ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

【白ヘマ】江戸川初記念V!濱野谷ワッショイ【卒業】

江戸川50周年濱野谷表彰式さあ始まる水上の格闘技、栄光のゴールに向かって江戸川50年の時を刻むG1江戸川大賞優勝戦、1号艇濱野谷憲吾がテツの連続攻撃、2号艇市川哲也のつけまい、3号艇江戸川男石渡鉄兵の差しを退け、江戸川記念6回目の優出にして当地G1初優勝の栄冠を勝ち取った。
濱野谷はこの優勝で東京3場のG1完全制覇を果たした、ゴイス!
2着には記念初優出の江戸川鉄兵が入り当地スターのワンツー。3着争いは激しく、2M市川哲也に寺田祥が突進してテチャーン脱落、その間に地元ホープ齊藤仁が3着に浮上。
しかし地元ワンツースリーとはいかず、3周1M寺田♂の差しが入り齊藤に並んで3周2M先マイで、寺田♂が僅かに齊藤に先着。地元齊藤の134では無く寺田♂の135を買ってたので「テラショーありがとう」。

さて、昨年は準優まで29億7377万9200円、今年は準優まで24億6997万8300円、と昨年より5億も売上が少なかったG1江戸川大賞
今年は昨年より場外が少なく、昨年は最終日に11億1134万0200円で累計40億8511万9400円だったが、今年は最終日に7億6490万7700円で累計32億3488万6000円だった。
昨年より場外が少ない原因ははっきりしてて、昨年は裏が場外発売の少なかったG1福岡チャンピオンカップで、今年は全国13の競艇場、16の場外で広域場外発売のG1浜名湖賞が裏というのが痛かった。
おかげでG1江戸川大賞は戸田競艇場鳴門競艇場下関競艇場と8つの場外(しかもうち6つは浜名湖と併用)だけ…
ちなみにG1浜名湖賞の昨日までの累計は31億7276万0900円、最終日売上12億6767万7300円、総売上44億4043万8200円だ。

しかし、場外が少ないために売上は少なかったが、場内の盛り上がりと人の入り(舟券買うのも一苦労)は人気者の濱野谷が優勝した今年(平日なのに表彰式は特に大盛り上がり)の方が上だったと保証する、仕事休んだ甲斐があった。
その濱野谷、昨年はF休みでレースは欠場、トークショーでの出場だった。下は昨年行ったトークショーの模様。
江戸川49周年濱野谷トークショー


35号機ワッショイG1浜名湖賞優勝戦有限会社おにぎり屋保志ジャンボおにぎり杯
濱野谷憲吾の盟友、競艇界のA様山崎智也様がインから12トップスタートを決め、3コース菊地孝平の無理捲りを軽くブロックし、菊地の同県同期愛というべき無理捲りで展開ずっぽしの4カド坪井康晴の差しも機力の違いで退け、天に2物も3物も与えられたA様は、「エンジン様々」と超抜パワー35号機の後押しもあって、東海地区での初記念優勝

ということで、関東の人気者が2つのG1を揃って優勝。

3622と来れば3623桐生日本トーター杯優勝戦
大外平池仁志が11トップスタートから捲ってきて、平池はイン西島義則に退けられたものの、平池が作った展開を利して3号艇ながら2コースに入った深川真二の差しが入りペリカンさんに並び、BS差し伸びて優勝の栄冠を勝ち取った。
2着はペリカンさんが秋山広一の追撃を退け2着を守りきった。

永遠のライバル山崎智也の地元、ましてやその山崎、更に濱野谷も記念優勝した今日、山崎のライバルとして記念未勝利の深川はまた差をつけられてしまったのだが、一般戦とはいえ山崎智也の地元で優勝したというのは大きい。

エセ愛知人出場の福岡県内選手選抜戦最終日
福岡県内選手選抜戦優勝戦の前に、現住所の愛知県に馴染めず未だに故郷福岡支部の永井源が出場している11R舞鶴特選
レースは3コース濱田和弘が先制捲りを決めて先頭、大外遅れ差しの小川晃司が2番手に付けたが、2周2Mつけまいが決まって濱田に外並んだ小川が3周1Mもつけまい、濱田を引き波にはめて逆転成功、1着となった。
尚、永井源は5コース捲り差し狙うも、1Mバタついて4着止まり。

