ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

尼崎・常滑・桐生の優勝戦


日本モーターボート選手会長杯尼崎ぶるたんカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇北村征嗣が押し切り、尼崎初・通算18回目の優勝

常滑日本空調システム杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇岩瀬裕亮(愛知支部)が05トップスタートの速攻を決めて、常滑2回目・昨年3月蒲郡マンスリーBOATRACE杯以来となる通算7回目の優勝

桐生タイムス杯優勝戦

 123/645の進入から01トップスタートの6号艇中岡正彦がカド捲り敢行も1号艇岩崎正哉が張り飛ばした展開に乗って4号艇加瀬智宏(群馬支部)の捲り差しと5号艇烏野賢太の差しが入りますが、BS3番手の岩崎正哉が内に切り返して2Mを先行。
 そして2M2番差しの加瀬智宏がHSやや有利な展開になって2周1M内先行しますが、2周1M岩崎正哉の差しが2周2M手前で届き、2周2M内先行した岩崎正哉が単独先頭に立ち桐生2回目・通算50回目の優勝

福岡BOATRACEバトルトーナメント以外の3場で福岡支部が優勝

 今回で3回目になるファン感謝3DaysキャンペーンBOATRACEバトルトーナメント特設サイト)は福岡で開催。

 今日の優勝戦は全国的に福岡支部が強い中、唯一福岡支部優出0人だったファイナル(優勝賞金100万円)は枠なり3vs3の進入から1号艇中田竜太が2号艇吉川元浩の差しを振り切って先頭に立ち、福岡2回目・通算17回目の優勝
 尚、4号艇篠田優也が1M2番差し狙うも出口で振り込み選手責任転覆。

芦屋スポニチ金杯新春特選優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇藤田靖弘がカド捲り決めるもターン流れて6号艇新開航(福岡支部)の捲り差しが決まって先頭に立ち、2016年5月に芦屋でデビューした118期4932新開航は2度目の優出にして同期一番乗りのデビュー初優勝
 1M先に捲り差して3番手だった5号艇鶴田勇雄(福岡支部)が2M差し返し狙う藤田靖弘に突進して藤田靖弘は4番手に下がり、鶴田勇雄が2着、1号艇岡村慶太(福岡支部)が3着になり、3人優出した福岡支部が上位独占。
 ちなみに2連単22770円3連単93180円でした。

蒲郡中日スポーツ賞龍神杯優勝戦

 枠なり2vs4の進入から2号艇磯部誠(愛知支部)が差しを決めて先頭に立つも、1M捲り差しから内に切り返してきた4号艇岡崎恭裕が艇を伸ばして2Mを先行。
 磯部誠は差しに構えるも1テンポ遅れ、1号艇江崎一雄の2番差しがザクッと決まって逆転先頭に立ち、江崎一雄は2014年10月若松BOATBoyCUP以来となる通算2回目の優勝
 惜しくも3節連続Vならなかった磯部誠ですが、2周1M岡崎恭裕が差し狙うも前が詰まり江崎一雄と磯部誠に挟まれる形になった事もあって2着争いに競り勝ち福岡支部ワンツー阻止。

平和島トランスワードトロフィー優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇松田大志郎が3号艇奈須啓太の捲りを受け止めきり、平和島では3連続Vとなる3回目・昨年4月宮島ルーキーシリーズ第1戦楽天銀行クリスタルカップ以来となる通算12回目の優勝
 奈須啓太が2M差しで2着争いに競り勝ち福岡支部ワンツー。

江戸川夕刊フジ杯優勝戦

 江戸川の得点率制4日間開催夕刊フジ杯は本来火曜初日金曜最終日のオール平日4日間開催だったものの2日目の10日が幸運にも?強風高波浪で中止順延になり土曜単独最終日というおいしい日程になりましたが、後述の罠が待ってました。

 その罠が用意されてた優勝戦は1M先行して先頭に立った1号艇山口高志と1M捲って2番手争いだった3号艇太田潮が共に+02のフライング返還欠場。
 これにより、1M差し順走で2番手争いだった2号艇大池佑来(東京支部)が先頭になり、江戸川3回目・2016年8月芦屋RKBラジオ杯以来となる通算11回目の優勝
 優出紅一点だった6号艇原田佑実が1M遅れ差しからBS伸びて2着。

