ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

蒲郡開設61周年記念競走G1オールジャパン竹島特別

 蒲郡開設61周年記念競走G1オールジャパン竹島特別特設サイト)は2016年度最後のG1開催。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇森高一真が押し切り、蒲郡2回目・昨年4月尼崎ミニボートピア鳥取開設5周年記念鳥取市長杯以来となる通算31回目の優勝にしてG1V3。

尼崎ボートレースチケットショップミニボートピア京丹後開設1周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇田中信一郎が押し切り、今年2回目・尼崎3回目・通算82回目の優勝

匠シリーズ第10戦児島テレポイント倶楽部杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇浅見昌克47歳が押し切り、今年2回目・通算38回目の優勝

【ヤッターマン】G1江戸川ダイヤモンドC優勝はサムライブルー岡崎

江戸川からダイヤモンド級の輝きをお届けします。 G1江戸川ダイヤモンドカップ特設サイト)は強風高波浪になりやすい年度末開催だったものの4日目10R以降が打ち切りになった以外は無事日程通り開催。

 優勝戦は11トップスタートのブルーカポック4号艇岡崎恭裕がカド捲りを決めて先頭に立ち、江戸川初・SGV1を含む通算33回目の優勝にして、当時18歳だった2005年1月にデビュー初優出(一般競走)を飾った地江戸川でG1初V。
 2号艇石渡鉄兵(東京支部)が差して2番手も、1M捲られ最後方だったはずの1号艇湯川浩司が2M外全速戦で一気に3番手になり、2周1M江戸川鉄兵がターン膨れた隙を突いて内に潜り込み大逆転2着と湯川浩司が江戸川G1V3の底力を見せました。
岡崎恭裕記念撮影1岡崎恭裕記念撮影2岡崎恭裕・永島知洋

 さて、優勝戦のゴールで実況の田島美生アナが「ヤッタ、優勝ゴールイン☆」と実況(動画)しましたが、今日の江戸川は7R以降が田島美生アナで2〜6Rが平山信一アナでしたが、オープニングの1Rがなんとヤッターマン田中伸明アナ。
 2008年2月の護岸工事による開催休止前最終開催日本モーターボート選手会会長賞動画)を最後に江戸川実況を退き、1号艇だった岡崎恭裕が2号艇山口剛にインとられて負けた2010年3月平和島SG総理大臣杯動画)を最後に実況アナウンサーを退き競走会業務に専念していたヤッターマンが1R限定で江戸川実況を担当した裏には、平山信一アナが江戸川公式Facebookで寄稿し、田島美生アナがブログで寄稿してまして、ヤッターマンは年度末の今節を最後に江戸川から戸田に異動するとの事。
 という計らいもあって、「Let it goにごきげんようとお伝えしておきます」という実況を残して江戸川を去るヤッターマンが約7年ぶり、江戸川では約9年ぶりに実況する事になったようです。


うねり王福岡決戦!週刊実話杯優勝戦

 162/345の進入から1号艇益田啓司(福岡支部)が押し切り、今年2回目・福岡3回目・通算19回目の優勝
 ということで、江戸川も福岡も福岡支部選手の優勝でした。

常滑春のマーゴの湯競走優勝戦

 常滑春のマーゴの湯競走優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇野澤大二が押し切り、常滑初・通算49回目の優勝

 ちなみに常滑温泉マーゴの湯はイオンモール常滑の敷地内最北端にあり、とこなめボート西入場口からも徒歩10分前後。
 温泉成分で泉質を再現した人工温泉の露天風呂があります。

若松と鳴門の優勝戦


若松東龍軒カップ優勝戦

 4号艇西島義則がインに入った4/125/36の進入から1号艇中辻崇人(今節選手代表)が捲りを決めて先頭に立ち、中辻崇人は今年3回目・若松では今年1月の前回北九州市長杯に続く5回目・通算49回目の優勝
 3号艇水摩敦(福岡支部)が1M捲り差し不発も2Mと2周1Mの差しで三つ巴の2着争いに競り勝ち、残る2艇による3着争いも6号艇小林遼太(福岡支部)が2号艇三浦洋次朗に競り勝ち、福岡支部ワンツースリー。

鳴門ヴィーナスシリーズ第12戦優勝戦

 昨日爆破予告の脅迫電話で5R以降中止順延になり家事都合で5人帰郷した結果、優出メンバーを含む全選手が2回乗りに。
 ちなみに優出メンバーの2回乗りは2012年10月常滑オータムカップ以来ですが常滑の時は外枠2人だけが2回乗りで、優出全選手の2回乗りは今世紀初です。

