ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

【G3】競艇BB、浜名湖リプレイ復活【フラワーカップ】

競艇BB浜名湖競艇のリプレイが今日から復活。掲示板に問い合わせしたところ、「実況ビデオの廃止に伴ない、競艇BBでのレースリプレイは継続のつもりでしたが、ミスにより4月1日・2日とご覧いただけない状況になっていました。
現在は復旧しており、リプレイ映像も視聴可能となっています。
」との事でした。

ということで、復活してます。これで安心して浜名湖のレース見られます。場自体は2004年4月2日スワッキーアタック2日目にも行ってますが、とにかく広くて綺麗な建物で、サービスも良かったので気に入ってます。また、2002年3月23日に初めて浜名湖に行った時に入ったロイヤルルームは24場一の特観席かもしれません。とにかく凄い。

浜名湖G3フラワーカップ準優
ということで、安心して見られる浜名湖です。10Rはキルトクールの寺田千恵がインに入っていたが、スタート先制した2コース田口節子が捲りにいこうとしたところを、テラッチ伸び返して先マイ。そこをすかさず差しに切り替えた田口節子が差しきり1着
今日の白テラッチはヘマッチではなくヒモッチでした。(タツマッチ蒲郡10R5着

11R池田浩美が3コーストップスタートからつけまい敢行もイン横西奏恵に合わせられ、1M〜BS4番手。
しかし2M冷静な差しで2番手浮上。イン逃げ楽勝の横西に続く2着に入った。(池田浩二芦屋9Rイン逃げ1着

12Rは3コース01タッチスタートの海野ゆかり。しかし2コース吉原美穂子が捲りにいったので、うんのは早々と差し構え。吉原とイン新田芳美が1M喧嘩する形となったので、うんのは難なく差しきり1着。吉原の捲りををふりほどいた新田が2着に入った。(近藤稔也は4月6日から鳴門大型映像導入1周年記念

もうすぐ競艇歴6周年記念G1びわこ大賞初日
競艇デビューの地、びわこ競艇場(江戸川区民なのにびわこデビュー)で今日からG1びわこ大賞。今節のキャンペーンガール、ビクターとlivedoorの共同オーディションでデビューしたSendai@livedoorPHOENIXならぬKaori@livedoorPHOENIXライブも行われた模様。尚、Kaori@livedoorPHOENIXは7日と8日も来場する。

ということで、livedoor協賛するG1びわこ大賞。dream戦はイン11スタートの田中信一郎に対し、3コース19スタートの山崎智也が強つけまい。つけまいの山崎と、インこらえた田中、それに2コース差しの原田幸哉も並んできて、BS3艇併走状態。2M先マイした原田が抜け出し単独先頭、HS田中が原田の引き波に填る間に山崎単独2番手、更に2周1Mで田中がへたれもたつきターンでターンマークを大きく外す間に上瀧和則にも賞金王決定戦の借りを返される形で抜かれ舟券圏外へ、最後は西島義則にまで抜かれ5着のていたらくだった。この1戦見る限り、「行き足もいいし、乗りやすさも良かったですよ。素性のいいエンジンだし、いいと思います。」の前日コメントとは逆に全く足が無く、とりあえず田中信一郎の優勝だけはなさそうだ。事実、レース後は「全部の足がいけてないです。」と一転弱気だ。

11RG1おまかせバトルは4カド受けから森竜也がドラゴンスロー捲りを決めて1着となった。大外遅れ差しの仲口博崇坪井康晴の追撃を振り切り2着に入った。

9R1回走りの山室展弘さんは5カドから絞っていくも4カド受け吉田隆義に先捲りで先制され、吉田禿義の2着だった。
まあ、「機歴が悪いしよくなかった。」ですし、6号艇ということを考えたら上々ではないでしょうか。

芦屋G1全日本王座決定戦2日目
今日のメイン地区選抜戦はイン九州地区代表田頭実が逃げ切り1着、3コース中国地区代表市川哲也が1M握って届かず2着、テチャーンに握り潰された2コース関東地区代表濱野谷憲吾dreamレースに続いて5着大敗。

