台風接近のために中止順延。8月1日が最終日となる予定であります。
8月1日は江戸川アサヒビールカップ初日にして、江東区花火大会であります。
台風といえば、今日の帰り道、清砂大橋を渡るところでいきなり大雨になり、渡り終えたらいきなり雨が止む素晴らしい天気にしてやられました。
これも朝、黒い烏が目の前を歩いて横切ったからでしょうか。

早くも水入りでオジャーンのオーシャンカップ、地元のオサーン江口晃生が選手代表ながら、高勝率機の15号機を引き当て、「自分でガラポンを回し、自分でその数字を照れくさそうに小さな声で読み上げた」とのこと。

以下、今日行われた6つの優勝戦です。

ダービー当確記念津優勝戦
地元新エースとして注目の井口佳典は、1号艇ながら5号艇崎野俊樹の前付けで2コース進入に。
しかし2コースから08のトップスタートを決めて、深イン21スタート崎野をあっさり捲って優勝
2着は6号艇前付け3コースから差して井口に追走した上田隆章
地元津競艇場で開催されるSG全日本選手権出場に花を添える優勝だ。地元からは井口ただ1人の出場になるだけに選手代表としての重責も担うのかどうかが注目される。

3号機超抜伝説戸田埼玉新聞社杯優勝戦
首都圏勢2人vs関西4人の対戦となった優勝戦は2コース77期金子龍介(兵庫)の差しが入っていた様に見えたが、差しは入っておらずイン持たせた77期田中豪(東京)。
2M、今度は金龍の差しが完全に入って捕らえたかに見えたが、HSでの伸びで金龍を圧倒した田中が金龍に並ばせず逆に引き離し、2周1M先マイで突き放して独走となり田中が優勝
超抜ぶりを見せつけた田中豪のモーターは3号機だ。ちなみに使い出しから日が浅いのでモーター勝率はまだ参考になりません。

平和島優勝戦
1号艇勝野竜司の完全優勝が懸かっていたが、5号艇生方厚成が前付けでイン盗り、勝野は2コースに。
内両者共に15のトップスタートだったが、勝野は捲りから差しに切り替える中途半端なターンが災いして生方の引き波に填って伸びず、勝野は3コース山来和人に差されてしまう。
結局完全優勝を逃した勝野は山来との差を詰めるどころかイン生方、1M捲ってきた5コース鈴木猛との2着争いとなり、特に鈴木猛に対しては伸びで劣り、2周BS1度は抜かれてしまい、2周2M抜き返すも最後まで鈴木猛に苦しめられ、最後も鈴木猛に差されて、抜かれこそしなかったが完全に舳先を入れられてる状態での2着が精一杯だった。
優勝した地元山来は通算16回目の優勝。

三国JLCカップ優勝戦
近畿地区vs東海地区限定のメンバーで行われた今節は、東海地区3人vs近畿地区3人となったが、5カド横澤剛治(静岡)がイン星野太郎(三重)を差しきり優勝
しかし優勝した横澤、今節の節間成績は「124443131」と低勝率(節間7.00)で、参戦前より勝率を下げてしまいダービーへの道は遠のいてしまった。

若松G3新鋭リーグ優勝戦
九州5人が優出した中、3号艇高沖健太(三重)がインを取ったが、1号艇3コース三井所尊春(佐賀県)が08トップスタートから一気に捲って優勝
2着は4カド2段捲りでミーショに追走した島田一生(福岡)。
ミーショはこの優勝で来年1月の唐津G1新鋭王座決定戦出場権獲得、地元に錦を飾れるか。

尼崎ビクトリーチャンネル杯優勝戦
センタープール初、4日間の準優制開催となった今節、ヒデキカンゲキのハイパワーを手に入れた1号艇宮地秀祈の逃げを、自慢のペラが猛威を振るいます、2005年メガパワーな存在の吉岡政浩が差し、僅かに吉岡が先行も、宮地も負けじと食らいつきます。
しかし、伸びでは吉岡が勝り、2Mで宮地の差しが入りましたが、伸びで勝る吉岡が切り返しで凌いでリードを守り、優勝いたしました。
思えば、2コース16スタートながらスリット後伸び返し、3コース06トップスタート山本隆幸の伸びをがっちり受け止めた吉岡のメガパワーは際だってました。

