ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

地区選第五弾・津G1東海地区選手権競走

 今年度の地区選手権シリーズ第5弾は津のG1東海地区選手権競走特設サイト)。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇井口佳典(三重支部)が押し切り、1月の前回当地伊勢新聞社新春レースに続く今年2回目・津24回目・G1V13となる通算61回目の優勝

住之江ミニボートピアりんくう開設4周年記念競走優勝戦

 125/346の進入から3号艇佐藤大佑がカド捲りを決めて先頭に立ちかけるもスタート判定中でフライングと思い込んでBS放ったのか伸びず、4号艇土山卓也が差しを決めて先頭。
 しかし判定の結果フライングになったのは佐藤大佑(01でセーフ)ではなく+02の土山卓也で、これにより先差しで2番手にいた2号艇小林泰が先頭に繰り上がり、小林泰は住之江初・通算2回目の優勝
 ちなみに佐藤大佑は2M差しで立て直して2番手も、2周2Mで1号艇辻栄蔵を行かせて捌こうとした際にターンマークにぶつかり3着。

2月22日は山口県内2場で優勝戦


徳山住信SBIネット銀行賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から01トップスタートの4号艇室田泰史が絞りに行くも3号艇森野正弘が先捲りで激しく抵抗し、その森野正弘の捲りが大きく流れた間に1号艇松尾拓がすんなり1M先行して先頭に立ち、松尾拓は徳山初・通算4回目の優勝

下関スポーツ報知杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇小野勇作が押し切り、下関2回目・2015年5月大村日本MB選手会会長杯以来となる通算16回目の優勝

地区選第四弾・福岡G1九州地区選手権競走

 今年度の地区選手権シリーズ第4弾は福岡のG1九州地区選手権競走特設サイト)。

 優勝戦は126/345の進入から02トップスタートの6号艇田頭実(福岡支部)が捲りを決めて先頭に立ち、表彰式プレゼンター山下真司主演ドラマのスクールウォーズばりに熱いスタートを決めた田頭実はG1V6となる通算62回目の優勝
 イン戦粘った1号艇渡辺浩司(福岡支部)が2着、3号艇前田将太(福岡支部)が1M捲り差し届かずも3番手争いに競り勝ち福岡支部ワンツースリー。

戸田加藤峻二杯・東京スポーツ杯優勝戦

 艇界の隼・5期1485加藤峻二元選手が2015年5月に73歳で引退した事に伴い、それまでの隼杯から2005年10月以来の加藤峻二杯になりましたが、当時はまだ現役だった事から改めて今年度が第1回の加藤峻二杯に。

 優勝戦は波高5cmも北西追い風9mで2周戦になり、枠なり3vs3の進入から1号艇浜野孝志が押し切り、戸田初・2015年8月津日本トーターカップ以来となる通算4回目の優勝

蒲郡みかん杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇高濱芳久が押し切り、蒲郡2回目・通算52回目の優勝

常滑愛知バスABCツアーカップ優勝戦

 節間6戦全勝の1号艇平尾崇典に完全Vが懸かった一戦は1236/45の進入から平尾崇典が21トップスタートもターン流れてしまい、2号艇水摩敦が差しを決めて先頭。
 そして平尾崇典は2Mで再度ターン流れてしまい、その間に6号艇久田武(愛知支部)が内から抜いて2番手に上がり、更に2M差し狙った3号艇鈴木茂高(愛知支部)は4号艇桑島和宏に飛ばされる形で責任外転覆を喫する展開に。
 そんなこんなで2Mのごちゃつきを尻目に先頭独走になった水摩敦は常滑初・通算10回目の優勝

若松マクール杯争奪夜王シリーズ第5戦男女W優勝戦最終日


若松マクール杯争奪夜王シリーズ第5戦男女W優勝戦最終日

 男子の11R優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇長溝一生が1M先に回るも大きく流れてズブズブに差され、先差しの2号艇新田智彰が先頭に立ち若松初・2013年11月BP呉徳山開設21周年記念競走以来となる通算9回目の優勝

 女子の12R優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇長嶋万記が押し切り、丸亀と尼崎に続く3節連続Vとなる今年3回目・若松初・通算20回目の優勝

青木幸太郎が魚谷智之の地元尼崎で初V【おおぎじゃないよ】


尼崎ダイスポスワンカップ競走優勝戦

 13/2/456の進入から2号艇松井賢治(兵庫支部)が捲りを決めた展開に乗って4号艇青木幸太郎が捲り差しを決め、両者併走の状態から2M内先行した青木幸太郎がマツケンの差し返しを締めて振り切り、2周1Mでは3番手から外全速戦で一気に追い上げて来た5号艇森智也(兵庫支部)の捲りをこらえきって、青木幸太郎は尼崎初・2015年9月大村ボートボーイカップ以来となる通算4回目の優勝

 ちなみに阪神電車の青木駅は「おおぎ」(魚谷…もとい、魚崎駅の隣)と読みます。

平和島オラレ上越開設5周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇後藤浩が押し切り、平和島4回目・通算57回目の優勝

ボートレース江戸川ボートレース研究ファン感謝祭

 江戸川ボートレース研究ファン感謝祭優勝戦は1号艇枝尾賢が08トップスタートの速攻を決めて、江戸川初・昨年3月びわこ日刊スポーツ新聞社杯争奪荒法師賞以来となる通算11回目の優勝
 1M差し順走の2号艇内堀学(東京支部)と1M捲った3号艇後藤隼之(東京支部)による2着争いは外握る後藤隼之と内でこらえる内堀学の構図が3周1Mまで続き、3周1Mで東京支部対決に競り勝った内堀学が2着。

宮島中国醸造杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇郷原章平が押し切り、今年2回目・宮島初・通算22回目の優勝

 ちなみに江戸川の枝尾賢と合わせて、本日の優勝戦2場は共に福岡支部選手の優勝でした。

地区選第三弾・桐生G1関東地区選手権は群馬支部上位独占

 今年度の地区選手権シリーズ第3弾は桐生のG1関東地区選手権特設サイト)。

 優勝戦は群馬支部4人と東京支部2人による争いになり、枠なり3vs3の進入から1号艇江口晃生(群馬支部)が16トップスタートの速攻を決めて、唐津と多摩川に続く3節連続Vとなる今年3回目・桐生35回目・G1V6となる通算90回目の優勝
 4号艇山崎智也(今節選手代表)が1Mカド捲り→2M捲り差し届かず4番手も、2周1M前の2人が握り合う展開を突いて内に潜り込み逆転2着。
 そして2号艇毒島誠(群馬支部)が3着、5号艇秋山直之(群馬支部)が4着で群馬支部上位独占。

唐津ウインターモーニングバトル優勝戦

 枠なり3vs3の進入から05トップスタートの1号艇田中和也がターン流れながらも押し切り、唐津初・通算7回目の優勝
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