2009年11月09日
住之江競艇アクアライブステーションがYouTube動画を始めました。
今節から昼間開催に戻った住之江競艇の名物開催テレビ大阪杯争奪大阪スーパーレースが本日最終日。
テレビ大阪杯という事で今年もレディス4略してL4の時間帯に地上波中継があり、出演した小林亜里紗アナのブログには今年も地上波実況に回った市岡学アナの姿も。
そんなわけで昨年(動画)に続いて大阪スーパーアナウンサー(仮名)が実況した優勝戦(動画)は12346/5の進入から1号艇・浜名湖の獅子堤昇が、初代スタート野郎の名に恥じぬ04トップスタートの速攻で押し切り燃えて、住之江4回目・通算では2007年11月桐生アオケイ杯以来となる23回目の優勝で第28代大阪スーパーレーサーになり優勝賞金100万円を獲得。
後続は差し順走の2号艇吉田俊彦が2番手につけ、1M捲り差しから2M内突いてきた5号艇森竜也を行かせて捌き2着確保。
ここから今回の本題。今節前検日3日付けのアクアライブブログに書かれてましたが、今節から住之江公開FMアクアライブステーションのぴちぴちとれとれYouTube動画チャンネルが始まりました。
レース展望やピットでの選手インタビューが配信されてるこのチャンネル、三重のカリスマ支部長・ミスターホルモン矢橋成介インタビューも配信されてるのが特に見逃せないところですが、このチャンネル開設で名物ピットレポーターぴちぴちあさちゃんのフルネームが「浅田直子」だった事を知りましたです。
【浜名湖富士テレネットスプラッシュアタック優勝戦】
10月30日に情熱の若獅子が頂点を競う新鋭王座決定戦特設サイトが開設された浜名湖競艇の今節はテレしずグループ富士テレネットの男女混合戦。
頂上決戦は枠なり3vs3の進入から2号艇鈴木博が16トップスタートも、20スタートの1号艇伊藤宏が差させず捲らせずの旋回で鈴木博をシャットアウト。
そのまま押し切った伊藤宏は3月の当地年度末謝恩アタック以来となる今年4回目・通算24回目の優勝。
後続は順走になった鈴木博が2着に入るひろしワンツーで、優出紅一点の3号艇細川裕子が果敢なつけまいで3着入線。
【常滑テレボートカップ優勝戦】
初日ドリーム戦メンバーからドリ戦責任転覆だった地元大嶋一也が抜け、替わりに伊達正利が6号艇で優出した4日制のテレボートカップ。
そして優勝戦は123/546の進入から1号艇萩原秀人が16トップスタートの速攻で押し切り今年5回目・通算9回目の優勝。捲り差した3号艇上平真二が2着。
この優勝で今年V5となった萩原は来年の平和島SG総理大臣杯出場も視野に入って来ましたが、その前に24日からの当地SG競艇王チャレンジカップでSG初出場。今日のVはチャレカへのいい景気づけになりましたね。
テレビ大阪杯という事で今年もレディス4略してL4の時間帯に地上波中継があり、出演した小林亜里紗アナのブログには今年も地上波実況に回った市岡学アナの姿も。
そんなわけで昨年(動画)に続いて大阪スーパーアナウンサー(仮名)が実況した優勝戦(動画)は12346/5の進入から1号艇・浜名湖の獅子堤昇が、初代スタート野郎の名に恥じぬ04トップスタートの速攻で押し切り燃えて、住之江4回目・通算では2007年11月桐生アオケイ杯以来となる23回目の優勝で第28代大阪スーパーレーサーになり優勝賞金100万円を獲得。
後続は差し順走の2号艇吉田俊彦が2番手につけ、1M捲り差しから2M内突いてきた5号艇森竜也を行かせて捌き2着確保。
ここから今回の本題。今節前検日3日付けのアクアライブブログに書かれてましたが、今節から住之江公開FMアクアライブステーションのぴちぴちとれとれYouTube動画チャンネルが始まりました。
レース展望やピットでの選手インタビューが配信されてるこのチャンネル、三重のカリスマ支部長・ミスターホルモン矢橋成介インタビューも配信されてるのが特に見逃せないところですが、このチャンネル開設で名物ピットレポーターぴちぴちあさちゃんのフルネームが「浅田直子」だった事を知りましたです。
【浜名湖富士テレネットスプラッシュアタック優勝戦】
10月30日に情熱の若獅子が頂点を競う新鋭王座決定戦特設サイトが開設された浜名湖競艇の今節はテレしずグループ富士テレネットの男女混合戦。
頂上決戦は枠なり3vs3の進入から2号艇鈴木博が16トップスタートも、20スタートの1号艇伊藤宏が差させず捲らせずの旋回で鈴木博をシャットアウト。
そのまま押し切った伊藤宏は3月の当地年度末謝恩アタック以来となる今年4回目・通算24回目の優勝。
後続は順走になった鈴木博が2着に入るひろしワンツーで、優出紅一点の3号艇細川裕子が果敢なつけまいで3着入線。
【常滑テレボートカップ優勝戦】
初日ドリーム戦メンバーからドリ戦責任転覆だった地元大嶋一也が抜け、替わりに伊達正利が6号艇で優出した4日制のテレボートカップ。
そして優勝戦は123/546の進入から1号艇萩原秀人が16トップスタートの速攻で押し切り今年5回目・通算9回目の優勝。捲り差した3号艇上平真二が2着。
この優勝で今年V5となった萩原は来年の平和島SG総理大臣杯出場も視野に入って来ましたが、その前に24日からの当地SG競艇王チャレンジカップでSG初出場。今日のVはチャレカへのいい景気づけになりましたね。
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2009年11月08日
SG常連赤岩善生と竹内力杯覇者出畑孝典が悲願のG1初優勝!
昨年は1つのSG優出含む6度の記念優出でSG賞金王決定戦に初出場。
通算でも2006年住之江賞金王シリーズ戦を含むV41を記録し、年頭にお台場で「スピードワゴンだけにスピード離婚」の名言を残した今年も既にV6で賞金王決定戦出場圏内につけるなどSG戦線に欠かせない常連選手赤岩善生(愛知82期3946)が1号艇になったG1桐生モーターボート大賞優勝戦。
しかし、これだけの活躍を残しながら赤岩には未だG1Vが無く、G1優勝戦1号艇も17度目の優出にして初めて。
ということで赤岩のG1初Vなるかが注目の桐生MB大賞はスタート展示こそ145263と乱れ模様だったものの本番では枠なり3vs3の進入に落ち着き、同じくG1初Vを狙う3号艇中辻崇人が07トップスタートだったものの、つけまいに出ようとした2号艇吉川元浩が壁になって中辻は行き場を無くし、その吉川に攻めさせる隙を与えない堂々たるターンで押し切った赤岩は今年7回目・通算42回目にして遂にG1初優勝。
後続は4号艇江口晃生と6号艇坪井康晴の差し合戦になりますが、2M内から先行したつボイを差しきった現役大学院生のシエロさんが地元SGウィナーの貫禄で競り勝ちました。
特設サイトで見られる表彰式(動画)では中村獅童似な薩摩隼人のカラテマン赤岩善生ならではの男らしい口調で「11年半もかかってしまいましたね。」と肩の荷が下りた喜びを表しつつも「G1ごときで喜んでちゃだめなんですが、でもやっぱり取れてほっとしてます。」と通過点である事を強調したコメントを残し、G1初Vに喜びつつも今後G1Vを量産していくことと本物のSGを獲りに行く心意気の方を強く感じたインタビューでした。
【児島G1競艇キングカップ優勝戦】
江戸川競艇場でも6日間併用発売された競艇キングカップは1236/54の進入から1号艇池田浩二が1Mを先制するも懐が開き、そこに3号艇出畑孝典の捲り差しが入り、今年2月福岡竹内力杯以来となる通算11回目にしてG1初優勝。
差された池田は2M内突いてきた6号艇山本浩次を行かせて捌ききり2着は確保。
広島在住福岡支部87期本栖チャンプ4079出畑孝典はG1初Vでミナミの艇王から2009年度競艇キングに進化しましたが、表彰式(動画)ではイベントゲストの桃華絵里と浜田ブリトニーからも表彰されて、まさにデバッチ両手に花。この勢いで12日からの次回斡旋江戸川夕刊フジ杯でも大いに活躍しそうですね。
ちなみに昨日は市井紗耶香が来場と、2日続けて豪華ゲストの競艇キングカップでした。
【江戸川JLC杯優勝戦】
1号艇須藤博倫と2号艇富永正人、更に4号艇伊藤雄二と、埼玉支部3人の(゚∀゚)さいたまさいたまさいたま!番組になった優勝戦。
そして、須藤が1Mをひろりんと軽快に回って先頭に立ち、今年2回目・通算29回目にして2003年大晦日京葉賞競走以来となる江戸川2回目の優勝はオール地元戦を除くと江戸川再開後初めての関東地区選手による優勝。
