ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

多摩川・住之江・宮島・唐津の優勝戦


多摩川開局45周年記念tvkカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1M先行した1号艇佐々木康幸と捲り差した3号艇一瀬明(今節選手代表)で接戦になり、2M外握った佐々木康幸がHS内で粘る一瀬明を振り切って2周1M先行で抜け出し、今年4回目・多摩川3回目・通算61回目の優勝

住之江ミニボートピアりんくう開設5周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇寺本重宣が16トップスタートもターン膨れて2号艇下出卓矢の差しが決まり、下出卓矢は今年2回目・住之江初・通算4回目の優勝

宮島中国醸造杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇前本泰和(今節選手代表)が18トップスタートの速攻を決めて、今年V6・宮島18回目・通算102回目の優勝

唐津九州スポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇作間章が押し切り、今年3回目・唐津4回目・通算36回目の優勝

鳴門開設64周年記念競走G1大渦大賞

 鳴門開設64周年記念競走G1大渦大賞優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から08トップスタートの1号艇桐生順平が3号艇寺田祥のつけまいを受け止めつつ5号艇木下翔太の捲り差しを振り切り、今年4回目・鳴門初・G1V6となる通算30回目の優勝

津JPF杯ドッキドキ♡ツッピーメイト優勝戦

 江戸川実況でおなじみヒラヤマサンこと平山信一アナが実況した優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇吉田俊彦が14トップスタートの速攻を決めて、今年4回目・津4回目・通算50回目の優勝
 2号艇山本隆幸が1M差し順走からの2M差しで2着に入り兵庫支部ワンツー。
 尚、5号艇矢後剛が1周2M4番手の位置から出口で振り込み責任外転覆。

浜名湖・常滑・尼崎・丸亀の優勝戦


浜名湖SUZUKIスピードカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇伊藤啓三が差しを決めて先頭に立ち、浜名湖2回目・昨年2月江戸川ボートレース研究ファン感謝祭以来となる通算13回目の優勝
 1号艇関口智久が2着に入り埼玉支部ワンツー。

常滑4Kソリューションカップ争奪若鯱大賞〜ヤングvsミドル戦〜優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇本多宏和30歳(愛知支部)が押し切り、今年3回目・常滑初・通算11回目の優勝

尼崎ミニボートピア洲本開設10周年記念BOATBoyカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇原田篤志が13トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・尼崎初・通算15回目の優勝

丸亀マンスリーBOATRACE杯優勝戦

 昨日7R以降中止打ち切りになり、当初の準優制から得点率制に変更された開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇森永淳が押し切り、前走地芦屋BP金峰オープン13周年記念に続く今年3回目・丸亀初・通算34回目の優勝

芦屋開設65周年記念G1全日本王座決定戦

 芦屋開設65周年記念G1全日本王座決定戦優勝戦特設サイト)は波高8cm追い風8mで安定板使用になり、枠なり3vs3の進入から04トップスタートの3号艇羽野直也(福岡支部)が捲り切って一度は先頭に立つも内で残した1号艇峰竜太がBS伸びて2M手前で羽野直也を捕らえ、2M内先行した峰竜太は羽野直也の差しを振り切って先頭に立ち、捲られ逃げに成功した峰竜太は9月の前回当地G3企業杯アサヒビールカップに続く今年7回目・芦屋では3連続Vとなる7回目・G1V6となる通算49回目の優勝にして芦屋周年連覇達成。

江戸川日刊スポーツ杯優勝戦

 波高20cm追い風5mで安定板使用2周戦になった一戦は1号艇山田康二が04トップスタートも2号艇長谷川雅和の差しが届き、2M先行で抜け出した岡山支部105期4580長谷川雅和は12度目の優出にしてデビュー初優勝
 尚、4号艇鶴本崇文が1周1M差しに構えた後の出口で振り込んだ後6号艇藤田靖弘と接触して、鶴本崇文は責任外転覆。

戸田ボートピア岡部カップ開設16周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇松下一也が押し切り、今年2回目・戸田2回目・通算9回目の優勝

桐生群馬テレビ杯G3オールレディース優勝戦

 波高7cm追い風6mで安定板使用になった一戦は枠なり3vs3の進入から4号艇松本晶恵(群馬支部)が絞りに行くも2号艇浜田亜理沙が先捲りで抵抗して松本晶恵を張り飛ばし、その間に1M先行して押し切った1号艇大瀧明日香が先頭に立ち今年2回目・桐生初・通算6回目の優勝

今日の優勝戦2場、平和島と蒲郡は共に福岡支部が優勝。


平和島マルコメ杯優勝戦

 136/245の進入から2号艇宮下元胤がカド捲り決めるも内残した1号艇伊藤宏がBS伸びて宮下元胤を捕らえ、2M内先行で捲られ逃げに成功した伊藤宏は平和島2回目・2013年6月芦屋マンスリーBOATRACE杯以来となる通算35回目の優勝

蒲郡家康賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇永田啓二が3号艇小林遼太の捲りをこらえきって先頭に立ち、今年5回目・蒲郡初・通算15回目の優勝
 小林遼太が2着で福岡支部ワンツー。

 ちなみに平和島の伊藤宏も福岡支部なので、今日の優勝戦2場は福岡支部が独占です。

進入大荒れの徳山優勝戦は佐々木英樹がラッキーな3カドでV


すなっちゃ徳山開設6周年記念エフエム山口カップ優勝戦

 当初12346/5の進入になりかけましたが3艇回り直した結果16/5243の進入になり、大外進入になるはずが思わぬ3カドが手に入った5号艇佐々木英樹が3カド捲りを決めて先頭に立ち、前走地多摩川G3企業杯サントリーカップに続く今年2回目・徳山初・通算6回目の優勝

下関川棚温泉青龍杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇西山貴浩が押し切り、今年2回目・下関初・通算21回目の優勝

宮島マクール杯争奪グレートおやじ決定戦優勝戦

 宮島マクール杯争奪グレートおやじ決定戦優勝戦は14/2/356の進入から1号艇西島義則56歳(広島支部)が15トップスタートもターン流れて4号艇今村暢孝52歳の差しが届き、更に両者やりあってる間隙を縫って6号艇渡辺豊50歳が2号艇橋本久和47歳を叩いての差しで3番手航走から2M手前艇を伸ばして先頭でターン。
 ですが今村暢孝も西島義則も渡辺豊を行かせて捌き切り、先差しの今村暢孝が西島義則の2番差しを振り切って先頭に立ち今年3回目・通算65回目の優勝
 尚、2周2M最後方にいた橋本久和が振り込み選手責任転覆。
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