ラリーズクラブ

BOATRACEと江戸川競艇ラリーズクラブを無断で勝手に応援するブログ。

多摩川で是政女王決定戦とアイドルフェスティバル

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 今日はオール女子戦是政女王決定戦最終日アイドルフェスinBOATRACE TAMAGAWA Vol.2が開催された多摩川に行ってきました。

 開門直後の10時から始まったアイドルフェスはナビゲーター応援団長のバニラビーンズTHE ポッシボーでんぱ組.incの順番でミニライブに登場し、2R発売中と3R発売中にはバニラビーンズと学ぶBOATRACE講座も行われました。

 注目の次回アイドルフェスinBR多摩川Vol.3は3月4日のG1女子王座決定戦最終日に開催される予定で、出演はバニラビーンズの他にYGA風男塾の予定です。
アイドルフェスinBOATRACE TAMAGAWA Vol.2広告


 そして、水上のメインイベント是政女王決定戦ファイナルは枠なり3vs3の進入から1号艇海野ゆかりが06トップスタートの速攻を決め、2004年のG1企業杯JAL女子王座決定戦優勝実績がある多摩川では5回目・通算35回目の優勝
 差した4号艇中里優子がぐぐぐいっとする足でBS伸びきって2着。

 ちなみにコレジョ表彰式はバニラビーンズがプレゼンターで登場しました。
コレジョ表彰式1コレジョ表彰式2

美・走・覇・多摩川女子王座ポスター


江戸川日本写真判定社長杯2日目

 2Rで捲り流れて4番手の5号艇・江戸川初登場の嶌明憲(静岡107期4634)が日本写真判定の機器によるスタート判定の結果+01のフライング。
 しかし嶌は航走を続け、2周2Mでは内に切り返して前を行く4号艇塩田北斗に押っつけて先行し、北斗の差しを振り切って3番手に浮上。
 そしてそのまま3位入線で完走した嶌に対して、レース後失格・欠場艇表示盤の見落しの為による即刻帰郷の処分が下されました。

【優勝賞金100万円】江戸川日本写真判定社長杯初日

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 今日から始まった江戸川6日間シリーズは優勝賞金100万円の日本写真判定社長杯

 序盤2つのレースで共に内枠2艇が待機行動実施細則違反を適用された日本写真判定社長杯の初日は3Rで2号艇下河誉史が1Mで振り込んでしまい、そこに5号艇渡辺豊(今節選手代表)が乗り上げ、下河誉史は転ばされるような形で選手責任転覆。

 その下河誉史が1号艇で再登場した8Rでは6号艇森脇徹が捲り差しを狙うも行き場無く下河誉史に乗り上げ、その勢いで5号艇寺本昇平にも乗り上げてしまい森脇徹は転覆。

 初日メイン江戸川選抜戦は5号艇山田哲也が12トップスタートを決めての捲りで1着になり、小回り残した1号艇飯山泰が2着になって地元ワンツー。
日本写真判定社長杯展望サイト開設中の江戸川HP


桐生日本財団会長杯優勝戦

 1236/45の進入から14トップスタートを決めた4号艇間嶋仁志が捲りきり、ブルーのマーシーは通算29回目の優勝

 後続は5号艇福島勇樹が捲り差し狙うも内の6号艇今村暢孝と接触して落水した一方、2号艇辻栄蔵と3号艇笠原亮が間嶋に捲られた後に両者握り合いになり、先捲り(というか捲られ捲り差し)の辻栄蔵が笠原亮の捲りを受け止め2番手優勢も、2M笠原亮が豪快な外全速戦で辻栄蔵を一気に捲りきって逆転2着。

艇界最速の馬場貴也が自らのレコードを地元びわこ優勝戦で更新!