平和島で勝野竜司が完全優勝にリーチ!【鳴門は野澤】

今日は東京コカ・コーラ杯の冠が外れてノンタイトルになった平和島一般戦3日目をしに平和島競艇場へ行ってきました。

レース後は大森駅山王側の池上通り沿いにある青葉監禁事件で話題の秋葉家@大森に行ってきました。
一言でいうと、青葉を炭火で調理(秋葉家の最大の特徴は火力に炭火を使っている)したらあめんなので平和島行った際には話の種にもどうぞ。
自分?青葉も含めて胡椒が最初から入ったラーメンはちょっと…なので、平和島帰りなら大森銀座商店街の麺矢龍王の方がいいです。

ではレースの話題。
8Rで4カドから捲って1着となり7戦全勝となった勝野竜司12Rでは冷静な3コース捲り差し圧勝で1着となり、8戦全勝として完全優勝にリーチがかかった。
勿論優勝戦は1号艇だ。

他では10Rで4カド16トップスタートから一気の秋田犬捲りで1着となった、さいたまの秋田健太郎61.9kgが6号艇滑り込み優出に成功。

鳴門G3企業杯オロナミンCカップ優勝戦
野澤大二といえばこれ元気ハツラツぅ?なメンバー6人が集まった優勝戦、イン四国地区王者瀬尾達也と大外平和島の誇るSG王野澤大二が共に09のトップスタートを決めるが、2コース山崎昭生が11スタートから強つけまいに出て、瀬尾がこれを飛ばしに行った事もあって、野澤の捲り差しの伸びが瀬尾に勝り、2M先制で瀬尾を突き放し優勝
優勝の野澤大二は前節桐生G3企業杯サッポロビールカップに続く2節連続優勝にしてG3企業杯連続優勝にして2節連続6号艇大外からの優勝。

大塚といえば、津一般戦において完全優勝確実ともいえた井口佳典の完全優勝を消化レースの6Rにおいて、井口の3コース捲り差しをブロックするイン逃げで阻止したのは大塚信行

大村G2競艇祭優勝戦
競艇はまだEARLYTIMES
東京スポーツ系列で唯一朝刊紙の九州スポーツ杯が懸かった競艇祭。
レースは2コース06スタートの赤岩善生が捲りを打つが、イン13スタート森秋光が抵抗。両者共倒れとなり、展開に恵まれた3コース04トップスタートの吉村正明が差し抜けて通算2回目の優勝
2着には5コース捲り差しの地元石橋道友、3着には4カド27ドカ遅れ差しの地元樋口亮が。
これにより2連単は10700円、3連単は68180円の大波乱に。

丸亀優勝戦
準地元井川大作(岡山)が逃げ切り、前節津一般戦に続き2節連続優勝
2着は2コース差し順走都築正治

宮島日本モーターボート選手会会長賞競走優勝戦
昨日の準優が全て2-1で、準優2号艇3人が内枠、準優1号艇3人が外枠となった優勝戦は、3コース捲り差しの吉田隆義がBS逃げ込みを図る深井利寿の艇に舳先を入れ、2M先マイを決めて優勝

下関日刊スポーツサマーカップレース優勝戦
1号艇イン松尾宣邦に完全優勝が懸かっていたが、3コース02トップスタート藤丸光一が一気に捲って優勝、松尾の完全優勝を阻止した。
松尾は2着に残すのが精一杯だった。

競馬
G3函館記念は、ブルーの4枠◎ブルートルネードが逃げ切ったかに見えたが、それを差しきって1着になってしまったのは同じ4枠のキルトクール馬エリモハリアーで(/´△`\) ナンテコッタイドンガバチョ。

昨日の25時間テレビホリエモンフジテレビ復帰を果たして番組内で5.5kmを走ってみせた翌日、今日の高知5RF12で、高知競馬移籍を果たしたホリエモンが戦列復帰。
+29kgながら見せ場のある内容で、ズブさも見せたものの勝ち馬から0.1秒差の3着に入り、デビュー後初めて馬券対象となった。
勿論想定の範囲内だ。
この件に関して、松木啓助調教師は「能力はそこそこにある。次のレースは勝てる。」、ホリエモン本人は「うーん、残念。まだまだこれからです。」とコメントした。

【宮迫&山口】地震にも負けず戸田埼玉新聞社杯参戦

戸田埼玉新聞社杯開催中(3日目)の戸田競艇場へ行ってきました。
先に友人2人が特観に入っていて、自分は6R発売中に到着しました。
特観に着いたのは6Rの舟券を買った後で、席についたのは発走とほぼ同時。
その6Rは、2号艇村上純がインに入って逃げ切り1着、2着は1号艇ながら5カドの吉田宗弘が1M差しから、追いかける渡辺浩司中里昌志の追撃を辛くも振り切り2着を守って2連単1020円的中。
当たったところで3人揃って戸田名物吉野家の牛丼