差し届かず2番手の富永は1Mつけ回って3番手の3号艇大神康司に2M切り返されて差を詰められるも外握ってかわし、2周1Mでも内潜り込んできた大神を再度包みきり、さいたまワンツー完成。
ちなみに今日は仕事でさいたま市桜区の西浦和駅に出張でしたが、15時前に仕事が終わったので埼玉県都市競艇組合が主催する戸田G3新鋭リーグ第18戦3日目の終盤2Rを見てやられてきました。
その西浦和出張は先月8日以来丁度1ヶ月ぶりだったのですが、先月8日といえば台風でSG含む5場が中止順延になった日。その時はJRの運転休止で家から4時間かかりましたが、ダイヤが順調だった今日は1時間ちょいですんなり到着。
【福岡アイビジョンプレスカップ優勝戦】
天神・福岡情報満載のフリーペーパーAI VISION PRESSのタイトル戦は枠なり4vs2の進入から11トップスタートの3号艇濱村芳宏が捲りに行くも17スタートの1号艇渡邉英児が受け止めて逃げ切り、昨年10月の当地日本財団会長杯争奪戦以来となる通算33回目・福岡3回目の優勝。
1M順走から2Mフルターンで5号艇新田智彰を包みきった2号艇柳沢一が、ここ差してきた濱村を振り切り2着。
通算でも2006年住之江賞金王シリーズ戦を含むV41を記録し、年頭にお台場で「スピードワゴンだけにスピード離婚」の名言を残した今年も既にV6で賞金王決定戦出場圏内につけるなどSG戦線に欠かせない常連選手赤岩善生(愛知82期3946)が1号艇になったG1桐生モーターボート大賞優勝戦。
しかし、これだけの活躍を残しながら赤岩には未だG1Vが無く、G1優勝戦1号艇も17度目の優出にして初めて。
ということで赤岩のG1初Vなるかが注目の桐生MB大賞はスタート展示こそ145263と乱れ模様だったものの本番では枠なり3vs3の進入に落ち着き、同じくG1初Vを狙う3号艇中辻崇人が07トップスタートだったものの、つけまいに出ようとした2号艇吉川元浩が壁になって中辻は行き場を無くし、その吉川に攻めさせる隙を与えない堂々たるターンで押し切った赤岩は今年7回目・通算42回目にして遂にG1初優勝。
後続は4号艇江口晃生と6号艇坪井康晴の差し合戦になりますが、2M内から先行したつボイを差しきった現役大学院生のシエロさんが地元SGウィナーの貫禄で競り勝ちました。
特設サイトで見られる表彰式(動画)では中村獅童似な薩摩隼人のカラテマン赤岩善生ならではの男らしい口調で「11年半もかかってしまいましたね。」と肩の荷が下りた喜びを表しつつも「G1ごときで喜んでちゃだめなんですが、でもやっぱり取れてほっとしてます。」と通過点である事を強調したコメントを残し、G1初Vに喜びつつも今後G1Vを量産していくことと本物のSGを獲りに行く心意気の方を強く感じたインタビューでした。
【児島G1競艇キングカップ優勝戦】
江戸川競艇場でも6日間併用発売された競艇キングカップは1236/54の進入から1号艇池田浩二が1Mを先制するも懐が開き、そこに3号艇出畑孝典の捲り差しが入り、今年2月福岡竹内力杯以来となる通算11回目にしてG1初優勝。
差された池田は2M内突いてきた6号艇山本浩次を行かせて捌ききり2着は確保。
広島在住福岡支部87期本栖チャンプ4079出畑孝典はG1初Vでミナミの艇王から2009年度競艇キングに進化しましたが、表彰式(動画)ではイベントゲストの桃華絵里と浜田ブリトニーからも表彰されて、まさにデバッチ両手に花。この勢いで12日からの次回斡旋江戸川夕刊フジ杯でも大いに活躍しそうですね。
ちなみに昨日は市井紗耶香が来場と、2日続けて豪華ゲストの競艇キングカップでした。
【江戸川JLC杯優勝戦】
1号艇須藤博倫と2号艇富永正人、更に4号艇伊藤雄二と、埼玉支部3人の(゚∀゚)さいたまさいたまさいたま!番組になった優勝戦。
そして、須藤が1Mをひろりんと軽快に回って先頭に立ち、今年2回目・通算29回目にして2003年大晦日京葉賞競走以来となる江戸川2回目の優勝はオール地元戦を除くと江戸川再開後初めての関東地区選手による優勝。
差し届かず2番手の富永は1Mつけ回って3番手の3号艇大神康司に2M切り返されて差を詰められるも外握ってかわし、2周1Mでも内潜り込んできた大神を再度包みきり、さいたまワンツー完成。
ちなみに今日は仕事でさいたま市桜区の西浦和駅に出張でしたが、15時前に仕事が終わったので埼玉県都市競艇組合が主催する戸田G3新鋭リーグ第18戦3日目の終盤2Rを見てやられてきました。
その西浦和出張は先月8日以来丁度1ヶ月ぶりだったのですが、先月8日といえば台風でSG含む5場が中止順延になった日。その時はJRの運転休止で家から4時間かかりましたが、ダイヤが順調だった今日は1時間ちょいですんなり到着。
【福岡アイビジョンプレスカップ優勝戦】
天神・福岡情報満載のフリーペーパーAI VISION PRESSのタイトル戦は枠なり4vs2の進入から11トップスタートの3号艇濱村芳宏が捲りに行くも17スタートの1号艇渡邉英児が受け止めて逃げ切り、昨年10月の当地日本財団会長杯争奪戦以来となる通算33回目・福岡3回目の優勝。
1M順走から2Mフルターンで5号艇新田智彰を包みきった2号艇柳沢一が、ここ差してきた濱村を振り切り2着。
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2009年11月07日
東海艇王はオレだ。G1優勝戦PPが両方愛知&津つじ賞ドリメン決定
明日は児島G1競艇キングカップとG1桐生モーターボート大賞が優勝戦。ということで早速枠番から。
児島
1:池田浩二 2:服部幸男 3:出畑孝典 4:山本修一 5:松村康太 6:山本浩次
桐生
1:赤岩善生 2:吉川元浩 3:中辻崇人 4:江口晃生 5:木村光宏 6:坪井康晴
児島の1号艇が今年SGV2と絶好調、東海艇王の座に向け突き進む池田浩二。桐生の1号艇が昨年は賞金王決定戦出場、今年も出場圏内につける記念常連選手ながら未だG1Vが無い赤岩善生と、どちらもポールポシジョン1号艇が東海地区愛知支部の選手に。
また、児島は2号艇に東海地区の皇艇服部先生、桐生は6号艇に赤岩と同期同地区の静岡支部つボイが乗艇。
尚、G1初Vがかかるのは赤岩の他に桐生が中辻崇人で、児島がW岡山本の片割れ山本修一と出畑、それにG1初優出の松村康太です。
次の話題は、前節津競艇名誉執行委員長鳥羽一郎杯争奪戦イベントレポートを競艇オフィシャルで公開した東海地区津競艇の話題。
12月9日から始まる開設57周年記念G1つつじ賞王座決定戦のダブルドリーム戦メンバーがファン投票で以下の通りになったと3日に発表されました。
今回のキャッチコピーは「艇王はオレだ。」ですが1号艇は王者とぶちこみ王子で、どっちの1号艇も艇王以外の称号が既に付いてる選手になりましたね。
初日つつじドリーム戦
1:松井繁 2:服部幸男 3:吉川元浩 4:田中信一郎 5:田村隆信 6:安達裕樹
2日目ツッキードリーム戦
1:井口佳典 2:今垣光太郎 3:瓜生正義 4:池田浩二 5:新田雄史 6:太田和美
ところで、王者といえば先月のMB全日本選手権でぶちこみ王子を負かしてMVPになりましたが、今週はMLB世界選手権で王者になった松井秀喜が秀喜感激のMVPになりましたね。

ここで私事ですが、今日は江戸川競艇場で関忠志の1走目第4R(5号艇5コース4着)を見てから、府中の東京競馬場までトウカイテイオーを見に行ってきました。
午前中に行われたパドックでのお披露目は見られませんでしたが、特徴的な額の流星は現役時代と変わらずかっこいいまま。
トウカイテイオーの現役時代といえば皇帝シンボリルドルフと親子でダービー王を襲名した1991年のG1東京優駿も印象的ですが、1993年のG1有馬記念で田原成貴を鞍上に1年の故障休養を克服して優勝したレースは何度見ても痺れます。


【明日はさいたまつり江戸川JLC杯優勝戦】
5日間の予選を終えて、ファイナルには以下の6選手が乗艇。
1:須藤博倫 2:富永正人 3:大神康司 4:伊藤雄二 5:安達裕樹 6:荻野裕介
再開後の江戸川競艇はオール地元戦を除いて一度も関東地区の選手が優勝してないのですが、今回は須藤、富永、伊藤雄二と3人の埼玉支部選手が乗艇。地元東京支部からも荻野裕介が乗艇しました。ということで関東地区の選手がウイニングチケットをもたらす可能性大です。
ちなみに当日の自分は仕事でさいたま市に出張するので見に行けませんが、替わりに11日が休みに。
