ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

G1トコタンキング決定戦で辻栄蔵が常滑キング決定戦三冠達成

 常滑開設64周年記念競走G1トコタンキング決定戦最終日特設サイト)は台風18号の影響で開催が不安視されましたが、予報より台風の接近が遅れた事もあって無事開催。
 但し、住之江が順延なしの中止、尼崎以西の7開催が中止順延になりました。

 かくして向かい風1m波高0cmと台風の影響を微塵も感じさせずに迎えた優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇辻栄蔵が押し切り、今年3回目・常滑4回目・通算65回目の優勝にして2012年7月G1徳山クラウン争奪戦以来となるG1V7。

 ちなみに辻栄蔵の過去常滑V3内訳は2010年9月の日刊スポーツ杯争奪マリンキング決定戦と2013年4月と2014年4月の中京スポーツ杯争奪全日本ファイターキング決定戦連覇。
 そして、今回のG1トコタンキング決定戦初優勝で常滑キング決定戦三冠達成です。
キミが来なくちゃ奇跡はおきない!

蒲郡BOATBoyCUP優勝戦

 蒲郡BOATBoyCUP優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇山口達也が13トップスタートの速攻を決めて、蒲郡2回目・2014年9月福岡県知事杯争奪福岡都市圏開設25周年記念競走以来となる通算18回目の優勝

丸亀マクール杯は瓜生正義がカドマクールで丸亀初V

 丸亀マクール杯優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇藤田靖弘が09トップスタートも、13スタートの4号艇瓜生正義が鮮やかにカドマクールを決めて先頭に立ち、前走地児島ボートピア松江開設17周年記念競走に続く今年3回目・丸亀初・通算76回目の優勝

 ちなみに瓜生正義にとって丸亀といえば、SG史上に残る名勝負として知られる2008年10月のSG全日本選手権で最終3周2Mまで続いた丸岡正典との一騎打ちで惜しくも2着だった一戦を思い起こしますが、意外にも今夜が丸亀初Vでした。

【ケンゴスペシャル】広島支部岡谷健吾61度目の正直で遂に初優勝


桐生東京スポーツ杯ヘビー級王決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇岡谷健吾54.9kgが12トップスタートの速攻を決めて、広島支部90期4173岡谷健吾は61度目の優出にしてデビュー初優勝

 ちなみに初優勝までにかかった優出回数は歴代1位が55期3175渡辺千草の77回、2位が42期2819足立保孝の76回で、岡谷健吾は歴代3位でした。

多摩川神奈川新聞社賞優勝戦

 1235/46の進入から1号艇木村光宏が21トップスタートの速攻を決めて、70期3590濱野谷憲吾の同期3568木村光宏は多摩川3回目・2015年6月戸田日刊ゲンダイ杯以来となる通算57回目の優勝

唐津BOATBoyCUP優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇森永淳(佐賀支部)が2号艇山崎郡の攻めをブロックしながらの1M先行で押し切り先頭、山崎郡と差す3号艇大池佑来による2番手争いになるも、判定の結果森永淳と大池佑来が+05、山崎郡が+01で3艇集団フライング。
 これにより、差し届かず4番手だった4号艇海野ゆかりが先頭に繰り上がり、71期3613角谷健吾の同期3618海野ゆかりは今年3回目・唐津2回目・通算51回目の優勝

【林檎】アップル新製品発表日の鳴門優勝戦は椎名豊が優勝

 Appleの新作発表が日本時間の本日2時に行われてiPhone8iPhoneX等の新製品が発表されましたが、同日16時台に行われた鳴門トランスワードトロフィー2017優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇椎名豊が押し切り、今年2回目・通算4回目・そして鳴門初出場初優勝

福岡・戸田・児島の優勝戦


ライジングゼファーフクオカ杯優勝戦

 枠なり4vs2の進入から01トップスタートの3号艇熊谷直樹に対して2号艇青木幸太郎(福岡支部)が先捲りで応戦し、1号艇間嶋仁志が青木幸太郎を張り飛ばした展開に乗って熊谷直樹が差しを決めて先頭。
 しかし熊谷直樹は2Mで艇が暴れて流れてしまい、1M2番差しで2番手の5号艇山室展弘が2M内から熊谷直樹と艇を並べ、山室展弘は2周1M内先行で抜け出し今年2回目・福岡6回目・通算114回目の優勝

戸田スマホマクール杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇前田将太が2号艇北村征嗣(83期3997)と4号艇後藤正宗(83期3987)の差しを振り切って先頭に立ち、今年3回目・戸田初・通算15回目の優勝

児島ヴィーナスシリーズ第8戦クラリスカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇長嶋万記が差しを決めて先頭に立ち、今年7回目・児島初・通算24回目の優勝

【紫の炎】G1高松宮記念特別競走は優勝戦で炎上【BURN】

 住之江名物開催の優勝者を決めるG1高松宮記念特別競走優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇岡村仁(大阪支部95期4311)がスタート踏み込んで先頭に立つも判定の結果+03のフライング返還欠場。
 これにより差して2番手だった4号艇峰竜太(95期4320)が先頭に繰り上がりますが、1M捲り差しからBS内に切り返してきた3号艇井口佳典が2M峰竜太に艇を合わせた結果大競りになって両者共に流れ、1M差して両者の後ろにいた6号艇吉田拡郎が2M内を通って逆転先頭に立ち、吉田拡郎は今年2回目・住之江2回目・G1V2となる通算37回目の優勝
 ちなみに岡村仁のフライングで売上のほとんどが返還になりましたが、それでも3連単634は12720円の万舟になりました。
BURN 心燃やせ


大村ルーキーシリーズ第7戦オール進入固定優勝戦

 2号艇羽野直也(114期4831)が差しを決めて先頭に立つも、1号艇岡村慶太(104期4545)が2M差し返しに成功して逆転先頭。
 2周1M内先行した岡村慶太は羽野直也の差し返しを2周2M手前で振り切って先頭を守りますが、ここで羽野直也が差し返しに成功して同体に。
 羽野直也は3周1M内先行で主導権を握りかけますが、ここで岡村慶太が再度差し返しに成功し、最終3周2M内先行した岡村慶太が福岡支部同士によるマッチレースを制して今年3回目・大村初・通算12回目の優勝

平和島スカパー!JLC杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から差しを決めた2号艇井川大作が3号艇坂口周の捲り差しを内でこらえきりつつ、1M2番差しから2M艇を伸ばしてきた5号艇永井亮次を全速握って包みきり、井川大作は平和島2回目・2012年8月福岡アサヒカルピスビバレッジ杯以来となる通算37回目の優勝

びわこAGE30選抜中日スポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇松村敏33歳が押し切り、今年3回目・びわこ2回目・通算27回目の優勝
利用者数
バナー
競艇中継はJLC
JLCスマート
BOATRACE江戸川
競艇電投会員即時募集中
既に会員の方はテレボート
勝舟情報メルマガ
オトナのアソビにビッグウェーブ「ボートピア習志野」
勝ち組.net
アクセスランキング
月別アーカイブ
記事検索
Categories
逆アクセスランキング
MyblogList
Last.fm

last.fm関連記事
おすすめバナー
バナソニック


blogram投票ボタン

livedoor プロフィール
キルトクールPeople





  • ライブドアブログ