2009年07月04日

G1江戸川大賞3日目〜ベンツに最も近い男は山本隆幸

 「お待たせ致しました。江戸川競艇G1開設54周年記念江戸川大賞。江戸川周年覇者の名誉と優勝賞品のドイツ車ベンツを懸けた激しいバトルが続いています。今日から予選後半、今日がシリーズの3日目です。(動画
 と、平山信一アナの口上で副賞ドイツ車の銘柄がベンツという事が判明。ちなみに3日付(2日発行)の東スポ記事で優勝賞金750万円よりも高い1000万円相当の車種というのが判明してます。

 「川の流れに身を任せたい時もたまにはありますが、競走水面現在川の流れはありません第2Rは1号艇柴田光がひかるチャチャチャと逃げ切りシリーズ初勝利を挙げましたが、次の第3Rは先捲りの2号艇別府正幸(福岡85期4037)を5号艇山本隆幸(兵庫85期4025)があふれるセンスで差して捕らえ2Mを先行。別府は外全速で応戦しようとしますが、ぴょんぴょんと跳ねまして消波装置へ。独走になった山本隆幸はシリーズ3勝目のゴール。

 さて、今日の午前中は三沢さんお別れ会場のディファ有明に行ってきて会場の外で手を合わせて三沢さんの冥福を祈ってきました。
 そして、江戸川競艇場に現着したのが第5Rの展示航走。星野太郎が1号艇で必勝態勢の一戦でしたが、江戸川タローはきっちり逃げ切り白星タローになって公開勝利者インタビューに登場。
生の江戸川太郎を見ることに成功

 第8Rは1号艇金子貴志(福井)が02トップスタートの速攻で逃げ切りましたが、青森G1寛仁親王牌・世界選手権記念初日11Rでも金子貴志(愛知)が1着でした。
金子貴志(福井)

 第9Rは5号艇飯山泰が差して1着になりましたが、これが本日最初の東京支部選手の勝利。本日の東京支部は11Rを差して勝った2号艇作間章を加えた2勝でした。
やっさんシリーズ初勝利シリーズ2勝目のマーサク選手

 第10Rで圧倒的な人気に応えて逃げ切った1号艇湯川浩司の勝利者インタビューは「前半(3R6号艇3着)はレース失敗。2着はとれました。」と言った後に、「足はどこもかしこもいい感じ。これ以上良くなると、とんでもなく出過ぎて整備士さんに目を付けられちゃう。」と言うほどに足の良さを強調してました。
 ちなみに、湯川が投げたラリーくんのぬいぐるみをゲットする事に成功。今まで一度も獲得に成功した事が無くて、初めてのラリーくんになります。
この日一番人が多かった湯川インタビュー白いラリーくん

 昨日まで予選1位だった山崎智也が11R4号艇で3着に敗れた事で、12R2号艇の山本隆幸は勝てば予選1位に。
 そして、王者の愛弟子山本隆幸は02凸者スタートで03スタートの1号艇高沖健太(三重85期4049)を差しきり、高沖との銀河系ワンツーで1着ゴール。あふれるセンスがトレードマークの山本隆幸はこれで本日連勝となり予選1位、すなわちベンツに最も近い男に浮上。ちなみに現着前だった3Rの勝利者インタビュー写真がこちらにありました。
 尚、本日を最後に森永淳が本人辞退、中辻崇人が負傷の為に帰郷。初日第6Rで失格になった2人が揃って姿を消してしまいました。
シリーズ4勝目の山本隆幸

 ところで、江戸川競艇場といえば場内の映画看板ですが、かつては邦画も洋画もごちゃまぜに掲示されてましたが、現在は大魔神の映画看板以外は全て洋画の看板。では邦画看板がどこに行ったかといいますと、ピット棟に掲示されてます。KYOTEI BLOG〜競艇徒然ぶろぐでピット内の映画看板が紹介されてます。
燃えよドラゴン

 最後に、三沢さんお別れ会があった今日の夕飯は亀戸行きの無料バスに乗車してステーキハウスミスター・デンジャーのステーキ400g2000円セット。肉の焼き加減が絶妙なミスターデンジャー松永光弘店主は齋藤彰俊の同級生ですが、今夜のSUPERうるぐすで齋藤彰俊が涙を流しながら出演してコメントを述べてる姿に自分も涙腺が緩んでしまいました。


rallysclub at 23:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!競艇2009.1〜 

2009年07月03日

G1江戸川大賞2日目〜星野太郎待望の初白星太郎

 「お待たせいたしました。江戸川ワールドてんこ盛りで開幕いたしました江戸川競艇G1開設54周年記念江戸川大賞。今日がシリーズの2日目です。どうも今日も1日江戸川競艇をご堪能下さい。
 という平山信一アナのごあいさつで始まりましたG1江戸川大賞。今日は第2R発売中に航行船が通過し、以降のレースが遅延する江戸川ワールドが展開されました。

 本日のピックアップ、まずは第7R。15スタートから1M先制狙う1号艇毒島誠に対し17スタートの5号艇寺田祥が強つけまいかまし、内で粘るブス島を振り切る大捲りに成功。最後はブス島に差され0.2秒差に迫られましたが外枠で価値ある1着ゴール。先週の戸田SGグランドチャンピオン決定戦優出組から唯一江戸川に参戦している寺田祥が貫禄を見せた一戦でした。
 尚、4号艇横山節明は1M差して3番手でしたが、岡山の節ちゃんは2周1Mで6号艇古賀繁輝を行かせて差そうとした時に、内にいた3号艇飯山泰に接触。やっさんに飛ばされた格好で外のしげきにも接触し、結果両者に弾かれた格好で失速。残念ながら節ちゃん負傷帰郷致しました。

 次に、2日目一番の注目レース第9R。ここ4号艇1回乗りの星野太郎はカド捲りを敢行し、逃げ込み図る1号艇榮田将彦を内で差し込む2号艇飯島昌弘と共に追いかける形に。
 そして、2Mで榮田が内の飯島を包んで膨れた展開を突いて江戸川タローがシャープな差しで一気に榮田を差しきり逆転。三重のSHOOTING STARほしのタローが待望の白星タローになりました。明日は第5R1号艇と11R6号艇です。特に5Rでは5号艇中野次郎とのタロ・ジロワンツーなるかに注目。