優勝戦は26とスタート早くなかったイン松尾宣邦が、機力の違いで先マイしイン圧勝で優勝
逆に3コース16トップスタートの藤丸光一はスリット後伸びず、2コース26スタート宇土泰就も壁になって、更に差し合戦でも4コース西村秀樹に負けて3着止まり。

徳山周南市長杯争奪戦優勝戦
3コース新美恵一くんが07スタートを決めるも、捲りのタイミングが遅れ、更に2コース吉川昭男が抵抗した分捲り差しでも突き抜けられず、吉川が壁になってくれたことでイン大嶋一也優勝を決めた。
新美恵一くんも2周1M2着に浮上して愛知ワンツーが完成した。
支部移動を拒む永井源も早くこの一員になるべきだ。

G1江戸川大賞準優11Rは3着同着

今日から戸田競艇場での場外発売も始まったG1江戸川大賞準優
まず敗者戦の第6Rでは6号艇池上裕次が枠を主張して、3号艇阿波勝哉が5コースになった。
レースは、4カド折下寛法が捲り差しで突き抜け、アワカツは2Mで2番手に浮上。地元の期待を裏切った両名でワンツーかと思いきや、2周2Mなんとなんと折下突然転覆で勝ち星をフイに。今節初白星の座は折下では無くアワカツに輝いた。

準優10Rは4カド選手代表熊谷直樹が06トップスタートから絞り捲り狙いも2号艇74期花田和明が壁になって捲れず、その間に逃げの体勢を固めた74期石渡鉄兵が逃げ切って1着となり、地元で江戸川鉄兵記念初優出。
2着には5コース握ってきた齊藤仁(記念初優出)が入り、地元ワンツー。
てゆーか、このレースは愛知の花田以外全員東京支部ですから!

準優11Rは1号艇市川哲也が逃げて1着、2着は2号艇差し順走須藤博倫が、2周1M須藤を追いかける大澤普司がバタついた時点で2着を取りきった。
しかしこのレースの本質は3着争いにあり、大澤がバタついた際に3着に上がった秋山直之。しかし大澤も徐々に持ち直して差を詰め、3周2M差しが入って最後のHS秋山に並ぶ。そのまま2艇並んでゴールし、なんと3着同着。3連単は1-2-3が470円(2番人気)、1-2-5が560円(3番人気)の2通りだ。

準優12Rはイン08トップスタートの濱野谷憲吾1着、2コース差し順走の寺田祥が2着と至って平穏な決着。

で、優勝戦メンバーが出揃ったのだが、寺田♂以外の5人は地元選手3人と当地巧者2人で占められ、実に江戸川らしいメンバーとなった。

G1浜名湖賞準優
準優10Rは4コースカド受け川崎智幸が絞っていくも2コース辻栄蔵が壁になって中途半端な捲り差しに切り替え。
その間にイン白井英治が逃げの体勢を固め1着、川崎のお陰で展開向いた5カド捲り差し野長瀬正孝が2着に入った。

準優11R舞阪町商工会カップは4カド捲り差し菊地孝平、5コースから菊地の内を捲り差し太田和美、更にイン坪井康晴でBS3艇併走。この状態でHSまで続いたが、内・菊地、中・太田和美、外・つぼイの体勢で2周1M先マイの菊地に対し、和美ちゃんはキャビってここで勝負あり。
菊地が1着となり、菊地と同県同期のつぼイは2周1M外を回った分2着に甘んじた。

準優12Rガンバレ!勝哉君レースは6月8日に手術をする勝哉君(誰?)を応援するレース。
1号艇山崎智也がイン戦圧勝で1着になり、2着は2コース握った江口晃生、3コース差し平石和男の争いとなったが、2M平石をイカしてサシたシエロが2着に入って群馬ワンツー完成。

優勝戦有限会社おにぎり屋保志ジャンボおにぎり杯は白井(本物)以外は静岡3人、群馬2人の地区対抗となった。

3622の地元で3623燃える桐生日本トーター杯準優
まず準優9Rは断然の格上西島義則がイン戦圧勝で1着、大波乱の準優11Rは、内4艇20台スタート、外2艇共に06スタートのダッシュ展開となり、5カド川添英正が一気の絞り捲りで1着、川添に便乗捲り差しの大外平池仁志が2着になって、桐生では一目置かれる存在の1号艇夜の艇王山崎昭生は3着まで。