2005年度最初の優勝戦
年度をまたいで6日間開催された平和島関東競艇専門紙記者クラブ杯優勝戦、1号艇中岡正彦(香川)が5番手スタートながら誰にも内も外も回らせずに完璧なイン逃げを披露して優勝
2着にはインを緩めて外艇を牽制しながら1M外を回った2号艇2コース小野寺智洋(香川)。
申し合わせたかの様な1Mの展開で香川ワンツーだ。

タッキー&ブッキーのイケメン?対決蒲郡ムーンライトレース2日目
帰宅してPCの電源入れて競艇BBにログインしたら、艇界の牛若丸・滝沢芳行出走の8Rだった。6号艇3コースから捲って仕掛けたタッキーだったが、1M4カド捲り差しの妻夫木重則に差されてしまう。しかしそこはSGレーサーとB級の差、2M握り込んでフルターンを決め1着だ。
このタッキー&ブッキーワンツーで2連単は3320円と高配当です。
リプレイがナイト、名物実況を繰り返し聴けないのが実に辛い。中継内リプレイは無音なので使い物にならない。
3カド進入があった11Rの後は、タッキー本日2度目の12R。サンデーナイトの義経放映時間になって俄然燃えるタッキーなだけに当然イン逃げ成功だ。

イン逃げならぬひき逃げ
宇都宮市民の柴田明宏容疑者が3日4時35分頃、宇都宮市池上町の県道で路肩に停車中だった乗用車に追突し、乗用車の3人に軽傷を負わせ、そのまま逃走した模様とのこと。車のナンバー覚えられてて御用に。近藤稔也、石田政吾らと共に6日から鳴門出走だったが間違いなく欠場だろう。
野中和夫新選手会長誕生後にいきなり試練が。

キルトクールで特大ドンガバチョ
中山G3ダービー卿CTは、喉鳴り休養明けのG1馬ダイワメジャーが手術明け&柴田善臣大先生のハンデを克服し、ダ卿を許さぬ前半57.8秒から、レース上がり34.5秒にまとめての2番手先行押し切り、1.32.3の好時計で2馬身差の圧勝劇を演じた。

57.5kgのトップハンデだったが、仮に大阪杯出走だったら59kgとなる同馬にとってはむしろ軽ハンデだったか。
2着は10番人気チアズメッセージトレジャーは3着で、惜しくもダメジャー&トレジャーのジャージャー麺ワンツーはならなかった。

ここから本題。実はゴール寸前名前がでるまでキルトクールと◎を間違えて見てました。同じ勝負服の3枠キルトクールダメジャーは1着、3番◎ダイワエルシエーロは3番手から早々失速16着だから気付いた時「エロイイナー→ダメジャーカヨ!」の落差歴然。
そんな訳で、キルトクール1着&◎16着殿の究極ドンガバチョ達成です!予想全くダメジャ〜。

阪神G2産経大阪杯
キルトクールアドマイヤドンはやはり芝の流れについて行けず4角後方で5番人気6着、やはり4角後方にいた◎アドマイヤグルーヴは追い込み届かず2番人気4着と共倒れとなった。
ちなみに勝ったのは1番人気の7歳馬、サンライズペガサスが浅屈腱炎からの復活を果たし、2002年阪神G2産経大阪杯以来約3年ぶりの勝利で新たなるペガサス幻想を作りあげた。

船橋日記
東武百貨店船橋店北海道物産展すみれが出店してるという情報を知って行ってみたら、長蛇の列で断念。
結局Shapo船橋六角家にしました。いわゆる家系ラーメンの多くは、本家の吉村家よりも六角家を手本にした店が多いですが、キャベチャーで他の家系と差別化されてますね。

競艇も競馬も吉田稔

【前半の部】
競艇BB唐津1R見ながら昨日のエントリー完成させました。昨日は2時に帰ってきてすぐに寝ちゃったので。
その唐津1R、有名人と同姓同名の選手が2名いてレースは2コース谷田昭利がイン山下和彦(偽)を差して1着。もうひとりの注目選手小林旭(偽)は5号艇3コース前付けも6着。

ついでに浜名湖G3フラワーC1R進入固定戦も見た。地元81期池田浩美が実力の違いを見せて順当に3コース差しで1着だ。とにかくターンのキレが他の5艇と全く違った。さすが池田浩。