児島
1:池田浩二 2:服部幸男 3:出畑孝典 4:山本修一 5:松村康太 6:山本浩次
桐生
1:赤岩善生 2:吉川元浩 3:中辻崇人 4:江口晃生 5:木村光宏 6:坪井康晴
児島の1号艇が今年SGV2と絶好調、東海艇王の座に向け突き進む池田浩二。桐生の1号艇が昨年は賞金王決定戦出場、今年も出場圏内につける記念常連選手ながら未だG1Vが無い赤岩善生と、どちらもポールポシジョン1号艇が東海地区愛知支部の選手に。
また、児島は2号艇に東海地区の皇艇服部先生、桐生は6号艇に赤岩と同期同地区の静岡支部つボイが乗艇。
尚、G1初Vがかかるのは赤岩の他に桐生が中辻崇人で、児島がW岡山本の片割れ山本修一と出畑、それにG1初優出の松村康太です。
次の話題は、前節津競艇名誉執行委員長鳥羽一郎杯争奪戦イベントレポートを競艇オフィシャルで公開した東海地区津競艇の話題。
12月9日から始まる開設57周年記念G1つつじ賞王座決定戦のダブルドリーム戦メンバーがファン投票で以下の通りになったと3日に発表されました。
今回のキャッチコピーは「艇王はオレだ。」ですが1号艇は王者とぶちこみ王子で、どっちの1号艇も艇王以外の称号が既に付いてる選手になりましたね。
初日つつじドリーム戦
1:松井繁 2:服部幸男 3:吉川元浩 4:田中信一郎 5:田村隆信 6:安達裕樹
2日目ツッキードリーム戦
1:井口佳典 2:今垣光太郎 3:瓜生正義 4:池田浩二 5:新田雄史 6:太田和美
ところで、王者といえば先月のMB全日本選手権でぶちこみ王子を負かしてMVPになりましたが、今週はMLB世界選手権で王者になった松井秀喜が秀喜感激のMVPになりましたね。

ここで私事ですが、今日は江戸川競艇場で関忠志の1走目第4R(5号艇5コース4着)を見てから、府中の東京競馬場までトウカイテイオーを見に行ってきました。
午前中に行われたパドックでのお披露目は見られませんでしたが、特徴的な額の流星は現役時代と変わらずかっこいいまま。
トウカイテイオーの現役時代といえば皇帝シンボリルドルフと親子でダービー王を襲名した1991年のG1東京優駿も印象的ですが、1993年のG1有馬記念で田原成貴を鞍上に1年の故障休養を克服して優勝したレースは何度見ても痺れます。


【明日はさいたまつり江戸川JLC杯優勝戦】
5日間の予選を終えて、ファイナルには以下の6選手が乗艇。
1:須藤博倫 2:富永正人 3:大神康司 4:伊藤雄二 5:安達裕樹 6:荻野裕介
再開後の江戸川競艇はオール地元戦を除いて一度も関東地区の選手が優勝してないのですが、今回は須藤、富永、伊藤雄二と3人の埼玉支部選手が乗艇。地元東京支部からも荻野裕介が乗艇しました。ということで関東地区の選手がウイニングチケットをもたらす可能性大です。
ちなみに当日の自分は仕事でさいたま市に出張するので見に行けませんが、替わりに11日が休みに。
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2009年11月06日
江戸川JLC杯4日目〜セキチュー遂に前付け解禁
江戸川競艇のJLC杯は今日が4日目。
今日のピックアップは、ここまで3日間枠なりだった関忠志が2号艇1回乗りの第6R(波高5cm北東向かい風3m)。
このレースはミスター6コース小川晃司が3号艇で乗艇してる点にも大いに注目。
1:柴田大輔 2:関忠志 3:小川晃司 4:星野政彦 5:崎利仁 6:田中浩之
スタート展示は小川晃司が指定席の大外に出た124/563でしたが、本番では好ピット離れのセキチューが一気にインを取り切り、214/563の進入隊形に。
そしてセキチューは他を圧倒する19トップスタートを放ち、柴田が32と凹む壁無し展開になりながらも、捲り差してきたほしのの攻勢を振り切り、2Mでは押っつけてきた小川晃司と接触しながらも先に回りきってシリーズ2本目の1着。
2着にはほしの、3着は柴田が小川晃司との接戦に競り勝ち入線。
ちなみにセキチューは2001年以降4度江戸川に登場してますが全て枠なり進入でした。
明日の予選最終日を前に、得点率上位者を紹介。
8.57大神康司 8.33富永正人 8.00須藤博倫 7.67関忠志 7.57荻野裕介 7.50伊藤雄二 7.33角浜修&深澤達徳 7.00丹下健&松尾基成&安達裕樹
5日目のセキチューは第4R5号艇と11R2号艇の2回乗りです。
今日のピックアップは、ここまで3日間枠なりだった関忠志が2号艇1回乗りの第6R(波高5cm北東向かい風3m)。
このレースはミスター6コース小川晃司が3号艇で乗艇してる点にも大いに注目。
1:柴田大輔 2:関忠志 3:小川晃司 4:星野政彦 5:崎利仁 6:田中浩之
スタート展示は小川晃司が指定席の大外に出た124/563でしたが、本番では好ピット離れのセキチューが一気にインを取り切り、214/563の進入隊形に。
そしてセキチューは他を圧倒する19トップスタートを放ち、柴田が32と凹む壁無し展開になりながらも、捲り差してきたほしのの攻勢を振り切り、2Mでは押っつけてきた小川晃司と接触しながらも先に回りきってシリーズ2本目の1着。
2着にはほしの、3着は柴田が小川晃司との接戦に競り勝ち入線。
ちなみにセキチューは2001年以降4度江戸川に登場してますが全て枠なり進入でした。
明日の予選最終日を前に、得点率上位者を紹介。
8.57大神康司 8.33富永正人 8.00須藤博倫 7.67関忠志 7.57荻野裕介 7.50伊藤雄二 7.33角浜修&深澤達徳 7.00丹下健&松尾基成&安達裕樹
5日目のセキチューは第4R5号艇と11R2号艇の2回乗りです。
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2009年11月05日
下関海響マラソン2009記念レースで地元大賀広幸完全優勝達成!
11月8日に開催される第2回下関海響マラソンを記念した下関競艇の6日間ロングランシリーズ下関海響マラソン2009記念レース。
今節断然の主役は選手代表でもある下関市の大賀広幸で、モーター24号機に愛を込めて走った大賀は5日間の長い道程を、鬼神Ogreと化した積極的なコース取り(9戦中イン7回2コース2回)でクリアしてなんと9戦全勝。
そして優勝戦、枠なり3vs3の進入から1号艇大賀は3号艇山口高志の剛球捲りを受け止めて逃げ切り先頭。
実況の南鉄平アナに「今シリーズの大賀をマラソンに例えるのであれば、スタートから飛び出して先頭を走り、そして時間の経過と共に後続を突き放しての快走。栄光のゴールは目前。(動画)」
と例えられたマラソンシリーズを10戦全勝で走破した大賀は5月の平和島サクセション関東日刊紙競艇記者クラブ杯(忌野清志郎追悼実況動画)以来となる今年3回目・通算67回目の優勝でパーフェクトV達成。
ちなみに大賀広幸の前回完全優勝は同じく下関で、1997年正月特選レース以来でした。
2着には捲り差した5号艇長野道臣(静岡)が入りましたが、今節のレース名で真っ先に思い出す競艇選手といえば昨日の丸亀日本モーターボート選手会会長杯で優勝した24場マラソンでおなじみ静岡支部の重野哲之ですね。
【江戸川JLC杯3日目】
2日目に事故った杢野誓良と須田秀一が今日のレースを終えてから負傷帰郷した3日目。
8月26日の住之江カンイチ★激速カップ以来実戦から遠ざかってた今川直樹が第1R2号艇に乗艇して3着も待機行動実施細則違反を適用されてしまった今日は第3Rで1号艇大橋純一郎(86期本栖チャンプ)がフライング。
そんな3日目のピックアップは名うてのイン屋関忠志が登場の2つ。
他場だったら一気にインを取りそうなピット離れ(動画)を見せた3号艇の第4Rは5号艇関道と揃い踏みのW関番組で、00タッチスタートから速攻の1号艇大神康司に対して06スタートの関道はつけまいに出るも振り込んで選手責任転覆を喫しましたが、セキチューは11とややST凹んだものの2号艇村岡賢に対し押っつけ気味の2番差しから3番手を航走し、BSで一旦村岡の外に出るも2Mでアグレッシブに内へ切り返して村岡に先行する技ありの走りで逆転し、ベテランの貫禄を披露した2着。
4号艇の後半11R(動画)ではカドから果敢につけ回り、セキチューのダッシュ捲りという初日第6R(動画)の大外捲り(4着)に続く江戸川ワールドを披露。