【なると】四国2場の優勝戦【まるがめ】


鳴門阿波金剛ITソリューションカップ競走優勝戦

 162/345の進入から1号艇徳増秀樹が11トップスタートの速攻を決めて、鳴門4回目・通算76回目の優勝

丸亀日本財団会長杯優勝戦

 123/465の進入から1号艇稲田浩二が13トップスタートの速攻を決めて、丸亀初・前走地びわこ選手会会長賞争奪2017年末ファイナルに続く通算25回目の優勝

BOATRACE POGの2018年指名選手発表

 今日は今月6日に開催した競艇POGドラフト会議の指名選手を発表します。
 今年は競艇の師匠田中信一郎さん(仮名)・菊池峰晴さん(仮名)・上野真之介さん(仮名)と自分の4人で開催しました。
 ルールは昨年と同じで、1位指名は自分が松井繁、田中さんと上野さんが峰竜太、菊池さんが桐生順平でした。
 そして重複抽選の結果上野さんが2年連続で峰竜太を1位指名して田中さんが毒島誠を指名しました。
 ちなみに自分はほとんど単独指名でしたが、ラス前の10位指名で上野さんと山田康二で被り、外れた自分は江戸川鉄兵をPOG11度目にして初めて指名しました。

 指名選手一覧は以下の画像を参照してください。
2018競艇POG


津山崎ていじ杯優勝戦

 向かい風6m波高5cmで2周戦の優勝戦は枠なり3vs3の進入から05トップスタートの5号艇春園功太(三重支部)が絞りに行くも4号艇馬場貴也が先捲りで応戦してそのままカド捲り成功。
 ですが捲り差しに切り替えた春園功太が馬場貴也に届き、2M内先行で抜け出した春園功太は津初・通算2回目の優勝

唐津スポーツニッポン杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇白井英治が13トップスタートの速攻を決めて、前走地協同組合下関ふく連盟杯争奪お正月特選に続く今年2回目・唐津V6・通算80回目の優勝

宮島創刊70周年記念デイリースポーツ杯争奪男女W優勝戦最終日

 男子の11Rモンタリーグ優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇峰竜太が22トップスタートの速攻を決めて、前走地唐津佐賀県選手権に続く今年2回目・宮島3回目・通算51回目の優勝

 女子の12Rモミジリーグ優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇水野望美が3号艇浜田亜理沙の捲りを飛ばした展開に乗って4号艇塩崎桐加の差しが届き、2M内先行で抜け出した塩崎桐加は2015年11月ヴィーナスシリーズ第7戦江戸川JINRO CUP以来となる通算2回目にして2016年10月以来となる産休明け復帰初戦即優勝
 ちなみに2周2M浜田亜理沙が水野望美を張り飛ばして逆転2着。

大村夢の初優勝男女W優勝戦〜マンスリーBOATRACE杯〜最終日

 通常開催の11R優勝戦(A組)は枠なり4vs2の進入から1号艇今井貴士が押し切り、大村5回目・通算30回目の優勝にして通算1000回目の1着ゴール。

 優勝未経験の女子選手による12R初優勝決定戦(B組)は枠なり3vs3の進入から1号艇津田裕絵が押し切り、山口支部100期4443津田裕絵は19度目の優出にしてデビュー初優勝

浜名湖と下関の優勝戦


ホテルnanvan浜名湖アタック優勝戦

 枠なり3vs3の進入から06トップスタートの3号艇大峯豊が捲りきり、4号艇重野哲之(静岡支部)の捲り差しを振り切って先頭に立ち浜名湖3回目・通算31回目の優勝

下関マクール杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入kara1M先行する1号艇今村暢孝と差す4号艇羽野直也の福岡支部同士による先頭争いになり2M両者握り合って今村暢孝が羽野直也を包み切るも、1M差し届かず3番手だった2号艇大上卓人が2M差しで一気に先頭に。
 しかし、大上卓人はHS内に切り返してきた今村暢孝を2周1M包むか捌くかのタイミングで振り込んでしまい、大上卓人のすぐ外にいた3号艇渡辺浩司も不利を受けて、2周1M先行して再び先頭に立った今村暢孝が通算66回目の優勝
 2M包まれ後退してた羽野直也が2周1M差しての再浮上で2着に入り、終わってみれば1周BSの展開通りに福岡支部ワンツー。

正月特別斡旋開催の締めは尼崎の新タイトル戦【尼崎大吉決定戦】

 2017年度年末年始特別斡旋開催の締めを飾る事になった尼崎の新タイトル開催日本財団会長杯争奪尼崎大吉決定戦
 昨年度までは年末開催の歳忘れ今年もありがとう競走が特別斡旋開催でしたが、今年度から年始開催として新たなタイトル戦が生まれました。
 優勝賞金175万円を懸けた優勝戦は向かい風4m波高0cmだったものの直前まで向かい風8m波高6cmだったことから2周戦になり、枠なり3vs3の進入から1号艇吉田俊彦が押し切って尼崎16回目・通算51回目の優勝で初代尼崎大吉に決定。
 4号艇吉川元浩が1M→2Mと差して2着に入り「吉」ワンツー。
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