その81期池田浩二がかつて制したグランドチャンピオン決定戦、今回2年ぶり2度目の出場が決まった。ちなみに予備1位は橋本久和だ。

フラワーカップと稔
中山G3時事通信杯フラワーCを制したシーザリオ阪神G1桜花賞での騎乗が決まった吉田稔の生のお姿を見に午後は平和島まで行ってきます。
ということで本日は「祝・桜花賞騎乗」ということで勝手に吉田稔デー認定。

結局鯔はダート路線へ
メイショウボーラー船橋G1かしわ記念出走発表で、遂にメイショウボーラーアジュディミツオーの直接対決実現の可能性が。5月5日は船橋から目が離せなくなった。

後半の部

今日の吉田稔
平和島関東競艇専門紙記者クラブ杯予選最終日2日目10Rの待機行動違反-7点で優出絶望の吉田稔(群馬)、今日前半7Rは5カド捲りも届かずイン広次修の逃げを許したものの、2周1M全速で2着を確保。
しかし後半11Rは枠なり3vs3の4カドから、2コース尾形栄治、5コース松村賢一と共に3艇Fであぼ〜ん。
本日は稔デーなので舟券は勿論全額返還だ。

その一方、吉田稔(愛知)阪神11RコーラルSで10番人気シロキタゴッドランに騎乗して3着にシロキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!
本日は稔デーなので複勝960円、ワイド5-9 3310円、5-14 3780円ご馳走様でした。2005年の自身JRA最高払戻記録達成です。

結論=競艇と競馬で明暗はっきり分かれたけど吉田稔マンセーニダ

山室展弘さんのちょっといい話
今日の東京スポーツ20面競馬欄左下に競艇担当福原健記者によるコラムが注目。
以下その内容。(一部要約)

「マスコミの天敵・山室展弘の裏の顔はこんなに優しい男」
ジャンルを問わず、取材される側と取材者の関係は必ずしも良好であるとは限らない。記者が担当する競艇界にも”マスコミ嫌い”は多い。中でも山室展弘という選手のマスコミ嫌いを競艇ファンなら一度や二度は耳にしているのではないか。
競艇界の最高峰SGやG1級のレースでの取材拒否や意味不明な返答などは日常茶飯事。揚げ句の果てに罵言雑言。さすがに殴ったり蹴ったりはないが非常に厄介な取材対象だ。
ところが、我々からみれば「とんでもないヤツ」が実は「とんでもなくいいヤツ」だという声があるのも事実。というのも地元岡山に帰ると地域のボランティア団体に所属。オフに暇を見つけては福祉施設や養護施設に出向き、お年寄りや体の不自由な方々の世話などをしているという。
レース場での姿しか知らない当方としてはまさに想像もつかないのだが、もしその話が本当なら同じ業界に携わる者として実に誇らしい。そしてその”優しさ”を少しでもこちら側にも向けてもらえたらと思う。そうなれば互いにいい関係を築け、ひいては低迷久しい競艇界の一助にもなるはずなのだが…。


な内容です。これで山室さんのファンが10000人?は増えるでしょう。
その山室さん、明日はG1びわこ大賞初日9R6号艇1回乗りです。

そのG1びわこ大賞、初日のゲストはKaori@livedoor PHOENIXです。

フジ3系キルトクール競馬
阪神G2産経大阪杯キルトクールは昨日の予告通りアドマイヤドン。ここを負けて結局ダートカムバックな気がしてならない。
◎は同じアドマイヤでもアドマイヤグルーヴの方だ。歳をとる度に成長する同馬は母エアグルーヴに続く大阪杯親子制覇を狙う。
元来人気先行型で、昨年の大阪杯が3番人気7着惨敗、と世のキルトクーラー達を喜ばせたのは不安材料だが、そこは成長力と相手大幅弱化で相殺できるとは思う。

中山G3ダービー卿チャレンジトロフィーのキルトクールは、前2走連続殿で喉鳴り手術明けのダイワメジャーだ。2004中山G1皐月賞で空気を読まずに勝ってしまい、場内を暗くさせた悪役馬だが、以降はすっかりダメジャー。パンイチ大先生な鞍上も不安材料だ。
◎は同じダイワでも、牝馬版ダービーの2004東京G1オークスを制したダイワエルシエーロだ。鞍上の福永祐一福永達夫(注:赤の他人)の実質引退で気合が乗ってる?のも買い材料。