そしてセキチューの攻めは1号艇安達裕樹にこそ届かなかったものの、差した6号艇伊藤雄二との2番手争いになりますが、節間3連勝とファインモーションな走りを続ける伊藤雄二相手に2M外から果敢につけ回り、伊藤雄二を捲りきって2着に入り、今日は2着2本でした。
今節断然の主役は選手代表でもある下関市の大賀広幸で、モーター24号機に愛を込めて走った大賀は5日間の長い道程を、鬼神Ogreと化した積極的なコース取り(9戦中イン7回2コース2回)でクリアしてなんと9戦全勝。
そして優勝戦、枠なり3vs3の進入から1号艇大賀は3号艇山口高志の剛球捲りを受け止めて逃げ切り先頭。
実況の南鉄平アナに「今シリーズの大賀をマラソンに例えるのであれば、スタートから飛び出して先頭を走り、そして時間の経過と共に後続を突き放しての快走。栄光のゴールは目前。(動画)」
と例えられたマラソンシリーズを10戦全勝で走破した大賀は5月の平和島サクセション関東日刊紙競艇記者クラブ杯(忌野清志郎追悼実況動画)以来となる今年3回目・通算67回目の優勝でパーフェクトV達成。
ちなみに大賀広幸の前回完全優勝は同じく下関で、1997年正月特選レース以来でした。
2着には捲り差した5号艇長野道臣(静岡)が入りましたが、今節のレース名で真っ先に思い出す競艇選手といえば昨日の丸亀日本モーターボート選手会会長杯で優勝した24場マラソンでおなじみ静岡支部の重野哲之ですね。
【江戸川JLC杯3日目】
2日目に事故った杢野誓良と須田秀一が今日のレースを終えてから負傷帰郷した3日目。
8月26日の住之江カンイチ★激速カップ以来実戦から遠ざかってた今川直樹が第1R2号艇に乗艇して3着も待機行動実施細則違反を適用されてしまった今日は第3Rで1号艇大橋純一郎(86期本栖チャンプ)がフライング。
そんな3日目のピックアップは名うてのイン屋関忠志が登場の2つ。
他場だったら一気にインを取りそうなピット離れ(動画)を見せた3号艇の第4Rは5号艇関道と揃い踏みのW関番組で、00タッチスタートから速攻の1号艇大神康司に対して06スタートの関道はつけまいに出るも振り込んで選手責任転覆を喫しましたが、セキチューは11とややST凹んだものの2号艇村岡賢に対し押っつけ気味の2番差しから3番手を航走し、BSで一旦村岡の外に出るも2Mでアグレッシブに内へ切り返して村岡に先行する技ありの走りで逆転し、ベテランの貫禄を披露した2着。
4号艇の後半11R(動画)ではカドから果敢につけ回り、セキチューのダッシュ捲りという初日第6R(動画)の大外捲り(4着)に続く江戸川ワールドを披露。
そしてセキチューの攻めは1号艇安達裕樹にこそ届かなかったものの、差した6号艇伊藤雄二との2番手争いになりますが、節間3連勝とファインモーションな走りを続ける伊藤雄二相手に2M外から果敢につけ回り、伊藤雄二を捲りきって2着に入り、今日は2着2本でした。
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2009年11月04日
江戸川JLC杯2日目+丸亀ナイター等3場の優勝戦
江戸川競艇場の6日間シリーズJLC杯は、連日荻野滋夫アナのMCがJLCで見られる児島G1競艇キングカップとの併用開催で今日が2日目。
今節地元A1として出場中の荻野裕介は初日第3R1号艇1着の江戸川選抜戦6号艇6着の艇番対応着順でしたが、今日は第10R4号艇1回乗りで、1M2Mと差して捌く走りで2着に入りポイントアップに成功。
今日は第4Rと第7Rで選手責任のアクシデントがあり、第4Rは1号艇杢野誓良が06トップスタートから1M速攻体勢も出口で振り込んでしまい、まさかの選手責任転覆(動画)。
1号艇の杢野が転覆した事で舟券の方も波乱になり、2連単2-6の9790円2連複2=6の10600円、3着に人気の3号艇須藤博倫が入って65番人気ながら3連単2-6-3も48250円と、いずれも本日の最高配当に。
次に、今節関忠志とのW関同時斡旋が実現した関道が1号艇の第7Rはインの関道が逃げ切り1着になりましたが、捲り差しを狙った3号艇須田秀一が振り込み失速(動画)。
その須田に対し4号艇安達裕樹が乗り上げ、更に5号艇柴田大輔が安達ゆに乗り上げてしまい、須田と安達ゆがエンストの柴田が転覆。
前走地の地元戦桐生日本トーター杯でデビュー初Vを飾った須田秀一には選手責任と不良航法が適用されて前走地とは対照的な悪い結果になってしまいましたが、明日から1回乗り希望で自ら賞典除外になりました。
ここで話題を変えて、本日の連勝選手は江戸川V2の実績を持つ伊藤雄二で、2号艇の前半第3Rが1M差し順走から2M差しで先頭に追いつき、2周1M内から先行しての逆転勝利。
続く4号艇の後半11Rが4カド捲りで、初日1回乗り第10R3号艇5着でポイント争いに乗り遅れた分を取り返しました。
最後に、第8Rでは123/564の進入から4号艇小川晃司が5号艇鳥居塚孝博の絞り捲りに乗っかっての捲り差しで1着になり、ミスター6コース小川晃司は2003年1月27日スポーツニッポン杯争奪戦競走3日目第5R以来となる江戸川での1着ゴール(動画)。
尚、1Mで鳥居塚に絞られた3号艇丹下健(愛知89期4139)は絞られた弾みで6号艇浜田博(愛知89期4141)と接触した際にエンストしてしまいました。
【丸亀日本モーターボート選手会会長杯優勝戦】
荻野滋夫代表率いるアンドアイ(愛知県豊橋市)がプロデュースするブルーナイター中継。
そのキャスター&リポーターによるブログ「今日も二重マル」が今節から始まり、ブルーナイターの楽しみが増える事に。
さて、4号艇原豊土と6号艇原義昭が乗艇したハラハラドキドキの優勝戦は原義昭が積極的に回り込んで原豊土がピット遅れた126/354のハラハラドキドキの進入に。
ですが、1号艇重野哲之は進入の乱れにも動ぜず04トップタイスタートを踏み込み、原義昭のつけまいを軽くブロックして押し切り、丸亀3回目・通算22回目の優勝。
今年はこれでV4ですが、オギリン事務所プロデュースのブログ(既に閉鎖)で毎日状況を見守ってた「24場マラソン」完走後ではV3です。
後続は04トップタイスタートから差し順走の2号艇梶野学志と2番差しの3号艇谷津幸宏の間に原豊土の捲り差しが入り、2M内から先行しようとする谷津を外全速包みきった原豊土が2着に。
原豊土は現住所こそオギリン事務所と同じ愛知県豊橋市ですが、支部は静岡。よって、24場マラソンで地元名物掛川茶のPRにも成功したマラソンマン重野との同支部ワンツーが土器川河口そばの丸亀競艇場で完成しました。
【芦屋日本財団会長杯争奪戦優勝戦】
九州5人、うち福岡支部から4人が乗艇した優勝戦ですが、1号艇は愛知の西川新太郎。
そして枠なり3vs3の進入から08スタートの西川は05トップスタートだった4号艇林恵祐(福岡)の捲りを西川清く受け止め、5号艇宇土泰就(福岡)の差しも西川潔く振り切って九州5人相手に堂々逃げ切り、今年V6となる通算11回目にして芦屋初優勝。
【三国しもつき第1戦優勝戦】
11月2日の3日目が天候悪化で5R以降打ち切り順延になった月またぎ4日間シリーズしもつき第1戦。
優勝戦は132/456の進入から1号艇松村賢一が先行するも3号艇・地元川原正明と4号艇平本真之の差しが入り、2番差しの平本が2Mをトップで回って抜け出し、平本は今年3回目・通算4回目の優勝。
1周2Mを2番手で回った川原に対しマツケンは外フルターンで追撃も届かず3番手でしたが、2周2Mマツケンは松村好ターンの差しで川原と同体に持ち込みます。
ですが3周1M内から先行しようとするマツケンに対し地元川原は外フルターンでマツケンを捲りきり、川原2着のマツケン3着。
今節地元A1として出場中の荻野裕介は初日第3R1号艇1着の江戸川選抜戦6号艇6着の艇番対応着順でしたが、今日は第10R4号艇1回乗りで、1M2Mと差して捌く走りで2着に入りポイントアップに成功。
今日は第4Rと第7Rで選手責任のアクシデントがあり、第4Rは1号艇杢野誓良が06トップスタートから1M速攻体勢も出口で振り込んでしまい、まさかの選手責任転覆(動画)。
1号艇の杢野が転覆した事で舟券の方も波乱になり、2連単2-6の9790円2連複2=6の10600円、3着に人気の3号艇須藤博倫が入って65番人気ながら3連単2-6-3も48250円と、いずれも本日の最高配当に。
次に、今節関忠志とのW関同時斡旋が実現した関道が1号艇の第7Rはインの関道が逃げ切り1着になりましたが、捲り差しを狙った3号艇須田秀一が振り込み失速(動画)。