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 今日最終日だった3場のうち、個人的に最も注目してたのはびわこ近江戦国絵巻シリーズ第九戦風雲安土城決戦特設サイト)。

 優勝戦は1号艇に吉永則雄、2号艇に馬場貴也(京都在住滋賀支部)が乗艇しましたが、2人は2010年12月の津日本トーター杯優勝戦ワンツーコンビ。

 この津日本トーター杯は4日目の11Rに馬場貴也が1.42.6の日本レコードを叩き出し、直後の12Rに吉永則雄がタイレコードを出した伝説のスピードバトル。
 それまでの日本レコードが2001年1月に今坂勝広多摩川ダブル優勝TVKカップ最終日12R男子優勝戦で叩き出した1.42.7だったので、そのレコードを約9年11ヶ月ぶりに更新したばかりか同日にタイレコードも出たというのは大きな話題でした。

 そして今節は昨日の12R準優勝戦で1号艇馬場貴也が1.42.7のタイムで1着になり、2003年1月に守田俊介新春滋賀県知事杯争奪戦競走12R準優勝戦で叩き出した1.42.8のびわこレコードを更新。

 そんな状況で迎えた優勝戦は枠なり3vs3のインから吉永則雄が12トップスタートを決めて1M速攻体勢に入るも初動でやや艇が浮き、そこを見逃さずに差しきった馬場貴也が先頭に。
 先頭に立った京都の高速馬場は追いかける吉永則雄をぐいぐいと引き離し、最終的に2.4秒の差を付けて先頭でゴールした京都の高速馬場はびわこ3回目・通算10回目の優勝
 そして注目の走破タイムは驚愕の1.42.2で、自らが持つ日本レコードを0.4秒更新する新記録が生まれました。

 この走りを是非SGで見たい!ということで浜名湖で開催されるSG笹川賞のファン投票は馬場貴也に投票する事を宣言します。
昨年江戸川DC選手紹介での馬場貴也


児島サポーターズタッチャンカップ優勝戦

 おさいふケータイ専用の来場ケータイポイントシステム「児島サポーターズタッチャンpdfファイル」をPRする男女混合の6日間開催。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇吉田拡郎(今節選手代表)が4号艇金子龍介の2番差しを振り切り、岡山支部の中核として選手代表の重責を担ったよしだかくろう今日逃走を決め闘争に勝利して児島2回目・昨年7月のG2津モーターボート大賞に続く通算17回目の優勝


尼崎UCCカップ2012優勝戦

 普段よりちょっと賞金が高い優勝賞金84万2000円のUCCカップは枠なり3vs3の進入から1号艇星野太郎が01トップスタートの強烈な速攻を踏み込み、三重の学徒タローは尼崎2回目・通算25回目の優勝

 後続は2番差しの4号艇大澤大夢が2番手を航走し、差し順走から切り返してきた2号艇岡瀬正人を行かせて捌き、大澤大夢は初優勝のビッグドリームこそお預けになったものの2着に好走。

今日は川崎記念日

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 今日は川崎記念日ということで、G1川崎記念を見に行ってきました。

 レースは武豊JKが騎乗するスマートファルコンが逃げ切って4馬身差の楽勝、タイムは川崎ダート2100m従来のレコードを2秒縮める2.10.7で、改めて強さを見せつけたと共に前走の大井G1東京大賞典が鼻差辛勝だったのは体調不良からの復調途上だった事を思わせました。

 ちなみに表彰式には川崎イメージキャラクターにしてTV番組「磯山さやかのBOAT RACE Cafe」司会者でもある磯山さやかが出演しました。
スマファウイニングラン川崎記念表彰式磯山さやかも参加の記念撮影


津日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 発券機や大型映像等を交換する為、2月28日まで開催をお休みする津ボートの開催休止前最終開催は枠なり3vs3の進入から2号艇黒崎竜也が差しきり先頭、2番差しの4号艇中島孝平が2番手でしたが、2Mで黒崎は中島を包み込もうとして膨れてしまい、黒崎の内に上手く合わせきった中島もやや懐甘くなり、1号艇坂口周が一気に2艇を差し返して逆転先頭に。
 今日は坂口周にとって宇治山田商業高校陸上部の1年後輩にあたる金メダリスト野口みずきが野口みずきが左太腿の炎症のため約4年2ヶ月ぶりのフルマラソンになる予定だった大阪国際女子マラソンを欠場する発表がありましたが、坂口周は野口みずきの分も奮起した逆転劇で津10回目・通算28回目の優勝
 中島が2周1Mで黒崎を振り切って2着、黒崎が3着。

芦屋イケメンパラダイス新鋭王座決定戦初日

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 芦屋では2節連続G1開催の第1弾として今日から桜咲く瑞々しいイケメンたちによるイケメンパラダイスG1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦特設サイト)が始まり、前哨戦の当地前節ライジングスター決定戦を優勝した主演前田将太(福岡102期4504)を筆頭に、埼玉の秋P秋元哲(埼玉103期4532)や広報担当西山貴浩(福岡97期4371)などの選手が出場。