予想まとめ

産経大阪杯
キルトクール アドマイヤドン
◎ アドマイヤグルーヴ

ダービー卿CT
キルトクール ダイワメジャー
◎ ダイワエルシエーロ


芦屋G1全日本王座決定戦初日
枠なり3vs3進入となったdreamraceはイン植木通彦が誰にも外を回らせずに押し切り1着となり、2着に2周1M抜け出した太田和美が入ったが、3着に2周2M絶妙な捲り差しを見せた81期池田浩二が入った。

住之江王冠2日目
昨日の12Rでは3着だった服部幸男先生、今日は9Rが6号艇ながら豪快な2コース先生捲り12Rがイン逃げで前日1着の吉川元浩(3着)にリヴェンジを果たし、本日連勝だ。

唐津2日目
前半7Rでカド受け4コースから豪快な捲りを決め、後半12Rでは2コース差しから、BS山田竜一の逃げと新田智彰の差しに挟まれ3番手。しかし2M新田の舟はバタつき、逆にガキさんの差しは決まり、山田ドラゴンに並ぶ。で、2周1M先マイで1着、これで無傷の4連勝。
ちなみに佐々木和伸は2M転覆。

浜名湖G3フラワーC
注目の田口節子12Rでイン戦をきっちり決め、明日の準優10R2号艇。ただ、1号艇にはイン戦なら絶好のキルトクール寺田千恵がいるのでこのレースは荒れそうだ。

もうひとりの注目、81期池田浩美は11Rで2コース14トップスタートを決めたが、捲り体勢から差しに切り替えた際にターンが流れ4着に敗れて予選順位を下げ、明日の準優11R3号艇だ。ちなみに双子の姉妹池田明美も10R5号艇で準優進出だ。

後、浜名湖競艇場ホームの方にお知らせ。3日は競艇イメージガール優木まおみトークライブです。まおみ嬢は先週多摩川に続いての連闘になります。

吉田稔日記
先週に引き続き、渋谷のすずらん、しかし今度は味噌中華そばを食べました。
すずらんの基本メニューである味噌中華、味噌の味も強かったですが、それ以上に胡椒の味が効いていてスパイシーな味でございました。で、結論は平打つけそば醤油味が一番旨い。
味噌のといえば、misono擁するday after tomorrowは一向に御園座浦和美園駅近くのさいたまスタジアムでの公演がないのが非常に残念です。ニューアルバム発売したのだけど最高位7位と伸び悩んだのだから、ツアー会場で話題を作る位の気概(勿論採算度外視)は欲しいですね。
ついでに吉田稔桜花賞騎乗内定記念ということで、ラムタラ渋谷店でJDスターアストレス桜花由美DVDも買ってきました。

と脱線したところで、WINS渋谷で吉田稔の馬券を買ってから、平和島(10R発売中に到着)で吉田稔の舟券を買いました。
カエラカエリに5月19日のメタル・ゴッドJudas Priest武道館追加公演のチケットも買ってきました。正規公演は買えなかったので買えてうれしいです。

蒲郡ムーンライトレース初日
リプレイを無くし、鉄道往復運賃払戻も無くし、SGにも逃げられて2005年度前年比売上大幅減確実な三河の蒲郡競艇、中継の時間に在宅中なので見ることができたナイター初日、見始めた11Rで3号艇長谷川親王殿下が4カド捲り一撃を決めて、枠なり4vs2進入となったdream戦では中野次郎がイン戦決めて1着となった。2着はスタート凹みながらも1M上手く差した高沖健太、3着は1M4カドから捲り仕掛けるも届かなかった滝沢芳行が、逆に3周2M上平真二のつけまいに沈められ大逆転。上平が3着、タッキーは4着となった。

競艇BB全場中継開始、しかし

今日から競艇BB全場LIVE中継開始、しかし従来17場視聴可能だったリプレイが13場しか見られなくなった。リプレイを止めた場は、浜名湖蒲郡若松の4場。浜名湖は今節を最後にナローバンド兼用ながら実施してた無料の中継&リプレイも優勝戦リプレイを除いて中止、あとの3場は最初から有料のみなのでリプレイ視聴不可能な場が4場も生まれたことになる。これはまさに改悪だ。