その須田に対し4号艇安達裕樹が乗り上げ、更に5号艇柴田大輔が安達ゆに乗り上げてしまい、須田と安達ゆがエンストの柴田が転覆。
前走地の地元戦桐生日本トーター杯でデビュー初Vを飾った須田秀一には選手責任と不良航法が適用されて前走地とは対照的な悪い結果になってしまいましたが、明日から1回乗り希望で自ら賞典除外になりました。
ここで話題を変えて、本日の連勝選手は江戸川V2の実績を持つ伊藤雄二で、2号艇の前半第3Rが1M差し順走から2M差しで先頭に追いつき、2周1M内から先行しての逆転勝利。
続く4号艇の後半11Rが4カド捲りで、初日1回乗り第10R3号艇5着でポイント争いに乗り遅れた分を取り返しました。
最後に、第8Rでは123/564の進入から4号艇小川晃司が5号艇鳥居塚孝博の絞り捲りに乗っかっての捲り差しで1着になり、ミスター6コース小川晃司は2003年1月27日スポーツニッポン杯争奪戦競走3日目第5R以来となる江戸川での1着ゴール(動画)。
尚、1Mで鳥居塚に絞られた3号艇丹下健(愛知89期4139)は絞られた弾みで6号艇浜田博(愛知89期4141)と接触した際にエンストしてしまいました。
【丸亀日本モーターボート選手会会長杯優勝戦】
荻野滋夫代表率いるアンドアイ(愛知県豊橋市)がプロデュースするブルーナイター中継。
そのキャスター&リポーターによるブログ「今日も二重マル」が今節から始まり、ブルーナイターの楽しみが増える事に。
さて、4号艇原豊土と6号艇原義昭が乗艇したハラハラドキドキの優勝戦は原義昭が積極的に回り込んで原豊土がピット遅れた126/354のハラハラドキドキの進入に。
ですが、1号艇重野哲之は進入の乱れにも動ぜず04トップタイスタートを踏み込み、原義昭のつけまいを軽くブロックして押し切り、丸亀3回目・通算22回目の優勝。
今年はこれでV4ですが、オギリン事務所プロデュースのブログ(既に閉鎖)で毎日状況を見守ってた「24場マラソン」完走後ではV3です。
後続は04トップタイスタートから差し順走の2号艇梶野学志と2番差しの3号艇谷津幸宏の間に原豊土の捲り差しが入り、2M内から先行しようとする谷津を外全速包みきった原豊土が2着に。
原豊土は現住所こそオギリン事務所と同じ愛知県豊橋市ですが、支部は静岡。よって、24場マラソンで地元名物掛川茶のPRにも成功したマラソンマン重野との同支部ワンツーが土器川河口そばの丸亀競艇場で完成しました。
【芦屋日本財団会長杯争奪戦優勝戦】
九州5人、うち福岡支部から4人が乗艇した優勝戦ですが、1号艇は愛知の西川新太郎。
そして枠なり3vs3の進入から08スタートの西川は05トップスタートだった4号艇林恵祐(福岡)の捲りを西川清く受け止め、5号艇宇土泰就(福岡)の差しも西川潔く振り切って九州5人相手に堂々逃げ切り、今年V6となる通算11回目にして芦屋初優勝。
【三国しもつき第1戦優勝戦】
11月2日の3日目が天候悪化で5R以降打ち切り順延になった月またぎ4日間シリーズしもつき第1戦。
優勝戦は132/456の進入から1号艇松村賢一が先行するも3号艇・地元川原正明と4号艇平本真之の差しが入り、2番差しの平本が2Mをトップで回って抜け出し、平本は今年3回目・通算4回目の優勝。
1周2Mを2番手で回った川原に対しマツケンは外フルターンで追撃も届かず3番手でしたが、2周2Mマツケンは松村好ターンの差しで川原と同体に持ち込みます。
ですが3周1M内から先行しようとするマツケンに対し地元川原は外フルターンでマツケンを捲りきり、川原2着のマツケン3着。
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2009年11月03日
文化の日は7つの競艇場が優勝戦
今日は7場の優勝戦を場コード順に紹介していきます。
【戸田テレボートカップ優勝戦】
優出者インタビューも見られるテレボートカップキャンペーン特設サイトも開設中のテレボートカップ。
昨日の準優3個レースは3つ中2つで1号艇が消える波乱でしたが、唯一1着だった10R準優勝戦の1号艇長岡茂一(Tokyo bay pirates)も16/2/345の深インから06トップスタートの速攻で押し切ったものの後付けインの待機行動違反で賞典除外。
同レース3着の4号艇長岡良也(尼崎地元スター)が6号艇で繰り上がり優出となり、優勝戦は準優1号艇トリオが全滅する波乱ムードの一戦に。
かくして迎えた優勝戦の一番人気は来期A1復帰を決めた1号艇亀本勇樹ではなく、今年V6が懸かる3号艇中澤和志に。
そして132/456の進入から4号艇大久保信一郎が13トップスタート決めて絞りに行くも人気の中澤が先捲り。
捲り差しに切り替えて舳先を掛けようとする大久保を振り切って2Mを先行し、先頭に立った中澤は戸田3連覇となるV8、通算では25回目の優勝。
年間V6を決めた事で来年のSG総理大臣杯当確になった中澤和志ですが、来年の総理杯は2006年の第41回に総理杯Vを飾った平和島。思い出の水面で今度こそSG復帰を願いたいところです。
【平和島日本トーターカップ優勝戦】
スタート展示の124536から本番では予想通り4号艇諏訪馨が動くも、抵抗した2号艇萩原篤がインに入り、1号艇長溝一生はコース争いに付き合わず24/1/356の進入に。
そして諏訪が先捲りを見せるも長溝の一生懸命な二段まくり強襲が決まり、長溝は平和島V6となる通算25回目の優勝。先捲りから粘った諏訪が2着。
尚、初日平和島選抜戦を制した優勝戦3号艇天野晶夫は1周1M差しを狙うも振り込んでしまい選手責任転覆。
ちなみに今日は1号艇ながら3コース戦で優勝した長溝ですが、前回Vの2008年6月唐津日本モーターボート選手会会長杯は4号艇ながらイン戦で、今日と逆の戦法でしたとお伝えしておきます。
【浜名湖G3企業杯中日カップ優勝戦】
東海4場で持ち回りの中日新聞・中日スポーツG3中日カップ。
23回目の今年は浜名湖開催の番で、前回浜名湖大会だった2006年1月の第19回(優勝者松井繁)で優出5号艇4着だった地元野長瀬正孝が優勝戦1号艇。
そして1246/35の進入からのながせは4号艇吉田弘文の捲り差しを問題にせず押し切り、今年2回目・通算53回目の優勝。
後続は吉田と差した5号艇川北浩貴でBS2番手接戦となり、2M内から先行した川北を差した吉田が2着。
【常滑日刊スポーツ杯争奪マリンキング決定戦優勝戦】
A1勝負駆けを成功させた勢いで優勝戦1号艇になった関口智久が最後も1243/56のインから先マイ果たし、昨年11月の大村ボートピア金峰開設4周年記念競走以来となる通算8回目の優勝で第19代マリンキングに決定。
後続は差して2番手の5号艇宮田政勝を、1Mつけ回った4号艇室田泰史と差し順走の2号艇田中豪が追いかける形になり、2M内に潜り込んだ田中を宮田は抱いてかわし、室田は差して捌き、膨れた宮田に室田の差しが届いて2番手は2艇接戦に。
しかし2周1M、内から押っつけ気味に先行する室田を宮田が包みきって引き波にはめきるも、代償としてターン膨れた宮田に対し田中の差しが迫り、
「舳先がのった、かかったぞ。入ったぞ。完全に。(動画)」
届いた田中が2周2Mを先行し、4番手からの逆転2着。
【津競艇名誉執行委員長鳥羽一郎杯争奪戦優勝戦】
津競艇名誉執行委員長鳥羽一郎の名を冠した6日間シリーズは3日目の10月31日に鳥羽一郎名誉執行委員長のトークショーと伊勢湾の鉄人村田瑞穂引退セレモニーがありました。
そして鳥羽一郎とムラミーに沸くツッキードームのクライマックスから3日後の今日は賭場が沸く水上のクライマックス。
枠なり3vs3の進入から1号艇松野京吾が3号艇濱野谷憲吾をゴージャスにブロックして逃げ切り、優出メンバー中最年長で鳥羽一郎57歳と一番世代が近い52歳の松野京吾が通算53回目の優勝。
実況を担当した佐竹亮アナのブログ「常に常にマイペース」によりますと、表彰式は鳥羽一郎の実父がプレゼンターを務めたそうです。
後続は差し順走の2号艇冨田秀幸が2番手で、捲り差し入れなかった濱野谷は3番手でしたが、2M冨田の艇が浮いたところを濱野谷が外全速戦で捲りきり、JRA騎手濱野谷憲尚との公営競技選手兄弟で知られる濱野谷憲吾が山川豊との歌手兄弟で知られる鳥羽一郎杯で優出2着。
【びわこ日本トーター杯優勝戦】
G1桐生モーターボート大賞初日と同日に最終日を迎えたびわこの優勝戦はA1勝負駆けに成功した6号艇原田富士男が大きく回り込んだ16/2/345の進入に。