 ちなみに毎年新鋭王座の選手紹介を盛り上げたサルオニイサンもといニッシーニャの選手紹介は以下の通りです。
 「仰げば尊し我が師の恩♪楽しかった新鋭王座の卒業式!南明奈さんから奪い取れなかったCMの座!今日この日をもって、僕たち新鋭リーグ競走を卒業します。
 毎回毎回バカして来ましたが、最後の新鋭王座、地元です。誰が一番獲ったら盛り上がるか、そう正解、僕です。
 残念ながら、新鋭王座は毎年毎年売上の方が下がってきておりますが、みなさんの協力のもと、今回成功させて、来年、再来年と後輩達に続けるよう、皆さんの協力よろしくお願いします。最後は僕が獲ります。応援して下さい。


 そんな選手紹介ではスペシャルゲストの鈴木聖美(まさみではなくきよみと読みます)が国歌斉唱を担当して花ざかりの新鋭たちへエールを贈っております。

 尚、9Rで4号艇篠崎仁志(福岡101期4477)が+01のフライングゲット、ドリーム戦では5号艇山口達也(岡山97期4370)が選手責任の出遅れを喫しており、初日は2つのレースで返還欠場がありました。

唐津G1全日本王者決定戦を筆頭に5場の優勝戦

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 唐津開設58周年記念G1全日本王者決定戦の全日本王者を決める優勝戦は2号艇今垣光太郎が鋭発ピット離れを決めてインに入り、213/456の進入に。
 そしてガッキーは3号艇瓜生正義の捲りをブロックして1M先制を果たし、1号艇深川真二(佐賀)と4号艇濱野谷憲吾の差しと5号艇菊地孝平の捲り差しに迫られるもBSぐいっと伸びきって2M先制で抜け出し、ガッキーは2010年11月の前回当地SGチャレンジカップに続く唐津連続Vで今年2回目・記念V30となる通算81回目の優勝

 後続はBS3艇接戦の真ん中にいた菊地が2Mで外の深川を牽制しつつ内の濱野谷を捲りきって抜け出し単独2番手になりますが、2M差しで3番手争いに浮上した瓜生が2周2M外全速で菊地との差を詰め、瓜生は3周1Mでも深川を包みながらの差しで菊地に食らいつき、迎えた3周2M。
 先行体勢の菊地に対し深川が内に切り返して先行し、菊地は深川を行かせて捌くも瓜生が渾身の2番差しで2艇を差しきり、大激戦を制した瓜生が1周BS5番手からの逆転2着。
 菊地が同タイムながらも深川を捌ききり3着。


鳴門四国キヤンテイーン杯競走優勝戦

 波高7cm西追い風7mで2周戦になった四国キヤンテイーン杯の優勝戦は枠なり3vs3の進入から2号艇作野恒が差しを決めて先頭も、作野は2番差しの4号艇林美憲(徳島)を2M包み込んだ際にやや流れ、この展開を突いた1号艇長谷川巌が2艇を差しきって逆転先頭に立ち、2006年2月の三国きさらぎ第2戦以来となる通算22回目の優勝初日11R4号艇2着以外全勝の準完全Vで飾りました。


常滑トコタン特別優勝戦

 今や24場で最も有名なマスコットキャラクターになったトコタンの名を冠した開催は通算1499勝の4号艇池上正浩が動いた142/356の進入に。
 そして3号艇星栄爾がカドから絞るも2号艇田中豪がカド受けで抵抗し、この間に節間6戦全勝の1号艇中岡正彦がイン戦を決め、2010年11月の前回当地霜月特別に続く常滑2回目・通算44回目の優勝は自身2度目の完全V。

 後続は先に捲り差した田中豪と田中豪の内を捲り差したほし☆えいじで接戦になり、2M両者併走でターンも外豪快に握った田中豪がHSでほし☆えいじを振り切って2着。

 ちなみに巷で噂のトコタン系Google+、略してトコタス予想ゲーム大会などいろいろな投稿で盛り上がっております。


蒲郡市長杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇村上純が差しを決め、しずる村上純は蒲郡3回目・通算25回目の優勝