で、本題の準優10R。同期連番にして永遠のライバル山崎智也がG1浜名湖賞優出して、ライバルの地元で俄然燃えてる!?1号艇深川真二がイン24スタートながら、3コース12スタート秋山広一の捲りを牽制しながらイン先マイ。この全速張り逃げが成功して1着となった。
2着は原義昭上田隆章の争いとなり、原が僅かに先行して2周2M先マイしたところを、上田が突進!両者やりあい共倒れ(上田は不良航法賞典除外)に。その間に内から差した秋山が2着に浮上した。上田が3着、上田に突進された原は4着に敗れた。
6号艇で準優進出した河原順一は大外でお呼びがかからず5着。
オール2連対優出の深川真二、しかしくじ運は最悪で優勝戦3号艇だ。ちなみに1号艇はペリカンさん。

児島倉敷市議会議長杯争奪戦優勝戦
倉敷市議会議長の真田護議員の杯を争奪する優勝戦、イン中村有裕が4カド岡部貴司の捲りをブロックし、2コース新美進司の斬り込み差しにもこらえて逃げ切り優勝

出張日記
出張引き受けの為、戸田市へ。途中吉野家の牛丼を食べて、吉野家から歩いて15時前に戸田市新曽、DOit戸田店そばの発送業者の所へ到着。
17時40分頃に終わって、17時半開店で18時半には閉店してしまう麺高はしの肉入りつけそばを食べた。白湯スープのつけだれと焼豚が特徴だが、昔と比べて魚介系より動物系の比重が高まってる気が。
ちなみに昔(2000年頃結構ここに行ってた)は20時頃までは営業してました。

【とびます】G1江戸川大賞中野次郎トークショー【とびます】

O2ブランドのイケメン中野次郎G1江戸川大賞4日目第6R発売中に開催されました中野次郎トークショーです。
写真を見ての通りなかなかのイケメンで、選手になったきっかけは漫画モンキーターン、一番の友人は佐賀の森永淳で、森永淳が頻繁に上京して会うそう。
中野次郎は6月9日の多摩川記念日に多摩川競艇場でもトークショー
1週間に2回もトークショーを行い、平和島競艇場からは若松SGMB記念の推薦を受けており、東京支部一押しのスター候補と言えます。
中野次郎その2


G1江戸川大賞4日目レース編
第2R発売中に到着したのに、もう指定席エグゼが売り切れてて
(´・ω・`)
その第2R、続く第3Rでは続けてF艇が。
第2Rでは3号艇繁野谷圭介F、第3Rでは4号艇白水勝也Fに散った。
ついでにG1浜名湖賞12Rでも1号艇今垣光太郎が2号艇原田富士男を道連れにしてF

Fといえば、昨日第6Rで今期2本目のFを切った「事故点でお腹いっばい。」の高橋勲が、今日第4Rが2コース差しで1着第10Rがなんと5コース強捲りで1着という怖い物知らずぶり。
さすが艇界一の懲りない男だ。仮にF3になっても驚かない。

今日一番手に汗握った第5R
2号艇秋山直之が差してBS先頭、しかし2M4号艇石渡鉄兵が逆転、2-4は本線でも4-2は無かったのでまた裏目かと思ったら、3周1M秋山が執念の再逆転。秋山が1着に。めでたいめでたい。

高橋勲の他に、今日はもう1人連勝選手がいて、寺田祥がその選手。
白水がFした第3Rでは5コース捲り届かず2番手も、2Mで湯川浩司を差して逆転1着、第9Rでは2コース捲りから濱野谷憲吾の捲り差しを抑え1着
一応ネタを。この第9Rで濱野谷と繁野谷の直接対決が実現した(繁野谷は4着)。

最後に。今日は2号艇の1着が6本も!他は1号艇と5号艇が3本ずつ。

今日の優勝戦+α
常滑SG笹川賞落選選手を中心に構成された常滑笹川賞感謝レース。1号艇ナイスミドル山田豊が逃げを決めて優勝し、笹川賞ファン投票6673票で予備2位の岡本慎治は差し及ばずここでも2位止まり。また、柏野幸二の連続優勝は4でストップ。

