ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

常滑BOATBoyカップと児島マクール杯の優勝戦


常滑BOATBoyカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇岡祐臣の捲りに1号艇湯川浩司が激しく抵抗して両者共倒れになった結果3号艇勝野竜司と4号艇吉田慎二郎(愛知支部)の差しが入り、両者の先頭争いは2M内の吉田慎二郎がすんなり先行したのに対し外握った勝野竜司は大きく流れて4番手まで下がり、吉田慎二郎は常滑初・2015年12月江戸川関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯以来となる通算6回目の優勝
 ちなみに2連単46は12420円・3連単465は63300円でした。

児島マクール杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇桐本康臣が4号艇松尾昂明のカドマクールを張り飛ばしながらも流れずに押し切り、児島初・2015年12月津商工会議所杯争奪津市長賞以来となる通算25回目の優勝

戸田と下関の優勝戦は共に福岡支部が優勝


戸田ニコニコのりカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇篠崎仁志が5号艇西山貴浩の捲り差しを振り切って先頭に立ち、戸田初・通算28回目の優勝にしてモーター44号機はV8。
 西山貴浩が2着で福岡支部ワンツー。

下関日本財団会長杯争奪準優進出バトル優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇江夏満が2号艇伊藤将吉の差しを振り切って先頭に立ち、下関初・通算27回目の優勝

芦屋・尼崎・丸亀の優勝戦


芦屋日本財団会長杯争奪戦優勝戦

 125/346の進入から1号艇守田俊介が押し切り、今年2回目・通算84回目の優勝

尼崎UCCカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇後藤正宗が14トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・尼崎初・通算31回目の優勝

丸亀報知グリーンカップ優勝戦

 126/354の進入から1号艇佐々木康幸が押し切り、今年2回目・丸亀3回目・通算59回目の優勝

江戸川とびわこの優勝戦


江戸川スポーツニッポン杯優勝戦

 17トップスタートの1号艇土屋智則が4号艇吉田健太郎のカド捲りを受け止めつつ5号艇新藤哲三の捲り差しも退け、江戸川初・通算18回目の優勝

びわこ近江牛カップ優勝戦

 156/234の進入から2号艇田村隆信がカド捲り決めるも小回り残した1号艇山田康二がBS伸びて先頭に立ち、山田康二はびわこ初・昨年4月芦屋山口シネマ杯以来となる通算13回目の優勝

大村・唐津・鳴門・浜名湖・桐生の優勝戦


大村春のスピード王決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇毒島誠が08トップスタートの速攻を決めて、大村初・通算41回目の優勝にして7戦全勝の完全V達成。

唐津領巾振山つつじカップ優勝戦

 領巾振山(ひれふりやま)の名を冠したタイトル戦は枠なり3vs3の進入から1号艇樋口亮が10トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・唐津初・通算32回目の優勝

鳴門G3オールレディース渦の女王決定戦競走優勝戦

 枠なり3vs3から05トップスタートの1号艇寺田千恵に対し2号艇片岡恵里の差しが届いて舳先掛かるも寺田千恵が2M手前で締めて振り切り、通算61回目の優勝
 片岡恵里は2M深追いした分5号艇細川裕子に差され、細川裕子が逆転2着。

浜名湖日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 枠なり2vs4の進入から17トップスタートの3号艇三井所尊春が3カド捲りを決めて先頭に立ち、今年2回目・浜名湖5回目・通算38回目の優勝

桐生日刊スポーツ杯優勝戦

 12635/4の進入から2号艇安達裕樹が捲りを決めて先頭に立ち、桐生5回目・昨年3月G2徳山モーターボート大賞男女ハーフバトル以来となる通算25回目の優勝
 6号艇間嶋仁志が1M差して2着に入り三重支部ワンツー。

GW特別斡旋開催の最後は平和島と三国


平和島京急電鉄社長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇石渡鉄兵が押し切り、今年3回目・平和島9回目・通算61回目の優勝にして京急電鉄社長杯連覇。

GW三国ボートフェスタ優勝戦

 三国のGW開催は昨年までの湯の花賞からGW三国ボートフェスタに名称変更。
 GW三国ボートフェスタ初代優勝者を決める一戦は枠なり3vs3の進入から1号艇石田政吾が押し切り、3月の当地やよい第1戦に続く今年2回目・通算76回目の優勝

GW最後の日曜日は一挙に10場のGW特別斡旋開催優勝戦


戸田ウインビーカップ優勝戦

 12346/5の進入から単騎ガマシ13トップスタートの5号艇佐藤翼が捲りに行くも1号艇黒井達矢がブロックした展開を見逃さなかった2号艇桐生順平が差しを決めて先頭に立ち、桐生順平は今年3回目・戸田では今年1月の前回G1戸田プリムローズに続く10回目・通算29回目の優勝

蒲郡中日スポーツ賞竹島弁天杯優勝戦

 145/236の進入から1号艇赤岩善生が押し切り、今年3回目・蒲郡21回目・通算82回目の優勝にして正月に続く蒲郡特別斡旋開催二冠。

常滑中日スポーツ杯争奪チャンピオン大会優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇池田浩二が09トップスタートの速攻を決めて、常滑14回目・通算58回目の優勝

住之江2017ラピートカップ優勝戦

 優勝賞金200万円を懸けたオール大阪支部開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇田中信一郎(今節選手代表69期3556)が押し切り、前走地蒲郡G3企業杯KIRIN CUPに続く今年4回目・住之江28回目・通算84回目の優勝
 3号艇太田和美(69期3557)が1M外マイからの2M差しで2着に入り69期ワンツー。

尼崎報知新聞創刊145周年記念報知金杯争奪六甲賞競走優勝戦

 124/356の進入から1号艇吉田俊彦が押し切り、今年2回目・尼崎15回目・通算48回目の優勝

児島鷲羽杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇平尾崇典が押し切り、児島20回目・通算71回目の優勝

宮島サンケイスポーツ若葉賞優勝戦

 1236/45の進入から1号艇上平真二が押し切り、宮島3回目・通算52回目の優勝

徳山トライアングルカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇今村豊が押し切り、津と芦屋に続く3節連続となる今年3回目・徳山31回目・通算137回目の優勝にして徳山GW開催連覇。

若松スポーツニッポン杯GW特選競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇岡崎恭裕が13トップスタートも4号艇田頭実の捲り差しが届き、2M内先行した田頭実が岡崎恭裕の追走を振り切って今年2回目・若松14回目・通算63回目の優勝

福岡どんたく特選レース優勝戦

 枠なり5vs1の進入から2号艇平田忠則が捲りを決めて先頭に立ち、今年3回目・福岡9回目・通算65回目の優勝
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