昼間仕事でも、職場で競艇BB見られる環境以外の人の多くはリアルタイム中継よりリプレイを望んでいるはずだが、見事にそれに逆行する今回の方策となった。まあ、リプレイ削減はJLCではなく4場主催者の要望と思われるが(中継は電話投票売上に直接結びつくが、リプレイは直接的には売上につながらないからと思われる)。
この4場に関しては、当方SKY PerfecTV!に加入してないので、JLCニュースやJLCレースダイジェストはその時間に家にいて競艇BBでのJLC放送を見逃したら見られない(競艇BBはダウンロード不可)から今回の4場リプレイ中止はかなり痛い。
よって、この4場に関しては当blogに置いては基本的には今後一行での優勝者紹介(浜名湖は優勝戦リプレイはあるので詳しくする可能性あり)だけでいきます。

例)津一般戦は※※が優勝。尚、1号艇と2号艇はF。

蒲郡と若松はナイター中継に間に合った時は扱います。但しナイターも基本的に桐生メインで扱います。

と、暗い話が続いたところで明るい話。4月8日22時30分からJLC380ch(競艇BBでも試聴可能)で超注目の番組。尚、予告編は夜もずっとJLC(動画)で見られます。

JLC4月8日
水神〜挑戦者の鼓動〜「#34 田口節子」

「水神〜挑戦者の鼓動〜」は、ある1人の競艇選手の挑戦・目標・探求を焦点に、競艇選手の真の姿を追い、その選手の魅力、人間性を浮き彫りにしていくドキュメンタリー番組です。
女子王座決定戦4年連続出場、そして今年18回大会では優勝戦3着の大活躍をした田口節子。持ち前のターンスピードを武器に、活躍を続ける新世代の女子トップレーサーである。そんな田口の活躍の源、それは、実の妹の存在だった。
その妹とは、2005年2月、メジャーデビューを果たした「中ノ森BAND」のベース、田口裕美子
念願の夢を叶えた身近な存在。しかも彼女はあるハンディを背負っていた。そんな努力を惜しまない妹に影響を受けた姉。田口姉妹の活躍の裏側、そして未来に迫ります。


そのハンデキャップが何かを知るためにも見逃せない!

ナローバンドで最後のご奉仕
G3フラワーCを最後に優勝戦リプレイ以外の無料中継&リプレイを中止する浜名湖競艇。
うなぎの本場で注目の田口節子は本日4R10Rともに捲りで連勝だ。
4Rは2コース、10Rは4カドからの攻撃だった。10Rでは直外の川邉加奈子が田口の引き波に填って落水のおまけつきだ。
2004年度だった2日目までボート33号だった田口だが、年度替わりの3日目からはボート62号に変更、途端に連勝。

ビッグネームの明暗
唐津一般戦今垣光太郎8R(4カド受けからの捲り差し、ちなみにイン森田昭彦は3コース重野哲之と喧嘩して共倒れ。2着には2M差しで浮上した吉川昭男の弟、92期吉川喜継)&12Rイン逃げ、ちなみに2着は戸田皇太子山崎義明)と連勝で、しかもどっちもトップスタートと、格の違い&一般戦でも手抜きしないところを見せた。

対照的に戸田日刊スポーツ杯辻栄蔵8R(3コースも内2艇に超抜02スタート決められては差しての2着が精一杯、仕方ない)&12R戸田選抜(3コースも大回り連発のラフなレースで4着、機力も劣勢?)

その戸田初日で珍事。古場輝義が早朝試運転中の転覆で欠場、1走もせずに男は黙って帰郷した。

曲者2名のワンツー
大村一般戦12R発祥地選抜は3コース元?大物熊谷直樹が捲り差した内を、4カドある意味大物?白石健が2段で捲り差した。で、クマー!が2着。
出走表で気付いたのだが6号艇6着の飯島昌弘がいつの間にか埼玉県から茨城県に転居。

日記
このエントリー完成は2日の11時過ぎ、その原因は先週に続いて多摩境「いこいの湯」に行ってました。いこいの湯、露天風呂は源泉かけ流しを売りにしてますが、お湯の質はあつ湯が一番です。ぬる湯と檜の湯はぬるいので長湯には向いてます。今回は岩盤浴30分1本勝負にもチャレンジしてきました。