津一般戦エースモーター31号機の3コース宮本裕之が06の超抜スタートを決めて捲りきり優勝
31号機は津G1つつじ賞王座決定戦に続く連続優勝。

三国ビクトリーチャンネル杯は4カド高濱芳久のつけまいをインから受け止め流した吉岡政浩優勝

山室展弘さんのほほえみが見たかった住之江水無月ほほえみ競走、山室さんは4カドから捲り敢行もイン19トップスタートの田中豪に軽くブロックされ終了、4着に終わった。
ちなみに優勝したのはイン圧勝田中豪。

枠なり3vs3の鳴門日本財団会長杯はイン04トップスタートの長溝一生がBS僅かに先頭も、2M2号艇別府昌樹の突進に遭い4着に後退。別府が突進の間に差した5号艇森秋光がHS先頭に立ったが、2周1M全速つけまいを決めた別府が逆転。別府が優勝して日本財団会長杯を獲得した。

女子限定の丸亀ジューンカップ争奪戦は2コース山川美由紀が10トップスタートから捲って、格の違いを見せつける圧勝で優勝
初優勝が懸かっていた安岐奈緒子は1号艇が裏目に出たか山川美由紀にあっさり捲られ4着と初優勝成らず。

宮島青葉賞は2コース差した地元前本泰和が優勝、2着は完全に鈴木猛だったが、3周1M鈴木がミスターンしたのをSG王西村勝が見逃さず、内から差して並び見事に逆転2着。

下関グラチャンカウントダウンシリーズ第5戦は2コース地元の谷村一哉がイン+01スタートの角谷健吾を差しきり優勝。角谷健吾はフライングでさようなら。

平田忠則1Rで4カド捲りを決めて1着となり、今節初勝利にして唯一の2連対を果たした。

芦屋G3新鋭リーグは5コース13トップスタートから突き抜け圧勝の松江秀徳(佐賀県)が優勝加納直人(広島)との激しい2着争いを制した三井所尊春(佐賀県)が2着に入って佐賀県ワンツー完成。

波高6cm、北西左横風7mの大村日本財団会長杯は、枠なり3vs3から2.3コースが49.66とそれぞれ大きくスタート遅れ、イン西田靖にとっては壁が全く無い状態になってしまい、BSは外4カド捲り馬袋義則、内5コース捲り差し都築正治に挟まれる苦しい展開となったが、西田靖は2M都築を行かせて差す作戦に出て、これが成功。実績最上位、波風水面の実績も豊富な圧倒的優勝候補西田靖は今年3回目、通算53回目の優勝

【競馬編】

浅草気にならない記念
横断幕・応援フラッグの作成をデザインからお手伝いする株式会社 田原屋社長・田原源一郎氏が所有するアサクサデンエン東京G1安田記念を優勝し、田原屋はG1初優勝。
2着にはスイープトウショウが入り、4歳牝馬のレベルの高さを見せつけた。
3着に敗れた香港史上最強馬サイレントウィットネスだが、ブリッシュラックには先着し、前走の仇をとることには成功した。
キリトクール馬ハットトリックはやはりG1の流れに対応できず後方まま15着に沈んで目出度しだが、◎テレグノシスも6着に沈んだのはイタタタタ。
ファンファーレフライング演奏したのだからF返還して欲しい気分だ。

CHEER!オール女子戦
重量級騎手佐藤哲三の騎乗馬選択ミスが痛かった中京G3愛知杯。勝ったお手馬マイネソーサリスは51kgの為、重量級騎手の佐藤哲三はお手馬に乗れずに泣く泣くキリトクール馬メイショウオスカルに乗ったという事情があったのだ。
そんな佐藤哲三が嫌々騎乗したメイショウオスカル、距離以前に騎手と馬の呼吸が合わないのだから12着惨敗は当たり前だ。
しかし◎ウイングレットは大差のしんがり負けですから、切腹!
つまり、佐藤哲三がハンデ戦で51kg以下の軽量馬に乗った時は大減量した時なので迷わず買いだ。

安田記念、京都G1秋華賞馬スイープトウショウが2着だったのに対し、阪神G1桜花賞ダンスインザムードが大差のしんがり負け、東京G1優駿牝馬オークスダイワエルシエーロが愛知杯16着惨敗と、昨年の牝馬G1馬3頭がはっきり明暗を分けた1日だった。