 続く第10Rは初日連勝コンビの3号艇山崎智也(群馬71期3622)と4号艇山本隆幸(兵庫85期4025)が共にここ1回乗りで乗艇しましたが、レースは1号艇角谷健吾(神奈川71期3613)が山崎智也の捲りをこらえきり、2Mで山崎智也の差しを振り切って1着。
 以上の様に角谷健吾と山崎智也の71期ワンツーでしたが、3着は山本隆幸と6号艇伊藤将吉(静岡85期4033)による銀河系バトルに競り勝った山本隆幸が入線し、3連単860円は本日唯一の3連単3ケタ配当。

 最後に11R。エンジンのパーツ(リング×4)を換えての登場となりました4号艇湯川浩司はチルトも昨日の+1度から+0.5度に下げての登場となり、カド10スタートの湯川は04トップスタートの1号艇村田修次に対して強捲り敢行。内で粘るムラッシュを伸びの違いで振り切った湯川は待望の初白星。得点率9.33の湯川は10.00の山崎智也、9.00の飯島昌弘と共にオール2連対継続中です。

ドリーム抽選会エグゼの部 ところで、江戸川競艇場ではドリーム抽選会をやってますが専門紙購入者対象の抽選と指定席購入者対象の抽選で若干賞品のラインナップが違います。
 ちなみに左の写真がエグゼ入場者用の賞品で下の写真が専門紙購入者用の賞品です。

ドリーム抽選会一般席の部


rallysclub at 23:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!競艇2009.1〜 

2009年07月02日

G1江戸川大賞初日

 「大変お待たせいたしました。東海道を下り、三河の国へと旅へ出ていました江戸川大賞。1年の長旅を終えましてお江戸船堀橋へと戻って参りました。(動画
 という平山信一アナの口上で始まりました江戸川競艇開設54周年記念G1江戸川大賞。昨年7月のG1江戸川大賞IN蒲郡を挟み、2007年11月G1江戸川モーターボート大賞以来の江戸川競艇場G1でありますが、いきなり航行船通過による締切延長で発売締切予定時刻10時53分だった第1Rが11時16分頃発走になる江戸川ワールドが炸裂いたしました。
 その第1Rは1号艇岡田憲行が逃げ切り、大阪の岡ちゃんが真っ先にゴールを決めましたが、2006年の51周年で優出するなど江戸川4連続優出中の5号艇・江戸川タロー星野太郎は1M差してBS3番手から2M艇を伸ばして2番手ターン。しかし流れて4番手に下がってしまいますが、2周1M内に切り返して3番手ターン。ここでターンマークにぶつかってしまい決して内容はよくなかったものの、後続艇をブロックして結果オーライのような感じで3着を取り切りました。
なにわの岡ちゃんピットに帰る江戸川太郎

 1号艇村越篤と2号艇打越晶、どことなく名前の響きが似てる2人が内枠を占めた第2Rは香川から参戦のチャーミー村越が逃げ切り1着だったのに対し、打越晶の方は1Mで3号艇白井友晴に叩かれ、2Mで「初めてのA1、そしてどきどきばくばく初めてのG1出場です。(動画」の5号艇山田雄太に差されで4着と明暗はっきり分かれてしまいました。
香川から参戦のチャーミー村越

 第3Rはデビュー初優勝が2001年8月の当地さわやか杯東京コカ・コーラカップという1号艇中島孝平が1着。
中島孝平

 第4Rは1号艇作間章(木更津市)が11トップスタートの速攻から「地元木更津のリズムに合わせましてオッサオッサオッサと流れを乗り越えていきます。(動画」と押し切り1着になったレースですが、差して3番手だった4号艇齊藤仁(福岡在住東京支部)が2Mで振り込み選手責任転覆を喫する場面も。
初戦白星発進のマーサク選手

 第5Rは捲り差した5号艇毒島誠が先頭に立つも、捲り差しで3番手だった6号艇山本隆幸が2Mあふれるセンスを見せつけた角度鋭い小回りで一気にブス島の内に潜り込み、2周1M先行して逆転1着と、先月の富士通カップで江戸川再開後の優勝経験済みなのは伊達じゃない所を披露。
あふれるセンスで緑を克服した山本隆幸

 第6Rは5月以降の勝率8.52と絶好調な2号艇角谷健吾(神奈川)が13トップスタートから捲りきって1着になりましたが、捲られた27スタートの1号艇森永淳はターンマークにぶつかり、4号艇上平真二と5号艇中辻崇人に乗り上げられて選手責任沈没失格(動画)。かすめた程度の上平は完走しましたが、まともに乗り上げた中辻はエンスト失格になり、森永は不良航法も適用されました。
 選手紹介で「おはようございます。今節、(古賀)繁輝君が優勝戦乗らないと僕に大変な事が起きてしまいます。」と言った森永ですが、7R1回乗りだった古賀繁輝のレースを前に大変な事が起きてしまいました。
角谷健吾

 第7R前検タイム1位の2号艇湯川浩司(チルト+1度)が04トップスタートから捲った展開を突いて3号艇林美憲と4号艇・2006年G1江戸川モーターボート大賞優勝者飯島昌弘の差しが入り、2番差しの飯島が2Mを先行し1着。湯川は林との2着争いになり、HS伸びた勢いで2周1M林を捲って2着。
江戸川大好き飯島昌弘

 第8Rは11トップスタートから捲りに行った3号艇・初A1初G1の榮田将彦が振り込み選手責任転覆(動画)。
 そんな中、スピード感ある捲り差しを決めた6号艇山崎智也が1着になり、「大した事なさそう。」という前検コメントから一変した実戦足を披露。JLC中継で師匠の廣町恵三元選手に無印評価されてなにくそという気持ちになったのがいい方向に働いたとのこと。尚、2号艇星野太郎は1周1Mで山崎に叩かれたのとターンマークに接触して流れたのが響いて4着でした。
この日一番人が多かった8Rの山崎智也

