ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

6月最初は3場で優勝戦


多摩川マクール杯優勝戦医療法人社団大伸会創立20周年記念

 152/346の進入から1号艇山崎哲司が押し切り、今年2回目・多摩川初・通算25回目の優勝
 5号艇佐藤大介が1M差し順走からの2M差しで2着に入り愛知支部ワンツー。

鳴門アペックス杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇田村隆信(徳島支部)が押し切り、2月の当地四国地区選手権競走に続く今年2回目・鳴門16回目・通算52回目の優勝

浜名湖男女W優勝戦中日スポーツシルバーカップ最終日

 11R優勝戦(男子)は枠なり3vs3の進入から1号艇市橋卓士が17トップスタートの速攻を決めて、浜名湖2回目・昨年5月平和島BOATBoyカップ以来となる通算30回目の優勝

 12R優勝戦(女子)は枠なり3vs3の進入から1号艇池田明美(静岡支部)が押し切り、浜名湖2回目・2012年5月鳴門G3女子リーグ戦第8戦渦の女王決定戦競走以来となる通算10回目の優勝

5月最後は4場で優勝戦


下関BOATBoyカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇永田啓二が10トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・デビュー初V水面の下関では2回目・通算12回目の優勝

徳山スポーツニッポン杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇大賀広幸(山口支部)が押し切り、徳山17回目・昨年6月尼崎UCCカップ以来となる通算77回目の優勝

津G3企業杯三交マキシーカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から07トップスタートの1号艇森野正弘が2号艇丸岡正典に差されて舳先掛けられるも締めて振り切り、津初・2015年1月下関ルーキーシリーズ第8戦COME ON! FM CUP以来となる通算4回目の優勝

住之江男女ダブル優勝戦森下仁丹杯争奪戦最終日

 11R優勝戦(男子)は枠なり3vs3の進入から1号艇吉川元浩が4号艇小西英輝の捲りを受け止めきって先頭に立ち、今年5回目・住之江5回目・通算71回目の優勝
 尚、小西英輝はスタート判定の対象になるも01タッチスタートで生き残り2着。

 12R優勝戦(女子)は枠なり3vs3の進入から15トップスタートの1号艇藤崎小百合が2号艇寺田千恵に差されて舳先掛けられるも2M外全速握って振り切り、住之江初・2014年9月常滑ボートピア名古屋開設8周年記念競走以来となる通算4回目の優勝

常滑ワークシステムサービスカップ優勝戦

 株式会社ワークシステムサービスのタイトル戦、常滑ワークシステムサービスカップ優勝戦は152/346の進入から1号艇齊藤仁が押し切り、常滑初・通算39回目の優勝

オールスターSG笹川賞優勝戦

 3年ぶりの福岡開催になったオールスターSG笹川賞優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇石野貴之が押し切り、今年2回目・福岡2回目・SGV5となる通算46回目の優勝
 1M捲りから2M差した3号艇茅原悠紀が2着。
 尚、4号艇篠崎元志(福岡支部)と5号艇桐生順平による激しい3着争いの末、3周1M外握った桐生順平が振り込み選手責任転覆。

桐生G3企業杯サッポロビールカップ優勝戦ヱビス競走

 枠なり3vs3の進入から1号艇寺田祥が押し切り、前走地徳山BOATBoyカップに続く今年3回目・デビュー初V水面の桐生では2回目・通算37回目の優勝

蒲郡名鉄バス杯争奪e-じゃんカードカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇前本泰和が09トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・蒲郡5回目・通算99回目の優勝

三国マスターズ世代VSヤング世代優勝戦

 3号艇木村光宏46歳以外の5人がヤング世代になった一戦は132/456の進入から03トップスタートの1号艇古澤光紀29歳に対して2号艇上野真之介の捲り差しが届き、2M内先行した上野真之介が古澤光紀の差し返しを振り切り先頭。
 しかし2周1M古澤光紀が内に切り返し上野真之介を張り飛ばして逆転先頭に立ち、飛ばされた上野真之介は4号艇上條暢嵩23歳に抜かれて3番手に下がり、古澤光紀は今年2回目・三国初・通算3回目の優勝

若松ポカリスエットカップは廣中智紗衣が男子相手に優勝

 若松ポカリスエットカップ優勝戦は女子選手2名が最内と大外で優出し、枠なり3vs3の進入から1号艇廣中智紗衣が男子選手4名相手にイン戦を成功させて押し切り、2009年12月芦屋G3女子リーグ戦競走第13戦東映映画「笑う警官」杯以来となる通算2回目の優勝が男子選手相手の堂々たるイン戦。

G1江戸川大賞来場予定の高安が大関昇進確実に


江戸川報知新聞社杯優勝戦

 1号艇河合佑樹が2号艇島村隆幸の差しを振り切って先頭に立ち、今年2回目・江戸川初・通算9回目の優勝

 さて、6月1日から始まる次節G1江戸川大賞特設サイト)の最終日8日に関脇高安(田子ノ浦部屋)と2017江戸川フレッシュルーキー東京支部112期4758富樫麗加のペアトークショーを開催予定で、高安は表彰式プレゼンターとしても出演予定。
 ちなみに富樫麗加は今月23日の下関トランスワードトロフィー2017男女W優勝戦でデビュー初優出初優勝の水神祭を飾り、高安は本日の両国国技館大相撲夏場所十三日目で横綱日馬富士相手に今場所11勝目を挙げて大関昇進の目安となる三場所合計33勝を上回り来場所の大関昇進が確実になり、まさに旬の2人が江戸川大賞に来場します。
高安関&富樫麗加トークショー


東京中日スポーツ杯東京新聞盃平和島マスターズ優勝戦

 マスターズ世代からは東京支部三角哲男50歳が4号艇で優出した一戦は枠なり3vs3の進入から1号艇今井貴士32歳が2号艇廣瀬将亨38歳の差しを振り切って先頭に立ち、平和島初・通算29回目の優勝
 尚、廣瀬将亨は判定の結果+02のフライング返還欠場になり、HS4番手だった三角哲男が徐々に追い上げ3周1Mの差しで3号艇乙藤智史32歳を捕らえて逆転2着。

大村九州スポーツ杯優勝戦

 大村九州スポーツ杯優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇飯山晃三(今節選手代表)が押し切り、大村3回目・2014年12月下関川棚温泉青龍杯以来となる通算10回目の優勝にして選手会長崎支部長就任後の初V。
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