【キリと】江戸川50周年&ユニコーンS【クール】

江戸川50周年東京G3ユニコーンSは「キリクール」の3連複大本線。
過去のレース内容が低いのにダート無敗ということで過大評価されてたキリトクール馬3番人気シンメイレグルスも目出度くぶっ鼎如△泙気鵬饋瓦陵汁曄

キリとクールの間に割って2着に入った4番人気アグネスジェダイはクールとの接戦歴で高く評価していたが、今回遂にクールに先着した。勝ち味には遅いものの、厩舎のダート適性も非常に高いので今後も名脇役として活躍しそうだ。

G1江戸川大賞3日目
3日目にして遂に本場参戦のG1江戸川大賞、第1Rでは江戸川でしか見られない?加藤知弘のイン戦が実現(結果は2号艇湯川浩司に捲られて3着)。

第3Rで1号艇の折下寛法。「整備の効果はなかったです。直線で下がってるし乗りにくいし、何もない足です。引き波からも出ないし...。ここ最近の江戸川では記憶にないぐらいダメ。全く力がありません。ペラが全然合ってくれない。」と、超弱気なコメントだが、ピストン×2&リング×4&シリンダを部品交換したこのレースでも、5号艇中島孝平に捲られBS2番手、更に2Mで秋山直之に全速決められ3番手、更に2周1Mで繁野谷圭介に先マイされ、同じく沖島広和にも突進で抜かれ無念残念5番手、更に2周2M舟が暴れて遂に6着…。
この足の無さ、まさに懲罰モーター(by超抜(゚∀゚)blogさん)。

第4Rは1号艇吉田稔が、3番手にいた2周2Mで内から突進を掛けてこれが見事に成功、1着になったのだが、その際に大きく流された福島勇樹が対岸に当たってエンスト、先頭にいた大森健二も大きく流されて3着に後退して、吉田稔は不良航法-7点を取られた。

前半第5Rで6号艇ながら2M内から追い上げ2着になった艇界のジャニーズ系イケメン若貴花田和明、後半第10Rは待望のイン戦でしっかりスタートを決めて逃げ切り1着、これで予選総得点を42点とし、現在第3位。準優を当確にした。
亡き花田満さんも喜んでいることだろう。

今日は濱野谷憲吾が、前半第7Rが3コース捲りから2M差しで1着、後半第12Rが4カド捲り差しで1着と連勝だったのですが、舟券はどっちも裏食ってますから、残念!
今日の払戻は第6R高橋勲、イン戦成功も今期2本目のFに散った返還舟券だけ…
ちなみに舟券買う側にとっては第9R中尾英彦イン47ドカ遅れ4着の方がFより不愉快。

G1浜名湖賞3日目、今日の燃えかすドラゴン
昨日で連覇の夢ついえたG1浜名湖賞前回覇者森竜也は、1R4カド差し狙いも引き波を越えられず5着
ちなみに明日、江戸川には中野次郎がやってくるが、浜名湖には山本"KID"徳郁がやってくる。

青葉賞4艇F事件
宮島青葉賞9R4艇Fの事件。456/231の変ちくりんな進入で生き残ったのは、BSでゴンロクを走っていた4カド小野寺智洋と大外96期村田友也で、2連単2-1は110円。

競馬予想編

ダーヤスヴァルハラ記念予想
東京G1安田記念のキリトクールは2頭のどちらかに決めていたのだが、距離不安サイレントウィットネス10.2倍より、スローペース専用馬ハットトリック8.5倍の方が人気なので、ハットトリックをハッとキリトクール。
ハットトリックはスローの瞬発力勝負で上がり32秒とか33秒前半を出す馬なので、G1のペースだと道中脚を使わされて9着になるタイプの馬だ。
不安材料は、土曜の明け方にFIFAワールドカップ予選があった事と、当日のゲストが米山篤志という事と、前日がユニコーンSでユニコーンの代表作が「服部」という事だ。
◎はおとなりのテレグノシスで、○はオレハマッテルゼを待ってるぜ。
以下、ハイペース指向の差し馬カンパニーアドマイヤマックス