 第9Rは1号艇別府正幸が12トップスタートもやや首都高に乗ってしまいまして、今節選手代表の2号艇山田竜一が差しきり1着。
選手代表の重責も担う山田竜一

 10Rは1号艇山本隆幸がセンスあふれる13トップスタートの速攻で4号艇寺田祥のつけまいをブロックして押し切り本日連勝。しかし8Rで山崎智也が6コース勝ちを見せた事で自分の6コース勝ちが目立たなくなったとコメントはトーンダウン。
 ちなみにこのレースはゴールデンレーサー賞予備選手だった寺田♂と3号艇石渡鉄兵のコンビが共にここ1回乗りでしたが、寺田♂が2着と好結果だったのに対し、江戸川鉄兵は捲り差し狙うも2号艇中辻崇人に張られてしまい不発。5着に敗れてしまいました。
連勝もインタビューではトーンダウンの山本隆幸

 11Rは1号艇花田和明が逃げ切り1着ですが、1周1M花田に対し3号艇馬袋義則がつけ回ろうとするも派手に振り込んでしまい、4号艇村田修次とも接触して馬袋は選手責任のエンスト失格。そして馬袋は負傷帰郷となってしまいました(動画)。
ジャニーズ系アラフォーレーサー花田和明

 初日メインゴールデンレーサー賞は1号艇山崎智也が押し切り初日連勝。同じく連勝の山本隆幸とは2日目10Rで直接対決が組まれてます。
 2番差しの5号艇湯川浩司が先差しの2号艇飯山泰を捕らえて2着に入り、角谷健吾と村田修次から「打倒湯川浩司」と言われた湯川は初日2着2本。
1回目よりはすいてたGR賞の山崎智也

 選手紹介は選手代表山田竜一から始まり、登録番号の古い順に進んで行き、最後は中野次郎の選手宣誓で終わりましたが、一番面白かったのは江戸川4連続優出中の愛知84期4016西川新太郎50kg。
 「おはようございます。江戸川の再開を首を長く、いや、おなかはぽっこり出ながら待ってました。今節は西川新太郎から江戸川新太郎と呼んでもらえるようにがんばります。
 ということで、写真は江戸川太郎と江戸川新太郎、そして中野ジローによる選手宣誓の3点です。ちなみに江戸川新太郎の初日は4R2号艇3着と10R5号艇4着でした。
江戸川太郎江戸川新太郎中野ジローによる選手宣誓

 続いてはゴールデンレーサー賞出場者インタビュー。山崎智也が中野次郎の事を「中野君がコンパニオンのおねえさんに夢中でそっちの方ばっかり見てます。」という感じでちゃかした場面が。
中野ジローを見る山崎智也飯山やすし濱野谷憲吾笠原亮超抜宣言が出た湯川浩司中野ジローステージをドリフコントのような勢いでお片付け


尼崎報知ローズカップ争奪戦優勝戦

 報知新聞大阪発刊45周年記念ローズカップ。バラ色の未来がありそうな阪神なんば線開通で、タフィ・ローズ擁するオリックスの本拠地京セラドーム大阪と尼崎センタープール前間のアクセスもぐっと便利に。
 さて、優勝戦は5号艇吉田俊彦(兵庫)がチルト+3度に跳ね上げた123/465の進入から3号艇川尻泰輔が強烈な01トップスタートを放ちますが、06スタートの1号艇大神康司が1Mを先行してカワ尻の捲り差しを振り切り、通算29回目にして尼崎初優勝は2日目12R6号艇2着以外全て1着の準パーフェクトV。

rallysclub at 23:44|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!競艇2009.1〜 

2009年07月01日

ドイツ車を懸けた江戸川大賞は明日+クラウン前最後の徳山優勝戦

江戸川周年堂々見参!! 優勝賞金750万円と副賞のドイツ車を懸けたG1江戸川大賞がいよいよ明日から開催。イベント情報や事前PRといった細かい事は昨日の記事で書いたので今日は簡単に前検タイム1位が湯川浩司の6.49だって事と、初日メインゴールデンレーサー賞の枠番を紹介。


1:山崎智也 2:飯山泰 3:濱野谷憲吾 4:笠原亮 5:湯川浩司 6:中野次郎

 選手紹介は9時40分からの予定です。純地元の今シリーズは順調なら初日3日目4日目最終日と4日間見に行けそう。
屋上庭園


徳山FMYエフエム山口カップ2009ポーラスター決定戦最終日

 グラチャン終了翌日の4日目以降からグラチャンで大活躍した二宮淳一アナが移動日無しで実況した6日間シリーズ。
 前検日にFMYの番組に出演した中四国スター兼徳山地元スター魚谷香織は残念ながら予選落ちになってしまいましたが、(4325332553)という1着も6着も無かった成績で迎えた今節最後の9R
 1号艇ながら521/346と3コースになったぅぉちゃんは2番差しで2Mをトップで旋回。ここで差してきた4号艇坂本誠治に2周1M先行されますが、ここを差して捌いたぅぉちゃんは2周2Mを先に回って最後の最後で待望の今節初白星。
冠に導かれし戦士達の物語

 「7月に入りまして、今年はビジュアルが各地で話題の徳山クラウンを控えます。競走水面に登場のシリーズ6強はG1に負けない程の好調メンバーが揃いました。(動画
 と、各地で大きな話題を呼んでいるG1徳山クラウン争奪戦特設サイトの話題も出た優勝戦は6号艇今村暢孝が動いた162/345の進入から1号艇今坂勝広がガッツで押し切り、今年77回目の1着ゴールは前走地TSCテレビせとうち杯に続く今年7回目・通算39回目の優勝で徳山の北極星に。
 後続は今村暢孝と外マイの3号艇・ぅぉちゃんの師匠原田篤志で併走になりますが、2番差しの4号艇白石浩二が2M押っつけて来て今村暢孝がこれを包んだ展開を突いた原田篤志が2艇まとめて差しきり2着と、次節G1徳山クラウン争奪戦に連続出場するコンビのワンツー。
徳山競艇がヤフートップに!

