ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

服部幸男ベストを尽くして今夜丸亀で全場制覇達成


丸亀琴参バスカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇服部幸男が1M服部先制して押し切り、史上最年少21歳でSGVを果たした実績を持つ静岡支部64期3422服部幸男は今年2回目・丸亀初・通算92回目の優勝にして史上19人目の全24場V達成。

多摩川スポーツニッポン賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇北村征嗣が押し切り、今年4回目・多摩川2回目・通算17回目の優勝

津プライドラウンド第3戦アラウンド33サオリーナオープン記念優勝戦

 アラウンド33サオリーナことレスリング選手吉田沙保里35歳にちなんだ津市産業スポーツセンターサオリーナのオープン記念は枠なり3vs3の進入から11トップスタートの1号艇西山貴浩30歳がターン流れながらも押し切り、ニッシーニャニッシーナこと西山貴浩は津初・昨年5月福岡九州プロレス杯以来となる通算20回目の優勝

若松デイリースポーツ創刊70周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇星野太郎が押し切り、今年2回目・若松3回目・通算33回目の優勝

大村市長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇赤坂俊輔が押し切り、今年2回目・大村9回目・通算29回目の優勝

宮島中国新聞販売センター杯優勝戦

 宮島中国新聞販売センター杯優勝戦は枠なり3vs3の進入から05トップスタートの2号艇村松修二(広島支部)が絞りに行こうとするも1号艇馬袋義則が馬体を併せて村松修二の捲りをブロックし、そのまま押し切った馬袋義則は今年4回目・宮島2回目・通算46回目の優勝

尼崎・下関の優勝戦


尼崎センタープール杯争奪ニッカングローリー賞競走優勝戦

 枠なり5vs1の進入から1号艇吉川昭男が押し切り、7月の前回当地夕刊フジオレンジカップに続く今年4回目・尼崎2回目・通算45回目の優勝
 2号艇川北浩貴が1M差し順走で2着に入り滋賀支部ワンツー。

下関G3企業杯長府製作所杯優勝戦

 1326/45の進入から1号艇深谷知博が13トップスタートの速攻を決めて、今年4回目・下関初・通算15回目の優勝

江戸川・常滑・徳山の優勝戦


江戸川日本財団会長杯優勝戦

 昨日8R以降中止打ち切りになり当初の2個準優制から得点率制に変更された優勝戦は、10トップスタートの2号艇桑原将光(今節選手代表)が捲りに行くも19スタートの1号艇山下和彦が伸び返して1Mを先行し、桑原将光は強捲りに出たものの流れてしまい、山下和彦は今年2回目・江戸川V6・通算63回目の優勝にして2日目7R4号艇2着以外全て1着の準完全V。
 桑原将光は2M3艇を差し切り2着。

常滑もみじ賞優勝戦

 昨日中止順延で1日遅れの優勝戦は123/564の進入から1号艇重成一人が押し切り、今年2回目・常滑初・通算47回目の優勝

オラレ徳山開設9周年記念新東通信杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇松崎祐太郎が押し切り、徳山初・昨年7月丸亀G3ウエスタンヤング以来となる通算5回目の優勝

平和島ボートレースダービー全日本選手権

 東京都府中市主催の平和島では4年ぶりの開催となるボートレースダービーSG全日本選手権特設サイト)。

 優勝戦は16/235/4の進入から1号艇魚谷智之が1Mを先行するも6号艇深川真二の差しが届いて先頭に立ち、魚谷智之は2周1Mの差しと2周2Mの内潜り込みで食らいつこうとするも届かず、佐賀支部71期3623深川真二は前走地大村スマホマクールカップ前付王決定戦に続く今年4回目・平和島5回目・通算81回目の優勝にしてSG初V。
平和島場内で展示してたダービージャケット平和島場内で展示してたメダル


桐生東京中日スポーツ杯ルーキーシリーズ優勝戦

 123/546の進入から1号艇松井洪弥(114期4824)が押し切り、三重支部114期4824松井洪弥はデビュー初優出初優勝
 ちなみに桐生前節G1赤城雷神杯では王者松井繁が優勝しており、松井選手桐生2節連続V。

浜名湖日本トーター杯アタック優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇横澤剛治(静岡支部82期3956)が押し切り、6月の当地BOATBoyCUPに続く今年2回目・浜名湖11回目・通算52回目の優勝
 2号艇中澤和志(82期3952)が1M差し順走で2番手も、4号艇伊藤将吉(静岡支部)が1Mカド捲りからの2M差しで逆転2番手になりますが、中澤和志が3周1M内から艇を伸ばしての先行で同体に持ち込み、3周2M中澤和志が伊藤将吉を包みながら回って0.1秒差先着して82期ワンツー。

児島住信SBIネット銀行賞競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇野澤大二が16トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・通算50回目の優勝
 尚、5号艇柏野幸二(岡山支部)が1周2M3番手で回るもターンマークに衝突して選手責任転覆。

芦屋オラレ日南オープン6周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇市橋卓士が押し切り、今年4回目・芦屋2回目・通算33回目の優勝

福岡マンスリーBOATRACE杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇金子龍介が押し切り、今年2回目・福岡2回目・通算50回目の優勝

三国男女W優勝戦最終日

 男子の11R優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇山崎智也(71期3622)が押し切り、今年2回目・通算84回目の優勝
 4号艇椎名豊が1M捲り差して2着に入り群馬支部ワンツー。

 女子の12R優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇竹井奈美が12トップスタートも3号艇中村桃佳の捲り差しが届き、竹井奈美は2M差し返し狙うも前が詰まって後退し、中村桃佳は今年2回目・三国初・通算3回目の優勝

蒲郡白熱の準優6R制!トランスワード杯争奪勝ガマカップ優勝戦

 準優1着選手のみが勝ち上がれる準優6R制開催は1号艇吉田拡郎に完全Vが懸かっていましたが、台風22号接近で蒲郡市に暴風注意報と大雨警報が出る中強行開催した結果、5Rまでに中止すれば順延できたものを6Rまで開催してしまって、風雨が更に強まった7R以降中止になり開催打切優勝者なしになりました。

住之江泉大津市制75周年記念競走優勝戦

 住之江泉大津市制75周年記念競走優勝戦は枠なり3vs3の進入から17トップスタートの3号艇打越晶が捲りを決めて先頭に立ち、住之江初・2015年9月津スポーツ報知ビクトリーカップ以来となる通算22回目の優勝
 尚、3連単354は32940円でした。

アラウンド33吉田サオリーナOP記念を次節に控える津優勝戦

 津商工会議所青年部協賛のYEG第30回東海ブロック大会津大会記念杯優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇岡祐臣33歳(三重支部)が2号艇山本寛久の差しを振り切って先頭に立ち、津4回目・昨年7月児島スカパー!JLC杯以来となる通算12回目の優勝

 ちなみに29日からの津次節は津プライドラウンド第3戦アラウンド33サオリーナオープン記念で、レース名の津市産業スポーツセンターサオリーナとは今月1日にオープンしたばかりの総合スポーツセンターで、今月5日に35歳の誕生日を迎えたアラウンド33吉田沙保里(津市出身)に由来した名称です。
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