ラリーズクラブ

BOATRACEと江戸川競艇ラリーズクラブを無断で勝手に応援するブログ。

オールスターボート笹川賞ファン投票は19日まで実施

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 5月22日から浜名湖で開催される、プロペラ制度変更後最初のSG・オールスターボートレース笹川賞は昨日ファン投票中間発表がありましたが、投票締切は19日まで。

 PCの場合はファン投票特設サイトから投票できます。

 また、本場・ボートピアでのマークシート投票実施日はこちらに掲載されてます。
 尚、江戸川でのファン投票実施日は11日と12日で、江戸川オフィシャルブログに実施時間と参加選手が掲載されてます。

 ちなみに自分が投票した選手はBOATRACE POG指名選手から優先出場選手を除いた9人と入れたい選手3人です。
 この中では昨年の笹川賞選抜総選挙で7198票を集めて当選した田村隆信が昨年7月の蒲郡SGオーシャンカップ選手紹介
 「私のことが嫌いな方もいると思います。でも、私のことは嫌いでもBOATRACEのことは嫌いにならないでください。
 と言った事を投票時に思い出しました。
第39回笹川賞投票選手

今日優勝戦の大村は12日から週刊実話杯を開催

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 今日の優勝戦は大村1場なので、その話題と大村次節の話題を紹介します。

大村スポーツニッポン杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から6号艇石塚久也がまいうーな大外大捲りを決め、通算V6にして大村初優勝

 後続は差した2号艇・27歳ながら今節選手代表の山崎昂介(長崎95期4315)が2着で、2番差しの3号艇松尾基成が3番手を航走し、松尾は最後1号艇長岡茂一に猛追されて3周2M内から合わせられるも0.1秒差粘りきって3着。
 この結果、2連単15350円3連単83730円の大波乱になりました。


 さて、12日からの大村次節は週刊実話杯

 レース名の通り、おとなのたのしみ週刊実話のタイトル戦で、初日には今週号の表紙タレント森下悠里と海パンカメラマン野澤亘伸が来場。

 大村HPで当日のイベントは3ステージに分かれる予定と発表されており、1stステージは5R発売中と8R発売中に2人のトークショー、2ndステージは8R発売中に森下悠里握手会と3rdステージ参加権を懸けた抽選会。
 そして3rdステージは抽選会当選者を対象にした企画「森下悠里と一緒にレース観戦しちゃおうステージ」で、参加者の中からミニゲームの勝者に対しては森下悠里と2ショット写真が贈呈されます。
 当選者数は発表されてませんが、抽選参加資格は未確定舟券1000円以上提示となってます。
週刊実話2012年2月23日特大号

江戸川はホワイトベアが3節連続優勝で住之江はホワイトベアが優勝戦

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 4日間開催江戸川東京スポーツ杯は今日最終日。
 優勝戦は1号艇熊谷直樹が17トップスタートの速攻を決め、今年は3節連続3回目・江戸川11回目・通算70回目の優勝

 1M豪快に外握った4号艇細川明人が2着で、3着は1M2番差しの5号艇山口裕二が差し順走で先行する2号艇山本修一を2Mで差しきり逆転3着。

 尚、11R選抜戦で5号艇山口高志が4番手あたりを航走してた2周BSで選手責任転覆を喫しました。

戸田関東日刊紙競艇記者クラブ杯優勝戦

 枠なり2vs4の進入から3カドの3号艇高橋勲が24とスタート凹み、対照的に03トップスタートを決めた4号艇関口智久が一気に捲りきって先頭。
 後続はイン戦粘った1号艇石川真二が高橋勲の小回り差しを2M行かせて捌き単独2番手に。
 そして2周2Mの差しで先頭との差を詰めた石川真二は3周1Mで更に先頭との差を詰め、3周2Mで遂に先頭の関口智久を差しきり、石川真二は大逆転で戸田2回目・通算53回目の優勝

 尚、3着争いも3周2Mの大逆転で、5番手にいた2号艇芝田浩治が2周2Mで5号艇岸本隆を差しきって4番手に上がり、3周1Mの外全速戦で3番手の高橋勲に並び、3周2Mの差しきりで芝田浩治は逆転3着になりました。

びわこ伊吹山競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇守田俊介(今節選手代表)が06トップスタートの速攻を決め、通算61回目の優勝は9戦全勝で自身6度目の完全V。
 2着は差した4号艇上平真二

住之江デイリースポーツ旗争奪ホワイトベア競走優勝戦

 126/345の進入から1号艇藤生雄人が押し切り、住之江初・通算7回目の優勝
 後続は差し順走の2号艇岡瀬正人が3号艇福田雅一の2番差しを2M行かせて捌き2着に入り、○人ワンツー。