ではここから埼玉新聞社杯注目レースの話題。
くずレースの8Rは、Don Doko Don山口裕二&雨上がり決死隊宮迫暢彦による銀行レース。
のどごし生な山口が3コースから捲って、内の人気薄をお掃除して1着となり、4カド宮迫がつけまわって2着と予定通りのくずワンツー。
3着も大外からつけまわった3番人気杉山裕也で、3連単はなんと430円。
この低配当、3R廣町恵三が2周2M落水失格、8R欠場で5艇立てとなったのもある。

11R田中豪が2コース差しからBS逃げる畑和宏を捕らえ、2M主導権を握って1着

待機行動中に震度4の地震が起きて、場内かなり大きな揺れ(動画)でも平然と行われた12Rは2コース富永正人に差された金子龍介が2Mで差し返して1着
なお、4カド村上純は捲り体勢も、同じく捲り体勢の3コース山口裕二に張られて対岸まで飛んで行き、対岸にぶつかりエンスト失格。

友人は11R3連単1210円を5000円、12R3連単3230円を10000円の高額購入で的中させ、その他の的中を含め財布の中は50人以上の諭吉で溢れ返る素晴らしい結果となった。

大村G2競艇祭準優
準優10Rはイン吉村正明が逃げ切り1着、2コース差し順走76期3773津留浩一郎が2番手を走っていたが、5カド外マイから3番手を走っていた76期3774横西奏恵が2M差して逆転、男女混合G2優出の願いがかなえられた。
なお、日高逸子は3コースから、1M振込み転覆(選手責任)。

11R赤岩善生が10トップスタートからイン速攻、3コース捲り差しの石橋道友を軽く振り切り1着、2着は後続を辛くも振り切った地元石橋で地元G2優出の願いはかなえられた。

12Rは1562/34の進入となったが、それでもイン06トップスタートを決めた森秋光1着、2着は5カド捲り差し樋口亮と4コーススローがましから劣勢の21スタートも強つけまいの服部幸男先生でBS並んだが、地元樋口が2M先制して服部先生を抑えて2着となり地元G2優出の願いはかなえられた。

優勝戦は1号艇森秋光に、G2とはいえ初タイトルのチャンス!他も1999尼崎G2企業杯JAL女子王座決定戦覇者横西以外はノンタイトルなだけに、横西を含めて誰が勝っても「主なタイトル・大村G2競艇祭」だ。

高島平のネットカフェからここまで更新して、20時に再び2人+1人の3人と合流して蓮根の牡丹峰(モランボンと書いてぼたんほうと読むニダ)で焼肉パーティー、ごちそうさまでした。
よってここから下は加筆分です。

津一般戦3日目
完全優勝、そして地元唯一の津SG全日本選手権出場目指して驀進する井口佳典
今日は9R1回乗りで、B級5人を相手にもちろん1着、2コースからの差し抜け圧勝だった。
明日は6R準優12Rの2回乗りで、完全優勝&全日本選手権出場まであと3勝だ。

浜名湖テレしずサマーカップ初日
12Rテレしずドリーム戦は、1号艇山室展弘さんが、逃げ切って1着
前半6Rで2着を狙える位置ながら2周1M判断ミスで、外を回ってしまい4着だったがリヴェンジを果たした格好。
2着は2コース差し順走の今泉和則
4カド50ドカ遅れスタートの5号艇柏野幸二が1M切り返し差し不発も、2Mで1艇抜いて5着になったことで、進入は123/546だったものの着順は123456となった。

G3函館記念予想
キルトクールはエリモハリアー。前走函館OP巴賞勝ちも、不良馬場に助けられてのもので、過去の成績を見ても好走パターンは時計が掛かった時に限定されていて、良馬場ではスピード&瞬発力不足が懸念される。
但し道悪は鬼なので当日の馬場次第ではドンガバチョの危険有り。
◎は前走巴賞でエリモハリアーの0.1秒差2着だったブルートルネード。やはり瞬発力不足が懸念されるが、前走同斤量だったエリモハリアーより今回1kg軽くなって、ドジャーブルーな4枠でトルネードハッスルが炸裂だ。