そして通算4度目の優出で初Vを目指す1号艇桐生順平(福島出身埼玉在住の戸田地元スター100期4444)が深インながらスタート思い切っての1M先マイで2号艇佐々木康幸の捲り差しを引き波にはめて先頭に立つものの、「キンコン!キンコン!キンコン!(動画)」とスタート審議になり、結果+05でフライング除外に。
これにより優勝の行方は差し順走の原田富士男と捲り差す3号艇小坂尚哉の争いに変わり、小坂の捲り差しを内でこらえきった原田富士男が2M小坂を張って先行し、ここで単独先頭。
2002年9月桐生G1赤城雷神杯含むG1V2の実績を持つ原田富士男は2007年10月丸亀G3企業杯JR四国ワープ杯以来となる通算37回目の優勝。
2M艇が浮いて大きく流れた小坂は最後方まで下がり、1M小坂と佐々木の間を突いた5号艇谷川里江が2番手に上がるも、ここで4号艇谷野錬志(浜名湖地元スター)を行かせて差した佐々木がりえの内に潜り込み、2周1Mは佐々木を抱いて回ったりえと内で合わせる佐々木、それに差した谷野でBS3艇接戦に。
この2番手争いを制したのは佐々木で、2周2Mでは内から先行した谷野を行かせて差し、3周1Mでは内先行のりえを行かせて捌ききり、前走地桐生競艇タイムス杯からの連続優出だった佐々木は桐生での4着から順位を2つ上げて2着に。
尚、桐生MB大賞初日は1Rで今節選手宣誓担当だった5号艇松本晶恵の+01に加え、3Rも5号艇市川哲也が+01と2件のフライングがありました。
【尼崎日刊スポーツ杯争奪伊丹選手権競走優勝戦】
劇的尼的頂上決戦SG全日本選手権(特設サイト)が13日に終わり、20日には「SG第56回全日本選手権ギャラリー」が公開された尼崎競艇の今節は日刊スポーツ創刊60周年記念伊丹選手権競走。
劇的伊丹的頂上決戦は126/345の進入隊形から1号艇石川吉鎬(広島在住大阪支部)が3号艇山口裕二のつけまいをこらえきって逃げ切り、今年2回目・通算5回目の優勝。
山口は2M押っつけてきた5号艇泉啓文を行かせて捌ききり、2周1Mでは先頭の石川に対して差しが届きかける場面もあった惜しい2着。
今選手権は準優1号艇トリオのうち石川以外の2人が消える波乱の選手権でしたが、最後は全日本選手権の王者同様に1号艇の大阪支部選手が締めくくりました。
【江戸川JLC杯初日】
今節は児島G1競艇キングカップとの完全併用開催となる6日間シリーズ。
第7R以降安定板着用水面の初日はオープニングの第1Rで8月14日の津中京スポーツ・三重テレビ納涼しぶき杯争奪戦4日目5R以来の実戦だった2号艇竹内尉宏の待機行動実施細則違反で始まり、1号艇須藤博倫が逃げ切った江戸川選抜戦で終わった1日。
そんな初日の連勝選手は2006年2月東京スポーツ杯以来通算2度目の江戸川出場となる広島96期4343村岡賢で、6号艇で登場も5号艇・ミスター6コース小川晃司と進入入れ替わって5コースになった第2Rが1MつけまいからBS伸びきっての2M先制で江戸川初1着。
1号艇で登場の第6Rは、艇界有数のイン屋である6号艇関忠志の6コース戦という江戸川ワールドを堪能できた一戦ですが、村岡はセキチューの大外捲り(動画)を受け止めきってのイン逃げで1着。
ちなみに今日江戸川競艇場に行ってきた自分は優勝者当てクイズで初日2着2本の安達裕樹(東海地区スターでムラミーの愛弟子)に投票しました。
【戸田テレボートカップ優勝戦】
優出者インタビューも見られるテレボートカップキャンペーン特設サイトも開設中のテレボートカップ。
昨日の準優3個レースは3つ中2つで1号艇が消える波乱でしたが、唯一1着だった10R準優勝戦の1号艇長岡茂一(Tokyo bay pirates)も16/2/345の深インから06トップスタートの速攻で押し切ったものの後付けインの待機行動違反で賞典除外。
同レース3着の4号艇長岡良也(尼崎地元スター)が6号艇で繰り上がり優出となり、優勝戦は準優1号艇トリオが全滅する波乱ムードの一戦に。
かくして迎えた優勝戦の一番人気は来期A1復帰を決めた1号艇亀本勇樹ではなく、今年V6が懸かる3号艇中澤和志に。
そして132/456の進入から4号艇大久保信一郎が13トップスタート決めて絞りに行くも人気の中澤が先捲り。
捲り差しに切り替えて舳先を掛けようとする大久保を振り切って2Mを先行し、先頭に立った中澤は戸田3連覇となるV8、通算では25回目の優勝。
年間V6を決めた事で来年のSG総理大臣杯当確になった中澤和志ですが、来年の総理杯は2006年の第41回に総理杯Vを飾った平和島。思い出の水面で今度こそSG復帰を願いたいところです。
【平和島日本トーターカップ優勝戦】
スタート展示の124536から本番では予想通り4号艇諏訪馨が動くも、抵抗した2号艇萩原篤がインに入り、1号艇長溝一生はコース争いに付き合わず24/1/356の進入に。
そして諏訪が先捲りを見せるも長溝の一生懸命な二段まくり強襲が決まり、長溝は平和島V6となる通算25回目の優勝。先捲りから粘った諏訪が2着。
尚、初日平和島選抜戦を制した優勝戦3号艇天野晶夫は1周1M差しを狙うも振り込んでしまい選手責任転覆。
ちなみに今日は1号艇ながら3コース戦で優勝した長溝ですが、前回Vの2008年6月唐津日本モーターボート選手会会長杯は4号艇ながらイン戦で、今日と逆の戦法でしたとお伝えしておきます。
【浜名湖G3企業杯中日カップ優勝戦】
東海4場で持ち回りの中日新聞・中日スポーツG3中日カップ。
23回目の今年は浜名湖開催の番で、前回浜名湖大会だった2006年1月の第19回(優勝者松井繁)で優出5号艇4着だった地元野長瀬正孝が優勝戦1号艇。
そして1246/35の進入からのながせは4号艇吉田弘文の捲り差しを問題にせず押し切り、今年2回目・通算53回目の優勝。
後続は吉田と差した5号艇川北浩貴でBS2番手接戦となり、2M内から先行した川北を差した吉田が2着。
【常滑日刊スポーツ杯争奪マリンキング決定戦優勝戦】
A1勝負駆けを成功させた勢いで優勝戦1号艇になった関口智久が最後も1243/56のインから先マイ果たし、昨年11月の大村ボートピア金峰開設4周年記念競走以来となる通算8回目の優勝で第19代マリンキングに決定。
後続は差して2番手の5号艇宮田政勝を、1Mつけ回った4号艇室田泰史と差し順走の2号艇田中豪が追いかける形になり、2M内に潜り込んだ田中を宮田は抱いてかわし、室田は差して捌き、膨れた宮田に室田の差しが届いて2番手は2艇接戦に。
しかし2周1M、内から押っつけ気味に先行する室田を宮田が包みきって引き波にはめきるも、代償としてターン膨れた宮田に対し田中の差しが迫り、
「舳先がのった、かかったぞ。入ったぞ。完全に。(動画)」
届いた田中が2周2Mを先行し、4番手からの逆転2着。
【津競艇名誉執行委員長鳥羽一郎杯争奪戦優勝戦】
津競艇名誉執行委員長鳥羽一郎の名を冠した6日間シリーズは3日目の10月31日に鳥羽一郎名誉執行委員長のトークショーと伊勢湾の鉄人村田瑞穂引退セレモニーがありました。
そして鳥羽一郎とムラミーに沸くツッキードームのクライマックスから3日後の今日は賭場が沸く水上のクライマックス。
枠なり3vs3の進入から1号艇松野京吾が3号艇濱野谷憲吾をゴージャスにブロックして逃げ切り、優出メンバー中最年長で鳥羽一郎57歳と一番世代が近い52歳の松野京吾が通算53回目の優勝。
実況を担当した佐竹亮アナのブログ「常に常にマイペース」によりますと、表彰式は鳥羽一郎の実父がプレゼンターを務めたそうです。
後続は差し順走の2号艇冨田秀幸が2番手で、捲り差し入れなかった濱野谷は3番手でしたが、2M冨田の艇が浮いたところを濱野谷が外全速戦で捲りきり、JRA騎手濱野谷憲尚との公営競技選手兄弟で知られる濱野谷憲吾が山川豊との歌手兄弟で知られる鳥羽一郎杯で優出2着。
【びわこ日本トーター杯優勝戦】
G1桐生モーターボート大賞初日と同日に最終日を迎えたびわこの優勝戦はA1勝負駆けに成功した6号艇原田富士男が大きく回り込んだ16/2/345の進入に。
そして通算4度目の優出で初Vを目指す1号艇桐生順平(福島出身埼玉在住の戸田地元スター100期4444)が深インながらスタート思い切っての1M先マイで2号艇佐々木康幸の捲り差しを引き波にはめて先頭に立つものの、「キンコン!キンコン!キンコン!(動画)」とスタート審議になり、結果+05でフライング除外に。