2場の男女W優勝戦を含む6場で8つの優勝戦

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 今日は2つの男女ダブル優勝戦を含む6場が最終日でした。

福岡G3女子リーグ戦第2戦優勝戦

 1623/45の進入から4号艇宇野弥生が18トップスタートを決めて捲りきり、福岡初・通算3回目の優勝
 2号艇片岡恵里が捲られてから外に持ち出して二段捲りの形に持ち込んで内艇を捲りきり2着。
百花繚乱乙女の戦い。


若松BIG BEAR'S CUP争奪やまと学校チャンピオンバトル優勝戦

 やまとボートレースアカデミー出身者のみが斡旋された準優進出戦制7日間シリーズのファイナルは12/4563の進入から1号艇新田雄史が10トップスタートの速攻を決め、優出メンバー中唯一のやまとチャンプにして唯一のG1ウィナーである新田が若松初・通算8回目の優勝

 後続は差し順走の2号艇長尾章平とつけ回った4号艇海野康志郎と差した3号艇岡谷健吾で接戦になり、2Mは最内のケンゴが先行するも長尾が行かせて捌き単独2番手に。
 しかし2周1M出口でケンゴが軽く振り込んでしまい、ここでケンゴがうんのこーしろーを行かせての差しで2番手に浮上。
 そしてケンゴは2周2Mでうんのこーしろーに差されるものの3周1Mで差し返し、ピット出遅れで大外進入になった不利を克服して2着。

グッドモーニング徳山1周年記念徳山ダービーカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇倉谷和信が押し切り、徳山初・通算41回目の優勝で徳山ダービー王に。

 後続は2番差しの4号艇黒井達矢が2番手も2Mでやや流れ、1Mつけ回った3号艇三角哲男が2M2号艇島川光男と6号艇後藤正宗を行かせての差しで黒井を差しきり逆転。
 ですが2周1Mで黒井が差し返して再び2番手に。
 しかし2周2Mで三角が差し返して再び2番手に上がり、三角は3周1M黒井のつけまいをこらえきって2着争いに競り勝ちました。

常滑きさらぎ賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇前野竜一が差しを決め、辰年のきさらぎ賞は前野竜一が2008年1月江戸川関東日刊紙競艇記者クラブ杯以来となる通算V6にして常滑初優勝を飾り、今節のワールドエースに。
 後続は1号艇立間充宏が差し続く6号艇佐竹恒彦を2M行かせて捌き2着。

浜名湖日刊スポーツウインターカップ男女W優勝戦最終日

 オール男子の11R優勝戦は123/465の進入から1号艇幸田智裕(静岡)が3号艇西山昇一の差しを振り切り、ちひろは2005年9月丸亀一般競走以来となる通算2回目の優勝

 後続は西山が差し続く5号艇伊藤将吉(静岡)を2M行かせて捌き、2周1Mでは伊藤の押っつけを包みきったものの、1M→2Mと外つけ回った4号艇土屋太朗が2周1M伊藤を行かせての差しで西山に迫り、2周2Mを先行。
 しかし土屋のターンは流れ、行かせて捌いた西山が2着。


 オール女子の12R優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇長嶋万記(静岡)が押し切り、前走地戸田G3女子リーグ第1戦報知新聞社杯に続く今年2回目・浜名湖初・通算4回目の優勝

 後続は捲り差し届かず外マイになった3号艇池田浩美(静岡)が2番手を航走し、差してきた4号艇海野ゆかりを2M行かせて捌き2着。
 3着には1M→2M→2周1Mと外握って攻めた5号艇三浦永理が入り、3人優出した地元静岡支部が上位独占。

丸亀JLCカップ争奪男女W優勝戦最終日

 11R男子優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇中岡正彦(今節男子選手代表)が10トップスタートの速攻を決め、前走地常滑トコタン特別(完全V)に続く今年2回目・丸亀8回目・通算45回目の優勝

 後続は差し順走の2号艇岡本慎治が2番差しの4号艇中里昌志を2M行かせて捌き2着。


 香川支部4人vs愛知支部2人の対決になった12R女子優勝戦は1号艇山川美由紀(今節女子選手代表)が押し切り、丸亀12回目・通算69回目の優勝

 後続は捲り差した4号艇谷川里江(愛知)が2番手、つけ回った3号艇平高奈菜(愛媛在住香川支部)が3番手でしたが、2周1Mの外全速戦で差を詰めたナナが2周2Mでりえを差しきり逆転2着。