で、2日0時(このエントリー仮更新した時間)まで温泉に居て、帰りに野猿街道でスタミナ丼食って来ました。ちなみに阪神G2産経大阪杯のキルトクール(第2回キルトクール争奪戦も実施予定)はアドマ嫌丼の予定。

戸田競艇名人戦、初日名匠戦&2日目名巧戦繰り上がり選手決定

モンスター野中和夫新選手会長と福永達夫新理事長が辞退渡辺義則組長が引退して3人の欠員が出来た初日12R名匠戦&2日目12R名巧戦、予備は荘林幸輝1人しか発表されてませんでしたが、今日発表されました。先ず、名匠戦の2人欠員分は名巧戦から原田順一大森健二さんが繰り上がります。それによって生じる名巧戦の3人欠員分は荘林幸輝の他に、林貢桑原淳一が出場することになりました。
更に予備選手としては吉田稔が用意されています。

大幅にメンバーが変更された2つのdream戦の見所は、名匠戦での高山秀則vs大森健二さんのノーフィアー対決、名巧戦での新井敏司(記念19勝SG0勝)vs荘林幸輝(SG優出19回優勝0回)の無冠の帝王対決です。

野沢の大臣尼崎優勝戦
2002平和島SG総理大臣杯優勝野澤大二が節間67トンデモスタートをやらかしたりしたが、気が付けば1号艇。その野澤大二、1M突っ張り気味の先マイから2号艇2コース石川真二のロケットモンキー差し、2と1の間を割った6号艇大外伊藤啓三の捲り差しでBS不利な体勢。HS石川と野澤の争いに絞られ、2周BSにおいて伸びで勝った野澤大二が最終的にお大臣、優勝の座を勝ち取った。

なんとなく、下関市議会議長杯クリスタルカップ優勝戦
なんとなく、クリスタルカップというと、1200m2周戦を連想していまうのだが、優勝戦は普通に3周戦。イン山来和人が26と大きく遅れ、2コース森脇徹が捲っていった所を、その内から3コース打越晶ちゃんがスパッと捲り差して、なんとなく、クリスタルカップを制した

若松北九州市長杯優勝戦
1M3コース09トップスタート石橋道友に捲り差された1号艇都築正治だったが、2M差して石橋に並び、2周1M内から張って先マイで逆転、抜け出し成功で優勝

オートレース新CMに小倉優子
4月からオートレース新イメージキャラクターに就任する小倉優子りんの記者発表会の模様です!
会場には実際にこりん★からゆうこりんも駆けつけ、マスコミ関係者約100名と共にオートレース新CMの上映会。CMのテーマである「オート姫は、速いのが好き。」が流れると、「えっと〜、このCMすぅんごぉく気に入ってるんですぅ。このCMは“オート姫”に“乙姫”がかかってるんですよっ♪衣装も好きです♪こりん星のテレビはぁ〜アニメしか映らないんですけどぉ、これからはオートも映ると思いますっ。」とゆうこりんスマイル。記者から手に持っている人形は?と聞かれると、「これはオートレース場限定でプレゼントする予定のゆうこりんフィギュア(限定500体)なんですぅ。かわいくってこれも気に入ってますっ♪」と記者会見で就任の喜びと意気込みを電波たっぷりに表していました。

年度末でもある今日のエントリーでキリ良く250回目です。

野中和夫会長と福永達夫理事長、名人戦を辞退

モンスター野中和夫モーターボート競走会会長に就任したことにより、戸田G1競艇名人戦福永達夫ともども辞退してしまいました。名人戦は花道として出場するものだと希望と予想を込めて思ってただけに誠に残念です。

繰り上がる選手は、石野美好國浦英徳です。モンスターと比べるとネームバリューはカナリ落ちますね。一応、石野の方は息子常滑SG笹川賞出場とWの吉報ですね。

さて、野中&福永が出場予定だった初日12R名匠戦は誰が繰り上がるのでしょう。2日目12R名巧戦出場予定だった渡辺義則組長を含めて3人いなくなりましたが、dream戦の予備は荘林幸輝1人しか発表されてません。