うきうき文月競走で吉田拡郎が完全優勝挑戦失敗

吉田拡郎の完全優勝なるかが注目だった住之江うきうき文月競走優勝戦は36/1245の進入となり、三角進入となった1号艇吉田拡郎。
ここまで全てダッシュ戦からの捲りで6戦全勝だったが、完全優勝目指してここもカド捲り狙い。ししかしマイシロ足りなくターンは流れ、直外4コースから拡郎マークの狙い澄ました捲り差しのガッツ今坂勝広に差されてしまい完全優勝ならず。
優勝した今坂勝広は今年初優勝でOK牧場
完全優勝が懸かった吉田拡郎の陰に隠れる形ではあったが、ガッツ今坂も6戦5勝2着1回のオール連対、うきうきな成績で臨んでいた。
拡連複の申し子の様な名前の吉田拡郎、しかしレースっぷりは四角捲り多用(今回も6勝中4勝が四角捲り)の1着型選手。思うに、最初の妻四角佳子だからか。

今回うきうき文月競走を終えた住之江競艇場、先月は水無月ほほえみ競走、来月は葉月たけなわ競走だ。
その葉月たけなわ競走、主な出場選手は地元五反田忍を始め、金平久美子橋谷田佳織水口由紀白石佳江、ペリカン西島義則、ホワイトベア熊谷直樹、みっすー三角哲男らが出場。
実に多彩たけなわなメンバーだ。

江戸川内外タイムス杯優勝戦
3号艇松本真吾が15の好スタートに対して、2号艇福島勇樹は30スタートでターンマークに接触、1号艇横山節明は49のドカ送れでターンマークに激突と冴えず。
そんな2艇を捲った松本真吾が優勝
横山は1M激突の際に派手に跳ねていって6着だったが、福島は2M小回りで3番手に上がり、2周2Mでは全速旋回で2着に上がって面目は保った。
ちなみに節一の横山が鼎如B級の松本が優勝したので2連単8850円、3連単54090円の大波乱。
横山の跳ねっぷりを、映像見てない人向けに説明すると、ひらがなの「」を鏡文字にしたような感じの航跡。

江戸川競艇場の次節はアサヒビールカップ
鮮度でキレが冴える、洗練されたクリアでドライなメンバーが集結。主な出場選手は、桑原淳一を始め大西源喜や、柳田英明一瀬明など。

4日節の準優制尼崎ビクトリーチャンネル杯初日
水温が31℃を突破し、余りの暑さにセンタープールも俄に温泉状態となりまして、センプルテルメクアハウス尼崎と化しました初日7R、1号艇ながら4カドを選択した「コース争いはクリーンに、そしてコーナーは俊敏に」ダッシュ専科澤大介が、1M狭い艇間をスパッと割って突き抜け1着であります。
その澤大介、後半10Rは大外捲り差しから、2コース捲り田川忠志、5コース差し渡修平に続く3着であります。
なかなか好調の澤大介、「澤大介日記」によりますと、大阪方面行き電車に乗るはずが名古屋方面行きに乗り間違えて汗だくになったそうであります。

三国JLCカップ2日目
後半3つのレースがいずれも企画レース。
10Rがオール愛知で大外単騎ガマシの杉江浩明が捲り差しで1着
11Rが大阪兵庫対抗戦で2コース竹村祥司(大阪)が捲って1着、4カドつけまい追走の大平誉史明(大阪)が2着。以下、3着4着が兵庫で5着が大阪、6着が兵庫だ。
12Rは静岡三重対抗戦で5カド東本勝利(三重)が39のドカ遅れながら、大外08トップスタート山田雄太(静岡)が4カド受け新藤哲三(静岡)に張られて静岡で同士討ちをすれば、イン横澤剛治(静岡)に2コース黒崎竜也(三重)がつけまいを見舞う。
かくして勝利への展開ずっぽしだった東本が遅れ差しを決め、3コースから同じく差しだった星野太郎(三重)を2マーク先マイで振り切り1着
2Mで星野はバウンドして黒崎が星野を逆転。黒崎が2着、星野が3着に。どちらにしても三重のワンツースリーだ。

福岡キリンビールカップは2コースの鬼吉川昭男

福岡キリンビールカップ優勝戦は節後半4連勝(しかも後半3つは2コース差し)、おいしいキリンビール目指して突っ走った2号艇吉川昭男が、2コースからイン木村光宏を差して優勝
2コース差しで4連勝、2日目9Rも2コース差しで今節2コース差しで5勝を挙げる2コース巧者ぶりを見せた。
吉川昭男に差されたキムミツが2着だ。
3コース握って届かず3番手だった濱村芳宏は道中キムミツとの差を詰めたが結局3着。
注目の(゚∀゚)さいたま(゚∀゚)コンビ(平石和男岡部哲)は4着5着。