 イン先制もターン流れた1号艇宇佐見淳(愛知)に対し3号艇山田雄太の捲り差しが入り、山田雄太は2番差しの4号艇川上昇平に2M先行されるも差し返し、2M握って流れたうさみが2周1M内に切り返して先行するも山田ゆう太は行かせて捌き2着を取り切りました。


ホテルnanvan浜名湖アタック優勝戦

 ホテルnanvan浜名湖アタックの頂上決戦は枠なり3vs3の進入から逃げる1号艇田頭実と捲り差す3号艇後藤正宗(静岡)の一騎打ちになるも田頭が+01のフライングに散り、単独先頭に立った後藤まは浜名湖3回目・通算19回目の優勝

 後続は1M外握った5号艇津留浩一郎が、BS内にいた4号艇遠藤晃司と6号艇石川吉鎬を2Mで差しきり2着。

江戸川富士通フロンテック杯を筆頭に6場の優勝戦

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 江戸川富士通フロンテック杯は併用発売の唐津G1全日本王者決定戦よりも1日早く本日最終日を迎えました。

 優勝戦は1号艇向後龍一がデビュー初V目指して11トップスタートを決めますが出口で軽く振り込んでしまう痛恨のミス。
 この展開を突いて2号艇村上功祐(85期4039)と5号艇山本隆幸(85期4025)と6号艇眞田英二の差しが入り、2番差しの山本が先頭に立って2M先行で抜け出し、2009年6月の第1回富士通カップ優勝者にして王者の愛弟子山本隆幸は江戸川3回目・通算20回目の優勝で、今節優勝候補筆頭で優勝者当てクイズ得票数でも1位だった期待に応えました。
 BS2番手の村上が2M眞田を行かせて捌きますが、ここで向後の鋭い2番差しが入って一気に2艇を差しきり、1Mのミスから2Mで巻き返した向後龍一が逆転2着。
山本隆幸ウイニングラン


 ここで優勝戦以外の出来事。
 5Rで4号艇中田元泰が1M差した際に出口で波に引っかかってしまい選手責任落水。

 また、4R2号艇小坂宗司は2周1M4番手から差した際に内突いてきた5号艇小西英輝と接触し、着順こそ変わらなかったものの負傷してしまい、後半11R選抜戦5号艇を欠場しました。

G3三国モーターボート大賞トライアル優勝戦

 162/345の進入から1号艇岡祐臣が07トップスタートの速攻を決め、三国初・通算3回目の優勝
 後続は2番差しの3号艇川尻泰輔が2着、差し順走の6号艇高濱芳久が3着。

 以上3名が3月6日からのG2三国モーターボート大賞出場権を獲得しました。

西部競艇記者クラブ杯G3若松モーターボート大賞トライアル優勝戦

 123/546の進入から3号艇岡村仁が捲り差しを決め、若松初・2010年5月戸田G3新鋭リーグ第6戦以来となる通算3回目の優勝
 後続は1号艇芦澤望が2番手、差し順走の2号艇渡辺浩司(福岡)が3番手で、2M内から艇を伸ばし先行した渡辺浩司を芦ムが行かせて捌き、渡辺浩司は2周1M内から合わせてくるも芦ムは外から包みきり、芦ム2着渡辺浩司3着。

 以上3名が3月24日からのG2若松モーターボート大賞出場権を獲得しました。

下関きくがわ温泉サングリーン菊川杯優勝戦

 下関市営宿舎きくがわ温泉サングリーン菊川のタイトル戦は125/346の進入から節間10戦全勝の1号艇吉村正明(山口)が押し切り、まちゃあき海賊団長は前走地唐津NewYearバトルに続く今年2回目・下関2回目・通算14回目の優勝で自身初の完全V。

 節間10戦9勝2着1回で準完全ペースだった2号艇郷原章平は差し順走で2着に入り、今節の2強ですんなりワンツー。

徳山FMYエフエム山口杯争奪西京ストリートバトル優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇今坂勝広が12トップスタートの速攻を決め、今節最強のストリートファイターになったガッツ今坂は徳山2回目・通算48回目の優勝
 西京ストリートファイターの4号艇竹田辰也(山口)が差して2着。

平和島マルコメ杯優勝戦

 くりくり坊主でお馴染みマルコメのタイトル戦は123/564の進入から1号艇西村勝がすんなり押し切り、平和島5回目・通算43回目の優勝
 すんなり捲り差した3号艇金子拓矢が2着。
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