 さて、剣と魔法の中世ファンタジー世界アグシの「ナイツ・オヴ・ザ・クラウン」6騎士のモデルと特設サイトのデザインがYahoo!トップニュースになった話題については金曜日の記事で書きましたが、今回は前回紹介しなかった徳山記事をいくつか紹介。
 6月17日にspring efemeralさんが「競艇はファンタジーRPG」というタイトルで徳山競艇のポスターを時系列でわかりやすく紹介していて、その記事をにゅーあきばどっとこむさんが「徳山競艇のサイトがファンタジーRPGみたいになっている」と紹介して大きな話題に。その後ITmedia Newsさんの記事「ねとらぼ:「冠に導かれし戦士たちの物語」徳山競艇のサイトがRPGっぽい」を元にヤフーがトップページで取り上げて大反響を呼んだわけですが、巫女さんで話題になった2月のG1中国地区選手権競走でも「なぜなに瀬戸ノ海龍」というタイトルで周南市競艇事業部事業課さまからの質問回答を掲載した咲・舞で行こう!さんが今回もやってくれました。
 「56年目の秘密」というタイトルで前回以上に周南市競艇事業部事業課企画宣伝担当の方からの質問回答を紹介してます。ちなみに、発走前にも使われるクラウンCM(動画)はアマユコット王女(AMAYUKOT→TOKUYAMA)が月に向かってお仕置きする大声優三石琴乃の声でアニメーションしまくるサービス、サービス。


大村携帯マクール杯優勝戦

 節間6戦全勝の1号艇山本英志が枠なり3vs3のインから18トップスタートの速攻で先マイを果たし、大村2回目・通算5回目の優勝は自身初のパーフェクトV。6月9日江戸川本場再開記念、6月21日津グランプリシリーズ第1戦と優出2着が続いた山本英志は2007年12月戸田隼杯以来の優勝でした。
 後続はカドから差して2番手の4号艇角浜修が2M切り返してきた2号艇明石正之を行かせて捌き2着。
江戸川でも絶好調だった山本英志


蒲郡スピード王座決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇瀬尾達也が20トップスタートの速攻も2号艇小野勇作が大雨の中36スタートのドカ凹みで泥壁になり3号艇芝田浩治の捲り差しがジャストミート。完全に瀬尾を差しきった芝田は今年2回目・通算32回目の優勝
 後続は差してBS3番手だった4号艇奥田誠が2Mで瀬尾に内から艇を合わせて先行。HSでは併走になりますが、2周1M内から先行して単独2番手になった奥田に対し瀬尾は内から押っつけてきた小野にまたも邪魔され、小野に飛ばされた格好で4番手に後退と明暗分かれました。

 ちなみに、昨年G1江戸川大賞IN蒲郡を開催した蒲郡競艇場では6日と7日にG1江戸川大賞IN江戸川の場外発売を行います。

rallysclub at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!競艇界隈の話題 

2009年06月30日

明後日からのG1江戸川大賞、優勝者副賞はなんとドイツ車!

 いよいよ明後日からG1江戸川大賞が始まりますが、それに先立ち昨日は媒体訪問があったようです。以下は日刊スポーツの要約です。

 江戸川競艇開設54周年記念G1江戸川大賞(7月2〜7日)を開催する施行者が29日、キャンペーンガール(相原ミク川合美貴)を伴いPRのため、東京・築地の日刊スポーツ新聞社を訪れた。
 優勝者には関東興業社長賞としてドイツ高級輸入車が贈られる。東京都六市競艇事業組合の金井武将事業課主任は「イベントと場外の力を借りて45億円の売上を」と期待している。場内では電化製品を中心に賞品総額300万円相当が当たるドリーム抽選会はじめ、優勝者当てクイズなどファンサービスが予定されている。ドリーム抽選券は専門紙購入者や指定席購入者等に配布され、5日目の7月6日に抽選後、最終日の7日に開門時から場内で当選番号の掲示をする予定。


 初日12Rゴールデンレーサー賞の6精鋭は以下の面々です。

湯川浩司 濱野谷憲吾 飯山泰 中野次郎 山崎智也 笠原亮

 枠番は前検日に抽選、予備選手は寺田祥石渡鉄兵の順です。また、ゴールデンレーサー以外の主なメンバーとしてはSGウィナーの小畑実成、2006年G1江戸川モーターボート大賞を制した飯島昌弘SHOOTING STARは江戸川タローでした星野太郎、16日の富士通カップで江戸川再開後の優勝経験済みな山本隆幸といったところが出場予定です。
ゴールデンレーサー賞メンバー発表!

 ここからは25日の記事の再掲になりますが、節間のイベント情報です。

  出場選手イベント
●開会式7月2日(木) 場内特設会場 9時40分
選手紹介・ゴールデンレーサー賞出場者インタビュー
選手紹介時に選手の投げたカラーボールを受け取った方52名様に、選手紹介・ゴールデンレーサー賞出場者インタビュー終了後、1F総合案内所でオリジナルクオカードと引き換え(当日有効)。
●閉会式7月7日(火) 第4投票所前特設ステージ 優勝戦終了後
表彰式・優勝者インタビュー
●公開勝利者インタビュー 第4投票所前特設ステージ
・7月2日(木)〜5日(日)全レースの勝利者
・7月6日(月)準優勝戦の勝利者
●優勝戦出場者インタビュー 第4投票所前特設ステージ
7月7日(火)第4R発売中:優勝戦1〜3号艇 第5R発売中:優勝戦4〜6号艇

 場内イベント
●7月6日(月)第4投票所前特設ステージ第6R・第8R発売中
東京支部長池田雷太選手&2代目地区スター「江戸川王子」桑原将光選手トークショー

 先着サービス
●7月3日(金)・4日(土) ラッキーカードを先着3000名様に配布
賞品 場内食事利用券(1000円分)300名様
●7月5日(日)・6日(月) ラッキーカードを先着3000名様に配布
賞品 オリジナルクオカード(500円分)300名様
●7月7日(火) オリジナルボールペンを先着3000名様に配布

江戸川周年堂々見参!!