児島日本財団会長杯争奪戦競走優勝戦
2コース差した準地元三嶌誠司(香川)が、3コース捲り差し地元川崎智幸(岡山)を振り切り優勝
2着は川崎で、格上2名の瀬戸大橋ワンツー。

以上2つの優勝戦、共通項はどちらも決まり手が2コース差しということ、それにどちらも6着が中島ということ(福岡は中島浩喜、児島は中島孝平)。

江戸川内外タイムス杯5日目
兄・吉川昭男が福岡キリンビールカップで優勝した日に弟・吉川喜継が今日から追配で登場。
前半第3Rは、くしくも兄の優勝戦の枠番と同じ2号艇。
2コースからスタート27と、ダッシュ3艇に対して劣勢だったが、小回りで凌いで5コース捲り差し松本真吾に捲られたものの2番手を確保。
しかし2周1M、狭い隙間を果敢に差してきた岩井繁に抜かれ3番手、更に2周2M、吉川喜継のターンが流れたところを福島勇樹に差されて結局4着

吉川喜継、後半第7Rは4カド握ってイン金子拓矢とBS併走。
1着も狙えたが、2M内から突進気味に差してきた烏野賢太が波に乗れず引っ掛かった際に煽りを食って3番手に後退、結局3着
ちなみに勝ったのは3周1M金子を差した烏野賢太。

得点率トップの横山節明が6号艇で臨んだ第11R、大外捲り差しで1着と完走当確でも緩めぬエキサイティングな走りで優勝戦1号艇。

第12R、4着条件だった重成一人が3コースから握って1M転覆。
この自爆で重成は優出失敗。イン戦決めて1着となった川上聡介が繰り上がり逆転優出に成功した。

【阿左美沼は】琵琶湖は藍ちゃん、浜名湖はマルちゃん【池田浩】

びわこG3新鋭リーグ新鋭戦優勝戦は、枠なり3vs3の隊形から大外01トップスタートを決めた興津藍ちゃんがナイスショットな捲り差しを決めて優勝の栄冠に輝いた。
2コース差し杉山正樹が2番手でしたが、捲り艇(3号艇吉田俊彦と5号艇君島秀三)への抵抗に手こずり、更に1M若干振り込んだのも禍して3番手だった圧倒的人気の湯川浩司が2周2M杉山に追いつき、3周1M逆転を果たして何とか2着に入ったでんな、チッチキチー。

ちなみに、ゴルフ界の藍ちゃんこと宮里藍は、美少女ゴルファーミシェル・ウィーと同組でエビアン・マスターズ出場だ。

持ち金1000円を5000円にする野望桐生G3女子リーグ上毛新聞社杯最終日
早退したついでに残高0円のイーバンクに入金したので、11R桐生選抜は白ヘマ寺田千恵ヒモッチ流し2連単と、池千夏頭流し2連単+茶谷桜から池千夏への各2連単計10点(もちろん100円)でいきなり残高0円の背水の陣。
当たらなければ即終了スペシャルで臨みましたところ、1236/45の進入となったレースは、イン寺田♀が計算通りお約束のインスタート遅れで、4コース池千夏が先捲り。そして5カド茶谷さくらが捲り差して茶谷さくらが1着。池千夏が2着で、寺田♀は3着に追い上げるのがやっと。
茶谷さくらのホームプールびわこでは藍ちゃんが優勝、そして桐生選抜ではさくらが1着と、ゴルフ同様競艇も藍&さくら時代到来か。

これで優勝戦参加資格を得たので、前日準優後のインタビューで穴開けると宣言して差し歯を取った歯抜けの81期・抜群のピット離れを誇る池田浩美から2連単流し(ちなみに100円オール)。
スタート展示はインだった池田浩だったが、本番は2号艇淺田千亜希にブロックされて3コースとなり、進入は124/356に。
しかし進入と機力では負けてもレースでは負けない池田浩。3コースから05のトップスタートを決めて一気に捲りきり。5コース同支部歌謡女王松瀬弘美の捲り差しを2M先マイで振り切り、4カド53スタートドカ遅れながら1M2コース淺田が振込詐欺を働きイン永井聖美を巻き添えにする事件のラッキーもあって差し場ずっぽし遅れ差し追走に成功した向井美鈴が2M松瀬を全速フルターンで逆転して機力の違いで池田浩に迫ってきたが、池田浩はここも凌いで見事通算2度目の優勝、差し歯は抜けたが決まり手は差しではなく捲りだった。
1000円の口座を11R2270円+12R2290円で合わせて4560円にしました。これで明日以降も電話投票ができます。