ちなみに、野中の最後のレースは福永達夫と一緒に走った2月2日〜7日の戸田野中和夫賞シニアvsヤング戦、福永達夫の最後のレースは2月19日〜22日の尼崎FMいたみ杯でした。


もうひとつのお別れ
お別れといえば、好評連載中だった秋葉弘美レディース日記も13回目の今回で最終回です。後任は女子リーグの選手紹介でおなじみの松瀬弘美です。
弘美の後任は結局弘美なんですね。

ちなみに「大」好評連載中の鈴木茂正しげしげレーサー日記は連載10回目なのでまだ続きます。

時事通信杯でないG3フラワーカップ開幕!
3歳牝馬限定中山G3時事通信杯フラワーC福永祐一シーザリオが無敗の3連勝で優勝し、阪神G1桜花賞の最有力馬となりましたが、登録16年未満女子限定2005女子リーグ第1戦浜名湖G3フラワーCが今日開幕しました。

そのdream戦は枠なり4vs2の進入から5号艇カド淺田千亜希が11トップSTから仕掛けていき、234を潰してイン寺田千恵を先にいかせ捲り差しも、6コース濱村美鹿子が淺田の更に外から捲り差して1着となりました。
2着は先捲り差しの淺田、3着はインお約束のお流れで寺田♀。
このdream戦、競艇徒然日記さんと昨日のコメント上でキルトクール合戦を行いましたが、結果

キルトクール
ラリーズクラブ 寺田千恵(3着)
競艇徒然日記 濱村美鹿子(1着)

でした。


ヒロシです…唐津JLC杯争奪戦最終日
戸田G1競艇名人戦の主役加藤峻二常滑SG笹川賞繰り上がり出場伊藤誠二(しかも賞典除外)も準優で消え優出できなかった優勝戦は、1号艇伊藤宏がイン先マイ見事に決めて2コース同体の馬袋義則を引き波に沈め優勝を果たしました。2着は5コース捲り差した繁野谷圭介

東京支部3人優出報知新聞社杯争奪びわこ王座決定戦
134625の進入から、5コースカド07トップSTを決めた東京支部87期吉田宗弘が捲りを決めて、初優勝を果たしました。
2着はイン手堅く残した静岡金子良昭

モンスター野中和夫が新選手会長に就任

昨日渡辺義則組長引退に続いて人事関連のビッグニュースが!

あのモンスター野中和夫が今日の第89回通常総会において、モーターボート競走会会長就任が決定しました!
モンスターと血縁関係らしい野中広務(自分は小泉純一郎とその支持者は職場の敵なので大嫌いだが、野中広務と笹川堯は好きだ)ばりの政治力に期待します。

この選手会人事で、野中新選手会長の他に、志気英勝新副会長、福永達夫新理事長が誕生しました。
ちなみに黒明良光現選手会長は任期切れの為、退任します。
また、理事は田中節男鈴木幸夫西島洋一濱村芳宏池上哲二尾崎鉄也の6人です。
監事は上瀧和則、それに学識経験者として、外部から三浦雅生弁護士が監事として招かれてます。


そんなわけで、モンスターの勇姿は戸田G1競艇名人戦が最後となりそうです。
競艇名人戦初日12R名匠戦にはモンスターの他に新理事長の福永達夫も登場するので両名最後の華舞台としてますます注目となりました。年休とれたら取りたい気分ですね。

徳山最終日
優勝戦は6号艇亀本勇樹が2コースに入って16243/5の進入となり、5コースから益田啓司がスタート先制も3コース松野京吾が先捲り。しかしそんな外の動きとはお構いなしにイン高濱芳久はとっととターンマークを回りきって先頭独走で1Mにして優勝を決めた。
ゴージャス松野と益田の2着争いはラップ状態で2周BSまで続くも、2周2M先マイのゴージャスが2着になった。

10Rに出場した、誰がなんと言おうと香川のエース三嶌誠司は4カド受けから、2.3コースが0台の早いスタート、そして自身は17スタート。そして5号艇前付けイン山内直人は21スタートながら突っ張り先マイで2コース伯母芳恒は行かせて差しに切り替え。三嶌は差しに切り替えた伯母が壁になって勝機を逃した。
ちなみに勝ったのは3コース差し→2M先マイの後藤浩(A1)ではなく後藤博(B1)だ。
勝てなかった三嶌は3周1M明石正之を抜いて何とか3着。

