ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

児島優勝戦で安達裕樹が絞り過ぎて転覆させるも妨害失格免れて優勝

 児島BOATBoyCUP優勝戦は枠なり4vs2の進入から3〜5コースが早いスタートになり、04スタートの3号艇安達裕樹が絞り捲りに行き15スタートの1号艇今村暢孝が激しく抵抗した結果今村暢孝はバランスを崩して行き場を無くしネトロンに乗り上げジャンプした末に責任外転覆し、更に01スタートの5号艇重富伸也も転覆艇に乗り上げて責任外転覆。
 そして、4号艇石田章央が26スタートの2号艇松井賢治を叩いての差しを決めて先頭、10スタートの6号艇柴田光が同じく松井賢治を叩いての差しで安達裕樹との2番手争いになりますが、判定の結果石田章央は+01のフライング返還欠場。
 これにより先頭争いは安達裕樹と柴田光の2艇になり、2M外握った安達裕樹が柴田光を捲りきって単独先頭に立ち、安達裕樹は1M絞り過ぎの件も不問に終わり3連勝式不成立回避で今年3回目・児島初・通算27回目の優勝
絞られて行き場無くした今村暢孝

今村暢孝転覆、直後に重富伸也も転覆。

7月最後は8場で優勝戦


大村サンケイスポーツカップ優勝戦

 1264/35の進入からカド10トップスタートの3号艇長谷川雅和が絞りに行くも絞り過ぎて振り込んでしまい選手責任エンスト失格。
 そんな中、大外から冷静に展開を見ていた5号艇吉田一郎(今節選手代表)が捲り差しを決めて先頭に立ち、今年3回目・大村12回目・通算42回目の優勝

唐津オラレ呼子開設11周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇秋山直之が押し切り、唐津3回目・昨年10月常滑日刊スポーツ杯争奪マリンキング決定戦以来となる通算53回目の優勝

宮島ポカリスエットカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇水摩敦が押し切り、今年2回目・宮島では昨年2月の前回西広島タイムス宮島街道杯に続く2回目・通算11回目の優勝

尼崎日刊スポーツ杯争奪ルーキーシリーズ第6戦優勝戦

 132/456の進入から1号艇岩瀬裕亮29歳(106期4604)が07トップスタートも3号艇堀本和也28歳(111期4732)がコンマ36のスタートどか遅れで壁無しになり、そこを突いた2号艇深谷知博29歳(103期4524)の捲り差しが決まり、深谷知博は2M岩瀬裕亮の差し返しを振り切って今年3回目・尼崎初・通算14回目の優勝

三国ふみづき第1戦優勝戦

 132/456の進入から07トップスタートの4号艇宮地元輝がカド捲りを決めますが、内で粘る1号艇竹井貴史がBS伸びて宮地元輝に舳先を掛け、2M内から先行した竹井貴史が宮地元輝の差し返しを振り切って三国初・通算2回目の優勝

常滑温泉夏のマーゴの湯競走優勝戦

 枠なり3vs3からコンマ18のスタートでやや後手を踏んだ1号艇藤田浩人は艇を伸ばして1Mを先行するもやや流れて3号艇別府正幸の差しが届き、別府正幸が2Mを先行。
 しかし藤田浩人が差し返しに成功して逆転先頭に立ち、佐賀支部102期4515藤田浩人は20度目の優出にしてデビュー初優勝

 ちなみに佐賀商業の甲子園球児からボートの道に進んだ藤田浩人は102期ながら身体検査不合格のため同期より半年遅いデビューになり、同支部103期4531武富智亮(今月29日住之江報知新聞創刊145周年記念全国地区選抜戦でデビュー初V達成)と2008年11月に同時デビュー。
 ですが、デビュー節でいきなり初1着の水神祭(唐津九州スポーツ杯4日目1R)を挙げる素質の高さを見せてました。

戸田アサヒスーパードライカップ優勝戦

 124/356の進入から4号艇石川真二が捲り差しを決めて先頭に立ち、今年2回目・戸田3回目・通算74回目の優勝

桐生スカッとさわやか杯優勝戦コカ・コーラ競走

 162/345の進入から1号艇永田秀二が深インを克服して10トップスタートの速攻を決めて、5月の前回当地競艇タイムス杯に続く今年2回目・桐生3回目・通算9回目の優勝