 もうひとつ、同時開催の丸亀G1京極賞も25日に関西方面で媒体訪問を行ってます。以下はスポーツ報知大阪版の要約です。

 7月2日から6日間、丸亀競艇場で行われる開設57周年「G1京極賞」のPRに丸亀市競艇事業部の平沢正恭次長がキャンペーンガールWマイ(吉村麻依平岡麻衣)を伴って25日、大阪市北区の報知新聞大阪本社を訪れた。「4月にブルーナイターが始まってから初のG1になります。この後、SGモーターボート記念も控えているので是非成功させたい。大阪からも近いので、うどんツアーも兼ねてぜひ来てください」と平沢次長。売り上げ目標は60億円。

 イベント情報や動画コンテンツが充実した特設サイトにドリメンも発表されてますが、ダブルドリーム(枠番未定)のメンバーは以下の通りです。

 初日京極ドリーム
今垣光太郎 松井繁 魚谷智之 白井英治 池田浩二 森高一真

 2日目ブルーナイタードリーム
今村豊 服部幸男 原田幸哉 吉川元浩 重成一人 田村隆信


 ドリメン以外の主な出場選手として西島義則上瀧和則矢後剛滝沢芳行野澤大二太田和美坪井康晴菊地孝平のSGウィナーが出場予定です。

若松九州スポーツ杯争奪戦競走優勝戦

 2号艇正木聖賢が進入後に流されて深くなった枠なり3vs3の進入から正木と1号艇西田靖が早い飛び出しを見せ、正木を牽制しながら1Mを先行した西田が先頭、02スタートから差した3号艇中村有裕と握った正木で2番手併走になりましたが、西田(+02)と正木(+04)はフライング。
 これにより中村有裕が先頭に繰り上がり、1M2番差しから2M差して迫ってきた4号艇山口哲治を振り切り、若松2回目・通算では昨年5月浜名湖ボートピア岩間4周年記念茨城放送ゴールデンレース以来となる25回目の優勝

 ところで、九スポといえばもちろん東京スポーツの系列紙ですが、30日付(29日発行)の東スポ競艇欄に、インタビュー記事「kyote異jin滝澤友恵編」が掲載されてました。明日からの多摩川G3女子リーグ第5戦モーターボートレディスダービーに出場する埼玉在住東京支部の滝澤友恵、座右の銘は「冬は必ず春になる」とのことです。

rallysclub at 23:56|PermalinkComments(4)TrackBack(0)この記事をクリップ!競艇界隈の話題 

2009年06月29日

グラチャンの余韻続き水無月は表も裏も三国勢!1人水神祭も。

 青いカリスマ・北陸艇王今垣光太郎が埼玉県戸田競艇場のSGグランドチャンピオン決定戦を4号艇4カド捲りで制してから1日経ち、今日はガッキーの地元三国、それに大津びわこの2場で優勝戦でしたが、ポールポシジョンの1号艇はなんとどっちも福井支部。
 21日決勝だった大津びわこ競輪場のG1高松宮記念杯競輪では埼玉県の平原康多がG1初Vを飾りましたが、びわこ競艇場の2007年末ファイナルでデビュー初Vを飾った福井の松村康太が今日のびわこ競艇水無月賞優勝戦1号艇。ちなみに5号艇には長崎の飯山晃三が乗艇です。

 「静寂の中に大器の片鱗を見せる、適当は卒業。全てに考え抜くミニマムなたけし軍団の怪物は松村康太!」とか「誰が呼んだか、北陸福井のブサイク王子こと松村康太。走りはかなり今節男前です。パワーはかなりのイケメンモード。伸び足自慢、回り足も軽快です。」とかの紹介をされた事もある松村康太は142/356のイン進入から押し切り先頭。
 2番手は差した3号艇繁野谷圭介が優勢でしたが、2M切り返してきた4号艇藤丸光一を繁野谷が包んだ展開を突いたのは、1M捲り差しから2M差した6号艇今泉和則。モーター2連対率もボート2連対率も66.6%だった今泉は繁野谷に舳先を掛け2周1Mを先行。なおも外で食らいつく繁野谷を2周2M内先マイで突き放して、ここで2着争いに蹴りを付けました。

 そんな2着争いを尻目に松村康太はトップを快走してびわこ2回目・通算4回目の優勝。昨年6月三国G3新鋭リーグ戦ヤングヒーロー決定戦以来となるVを飾って颯爽とバックストレッチに入りましたが、バック向かい風3mと波のうねりに煽られた松村康太はスピン気味に派手に艇が裏返って転覆。1人水神祭をやってしまった松村康太の代わりに今泉和則がバックストレッチを駆け抜けていきました(水神祭付き動画)。
 ちなみにブサイク王子の命名と縁が深い十三スポーツさんの記事によると特に負傷は無く、伝説がまた増えちゃいましたとのことだそうです。

三国みなづき第2戦優勝戦

 「みなづき第2戦はいよいよファイナル。昨日までとは変わって雨の水上。コンディション変わってもここまで来たらあとはVゴールつかみに行くだけ。(動画
 「競り勝つ強さに突き抜ける鋭さと初日から気合戦で勝ち上がって来ました。引き寄せた絶好のチャンス、地元初Vできっちり掴むか。」と、大荒れだった2本のカニ坊準優勝戦を11R3号艇で勝ち上がった石川在住福井支部の表憲一が1号艇を手に入れ、インから123/456の順です。スタートしました。
 「1コース、4コース、1番4番好スタートで1周1Mの攻防に向かって行きます。好スタートから逃げ切りたい1号艇表ですが、先行して捲って行ったのは4号艇後藤です。」と、05トップスタートの表に対して07スタートの4号艇後藤正宗が襲いかかり一気に捲って行きますが後藤の捲りはやや流れ、後藤に抵抗せず小回りに徹した表が先頭に。
 「Vゴールへとトップ快走です。1号艇の表憲一、約4年ぶりの優勝へと運を切り開くだけのパワー戦で今節しっかりとアピールを見せています。」表は2005年9月唐津G3新鋭リーグ戦以来となる通算3度目にして地元三国初優勝のゴールイン。
 捲り流れて2番手の後藤は2Mで3号艇島田一生を行かせて捌き2着でゴールイン。

rallysclub at 23:54|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!競艇2009.1〜 