オール女子戦愛・地球杯予想
中京G3愛知杯のキリトクールは前日オッズ1番人気4.4倍のメイショウオスカル。左回り2000mの東京G2サンケイスポーツ賞フローラSを勝ってはいるものの本質的に2000mは長い上に、今回は天敵ウイングレット(対メイショウオスカル4戦全勝)がいる。つまり、力関係がはっきりしているので少なくともメイショウオスカルの1着は無いということだ。
ハンデ戦で斤量はオスカル55.5kg、ウイングレット56.5kgだが、1キロのハンデで逆転する程の力関係では無いと見ている。
不安材料は、間に何も入らないのが不安である。
◎は、そのウイングレット。相手は7枠3頭だ。

で、実は日曜の馬券は既に前日発売で買ってある。つまり確定予想ということです。

今週が最終回、「極上の斬れを見せてくれ!〜競馬道GT3争奪〜春の天下一キリトクール武道会」が開催されます。東京G1安田記念の危険な人気馬をキリトクールして賞品を手に入れましょう。
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G1江戸川大賞2日目、眞田英二が2走連続転覆の後1着。

ボート界の精鋭陣が集まり、今日もアグレッシブでエキサイティングな目が離せない攻防が相次いだG1江戸川大賞開設50周年記念2日目第1Rで5号艇重成一人が捲って1着になって、しょっぱなにして本日の最高配当(3連単25040円)を提供した後の第2Rでは2号艇・片道交通費170円の男齊藤仁が捲って1着、2着はその内捲り差しの3号艇三宅爾士が2番手を走ってたが、2M堤昇平尾崇典、更にHS折下寛法にも抜かれ、挙げ句の果てには3周1M振り込んでエンスト、加藤知弘(完走)も巻き込んで減点5の転落ぶりだ。

第3Rで大外から1M振り込み自爆、転覆した眞田英二初日第8Rに続く2走連続転覆の怪挙を達成したが、その眞田が後半第8Rで何事もなかったかの様にイン逃げを決めて1着になって、しかも2着に6号艇大外捲り差し沖島広和を連れてきて2連単3100円、3連単22100円の穴舟券を提供したのは恐ろしい。さすがは当地3月22日日本モーターボート選手会会長賞優勝の実力だ。

昨日の選手紹介で目立ってた鎌田義湯川浩司が揃ってゴンロクオンリーな成績なのはトホホ。

河原と共に苦難を乗り越えてゆく桐生日本トーター杯初日
河原純一選手と共に苦難を乗り越えてゆくブログさん推奨?な福岡の河原順一選手(多分15番さんは知らない)が出場。10Rで3コースつけまい炸裂1着となり、単勝3280円&2連単11270円の高配当を提供した。
ちなみにこの河原選手、4月の芦屋西スポ杯春爛漫特選では「51エ16F66」という凄まじいピンロクぶりを見せつけている。

12R桐生特選では1号艇3623深川真二がイン戦決めて1着となったのだが、深川は前半8Rでも6号艇2コースから先捲り圧勝で1着となっており、同期連番にして永遠のライバル3622山崎智也の地元で連勝発進だ。

その山崎智也はG1浜名湖賞2日目5R11R共に苦手な筈の2コースで差し連勝と無傷の3連勝。

燃えかすになったドラゴン
寄付行為で表彰されたG1浜名湖賞ディフェンディングチャンピオン森竜也浜名湖賞1Rで3コースからつけまい狙うもイン徳増秀樹にブロックされ5着敗退、予選落ちが99%決定し連覇の夢は潰えた。

キリとクール
5戦5勝のドンクール、ダート3戦3勝(芝3戦3惨敗)カネヒキリ、ダート4戦4勝(芝2戦2惨敗)モエレアドミラル、ダート3戦3勝(芝1戦1惨敗)シンメイレグルス、ダート2歳チャンプにしてドバイ馬シーチャリオットに唯一土を付けたダート5戦4勝(芝3戦3惨敗)プライドキム、それに勝ち味には遅いものの前走プライドキムに先着したアグネスジェダイによる実質6頭立ての東京G3ユニコーンS