53のドカ遅れながら2着にキタ向井美鈴、1Rでも似たような事があり、16/3245の隊形から2コースカド受け喜多那由夏が70のドカ遅れスタートをやらかし、1M勿論遅れ差しBS4番手から2M小回り差しで2番手へ、更に3周2M先頭のザウルス平田さやかを差してなんと1着にキタ。

そんなこんなでイーバンク口座4倍増しに貢献した桐生G3女子リーグ上毛新聞社杯、優勝は81期池田浩美だったが次節桐生SGオーシャンカップには81期池田浩二が出場する。

浜名湖愛・地球博協賛競走優勝戦
優勝賞金150万、昼間の一般戦ながら江戸川競艇場を始めとする広域場外発売も行った今節、優勝戦だけで1億円以上の売上(1日トータルでは4億443万2200円)を記録したが、1236/45の進入となったレースは、2コース11スタートの佐藤大介が先ずは捲る構えを見せ、これを恐れてイン17スタートと立遅れた今村暢孝が先マイも、ターン流れてしまう。
捲りから差しに切り替えた佐藤だったが、佐藤の上を捲り差したのは3コース07トップスタートの丸岡正典だった。
優勝した3号艇3333丸尾か丸岡は今年3回目の優勝。

江戸川内外タイムス杯4日目
第7Rで、得点1位横山節明と得点2位福島勇樹が6号艇横山&5号艇福島で直接対決。
しかし2人とも外枠というのがミソで、福島捲り差し、横山捲りで1Mを攻めたが、両者ともイン選手代表飯田加一の逃げには届かず、飯田加一に1着を取られる結果となった。
しかし、この両者による目を離せぬ2着争いの攻防が続き、併走から2周1M横山が僅かに抜け出し、2周2Mでは差を広げたが、3周1Mで福島が切り返しから逆転、3周2M福島が波に引っ掛かって差が詰まったが再逆転とまではいかず福島が2着争いを制した。
しかし、得点順は横山が9.71で1位、福島が9.29で2位と変わらず。

大村G2競艇祭2日目
12R男女ガチンコ選抜体重ハンデが欲しいとぼやいた亀本勇樹57.1kgが2号艇からイン取り。一旦は先頭にたったが、2Mで横西奏恵47kgが差して逆転。
そして2周2Mでは内から来た日高逸子47.3kgの艇に乗り上げてしまい、煽られた亀本大きく後退。日高が2番手に上がり、更に3番手には田口節子46.5kgが。かくして男女ガチンコ選抜は女子上位独占

多摩川日本モーターボート選手会会長賞優勝戦
江戸川と同じく浜名湖併用発売だった多摩川競艇場
そんな今節の優勝戦はイン山一鉄也が、3コース長谷川親王殿下のつけまいをきっちりと受け止め振り切り優勝
多摩川でタマタマ勝った」と謙遜気味にコメントした山一、ちゃっかり「この後の浜名湖も買って下さい」と主催者に成り代わっての併用場外宣伝も忘れなかった。

ZENON石川
前作「LISTEN TO THE LIGHT」発売後に生まれたZONEは解散、故橋本真也ZERO-ONEも破壊上戸彩Z-1も自然消滅しましたが、ZENOは消えず、今日、未発表曲集ながら7年半ぶりのアルバム「ZENOLOGY」の日本盤を発売しました。
未発表曲とは思えぬ名曲の数々、極上のメロディが扇情力溢れるギターと共に奏でられます。

今日は、江戸川前節さわやか杯の優勝者当てクイズで中辻博訓の優勝を当てて指定席エグゼ招待券を当てたはいいけど、有効期限が今節(金曜が最終日)限りだったので、券を無駄にしない為に半休しまして江戸川に行ってきました。
日曜が出番だったから日曜の替わりともいえます。
それとZENOが何で関係あるかというと、帰りに石丸電気ARCH ENEMYの新作、「DOOMSDAY MACHINE」と一緒にZENOLOGY兇眷磴辰討たからですね。

ZENO関連エントリーは2月8日のエントリー以来です。
聴け!感動のメロディを!! 感じろ!魂のサウンドを!!
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