 水面の方も北西追い風6m波高6cmと波乱ムードで迎えた優勝戦は枠なり3vs3の進入から3号艇赤井睦が1号艇川野芽唯を捲るも追い風で大きく流れて共倒れになり、2号艇平高奈菜が差しを決めて先頭、5号艇細川裕子が捲り差して2番手。
 しかし先頭の平高奈菜が2周1Mターンもたついて流れて行き、そこを見逃さなかった細川裕子が内から平高奈菜を抜いて逆転先頭に立ち鳴門初・2015年12月若松ヴィーナスシリーズ第9戦マクール杯ナイトプリンセスカップ以来となる通算7回目の優勝

 尚、優出6選手の前半レースは優出1号艇の川野芽唯だけが2号艇で残る5人が1号艇でしたが、細川裕子と優出6号艇真子奈津実の2人が2着で残る4人は1着でした。

芦屋ほぼヤング戦は正木聖賢が5カド捲りで優勝

 登録番号3000番台のA級選手6人以外は20代のヤングレーサーによる開催芦屋BP勝山オープン23周年記念ほぼヤング戦
 ヤング3人が優出した優勝戦は6号艇岡村慶太29歳(今節選手代表)が動いた1236/45の進入から11トップスタートの4号艇正木聖賢42歳がカド捲りを決め、5号艇田中京介26歳(福岡支部)の差しを振り切って先頭に立ち、正木聖賢は芦屋では昨年12月の前回マリンテラスあしやカップに続く4回目・それ以来となる通算22回目の優勝

佐々木和伸が桐生初優勝


桐生みどり市発足11周年記念市議会議長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇佐々木和伸が押し切り、桐生初・昨年6月平和島ミニボートピア黒石開設7周年記念以来となる通算20回目の優勝
 これにより、佐々木和伸は山崎智也の地元桐生での初Vをかなえました。

津ぎょうざ小学校大運動会優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇寺本重宣が05トップスタートの速攻を決めて、津初・2014年5月江戸川ゴールデンカップ以来となる通算7回目の優勝
 2号艇前沢丈史が差し順走で2着に入り東京支部ワンツー。

丸亀日本財団会長杯争奪ナイター王決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から08トップスタートの1号艇繁野谷圭介が3号艇荒井輝年の捲りを張り飛ばした展開に乗って2号艇石川真二と5号艇山田康二の差しが入り、石川真二が山田康二の2番差しを振り切って先頭に立ち丸亀では昨年10月の前回チケットショップ西予開設1周年記念に続く4回目・それ以来となる通算73回目の優勝
 繁野谷圭介は2M外全速戦で単独2番手に上がるも先頭には届かず2着。

大村長崎新聞社杯優勝戦

 枠なり4vs2の進入から1号艇飯島昌弘が押し切り、大村初・通算38回目の優勝

尼崎G3(廣瀬真也初優勝)を筆頭に5場で優勝戦


尼崎G3企業杯サッポロビールカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から10トップスタートの2号艇廣瀬真也が捲りきって先頭に立ち、東京支部105期4568廣瀬真也は11度目の優出にしてデビュー初優勝

びわこ巧者集結!報知新聞社杯争奪びわこ王座決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から04トップスタートの1号艇大場敏が3号艇井川大作の捲りを受け止めきって先頭に立ち、通算55回目の優勝

三国坂井市制11周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇白水勝也が2号艇室田泰史(福井支部)の捲りを受け止めつつ4号艇永田啓二の差しも振り切って先頭に立ち、今年2回目・三国では昨年4月の前回うづき第1戦に続く5回目・通算43回目の優勝
 永田啓二が2着で福岡支部ワンツー。

浜名湖年度末謝恩!マンスリーBOATRACE杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山田祐也が押し切り、浜名湖初・通算3回目の優勝

多摩川男女ダブル優勝戦BOATBoyCUP最終日

 11R優勝戦(男子)は125/364の進入から08トップスタートの3号艇川北浩貴がカド捲りを決めて先頭に立ち、今年2回目・多摩川3回目・通算62回目の優勝
 尚、5号艇長岡茂一(東京支部)が1M入口で2号艇本多宏和と6号艇岡田憲行に挟まれる形になった後バランスを崩して責任外落水。
 行き場をなくした本多宏和は回り直した後に完走しました。

 12R優勝戦(女子)は12346/5の進入から1号艇遠藤エミが押し切り、今年2回目・多摩川初・通算16回目の優勝
 かくして、男女共に滋賀支部の優勝で幕を閉じました。
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