ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

江戸川で松尾祭デビュー初優勝まつり

 7日金曜日の3日目が中止順延になり不幸中の幸い?で昨日の優勝戦ラッシュとずれて単独最終日になった新モーター・新ボート開催江戸川外向発売所開設5周年記念富士通フロンテック杯

 優勝戦は節間5戦4勝2着1回の3号艇荒井輝年が捲りきるも1号艇石倉洋行に抵抗された分やや流れ、その展開を突いて捲り差した4号艇松尾祭が荒井輝年をBSで捕らえきり、2M先行で抜け出した香川支部100期4452松尾祭は10度目の優出にしてデビュー初優勝

丸亀G1京極賞は4月10日生まれの中田竜太がG1初V

 丸亀開設65周年記念競走G1京極賞特設サイト

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇中田竜太(1988年4月10日生まれ)が12トップスタートの速攻を決めて、今年4回目・丸亀では今年2月の前回大阪スポーツカップに続く2回目・通算15回目の優勝にしてG1初V。

浜名湖地区対抗第1戦!東海vs関東中日新聞東海本社杯優勝戦

 124/356の進入から1号艇杉山裕也が11トップスタートの速攻を決めて、浜名湖初・通算11回目の優勝

びわこスポーツニッポン新聞社杯争奪八景賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から5号艇高倉和士が気合いのスタートで捲りに行き判定の結果+01のフライングに散るも1号艇岡部貴司がブロックして1Mを先行。
 しかし岡部貴司はF艇の捲りを止めに行った分流れてしまい、4号艇表憲一が差しを決めて先頭に。
 そして岡部貴司は2M差し返し図るも届かず、HSで艇を外に持ち出した時に波高5cm東左横風6mの引き波にはまってバランスを崩して責任外転覆。
 これにより先頭独走になった表憲一はびわこ初・2009年6月三国みなづき第2戦以来となる通算4回目の優勝

福岡西日本スポーツ杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇東本勝利が押し切り、福岡2回目・昨年7月宮島デイリースポーツ杯争奪男女W優勝戦以来となる通算22回目の優勝

G1大村ダイヤモンドCは3艇Fで長崎支部原田幸哉が優勝

新スタンドに夢チュー G1大村ダイヤモンドカップ特設サイト)は2017年度最初のG1開催。
 ちなみに2016年度最後のG1開催蒲郡G1オールジャパン竹島特別に愛知支部として出場した76期3779原田幸哉が今節から長崎支部として出場しており、2節連続地元G1出場となりました。

 その原田幸哉を含め76期が3人優出した優勝戦は136/245の進入から1号艇湯川浩司が3号艇樋口亮(長崎支部76期3777)の捲りを受け止めきって先頭に立つも、判定の結果湯川浩司は樋口亮・6号艇瓜生正義(76期3783)と3人揃って+01のフライング返還欠場。
 この3艇Fにより、01スタートから差し順走2番手争いだった2号艇原田幸哉が先頭に繰り上がり、今年3回目・大村V6・G1V13となる通算74回目の優勝にして支部移籍初戦でいきなりV。


児島倉敷市長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1M先行する1号艇角谷健吾と差す2号艇寺本重宣の東京支部コンビによる先頭争いは寺本重宣が2M内先行したのに対し、角谷健吾は差し返し狙うも4号艇坂元浩仁に内から合わせられて3番手に後退し、単独先頭に立った寺本重宣は前走地津ぎょうざ小学校大運動会に続く今年2回目・児島2回目・通算8回目の優勝

三国うづき第1戦優勝戦

 1235/64の進入から09トップスタートの6号艇北中元樹が捲りに行くも流れて1号艇篠崎元志がこらえるも同じく流れた展開になり、その展開から5号艇西川昌希が3号艇山口達也を叩いての差しを決め、西川昌希は4号艇竹村祥司の捲り差しを内でこらえきって先頭に立ち三国2回目・昨年1月の当地むつき第3戦以来となる通算8回目の優勝

平和島ボートピア河辺開設22周年記念優勝戦

 123/465の進入から1号艇田中豪が押し切り、平和島V6・昨年3月三国きさらぎ第1戦以来となる通算46回目の優勝

下関初ナイター開催と宮島・尼崎の優勝戦


下関海響ドリームナイターオープン記念スカパー!JLC杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇谷村一哉(山口支部)が押し切り、下関8回目・昨年5月唐津虹の松原カップ以来となる通算30回目の優勝にして下関海響ドリームナイター初代優勝者に。

宮島ルーキーシリーズ第1戦楽天銀行クリスタルカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇松田大志郎(104期4544)が押し切り、宮島初・昨年9月常滑G1ヤングダービー以来となる通算11回目の優勝

尼崎「B面の神戸」ええとこええとこボートピア新開地杯優勝戦

 126/354の進入から1号艇江口晃生が11トップスタートの速攻を決めて、今年4回目・尼崎3回目・通算91回目の優勝

芦屋G3オールレディースマクール杯優勝戦

 芦屋G3オールレディースマクール杯優勝戦は枠なり3vs3の進入から4カドマクールを決めた4号艇五反田忍が5号艇山川美由紀の二段マクールをこらえきって先頭に立ち、芦屋初・2012年8月丸亀RNC杯争奪男女W優勝戦以来となる通算9回目の優勝

常滑と津の優勝戦


津マンスリーBOATRACE杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇石野貴之が押し切り、津初・通算45回目の優勝

常滑マクール杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇高濱芳久が09トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・常滑では昨年11月の前回中日スポーツ銀杯争奪戦に続くV6・通算53回目の優勝

新年度開催最初の優勝戦は戸田と住之江


戸田関東日刊紙競艇記者クラブ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇中村裕将(埼玉支部)が13トップスタートの速攻を決めて、戸田8回目・通算48回目の優勝にして通算2001勝目の1着ゴール。
 4号艇加藤高史(埼玉支部)が1M捲り差しから2M外全速戦で2着に入って埼玉支部ワンツー。

 ちなみに中村裕将の通算2000勝目は昨日の5R6号艇6コースでの豪快な大外捲りでした。

日本財団会長旗争奪住之江王冠競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇岡村慶太が押し切り、住之江では2015年3月の前回ルーキーシリーズ第10戦ダイナミック敢闘旗に続く2回目・通算10回目の優勝
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