ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

常滑春のマーゴの湯競走優勝戦

 常滑春のマーゴの湯競走優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇野澤大二が押し切り、常滑初・通算49回目の優勝

 ちなみに常滑温泉マーゴの湯はイオンモール常滑の敷地内最北端にあり、とこなめボート西入場口からも徒歩10分前後。
 温泉成分で泉質を再現した人工温泉の露天風呂があります。

若松と鳴門の優勝戦


若松東龍軒カップ優勝戦

 4号艇西島義則がインに入った4/125/36の進入から1号艇中辻崇人(今節選手代表)が捲りを決めて先頭に立ち、中辻崇人は今年3回目・若松では今年1月の前回北九州市長杯に続く5回目・通算49回目の優勝
 3号艇水摩敦(福岡支部)が1M捲り差し不発も2Mと2周1Mの差しで三つ巴の2着争いに競り勝ち、残る2艇による3着争いも6号艇小林遼太(福岡支部)が2号艇三浦洋次朗に競り勝ち、福岡支部ワンツースリー。

鳴門ヴィーナスシリーズ第12戦優勝戦

 昨日爆破予告の脅迫電話で5R以降中止順延になり家事都合で5人帰郷した結果、優出メンバーを含む全選手が2回乗りに。
 ちなみに優出メンバーの2回乗りは2012年10月常滑オータムカップ以来ですが常滑の時は外枠2人だけが2回乗りで、優出全選手の2回乗りは今世紀初です。

 水面の方も北西追い風6m波高6cmと波乱ムードで迎えた優勝戦は枠なり3vs3の進入から3号艇赤井睦が1号艇川野芽唯を捲るも追い風で大きく流れて共倒れになり、2号艇平高奈菜が差しを決めて先頭、5号艇細川裕子が捲り差して2番手。
 しかし先頭の平高奈菜が2周1Mターンもたついて流れて行き、そこを見逃さなかった細川裕子が内から平高奈菜を抜いて逆転先頭に立ち鳴門初・2015年12月若松ヴィーナスシリーズ第9戦マクール杯ナイトプリンセスカップ以来となる通算7回目の優勝

 尚、優出6選手の前半レースは優出1号艇の川野芽唯だけが2号艇で残る5人が1号艇でしたが、細川裕子と優出6号艇真子奈津実の2人が2着で残る4人は1着でした。

芦屋ほぼヤング戦は正木聖賢が5カド捲りで優勝

 登録番号3000番台のA級選手6人以外は20代のヤングレーサーによる開催芦屋BP勝山オープン23周年記念ほぼヤング戦
 ヤング3人が優出した優勝戦は6号艇岡村慶太29歳(今節選手代表)が動いた1236/45の進入から11トップスタートの4号艇正木聖賢42歳がカド捲りを決め、5号艇田中京介26歳(福岡支部)の差しを振り切って先頭に立ち、正木聖賢は芦屋では昨年12月の前回マリンテラスあしやカップに続く4回目・それ以来となる通算22回目の優勝

佐々木和伸が桐生初優勝


桐生みどり市発足11周年記念市議会議長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇佐々木和伸が押し切り、桐生初・昨年6月平和島ミニボートピア黒石開設7周年記念以来となる通算20回目の優勝
 これにより、佐々木和伸は山崎智也の地元桐生での初Vをかなえました。

津ぎょうざ小学校大運動会優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇寺本重宣が05トップスタートの速攻を決めて、津初・2014年5月江戸川ゴールデンカップ以来となる通算7回目の優勝
 2号艇前沢丈史が差し順走で2着に入り東京支部ワンツー。

丸亀日本財団会長杯争奪ナイター王決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から08トップスタートの1号艇繁野谷圭介が3号艇荒井輝年の捲りを張り飛ばした展開に乗って2号艇石川真二と5号艇山田康二の差しが入り、石川真二が山田康二の2番差しを振り切って先頭に立ち丸亀では昨年10月の前回チケットショップ西予開設1周年記念に続く4回目・それ以来となる通算73回目の優勝
 繁野谷圭介は2M外全速戦で単独2番手に上がるも先頭には届かず2着。

大村長崎新聞社杯優勝戦

 枠なり4vs2の進入から1号艇飯島昌弘が押し切り、大村初・通算38回目の優勝

尼崎G3(廣瀬真也初優勝)を筆頭に5場で優勝戦


尼崎G3企業杯サッポロビールカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から10トップスタートの2号艇廣瀬真也が捲りきって先頭に立ち、東京支部105期4568廣瀬真也は11度目の優出にしてデビュー初優勝

びわこ巧者集結!報知新聞社杯争奪びわこ王座決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から04トップスタートの1号艇大場敏が3号艇井川大作の捲りを受け止めきって先頭に立ち、通算55回目の優勝

三国坂井市制11周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇白水勝也が2号艇室田泰史(福井支部)の捲りを受け止めつつ4号艇永田啓二の差しも振り切って先頭に立ち、今年2回目・三国では昨年4月の前回うづき第1戦に続く5回目・通算43回目の優勝
 永田啓二が2着で福岡支部ワンツー。

浜名湖年度末謝恩!マンスリーBOATRACE杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山田祐也が押し切り、浜名湖初・通算3回目の優勝

多摩川男女ダブル優勝戦BOATBoyCUP最終日

 11R優勝戦(男子)は125/364の進入から08トップスタートの3号艇川北浩貴がカド捲りを決めて先頭に立ち、今年2回目・多摩川3回目・通算62回目の優勝
 尚、5号艇長岡茂一(東京支部)が1M入口で2号艇本多宏和と6号艇岡田憲行に挟まれる形になった後バランスを崩して責任外落水。
 行き場をなくした本多宏和は回り直した後に完走しました。

 12R優勝戦(女子)は12346/5の進入から1号艇遠藤エミが押し切り、今年2回目・多摩川初・通算16回目の優勝
 かくして、男女共に滋賀支部の優勝で幕を閉じました。

蒲郡日本財団会長杯争奪戦優勝戦

 蒲郡日本財団会長杯争奪戦優勝戦は枠なりオールスロー進入から1号艇鈴木勝博(愛知支部)が07トップスタートの速攻を決めて、蒲郡2回目・通算14回目の優勝

SG翌日に埼玉支部100期有賀達也デビュー初優勝

 児島SG総理大臣杯で埼玉支部100期4444桐生順平が総理杯2度目の優勝を飾った翌日は、山口県内2場と常滑で優勝戦。

徳山防長交通杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から5号艇有賀達也が捲り差しを決めて先頭に立ち、1号艇松本勝也の2M差し返しとその後の追い上げを辛うじて振り切り、埼玉支部100期4428有賀達也は9度目の優出にしてデビュー初優勝

下関西京波者結成7周年記念優勝戦

 新年度からナイター開催になるため、今節が下関最後の昼間開催。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇濱野谷憲吾が押し切り、今年2回目・通算76回目の優勝で下関昼間開催最後の優勝者に。

常滑新東通信杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇丸野一樹が05トップスタートの速攻を決めて、昨年5月三国さつき第1戦以来となる通算2回目の優勝
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