平和島関東競艇専門紙記者クラブ杯初日
中京G1高松宮記念で◎にした吉田稔(愛知)とは別人の吉田稔(群馬)が2号艇で出走した12R平和島選抜。吉田稔は2コース差しもBS3番手。2Mで2番手を走ってた小川晃司が流れて消えたものの、代わりに全速旋回で尾形栄治が上がってきたのでラップ状態ながら3番手のまま。しかし2周1M先マイで逆転、更にしかし2周2M尾形に全速決められ再び並ばれる。3周BSまでラップが続き、3周2M先マイでやっと尾形を振り切り2着を取った。ちなみに勝ったのはイン逃げの中岡正彦です。

平和島選抜では2M流れて6着だった小川晃司、でも6Rでは1号艇6コースから華麗に捲り差しを決めて1M突き抜け1着です。
レースは3コース小野寺智洋が01スタートで捲った所を小川晃司が大外からズバッと4艇を捲り小野寺を差しました。

競艇渡辺義則組長が電撃引退

1976桐生MB記念始め、記念5勝の渡辺義則組長(A1)が引退の為、1980唐津全日本選手権始め、記念10勝の吉田重義(B1)が戸田G1競艇名人戦に繰り上がって出場することになりました。
渡辺組長の最後の出場は、地震の中開催された福岡サントリーモルツカップでした。
地震の前日に行われたその初日ファン選抜では、1号艇ながら3号艇西島義則にインを取られ、2コース強つけまいも西島義則に抵抗され6着に敗れ、ペリカンさん(3着)との「義則」対決に敗れました。
ちなみにその時3コースから差して1着になったのは、優勝した荘林幸輝です。

そんなこんなで渡辺組長が電撃引退。2005年後期級別審査(今日現在)で、現在6.50有り新期もA1濃厚という中での引退は「力のある内に辞めたい」という引き際の美学だろうか。
逆に、繰り上がり出場の吉田重義(B1:勝率5.16)は同じく後期級別審査で5.55。蒲郡大賞典優出3着等の活躍でA2復帰ペースとはいえ、こちらは「燃え尽きる迄続ける派」か。

渡辺組長は、出場予定だった戸田G1競艇名人戦において2日目12R名巧戦出場予定だったが、現在のところ繰り上がり選手は未定。
追記=福岡サントリーモルツカップで一緒に走った荘林幸輝が繰り上がります。

吉田重義が戸田G1競艇名人戦に繰り上がることになったので、吉田重義と紛らわしい吉田禿義こと吉田隆義の話題。前節戸田東京スポーツ杯準優妨害失格でしたが、吉田禿義の次回斡旋は4月3日からG1びわこ大賞常滑G1マーメイドグランプリと記念連続斡旋です。そしてその後は26日から江戸川東京中日スポーツ杯出場!

今日のレース
徳山準優10Rで、3着同着の珍事。3周2M、先行する伯母芳恒加木郁が差して並んだという内容だった。ちなみに勝ったのは3コース捲りのゴージャス松野京吾、2着はイン残した宮内由紀英です

唐津JLC杯7R角ひとみがイン戦決めたと見せかけて+01のFに散った今日、同じ唐津JLC杯争奪戦3日目で戸田G1競艇名人戦の主役加藤峻二御大は、8Rで、苦手のイン戦から香月大介に捲られ、4着に敗れたものの、前半3Rで円熟の4カド差しを決め1着だ。

レースの話題では無いですが、鈴木茂正の大人気連載しげしげレーサー日記が更新。娘さん(理子ちゃん)が4月からおはスタレギュラー出演というビッグニュース付きです。

公営最強馬アジュディミツオー
船橋競馬所属の公営最強馬アジュディミツオーがナドアルシバG1ドバイワールドカップ6着で賞金12万ドルを獲得、その名を世界に知らしめた。欲を言えば、大井G1東京大賞典からのぶっつけ本番ではなく東京G1フェブラリーSを使ってから遠征して欲しかったが。
尚、今日の東京スポーツによると、アジュディミツオーの次走は5月5日の船橋G1かしわ記念とのこと。

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