開設65周年記念G1びわこ大賞

 開設65周年記念G1びわこ大賞優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇片岡雅裕が押し切り、今年2回目・びわこ初・通算10回目にしてG1初優勝の水神祭。
 4号艇守田俊介(滋賀支部)が1M→2Mと差して2着。

 ちなみに今日は唐津オラレ呼子開設11周年記念5日目7Rでも1号艇片岡大地(東京支部117期4911)がデビュー初めてのイン戦を成功させてデビュー初1着の水神祭を飾り、今日は片岡記念日になりました。

若松マンスリーBOATRACEカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇川上剛(今節選手代表)が押し切り、若松V6・昨年10月江戸川日本モーターボート選手会会長賞以来となる通算30回目の優勝
 4号艇中辻博訓が1M捲り差して2着、5号艇中辻崇人(福岡支部)が3番手争いに競り勝ち3着に入り、W中辻が2着3着。

住之江全国地区選

 住之江報知新聞創刊145周年記念全国地区選抜戦優勝戦は13/2456の進入から1号艇山田雄太(東海地区)が11トップスタートも2号艇武富智亮の捲り差しが届き先頭。
 しかし武富智亮は1M差し続く4号艇芝田浩治(近畿地区)を2M包んで先行した際に流れてしまい、山田雄太が2艇を差し返して逆転先頭。
 ですが武富智亮は2周1M山田雄太を差し返して再度先頭に立ち、佐賀支部103期4531武富智亮は20度目の優出にしてデビュー初優勝

徳山レノファ山口カップ

 プロサッカークラブレノファ山口FCは、「Renovation(維新)」の頭文字レノと「Fight(戦う)」や「Fine(元気)」のファを合わせて「RENOFA YAMAGUCHI FC」。
 メインスタジアムは山口市の維新百年記念公園陸上競技場です。

徳山レノファ山口カップ男女W優勝戦最終日

 男子の11R優勝戦は1235/46の進入から1号艇興津藍が09トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・徳山2回目・通算29回目の優勝

 女子の12R優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇平高奈菜が04トップスタートの速攻を決めて、徳山初・通算13回目の優勝

平和島・鳴門・丸亀の優勝戦


BIGFUN平和島杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇深川和仁が2号艇山一鉄也の差しを振り切って先頭に立ち、昨年3月丸亀日本モーターボート選手会会長杯以来となる通算2回目の優勝

鳴門本命・対抗バトル優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇倉谷和信が押し切り、昨年9月多摩川日本モーターボート選手会会長賞以来となる通算52回目の優勝

丸亀サマーナイトレース優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇松尾拓が押し切り、今年2回目・丸亀では昨年3月の前回ルーキーシリーズ第9戦に続く2回目・通算5回目の優勝

【一直線】G1浜名湖賞開設64周年記念【虎視眈々】

 静岡県知事杯争奪戦G1浜名湖賞開設64周年記念優勝戦特設サイト)は123/564の進入から1号艇茅原悠紀がコンマ18の一番遅いスタートになったのに対し09スタートの2号艇柳沢一が楽々捲りきって先頭に立ち、柳沢一は今年3回目・浜名湖3回目・G1V4となる通算43回目の優勝
優勝まで一直線虎視眈々!!


蒲郡巧者集結!日本モーターボート選手会会長杯争奪戦優勝戦

 15/23/46の進入から2号艇吉田徳夫(愛知支部)が絞り込むも1号艇高濱芳久が抵抗して吉田徳夫が捲り差しに切り替えて高濱芳久が先行体勢に入った所、16トップスタートの3号艇生方厚成がハコ捲りを決めて一気に先頭に立ち、生方厚成は今年2回目・通算20回目の優勝

津日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1M先行する1号艇東本勝利と差して舳先ねじ込む2号艇妹尾忠幸でBS併走になり、2M両者併走で回るも外ぶん回した東本勝利が妹尾忠幸を捲りきって競り合いに勝利し、5月の当地スポーツニッポンパール賞競走に続く今年3回目・津9回目・通算24回目の優勝
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