江戸川東京スポーツ杯3日目

 1Rで3号艇行谷吉範(東京支部)の捲りが決まりかけるも振り込んで選手責任転覆を喫した出来事があった予選3日目。

 前日得点率1位の1号艇山本修一と2位の4号艇熊谷直樹が直接対決で優出ポールポジションを争う事になった12Rはブルーベアがカド捲りを決めて1着になり、直接対決を制して予選1位通過を決めました。


 これにより優勝戦はホワイトベアに。
 ちなみに明日は住之江デイリースポーツ旗争奪ホワイトベア競走も最終日です。

1:熊谷直樹 2:山本修一 3:野添貴裕 4:細川明人 5:山口裕二 6:岩井繁

 尚、興津藍は1回乗りの9R3号艇を走り終えた後、本日付で負傷帰郷しました。

G1宮島チャンピオンカップを筆頭に6場の優勝戦

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 G1宮島チャンピオンカップは1号艇の1着が無い波乱の準優を経て、4人の広島支部と1人の岡山支部が勝ち上がって優出6人中5人が中国地区に。

 しかし優勝戦は枠なり3vs3の進入から3号艇今垣光太郎(石川)が12トップスタートを決めて絞りに行き、13スタートの1号艇市川哲也(今節選手代表)をもあっさり捲りきり、完全アウェー状態を強気の攻めで克服したガッキーは前走地唐津G1全日本王者決定戦に続く今年3回目・SGV8を含む記念V31で通算82回目の優勝
 後続は2号艇麻生慎介(広島)の差しが流れて4号艇辻栄蔵(広島)の捲り差しを張る展開になったのもあり、ブイ際ズボッと差した6号艇山口剛(広島)が2着。

鳴門ウインターカップ競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山室展弘が押し切り、通算105回目の優勝
 差した4号艇寺本重宣が2着に入り、1号艇総崩れだった3個準優とは対照的に2連単1番人気(3連単142は3番人気)の本命決着。

三国G3企業杯スズキ・カープラザカップ優勝戦

 福井スズキ自動車販売株式会社の企業杯は枠なり3vs3の進入から1号艇柳沢一が07トップスタートの速攻で3号艇中村有裕の捲り差しを振り切り、今年2回目・三国2回目・通算24回目の優勝

多摩川蛭子カップ蛭子優勝戦

 副賞として蛭子能収画伯による似顔絵(動画の9分過ぎで登場)が贈呈される多摩川蛭子カップファイナルは枠なり3vs3の進入から1号艇山田竜一(今節選手代表)が5号艇泉啓文の捲り差しを締めて振り切り、2009年大晦日の多摩川カップ以来となる通算39回目・多摩川5回目の優勝

 後続は泉と泉の内を捲り差した4号艇乙津康志(東京支部)で接戦になり、2M→2周1Mと外握った泉が優勢に運び、2周2Mでは泉が乙津のおっつけを包んでかわしまきりますが、3周1Mで乙津が泉に突進して泉がバランスを崩し、乙津が逆転2着で地元ワンツー。
 突進されてあわや転覆しかけた泉は後続の追撃を振り切り3着。

平和島楽天銀行杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇作野恒が04トップスタートの速攻を決め、平和島2回目・通算23回目の優勝
 後続は外マイの3号艇鈴木茂正東京支部長が5号艇桐本康臣の差しを2M行かせて捌き2着。

桐生上毛風神杯優勝戦

 123/645の進入から1号艇鈴木賢一(埼玉)が押し切り、2010年10月の前回当地G3企業杯サッポロビールカップに続く桐生連続Vは2010年12月蒲郡師走特別以来となる通算25回目の優勝
2番差しの3号艇伊藤啓三(山口在住埼玉支部)が2着に入り、埼玉支部ワンツー完成。

江戸川東京スポーツ杯2日目

 8Rは1M小回り差し狙いの3号艇樫葉次郎が6号艇野添貴裕に叩かれて窮屈な展開になり避けきれずにターンマークにぶつかり行き場を無くして転覆したレースでしたが、捲って江戸川初1着の4号艇藤田浩人に捲り差しで続いた5号艇中山雄太が2M差しで2号艇松本浩貴に競り勝ち2着に。
 そして全く売れてなかった愛知108期4650中山雄太が2着に入った結果、2連単28240円3連単174450円のびっくり配当が飛び出しました。

 今節は4日開催なので明日は大きな順位変動も予想されますが、ひとまず得点率上位6位タイまでを紹介します。

9.67山本修一 9.33熊谷直樹 9.00山口裕二 8.33細川明人 8.00野添貴裕 7.67北野輝季岩井繁&松本浩貴

 尚、初日5Rの1M出口で振り込み不良航法を適用された谷勝幸は本日1回乗り希望提出で賞典除外になってましたが、6R6号艇を走り終えて負傷帰郷しました。

江戸川東スポ杯初日は5Rで岩佐美咲ソロデビュー記念競走

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 今日から始まったBOATRACE江戸川は4日間開催の東京スポーツ杯