今回出走してないが、ニシノアレックスという馬を物差しにすると自ずからキリトクールが見えてくる。
この馬、カネヒキリには1.8秒、ドンクールには1.6秒、モエレアドミラルには0.8秒、前走カネヒキリに1.5秒ちぎられて人気薄のデイフラッシュよりもやや強い(0.1秒ほど)程度のダイワキングコンからも1.6秒ちぎられてるのだが、シンメイレグルスには0.4秒しか離されてない。
つまり、シンメイレグルスのダート3勝は相手に恵まれてのものといえる。実際前走中京OP昇竜Sもかなりの弱メン相手にクビ差の辛勝。レーティング的には全く評価できない。
よってキリトクールはシンメイレグルス。

馬券はキリとクールからモエレ、キム、ジェダイへの3連複流しでいいでしょう。
縁起担いでステーキのどんでクールに食事して来たから
(●),無敗…それがドンクオリティ、(●)
継続なるか応援します。

今週も「極上の斬れを見せてくれ!〜競馬道GT3争奪〜春の天下一キリトクール武道会」が開催されます。東京G1安田記念の危険な人気馬をキリトクールして賞品を手に入れましょう。

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G1江戸川大賞開幕、今村豊は欠場。

50回と銘打たれてるけど実は50回目じゃない(1965〜1982年まで開催無し)、日本一開催回数の少ない開設記念、しかしアグレッシブでエキサイティングな攻防が相次ぎ常に目が離せないG1江戸川大賞開設50周年記念初日の出来事。最近メニエール病が再発した今村豊が、ここも急病の為に欠場・帰郷して5艇立てとなったゴールデンレーサー賞
イン濱野谷憲吾と3コース捲った市川哲也、それに4カド捲り差しの原田幸哉でBSは3艇の争いとなり、HSでは濱野谷と市川、2艇の争いに。2周BSまでは濱野谷僅かに優勢も2周2M、市川の差しが入って同体に。内に入り込んで有利な体勢となった市川が3周1M先マイで遂に濱野谷を逆転。一気に突き放した市川が通算1100回目となる1着を獲得した。
GR賞はヒモノヤだったが第5Rで鮮やかな大外差しを決めて1着になった濱野谷。だが、市川の方が足は上な様子だ。

江戸川競艇場の誇るアグレッシブな面々が内を固めた第3R。アグレッシブな面々とは江戸川鉄兵こと石渡鉄兵若松SGMB記念江戸川代表折下寛法、埼玉支部ながら2003京葉賞優勝にして2002G1江戸川大賞優勝戦1号艇(5着)の須藤博倫な3人だが、レースは18の6番手スタートながら誰にも捲らせなかった石渡鉄兵のイン戦がばっちり決まって1着
2着争いは、折下須藤に加え加藤知弘も加わったが、2M全速がばっちり決まった須藤が2着に。折下も何とか3着に入った。

第8Rで1号艇金子龍介が2Mで振り込み転覆、その直後に、2Mを回りきったところで4号艇眞田英二が石渡鉄兵の艇に乗っかかって転覆と2艇転覆のアクシデント。
レースは、先頭を走る白水勝也を2M差して追いつめた花田和明が2周1M先マイで花田勝る

江戸川に駐車場はおまへんby鎌田義
JLCニュースワイド(JLC視聴者は競艇BBも無料、これを機会にJLC視聴者は是非江戸川リプレイが見られる競艇BBを)で開会式を見たので、加筆。
全選手アロハシャツ着用で、蔭山幸夫競走会会長&野中和夫選手会会長も来場した開会式、最もディープインパクトな選手は「今節はバストを尽くす湯川浩司に任命!
今節選手代表は熊谷直樹ですが、選手宣誓は阿波勝哉でした。
ちなみに江戸川でアロハシャツといえば、競艇場近くの東京健康ランドです。

スマイリー集結!住之江水無月ほほえみ競走初日
ほほえみがステキな上瀧和則山室展弘さんらが登場する水無月ほほえみ競走。
男女3人ずつの6Rは、2コース差した宮内忠志1着になり、イン残した佐久間理が2着、大外捲った一色雅昭が3着と、「ただし・おさむ・まさあき」の男子選手が上位独占。
対して「いつこ・はるみ・みき」の女子選手は下位を独占した。

10R渡三紀艇が1M手前で振込詐欺やらかし連続6着となった後の11Rは佐久間理が再びイン戦で、田中豪には差されたものの、同じく差してきた高塚清一には競り勝ち、イン戦連続2着