2009年度POG第2弾〜肴菜yaのかおり

 昨日は11時に起きてblogの続きを書いてJLC381chを見て西村美智子ショーinボートピア習志野を見てグラチャン優勝戦を見た後、京葉線→有楽町線→東上線と乗り継いで2009年度POG会議第2弾会場、大山の肴菜yaへ。魚に焼き鳥、ビールに焼酎、食欲をそそる香りがする肴菜yaで飲み食いしつつ指名馬を考えた末に決定した指名馬を公開します。ルールは例年通り競馬ブック第1回関東2歳馬登録馬名簿からの限定ルールで、指名順は自由選択制で競合の場合は抽選です。

ダイワファルコン外れ→テラボルト
ゴルトブリッツ
ソウルフルヴォイス
キングレオポルド
ウォンビーロング
ベビーネイル外れ→ジュヌドラゴン
キスショット外れ→メルセンヌナンバー
メイシャイン
オウシュウサンクス
レアーレスパーダ


 今年は3回も抽選に負けました。で、第1回POG会議と被ったのはジュヌドラゴンだけです。この馬はかつてのPOG馬ヒシハイグレードの弟なのです。

rallysclub at 23:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!競馬 

2009年06月28日

みっちゃんみちみちみっちぃ西村美智子ショーin習志野

美智子スマイル 今日はJLC381ch「SGスペシャル'09 番組対抗舟券バトル!」を14時ちょい前まで見てから、丸亀地元スター西村美智子トークショーのボートピア習志野に行ってきましたよ。ちなみにBP習志野はグラチャンの他に常滑と下関と桐生も売ってました。
 まずはぷよぷよさんと一緒に見たニコリンコなトークショーの内容を箇条書きで。

丸亀のモーター差は激しい
いいモーターは5号機、24号機、9号機
減音&ナイター化で以前よりイン弱に
展示は出す方
師匠はペラ上手の福田雅一
みっちぃもペラ上手
7月から初A2
好きなタイプは優しくて面白い人
5月女子リーグで優出した話
丸亀地元スターの立場&女子リーグの時が地元唯一の優出だった事を振り返って、地元唯一の出場で優出も決めたグラチャンの平石和男を応援
(旧)丸亀地区スターから引き続いて丸亀地元スターになったのを新聞記事で知った
今年の女子王座でG1水神祭を挙げた話
選手陣は普段のオール女子と一緒でも周りの雰囲気やお客さんの数が違う女子王座
次の目標はA1昇級と初優勝
今年中に初優勝します!と宣言
ファンあっての競艇です。


 今回はG1京極賞キャンペーンということで、通常の習志野イベと異なりBP市原でトークショーをしてからBP習志野でトークショーを行うダブルヘッダーになってましたが、下の写真を見ての通り本日の司会は藤堂みちえアナ。ということでみちことみちえのWみっちぃでした。
Wみっちぃステージ

 次に、全国発売競走期間恒例のBP習志野ご当地メニューの紹介。今回の開催地は深谷ねぎでおなじみ埼玉県とあって、ねぎ丼でした。ねぎ丼はうなぎとねぎとごぼうを卵で閉じたものでした。
ねぎ丼


戸田SGグランドチャンピオン決定戦優勝戦

 本場入場者約20000人と、2008年度本場売上全国1位を誇る戸田競艇場の集客力を実証した最終日。昨日お会いしただいこんおろしさんも彼女同伴で競艇場に行ったようで、昨日ご一緒したsaitamaさんからツーショット写メールが送られてきました。
 さて、二宮淳一アナが実況した白黒つけるファイナルバトルは枠なり3vs3の進入から予選1位の4号艇今垣光太郎が15トップスタートからスリット後の伸びで他を圧倒し、一気のカド捲りでグラチャンV2となるSGV7・前走地G1三国モーターボート大賞に続く記念25回目・通算69回目にして戸田初優勝。イン戦残した1号艇服部幸男が2Mで2号艇寺田祥を捌いて2着。
 今年のガッキーは多摩川SG総理大臣杯は予選1位で準優1着も待機行動違反、続く福岡SG笹川賞は準優1着も不良航法でSG連続賞典除外の不運。3度目の正直で今回やっと今年のSG初優出を決めましたが、「今年3度目の正直で迎えた今大会、懸ける思いは人一倍です。静かに闘志を燃やし、今度こその捲土重来。SGの借りはSGできっちりと返しました。(動画」と、見事憂さを晴らしたガッキーはゴールでやや立ち上がり気味に歓喜のガッツポーズ。その時、BP習志野でも自然に拍手がわき起こりました。

常滑外向発売所オープン記念青海特別優勝戦

 BOATBoy Presents 水上の格闘技 THE 競艇ナイト2会場だったお台場の江東区青海とは全く無関係の常滑青海特別は、火曜日にオープンしたミニボートピア級の規模を持つ外向発売所ウィンボとこなめオープン記念。
 新鋭チャンプの6号艇松下一也と第8代名人位の4号艇大嶋一也、ヤングとシニアの一也が揃った優勝戦は14/2/356の進入から3日目12R4号艇3着以外全て1着の2号艇山崎哲司(愛知)が捲って先頭も+01のフライング。
 山崎哲司前退きにより先頭はイン残した1号艇長野壮志郎と差した一也(松下)の争いになり、2M先行した一也(松下)を差した長野がHS舳先をねじ込んで2周1Mを先行。差した一也(松下)は内を突いてきた一也(大嶋)を行かせた分遅れをとり、長野はデビュー初Vだった2007年7月青海特別以来となる青海特別V2にして常滑2回目・通算7回目の優勝

津ツッキー&ツッピー特別最終日

 男女W優勝戦の4日間決戦、先ず女子戦の11Rツッピー優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇垣内清美(三重)が20トップスタートの速攻で2号艇加藤綾(三重)の差しを振り切って2002年7月7日三国G3女子リーグ戦クイーンカップ七夕競走以来となる通算15回目の優勝
 G1津モーターボート大賞イメージガールの加藤綾は惜しくも初優勝なりませんでしたが、地元ワンツーでカッキー久々のVに花を添えました。

 男子戦の12Rツッキー優勝戦は3号艇淺香登(三重)がインを奪った312/456の進入から1号艇滝沢芳行(埼玉63期3381)が14トップスタートを決めて捲りきり、慌てず騒がずの2コース戦を成功させたタッキーは同期3388ガッキーSGVと同日に今年2回目・通算50回目の優勝。差した4号艇田中豪が2着。