 まず、5Rでは冠協賛競走「岩佐美咲ソロデビュー」が実施されました。
 「このレースには「岩佐美咲ソロデビュー」とレースタイトルが付いています。今日はレースオーナーの方からメッセージが届いていますのでご紹介します。
 「夢の実現に向けてスタート。新人演歌歌手岩佐美咲さんおめでとう。」
 とメッセージをいただきました。ありがとうございます。
 さて、今を輝きますAKB48から演歌歌手としてソロデビューします、この岩佐美咲さん。デビューシングル「無人駅」が先日1日発売されたそうです。
 そして先月30日に17歳になった「わさみん」の今後の活躍にも期待したいところであります。

 と、実況の森泉宏一アナによる詳細な読み上げが冠協賛競走を盛り上げました。
江戸川5R「岩佐美咲ソロデビュー」

 ここで新人演歌歌手岩佐美咲(愛称わさみん)の話。
 2月1日にデビュー曲「無人駅」を発売して今日は埼玉県久喜市のモラージュ菖蒲でインストアイベントを行ったわさみんですが、わさみんのプロフィールを見ると好きな食べ物「もつ煮」と書いてありました。
 ちなみに江戸川開催休止前の名物実況アナはアグレッシブ実況(ニコニコ動画)の故岩佐アナ、江戸川の名物料理は豚もつ煮込みと牛もつ煮込みです。

 岩佐美咲ソロデビュー記念競走、レースの方は1号艇谷勝幸が1M先行体勢も振り込んでしまい、そこに3号艇東健介が乗り上げてしまい健介はエンスト失格になり、白い胴着の谷は不良航法を適用されました。
 そんな中で悠々差しを決めた2号艇北野輝季が1着になり、差し続いた6号艇樫葉次郎が2着、外を回った5号艇後藤孝義が3着で2連単6660円3連単50850円は初日一番の高配当になりました。
岩佐美咲ソロデビュー記念1着の北野輝季

 次に、初日メイン江戸川選抜戦は1号艇熊谷直樹(北海道在住東京支部)が11トップスタートの速攻を決め、ただいま2節連続優勝中の白熊が1着。
 外握った3号艇山本修一が差し順走の2号艇野添貴裕を2M外全速包み込んで振り切り2着、野添が3着。

 ここからは5Rと江戸川選抜以外の出来事。
 6R1号艇の村上彰一は2号艇山口高志の捲りを張り飛ばして自らも流れ4番手でしたが、2M外握った際に振り込んでしまい選手責任転覆。
 村上彰一はこれによる負傷で後半10R4号艇を欠場して帰郷しました。

 また、11Rでは6号艇幸野史明が+02のスリットオーバーで、2009年7月の住之江G3新鋭リーグ戦競走第9戦飛龍賞競走5日目8R測定不能の大フライングゲットをしてしまった事で有名な福岡99期4406幸野史明は通算5本目のフライング。
 元ボディービルダーの幸野史明はエース機40号機を駆り前半2R3号艇で差しを決め江戸川初1着を飾りましたが、賞典除外になってしまいました。
東スポ杯展望サイト開設中の江戸川HP

児島テレポイント倶楽部杯優勝戦

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 節分の今日最終日を迎えた開催は児島テレポイント倶楽部杯で、テレボート会員を対象にしたポイントサービス児島テレポイント倶楽部の名を冠した開催。
 児島テレポイント倶楽部は、テレボートで児島の舟券を購入することで児島ポイント略して児ポが貯まり、児島マスコットClariSのグッズ等様々な豪華景品と交換することができるサービス。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇三井所尊春が1Mを先行するも流れ、2号艇石橋道友の差しと3号艇山本浩次(岡山)の捲り差しが入って、最内の石橋が2M先行体勢。
 しかしミーショがミスター赤ヘルの捲り差しを振り切った勢いで石橋をも一気に捲りきり、石橋を叩いて回った全速戦がジャストミートして、決まり手こそ「逃げ」だったものの実質豪快な逆転劇を見せたミーショは児島初・2010年11月浜名湖中京スポーツもみじ杯以来となる通算16回目の優勝
 後続はミスター赤ヘルが2M小回り差しで石橋を差しきりますが、2周2Mで石橋が思い切った全速戦でミスター赤ヘルを捲りきり、1周2Mでやられた事を2周2Mで実戦した石橋が3周1Mでミスター赤ヘルを柔軟に行かせて捌き2着。
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