これにより優勝の行方は差し順走の原田富士男と捲り差す3号艇小坂尚哉の争いに変わり、小坂の捲り差しを内でこらえきった原田富士男が2M小坂を張って先行し、ここで単独先頭。
2002年9月桐生G1赤城雷神杯含むG1V2の実績を持つ原田富士男は2007年10月丸亀G3企業杯JR四国ワープ杯以来となる通算37回目の優勝。
2M艇が浮いて大きく流れた小坂は最後方まで下がり、1M小坂と佐々木の間を突いた5号艇谷川里江が2番手に上がるも、ここで4号艇谷野錬志(浜名湖地元スター)を行かせて差した佐々木がりえの内に潜り込み、2周1Mは佐々木を抱いて回ったりえと内で合わせる佐々木、それに差した谷野でBS3艇接戦に。
この2番手争いを制したのは佐々木で、2周2Mでは内から先行した谷野を行かせて差し、3周1Mでは内先行のりえを行かせて捌ききり、前走地桐生競艇タイムス杯からの連続優出だった佐々木は桐生での4着から順位を2つ上げて2着に。
尚、桐生MB大賞初日は1Rで今節選手宣誓担当だった5号艇松本晶恵の+01に加え、3Rも5号艇市川哲也が+01と2件のフライングがありました。
【尼崎日刊スポーツ杯争奪伊丹選手権競走優勝戦】
劇的尼的頂上決戦SG全日本選手権(特設サイト)が13日に終わり、20日には「SG第56回全日本選手権ギャラリー」が公開された尼崎競艇の今節は日刊スポーツ創刊60周年記念伊丹選手権競走。
劇的伊丹的頂上決戦は126/345の進入隊形から1号艇石川吉鎬(広島在住大阪支部)が3号艇山口裕二のつけまいをこらえきって逃げ切り、今年2回目・通算5回目の優勝。
山口は2M押っつけてきた5号艇泉啓文を行かせて捌ききり、2周1Mでは先頭の石川に対して差しが届きかける場面もあった惜しい2着。
今選手権は準優1号艇トリオのうち石川以外の2人が消える波乱の選手権でしたが、最後は全日本選手権の王者同様に1号艇の大阪支部選手が締めくくりました。
【江戸川JLC杯初日】
今節は児島G1競艇キングカップとの完全併用開催となる6日間シリーズ。
第7R以降安定板着用水面の初日はオープニングの第1Rで8月14日の津中京スポーツ・三重テレビ納涼しぶき杯争奪戦4日目5R以来の実戦だった2号艇竹内尉宏の待機行動実施細則違反で始まり、1号艇須藤博倫が逃げ切った江戸川選抜戦で終わった1日。
そんな初日の連勝選手は2006年2月東京スポーツ杯以来通算2度目の江戸川出場となる広島96期4343村岡賢で、6号艇で登場も5号艇・ミスター6コース小川晃司と進入入れ替わって5コースになった第2Rが1MつけまいからBS伸びきっての2M先制で江戸川初1着。
1号艇で登場の第6Rは、艇界有数のイン屋である6号艇関忠志の6コース戦という江戸川ワールドを堪能できた一戦ですが、村岡はセキチューの大外捲り(動画)を受け止めきってのイン逃げで1着。
ちなみに今日江戸川競艇場に行ってきた自分は優勝者当てクイズで初日2着2本の安達裕樹(東海地区スターでムラミーの愛弟子)に投票しました。
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2009年11月02日
大村MBの競艇甲子園は大村工業の富山在住大阪支部古場輝義!
競艇発祥の地にして第1回モーターボート記念開催の地である大村競艇に全国の競艇選手輩出名門校6校から選りすぐりの選手が集った熱闘開催JLC杯争奪競艇甲子園が本日優勝戦。
第2回となる今回の競艇甲子園出場校(特設サイト)は桐生工業高校、倉敷工業高校、広島工業高校、唐津工業高校、大村工業高校、九州産業大学の5高校1大学で、おおむね出身校と同支部ですが何人か意外な選手もいて、愛知支部の上島久男隊長が倉敷工業出身だったり、栃木在住群馬支部の菊池峰晴が九産大(ちなみに菊地孝平は岩手大)だったり、愛知支部の久間繁も九産大(ちなみに高校は大村工業)だったり、富山在住大阪支部の古場輝義も大村工業だったりします。
さて、本日は終日安定板着用の荒水面で、5R以降は2周戦で開催されました。
ちなみに三国しもつき第1戦3日目は4Rまで普通に開催されたものの、以降急激に天候が悪化して5R以降が強風の為に打ち切り順延に。
そんな中迎えた優勝戦(波高11cm北西左横風12m)は古場輝義が1号艇で、古場輝義は1235/46の進入から男は黙って逃げ切り、昨年9月の尼崎JLC杯以来となる通算29回目の優勝で個人と学校対抗の二冠達成。
後続は外マイの5号艇藤丸光一(九産大)が2番手で、差し伸びた6号艇山本寛久(倉敷工業)が3番手でしたが、2M先行した藤丸が荒れ水面でターン膨れ、内小回りの山本が同体に持ち込みます。
2周1Mは内の山本に対し藤丸が外つけ回って捲りきる事に成功しますが、2周2M先マイした藤丸は1周2Mに続いて荒れ水面で膨れてしまい、差しきる事に成功した山本が逆転2着。
ちなみに第1回競艇甲子園は2005年4月のスポニチ杯争奪春の競艇甲子園で、その時は団体優勝こそ今回と同じ大村工業だったものの優勝戦ではいいところが無く、今回6号艇で2着だった山本寛久が1号艇で個人優勝を飾ってました。
【G3女子リーグ第11戦みやじまレディースカップ優勝戦】
長崎支部A1レーサー飯山晃三(1977年11月2日生まれ)がバースデーイヴに通算V6を飾った蒲郡日本モーターボート選手会会長杯争奪戦から一夜明けた今日はみやじまレディースカップ優勝戦。
ここも長崎支部が優勝最短距離で、節間オール3連対の香川素子(京都在住長崎支部)が1号艇。
しかし枠なり3vs3の進入から香川は2号艇佐々木裕美に差されてしまいますが、2M佐々木を行かせて差し返した香川が佐々木を抜いて、昨年1月大村JLC杯競走男女W優勝戦以来となる通算4回目の優勝を元夫の誕生日に達成。
そういえば競艇甲子園で優勝した古場輝義は長崎出身富山在住大阪支部なので、大阪出身京都在住長崎支部の香川素子は古場輝義と対照的なプロフィールですね。
ところで、今節は昨日の5日目1Rで4号艇竹井奈美(福岡104期4556)が132/456の4カドから捲りを決め、デビュー75走目にして初1着の水神祭。
その水神祭映像が宮島競艇リプレイ放送の今節のおまけ映像として期間限定で公開されてます。
【若松JLC CUP優勝戦】
安定板着用で波高5cm北右横風5mの水面で行われた優勝戦は枠なり3vs3の進入から捲った3号艇高濱芳久と差した2号艇下田哲也、そして2艇に挟まれながらも踏ん張る1号艇高沖健太でBS3艇併走に。
2Mは最内の下田哲也が先行しますが、ここで差し返した高沖が逆転に成功し、今年V3・若松V2・通算11回目の優勝。下田は2周1M外全速で食らいつこうとするも捲りきれず2着。
第2回となる今回の競艇甲子園出場校(特設サイト)は桐生工業高校、倉敷工業高校、広島工業高校、唐津工業高校、大村工業高校、九州産業大学の5高校1大学で、おおむね出身校と同支部ですが何人か意外な選手もいて、愛知支部の上島久男隊長が倉敷工業出身だったり、栃木在住群馬支部の菊池峰晴が九産大(ちなみに菊地孝平は岩手大)だったり、愛知支部の久間繁も九産大(ちなみに高校は大村工業)だったり、富山在住大阪支部の古場輝義も大村工業だったりします。
さて、本日は終日安定板着用の荒水面で、5R以降は2周戦で開催されました。
ちなみに三国しもつき第1戦3日目は4Rまで普通に開催されたものの、以降急激に天候が悪化して5R以降が強風の為に打ち切り順延に。
そんな中迎えた優勝戦(波高11cm北西左横風12m)は古場輝義が1号艇で、古場輝義は1235/46の進入から男は黙って逃げ切り、昨年9月の尼崎JLC杯以来となる通算29回目の優勝で個人と学校対抗の二冠達成。
後続は外マイの5号艇藤丸光一(九産大)が2番手で、差し伸びた6号艇山本寛久(倉敷工業)が3番手でしたが、2M先行した藤丸が荒れ水面でターン膨れ、内小回りの山本が同体に持ち込みます。
2周1Mは内の山本に対し藤丸が外つけ回って捲りきる事に成功しますが、2周2M先マイした藤丸は1周2Mに続いて荒れ水面で膨れてしまい、差しきる事に成功した山本が逆転2着。
ちなみに第1回競艇甲子園は2005年4月のスポニチ杯争奪春の競艇甲子園で、その時は団体優勝こそ今回と同じ大村工業だったものの優勝戦ではいいところが無く、今回6号艇で2着だった山本寛久が1号艇で個人優勝を飾ってました。
【G3女子リーグ第11戦みやじまレディースカップ優勝戦】