ジャパンネット銀行杯児島ゴールデンレース優勝戦

 児島競艇ガァ〜コの部屋ピース姫ブログ「☆気ままな姫の日記☆」で直撃インタビューを受けた艇界屈指のゴールデンレーサー中野次郎(次節G1江戸川大賞初日ゴールデンレーサー賞選出)が1号艇でしたが、中野次郎は優勝戦本番でピット遅れてスタート展示の枠なりから一転、回り込んでのスロー4コースになり2351/4/6の進入隊形に。
 そして、インを取った2号艇市川哲也が12トップスタートも5号艇吉永泰弘に飛びついて流れ、この展開を突いて差しきった3号艇森秋光(岡山)が抜け出し通算48回目の優勝
 中野次郎は2番差しで2番手につけ、2M差して浮上した4号艇川上清人を2周1M行かせて捌き2着。

下関G3企業杯サンデン交通杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇富永正人が08トップスタートから絞りに行くも、3号艇山本隆幸が抵抗した分捲りきれず、この間に逃げの体勢を固めた1号艇西島義則が華麗なるインモンキーの弧を描き切って今年2回目・通算71回目の優勝
 後続は2号艇鳥飼眞と6号艇高沖健太の差し合戦になり、2M先行した高沖を差した鳥飼が2周1M先行して2着。ペリカンさんと鳥飼のバードワンツーになりました。

桐生東京中日スポーツ杯G3新鋭リーグ戦第7戦優勝戦

 太田市の隣みどり市にある桐生競艇場の新鋭リーグは枠なり3vs3の進入から1号艇毒島誠(群馬)が05トップスタートの速攻で3号艇馬場貴也の捲り差しを振り切って今年3回目・通算11回目の優勝。ちなみに関東地区スターブス島の今年V3は3月みどり市発足3周年記念・市議会議長杯に5月G3企業杯サッポロビールカップ、そして今回と全て地元桐生です。

rallysclub at 23:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!競艇界隈の話題 

2009年06月27日

だいこんおろし氏と小田桐嬢の対面が実現!

だいこんおろし氏と小田桐嬢 日本一有名な冠協賛競走『だいこんおろし』の彼女募集記念レースでお馴染みだいこんおろしさんと、そのレースでスタジオキャスターだった小田桐奈緒美嬢が、白黒つけるSGグランドチャンピオン決定戦5日目の戸田競艇場で遂に対面を果たしました!
 世界の山ちゃん新宿靖国通り店で席待ち中につき、ひとまず速報を更新して、深夜以降に準優ダイジェストと動画と写真を追記します。



【バッサタレースダイジェスト】

 追記分は日曜11時から書き始めてるのですが、サタデーナイトはだいこんおろしさんが交際してる彼女の話とかで23時頃まで盛り上がりました。ちなみに彼女は21時過ぎに福居を出て新宿に向かい、深夜にだいこんおろしさんと合流して日曜は一緒に戸田競艇場へ行くそうです。
 さて、今節の実況は奇数日後半が堂前英男アナ、偶数日後半が二宮淳一アナの担当で、12538人の本場入場を集めた準優勝戦の実況は堂前アナが担当。

 「鬱陶しい季節でも水面上の快感度は100%。いよいよ勝負の準優を迎えました。水面上は第10Rです。
 1つ目の準優10Rは枠なり3vs3の進入から15トップスタートの2号艇菊地孝平が3号艇湯川浩司を張って湯川グラチャン3連覇を打ち砕きつつ、1号艇・「数々の伝説を築いた有名戦士」ことビアン今村豊を捲りきって波乱を演出。
 そして、ブイ際鋭く差した6号艇・「何事もクールで現実主義。しかし本気になると手がつけられない程アツい性格。」のヴェル寺田祥が菊地を差しきり1着
 寺田ショーを演出した菊地は2Mで4号艇川崎智幸を行かせて捌き2着。2連単2-6は10200円、3連単2-6-4は69170円の大波乱でした。
グリーンヴェル寺田ショー

 2つ目のセミファイナル11R準優勝戦は2号艇服部幸男が1号艇・今節唯一の地元平石和男(今節選手代表)を差しきり1着
 服部先生と平石の間を割ろうとした3号艇・服部先生の愛弟子佐々木康幸は切り返して平石の内に入りますが、佐々木を全速で包んだ平石は内の佐々木が4号艇辻栄蔵に押っつけられて後退した展開もあり、一気に振り切って2着優出と、ここは白黒つける2-1決着。
優勝戦ポールポシジョンの服部先生戸田競艇特設屋台の浜松餃子

 マイケル・音楽戦線異状ありの金曜日から1日経ち、「何とか踏ん張ってる。」走りで予選18位に滑り込んだ6号艇・マイケルレインボーアタッカー松井繁が早々と艇を向けマイケル・競艇戦線異状ありを演出した12R準優勝戦
 SG準優2連続1着後賞典除外と不運が続く1号艇今垣光太郎は後付け待機行動違反一歩手前でインをなんとか取り切り、16/2/345の進入隊形から2号艇坪井康晴の捲り差しを内でこらえきったマイケルが1着
 「(盟友・服部幸男選手もいますが?)そやね、あいつ1号艇やね。本当にいいライバルだと思っているんで、一生懸命お互いに頑張っていくつもりです。」ということでマイケルは同期服部先生とW優出を決めました。
 後続ですが、マイケルを叩ききれなかったつボイは2Mで3号艇飯山泰を行かせての差しでマイケルを追いかけるも届かず、逆に2M2番差しのガッキーに舳先を掛けられ、2周1Mはガッキーが先行。
 しかしガッキーのターンはややもたつき、つボイと飯山やすしの差しが入り、BSつボイに舳先ねじ込んだ飯山やすしが2周2M内から回りますが、両者やり合う形で懐がら空きになったところをガッキーが2艇まとめて差しきり逆転2着。3度目の正直で今年のSG初優出です。