山室さん以外全員常滑SG笹川賞帰りの12Rは、1362/46の隊形からイン上瀧が9R40ST4着に続いてここも33STと1艇遅れて、2コース捲り金子良昭と3コース捲り山室さんの争いとなり、BS山室さん優勢も2M差した金子が逆転、2周1Mで大勢決して金子が1着
金子良昭、笹川賞準優進出の勢いは12R出場の他の笹川組(松本勝也・上瀧和則・日高逸子横西奏恵皆予選落ち)とはちょっと違った。
ちなみに自分が笹川賞で投票した選手はこの6人中では唯一落選の山室さんだけ。

何故地元金子良昭がいない!?G1浜名湖賞初日
ディフェンディングチャンピオン森竜也は6着2本で連覇の夢は早くも終戦ムード。明日は1R1回走りと早くも雑魚扱いだ。

中部互光株式会社営業開始45周年記念競走dream戦は、5号艇田中信一郎が動いて1532/46の進入となったが、山崎智也がインからトップスタートを決めて1着となり、3コース捲り差し辻栄蔵が2着、5カド差しの植木通彦が3着。前付けタナシンは1Mでのターンマーク接触が響いて4着。
尚、2号艇ながらコース取られた今垣光太郎は1M振り込み6着と踏んだり蹴ったり。この振り込みで笠原亮も煽りを食って5着。

【今度は】矢後ちゃん尼崎で2節連続優勝達成【イン戦】

豪華メンバーとなった尼崎優勝戦1号艇の矢後剛が勝負の踏み込み、モーレツなキョーレツな00タッチスタートを決めてイン逃げ圧勝、津G1つつじ賞王座決定戦に続いて連続優勝達成だ。ある時は6コースの鬼、またある時は内寄り捌きで魅了する(by千葉誠一)、その正体は矢後ちゃんだ。
2着には5カド捲り差し安田政彦が地元の意地を見せて2M先制で2着を取りきり、3着には2周2M石橋道友を逆転した、淡路島出身の準地元・徳島の興津藍ちゃん。
プロペラ革命から連続優勝中、永遠不滅の競艇革命児服部幸男先生だが、2コース差しも矢後ちゃんの引き波を受けて伸びきれず、2Mもターンのタイミングが遅れて5着に敗れてしまった。

児島倉敷市議会議長杯争奪戦競走初日
中村裕将中村有裕でダブルユーの共演となった12Rこじま選抜
4カド捲り差し狙った中村有はターンマークに激突して1M5番手。その間にイン新美進司がユーユー押し切り1着
それでも中村有は2M巧く回って逆転3着に入った。ちなみに中村将の方は2コース25と凹んで直外岡部貴司に絞られた上に、中村有のターンマーク激突の煽りも受けて6着大敗。

1ヶ月ずれてる気がする宮島青葉賞初日
12R宮島特選でイン逃げ1着となった西村勝だが、前半7Rでは5カドもカド受け宮地秀祈が壁になっていいところ無く5着
ちょっと頼りない初日の内容だ。

明日からG1江戸川大賞!】
明日からいよいよ待ちに待ったG1江戸川大賞が開幕。初日のメイン、12Rゴールデンレーサー賞は進入が134/562になるのが確実で、1号艇濱野谷憲吾にとっては直外が先捲り確実の今節選手代表熊谷直樹というのは白ヘマ材料だ。
尚、花田和明4R8Rに出走。
また、3R11Rに出走の折下寛法が江戸川代表として若松SGMB記念出場決定の朗報。

夏といったらTUBE
BOAT!BEAT!HEART!KYOTEI!今年デビュー20周年のTUBEが今日新曲を発売!
その新曲とは、2005競艇イメージソング「SKY HIGH」だ!
既に全国の競艇場、競艇TVCMで皆様にお馴染みのあの曲!
ちなみに1985年6月1日はデビュー曲「ベストセラー・サマー」発売日です。
それ以来20年間TUBEは夏のベストセラー!

船橋G3サッポロビール盃マリーンカップ
残り600m辺りで先頭に立ったトーセンジョウオーグラップユアハートの追撃を首差退け逃げ切り川崎G3関東オークス以来の優勝
牝馬ダート重賞完全制覇が懸かっていた1番人気レマーズガールは直線一気で追い込んだものの地方ダートでこの戦法が通用する訳がなく2着から3馬身、4着から首差の3着に終わって完全制覇はお預け。
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