長崎支部A1レーサー飯山晃三(1977年11月2日生まれ)がバースデーイヴに通算V6を飾った蒲郡日本モーターボート選手会会長杯争奪戦から一夜明けた今日はみやじまレディースカップ優勝戦。
ここも長崎支部が優勝最短距離で、節間オール3連対の香川素子(京都在住長崎支部)が1号艇。
しかし枠なり3vs3の進入から香川は2号艇佐々木裕美に差されてしまいますが、2M佐々木を行かせて差し返した香川が佐々木を抜いて、昨年1月大村JLC杯競走男女W優勝戦以来となる通算4回目の優勝を元夫の誕生日に達成。
そういえば競艇甲子園で優勝した古場輝義は長崎出身富山在住大阪支部なので、大阪出身京都在住長崎支部の香川素子は古場輝義と対照的なプロフィールですね。
ところで、今節は昨日の5日目1Rで4号艇竹井奈美(福岡104期4556)が132/456の4カドから捲りを決め、デビュー75走目にして初1着の水神祭。
その水神祭映像が宮島競艇リプレイ放送の今節のおまけ映像として期間限定で公開されてます。
【若松JLC CUP優勝戦】
安定板着用で波高5cm北右横風5mの水面で行われた優勝戦は枠なり3vs3の進入から捲った3号艇高濱芳久と差した2号艇下田哲也、そして2艇に挟まれながらも踏ん張る1号艇高沖健太でBS3艇併走に。
2Mは最内の下田哲也が先行しますが、ここで差し返した高沖が逆転に成功し、今年V3・若松V2・通算11回目の優勝。下田は2周1M外全速で食らいつこうとするも捲りきれず2着。
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【WinNY】AKB48来場記念天皇賞(AK)はNY騎乗AdmireCompany
東京都府中市の東京競馬場で昨日開催されたG1天皇賞(秋)は合建株式会社代表取締役会長近藤利一の妻近藤英子代表取締役社長が所有する2枠3番アドマイヤカンパニーが8歳にしてG1初優勝。鞍上の横山典弘も41歳にしてAK天初Vでした。
表彰されてる横山典弘とリーチ妻。写真右にいるのがAKB48。この日は梅田彩佳、大堀恵、倉持明日香、野呂佳代の当初斡旋組に加え、追配の大島優子、小嶋陽菜、そして来年からCXみんなのウマ倶楽部出演予定の篠田麻里子も登場。
AKB48も参加したレース回顧イベント。大島優子りんは天皇賞を3連複1点で的中してビギナーズラックを具現化したのに対し、小嶋陽菜は3番の単勝を買うも間違えて12R河口湖特別の3番(13着)を購入してしまう明暗。
ACに乗ってAK天WinnerのN.Yokoyamaがノリノリで登場。「ぼくもカンパニーも淑子さんもおじさんおばさん世代ってことで。」と、ウケもばっちり。
最後に紹介するのはNYにいじられた帽子の淑女鈴木淑子と、ターフトピックスでさわやかなレポートを見せてくれてる西島まどかの司会コンビ。【明日はJBC】
プリンセス・テンコーが表彰式プレゼンターを担当するWG1、JBCが明日名古屋競馬場で開催されるので軽く予想。
で、当初は大井併用場外で買おうかと思いましたが、サクセスブロッケンがクラシックで除外されたのと白井最強馬フェラーリピサがスプリントで出走取り消しになったので江戸川競艇場からの電投にしときます。
まず15時発走予定の1400m戦9RJBCスプリントはスーニと、近藤家G1連覇を狙うアドマイヤスバルの組み合わせで。
続いて15時45分発走予定の1900m戦10RJBCクラシックは実績断然ヴァーミリアンと近況抜群マコトスパルビエロの攻防に、当地V実績があるワンダースピードが割って入れるかに注目。
【ゆうらりゆうこ】
大島優子りんが天皇賞を3連複1点で当てた事は上にも書きましたが、その話題がYahoo!トップページにまでなったのにはびっくり。
ちなみに元記事はサンケイスポーツです。

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2009年11月01日
新勝率集計期間初日の11月1日は3場で優勝戦
今日2つ目の記事は今日開催された3場の優勝戦を締切時間順に紹介。尚、今日行ってきた東京競馬場の写真は明日使うつもりです。
【鳴門ジャパンネット銀行杯競走優勝戦】
ジャパンネット銀行のタイトル戦は枠なり3vs3の進入から1号艇石渡鉄兵が2号艇眞田英二(徳島)の差しを振り切って逃げ切り、今年3回目・通算34回目の優勝。
一昨日金曜日は江戸川内外タイムス社リアルスポーツ賞で市川てっちゃんこと市川哲也が優勝しましたが、江戸川がホームの市原てっちゃんも続いて優勝しました。
ということで、府中帰りの夜に調布の「ホルモン 炙り焼き きんたろー」で日本シリーズを見ながら食べたてっちゃんの味噌焼き。

【徳山JLCカップ西京のスピード王座決定戦優勝戦】
競艇名人戦開催記念電話投票キャンペーンの宣伝が始まった徳山競艇。
西京のスピード王を決める優勝戦は枠なり3vs3の進入から09トップスタートの2号艇萩原秀人が俊敏に差しますが、14スタートの1号艇峰竜太はなんとか振り切り、峰竜太は今年3月G3新鋭リーグ第3戦からの徳山連覇となる通算15回目の優勝。
尚、今節は中四国スター兼徳山地元スターの魚谷香織が出場。優出ならなかったものの今節最後の11R選抜戦は青い4号艇で乗艇し、4枠の魚ッ香は枠なり3vs3のカドから果敢な2段捲りから2M差しという味のあるレースでシリーズ最後を2着で締めくくりました(動画)。
【蒲郡日本モーターボート選手会会長杯争奪戦優勝戦】
4日目からチルト+3度を解禁した4号艇矢後剛が大外に出た123/564の進入から1号艇飯山晃三が押し切り、
「今節来る前痛めそうになった腰のおかげで、実はほどよく力が抜けていました。仕上げたバランスのハイパワーとハンドルがマッチング。ぎっくり腰になりそうになり、シリーズは他の腰を抜かせる強さで優勝であります。(動画)」
ということで、腰の不調が結果オーライでターンの構造改革につながった飯山晃三は通算V6となる優勝。
表彰式では次節新鋭リーグ第19戦G3マンスリーKYOTEI杯に出場予定の弟子大串重幸と中島浩哉に注目して欲しいと語ってました。
後続は2号艇松江秀徳と5号艇伊達正利の差し、3号艇金田諭のつけまいで接戦になりますが、2M最内の伊達に対し勢いよくつけ回って捲りきった松江が2着。
【鳴門ジャパンネット銀行杯競走優勝戦】
ジャパンネット銀行のタイトル戦は枠なり3vs3の進入から1号艇石渡鉄兵が2号艇眞田英二(徳島)の差しを振り切って逃げ切り、今年3回目・通算34回目の優勝。
一昨日金曜日は江戸川内外タイムス社リアルスポーツ賞で市川てっちゃんこと市川哲也が優勝しましたが、江戸川がホームの市原てっちゃんも続いて優勝しました。
ということで、府中帰りの夜に調布の「ホルモン 炙り焼き きんたろー」で日本シリーズを見ながら食べたてっちゃんの味噌焼き。

【徳山JLCカップ西京のスピード王座決定戦優勝戦】
競艇名人戦開催記念電話投票キャンペーンの宣伝が始まった徳山競艇。
西京のスピード王を決める優勝戦は枠なり3vs3の進入から09トップスタートの2号艇萩原秀人が俊敏に差しますが、14スタートの1号艇峰竜太はなんとか振り切り、峰竜太は今年3月G3新鋭リーグ第3戦からの徳山連覇となる通算15回目の優勝。
尚、今節は中四国スター兼徳山地元スターの魚谷香織が出場。優出ならなかったものの今節最後の11R選抜戦は青い4号艇で乗艇し、4枠の魚ッ香は枠なり3vs3のカドから果敢な2段捲りから2M差しという味のあるレースでシリーズ最後を2着で締めくくりました(動画)。
【蒲郡日本モーターボート選手会会長杯争奪戦優勝戦】
4日目からチルト+3度を解禁した4号艇矢後剛が大外に出た123/564の進入から1号艇飯山晃三が押し切り、
「今節来る前痛めそうになった腰のおかげで、実はほどよく力が抜けていました。仕上げたバランスのハイパワーとハンドルがマッチング。ぎっくり腰になりそうになり、シリーズは他の腰を抜かせる強さで優勝であります。(動画)」
ということで、腰の不調が結果オーライでターンの構造改革につながった飯山晃三は通算V6となる優勝。
表彰式では次節新鋭リーグ第19戦G3マンスリーKYOTEI杯に出場予定の弟子大串重幸と中島浩哉に注目して欲しいと語ってました。
後続は2号艇松江秀徳と5号艇伊達正利の差し、3号艇金田諭のつけまいで接戦になりますが、2M最内の伊達に対し勢いよくつけ回って捲りきった松江が2着。
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