 だいこんおろし彼女募集記念の実況でおなじみ二宮アナが実況予定の優勝戦です。

1:服部幸男 2:寺田祥 3:松井繁 4:今垣光太郎 5:平石和男 6:菊地孝平

 白黒つける。黒いカリスマ蝶野正洋が来場するBlack Or Whiteの戸田ちゃんって事で蝶野ように1Mを先マイする白い服部先生と蜂のように差す黒い寺田ショーのマッチレースと予想。


rallysclub at 18:37|PermalinkComments(9)TrackBack(0)この記事をクリップ!競艇界隈の話題 

2009年06月26日

うおさん☆さかば

大衆酒場魚三 おとといは職場の飲み会で門前仲町へ。場所はしんじ深川不動尊の向かいにある旨い安いで人気の海鮮料理専門居酒屋魚三酒場。団体予約だったので席は座敷、料理は宴会コースでしたが、Wコの字型で席間が詰まったカウンター席はびっしりお客さんで詰まってました。
 一部脚色ありですが、出てきたのはブリ子・ハマチ(イナダ)・セイゴ・スズキ・赤身と中トロのマグロ・タイ・平目・ホタテマン・エビちゃんの刺身盛り合わせとウニ板盛りと特大エビフリャーと白井西京焼とサザエさんのツボ焼きとシャケ寿司といったメニューが人数×2の量で用意されて、はらパンパン。締めは貝汁でした。

 さて、6月7日の東京G1安田記念で前詰まり絶体絶命の状況から馬群をこじ開けて一瞬で突き抜けたウオちゃん(ウオッカ)は前走の反動と梅雨で荒れ気味の馬場を懸念し、大事を取って28日の阪神G1宝塚記念を回避。宝塚記念はライスシャワーの悲劇を思い出すレースなので、個人的には回避でほっとしました。

 そのウオちゃんが安田記念を勝った直後の16時頃、宮島九スポ杯プリンセスカップ初日11Rで4号艇だった中四国地区スター兼徳山地元スターぅぉちゃん(魚谷香織)は枠なり3vs3のカドからスタート31と遅れて小回り旋回で4番手。その後3周2M手前のBSで前を走る6号艇今井裕梨がターンの初動を入れたところにぅぉちゃんが真っ直ぐ突っ込んでしまい今井裕梨は落水、ぅぉちゃんは妨害失格になる不本意なシリーズでした。
 その後、濱野智紗都白浜旅行でリフレッシュしたぅぉちゃんは今日から徳山FMYエフエム山口カップ2009ポーラスター決定戦
 前検日にはFMYの番組に出演して加藤あい似と言われたぅぉちゃん、今節は男女混合戦ということもあって初日の着順は4R6号艇4着&10R1号艇3着とやや苦戦気味ですが、今節は師匠の原田篤志と一緒の斡旋なので、初日6R6号艇3着&11R1号艇1着と好調だった師匠の勢いに乗って2日目以降の上積みに期待なのです。
冠に導かれし戦士達の物語

 ところで、23日深夜から24日朝方にかけて中世ファンタジー風のG1徳山クラウン争奪戦Special Site
徳山競艇サイト なぜかRPG風

 という見出しでYahoo!トップになって話題になりましたね。ちなみに元記事はItMediaNewsにあります。
 中央のアマユコット(AMAYUKOTをひっくり返せばTOKUYAMA)以外の「ナイツ・オヴ・ザ・クラウン」6騎士にはそれぞれモデルがおり、白い1号艇ビアンが今村豊で黒い2号艇ネーロが多分大峯豊?で、赤い3号艇ロッソが白井英治改め赤井英治で、黄色い5号艇ジャンロが佐々木裕美で、緑の6号艇ヴェルが寺田祥、そして青い4号艇ブルがぅぉちゃんです。FMYの番組に出演した時にはブルのポーズもとってまして、リンク先にその写真があります。
徳山競艇がヤフートップに!


住之江ダイスポジャンピーカップ優勝戦

 今節前はぅぉちゃんと白浜旅行、昨日は同期大原由子トークショーの司会、そして今日はメインMCを担当したちいちゃんが井上利明元選手とのコンビでFMアクアライブステーション掛け合い実況音声を担当した優勝戦。
 6号艇横山節明が動き、2号艇一宮稔弘が3カドを選択した16/2345の進入から思い切ったスタートを踏み込んだ一宮が1号艇室田泰史に抵抗されながらも捲って行った展開を突いて3号艇西村拓也(大阪98期4397)が捲り差しを決め、4度目の優出でデビュー初優勝を地元水面で達成。ダイスポジャンピーカップは日本モーターボート選手会会長杯争奪でもあるので表彰式プレゼンターは宮迫暢彦大阪支部長が担当。西村拓也初優勝にあやかって宮迫支部長も世紀末1999年大晦日の当地GSS競走以来遠ざかってるVを手に入れたいところですね。
 2番手だった一宮は+02のフライングに散り、差した5号艇田上晋六(たがみすすむ)が2着。ちなみに25日付(24日発行)のダイスポ一面は「ノア新体制三沢後任田上社長」でした。

【Black or White. SG Grand Championship 4th Days

 今朝はマイケル・ジャクソンの急死というBAD NEWSで始まりましたが、マイケル富岡似な事からマイケルレインボーアタッカーの異名を持つ王者松井繁は3日目まで4走24点とまさにボーダーライン。
 そして今日はどうだったかといいますと、堂前英男アナが実況した前半6R4号艇は枠なり3vs3のカドから差して3番手も2Mで2番手狙って艇を伸ばしたら空振りで4番手に後退。その後2周1M差して3番手を奪い返しての3着と得点率変わらず。
 二宮淳一アナが実況した後半10R3号艇は枠なり3vs3のカド受けからダッシュ勢に叩かれ小回りでこらえようとするも5番手の苦しい位置。ですが2M小回りで2番手争いに浮上し、2周1Mで直外にいた5号艇山崎智也に捲られ突き放されるも、6号艇坪井康晴を行かせての小回りで3着を取り切り、6走36点得点率6.00で辛うじて予選最下位通過。
 二宮アナが冷静に実況した「だいこんおろしの彼女募集記念レース」でおなじみだいこんおろしさんが来場する明日のマイケルレインボーアタッカーは12R準優勝戦6号艇です。
Michael Jackson - Black Or White


rallysclub at 23:36|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!競艇2009.1〜